※この作品はR-18です。

メジャーからマイナーな女性キャラを滅茶苦茶にする(性的な意味で)   作:トキメキちゃん

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 昔書いたまま放っておいた話をリメイクして投稿しました。


武者巫女トモエは屈服しちゃう

記憶を失っていた少年ミシェル……魔神をその身に宿していた彼は、美闘士たちによって救われた。

封じられていた魔神の力は浄化され『近衛隊長エリナ』たちと共に旅をしており、今は自分自身の脚で世界を見る度をしている。

そしてミシェルがいるこの地は東の果ての島国『ヒノモト』にある旅館の一室。

そこには彼と、一人の美女がいた。

 

「すいません、トモエさん。こんな夜分に」

「それは構いませんけど……どうかされたのですか? 」

 

その女性は小首を傾げる。

シミ一つない艶やかな黒髪が腰まで伸び、リボンのような赤い髪留めで根元を結んだ長身の美女が微笑む。

美闘士『武者巫女トモエ』だ。

額には赤い鉢がねを巻いており、純白な布に緋袴と典型的な巫女装束を身に纏い、大きな紫色の瞳は知性と優しさを感じさせる。

すっとした鼻筋は意志の強さを思わせ、小振りな口元は清楚な色気を感じさせた。

露出は極力控えてこそいるが、プロポーションは身体のラインが見えない衣装越しでも分かるほどであり、特にその豊満な巨乳が装束を盛り上げてゆっさゆっさと揺れているのが分かる。

豊満なヒップや長い脚も緋袴に覆われているが、袴には動きやすいよう深いスリットが入っておりそこから程良い筋肉が張り詰められた太ももから膝、足首も理想的ですらりと伸び、それらが健康的な白い肌に覆われているのが見える。

 

「は、はい……」

 

部屋の錠をかけたミシェルはトモエの座っている元まで近付き正座して向かい合う。

大事な相談事なのだろう……不安げな彼の顔を見た彼女も改めて姿勢を正す。

その際に、重量感のある巨乳がたっぷんと揺れたのを思わず視線を向け、生唾を飲んでしまう。

しかし、中々切り出せない。

本題に入るまでに勇気がいるのだろう、微かに頬を赤くした彼は太股を忙しなく擦り合わせる。

今の彼は齢十六歳……背を伸びて身体つきも男らしくなったが、それでもあの時の可愛らしさは残ったままだ。

そんなミシェルに何処か母性本能を感じたトモエはその頭を撫でる。

短い茶髪が指の間を流れると同時にくすぐったさを感じた。

 

「大丈夫ですよ、何があっても全部受け止めます。話してみてください」

 

優しく、それでいて慈愛に満ちたような声をかける。

 

「そのっ、トモエさんの、姿を見ていると、胸の辺りがすごく熱くなって……あの、その……え、え……」

「え?」

「えっち……な気持ちになるんです」

「ええっ!?そ、それって……!」

 

ミシェルの口から出た言葉に狼狽え、動揺する。

西洋の言葉はある程度は勉強していたが、まさか彼の口からそんな卑猥な単語が出てくるとは思わなかったのだろう。

しかし、冷静になってしばらくして考える。

考えてみれば彼は今まで肌の露出が多い女性と数多く出会っていたのだ。魔神の力が浄化されたことで年相応の性欲が戻ったのだろう。

ミシェルが話を続ける。

 

「ここが固くなって、ジンジンしてきて……抑えようと思っても、戻ってくれなくて」

「そう、だったのですね」

 

視線を彼の下半身に向ければ、ズボンに三角形の小さなテントが張っているのが見える。

顔を赤くしたトモエは、ミシェルの視線が熱っぽくなっていることに気づいた。

主に自身の豊満な胸と、華奢な手、そして肉感的な下半身……改めて自分が『女』として見られていることに気づいた彼女は自然と自身の身体を恥ずかしそうに抱く。

その際に細い腕からムギュウと巨乳が柔らかそうにはみ出してしまう。

 

「今も……そんなトモエさんを見ると、大きくなっちゃうんです」

 

悲し気に顔を伏せるミシェル……トモエはそんな彼の頭を抱き抱えると、自らの豊満な乳房に押し付けた。

当然、ギュムウと柔らかい巨乳に顔を埋めてしまう。

 

「気にしなくても大丈夫です。それは、生物なら起こる当然の現象……そこまで配慮が至らなかった私にも非はあります」

 

トモエの柔らかな巨乳と、そこから香る甘い匂いに充てられた瞬間にミシェルは完全に発情した。

何処を触っても柔らく、それでいてむっちりとした肉感的な武者巫女に抱き締められたことで、意識しないようにしていた性欲は破裂寸前だったのだ。

 

「ひゃっ!?」

 

太股から伝わる感触に視線を向けたトモエが小さな悲鳴をあげた。

溜まりに溜まったミシェルの腰は無意識の内に、前後へ動かしている。

彼女の身体に精を浴びせたい、注ぎ込みたいという本能がそうさせたのだ。

ズボン越しの怒張を緋袴にある太股に擦りつけている彼に、トモエは顔を赤くしながらも覚悟を決めた。

 

「わ、私の……」

「へっ?」

「私の身体を、好きにしてくださいっ」

 

顔を赤くし、瞳を潤ませた彼女の言葉にミシェルが今まで築いた倫理やら理性やらが、この瞬間に崩壊した。

 

「じゃ、じゃあ遠慮なくっ!」

「へっ?きゃあああああああああっっ!!」

 

いつの間にか背後に回り込んだミシェルがトモエの柔らかい巨乳を鷲掴みにしたのだ。

その衝撃で赤い髪留めが外れ、纏めていた黒く長い髪が解ける。

先ほどまでの躊躇は一体何処へやら、掌に収まりきらないほどの大きな乳房がギュムギュムと強く揉んで柔らかさを堪能している。

 

「なっ、そんないきなり……んぁっ!?やっ、あぁんっ!!」

 

ムニュウと豊満な脂肪が指の隙間からはみ出ようとする圧倒的なボリューム、そして柔らかく心地良い感触にミシェルの表情はだらしなくなってくる。

 

「あくっ、そんないきなり……はっ、あぁっ!あん……っ!」

 

指先に力を入れ、抵抗を封じ込めるように両手で丹念にムニムニと揉み込んでいく。

凛とした表情を崩さないものの、ミシェルの手つきに合わせて悩まし気な声を漏らしてしまう。

そして、白い衣服の中に手を入れ始めた。

 

「あぁんっ!?」

 

身体を震わせるトモエ……しかし、ミシェルが『ある事実』に気づく。

 

「トモエさん、サラシは……」

「んんっ。き、今日は訓練も終わって、あっ。湯浴みを終えた後だったのでっ、んぁっ♪」

 

そう、巫女服の下に何を身に着けていなかったのだ。

流石に褌はしているが、上の方は窮屈さもあって何も巻いていない。

その見えない、けれど確かに存在する事実に興奮したミシェルの手が更に激しくなる。

 

「んんっ!あっ♪か、身体に、力が……ふあっ、はぁんっ!」

 

白い柔らかな巨乳に手を添えて、たぷたぷと揺らすように揉む。

すると直に巨乳を揉まれたトモエは一際高い艶のある声をあげる。

そのまま豊満な乳肉を交互にグニュグニュと捏ね回し、谷間を打ち鳴らすようにたぷんたぷんと中央に寄せ上げて弾ませていく。

 

「はぁっ、あんっ。くっ、んん……!んはぁっ!んぁっ」

 

やがて、トモエの肢体が痙攣し始めた。

それに気づいたミシェルが腰を押し付けながらも、巨乳をムニュムニュと揉み込む。

快感が蓄積され始めた彼女は、湧き上がってくる『何か』から逃れようと彼に声を掛ける。

 

「あぁんっ!こ、これ以上は……ひあぁぁぁぁっ!?♪♪」

 

トモエがミシェルの愛撫の手を止めようと己の手を添えた瞬間、いつもの凛々し気な声から可愛らしい悲鳴があがった。

ミシェルが右側にある乳房の先端部を抓り、左側の巨乳を一際強くグニュンと強く握り締めたのだ。

更に追撃するように釣り鐘型の美巨乳を、根元から搾るようにして揉み上げていく。

 

「あくぁっ、ああっ♪やめ、んふっ、あぁん、んふぅぅぅっ♪♪」

 

涎塗れの唇を噛み締め、トモエがミシェルの腕の中で悶え狂う。

だが、今のトモエでは振り解くことすら出来ない。

背を逸らし脚を震わせながら、肌の白い極上の肢体をくねらせる。

ミシェルは極上の女体を決して逃がさず、更に巫女服に覆われた柔らかい巨乳をムギュムギュと揉み込んでいく。

 

「あうっ♪んくっ、んんっ!んあっ、はんっ!あっ、あんっ!はぁんっ♪」

 

細身から大きく張り出した肉の房を横合いから撫でて擦り、ギュムギュムと根元から搾り上げながら円を描くように捏ね回し、グニュンと淫らにひしゃげるほどに揉みし抱く。

 

「あっ、駄目っ♪もう、駄目ですぅっ!あっ、あっ、あっ、あっ♪」

 

こうなってしまってはトモエも為すがままであり、自らの肢体をミシェルに預け、揉みし抱かれる己の巨乳を、熱の籠った涙目で見つめる。

 

「っっ!?あぁんっ♪あぁっ!あはぁぁぁああああああああああっっ!!♪♪」

 

囁きと同時に、先端部をギュムと強く押し潰す不意打ち。

トモエは室内で嬌声を張り上げ、その長身を達した最大の快感で震わせた。

 

「はっ、はっ、はぁっ♪あっ、はぁっ、うっ、うぅんっ♪」

 

荒く呼吸する女体が脱力し、ゆっくりと腰を下ろす。

ミシェルはゆっくりと、トモエの気を引くように鷲掴んでいた巨乳から指を離した。

上の巫女服ははだけ、白く華奢な両肩と豊満な乳房からなる深い谷間が露わになっており、柔肌には汗が浮かんで美しい光沢を放っている。

何処か呆けたような、それでいて艶のある表情で瞳を潤ませる武者巫女の姿に興奮したミシェルは履いていたズボンと下着を脱ぎ捨て、怒張をトモエの眼前に突きつけた。

 

「ひっ!?」

 

幼子のとは違う、血管を浮かべた赤黒い怒張にトモエが悲鳴を漏らす。

しかし、蓄積された快感は彼女の理性をゆっくりと溶かしており、汚らわしいというよりも逞しさや力強いとさえ思っている。

そこまで考えたところで正気に戻る。

そうだ、ミシェルは苦しんでいるのだ……淫らな気持ちになるのは間違っている。

 

(確か、一度出せば落ち着くと……)

 

そんな話を小耳に挟んでいたトモエは気を取り直し、その右手を肉の竿へと触れる。

 

「ああっ」

「すごいっ。それに、すごく熱いっ」

 

美しい白魚のような五本の指が怒張を握り締めると、嬉しそうに怒張が大きく震える。

一方のトモエは熱視線を向けながら恐る恐る、そしてゆっくり手を動かし始めた。

絶妙な力加減で握り締めながら、シュコシュコと上下に動かして刺激を与える。

すると柔肌で敏感な部分を擦られている怒張は元気良く跳ね回り、続きを促すように暴れる。

今度は亀のような先端を包むように握り、掌で擦ってみる。

 

「はぁっ、はぁっ……ああ、何やら透明なのが溢れてっ、んんっ。それにびくびくって……あぁっ」

 

吐き出した先走りが手に絡み、潤滑油の役割を果たしたことで手の動きが早くなる。

無意識にトモエは右手を激しく動かし、増々熱を持って脈動する怒張を必死になって受け止めている。

しかし、柔らかい手で扱かれていたミシェルの限界が来た。

 

「おっ!もっ、射精るっ!!」

「えっ、きゃっ!?」

 

丁度トモエの掌で先端を覆われていたせいで、彼の体液はビュクンビュクンとその手の中に放たれた。

華奢な白い手を弾き飛ばすような勢いでブビュルルルと激しく吐き出され、白く繊細な右手を粘り気のある白濁が汚していく。

トモエが気をやり、無意識の内に手の動きが激しくなったことでミシェルはそれに合わせるように何度も腰を動かして白濁を放出した。

 

「あっ、やぁっ!くっ……ひあっ」

 

白濁はビュルルル!と収まることなく続き、手を放してしまったことで彼女の美貌、そして鼻の脇と頬にも浴びせられる。

それは口元にある形の良い清楚な唇まで届き、トモエの頬から顎を伝って豊満な巨乳元や引き締まった腹筋にまで垂れていった。

やがて脈動が治まり、精の放出が止まったのを確認した彼女は怒張から手を離してミシェルに微笑む。

 

「どう、ですかミシェルさん。落ち着き、ましたかっ?」

「はぁっ、はぁっ。ご、ごめんなさいトモエさんっ」

 

しかし、ミシェルの怒張は未だ健在だった。

というよりかは、先ほどよりも固く膨れ上がっており、天に向いたまま威容さを誇っている。

これにでトモエも驚くしかない。

気を取り直すと、再び手を近づけようとした瞬間だった。

 

「ごめんなさい……少し、ほんの少しだけ乱暴にしますっ」

「へっ?きゃっ!?」

 

ミシェルが露わになった両肩を掴むと、豊満な乳房に怒張の先端を突きつける。

触れる度にムニムニと柔らかく巨乳が歪み、快感を与えていく。

だらしない表情をする彼とは対照的に、トモエは普段の彼から考えられない蛮行に混乱する。

 

「や、やめてっ!一体何を…ひゃんっ!?」

 

はち切れんばかりの深い谷間から、彼はゆっくりと白い装束から除く露出した箇所から怒張を思い切り挿し込むと、ムニュンと柔らかい感触と共に真っ直ぐ入り込ませた。

重力に逆らうような形の良い巨乳によって、柔らかく圧迫する締め付けが怒張を気持ち良くさせる。

ミシェルがラストスパートを決めんばかりの勢いで腰を動かした。

 

「ふぁっ!んぁっ、あぁんっ!熱いのが出たり入ったり、ふぁぁぁ……!♪」

 

激しい動きによる怒張で巨乳を擦られた刺激でトモエの身体は反応してしまいが、何とか怒張から逃れようと上半身をくねらせるがぷるんと揺れたことで怒張に刺激を与えてしまう。

乳圧が増した巨乳の谷間に興奮したミシェルは怒張を肥大化させながらパンパンと腰を激しく打ち付ける。

 

「はぁっ…はぁん!む、胸に……んぁっ。腰を、振らない、でぇん……あっ!はぁんっ!!」

 

かいた汗が潤滑油となっている柔らかく揺れる巨乳に、パンパンとスムーズに腰を打ち付けたミシェルは恍惚とした表情をしながら腰の動きを速める。

 

「あぁんっ!?はぁぁ……そ、そんな激しくしては、あんっ♪んぁんっ!!」

 

ぶつかる腰の衝撃によってぷるんぷるんと揺れる彼女の柔らかい巨乳は服の圧迫だけでも怒張に快感を与え、限界に近づいた彼が激しく腰を動かし始めた時だった。

 

「あんっ!あんっ♪あっ、あぁんっ!♪ひっ!?び、びくびくしてきて……や、やめ……!!」

 

ミシェルの限界に気付いたトモエは引き抜くように彼に伝えようとするが、先に彼女の鳩尾目掛けて二度目の精を解き放った。

 

「あっ!んぅ…へっ?はっ、はぁぁぁあああああああああんっ♪♪」

 

最後に豊満な巨乳に腰を叩きつけると、思わず目を閉じた彼女はビュクビュクと注ぎ込まれる熱い奔流を感じながら受け止めた。

それでもなお、ミシェルは腰を前後に動かして残りの精を全て吐き出そうとする。

パンパンとぶつかる度に、トモエの豊満な乳房がぷるぷるっと波打っている。

 

「あぁっ!そ、そんなにしてはっ♪んんっ!」

「射精るっ!」

「あぁっ♪んぁぁぁぁああああああああっ!♪♪」

 

再び白濁がドグンと爆ぜた。

ブビュッ、ビュルルルルと巨乳の中に注ぎ込む度に目を瞑っていたトモエは身悶えし、快感による笑みを浮かべるのだった。

 

 

 

 

 

巨乳から感じる熱い奔流に、連続する軽い絶頂で思考が麻痺しているトモエが既に快楽で蕩けてしまっていた。

ふと胸元に視線を落とせば、そこには白い粘液が豊満な乳房に張り付いており、重力に従って肌を這いずりながら垂れていく。

それを呆けた様子で見ていたのが、失敗だった。

 

「はぁーはぁーっ!」

「きゃっ!?ミ、ミシェルさんっ、何を……!」

 

ミシェルに押し倒されたことで我を取り戻したトモエは彼を押し返そうとするが、度重なる快感によって力が入らない。

そんな彼女を知る由もなく彼は褌を剥ぎ取り、美しくも濡れぼそっている秘部を弄りながら声を掛ける。

 

「ト、トモエさん。つ、次は、こっちで……!」

「ええっ!?そ、それって……」

 

言わなくても分かる。

ミシェルは、自分を抱く気なのだと。

つまり、性交だ。

 

「だ、駄目ですっ!わ、私は恋人では……あぁんっ!♪」

「そ、そんなこと言って。こっちはもう準備万端じゃないですかっ!」

 

普段の彼からは考えられないほど荒々しい言動と共に、有無を言わさず彼は怒張の先端を秘部の入口へと触れた。

「ひっ」と声を漏らすトモエに気にすることなく、腰を前に突き出してゆっくりと侵入していく。

 

「あっ、あぁっ♪駄目っ、駄目ですっ。こ、こんな破廉恥なこと……あっ、あぁぁぁぁぁっ♪」

 

彼女の拒絶を無視し、ミシェルは怒張を膣内に入れる。

そして、最後に勢いをつけて怒張の先端を膣奥へと叩き込んだ。

瞬間、トモエの視界が白黒に点滅し強烈な火花が散った感覚に支配された。

 

「はううううううっ!?あっ、あはぁぁぁぁああああああっっ♪♪♪」

 

強い快感で背筋を思い切り反らしたトモエが蕩けた笑みと共に艶やかな喘ぎ声をあげる。

太い怒張に隙間なく吸い付きながらも、きつく締め上げるだけではなく、体液を搾り取ろうと膣内が蠢いてくる。

まさに極上の名器だった。

それにいても立ってもいられず、トモエの膣内を堪能すべく全力で腰を突き動かして攻め立てる。

 

「うあっ、入ったぁ……!こ、これが、トモエさんの……!」

 

異物を押し出そうするかのようにトモエの膣内と最奥は強烈な圧迫で怒張を迎え入れている。

そして彼女の方もどうにしかで抜き取ろうと細い腰をくねらせるが、互いに快感を与えるだけで終わってしまう。

 

「うぁぁぁっ、し、締め付け凄いですっ、トモエさん!こ、これがトモエさんのぉっ!」

「あぁんっ♪」

 

清楚な美女に突き立てているという事実に一層興奮したミシェルが腰を前へ突き出すと、トモエは衝撃で柔らかい巨乳をふるんっと大きく揺らしながら短い喘ぎ声のような悲鳴をあげる。

 

「お、お願いですミシェルさん……後生ですから抜いてっ、んはぁっ!!」

「ここまできて、やめられるわけないですよっ!」

「あぁんっ!んっ、ふぁっ♪はぁんっ!あぁっ!?」

 

腰を彼女の下腹部に叩きつけながらも、ミシェルはトモエにも快感を味合わせようとゆっさゆっさと揺れ動く柔らかい巨乳の右側を強く揉みし抱く。

すると軽く力を入れただけで巨乳はムニュンと柔らかく形を変えると同時に彼女は目に見えるほどの反応を見せる。

掌に収まりきらないほどの白い肌の巨乳は指が沈み込む度に心地良い感触となり、揉む度に彼女は握り締めた右手を口元へと持っていく。

 

「あぁっ!!駄目っ、揉んじゃっ、んあっ!♪あはっ、そんな強くっ、はぁんっ♪」

 

膣内から伝わる怒張からの快感だったら、まだ我慢出来たかもしれない。

しかし、グニグニと豊満な巨乳を何度も揉み込まれていくと、トモエの身体には二つの快感が蓄積され、ほんの少しの安らぎをもたらしてしまった。

 

「あっ、あぁっ……ひあっ、あっ♪あぁんっ!♪だ、駄目っ。そんなっ♪♪このようなことっ、あんっ!あっ、あっ、あっ、あっ♪んあっ!あぁんっ!!♪♪」

 

膣内を突き上げてくる怒張への衝撃が快感となって襲い掛かる。

左側の巨乳をたっぷたっぷと大きく弾ませながら、トモエは望まれない快感を「気持ち良い」と思い始めてしまう。

 

「あぁんっ♪」

 

一度それを気持ち良いと感じたら、肉体は意思とは関係なく勝手に受け入れてしまう。

膣奥まで突き上げてくる怒張を深く呑み込もうと膣内は痙攣し、括れた細い腰をくねらせ始める。

秘部から分泌される彼女の体液が、ミシェルの腰の動きを少しずつではあるが円滑になっていく。

 

「ん、動きやすくなってきた……トモエさんっ、僕のこれで気持ち良くなってくれてるってことですよねっ!?」

 

彼女の反応を敏感に感じ取った彼は、揉んでいる大きな巨乳をグニュリと強く揉み込みながらピストン運動を更に激しくする。

だが、真面目な彼女はそれを我に返り必死に彼の言葉を否定しようと表情を引き締めて睨む。

 

「あんっ♪い、いえっ!嘘っ、嘘です。んんっ!私は、はぁんっ♪♪」

「はぁっ、はぁっ!そっ、そんなこと言って、ここは強く締め付けていますよっ!」

「あんっ!♪ち、違うっ。違いますぅっ!んんっ!こ、このような乱暴な行いで感じたりなど、やはぁんっ♪♪」

 

否定しようとしても、豊満な巨乳の片側と膣内を蹂躙する怒張の熱から伝わる快感がトモエの表情を蕩けさせ、艶のある声で喘いでしまう。

右手も巨乳を捏ねるようにムニュンと揉み込み、掌で白い装束の上からでも視認出来るようになった先端部を擦りながら揉み続ける。

 

「あぁっ、あんっ、あんっ、あぁんっ!!♪」

 

絶え間ない刺激に蕩けた表情で微笑むトモエが、快感に蕩けた悲鳴をあげる。

一端ミシェルがゆっくり腰を引く。

そして「ふんっ!」と緩急をつけた強い一撃を、締まりの強い膣内の最奥へと叩き込んだ。

すると膣奥まで突き上げられた内側に響くような衝撃がトモエの膣奥まで響かせる。

 

「っっっ!!?♪♪♪」

 

声すら出ないほどの強い快感がトモエの眼を見開かせ、背筋を伸ばしながら大きな巨乳をたっぱんと、柔らかく弾ませる。

膣内とその最奥が強く収縮し、快感を与えている怒張の動きを歓迎しているようだ。

不意打ちとも取れるその締め付けに、ミシェルも驚きを露わにした。

 

「うおっ!?くっ、射精るうううううううううっっ!!!」

「んぁぁぁぁぁあああああああああああああっっっ!!?♪♪♪」

 

彼の叫びと同時に怒張の先端から精が吐き出される。

それは膣内を白く染め上げ、身体が火照るほどの熱が膣奥に何度も直撃すると、トモエが悲鳴があげた。

 

「駄目っ!あっ、熱いっ!♪駄目ぇんっ!!お願いだから抜いてくださ…やはぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああんっっ!!♪♪」

 

ドクドクと大量に流れてくる白濁にトモエは必死に怒張を抜き取るように促し、自らも引き抜こうと腰を動かす。

しかし、それは鍛えられた引き締まった下腹部をただくねらせるだけであった。

 

「あひっ!?奥に当たって……イクッ♪イックウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!♪♪♪」

 

自身の怒張に気をやったミシェルの手から開放された大きな巨乳は、ぶるんっと激しく揺れてから本来あるべき位置に戻る。

ゴププッ、ビュブルルルルルルルーッ!!と凄まじい勢いで注ぎ込まれる熱に、背筋を伸ばして大きな巨乳をぶるんっと重く揺らしたトモエは更に細く括れた腰を滅茶苦茶にくねらせ喘いだ。

 

「あんっ♪そ、そんなっ……中にっ、んっ、あぁっ♪♪」

 

怒張が脈動する度に「あんっ」と短く喘ぎ、形が変わるほど強く揉んだ巨乳がモニュンと柔らかく歪ませると口元に微笑みが浮かぶ。

しかしミシェルは気にすることなく彼女の細い腰を両腕で抱えると、すぐに衰えの知らない怒張で突き上げて膣奥を蹂躙する。

 

「んはぁんっ!!♪♪」

「うぐっ!またっ!すごい締め付けが来ましたよっ!」

「あぁっ!駄目ぇっ♪それはっ!あぁんっ!!♪♪もう堪忍してくださいっ!!イッたばかりで奥まで叩かれるとっ、おかしくなってしまいますぅっ!!はぁっ♪」

 

激しく腰を前後させることで、次から次へと送り込まれる膣奥への衝撃に身体を火照らせたトモエが身悶える。

認めたくない快感が、身体中を駆け巡っているのが嫌でも分かる。

豊満な巨乳がたぷんたぷんと揺れ動くのと比例するように、蕩けた笑みをミシェルに見せる。

 

「ふんっ、ふんっ!それはっ、気持ち良いってことですよね!だからおかしくなりそうってことですよねっ!?」

「はいっ、はいぃっ!そうですっ、良いんですぅっ!!ミシェルさんの大きいので奥の奥まで突き上げられるのが気持ち良いっ、んですぅっ!!あぁんっ!!♪♪」

「はぁっ、はぁっ……こんな正直に言ってくれるなんて……!」

 

正直に答えながら快感で喘ぐトモエに、愛おしさを感じた彼は上体を倒して形の良い唇を奪う。

くぐもった声をあげながら、彼女の口内に舌を侵入させて蹂躙する。

 

「んぅっ。ちゅるっ、んんっ。んぷっ、んちゅるっ♪ぷぁっ、んふぅっ♪」

 

最初は驚きで目を見開いたが、やがて恍惚とした表情で目を細めると積極的に舌を絡めてくる。

ミシェルは、自分の欲望を果たそうと更に腰の速度を上げる。

それを何度か繰り返していく内に、再び怒張が一際大きくなって震えたのを感じた。

 

「むううっ!!ぷはっ、やめっ♪むぷぅ……ちゅるっ♪」

 

彼の限界を悟ったトモエは必死に抗議をしようとするも、自らの舌を絡めてくるミシェルの舌先で思うように言葉にすることは出来なかった。

 

「ちゅっ、ぷぁっ。あっ♪あっ、あっ、あっ、あっ!激しいっ♪やぁっ、はぁんっ!!♪♪」

 

快感で蕩けたトモエの肉感的な肢体はミシェルの激しい攻撃をしっかりと受け止め、股間を自ら広げながら長い両脚で彼の腰を抱え込むようにして巻き付けている。

 

「あぁんっ!♪深いっ、深いのっ!!♪♪大きいのが深く届いてっ、あんっ!!」

 

首筋にキスをしたことで、上体を倒して密着するミシェルの巨乳板に豊満な巨乳がムニュンと潰されながら、トモエの柔らかい肢体がうねる。

巨乳筋が巨乳を潰す感覚とゆさゆさと揺れる衝撃で当たる巨乳の先端部への刺激が一緒くたになり、快楽に蕩けた武者巫女は喘がずにいられない。

 

「あぁっ、あんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あはぁっ!あんっ!んちゅうっ、んふぅんっ♪」

「くぅ!またイクッ!!膣内にっ、いっぱい射精しますからね!あぁっ!」

 

先ほどとは違う切羽詰まった声でミシェルが叫ぶ。

その言葉を聞いた瞬間、筋肉で引き締まった両脚を絡めていたトモエが正気に戻った。

 

「いっ、いやっ!!駄目ですっ!そんなっ!あっ、あっ、あっ、あっ!♪」

 

快感で喘ぎながらも必死にする懇願も虚しく、ミシェルの怒張はビクビク脈動を始める。

そしてトモエの膣奥目掛けて再び大量の精を吐き出した。

 

「ぐぅっ、ああああああっ!!」

「あぁぁぁぁあああああああああっっ!!♪♪駄目ぇぇぇぇっ、あっ!あはっ♪イクッ、またイクッ!中に出されているのにまたイッちゃうぅぅぅぅっっっ」

 

再び膣奥でドピュウウウウッ!ドピュッドピュウッ!!と強く放たれた熱い獣液を受け止めながら、キスされていたトモエがまたしても達する。

 

「ぷはっ!いやぁぁぁぁっ!!駄目ぇっ!んはぁっ!?熱っ、熱いいいいいいっ!!!んはぁぁぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!♪♪♪」

 

怒張から凄まじい勢いでビューッビュー!と膣奥に注がれてくる白濁の熱に、快感で微笑んでいたトモエが蕩けた声で絶叫した。

ドクドクドクッ!とトモエは自分の膣内に絶え間なく流れ込む灼熱の液体を感じていた。

それと同時に、膣内の最奥を打つ熱い白濁液に絶頂に押しやられていた。

 

「あぁぁぁぁっ、中に出てるぅ……!あっ、熱い…♪奥の方が溶けそうで……イクッ、中に出されてイッちゃううううううううううううううううううっ!!!♪♪♪」

 

身を捩り、長く美しい黒髪を振り乱しながら凄まじいほどの快感が最高潮に達したトモエが快感に蕩けた悲鳴をあげる。

身体を痙攣するように震わせて大きく上半身を反らせながらの、強烈なものであった。

 

「やっ、あはっ♪あぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!!♪♪♪」

 

ドプドプッと音を立てて吐き出される白濁の勢いと熱に、トモエはたっぷんと大きく巨乳を柔らかく弾ませながら背筋を反らして快感に蕩けた喘ぎ声で叫んだ。

 

「あぁぁっ…すごいっ……!んっ、熱いのが、出てるっ…駄目なのにぃっ…あはぁっ……!♪」

 

トモエは呆然としたまま、極限までの快感の余韻にひたるかのようにじっと虚空を見上げていた。

 

 

 

 

 

それからも、ミシェルはトモエの豊満で引き締まった肢体を貪っていた。

緋袴は深いスリットが入っているため、白く長い脚が露出しているだけでなく、豊満な丸いヒップと褌が露わになっている。

そんな丸いヒップを強く揉んだり撫でたりしながら、膣奥に怒張を叩き込んでいた。

 

「はんっ♪あっ、あっ、あっ!あんっ♪あはぁっ!!やっ、奥までっ、あぁんっ!♪」

 

黒く長い髪がたぷんと揺れ動く巨乳と共に靡く。

細く括れた腰をくねらせることによって快感を何度も味わい、玉のような汗を白い肌の肢体に浮かばせた身体と豊満な巨乳をゆさゆさと柔らかく震わせながら、トモエは凄絶な色気を放つ微笑を浮かべていた。

結界の効果も知らない最初はトモエは妊娠への恐怖に心底脅えていたが、直後から再開された凄まじいまでの責めに肉体は瞬く間に燃え上がってしまう。

そして、快感にあっさりと負けてしまったのだ。

 

「あんっ!お、お尻っ……そんなに揉んではっ、んはぁっ!!♪♪」

 

指を食い込ませるほどのヒップを強く揉みながら突き上げる度に、彼女は蕩けた悲鳴をあげる。

豊満な巨乳をゆっさゆっさと揺らし、蕩けた表情でミシェルを見つめる。

極上の肢体と表情の女に我慢の限界が来た。

 

「うっ、くっ!」

「あんっ!?♪♪熱いのがたくさんっ、あぁんっ♪」

 

その表情と、未だに体液を吸い尽くそうと吸い付く秘肉により、再びトモエの膣にビュクンと吐き出したミシェルは荒い息を吐く。

ビュルルルルッと吐き出される白濁に「あんっ」と見悶えするトモエの巨大な巨乳全体をマッサージするように、ミシェルはグニグニと強く揉みし抱き、桜色の先端部を捏ねる。

時折首筋に口づけをしながら、膣内の最奥を怒張の先端が何度も強く叩いてくる。

 

「あんっ、あんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!んはぁっ♪♪はぁんっ!!」

 

おまけに、恋人同士でもない殿方との情事という武者巫女としての貞操観念への冒涜に等しい行為が、無意識の内にトモエを興奮させる。

最高潮に達した快感から降りてこない彼女に対し、パンパンパンパンと激しくピストン運動をしていたミシェルが言った。

 

「さぁトモエさんっ!何処にっ、何処に射精してほしいんですかっ!!」

「イ、イかせてっ……」

 

トモエの肉体は、悪魔の子を妊娠を避けることよりも、子宮内に濃い体液を浴びせられる快感を選択した。

ミシェルの一突きごとにトモエの理性には皹が広がり、理性も倫理も羞恥心も溶けるように崩れ去っていた。

 

「い、良いっ……あぁっ♪もう何でもいいっ……な、中でも良いですからっ……出してっ、あぁっ!♪奥っ、奥にいっぱい出してっ、イかせてください……あぁんっ!!♪♪」

「くっ。ぼ、僕も我慢出来そうにないっ、かも……!」

 

トモエの屈服を受けて、ミシェルは駄目押しのように腰を打ち込んで内部を突き上げていく。

右腕を伸ばし、ゆさっゆさっと大きく波打つ巨乳を背後から掴み、力任せに揉みし抱いた。

左手でトモエの肌触りの良い太ももを時折撫でながら腰を押しつける。

 

「あんっ!♪♪あっ、あっ、あっ、あっ!中でっ、また大きくなって……あはぁんっ!!♪♪」

 

巨乳をムギュムギュと揉みながら、ミシェルが背中を押しつけるように密着する。

術らかな白い背中に男性の筋肉が当たり、擦ってきた。

うなじに流れる汗を舌で掬い取ると、ぞくりとするような被快楽に変わってしまう。

 

「で、射精るっ……トモエさん、射精しますよ!」

「だ、出してっ!あぁっ!イクッ♪もうイクッ……!イ、イックウウウウウウウウウッッ!!!♪♪♪」

 

激し過ぎる絶頂に達したトモエの柔らかい肢体が、ぐぐっと大きく反り返った。

背骨が折れそうなほどに仰け反ったかと思うと、全身を硬直させ、直後に痙攣し始める。

重く熱い感覚がミシェルの腰に込み上げ、一気に弾けた。

 

「んひぃぃっ!!でっ、出てるっ!一番奥に出されてっ……あぁぁぁぁぁぁあああああああああああんっ!!♪♪」

 

濃厚な白濁液が、遠慮なくトモエの膣内と膣奥に撒き散らされていく。

熱い飛沫が子宮の奥にまで到達していた。

 

「あぁっ!!♪♪はぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああんっっ!!!♪♪♪」

 

豊満な巨乳をムギュウと強く潰されたことで、更に快感を与えられたトモエが達した快感による喘ぎ声が室内に響き渡る。

 

「んぁぁぁっ……あ、熱いっ。熱いのがいっぱい……!♪すっ、すごい……こんなに出るなんてっ、あぁ……!♪♪」

 

ミシェルはトモエの膣奥にまで更に怒張を差し込み、全ての体液を吐き出していく。

頭から足の爪先まで痺れるほどの快楽が彼を恍惚とさせていた。

 

「ううっ。トモエさん、すごい……うぉっ。ま、まだ射精るっ」

「あうう……出てる、まだ出てる……お腹の奥に……あぁっ、奥が熱い……あんっ♪」

 

トクントクンと吐き出される熱にトモエがあまりの快感で気絶しそうになるも、そうはさせないとミシェルは彼女の細い華奢な両手首を掴む。

そして腰を激しく突き上げた。

 

「んぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああっっっ!!?♪♪♪」

 

引き寄せられトモエが目を見開き、快感に蕩けた悲鳴をあげて驚く。

パンパンパンと乾いた音と水気のある粘着質な音を響かせながら、怒張への強烈な衝撃で彼女を現実に引き戻した。

 

「あぁんっ!駄目ぇっ!そんな激しいのっ、はんっ♪あっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あぁんっ!!♪♪」

 

快感と理性の間で悶える武者巫女の豊満な肢体を貪る。

腰を突き上げる度に、白い装束に覆われた大きな巨乳がゆっさゆっさと柔らかく揺れる。

膣内を蹂躙しているミシェルが怒張を突っ込んだまま腰を捻るように回転させ、膣内部を擦りながらその最奥を先端で叩くと、トモエは反らした身体を大きく伸ばして喘ぐ。

 

「やぁっ!あっ、はぁんっ!♪んっあぁっ♪ふ、深いぃっ♪♪あんっ、あぁんっ!♪」

 

何度も快感が達してしまったことで感じすぎたことで子宮が下がってきているため、一般男性より大きめの怒張でなくても容易く届いてしまう。

そこに先端を突きつけられて抉るように叩かれることで更に昂る快感と共に艶のある声で喘ぐ。

膣奥を何度も叩く姿にトモエは豊満な巨乳をたっぷんたっぷんと弾ませながら、何度も身体を揺らす。

 

「んひぃっ!!駄目っ♪それっ♪駄目それぇっ……ひんっ!♪ひあっ、イクッ!イックウウウウウウウウウウウウウウウウッッ!!!♪♪♪」

 

トモエは唇を震わせ、全身を突っ張らせてから大きく仰け反ると大きな喘ぎ声で叫んだ。

膣奥を何度も強く叩く怒張を強烈に締め上げてから、何度も痙攣して達した快感の波に表情を蕩けさせる。

 

「うあっ!?うっ、くぅ……!!」

 

あまりの強い収縮にミシェルは序盤のように思わず暴発してしまいそうになるも今度は下腹部に力を込め、歯を食い縛って何とか耐える。

彼女の肉感的な太ももと白い首元を強く抱き締めながら、ゆっくりと荒い息を吐く。

 

「……はぁっ。トモエさん、またイッちゃったんですか?んっ、膣内が強く締まってますよ」

「んんっ。あっ、あんっ♪」

 

達した快感で声を漏らすトモエ……だが、呆然と余韻に浸る間もなかった。

ミシェルがまたすぐに彼女の両手首を引いて激しく動き始めたのである。

 

「あんっ!んひぃっ!?やっ!あっ、あっ、あっ、あっ!♪んあああああああああああああああああっ!!♪♪」

 

豊満な巨乳をゆっさゆっさと柔らかく揺らし、巫女装束を半ばはだけさせた裸身には玉のような汗が浮かび、それが火照った肌を伝って落ちていく。

怒張からの快感に激しく身悶える武者巫女の痴態に、ミシェルの我慢も限界に達していた。

 

「あはぁっ!!♪♪熱いのがまた大きくなって…んぁっ、あぁんっ!!」

 

両手首を掴んで引いたことで、更に上体を反らしたトモエが蕩けた声で喘ぐ。

欲望のままに腰を叩き込んでいくミシェルの行為が激しさを増したこともあり、括れた細い腰がぶるぶると震え出し、太腿も小刻みに痙攣し始めた。

 

「あんっ!んんっ!ひやぁっ!!あぁぁぁぁぁぁああああああああああんっ!♪♪」

 

巨乳をぶるんぶるんっと大きく弾ませていたトモエの腰の運動が激しくなっていく。

連動して怒張を収めていた膣内を収縮していった。

快感を貪っていたミシェルが最後の追い込みで腰を叩きつけて、艶めかしくくねらせていたトモエの細い腰を押し潰した。

互いの腰が当たり、パチンッと肉同士のぶつかる乾いた音が響くと全身に流した汗が飛び散った。

 

「んうっ!んんっ♪イクッ!またっ!駄目っ♪イクッ!イッ、イッちゃうっ……イッ♪♪♪」

 

途端、膣内が怒張を急激締め上げた。

強烈な締め付けを食らい、ミシェルも呻き声を上げて腰を大きく震わせる。

 

「くおっ!おっ、射精る!」

「ひあっ!あっ♪♪イックウウウウウウウウウウウウウウウウッッ!!♪♪♪」

 

ミシェルはトモエが快感に達するのとほぼ同時に精をブビュルッ、ビュウーッと強く吐き出した。

両手首を掴んで更に引き寄せ、思い切り彼女の豊満なヒップに下腹部を押しつけて密着させ、出来るだけ深いところで熱を持った白濁をビュルルッ、ビュクビュクッと膣奥へ解き放っていく。

 

「はっ、あぁっ♪♪んおっ!?」

「で、射精るっ。まだっ、射精ますから、ねっ!!うおおおおおおおおおっっ!!!」

「あはぁっ!駄目っ、駄目ぇぇぇぇぇっ♪あぁんっ♪♪」

 

余韻に浸っていたトモエの蕩けた表情が変わる。

ミシェルがしつこく押しつけた腰を何度も振っているのだ。

どうやら最後の一滴まで注ぎ込むつもりらしい。

 

「あっ!やめっ、んはぁっ!!♪♪あっ!あぁぁぁぁぁぁあああああああああああああっっ!!!♪♪♪」

 

再び膣奥に強く叩き込んだことでビューッビューッ!と注がれた瞬間、両手首を引かれていたトモエが大きな巨乳をたっぱんと再び揺らし、上体を思い切り反らして蕩けた悲鳴をあげた。

膣内と最奥にビュクビュクと弾ける濃い白濁の熱い感触に喘いでいる。

 

「はぁっ♪んふっ、あぁっ……あんっ♪」

 

やがてトモエの膣から怒張を抜き取ると、ぴくんと身体を大きく震わせた彼女は前のめりになって崩れ落ちる。

粘着質な水音を立て、互いの体液が混じった白い糸を引きながら抜かれると、秘部から大量の白液を零しながら、快感に蕩けた笑みを浮かべるのであった。

 

 

 

 

 

その後もミシェルは、ヒノモトの秘境にある露天風呂で再び交わっていた。

トモエは紅い鉢金も外し、白いバスタオルだけとなっている状態で、膣奥を怒張で叩く。

 

「あぁっ……!♪」

 

トモエの尻たぶを大きく割ったミシェルは、締まりの良い膣内を押し広げるように、腰に力を入れて貫いていく。

身体に巻いたバスタオルはもはや意味を成しておらず、湯によって透けたことで豊満な乳房と腹筋を薄く浮かび上がらせた括れた細い腰、そして豊満なヒップと肉感的な両脚が露わになっている。

 

「うっ、くっ♪あっ、やっ、良いっ……あんっ♪♪」

 

互いに抱き合う形になったトモエが蕩けた声で呻くも、ミシェルはしっかりとその括れた腰を掴んで離さない。

太い怒張が沈んでいくと、白い手が苦しそうに開いたり握ったりを繰り返す。

だが、肉感的な長い両脚は彼の腰に絡むように交差して下腹部を密着させている。

温泉から伝わる温度が、心地良い安心感を与えているのだ。

 

「んっ!くぅっ、うっ!……んぁっ!♪」

 

根元まで押し込まれ、大きな尻たぶにミシェルの腰が当たるとトモエは歓喜するように大きく腰を揺すぶってきた。

膣内に全部飲み込んだ怒張が、押し付けるように奥を突いてくると蕩けた表情で喘ぐ。

 

「あぁっ、駄目っ♪そんな深いっ……あうっ!うんっ、あんっ!んぁっ♪くぅっ……ひゃあんっ!!♪♪」

 

ミシェルの下腹部が尻を押し潰すように押しつけられ、激しくピストンされるとトモエはそのリズムに合わせて喘ぎ始める。

先ほどまでの激しい動きとは違う、ゆっくりとした動きだが確実に膣内を抉っていく。

まるで逞しい怒張の形状をしっかり記憶させるかのような、念入りな突き上げだ。

愛おしそうにミシェルの怒張に絡みつき、時折甘く締め付けてくる。

 

「やっ……中がっ、あぁっ!♪深いっ、これっ深いぃぃぃ……!♪」

 

肉体へのどうしようもない性の快楽に、トモエは自らのヒップをミシェルに押しつけるようになっていた。

密着させ、バスタオルの上からでも分かる柔らかい巨大な巨乳をぶるんぶるんと弾ませながら、快楽で蕩けた喘ぎ声をあげる。

 

「んはぁぁぁぁっ♪♪駄目っ……!駄目っ!!こんなのっ、うんっ……あっ、やんっ♪♪あっ!まっ、またっ……ふ、深いっ、あぁっ!♪」

 

ミシェルの太い怒張が何度も出入りしていくと、表情がまた蕩けていく。

硬い怒張に何度も小突かれる度に彼女は喘いで悲鳴を上げた。

 

「んんっ、良いっ♪あっ、そこっ…、あうっ、きつい……奥に当たるのっ♪♪はぁんっ♪」

 

ミシェルの怒張が突き上げるごとに、熱く蕩けるような実感がある。

豊満なヒップが潰されるほど奥まで挿入されると、どうにもたまらないほどの充実感があった。

うねる膣内を引っかき回すように、大きく激しく貫き始めた。

 

「やああっ、だめ、もうっ……ひっ、ひっ……わ、私……私ぃっ……!」

「イきそうですか?トモエさん」

「あぁんっ!あぁっ!♪♪駄目っ、駄目ぇんっ!!♪♪」

 

何か得体の知れぬ大きなうねりが……身体の奥から迫るような、意識が飛んでいってしまいそうな感覚。

限界が来たのだ。

 

「駄目駄目っ……あぁっ♪こっ、このままだと本当にっ……あっ!んぁぁぁぁっ♪も、もうっ♪♪」

 

トモエを絶頂まで押し上げるため、ミシェルの勢いも激しくなっていく。

やがて膣奥を強く叩かれたことで、快感に染まった蕩けた笑みを見せる彼女の肢体が何度も大きく仰け反った。

達したトモエの膣内が、熱い精を求めるようにミシェルの怒張を思い切り締め上げていく。

 

「あんっ、あんっ、あんっ♪あぁっ、はぁんっ!!♪♪」

 

華奢な細い両腕を彼の首に巻き付け、柔らかい巨乳をバスタオル越しにムニュンと強く押し付けながらトモエが括れた腰を跳ね上げる。

 

「くっ!」

 

万遍なく締め付けられたことで耐え切れなくなったミシェルは、その豊満なヒップに腰をめり込ませるまで深く膣内に挿入し、そこで一気に吐き出した。

 

「んひぃぃぃぃっ……!やぁっ♪出てるっ、また中に出されてるぅっ……あぁぁぁぁぁああああああああんっっ!!♪♪」

 

勢いよくドピューッ!!と吐き出された白濁が、トモエの膣内に噴き上がる。

 

「やっ、熱いっ……あぁっ!!♪♪あぁぁぁぁ~~~~~♪♪♪」

 

ドクンドクンと脈打つ怒張から、一定間隔で限りないほどにビュクビュクと吐き出されることで、熱い快感を叩きつけられたトモエは一際大きく痙攣すると、ミシェルの身体を強く抱き締める。

蕩けた表情で微笑みながら、豊満な巨乳をムニュウと押し付けて腰を跳ね上げながら艶のある声で喘ぐのだった。

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