メジャーからマイナーな女性キャラを滅茶苦茶にする(性的な意味で) 作:トキメキちゃん
今回は趣向を変えて美少女×男の娘(女装男子)とのカップリングです。
それは、傍から見ればかなり奇妙な光景だっただろう。
ホテルの部屋で一人の美女……『雪泉』が、可愛らしい少女を壁際に追い詰める……言わば壁ドンをしていたのだから。
彼女の容姿は女子にしては身長が高く、儚げな表情がとても美しい。
雪のような白い柔肌に大きな白いリボンで後頭部を束ねた灰色のセミロングにアイスブルーの瞳が顔を赤くしてか細く震える少女を恍惚とした表情で見つめている。
衣装は、赤いビキニ衣装だった。
白いケープがあしらわれた赤いマントと手袋、黒いリボンの装飾がある金色の鈴と星飾りの赤い帽子から世間が思い描くサンタクロースを連想させるが、彼女が恥ずかしがるには理由があった。
サンタをイメージした衣装なのだが白のケープと赤いビキニで構成されており、ブラには柔らかく豊満な爆乳が窮屈そうに詰め込まれている……頭部に着用した赤い帽子からまるで明日から現れるサンタクロースのようだ。
更に括れた腰には星をモチーフにした金色のネックレスがあしらわれているため、嫌でも視線が健康的な薄い腹筋の方につい目が向いてしまう。
柔らかそうな爆乳は身じろぎする度にぷるぷると小さく揺れており、その光景に思わず少女が生唾を飲む。
衣装は可愛らしい私服に身を包んでおり、白いハイソックスにワンピースタイプの長袖に緑の装飾とピンクのリボンがアクセントになっている。
少し赤みがかった茶髪を長く伸ばし、左右にある中央の部分を編み込んで後頭部を私服と同じピンク色のリボンで結んだ少女が雪泉を見上げるような形になっている。
ただ、眼前にある白く豊満な胸元に視線を向けては顔を真っ赤にしてしまう。
名は『朝倉千弘』……本名は『千原直人』
詳しいことは割愛するがれっきとした男性であり、ある事情で女装をしている少年だ。
そんな彼はある上司の陰謀で再び女装をして厨房の手伝い兼売り子のバイトを終えた帰りだったのだ。
突如現れた雪泉に目隠しされ、知らないホテルの一室の壁際に追い詰められたのだ。
「ああああっ、あのっ!わ、私はっ、その、そんな趣味はありませんっ!!」
顔を真っ赤にしながらも、千弘ははっきりと拒絶する。
そう、今の自分は女の子……あくまでも一般の女子高生像を壊さないようにするが、その言葉に笑みを零したのは雪泉だ。
「ふふっ、嘘をおっしゃらないでください。先ほどから、ずっとこちらを見ているのに」
そういって少しだけ背筋を伸ばすと、その動きにワンテンポ遅れてたぷんと爆乳がはっきりと揺れる。
その柔らかい乳房の軌跡に千弘は再度息を飲んでしまう。
悲しいかな、いくら声が中性的で高くても、いくら女装しても男の本能というのは決してなくならない。
顔を赤くしてじっと胸元を見る彼に雪泉は熱い息を漏らす。
そして、ゆっくりと白い手をスカートの中へと差し込んだ。
「ひうっ!?」
思わず短い悲鳴をあげてしまう。
体温が低い方なのだろう、ひんやりとしたその手は気持ち良く、段々と自分の体温が上昇していくのが分かってくる。
最初は太ももを撫でられ、そこから徐々に上の方へと上がると下着の中へと侵入する。
「なっ、やめ…んぶぅっ!?」
「……ふふっ」
流石に『身の危険』を感じた千弘は制止しようとするも、雪泉が上半身を近づける。
すると柔らかく豊満な爆乳がムニュンと彼の顔に押し付けられ、まるで谷間に挟み込まれるような形になる。
「んぶっ!んぐぐぐっ、んぶぅっ!!」
「はぁっ、何て愛らしいのでしょう……それに対してこちらは」
息が出来ない状態になった千弘はどいてもらうように頭を動かすも、逆にムニムニと柔らかく形を変える爆乳の感触を堪能する形になってしまう。
心地良い冷たさと柔らかい爆乳に抵抗しようとする態度に雪泉の笑みは深くなり、彼の頭を撫でながらも下着の中に納まっている象徴を手に取る。
そして、それを握ったりさすり始めたのだ。
「んんっ!んっ、うっ、ふぅっ……はぁっ、あっ」
「くすっ。どうしました?」
最初は抵抗していた千弘も、彼女の動きを受け入れるようになってきた。
酸欠状態になった頭は柔らかな爆乳に自ら押し付けるようになってきており、腰も徐々にだが快楽を求めて小刻みに動かしている。
手も彼女の白い太ももに触れており、肉の詰まった形の良いその脚を撫でてしまう。
「では、こんなのはどうですか?」
「んふぁっ」
艶やかな手つきですっかり立派な怒張へと変貌したそれに、雪泉は千弘の頭を撫でながらも逆の手で扱き始める。
ムニュムニュと爆乳の形を柔らかく変形させ、右手は怒張に快感を与え続ける。
亀のような先端を掌で擦りつけ、五本の指で裏側を優しく撫でると怒張は嬉しそうに激しく痙攣する。
だが怒張をただ扱くだけではない。
「ほらっ、今度はこちらも触ってあげますね」
「あぁ……!!」
一度怒張から手を離し、今度は睾丸を揉み始めたのだ。
重さを確かめるように指先で押し上げた後、掌で包み込んで揉み転がしていく。
「あっ、くあぁっ、そこぉ、あ……!!」
「くすくすっ♪先ほどよりすごい反応ですよ?」
今までで一番、快感に蕩けた表情を見せる千弘の愛らしい姿に、雪泉は睾丸を揉みほぐす指のマッサージを激しくしていく。
そこからは怒張を上下に擦り、マッサージを行いながら千弘の顔に爆乳を柔らかく押し付けることも忘れない。
立て続けに起こる繊細な部位への不意を打った刺激に、限界が近づいてきた。
女の掌を押し返すように膨らみ、びくびくんと脈動してくる。
「あっ、あぁ!や、やめっ…も、もぉっ!!」
「良いですよ?許可します。早く出してくだ…さいっ」
その言葉と包むように動かした右手の扱きを最後に、怒張の先端が爆発した。
ビュグッ、ブビュビュビュビュと、大量に白濁が吐き出される。
「あぁっ!こんなたくさん…やぁっ♪」
掌を押し返すような凄まじい勢いに雪泉が嬉しそうな悲鳴をあげる。
しばらく右手に伝わる白い熱に恍惚とした表情を見せていたが、それが終わると腰が抜けそうになっている千弘を壁際に押さえつけようとする。
「う、わっ…ちょ、これは…」
スカートを捲り上げられ、雪泉にお尻を見せる形で強引に背を向けさせられる。
己の恥部を全て晒すような体勢に深く恥じらいを覚え、顔を更に赤く染めるが雪泉は意にも介さず、自然な動作でこちらの足の間に屈んで割り込む。
そして。今度は柔らかく豊満な胸の谷間へと怒張を迎え入れた。
「んっ。あっ、あぁぁ…は、ぁぁあ……!」
赤いビキニブラに覆われた柔い乳肉の間をズニュニュと深々くぐらされ、根元まで怒張が押し込められると共に情けなくも可愛らしい溜息が漏れてしまう。
温かい感触はまるで下半身全体を包み込むような重圧感に富んでおり、彼女のように豊満な乳房の持ち主でなければ不可能な充足感をもたらしている。
「はぁっ、はっ…こ、これぇ…しゅご……」
快感に負けた情けない表情を見られないことがまだ良かったかもしれない。
千弘は背を向け壁に上半身を預けたまま、あまりの快楽に身体を震わせていた。
「ふふ。気持ち良さそうで嬉しいです。それでは……」
「あっ、やっ。待っ…あ、あぁ……」
今度は豊満な爆乳による柔らかい攻めが始まった。
制止の声はすぐに蕩けた喘ぎに変わり、一方的に為すがままにされてしまう。
弱い部分をゆっくり優しく刺激しており、後方から怒張を挟み込んだ雪泉は、弱点を探るようにあちこちを嬲り回すようにグニュグニュと怒張ごと揉むように捏ねる。
「ここを重点的にすると」
「はひっ、んぅっ!」
「くすっ、震えてますね。お好きなんですか?」
先端の少し括れた部分を柔らかい乳房で擦られると、腰が思わず震えてしまう。
短い悲鳴をあげる彼に嬉しそうに微笑みながら問いかける彼女に、千弘は「知らない」と恥ずかし気に首を振る。
すると、ムニムニと爆乳を動かしていた動きが怒張の先端を中心にした動きに変化した。
敏感な先端の段差部分を豊満な柔肉で纏わりつき、けれどペースを徐々に速めながら扱き立ててくる。
「ふぁ、ぃっ♪やめっ、でる、もっ、射精そっ…!?」
その言葉は、最後まで言えなかった。
ビュクビュクと豊満な白い乳房の中で精が解き放たれる。
先ほど以上の怒張の激しい脈打ちに合わせてたぷたぷと柔乳を打ち付けられ、腰が砕けるような快楽と共に白濁が吐き出されていく。
頭を真っ白に染められるような濃厚な吐精に、理性が溶かされそうになっていく。
「すごい量……なのにまだ硬くて熱いまま……」
「やめっ…あひぃっ♪」
そんな制止の声を無視して雪泉が行為を再開する。
ギュムギュムと両側から柔らかくも確かな圧力がかかり、豊満な谷間の怒張が柔らかく揉みしだかれる。
汗と体液で滑る白い柔肌が表面を舐めるように擦り上げ、たっぷんとした弾力に押し返されると両手の甲で強引に作った谷間でムニュムニュと揉みくちゃにされる。
達した直後の敏感な怒張に快感が止めどなく与え続けられたことで、びくびくと腰が跳ね上がる。
もはや身を起こしていられず、上半身を投げ出した姿勢で快楽に悶える。
情けない姿勢と表情で雪泉の攻めに翻弄され、良いように感じさせられていると思った瞬間、未知の刺激が不意を打った。
「ひっ、あぁっ!?なに、してぇっ♪」
「はむ……ここも気持ち良いのですね」
その箇所……怒張の更に後方にある部位、所謂「睾丸」と呼ばれるそこに熱く滑った感触が這う。
舐められたという事実に羞恥と動揺が走るも、今まで以上の反応を見せる千弘に雪泉が妖艶な笑みを見せた。
「あむ、ちゅっ。れる……んちゅっ」
「っ!?~~~~っっっ!!?♪♪♪」
「弱点を見つけた」と言わんばかりに乳内でズチュズチュと水音と共に怒張を攻めつつ、睾丸に吸い付いてその口で弄んでいく。
舌の上で転がすように舐めたり、口内に浅く含んで優しく甘噛みしたり、艶めかしく舐め回したりと多彩な動きで刺激を与えられる。
二か所から生じる快感に千弘は目に涙を溜めながら、声をあげぬよう右手で自らの口を覆って耐えようとする身をくねらせる。
「あっ、駄目……またっ、んんっ♪」
敏感になっている怒張を攻め立てられ、追撃とばかりに与えられる新たな刺激に、これ以上耐えるのは不可能だった。痺れるような感覚が全身に広がっていき、背筋をぞくぞくと震えが走る。
「れる……♪また出そうですか?構いませんよ?私の胸にもう一度、んっ、くださいっ……ちゅっ」
口内で転がされながら発した言葉と同時に、ギュムッと一層強烈に爆乳を圧迫される。
寄せて擦り上げる柔らかい刺激に、脈動が始まった。
「んんんんんんんっ!!」
「んふっ。熱い、まだこんなに。あんっ♪」
豊満な爆乳の谷間に閉じ込められたまま、ゴプッビュルルルルルルルルルッと再び精が吐き出された。
今日一番の勢いと量をもって放たれた白濁は、ホテルのカーペットに叩きつけるようにまき散らされる。
しかし、精を吐き出す動きを手助けするように怒張を挟んだままゆさゆさと乳房を揺さぶられ、ビュクビュクと濁った白がその面積を広げていく。
やがて終わったのを確認した雪泉が乳房から怒張を抜き取って距離をとった。
粘着質な音と共に解放された千弘は壁にもたれたまま状況を振り返る。
バイトの帰り道に綺麗なサンタのお姉さんに攫われたと思ったらホテルで、そのホテルでえっちなことをされている……。
どれだけ振り返ってもこんな状況になる心当たりがない。
早く帰ってみんなのために明日のクリスマスケーキを作らなければいけない……でも、この快感をもっと味わいたいという男の本能もある。
ふと、雪泉の方に顔を向ける。
「ふふっ、んっ♪」
千弘の吐き出した精を嬉しそうに指で絡め取ったり、サンオイルのように自分の乳房へと塗りたくっていく。
手の動きに合わせてムニュンムニュンと形を変える柔らかい爆乳に自然と視線を向けてしまう。
ぴくん……と、再び怒張が活気を取り戻した。
美女の艶姿に自然と興奮してしまった千弘と目が合った雪泉は口元に笑みを作ると……。
「うわっ!?」
何時の間にか、千弘の身体はベッドの上に押し倒されていた。
覆い被さっているのは微かに頬を染めている雪泉……アイスブルーのその瞳は一層妖しく光り、僅かに覘かせた舌で唇を舐める。
いつ着替えたのだろうか、衣装もサンタの水着姿から変わっていた。
その姿は、まさに『可憐な雪女』だった。
衣装は純白の和服……しかし両肩と胸元を大きく開けており白く柔らかな形の良い爆乳が露わになっているだけでなく、深いスリットが入っているため、肉感的な白い柔肌に覆われた太ももが見える。
その服装と艶やかな微笑みに、無意識の内に両手の胸の前に置いていた千弘は思わず見惚れてしまう。
だが、この態勢が何を意味するのかすぐに分かった。
「あっ、待って……!」
「はいっ?」
「あのっ、そのっ、これ以上は……」
「何故ですか?」
言わんとしていることに気づいたのか、雪泉は不思議そうに小首を傾げる。
その間も、今までの情事で濡れぼそった秘部を白いパンティー越しで怒張に擦りつけるように腰を前後させる。
快感に身悶えしながらも千弘は言葉を続ける。
「だ、だって……そのっ、こういうのは好きな人同士で…」
「私は一目見てあなた様を好きになりました」
間髪入れずに即答された。
それでも諦めずに説得を続ける。
「で、でも俺…女装してるし……」
「女装してるあなた様も可愛いですよ」
またしても即答。
というか、ロマンの欠片もない。
千弘の正体は一部の人間たちにはばれてしまっているが、それでも交友関係は「友人」として押しとどめていた。
……まぁ、本人が鈍感なだけかもしれないが。
「えとっ、その……ひ、避妊具だってな…んぐっ!?」
そこから先は言えなかった。
雪泉が上体を倒して彼の唇を奪ったのだ。
最初は唇同士だが、艶めかしく動く舌が口内を蹂躙していく。
「んっ、れるっ、ちゅっ、んぷっ、じゅるっ」
「んんっ、んぐっ、んっ。んぐっ、ちゅぷっ」
千弘の舌を絡め取った雪泉の舌が舐め回す。
一方的に流れ込んでくる唾液を抵抗も出来ずに喉を鳴らして飲んでいく。
やがて抵抗が一瞬だけ弱まった瞬間だった。
「んふっ♪」
「んんっ!?」
自分の怒張が生暖かい何かに入った。
瞬間、怒張全体を締め付けながら先端は柔らかい物体に押し付けられている。
すぐに限界が来た。
「んんんんんんんんっっ!!!」
「んふっ、んぅぅぅぅうううううううううううんっっ!!!♪♪」
何度も出したにも関わらず、未だ変わらない大量の精が吐き出される。
ゴプッ、ビュブルルルルルルルルルッと勢いよく噴き出す高熱に雪泉は舌を絡めたキスをやめず、円を描くように括れた腰をくねらせて一滴まで搾り上げようとする。
やがてビュクン、と終えた時だった。
「ちゅっ、んくっ……ぷっ、はぁ……」
キスをやめ、口の端から涎が零れるのを気にせずに上体を起こした雪泉が微笑む。
一方の千弘は理解が追い付いていなかった。
「あっえっ?ふえっ……?」
頭の処理が追い付かない。
今自分の身に何が起こったのか分からない。
下腹部から伝わる温かい締まりと快感……ふとぼやけた思考で視線を向ける。
着物の前垂れ部分で良く見えなかったが、やがてはっきりと見えた。
白いパンティーの隙間から自分の怒張が入っているのを。
「ふふっ、想像以上に早かったですね……んっ♪」
恍惚とした表情で引き締まった自身の腹筋をなぞる雪泉、その表情から膣内射精に対して特に気にしてしない様子だ。
一方の千弘は見ず知らずの美女にシてしまったことに顔を青ざめたが、男の本能はもっとこの極上の女体を味わいたいと怒張は固いままだ。
すると、再び上体を起こした雪泉が腰を動かし始める。
「うあっ!?あっ、駄目っ」
「ふふっ♪もっと堪能してくださいっ、あんっ♪深いっ、やっ、あっ!んんっ♪はぁっ、あぁんっ!
引き締まった彼女のヒップが男にしては華奢な太ももとぶつかる度にパンパンと音が響き、無意識の内に腰が動き彼女のピストンを押し返す。
「あっ、駄目っ!射精るぅっ!!」
「あぁんっ!!♪♪あっ、んはぁぁぁああああああああああっっ!!!♪♪♪」
またしても千弘が限界を迎える。
変わらぬほどの著しい量の白濁に、雪泉が爆乳をたっぷんと柔らかく揺らしながら蕩けた声で叫んだ。
身体を震わせ、ビュグッブビュルルルルルルルルッと膣内と膣奥に凄まじい勢いで注がれていく白濁液に恍惚としながらも、身体を上下させる。
まるで千弘に見せつけるように、上体を反らしてたっぷんたっぷんと柔らかく揺らした爆乳で相手を誘惑させる。
その肢体には汗が流れ、飛び散る雫が彼女を輝かせるように飛ぶ。
ぶるんぶるんと大きく揺れる乳房は良く見ると衝撃で桜色の先端部が時折見えそうなっている光景に更に興奮した千弘は蕩けた思考で、蕩けた瞳を向けながらも腰を突き動かした。
「あぁんっ!♪んんっ、奥まで届いて……やっ、はぁぁぁああああああんっ!!」
再び弾けた怒張に、雪泉が蕩けた喘ぎ声で叫ぶ。
ドクンドクンと膣奥に注ぎ込む体液に身体をがくがくと震わせながらも、腰をくねらせることをやめない。
まだ彼女自身が達していないからだ。
ゆっさゆっさと揺らしていた爆乳を、上体を倒してムニュンと押し付けると千弘の首元に顔を近づける。
「んんっ、ちゅっ!ふふっ、はぁんっ!!♪」
「やぁっ、そんなしないで……跡が出来ちゃうっ、んぁっ!」
首筋に強く吸い付いたことで、そこに綺麗な赤い印が刻まれる……所謂キスマークだ。
千弘をマーキングしという事実に増々興奮した雪泉がズニュズニュと柔らかく歪む爆乳を強く押し付けながら、腰をくねらせ、そして……。
「あぁっ!!イッ、クゥゥゥゥゥウウウウウウウウウンッッ!!!♪♪♪」
「ふぁああああああああああああっっ!!!」
今まで以上の白濁がブビュッ、ゴピュルルルルルルルルルルルッッと大量に吐き出されたのだった。
身体を汗で光沢をもった雪泉は、千弘を強く抱き締めながら膣奥に注がれる体液の熱に蕩けた笑みを見せるのであった。