メジャーからマイナーな女性キャラを滅茶苦茶にする(性的な意味で) 作:トキメキちゃん
誕生日∶12月20日(原作準拠)
血液型∶B型(原作準拠)
身長∶167cm(オリ設定)
スリーサイズ∶B98 W59 H89(オリ設定)
趣味∶ボディーボード、スノーボード(原作準拠)
出身地 宮崎県(原作準拠)
グラドルの仕事を続けながらもボクシングの魅力に目覚め、格闘家としての道も進み始めた双葉理保。実力としては中の中。
彼氏はいないが、可愛い年下の幼馴染がいる。
以上のことが許せる方のみどうぞ。
某月某日某所。
小金持ちの後輩に頭を下げ、プライベートで開催された試合会場となっているリングの上で凪沙は何度目かの溜め息を吐いた。
少女のような顔立ちと華奢な体躯をしているが歴とした男性であり、DT=年齢の普通の少年だ。
そんな彼はやや長めの黒髪を団子状に結び、緑色のチャイナ服風の拳法着を身に纏っており、深いスリットから白く細い脚が見えている。
本人は男性らしい衣装を希望したが相手の強い要望で、動きやすい物を選んで妥協した物である。
周囲には観客……凪沙が密かに結成した『男の中の男になろう会』の後輩や仲間たちがいた。
全員が全員、凪沙のような可愛らしい少年たちであり、中には精通を迎えているのか微妙な年ごろの者も確認出来る。
女子が一人もいない会場で、彼らは今か今かと待ちわびていた。
「先輩、向こうの準備が出来ました!」
「ありがと」
会場の予約をしてくれた後輩(例によって男の娘)の言葉に頷くと、会場が暗転する。
その中で、マイクを手に持った後輩が口を開いた。
「レディース!エーンド、ジェントルメーーーーーーンッ!!」
指示された台詞通り、後輩がリングアナの如く叫ぶ。
白いリングが暗闇の中に淡く照らし出され、一杯になった観客席を七色のライトが妖しげに照らして回る。
実際はジェントルメンしか観客席にいないのだが、女性らしい歓声が湧き上がる。
「それでは、本日のチャレンジャー!青コーナー……『双葉理保』ぉおおおおっ!」
水蒸気が噴き上がり、その中を一人の美女が歩いてくる。
モデルのように整った姿勢だが、その顔には困惑の表情が浮かんでいる。
そう、凪沙の相手とは知る人ぞ知るグラビアアイドル『双葉理保』……彼にとって小さい頃からの付き合いである年上の女性だ。
高校卒業を機にボクシングを初め、それからグラドルの仕事を続けながら一格闘選手として活躍しようと奮闘中。
そんな彼女のデビュー戦が近づき、実践的なスパーリングがしたいと申し出があった。
面倒だとは思ったが、惚れた弱みや無防備に密着して頼み込まれたのもあって了承。
しかし、それでは面白くないと自分を異性として認識していない彼女にドッキリ感覚で大掛かりな準備をし、今に至る。
ちなみに観客たちは「あの巨乳グラドルが生で見れる!」と期待していたため、歓声が止まない状態だ。
「えっと、随分と本格的だね」
「試合の空気に慣れたいって言ったのは理保姉ちゃんだろ」
「あはは……」
その熱気に困ったように笑う理保。
両手にはボクシンググローブではなく、凪沙がプレゼントした空手用の赤い拳サポーターが装着されている。
ややウェーブがかかった茶髪のセミロングを軽く揺らしながら、理保が観客に可愛らしい笑顔を向ける。
ボクシングと自主トレーニングで鍛え上げられた体躯は、元々備わっていた抜群のプロモーションを維持しながらも一格闘家として充分に引き締まっていた。
華奢にも見える白い肢体は更に成長を遂げてモデル並の身長となり、滑らかな鎖骨のラインからは無駄のない筋肉が両肩や二の腕に張り詰められている。
本人が密かに気にしていた腰回りも細く括れているだけでなく、女性らしさを損なわない程度に腹筋が浮かび上がっており、その下から伸びるH85からH89と化したヒップは比例するように柔らかく豊満に実っていた。太股もむっちりで肉感的ながらも筋肉が詰まっている。
更に彼女の象徴にもなっているB95の巨乳もB98にまで膨らんでおり、柔らかな脂肪が引き締まった体躯に不釣り合いなほどの存在感を強調している。
水着は理保のトレードマークである明るい水色のビキニだが、サイズが合っていないのか余計な装飾を入れないことで機能性を重視しているのか布地が少なく、深い谷間だけでなく左右や下からも豊かな乳肉がビキニブラから露になり、ローライズ気味のビキニショーツも最低限の箇所を隠してこそいるものの尻肉が柔らかくはみ出していた。
「……何で水着?」
「え、こっちの方が動きやすいかなって」
小首を傾げると、それ合わせてゆさっと重たく巨乳がビキニブラごと揺れる。
グラドルの癖に自分の魅力に無自覚な彼女に軽い衝動を覚えながらも、すぐに己を律して距離を取る。
その際に互いの拳を打ち付け、両者の瞳に火が灯った。
その空気に観客たちも息を飲む。ここからは、下心を捨てた戦いなのだから。
「レディー……ファイッ!」
後輩の言葉とゴングが響く。
同時に、一瞬で距離を詰めた理保が放つ鋭い拳を、凪沙は回避した。
下心を捨てた戦い、と評したが数時間して凪沙は前言を撤回した。
「えいっ!」
可愛らしい声と共に繰り出された一撃を凪沙が捌く。
元々筋は良かったのか攻撃は苛烈で、一度でも当たれば簡単にノックアウトされてしまうだろう。
しかし、問題はそこではない。
(おっぱい、凄い揺れてるっ)
ゆっさゆっさ……。
理保がフットワークを行う度、それにワンテンポ遅れるようにビキニブラに包まれた巨乳が重たく揺れる。
会場の熱気もあって彼女も汗を流しており、深い谷間や肉感的な太股が艶のある光沢を放っていた。
(……触りたいっ)
谷間に流れた一筋の汗に視線が吸い寄せられ、股間が疼く。
凪沙も含めた観客全員が、同じ気持ちを抱く。
上下左右にはみ出ている豊満な柔乳の感触を想像し、更に熱気が高まる。
豊かに実った尻肉も軽快なステップワークに合わせてぶるんぶるんっと弾んでおり、その抜群なスタイルに獣染みた視線を送っていた。
「……シッ!」
「はっ!?」
気付けば、理保が距離を詰めていた。
真剣な表情で見上げ、拳を凪沙の顎に向けて打ち込もうとする。
これは流石にまずい……!
「……とぉっ!?」
強引に上体を反らし、紙一重で回避した。
渾身のアッパーカットは空振りに終わり、絶好の攻撃チャンスが到来する。
しかし、そこで予期せぬ出来事が起こった。
「きゃっ!?」
「うわわっ!」
バランスを崩した理保が前のめりになって倒れてきたのだ。
これは流石に躱し切れず反射的に迫り来る身体を抱き締め、そのまま仲良くリングの床へ転倒。
幸い、二人とも頭をぶつけなかったためすぐに起き上がって試合が再開される……はずだった。
「痛たたた……ごめんね、なぎ君。大丈夫?」
「うん、平気っ」
押し倒される形になった凪沙の視界には理保の美貌が間近にある。
心配そうな瞳に心臓が高鳴り、段々と理性がふやけていくようか感覚がしてくる。
「うあっ!?」
「ご、ごめんっ!すぐにどくからっ」
少年の鍛えられた胸板に、理保の巨乳がムニュウと押し潰されている。
両側からはみ出るほどの弾力と柔らかさを直視した観客が生唾を飲む。
一方の凪沙も、楕円形に歪む乳房の感触に身悶えしていた。
同時に、股間が更に疼く。
一方の理保は自分の重量で苦しんでいると思い込み、慌てて上体起こす。
伝わる柔らかい感覚はなくなったが、その代わり眼前にはぶるんぶるんっと弾む汗だくの巨乳が晒される。
(もう、無理☆)
そして、今の今まで我慢していた理性が遂に音を立てて切れた。
「ひゃあんっ!?」
理保が可愛らしい悲鳴をあげる。
乳房から伝わる刺激に驚いて視線を下げれば、目一杯広げた凪沙の両手が鷲掴みにしていたのだ。
(こ、これが理保姉ちゃんのっ)
掌に収まらない、形が崩れない美しい形を保った巨乳。
指先に力を込めれば、指の間からはみ出るようにフニュンッと柔らかく沈むだけでなく、ムニュウッと確かな弾力で跳ね返してくる。
散々雑誌やビデオで見た、自分の部屋で無防備にしていた巨乳を、この手で触っているのだ。
「えっ、へ……んぁんっ!あっ、あぁっ!」
何が起きているのか分からず、混乱する彼女の巨乳をムギュウッと揉み潰し、好きなように触り始める。
審判の後輩も観客たちも突然の蛮行に驚いていたが、それを止めることはない。
完全にアウトだが、彼らも男子……考えることは同じだった。
「えっと、これは組技なので意図せず身体を触ってしまうのは仕方ない……よね?」
後輩の言葉に無言で観客たちも頷く。
つまりは続行。悲しきかな、思春期男子の結束は倫理観すらも超越してしまうのである。
「ち、ちょっとぉ……あぁっ!そんなに揉んじゃ、駄目ぇっ」
抗議しようとする彼女を乳揉みで強引に捩じ伏せ、圧を加えていく。
ビキニブラの上からでも伝わる弾力に、興奮が高まってくるのが分かる。
「理保姉ちゃん、おっぱい弱いの?」
「んんっ!し、知らないっ。知らないもん……あぁんっ!」
過剰とも呼べる反応に素朴な疑問を口にするも、理保は首を横に振って黙秘する。
実際のところ彼女の大きな膨らみは感度が非常に良く、今の試合で身体が火照っているのもあって敏感になっているのだ。
「そっか」と凪沙は特に気にした風もなくら再び乳房への攻撃を再開する。
観客席に見えるように女体の向きを変え、自分は後ろに回って巨乳をグニグニと揉む。
「んっ、んんっ!あっ、あぁっ!やっ、はぁん……んはぁっ♪」
やがて、声に艶が入り始めた。
徐々に表情も蕩け、ぷっくりした唇から熱い吐息が漏れる。
それに気を良くしたことで手の動きが激しくなる。
「んっ、あっ♪やめ、あんっ♪あぁぁっ♪」
まずは掌全体でムニュンッと捏ね回すように揉み込んでいく。
円を描くように捏ねると、甘い声が吐息と共に吐き出される。
「はぁんっ!あんっ、あんっ、あぁっ!♪」
今度はムギュムギュッと、それぞれの指で丹念に刺激を加える。
指の間から溢れんばかりの巨乳が形を変える度に身悶えし、観客たちも視線が釘付けとなる。
「んはぁぁぁぁっ♪やぁんっ、あはぁっ♪」
今度は下から持ち上げるように掴み、ムニュウッと形を歪ませる。
露になっていた下側の乳房を撫でながら、優しくなぞる。
全く未知の刺激に、理保が恍惚とした表情を浮かべた。
「んっ、んんっ♪ふーっ、ふーっ♪」
しばらくして、反応が変わる。
括れた腰が軽く浮き上がって痙攣し、必死に何かを耐えようとしている。
ビキニブラの上からでも分かるぐらい、乳房の先端部が硬化し、ビキニショーツ越しでも分かる豊満なヒップの柔肌が拳法着越しの股間に押し付けられる。
「理保姉ちゃん、彼氏いるの?」
「んっ、んんっ♪い、いないっ」
「本当に?」
「あぁんっ!♪本当、だからぁ、あんっ♪♪」
肉粒を水着の上から掴んで、念のため最終確認を行い、いよいよラストスパートに入った。
乳を搾るかのように掴んでから、両手にギュッギュッと圧力を加える。
「あぁっ!駄目っ♪搾っちゃ、あんっ♪やぁっ、あぁんっ!♪」
ムギュムギュッと左右交互に力を込め、先端部を指先で弄りながら快感を蓄積させる。
それに慣れた頃合いを見計らって、またしても乳房を揉んでいる手の動きが変わった。
「んっ!んっ♪あっ!あっ、あっ、あっ、あっ♪」
ビキニブラの中に手を入れると、細身から大きく張り出した柔らかな肉の房を横合いからシュリシュリッと優しく撫で擦り、グニュリッ根元から強く搾り上げる。
そこからムニュムニュッと円を描くようにまた捏ね回し、ムギュウッと形がひしゃげるほどに揉みし抱く。
そして、腰を痙攣させる理保に凪沙が耳元で囁いた。
「好きだよ」
「っっっ!?♪♪♪あっ♪あはぁぁぁあああああっ!あぁぁぁああああ~~~っ♪」
弟分と思っていた年下幼馴染みから告げられた愛の告白と、巨乳の肉粒を押し潰す不意打ち。
脳内と乳房への刺激に理保は嬌声を張り上げ、頂点に達した総身を震わせるのだった。
汗ばんだ女体が、力なくリングに倒れている。
荒くなった呼吸を整えるために少女の喉元が上下すれば、豊かな乳房もふるんっと緩やかに上下し、その度に汗が反射して鈍く光る。
長い両脚は落ち着きなくむっちりとした太股を擦り会わせており、ローライズ気味のビキニショーツが括れた腰の肉に食い込んでいた。
「っ、理保姉ちゃん」
「ひっ!?」
上体を起こした理保が短い悲鳴を漏らす。
拳法着から凪沙が自らの牡器官を取り出したのだ。
唇を舐め、可愛らしい顔は獣の色を宿しており、熱い視線を女体に注いでいる。
しかし、理保が何よりも恐怖したのは彼の下半身だ。
可愛らしい顔と華奢な身体に不釣り合いなまでの太い肉竿には血管がいくつも浮かんでおり、黒々としている。
天を高く仰ぐ先端も亀のように括れ、そこから透明な汁が垂れている。
睾丸もずっしりとした重さを持ち、大量の子種を生成しているのが分かる。
「理保姉ちゃん、ヤろうかっ」
「う、嘘だよね。なぎ君っ?」
はみ出る自分の巨乳を守るように両手で抱き、太股を閉じて秘部を隠す。
その巨大なサイズに理保は普段通りに接しようとするも、ケダモノとなった凪沙は止まらない。
一歩踏み出せば後退り、数歩進めば更に距離を取る。
「なぎ君っ、良い子だから……ねっ?」
「また、子ども扱いしてっ」
いつもの振る舞いも逆効果だ。
身の危険感じた理保は彼に背を向けてリングから逃げ出そうとするしかし、腰が抜けた状態では這って動くことしか出来ず、ムニュンッと床に押し潰された巨乳への快感に悶えてしまう。
無情にも、汗ばんだ形の良いヒップを、凪沙が五本の指で鷲掴みにした。
ビキニショーツから零れている触り心地の良い豊かな尻房を掌でゆっくり撫で回し、その瑞々しさと弾力を味わいながら理保に快感を与えていく。
「やぁっ、お尻揉んじゃ……んぅっ♪」
豊満な乳房にも劣らない豊かなヒップを揉んで撫で回す旅に理保が甘い声を漏らす。
そして、濡れたビキニショーツを横にずらして露になった秘部の入り口に怒張の先端を当てた。
「やめっ!あっ、あっ、あぁぁぁぁぁっ♪♪」
物欲しそうに疼く綺麗な秘部に怒張が入り込んでくる。
理保の膣内が複雑に蠢きながら吸い付き、絡みついて、凪沙の怒張をズヌヌ……と中へと迎え入れていく。
「あっ、あぁっ。硬くて……大きいのが……入ってきて……んんっ、ふぅ……っ♪」
頭では必死に拒否しながらも、下腹部を満たす圧迫感と存在感に気を失いそうな快感と充足感を味わってしまう。
一方で、堪らないのは凪沙もだった。
「駄目ぇっ♪こんなっ、こんなのぉ……あぁっ、あぁんっ♪」
「くっ、すごっ」
怒張から感じる理保の膣内は蕩けるような熱を持ち、襞肉の一枚一枚がまるで舌で舐めてくるかのように蠢きながら複雑に絡みついてきた。
巧みに蠢き、締め付ける感触は宛ら口強く吸われているようで、そんな強い快感が全身に走るが、まだ逞しく長大な怒張は半分ほどしか埋まっておらず、奥深い底までは到達していない。
恍惚としたような呆けた表情で制止していたが、すぐ正気に戻ると腰をゆっくり押し込んでいく。
「あ……ふ、深い、ところまでぇ……やぁっ♪すご、い……んぅっ♪」
侵入していく怒張を手助けするように、理保が意識せず細い腰をくねらせる。
蕩けきった本能で男を迎え入れた女体が下腹部に力を入れると、膣内は妖しく活発に蠢きながら徐々に怒張を飲み込んでいく。
「んっ♪う……んふぅっ♪く……はぁ……♪」
否定の声すらも漏らさなくなった理保が太い怒張で膣を圧迫される。
熱く蕩けた膣内は更に奥まで飲み込もうと力を込めるため、余計に甘い吐息が漏れてしまう。
凪沙は理保の膣内のあまりに複雑で強烈な快感に動くことも忘れて怒張を受け入れた。
襞肉一枚一枚に弄ばれながら、怒張は理保の膣奥にどんどんと飲み込まれていく。
奥に進むにつれて膣肉の柔らかい締め付けはきつくなり、限界を迫られたが、遂に怒張は理保の最奥に到達する。
「あ……あぁぁっ!?♪奥っ♪奥に当たって!ひぁぁっ、もっと深いところまで入ってくるぅっ!♪♪」
理保が蕩けた甲高い声を上げ、出来得る限り背を仰け反らせる。
凪沙の亀の先端が膣奥に触れた瞬間、理保の子袋はまるで溶けたように怒張の先端を受け入れた。
瞬間、理保の膣内が怒張をきつく締め上げると同時に脈打つように惷動し、怒張を這い回る。
「うわ……!ふわぁっ」
DTを捨てた凪沙は未知の快感に戸惑いながらも、格闘技とトレーニングで鍛えられた女肉を満たす自分の分身を引き抜くという選択肢を選ぶことはなかった。
「んんっ、理保姉ちゃんっ。ちょっとで良いから緩めてっ」
「やっ♪そんなことっ、んっ♪言われ、たってぇ……あぁっ♪♪」
暴発しないよう必死に耐えながら懇願するが、初めて男を受け入れた理保に勝手が分かるはずもない。
仕方ないと震える豊満なヒップを強く掴んで固定し、ゆっくり腰を引く。
「ひっ!あっ、あぁぁぁ……!」
膣内が熱を持つ怒張に擦られ、女体が痙攣を始める。
そして、限界まで腰を引くと容赦なく前に突き出した。
「はひっ!?んぁぁぁあああああっ!♪」
「うぁっ!?」
ぶるんっと巨乳を揺らした理保が背筋を反らす。
亀の先端が膣奥を殴り、それを受け止めるように子袋の入り口が強く吸い付く。
引き締まった腹筋に力が入ったのは、ほぼ同時だった。
肉竿を強く締め上げ、痙攣する膣内が蠢く。
「くっ!あっ、あぁぁぁぁっ!」
天然物の名器に向かって、暴発した精がドグンッと大量に吐き出された。
「んはぁっ!?♪あんっ♪あぁぁぁ~~~~~っ♪あっ、あぁぁぁああああ~~っ♪♪」
膣奥に飲み込まれた怒張の先端からビュブルルルッと発射され、その最奥を撃ち抜く。
その熱と勢いに汗ばんだ理保の肢体が絶頂による痙攣を引き起こした。
「やぁぁぁっ♪中っ、中は駄目ぇっ!んぁっ♪抜いてっ、抜いてぇぇぇっ♪♪」
リングの床に巨乳をムギュウと押し潰しながら、理保は膣内に精を注いでいる怒張を追い出そうと必死に腰をくねらせる。
しかし、豊満なヒップをぶるぶるっと揺らしながら円を描くような動きは怒張を更に深くまで受け入れてしまう。
「そんな風に、エロく腰を振るなよっ!」
苛立ちにも似たムラムラが凪沙の言葉遣いを乱暴にさせる。
年上だからとお姉さんを気取りながら、肌面積の多い服装で人の部屋に入り、その癖「可愛いから」と女装させてきた憧れの巨乳の幼馴染み。
自分を男扱いしなかった彼女が自分の牡で艶のある声で喘ぎ、悶えている。
それが彼を男というケダモノへと変えていた。
「あぁぁぁああああっ!♪激しっ、奥まで、あんあんあんっ!あぁんっ!♪♪」
豊かな尻房を捕まれ、連続する乾いた音を立てながらビュブルルルと精を放つ怒張で膣奥を叩かれる。
ヒップがひしゃげ、衝撃に遅れるように巨乳がゆっさゆっさと柔らかく弾む。
自然と、両者はより深く結合するように腰を動かしていた。
「駄目っ♪駄目ぇっ!もう中に出しちゃっ、あんっ♪駄目なのぉっ!♪♪」
凪沙が腰を引けば、理保は豊満なヒップを揺らしながら腰を浮かし、前に突き出せば今度は腹筋を締め上げて衝突させるようにくねらせる。
「はぁぁぁっ♪イクッ、イクのが止まらな……あっ♪またイクッ!あっ、あぁぁ~~~っ♪あぁぁぁ~~~~っ♪♪」
ドクンドクンッと膣奥に注がれた熱が理保の長身を大きく震わせる。
それが何度も繰り返される内に、凪沙の怒張が更に肥大化し、震え始める。
「んんっ、理保姉ちゃんっ。すごいの射精すから、しっかり受け止めて!」
「あんっ!やっ、待って♪あぁぁぁぁっ!♪♪」
凪沙の宣言を聞いた理保はなけなしの理性で止めようとするも、膣奥を強く叩かれたことで快感に流されてしまう。
巨乳をたぷんっと揺らし、極上の肢体で怒張を受け入れることしか出来なかった。
「あっ、あっ!あっ、あっ、あっ、あっ♪」
「っ!射精るっ!!」
ピストン運動の激しさが増す。
怒張が限界とばかりに膨らみ、膣内を掘り進みながら膣奥を執拗に叩く。
そして勢いを乗せた一撃が最奥を貫き、ブビュビュッと白濁が爆発した。
「熱っ!~~~っ♪~~~~っ!♪んはぁぁぁぁっ♪イッッックゥゥゥゥゥウウウウウウウウウウッ!♪♪」
ビュブブブッブビュルルルルッと先ほどまでとは全く異なる勢いで子袋に吐き出される。
大きく身体を震わせた理保は蕩けた声を張り上げ、ぶるんっと巨乳を大きく震わせた。
「あぁぁぁぁっ♪あっ、あんっ♪あぁぁぁああああ~~~っっ♪♪♪」
膣奥にある子袋が溶けてしまうような熱がトクントクンッと溜まっていく感覚に、恍惚とした表情で微笑む。
凄まじい量の白濁は結合部から溢れ、太股の付け根を白く汚す。
まるで稲妻のように全身を駆け巡り、頭の中までも破壊せんばかりの電流のような快感は、理保の思考を完全に焼き尽くした。
「……ふぅっ」
「んぁっ、あ……っ♪」
長い噴精を終えた凪沙が、ようやく怒張を引き抜く。
呆けた様子の理保は快感の余韻を貪るように汗だくの肢体をくねらせている。
JDグラドルの在られもない姿に、観客たちは頬を赤らめて凝視していた。
リングの上で荒い呼吸をして悶える理保の姿に、凪沙の牡器官が熱を宿して硬くなる。
今度は括れた腰を掴んで、ゆっくりと立ち上がらせる。
「やぁっ♪やめて、なぎ君っ。良い子だから、ねっ?」
「……子ども扱い、すんなよっ!」
豊満なヒップの谷間に怒張を擦り付ける彼に理保がこちらに顔を向けて、精一杯の笑みで窘めるも、自分の立場が分かっていない牝牛に不満な表情を見せる。
強く女体を引き寄せ、怒張を再び秘部へと侵入させる。
「はぁっ……!お願いだからぁっ♪もうやめ…んぁぁぁあああああっ!♪♪」
涙目で懇願するよりも先に、凪沙の怒張が彼女を貫いた。
その衝撃で汗ばんだ肢体が突き上がり、だっぷんと巨乳がビキニブラごと大きく揺れ弾む。
「あぁんっ!!はぁっ♪やっ!いきなり、奥までぇっ♪あっ♪あっ、あっ、あっ!んぁぁぁぁああああああああああっ!♪♪」
最初から全力のピストン。
表情を蕩けさせて喘ぐ理保は小さい布面積に覆われた柔らかい巨乳を、怒張で突かれた衝撃でたぷんっと大きく揺らす。
怒張は強く締め上げて痙攣する膣内を暴れ回るように動いており、亀の先端が膣奥をノックするように叩く。
「あぁっ、理保姉っ!理保姉姉ちゃんっ!!」
「やんっ!?あっ♪また中で大きくなって……はぁぁぁぁあああああああっ!♪」
膨れ上がった怒張を扱く膣内の感触に凪沙は腰の動きを激しくする。
自身の豊満なヒップがひしゃげる度に理保は膣内で暴れ回る大きく逞しい怒張を締め上げ、括れた腰をくねらせて快感を貪って行く。
「あんっ♪あん、あんっ!あはっ♪ふ、深いところにっ、当たって!あっ、はぁぁぁぁあああああああああああっ♪♪」
蕩けた笑みを浮かべながら更に細い腰をくねらせる。
汗をにじませた健康的な肢体はとても美しく、突かれる度にぶるんぶるんっと揺れる巨乳が余計に凪沙を興奮させていく。
パンパンパンパンと柔らかく豊満な白肌のヒップに腰を打ち付けながらも、凪沙は両腕を引っ張る力を強める。
「あぁんっ!♪大きいのがぁっ、奥にゴツゴツ来てっ♪やぁぁぁぁああああああああああああああああああっ♪はぁっ、あぁぁぁぁぁあああああああんっ!!♪」
膣奥を執拗に叩く怒張と壁に置いた両手で身体を支えている理保は目を潤ませながらも喘ぐことをやめない。
それどころか凪沙を興奮させようと、無意識にビキニブラごと巨乳をゆっさゆっさと大きく揺らして挑発をしてしまう。
「あぁっ♪はぁっ!!?ど、どんどん激しくなってっ、やっ♪あんっ!あぁぁぁぁぁあああああああああああああっ!!♪♪」
ラストスパートを決めるべく、腰の動きが激しくなる。
それに対して、理保は膣奥を何度も強く叩く怒張の感覚に蕩けた声で喘ぐ。
そして、両者に待ち望んだ瞬間が来た。
「射精るっ!!」
「あはっ、熱いぃっ!!あっ、んぁぁぁぁああああああああああっっ!♪♪♪」
ドグンッビュブルルルルルルッと大量の精を怒張から吐き出すと、その熱を感じ取った理保は歓喜と快楽に蕩けた喘ぎ声をあげた。
密着した結合部から大量の白濁がビュービューッと膣奥へ注がれ、その熱が引き締まった長身をぶるんっと巨乳ごと大きく痙攣させる。
「んぁぁぁあああああっ♪やぁっ!?あっ、あぁぁぁんっ!♪♪」
背後からでも見えるほどの汗ばんだ巨大な乳房を凪沙が鷲掴みにする。
掌でグニュウッと押し潰された乳房がはみ出るように形を変え、弾力を味わうように捏ね回す。
「あっ♪あぁぁぁっ♪♪あんっ、あぁぁぁぁああああああ~~~っ♪♪」
興奮した怒張から更にブボビュルルルルッと大量に精が吐き出され、再び絶頂の悲鳴を張り上げる。
全身が震え、蕩けた笑みを浮かべながら豊満なヒップを自ら押し潰した。
恍惚とした表情の凪沙は彼女の細く括れた腰から手を離すと精を吐き出しているにも関わらず、両手首を掴んでから再び怒張を膣奥まで叩き込む。
「あぁっ!?イッたばかりなのにっ、動いちゃ駄目ぇっ!あんっ♪あっ、あっ、あっ、ひやぁぁぁぁあああああああああああっ!♪♪」
絶頂の余韻が抜けていない理保は上体を弓なりに反らされながら、快感に蕩けた喘ぎ声をあげる。
パンパンパンパンと腰を突き上げる凪沙の怒張に敏感に反応してしまい、大きな巨乳がたっぷんたっぷんと柔らかく弾む。
そして凪沙がもう一度、怒張からビュクンと体液を吐き出す。
「んはぁっ!!あっ、あっ、あぁぁぁああああっ♪熱いのがビュクビュク流れて……やぁっ♪はひっ!?またっ、んぁぁぁぁああああああああっ!♪」
続けてビュルルルと膣内に連続して放たれる熱い奔流による快感に表情を蕩けさせる彼女だが暴れ回る怒張に突き上げられてしまい、甘い喘ぎ声を漏らす。
精を吐き出しながらも腰を前後させて怒張を突き上げる凪沙だが、もう一度ドクンと体液を膣内に流し込む。
「んぁんっ♪はぁっ!あぁっ、おっきいのがゴツンって♪あんっ!お、奥に当たってるううううううううっ♪♪」
快感に理性を蕩けさせた彼女は大きく丸みのある形の良い巨乳をたっぷんたっぷんと揺らしながら喘ぎ声をあげる。
理保の身体は汗をかいたことで光沢を持つようになり、突き上げられる衝撃によって珠のような汗を零す。
「あんっ、はぁぁっ!激しっ、んぁっ!!おっぱい揺らしちゃっ、あん!駄目ぇんっ!!やっ、あぁんっ!♪」
背筋を反らされた理保の表情は既に蕩けきっており口元には笑みが浮かんでいる。
パンパンパンパンッとローライズ気味のビキニショーツごと肉付きの良い丸いヒップを突き上げていく。
「はぁんっっ!!んはぁっ♪つ、突き上がって、あぁんっ!!あっ、あっ、あっ、あんっ♪」
ゆっさゆっさと巨乳を揺らす理保、快感の波が近づいていることに気づいた凪沙はパンパンパンパンと腰を動かしていき、そして豊満な柔尻を揉むように掴むと思い切り怒張を膣内の最奥に突き上げた。
「はぁぁぁあああああっっ!♪熱いのが奥まで……!駄目ぇっ♪あはぁぁぁぁぁああああああああああああんっ!♪♪」
ビュルルルルルルルルルと、先ほど以上の勢いと量を吐き出された精が縦横無尽に理保の膣内に流れ込むと、蕩けた表情で笑みを浮かべながら艶やかな声で喘いだ。
その様子を、気づけば観客の男の娘たちが食い入るように観ていた。
華奢ながらも筋肉が張り詰めた肩と両腕、健康的に引き締まった括れた細い腰にすらりとした脚、そして柔らかく巨大な巨乳が衝撃でぶるんと激しく弾む。
恥じらいを覚えた理保は蕩けた理性で胸元を隠そうとするが両手首を掴まれている状態では、どうすることも出来ない。
「あっ、嘘っ。また固くなってっ♪あっ!あっ、あっ、あっ、あっ♪ひゃあああああああああああああああっっ!!?♪」
女体を反らすように引き寄せた凪沙は、丸いヒップに打ち付けるように激しくピストン運動を行う。
上体を反らされたことで理保の膣内は怒張を奥まで受け入れやすくなっており、絶頂の余韻が抜けない彼女を喘がせる。
「ひぃんっ!!あっ、あはっ♪はぁぁぁぁぁぁあああああああああああっ!!もうやめてぇっ、お腹が膨れちゃうううううううっっ♪♪♪」
ウェーブのある髪を振り乱している理保の膣内は怒張を奥まで受け入れやすくなっており、膣奥を叩く亀の先端に強く吸い付く。
ヒップに打ち付ける度に、彼女の巨乳はたっぷんたっぷんと柔らかく揺れる。
「はぁっ、あんっ!奥に大きいのが響いて……やんっ♪あっ、イクッ!やぁんっ!!」
蕩けた表情で喘ぐと、丸みのある形の良いヒップをくねらせる。
快感の波が達しやすくなったのか、脳裏に浮かぶ火花が何度も散る。
「あぁっ、すごいっ!ふっ、深く届いて♪あぁんっ!!」
怒張の先端が膣内の最奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃に身体中に流れる汗が落ちる。
すらりと伸びた脚も限界が近いのか、がくがく震えている始末で快感によって恍惚の表情を浮かべている。
「イクッ♪イクイクッ!!あぁんっ、あんっ!あっ、はぁんっ♪」
凪沙のピストン運動に合わせて、理保はゆっさゆっさとビキニブラごと巨乳を弾ませながら腰を動かす。
その肢体はすっかり汗ばんでおり、宝石を散りばめたかのように汗が零れている。
凪沙がラストスパートとばかりに両手首を強く引っ張った。
「あんっ!あっ、またイクッ♪イクのが止まらな、いぃぃぃっ♪あっ、あっ、あっ、あっ♪」
上下に巨乳をたぱんたぱんと揺らしながら、突き上げられる理保は恍惚とした表情で蕩けた声で喘ぐ。
観衆の前で快感を貪る二人は気にすることなく怒張と膣内を痙攣させる。
「ひっ、ひんっ!深いっ♪深く届いちゃうっ!あんっ、またイックゥッ!大きいので奥まで抉られちゃうっ!♪あんっ♪あっ、あっ、あぁんっ!♪♪♪」
巨乳をぶるんぶるんっと激しく揺らして喘ぐ理保。
パンパンパンパンと、次第に早くなっていく動きに彼女は円を描くように思い切り腰をくねらせた瞬間、膣内で締め上げられていた怒張の先端から体液が爆発した。
「で、射精るっ!」
「んはぁぁぁぁあああああああああっ♪あはっ♪熱いのが奥の方にドプドプ来てぇっ、あぁっ♪はぁぁぁぁああああああああああああんっ!!♪あぁぁぁ~~~~っ!♪♪」
ゴプッビュブルルルルルルルルルルと膣内に吐き出された理保は上体を思い切り反らして巨乳をたっぷんと大きく揺らすと、快感に蕩けた艶やかな喘ぎ声を張り上げる。
同時に、痴態を楽しみながら自慰をしていた観客の男の娘たちも大量の精を彼女に向かって発射した。
それは後ろにいた凪沙に命中することなく、理保の可愛らしい顔立ちや乳房の深い谷間、腹筋を浮かばせた細い腰や肉感的な太股に降り注がれ、汗だくの健康的な肢体を白く汚していく。
「あんっ♪あぁっ、イクッ♪またイッちゃうぅぅぅぅっ♪あんっ♪あぁぁぁっ、あぁぁぁぁあああああああ~~~~~~っっ!♪♪♪」
膣奥が怒張を強く締め上げ、搾り取ろうと吸い尽くすように蠢く。
未だビュグンッブビュルルルルルルルッと噴射する精を膣内に受け入れながら、外側からも伝わる精の熱にビキニブラと一緒に巨乳をぶるんっと弾ませた理保は快感で蕩けた悲鳴を響かせるのだった。
リング上での痴態は「第二ラウンド」という名目で延長されることになった。
両者には火照った身体を冷やしてもらうための時間が設けられ、凪沙に雇われた男の娘スタッフたちによって性臭や汚れが落とされ、改めて向かい合う。
ちなみに凪沙はもう隠す気がないようで既に全裸だ。
準備万端の様子で、血管を肉竿に張り付かせた怒張が天を仰いでいる。
「あ……っ♪」
[uploadedimage:17253169]
快感を生み出した牡器官に下腹部が疼く。
理保は観客や凪沙からの熱い視線にも敏感となっていた。
ややウェーブがかかった明るい茶髪のセミロングに可愛らしい顔立ちに大きめの碧い瞳。
若さ溢れる白い柔肌に、すらりと伸びた長い手足。そして、見る者全ての視線を集中させる豊満な乳房とそれを支える鍛えられた長身。
拳サポーターは外していたが、衣装は最初と変わらずに布地が少ない水色のビキニ……豊満な肢体に感じる熱が自然と汗を滲ませ、艶のある微笑みを浮かばせる。
「……あはっ♪」
ファンサービスと言わんばかりの、観客に向けたウィンク。
その際に、ゆっさゆっさとビキニブラに包まれた巨乳を大きく弾ませ、豊満な尻肉をぶるんっと左右に揺らす。
対戦相手の挑発に凪沙の怒張が苛立ちで震える……闘志は健在だった。
二人は互いに視線を合わせ、観客に見せつけるように口づけを交わした。
「んんっ、ちゅっ、んっ!♪」
理保の理性は既に蕩けていた。
途中から凪沙の舌が自身の口内に侵入しても、逆に舌を絡めて受け入れる。
水音の響く深いキスを、観客たちは食い入るように見ていた。
「んちゅっ、じゅるっ、んんっ!?♪」
理保の身体が大きく跳ねる。
見れば右側のビキニブラに凪沙の手が潜り込んでいる。
決して小さくはない手は最初の時のようにムギュムギュッと捏ね回す。
ムニュゥッと指の隙間から溢れるほどの豊かな乳肉から伝わる強い快感が括れた腰を震わせる。
「ちゅぶっ!んっ♪んんっ!じゅるるっ、ぷはっ♪」
腰が抜けそうなほどのキスと乳房のマッサージに翻弄されるが、酸素の確保も兼ねて自分から口を離す。
「もう、なぎ君たらっ♪」
可愛い弟分に窘めるように笑うと、彼の愛らしい顔を自身の深い谷間に引き寄せた。
突然の行動に反応出来なかった凪沙はフニュンッと豊満な柔肌に顔を埋める形となる。
そうして観客に身体を向けた理保は、喜びで跳ねる怒張に手を伸ばした。
「んぶっ!?」
「やんっ、くすぐったいっ♪こっちも、びくびくしてるっ」
女性柔らかい掌で敏感な怒張が刺激される。
自身の長身を観客に見せつけながら、胸元にいる凪沙の頭を逆の手で優しく撫でる。
同時に肉竿に絡ませた五本の細い指が動き始めた。
上から下へゆっくりと撫で回し、強くはないが弱くもない具合で扱いていく。
「んっ!んんっ!!」
焦らすような一定の速度に堪らず腰を動かそうとするも、理保がそれを許さない。
ムギュウッと強く彼の頭を谷間に押し込み、掌を亀の先端で覆うように捏ねる。
二つの箇所から伝わる異なる快感に凪沙の身体が大きく震える。
「なぎ君、可愛いっ♪」
シュッシュッと怒張を扱く速度が段々と上がってくる。
全身を愛おしそうに撫でるような竿へのマッサージに嬉しそうに跳ね、先端から透明な液が零れる。
「んっ♪はぁっ、あぁんっ♪」
全身に汗が浮かび、ビキニショーツを僅かに濡らしながら頬が自然と上気する。
快感の虜になった理保が密着を強めた。
「んぶぅっ!?」
凪沙の顔をムニュゥッと押し付けて豊満な乳房をひしゃげさせ、怒張を掌でシュコシュコと擦りながら瞳を閉じて快感を味わう。
自分だけの世界に入った彼女は汗ばんだ肢体をくねらせ、顔を赤らめて凝視している観客からも精を搾り出そうと肉感的なアピールを繰り出す。
男の娘やショタたちは我慢出来ずに自身の怒張を扱き、暴発するようにビュクンッと精を吐き出してしまう。
そんな彼らの可愛らしい姿に理保が妖しく微笑み、撫でていた怒張を優しく握ると同時に強めに上下に扱いた。
「んんっ!んぅ~~~っ!」
これまでとは違う刺激に凪沙が悶える。
柔い手の奉仕に翻弄されていたが、ここで反撃を始める。
「あぁんっ!?♪♪」
肉竿を扱いていた理保が背筋を反らす。
怒張への刺激を誤魔化すため、下から持ち上げるように巨乳をグニュリも揉みし抱いたのだ。
両手から感じる柔肌の質感とずっしりとした重量感を味わいながら、顔を埋めている状況を利用し、豊かな乳肉に舌を這わせる。
「れろっ、んっ。はむっ、んんっ」
「やぁっ♪はぁっ、あんっ!あはぁっ♪♪」
乳房の下側に唾液を絡ませるように舐め回し、ゆさっゆさっと揺らしながらムニュリッと巨乳を捏ねる。
恍惚とした表情で微笑む理保は、負けじとムギュウと巨乳を押し潰すように密着を強めて手の動きを速める。
「んんっ!れろっ、じゅるるっ!」
「んはぁっ♪駄目ぇっ、また、あっ♪イッちゃうぅぅぅぅっ♪」
快感で括れた腰が震え、唾液で乳房が淫らな光沢を放ちながら柔らかく形を変える。
やがて、掌全体で怒張の外側を強く撫でた瞬間だった。
「んっ、んんんんっ!!」
「きゃっ!?やっ、熱いっ!♪♪」
怒張の先端から白濁がビュルルルッ!と吐き出された。
天に向かって強く放たれた精は重力に従うようにリングへと飛び散り、汚していく。
「やんっ♪なぎ君、出しすぎぃっ♪あはっ♪♪」
一瞬で白濁に濡れた手に気分を害するどころか、自分がイかせた相手への母性で満たされていく。
そのまま、理保ビュクンッと体液を噴射する亀の先端を掌で覆うと、押し付けるように捏ね回し始めた。
「くぅっ!?ま、待って理保姉ちゃ……うぁぁぁっ!」
噴精中の怒張に刺激を与えられ、敏感になっている先端を滑りのある手の柔らかさで更にブビュルルルッ!と吐き出す勢いが強くなる。
「はぁっ、やんっ♪」
上下に擦り、艶のある笑みを浮かべて掌で先端を覆って捏ねる度にブビュッビュクンッと絶え間なく白濁が溢れる。
観客席もその光景を見て何度も昂る怒張を慰めている。
しかし、それでも凪沙は牡器官への疼きを抑えられなかった。
「くそっ。ごめん、理保姉ちゃんっ!」
「きゃっ!?あっ、やぁっ♪熱っ、んぁぁぁあああああっ♪♪」
眼前にいる美女の細い腰をいきなり強く抱き寄せ、自身の下腹部と理保の薄く浮かんだ腹筋で怒張を挟み、その状態で腰を動かし始めたのだ。
前後に腰を揺する度に引き締まった理保の腹筋がゴリュゴリュッと裏側を擦り、掌とは違う柔肌に包まれた適度な硬さが味わったことのない刺激を与えてくれる。
待ち望んだ竿への快感により、白濁が一擦りごとにドプッドププッとどぷっ、勢いを増して噴き出す。
「あぁっ!あっ♪イクッ!イクッ♪あっ、あぁぁ~~~っ♪あぁぁぁああああ~~~~っ♪♪」
熱い体液を浴びた理保が達した。
括れた腰は快感を貪るように何度もくねらせ、ムニュリッと凪沙に巨乳を押し潰して艶声を張り上げる。
白濁は彼女の腹筋を瞬く間に穢し尽くし、時折ブシュッと強く撃ち出された精の塊はむっちりとした太股と濡れたビキニショーツにも飛び散っていった。
「はぁーっ、はぁー……あっ♪」
下半身を汚された理保は立っていられなくなったのか、長い両脚を外側に向けて屈む。
濡れたビキニショーツを観客に見せつけるように広げ、肉感的な太股が強調される。
それだけで凪沙たちの興奮が再び高まる。
「……んっ♪」
たっぷんと重たく揺れる巨乳……ビキニブラで作られた深く長い谷間に凪沙が怒張の先端を当てる。
フニュッと柔らかい乳房へ沈んでいく感触を味わいながら、ゆっくりと腰を前へ突き出した。
「熱い……あっ、はぁっ♪」
怒張が豊満な乳房へと飲み込まれていく。
亀の先端から括れ血管を浮かべた竿部分まで、豊満な乳房の肉を掻き分けながら谷間の奥へと進む。
凪沙の下腹部と、理保の巨乳が密着した。
長く逞しい怒張は彼女の胸板に到着することはなく、その威容を余すことなくB98にまで成長した乳房へと捧げられている。
汗ばんだ巨乳は滑りのある潤滑油となり、そんな柔らかい乳肌が隙間なく吸い付きながら、圧迫感を強める。
「おっぱいの中、すごく熱い……♪」
理保の両手は自分の膝に置かれている。
手を使わずにビキニ紐で締められ、巨大な乳房で構成された深い谷間に埋もれた怒張は柔らかい感触と共に姿が見えなくなっている。
その光景は凪沙や観客たちだけでなく、理保も感じ取っていた。
自分の乳房の中で、怒張が嬉しそうに跳ね回っているのが伝わってくる。
散々に弄ばれたことで鋭敏になった巨乳は、そんな刺激すらも強い快感へと変換させていた。
「きゃあんっ!?♪♪♪」
凪沙の腰がいきなり動き出し、呆けていた理保を現実に戻す。
勢いを乗せるように叩き込んだ怒張が、ぶるんっと一際大きく巨乳を揺らす。
その衝撃で、ムニュンッと柔らかく乳房が弾力と共に形を歪ませる。
「あっ、あっ、あっ♪そんな、いきなりっ、やぁんっ♪」
滑りのある乳房の中を、ズリュズリュッと怒張が激しく前後する。
柔肌を擦り付け、豊かな乳肉を掘り進む感覚が堪らなく気持ち良い。
「んはぁっ!おっぱい、気持ち良いのぉっ!あぁんっ!♪♪」
理保が抜群のスタイルを強調するように背筋を反らし、衝撃でたっぷんと弾む巨乳を凪沙へと捧げる。
むっちりとした太股を震わせ、引き締まった細い腰をくねらせて牡の蹂躙を促す。
「理保姉ちゃんはこれから僕のセフレだっ!これから僕に呼んだらすぐに来るんだよっ、良いね!?」
「あぁぁぁぁっ♪あぁ~~~っ♪♪」
「返事を、しろっ!」
獣欲を可愛らしい顔立ちに浮かばせた凪沙がピストン運動を続けながら叫ぶが、乳房から伝わる快感の逃がしどころを失った彼女は喘ぎ叫ぶことしか出来ない。
あからさまに不満な表情を見せた凪沙は、だぷだぷっと震動する柔らかい巨乳をグニュリッと揉みし抱き、形を歪ませた。
「あぁぁぁぁんっ!?♪わ、分かった♪分かったらおっぱい揉むのやめてぇぇぇっ♪♪」
「約束だよ!それじゃ、もっといじめてあげるからっ!」
「んぁっ!も、もっとって……あっ、あっ、あっ♪あぁぁぁぁっ♪♪」
満足する答えを引きずり出した彼は更にピストン運動を激しくし、理保が蕩けた悲鳴をあげる。
既に怖いものはない。年上の巨乳幼馴染みを屈服させたのだ、今の自分ならどんな女性もセフレにさせられる。
とは言え、彼女は初恋の人だ。しばらくは彼女を優先させるのも良いだろう。
そんなことを考えながら、凪沙は観客席にいる後輩たちに視線を向ける。
殆どの者は打ち止めとなっていたが、何人かはギンギンとなっている。
アイコンタクトで合図を送ると彼らは互いに視線を向けて困惑していたが、喉を鳴らすとリングへと上がり込む。
そして、自分たちの怒張を取り出して左右から理保へと突き付ける。
「……っ♪」
快感が最高潮に達しているJDグラドルが目を細めて悦びを露にする。
凪沙と比べたら年相応の大きさだったが小さく跳ねる様子が可愛らしい。
「うわっ」
「あの双葉理保さんに手で……ふわぁっ」
巨乳を怒張で扱かれながら、理保がゆっくりと彼らの肉竿を撫で始めた。
右の掌で亀の先端を捏ね、左手は裏側を細い五本の指でシュコシュコと上下に擦る。
柔らかい手から与えられる快感が、少年たちの愛らしい表情を蕩けさせる。
「太股っ、理保ちゃんの太股……!」
「んはぁっ。柔らかくて気持ち良いっ」
「やぁんっ♪くすぐったいっ♪♪」
別のショタ二人は待ち切れなくなり、小刻みに震える汗ばんだ太股に擦り付ける。
むっちりとした肉感の柔肌を怒張で撫でるように擦ると、その感触に理保が微笑む。
「うぁっ、もう射精るっ」
「ぼくもっ」
「かけてっ♪理保のなぎ君専用セフレボディにっ、みんなもいっぱいかけてぇっ♪♪」
甘い声で言われるまま、少年たちがビュクンッと精を吐き出す。
両手からビュルルッと放たれた怒張をシュコシュコと扱き、時折睾丸を優しく握ってマッサージするように揉み解す。
竿に残っている精を搾り取るような手の動きに、ドプドプッと白濁が零れる。
「……ふふっ♪」
最後は掌で優しく亀の先端を覆い、一滴残らず吐き出させると、少年たちはその場でへたり込む。
同時に怒張で太股を擦っていた少年たちも限界を迎えた。
「ふっ、うぅっ」
「んはぁっ」
筋肉が張り詰めた柔肌の弾力にシュリシュリッと怒張が擦り付けられる。
息を荒げ、ドクンッと体液が溢れた。
勢いこそ足りないが、太股を白く塗りたくるように精が漏れ出てくる。
「あぁぁぁぁっ♪」
むっちりとした太股小刻みに揺らし、睾丸を軽く押し潰すように捏ねて刺激を与えると、ビュルビュルッと絶え間なく白濁が注がれていく。
白濁から感じる熱に恍惚としていたが、まだ乳房を攻めている凪沙が残っている。
「んんんっ!!んっ♪やっ、あんっ!♪」
甘く吐息の混じった声が響く。
豊満な乳房の中で暴れ回る怒張は、先ほどの光景で一回り肥大化しており、更に動きが激しくなる。
「やぁんっ!あっ、あっ、あぁっ♪」
凪沙が腰を前後させ、理保の巨乳を己の肉竿で蹂躙する。
ズリュズリュッと巨乳の柔肌に擦りつける度に、圧倒的な質感と溢れんばかりの弾力による強烈な肉の快感が股間の怒張から全身に駆け巡って来る。
「んぁっ♪は、激しっ、おっぱい潰れ……はぁぁぁぁぁっ♪」
憧れだった年上幼馴染みの巨乳を道具のように扱う背徳感。
股関節をぶつけるほど深く挿乳する度、たぷんっと楕円形へと歪んでビキニブラごと猛りを受け止める巨乳。
ピストンの度に蕩けた可愛らしい声で喘ぐ扇情的な姿に、腰遣いが激しくなるのも当然だった。
「あぁんっ!あんっ、あはっ♪」
左右から両手の甲で押し潰すように、理保が乳圧をギュムッと思い切り強めた。
ひしゃげてしまうかと思うほどムギュウッと柔らかく歪んだ巨乳がビュクンビュクン吐き出す怒張に吐精を促す。
「んはぁぁぁっ♪イクッ!イクッ♪イックゥゥゥウウウウ~~~~~ッッ♪♪♪」
ブビュブブッビュブルルッと白濁が弾力溢れる巨乳の中に凄まじい勢いで注がれる。
背中を反らし、蕩けた悲鳴で歓喜する理保の細腰は大きく震え、秘部から噴き零れた潮がビキニショーツを更に濡らす。
乳内への吐精は一向に収まる気配がなく、凪沙は最後の一滴まで、豊かな乳房の肉が与えるに浸ったままビュービューッと出し尽くした。
「んっ、はぁ……っ!♪♪」
ビュクンッと長い噴精が終わり、怒張を引き抜くと理保の身体が僅かに震える。
大量に精を放ったにも関わらず、ゆさゆさっと小さく揺れる巨乳からは白濁が溢れていない。
しかし、密閉された乳房の中には間違いなく溜まっているのだ。
「り、理保姉ちゃんっ」
凪沙の言わんとしていることが分かったのだろう。
恥ずかしそうに頷くと、両手で蒸れた巨乳をムニュンッと鷲掴み、自分からグニュグニュッと揉みし抱く。
「あっ、あぁん……♪」
しばらくギュムゥッと握ったり押し潰したりして豊かな乳房の形を柔らかく変えながら、中央のビキニ紐が千切れないように左右に割って開いた。
「んっ、はぁ……っ♪」
深い谷間の中には粘液と濃厚な白濁汁が広範囲にへばり付いており、ぱちゅんっと豊かな双乳を軽く打ち付け合うと、濁った汁が卑猥なブリッジを形成している。
吐き捨てられた液体は谷間に留まらず、粘着質な音を立てて零れ落ちている。
その光景に、全員が牡を滾らせていた。
苛立ちとムラつきがこの場を支配し、自然と会場の熱気が上昇していく。
その視線に理保は薄く微笑みながら、濡れた水着を横にずらした。
「良いよ♪なぎ君たちが満足するまで、私の身体で、すっきりしよ……?」
物欲しそうに蠢く秘部と、ねだるような牝の眼差し。
ぷるんっと巨乳を弾ませ、腹筋を浮かべた細く括れた腰をくねらせながら、むっちりとした太股と豊満なヒップを強調させる。
股間を剥き出しにした観客たちが思い思いに女体へ群がる中、凪沙は覆い被さるように押し倒し、奥まで届けとばかりに腰を突き出す。
「あっ♪あぁぁぁんっ!♪♪んはぁぁぁああああ~~~~~っ♪♪」
怒張が膣奥を叩く感触に酔いしれながら腹筋を引き締めると、長い両脚を交差させて強く絡ませる。
ムギュウッと少年の胸板で巨乳を楕円形に柔らかく歪ませながら、理保は甘い悲鳴と共に強く密着させるのだった。