メジャーからマイナーな女性キャラを滅茶苦茶にする(性的な意味で) 作:トキメキちゃん
果たして、読者様はこの話で抜くことが出来るのでしょうか?
数時間後。
千弘は無我夢中で、それこそ時間を忘れて雪泉の爆乳に腰を叩きつけていた。
パンパンパンパンと腰を叩きつける度に彼女の柔らかな爆乳がたぷたぷと小刻みに揺れる。
雪泉は彼を飽きさせないためなのか、代わるがわる衣装を変えていた。
灰色の綺麗なセミロングと儚げな美貌、アイスブルーの瞳、華奢ながらも肉感的な両腕と肉感的な長い両脚は先ほどの情事に微妙に汗が滲んでいる。
そして今、両腕を組んで谷間をきつくした形の良い丸い爆乳は熱い怒張をグニュングニュンと柔らかく包み込んでいる。
今度のデザインは小さいフリルのついた水色のビキニで、中央に黒いリボンがあり、下半身はミニスカート状のパレオで覆われており可愛らしいビキニ姿と華奢ながらも豊満な身体つきに興奮を覚える。
「んっ、はぁっ、あ、くぅっ」
「んんっ、あっ、ふぅっ……あんっ♪熱いのが胸を突き上げてっ、やんっ♪」
一方の雪泉は千弘の突き上げに合わせてたっぷたっぷと爆乳を揺らし動かしている。
単純なピストンを繰り返していた動きを、グリュンッと左右にある豊満な乳房をズニュリと交互に擦り合わせるような動きに変えると、びくんと腰が大きく跳ね上がった。
「うっ、あっ、えっ!射精るっ」
「あんっ♪」
強烈な刺激に為す術なく絶頂させられた怒張は断続的に震えながらドクンドクン!と体液を吐き出した。
しかし全てが豊満な谷間へと吸い込まれていき、両腕を組んで爆乳を寄せながらゆさゆさと動かすと、ビュルルルルルルと先端から柔らかい乳房の中へ注がれていく。
千弘にとって豊満な雪泉の柔らかい乳房はとてつもなく心地が良かった。
敏感な括れ部分に柔肌が纏わりつくだけでなく扱きながら何度も擦り上げてくる。
「ふふっ、まだ熱いまま……あんっ。私の胸を、孕ませたいのですか♪んっ♪」
「っっっ♪♪♪」
熱い吐息の混じった、艶のある声で囁かれた言葉が更に千弘の怒張を興奮させる。
先端まで埋もれるほどの質量を誇る爆乳の中に閉じ込められたまま、パチュッパチュッと音を立てるほどの激しいピストン運動を行いながらも、男の象徴は柔らかい谷間でびくびくと痙攣していた。
腰に柔い乳肉が当たる度に腰が動き、待ち望んだ快感の波に向けて急激に追い詰められていく。
「らめぇっ、あっ、あぅっ♪も、でるっ、でりゅうっ……!!」
「はい、どうぞ♪私の胸の中にたくさん出して、すっきりしてください♪」
激しく前後運動する千弘に合わせてたっぷんたっぷんと爆乳を揺れ動かす雪泉の手腕に、男の忍耐が崩壊した。
「くっ、ううっ!!」
「ひゃんっ!あぁっ、熱いっ……んはぁぁぁぁあああああああああんっ!!」
全身を震わせ、豊満な胸の中で白濁をビュプッ、ビュルルルルルルルッ!!と強く吐き出す。怒張が脈打つ度に谷間に白濁があふれ、雪のような白い柔肌を汚していく。
煮えたぎった欲望の証がぶちまけられているも彼女の態度は変わらず、両腕で爆乳を強く抱き締めると押さえつけるように怒張をムギュムギュと圧迫し、精を吐き出して助長するよう続けた。
そこから更に暴発する。
「えいっ、えいっ♪」
「や、駄目っ…あうっ!?」
満面の笑みでそう話す彼女に危機感を覚えて制止しようとするも、再び頭の中は快感で染め上げられてしまう。
手から零れるほどのボリュームを誇る爆乳をたっぷりと掬い上げると、今度は持ち上げるようにした豊満な柔乳を上下に揺さぶり始める。
「熱いっ……あんっ!」
勢いよく乳肉を腰に落とされると同時、強烈に腰を跳ね上げて絶頂を迎える。先を超える量の白濁が放たれ、容量を超えた谷間からだらりと白濁が垂れる。
上下運動で散々刺激を受けた怒張を、最後は根元まで乳内へと迎え入れられ、強引に精を搾り取られた。
がくがくと腰を震わせ、跪く彼女の頭にしがみつくことでなんとか倒れるのを防ぎながらも、白濁を残らず乳内に捧げるよう強いられる。
「あっ、はっ、あうっ。こ、こんなっ、らめっ、んぁっ」
精が吐き出された段階で千弘の腰に回した雪泉は彼の腰に両腕を回し、その動きをしっかり固定して離さないようにすると爆乳で怒張をムニュンと包み込んだのだ。
「ふふっ♪」
楽しげな笑みと共に彼女は両腕に力を入れると、抱き締めるように一気に腰を引き寄せた。
止まっていた腰が強制的に前に押し出されれると怒張は一気に彼女の深い谷間の最奥へと突き上げられる。
水色のビキニブラによって押さえつけられたそこは、極上の柔肉が窮屈そうに詰まっており、隙間なく怒張全体をグニュリと潰すかのように圧迫しつつも、滑らかな柔らかい肌が吸い付きながら一気に先端から根元までを撫で上げてくる。
その瞬間、頭の中や怒張だけでなく、まるで全身を駆け巡るように快感がビュクン!と再度爆ぜた。
「んぁっ、くっ…ひっ♪もう、でなっ……あっ♪」
やがて脈打ちが収まると、本当に中身がないか確認するように二度三度と締め付けを受ける。
溜まりに溜まって白い濁りが溜まっていき、噴き出すように谷間からブピュと零れ落ちる。
すると、収まりきらなかったように暴発した体液が、今度は彼女の美貌に降り注がれる。
「んんっ!?やっ、あんっ」
驚いた雪泉が爆乳から怒張を解放する。
すると、忙しなく暴れる怒張がその美貌を殴りつけ、その柔肌に興奮するようにビュクンと再び体液を発射する。
白濁が雪泉の美貌を汚し、まるでマーキングするかのように大量に吐き出していく。
やがて白く染まった顔を両手で拭い、自身の引き締まった腹筋や太もも、そして爆乳へと撫でるように擦りつけると色に染まったアイスブルーの瞳が千弘を捉えた。
そして今度は彼女がホテルの壁際に手を当てる。
「ふふっ…♪今度はあなた様の方から動いてください……♪」
後ろを向いて宣言した雪泉が言い終わらない内に千弘がその尻肉を鷲掴む。
荒い息と共に両手で爆乳に勝るとも劣らないヒップをグニグニと揉み回すと、薄い水色のパンティーを横にずらして、すぐさま怒張を秘部に叩き込んだ。
「んはぁぁぁぁぁああああああああっっ!!♪♪」
一息に最奥まで貫いた熱い衝撃に雪泉が涎を飛ばし、快感に狂ったように喘ぐ。
軽く達してしまったのか膣内が痙攣し、我が物顔で侵入してきた怒張に絡みついて結合部から透明な液を撒き散らした。
秘部は何の摩擦もなく極太を受け入れ、膣奥は怒張の先端を搾りとろうと熱烈に吸いついてきている。
「はぁぁぁぁっ。す、すごいっ。お姉さんのナカ、すごいぃぃぃぃっ」
すっかり千弘は快感に表情が蕩けており、丸く形の良いヒップを鷲掴みにしている。
その言葉に、彼女はようやく自らの名を告げる。
「雪泉」
「ふえっ……」
「雪泉とお呼びください。んっ、素敵な、未来の旦那様♪」
可愛らしくも艶やかな表情を向ける美女の言葉に、千弘も我慢はしなかった。
必死に雪泉の膣内を味わおうと初めから全力でピストン運動を始める。
「あっ、あぁっ!すごいっ、最初よりも大きくてっ、んっ♪逞しくてっ、あんっ!!♪」
二人きりの室内に、パンパンパンパン!と小気味良い破裂音が絶え間なく響く。
衝撃で爆乳をぶるんぶるんと激しく揺らす雪泉は膣内を掘り進めていく熱の籠った怒張からの快感に悦び、タイミングを合わせて自ら腰を揺すっている。
その目元はに下がり、激しくピストンする千弘をうっとりと見つめてくる。
先端が膣奥に侵入せんとばかりに叩きつける度、雪泉が嬉しそうに蕩けた声で喘ぐ。
「あはぁあっ♪駄目っ、駄目ですっ♪そ、そんな風に奥を叩かれたら、駄目っ♪らめぇっ♪んんっ!!んはぁぁぁぁあああああああああっっ!!♪♪」
ピストンに同調するような腰使いに合わせて括れた腰をくねらせる。
千弘が腰を押し込むように突き出せば、豊満なヒップが弾ませながらを小刻みに腰をすり寄せる。
おまけに、背後からでも分かるサイズを持った爆乳がたっぷんたっぷんと上下に柔らかく揺らす。
耳と目ですらも自分の興奮させる雪泉に、増々千弘は腰の動きを速くする。
「駄目、駄目ぇっ…射精すっ!射精しますぅっ!!」
「あっ、あんっあんっあんっ!あんっ♪い、良いですよ。濃いの来てくださいっ。んふぅっ、熱くて濃いの出してくださいっ!あんあんっやぁんっ!!♪♪♪」
「くっ、あっ、あぁ!ふあああああああああああああっっ!!」
渾身の一突きが膣奥の入り口を貫き、そのまま最初のころと変わらない白濁液が炸裂した。
瞬間、雪泉の快感も最高潮に達した。
「あっ、熱いっ!!♪あんっ!イクッ、イきますっ!イックゥゥゥウウウウウウウウウウッッッ!!!♪♪♪」
膨大な濁流がビュグン、ビュルルルルルルルルと一瞬で膣内とその最奥を燃やし、塗り削りながら結合部から破裂した。
瞬間、背中を思い切り反らした勢いでぶるんっと雪泉の爆乳も柔らかく大きく揺れた。
「あんあんっ♪あぁぁっ!!!出てる、一番、奥ぅっ♪熱いのが出てるっ♪♪イッ、イクの、止まらないっ♪♪あっ、あっ、あぁぁぁぁ~~~~~っっっ!!!♪♪♪」
ひしゃげるほどに形の良いヒップを千弘の下腹へ押し付け、未だドクドクッ!と注がれる白濁に熱い吐息と蕩けた喘ぎ声をあげる雪泉。
蕩けた笑みを浮かべている口元からは涎が糸を引いている。
ぶぽっぶぽっと逆流する精子が音を立てて拡張された膣口からこぼれ落ち、会議室の上質なカーペットを白濁に穢した。
「はぁっはぁっ…すごい射精しちゃった…」
「んくっ、は、ふぅ……♪♪素晴らしっ、んんっ♪私の見立て通りですっ、あぁっ」
千弘が手を放すと、壁に上半身と豊満な爆乳を預けた雪泉が千弘を振り返りながら息荒く微笑む。
突き上げられた丸く形の良いヒップは怒張を咥え込んだまま、最後の一滴を搾り上げるように時折甘く膣内は怒張を締めつけてくる。
「あぁんっ!!はぁっ、やっ!いきなり奥まで入れてはっ、あっ!♪あっ、あっ!んぁぁぁぁああああああああああっっ!!!」
表情を蕩けさせて喘ぐ雪泉は怒張に突かれた衝撃でたっぷんたっぷんと爆乳を柔らかく揺らす。
蕩けた笑みを浮かべる彼女に対し、怒張を固くした千弘は両手首を掴んで快楽を貪ろうと必死に腰を突き動かす。
「あぁっ、雪泉さんっ!雪泉さぁんっ!!」
「やんっ♪あっ、中で大きくなってっ…はぁぁぁぁあああああああっっ!!♪♪」
雪泉は膣内で暴れ回る大きく逞しい怒張を締め上げ、腰をくねらせて快感を貪って行く。
ぶるんぶるんと爆乳を揺らす彼女は、括れた腰をくねらせて蕩けた声を漏らす。
「あんっ、あん♪あんっ!!んはっ、ふ、深いところにあっ、当たってっ!あっ、はぁぁぁぁあああああああああああっっ!!!」
蕩けた笑みを浮かべながら腰をくねらせる雪泉…汗をにじませた健康的な肢体はとても美しく、突かれる度にぶるんぶるんと揺れる乳房が余計に千弘を興奮させていく。
パンパンパンパンと柔らかく豊満な白肌のヒップに腰を打ち付けながらも、千弘は両腕を引っ張る力を強める。
「あぁんっ!!大きくて逞しいのがぁっ、奥にゴツゴツ来てっ!♪♪やぁぁぁぁああああああああああああああああああっっ!!はぁっ、あぁぁぁぁぁあああああああんっっ!!!♪♪♪」
上体を弓なりに反らされた雪泉は目を潤ませながらも喘ぐことをやめない。
それどころか千弘を興奮させようと柔らかい爆乳をぷるんぷるんと大きく揺らして挑発をする。
「あぁっ♪はぁっ!!?ど、どんどん激しくなってっ♪♪やっ、あんっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああっっ!!!♪♪♪」
ラストスパートを決めるべく、目を瞑り、口を一文字に耐えながらも更に腰の動きを激しくした千弘…それに対して、雪泉は膣奥をゴツゴツ叩く怒張の感覚に大きく喘ぐ。
そして、両者に待ち望んだ瞬間が来た。
「イクッ、射精るううううううううっっ!!!」
「あはっ、熱いぃんっ!!あっ、んぁぁぁぁああああああああああんっっ!!!♪♪♪」
ドクンドクンと大量の精を怒張から吐き出すと、その熱を感じ取った雪泉は歓喜と快楽に蕩けた喘ぎ声をあげた。
びくびくと身体を震わせる彼女だが千弘は彼女の両手を放すと細く括れた腰を掴んでピストン運動を再開する。
「あぁっ!?熱いの出しながら動いては!あっ、あっ、あっ♪ひゃあああああああああああああっっ!!」
絶頂の余韻が抜けていない雪泉は快感に蕩けた喘ぎ声をあげるがパンパンパンパンと腰を突き上げる千弘の怒張に敏感に反応してしまう。
そして、もう一度怒張からビュクンと体液を吐き出す。
「んはぁっ!!♪♪あっ、あっ、あぁぁぁああああっ!!!熱いのがビュクビュク流れて…やぁっ…はひっ!?またっ、んぁぁぁぁああああああああんっっ!!♪♪♪」
続けてビュルルルルルと膣内に連続して放たれる熱い奔流による快感に表情を蕩けさせる彼女だが暴れ回る怒張に突き上げられてしまい喘ぎ声を漏らす。
精を吐き出しながらも腰を前後させて怒張を突き上げる千弘だがもう一度ドクンと体液を膣内に流し込む。
「ひぃんっ!!あっ♪あはっ!はぁぁぁぁああああああああっ!!駄目ぇっ♪もうイッてますからやめ…あぁんっ!!♪♪」
そう言いながらもゆっさゆっさと爆乳を揺らす雪泉、快感の波が近づいていることに気づいた千弘はパンパンパンパンと腰を動かしていき、そして豊満な柔尻を揉むように掴むと思い切り怒張を膣内の最奥に突き上げた。
「射精るっ!」
「んはぁぁぁぁあああああああああっっ!!あはっ、熱いのが中でドプドプ来てぇっ、あぁっ、はぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!!」
ビュグッ、ビュルルルルルルルルルルルルルと膣内に勢いよく吐き出された彼女は上体を反らして爆乳をたっぷんと大きく揺らすと、快感に蕩けた艶やかな声で大きく喘ぐのだった。
その翌日。
「それで?」
「あのっ、気が付いた時には朝になってまして……それでそのっ」
千弘……女装を解いた直人は自身の働く屋敷のご令嬢で実は幼馴染でもある『天城咲夜』の前で正座させられていた。
美しい長い銀髪とクールな表情が魅力的な人物だが、今は両腕と足を組んだ状態で椅子に座っており、彼を見下ろしている。
あの情事の後、いつの間にか朝になっていた千弘は屋敷まで何とか戻ってきたのだが時刻は既に朝。
発見され、首筋のキスマークと朝帰りの事情を説明するよう言われた彼は、こうして先日のことを包み隠さず告白する羽目になったのだ。
……肝心のお嬢様の目は話を続けていくごとにまるで養豚場の豚を見るようだったが。
話を最後まで聞き終えた彼女は、やがて直人に向かって笑みを見せる。
そして、一言呟いた。
「お仕置き執行」
「えっ」
その言葉に直人が顔を上げたと思った時だった。
何やら黒服を着たいかつい方々が彼の両腕に手を回して拘束する。
「ふっ、ふふふふ……ナオは本当にしょうがないわね。でも仕方ないわよね、あなたは私がいなきゃ駄目なんだからうふふふふふふ」
何が楽しいのか、お嬢様は笑っている。
いや、目は笑ってない。
だからこそ直感した、怒っている……。
理由は分からないが、あれは本気で怒っていると直人は確信出来た。
「いってらっしゃい千弘さん。真冬の水着撮影、頑張ってね」
そういって近くにいた黒服に渡したのは、かなり際どいデザインの女物の水着と愛用のウィッグ、そして今の「千弘」という発言。
何をされるのか、すぐに分かった。
だが、逃げるよりも言い訳するよりも早く。
「い、嫌あああああああああああああああああああああああっっ!!!!」
黒服の方々に引きずりこまれるのであった。
今回彼が学んだ教訓。
一つは自分がどのルートを辿ってなくても、お嬢様含む彼女たちとのフラグはきちんと立てられているということ。
二つ、どんな美女からの誘惑も鋼の意志を持って断ること。
三つ、女の子は怒らせると怖いということだ。
この後どうなったかについては本人の名誉のために伏せておくが、撮影された写真は弱みとしてしっかり確保されてしまっているらしい。