メジャーからマイナーな女性キャラを滅茶苦茶にする(性的な意味で) 作:トキメキちゃん
※今回はハニパレブースのスキーウェア+水着姿の斑鳩をイメージしました。あくまでもイメージですので衣装に所々の差異があります。
斑鳩
所属∶鳳凰財閥(当主)
誕生日∶7月7日
年齢∶23歳(NEW!)
血液型∶A型
身長∶168cm
スリーサイズ:B98/W59/H90(NEW!)
趣味∶読書
好きな食べ物∶日本茶、懐石料理
半蔵学院を卒業後、表の仕事や事後処理は義兄に一任し自身は貧民街への支援を中心に鳳凰財閥の当主として活動。家族との仲も悪くはないが、最近は養父と義兄から「孫(甥)の顔が見たい」と揃って駄々を捏ねられており、頭を悩ませている。
忍の少年『小太郎』は今、雪山にいた。
理由は単純明快、サバイバル技術を磨くためである。
忍とは戦うだけではない。諜報や偵察においては生き残るための術というものが必須となる。
寝床や食料の確保、衛生状態を保ちつつ最善のコンディションを維持するのに適しているのだ。
印を結び、自らの秘伝動物で雪原を散策させる。秘伝動物が見た景色や匂いなどを自分の意識や感覚と繋げる修行だ。
「……ふぅ」
「少し意識が途切れていますよ。気持ちを落ち着けてください」
僅かなな乱れを読み取った小太郎に凛とした美女の声が響く。
それでいて優しさを感じさせる美しい声色……小太郎が通う半蔵学院の卒業生にして鳳凰財閥当主の『斑鳩』だ。
前髪を綺麗に切り揃えた濡れた鴉のように艶やかな黒髪を腰まで伸ばしており、その声に相応しい凛とした雰囲気に鋭い瞳を持つが、緊張感を解すような雰囲気も何処か感じさせる。
「……はい。今回はここまでしましょう」
「あ、ありがとうございました!」
頭を下げた小太郎に斑鳩の口元が僅かに緩む。
シノビマスターの『先生(♀)』から訓練するよう頼まれた時は動揺したものの、卒業後の後輩ということもあって二つ返事で了承。
彼の熱心な態度もあり、すっかり打ち解けたが小太郎の方は顔を少し赤らめている。
「その……先生はその恰好で寒くないんですか?」
「秘伝動物の自然エネルギーを体表に纏わせていますし、この衣装は動きやすさや油断を誘うのに適しているのです。これぐらいで動揺していては一人前の忍にはなれませんよ?」
防寒対策による厚手のジャケットやズボン、毛糸の帽子とスキーに勤しむような格好の小太郎に斑鳩が微笑んで応える。
どんな衣装でも戦えるよう、忍は秘伝動物や自然エネルギーを用いることである程度は身体の調子を整えることが出来る。
特に斑鳩は炎をイメージした鳳凰を秘伝動物としているため、寒さへの対策は問題ないらしい。
「なるほど」とまた一つ新たな経験を経て成長した小太郎だが、その視線は彼女の引き締まった肢体へと向けられていた。
(斑鳩先生、エロすぎ……!お、おっぱいも食み出てるし、凄いっ)
少年の心を掴んだのは彼女の美貌と今の格好だ。
腰まで長く伸ばした黒い髪と前髪を切り揃えた美貌、モデルのように華奢な長身は忍として鍛えられつつも豊満に実っている。
装備はスキー用の白いニット帽に大きなゴーグルと白いズボン、黄色いシューズといったスキーウェアを連想させるが上半身はシンプルな水色のビキニだけだ。
大きく突き出したような白く形の良い爆乳は三角形のビキニブラに包まれてこそいるが、白い柔肌は両側と上下へ露になっており、身動ぎする度にゆっさゆっさと柔らかく弾む豊かさを備えている。
それを際立たせるのは括れた細い腰で腹筋が浮かび上がるほど鍛え上げられており、黒いベルトが外れている白いズボンはずり落ちてローライズ気味になっており、左右を紐で結んだ水色のビキニショーツから溢れんばかりの豊満な尻肉が丸見えとなっている。
豊満なヒップは後ろからだと下半分しか隠せておらず、たぷんっと揺れる柔肌に包まれた爆乳に視線が吸い寄せられていると、額に軽い衝撃が走った。
「こらっ。破廉恥な思考をおやめなさい」
「ご、ごめんなさいっ」
細い腕で隠しきれない乳房を必死に隠しながら、僅かに顔を赤らめて注意する彼女に慌てて正気を取り戻した小太郎は頭を下げる。
斑鳩も彼の純粋さと素直さは修業を始めてから知ることが出来たため、軽く咳払いをして「さて」と両手を叩いた。
「今日はこのぐらいにします。さ、お食事の準備をしましょう」
それからは特にトラブルやアクシデントもなく一日の修業が終わった。
雪泉と同じで真面目なタイプではある斑鳩は実戦形式が多く、小太郎の無茶な戦い方に説教することこそあるものの褒めるべき点はしっかり伝えている。
その上で改善点も指摘するなど彼女の優しさを感じながらも小太郎は夜の『楽しみ』に精を出していた。
要は、覗きである。
誤解なきように前以って伝えておくが彼は至って善良な少年で、他人の嫌がることは決してしない。
しかし、最初の師匠である雪泉との関係を経て多感な時期だった年上女性への憧れは性的興奮を引き起こし、抑え込んでいた性癖が爆発する結果となった。
ちなみに場所が雪山であることからも分かる通り、当初は雪泉に任せる予定だったのだが彼の姉である『先生』が弟を守るべく師匠を変える方針を取ったのも原因の一つであることは伏せておこう。
閑話休題。
「……ごくっ」
ここはかつて忍学生が外部訓練で使用していた場所らしく、温泉が湧いているスポットがあるのだ。
初日に小太郎が見つけてからは結界と木々を使った簡易的な露天風呂として交代で入浴しているのだが、後から入る予定の息を潜めながら今まで教わったことを活かすように気配を消す。
視界の先にいるのは無論、斑鳩だ。
緊張を解いた彼女はシックな黒い水着だったが、それでも美しさは変わらない。
むしろ、ズボンで見えなかった引き締まった長い両脚と筋肉と脂肪でむっちりとした太股が露わとなったことで小太郎の興奮も高まっていく。
「ふぅ……」
視界の先にいる斑鳩が一息を吐く。
修行で疲れた身体を癒し、汗が張り付いた白い肌を手で洗い流していく。
月に照らされた彼女の肢体は美しく、水着の中にも手を潜り込ませる。
「んんっ」
冷たい水の温度が敏感な箇所を刺激したのか僅かに声が漏れる。
その度に豊かな尻肉がぶるんっと形を変えて揺れ動き、華奢な両腕は形の崩れない爆乳を支えるようにムニュムニュと胸の下で組む。
「んぁっ。もう、また大きくなってしまいました……」
誰もいないと思っている斑鳩が一人そう零す。
遠目からでも分かる大きさ、乳房が腕の下に乗っかるだけで形を変える柔らかさが小太郎の股間を刺激する。
だが自慰はしない。反り立った怒張を扱きたい衝動に駆られるも、臭いで斑鳩に気付かれる可能性もあるため無暗には出来ない。
だから、眼と記憶に焼き付ける。
「こうも大きいと、んっ。洗うのも一苦労しますね」
今度は両手で爆乳を動かす。
ムニュリッと柔らかく変形する豊かな乳房に小太郎の興奮も段々と高まっていく。
谷間に流れた汗を落とすため、丹念に乳肌を洗う。
その度に爆乳がビキニブラごとぶるんっと上下に揺れ弾み、乳房の中に隠れた陥没した肉粒の先端も指で器用に洗っている。
それに比例して小太郎の股間も昂るも、これ以上は斑鳩に勘付かれる可能性もあるので戻ろうと思い始めた時だ。
「ん……っ」
「なっ」
乳房の谷間に細く綺麗な指を入れたのだ。
深い谷間にニュコニュコと差し込まれる指……その動きが小太郎の理性を完全に焼き切った。
衝動のままにズボンを脱ぎ捨て、血管を浮かべた野太い牡器官を曝け出す。
そして、深呼吸と共に全神経を集中して自然エネルギーを体表に纏い、寒さを防ぐ。
準備は整ったが、相手は単なる魅力的な牝ではない。
「っ!誰っ!?」
膨れ上がった気配に気づいた斑鳩が鋭い視線を向けるも、それはすぐ動揺に変わる。
相手が自分の教え子、しかも下半身を露出させていれば無理もないだろう。
「こ、小太郎さん。どうかしたのですか?」
もしも相手が単なる不審者だったなら、有無を言わさず距離を詰めて無力化に成功しただろう。
しかし、相手が年下の少年であることが判断を鈍らせた。
「んぐむっ!?」
形の良い艶のある唇を、未成熟な少年が奪う。
動揺の隙を狙い、一瞬で距離を詰めるという牡の本能が忍としての動きを可能としたのだ。
「んんっ!んっ、んぅっ!!」
当然、密着された斑鳩は抵抗しようとするが予想以上に強い力で細い手首を掴まれ、ムニュウッと少年の身体に押し潰した爆乳の形を柔らかく歪ませることしか出来ない。
柔らかく瑞々しい唇の感触に興奮を覚えた小太郎は己の舌を口内へと侵入させる。
「んぐっ!?んんっ、じゅるっ!ちゅっ、んんぅぅぅっ!」
異物が入り込んでくるような感覚に驚いた斑鳩が目を見開く。
唯一自由の利く自分の舌で押し出そうとするも瞬く間に絡め取った小太郎の舌が快楽を与える。
舌同士を絡ませ、唾液を流し込まれる度に豊満な乳房の奥にある胸の部分が熱くなり始めていく。
「んちゅっ!んぅぅっ、んんんんんっ!!?♪」
一際強い快感が美女の長身を震わせた。
唾液と舌を吸い上げるようなキスは思考を白く染め上げ、抵抗する力を奪っていく。
痙攣する彼女の口を、小太郎がやっと解放した。
「ぷはっ。あっ、あぁ……!♪」
呆けた表情を浮かべ、凛とした瞳が潤んだ美貌が少年を見下ろす。
情熱的なまでの口撃は理性を溶かし、華奢な体躯を支えるように片手を後ろに回している。
しかし、少年の獣欲はそれだけでは満足していなかった。
「あぁんっ!?♪♪」
黒いビキニブラの上から、小太郎の手が斑鳩の爆乳を鷲掴みにする。
遠慮なく揉みし抱かれた豊満な乳房はグニュンッと掌で弾みながら柔らかい感触を彼に伝える。
指の隙間から零れんばかりの爆乳がグニグニと揉まれる度、斑鳩の口から甘い声が漏れた。
「あっ!駄目っ♪胸、そんなっ!んぁっ、あぁんっ♪」
ぶるんっと揺れる爆乳はずっしりとした重さがあり、それでいてムニュンッと柔らかく形を変える。
力を込めれば指先を押し返さんばかりの弾力を持って小太郎を受け入れてくれる。
自然と、手の動きが速くなっていた。
「んぁっ!?♪やっ、あんっ!あぁっ、はぁっ!!♪」
首元に顔を埋めつつグニュゥッと押し潰し、ひしゃげた爆乳を捏ね回す。
円を描くように捏ねれば、蕩けた声が吐息と共に漏れる。
「んひぁっ!あっ、そんなっ♪くすぐった……あんっ♪」
水着のリングから谷間へ指を入れ、引っ掻くように擦りながら下から持ち上げる。
くすぐるように柔肌を撫でながら豊満な乳房全体をマッサージするようにグニグニッと優しく揉んでいく。
「っ!やっ、駄目ですっ!そこはっ、んぅっ!♪」
怒張を括れた腰の腹筋に擦り付け、その手はビキニブラの内側へと潜り込む。
斑鳩が慌てて止めようとするも怒張の先端から伝わる熱に妨害されてしまう。
一方で豊満な乳房を撫で回していた小太郎が違和感を覚える。
柔肌の感触こそあるが、突起のようなものに指が当たらない……。
疑問を感じた教え子の少年がムニュムニュッと爆乳を捏ねながら、制止の声を無視してビキニブラをずらす。
そこにあったのは桜色の肉粒ではなく、小さな割れ目のような箇所だった。
「斑鳩先生、もしかして……」
「うぅっ、言わないでください……」
視線を反らし、頬を赤らめる斑鳩が見上げた視界に映る。
年上の美女が見せる可愛らしい姿に、衝動のままに小太郎の手が応えた。
「あぁっ!?な、何を……んんっ!!♪」
乳房の割れ目に指が入り込む。
敏感な箇所を擦り上げられた斑鳩が長身を揺らし、腹筋をシュコシュコと擦る怒張の熱い刺激が快感を与える。
「んぉっ!?んふぅっ、はぁっ♪」
顔を埋めた小太郎が乳房の先端に口を着け、音を立てて吸い上げ始めた。
敏感な爆乳から伝わる強い刺激に美貌が蕩け始めると、括れた腰が怒張へと押し当てられる。
無意識の内にくねらせた細い腰が豊かな尻肉をぶるんっと揺らしながら、痙攣する怒張へと腹筋をなぞらせる。
「あんっ♪あはっ♪♪」
目を細め、恍惚とした表情で斑鳩は小太郎の破廉恥を受け入れていた。
綺麗な手を彼の小さな頭にやり、前後する怒張の動きに合わせて腰をくねらせる。
それに興奮した教え子の指や口の動きが更に激しくなり、快感を貪る……その繰り返しだった。
「んんっ!!♪駄目っ、キちゃうっ♪あっ、あっ、あっ、あっ♪」
斑鳩の反応が変わる。
甘い痺れが、蕩けた刺激が、彼女を快楽の頂へと誘っていく。
腹筋を浮かべた細い腰を中心に全身が震え、内側から迫る『何か』に堪えようとする。
小太郎も既に気づいており、指先と舌先から伝わる埋もれた先端部が弾力のあるものに変わりつつある。
故に、止めを刺した。
「じゅるるるるるっ!!」
「っっ!!?♪♪♪」
不意を打った強い刺激。
頭の中が一瞬だけ白くなったような不思議な感覚。
そんな甘い快感が電気信号となって全身へと伝わっていく。
蓄積され続けた痺れが頂点に達した瞬間だった。
「イックゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウウウウッッ♪♪♪」
蕩けた悲鳴をあげる斑鳩の肢体が大きく跳ねた。
濡れた腹筋が怒張を激しく擦り、その甘い快感に小太郎が口に含んだ肉粒を甘噛みする。
「あぁんっ!♪あっ、あぁぁぁ~~~~っ♪あぁぁぁぁぁああああああ~~~~~~~~~っっ!♪♪♪」
口元に笑みを浮かべ、潤んだ瞳で快感に身体を震わせる斑鳩がぶるんっと尻肉を揺らす。
同時に、小太郎の怒張からも白濁が噴き出していた。
ビュブッビュルルルルルッと大量に吐き出された体液は腹筋を白く汚し、その熱に興奮した斑鳩が甘い声で喘ぐ。
亀の先端をへそ辺りに押し当てながら、しばらくブビュブブブッと続いていた噴精が止まった。
「ぷはっ」
「はぁーっ♪はぁー……んふっ♪」
小太郎から解放された爆乳がたぷんっと大きく弾む。
斑鳩は快感の余韻に恍惚としていたものの、腰が抜けてしまったのか湯舟の中で尻餅をついてしまう。
口を開けたまま、頬を赤らめて荒い呼吸を繰り返す乳房の肉粒は飛び出しており、満足したかのように硬さと自己主張をしていた。
「斑鳩先生……僕、これじゃ明日から訓練が出来そうにないです」
「だから」と呆けている彼女に耳元で囁く。
「『これ』を鎮めるの、手伝ってもらって良いですか?」
「っ♪」
ふやけた理性のまま、彼女は潤んだ瞳で頷くことしか出来なかった。
それから、訓練の前に斑鳩が処理をしてくれるようになった。
昼間は普段通りに座学や生き残るための知識を学び、実戦形式の組手を行う。
そして食事の前後や夜に、溜まった想いを受け入れてくれる。
「あっ、大きい……わたくしの指や掌にびくんびくんって……♪」
細く長い白魚のような指と手で怒張をシュコシュコ扱いてもらい、睾丸を撫でて揉み解すような優しいマッサージを受けると掌に塊のような精をドグンッと吐き出した。
「んんっ♪お尻が熱くてっ、やんっ、太股に擦りつけないでぇっ♪」
だぷんっと詰まった尻肉で怒張を押し潰してもらったり、むっちりとした太股に擦りつけてビュブブルルルッと豊満なヒップと長く肉感的な両脚を汚した。
「んぐむぅっ!んぅっ、んんんんんんんっ!んふぅっ♪♪」
怒張を絡め取るような生暖かい舌遣いと口内の粘膜に包まれる怒張を喉奥まで迎え入れた。
そうした小太郎の精を外からも内側からも浴びた斑鳩の肢体は濃厚な色香を放つようになり、熱っぽい視線を年下の教え子へと向けることが増えてきた。
無論、財閥の当主である自分が色事に惑わされてはならないと自分を律してはいたが、下腹部の疼きを抑えるまでには至っていない。
そして今も、小太郎の『おねだり』に従っている。
「やぁ……!破廉恥、こんなの破廉恥ですっ♪」
たぷんっと柔らかく弾むビキニブラに包まれた爆乳に両手を置いた斑鳩が潤んだ瞳で見上げる。
水色のビキニと着崩したスキーウェアに身を包んだ彼女は上体こそ起こしているがしゃがみ込んだ姿勢となっており、眼前に突き付けられた小太郎の怒張から視線を外すことが出来ない。
知識でしか知らない興奮した小太郎性の器官……自分に興奮する血管を浮かべて物欲しそうに震える怒張が下腹部を熱くさせていく。
先ほどからグニュグニュッと散々に揉んで捏ね回されたことで既に汗ばんでいる豊満な乳房の肉粒は水着越しでも分かるほどに自己主張しており、口から零れた唾液と合わさって滑りと光沢を放っている。
その光景に、教え子の年齢不相応の怒張が大きく痙攣する。
「い、斑鳩先生っ。早く」
「うぅ……先生や皆さんには内緒、ですからね?」
凛々しい美貌を真っ赤に染めた斑鳩が再び華奢な両腕で左右から挟み込むように、だぷんっと弾む重量感を持った爆乳を水色のビキニブラごと寄せ上げる。
中央に敷き詰められた谷間を更に深めた巨大な乳肉へ、ゆっくり怒張を突き出す。
「あぁっ!はぁっ、んんっ、あふっ♪んはぁ……あぁんっ♪熱いのが、わたくしの胸に……あっ♪」
粘着質な水音を小さく立てて、先端が豊満な谷間に正面から呑み込まれていく。
更に腰を押し進めると、肉の竿が弾力と柔らかさを兼ね備えた爆乳の中へと消えた。
「んぁっ、あんっ♪」
「くっ。すご……!」
熱い吐息混じりの声が漏れる。
怒張を包み込む爆乳は、小太郎に相応の快楽を与えていた。
両側から甘く抱き着いてくるような柔い乳肌の滑りは亀の先端を隙間なく揉みし抱き、絡みついてくる。
「っ、先生!」
「あんっ♪」
辛抱溜まらずに少年の腰が一往復し、激しいピストン運動へと変わる。
それに遅れて、だぱんっと爆乳を水着ごと波打たせた斑鳩が驚きながらも熱い快感に身悶えする。
「やっ♪あぁっ!んんっ、はぁっ♪♪」
汗と先走った汁が混じり合う谷間は摩擦なく怒張を受け入れ、柔らかい圧迫感を伝えてくる。
たぷんっと敷き詰められた爆乳は容易に肉竿を離すことなく吸い付き、深く長い谷間の奥にある胸板にまで招き入れようとしてくる
小太郎はしっとりと湿った豊満な乳肉の中で不規則に指を蠢かせ、斑鳩を責め立てていく。
「ひゃぁっ、あん!やっ、あんっ♪このような、破廉恥な……あっ、んやあぁっ♪」
ピストン運動がパンパンッと音を立てながら打ち付けられる度に斑鳩は爆乳を水着ごとゆさゆさっと弾ませ、小太郎が谷間を掻き回す快感に魅入られ艶のある声をあげる。
亀の先端を駆使して突き入れ、引っかきながら引き抜くと彼女は細く引き締まった肢体を震わせ、自らの腕で豊かに実った乳房を押し潰す。
谷間に口の端から漏れた涎を滴り落とし、見上げてくる美女の眼差し。
小太郎は返事をする間もなく、腰を前後に遣い始めた。
「んはぁっ♪あっ、何でぇっ♪こんな、気持ち良い♪あんっ!あっ、ひゃんっ、あぁっ♪」
斑鳩の爆乳はすっかりパイズリに小慣れており、腰を突けばムニュンッと柔らかく歪み、引けば惜しむように吸いつく。
ピストンする度に汗と唾液が粘着質に弾け、水着の中でだっぷんっと爆乳が狭苦しく波打ち、双方に凄まじい快感を生んだ。
「んぁ、きゃっ、あっ♪あぁぁっ♪熱くて、はぁ……♪♪」
一突きごとに斑鳩は身を震わせて感じ入り、ムニュウッと両腕で左右から挟んだ爆乳を自ら揺さぶって媚びる。
前後のピストンに合わせて乳圧を調整しながら、蕩けた顔を小太郎に見せつけてきた。
豊かな乳房の中で暴れ回る怒張の熱に女が満足して上体を揺すれば柔乳が弾力溢れる快楽を生み、怒張を喜ばせる。
斑鳩は蕩けた表情で見上げながら、怒張をだぷんっと押し潰す乳圧に巧みな緩急をつけ始める。
少年が腰を引けばギュウッと亀の先端を挟み潰し、腰を突き込めば焦らすように肉の竿を揉み扱く。
「あんっ♪あはっ、そんな激しくしては……やぁんっ♪あんっ、あっ、あはぁっ♪はぁんっ!♪」
ぶるぶるんっと衝撃で弾む巨乳の上に両手を乗せたまま、斑鳩は嬉しそうに笑みを浮かべる。
身勝手な牡の動きを受け入れるような年上の仕草が、腰の動きを更に激しくさせる。
斑鳩の爆乳と小太郎の怒張がビキニの中で交じり合う。
「うっ、あっ、先生……もう……!」
「んはぁっ♪あっ、胸の中でびくんって……あぁぁぁぁぁぁっ♪」
快感の頂に向けて、腰が動くのを止められない。
腰からぶつかるように何度も怒張を谷間の縦横ににジュプジュプッと突き込みながら、大きく痙攣した怒張の先端から白濁がビュグンッと爆ぜた。
「んはぁぁぁっ♪熱っ♪んぁ、あぁぁぁああああ~~っ!♪♪」
斑鳩が蕩けた悲鳴をあげる。
水着に包まれた柔らかい爆乳の中に、破裂した白濁がブボッブビュビュビュッと流し込まれる。
背筋が震えあがるような熱い快感をビュビュッビュビュブブルルルルルッと大量に自身の豊満な谷間へと注がれた斑鳩が無意識の内に乳房の圧迫を強める。
両腕で柔らかくひしゃげた爆乳は精を吐き出して暴れる怒張をムギュウッと抑え込みながら、身体が大きく震えているのが分かる。
腰が動くのも乳を揺さぶるのも、まったく抑えが利かない。
「イクッ♪胸の中に射精されてイックゥゥゥウウウウウウ~~~ッ♪」
二人は一秒でも吐精を長引かせようと身体を動かす。
パチンパチンッと腰と豊かな下乳をぶつけ合い、ブビュブブルッビュブッと白濁を谷間の中に撒き散らしていった。
「はぁーっ、はぁーっ♪胸の中がっ、こんなに……ん、あんっ♪」
圧迫を弱めた斑鳩の爆乳から、小太郎は怒張を引き抜く。
両腕から解放された拍子にぶるんっと揺れた乳房の谷間は白い粘液で汚れており、橋のような形状を作り出していた。
そんな状態でお互いに荒い息のまま見つめあうのも束の間、快感の頂から戻った斑鳩が咳払いをする。
「き、今日の処置はこれで終わりです……♪」
呆けたような、恍惚としたような表情を何とか引き締めつつ斑鳩が訓練の準備を始めるべく動き出す。
手を両膝に置いて、両脚に力を入れて立ち上がろうとした時だ。
「んはぁっ!?♪♪♪」
昂った小太郎が強く、再び腰を打ち付けた。
今度は下から怒張を突き出し、爆乳を撃ち上げんばかりの勢いでピストンが再開される。
瞬間、一際強い衝撃を乳房に受けて動揺の悲鳴をあげた斑鳩の豊かな乳肉がどぷんっと大きく波打ち、立ち上がろうとした姿勢を崩さないまま背筋を反らす。
それによって何故か伸縮性のある白いスキー用ズボンが脛付近までずり落ち、両手を乗せた長く肉感的な両脚が大きく広がる……所謂、蹲踞の姿勢だ。
外側に広げた太股がむっちりと膨らみ、腹筋を浮かべた括れのある細い腰を前後するようにくねらせる。
「あっ、そんなっ♪イッたばかり……おぉっ!?あぁんっ!あっ、あはぁっ♪」
小太郎が狂ったように腰を振る。
忍として鍛えた下半身と若い獣欲に任せた勢いと速度が、豊かな乳房を何度も打つ。
たっぷんっとビキニブラごと爆乳が上下に大きく揺れ弾み、断続的に喘ぎ声が響く。
「あぁっ!あんっ、あっ、あっ、あっ♪んはぁっ!♪♪」
水着の締め付けだけであるにも関わらず、斑鳩の爆乳は極上の快楽を生み出していた。
怒張を押し返すような柔肌の弾力と包み込むような柔らかさが突き上げる度に怒張から伝わり、先ほど吐き出した精が潤滑油となって粘液に包まれた感触をムニュリッと押し潰してくる。
「やっ、あんっ♪イクッ!また、イッちゃいますぅっ♪♪あぁんっ♪」
小太郎の怒張が豊満に実った乳房の奥深くまで突き上げる。
どたぷんっと水色のビキニブラごと大きく波打った爆乳を震わせながら、強い快感の波が背筋から駆け上ってくるのを感じ取る。
乳房の中で暴れる柔肌の弾力と粘液の滑りが小太郎の腰が際限なく加速させる。
乱暴に打ち付ける度に爆乳がぶるんっと衝撃で弾み、外側に向けて大きく開いたむっちりした太股が震え、括れた細い腰が腹筋に力を入れながら小刻みに痙攣する。
「あっ♪駄目っ!イクッ♪これイきますっ!イクッ、イクッ、イク、イクイクッ♪」
斑鳩の腰と太股が震える。
やがて、勢いを乗せて腰を大きく突き出した小太郎はグニュゥゥッとビキニブラごと柔らかい爆乳を大きくひしゃげさせ、限界となった怒張をビュブルルルルーッと解放した。
「イックゥゥゥゥウウウウウッ♪♪あぁぁぁぁっ!あぁぁぁぁっ♪♪んぁぁぁぁあああああ~~~~~っっ♪♪♪」
ブビュビュビュッビュブルルルルーッと乳房から感じる白い灼熱の感触に、蕩けた悲鳴を響かせた斑鳩の括れた腰が大きく跳ねた。
激しく前後する腰の汗ばんだ腹部に浮かぶ腹筋を反らしながら、肉感的な太股が小刻みに震える。
普段は真面目で品のある忍美女の絶頂した姿に怒張が昂り、睾丸から精がどんどん製造されていく。
ビュグンビュグンッと吐き出す度に斑鳩は蕩けた声と吐息を漏らしながら腰をくねらせ、その動作で爆乳がふるんっと揺れる。
やがて、精を吐き出し終えて怒張を引き抜くと彼女は腰を抜かしてしまった。
「あんっ♪んはぁっ、あはぁっ♪」
荒い呼吸を白い息と共に繰り返せば、その余韻でゆっさゆっさと爆乳が大きく波打つ。
痙攣を繰り返す全身にはびっしりと玉のような汗が流れており、その快楽が如何様なのか物語っている。
しかし、もう既に限界なのだろう。
汗ばんだ肢体をくねらせ、涙を溜めた瞳を小太郎へと向けて懇願する。
「んぉぉぉぉ……♪はぁーっ、はぁーっ♪こ、小太郎さん。これ以上はっ」
「本番はこれからだよ、斑鳩先生」
白い息を吐き出し、戦慄く唇から懇願を漏らす斑鳩。
そんな彼女に向けて、小太郎が黒い笑みを向けて言い放つ。
「今度は、一緒に温まろう?」
耳元で囁かれる声が背筋を震わせる……妙な高揚感と期待がビキニショーツに覆われた秘部を濡らす。
これ以上は、良くない。
先生の期待を、未成年の少年に取り返しのつかないことをさせてしまう。
「ひっ!?♪♪」
突き出された未だ健在の怒張。
獲物を前に揺れ動く血管を張り巡らせた野太い肉の竿、大きく膨らんだ亀の如き先端、逞しい性の象徴が快感の余韻に浸っていた斑鳩を青ざめさせた。
「い、いやぁ……っ!」
震えて力の入らない四肢を動かし、懸命に逃げようとする。
このままでは本当に堕とされてしまう……そのことを理解した必死の抵抗。
しかし、距離を取ろうとする行動は彼に余計な油を注ぎ込んだだけだった。
「んぁぁっ!!♪♪」
最低限の箇所をビキニショーツで覆った豊満な尻肉がゆっさゆっさと大きく左右に揺れ動く光景に歩いて距離を詰めた小太郎は目をギラつかせ、その肉に指先を埋めるよう掴み上げる。
「いけませんっ。こんな、風紀が乱れるようなこと……先生が、小太郎さんのお姉様が悲しまれますっ」
「そんなこと言って、斑鳩先生も期待していんじゃないかっ!」
「あぁっ!駄目ぇっ♪」
元風紀委員らしい真面目な説得に耳を貸さず、獣欲に支配された若き忍の少年は掴み上げていた弾力溢れる豊満な尻肉をムニムニッと揉み込んでいった。
最早言葉は不要。
ビキニショーツをずらし、辛抱が抑えられなくなった怒張を濡れぼそった美女の秘部へと宛がう。
「いくよ」
「駄目、そんな……あっ♪あ、あぁぁぁぁぁっ♪♪」
両手を括れた細い腰へと移動させて固定すると、荒い息を吐きだしながら小太郎は自慢の怒張を斑鳩の膣内へと容赦なく埋め込んでいった。
「んぁぁぁぁぁっ、本当に入って♪んぁんっ!?あぁっ、あぁぁぁ~~~~っ!♪」
ゆっくりと、膣壁を掘り進めながら侵入する怒張。
掻き分けるような熱が、斑鳩の肢体を小刻みに震わせる。
やがて竿部分が真ん中にまで入った途端、一気に怒張を膣奥まで叩き込んだ。
「あっ、奥ぅっ!♪♪そんなっ、あっ♪んはぁぁぁぁあああああああっ!♪♪」
目を見開き、背後から迫る突然の衝撃に斑鳩が蕩けた悲鳴をあげた。
蠢く膣内は収縮を繰り返しながら絶妙な圧力で怒張に絡みつき、微細な膣壁が敏感なところを刺激する。
緩んだ口元と、腹筋を引き締めながら収縮する膣内が怒張への快感に酔いしれていた。
圧迫する怒張の熱に斑鳩は満足に声を上げることすら出来ずに全身を硬直させる。
膨らんだ先端が膣奥にめり込む度、形を覚え込ませるように膣内の肉を抉りながら強引に狭い膣道を押し広げていく。
そんな怒張の逞しさに圧倒された斑鳩は、ぶるんっと爆乳を揺らすことしか出来ない。
「あぁっ、何これっ♪わたくしの身体……どうなって、あはぁ……♪」
膣奥からは燃え上がるような熱を受け入れるように子袋への入り口が亀の先端に強く吸い付く。
そんな極上の締まりを持つ忍美女の名器に、小太郎が堪らず腰を動かし始めた。
「あっ、あっ、あぁっ♪あんっ!はぁぁぁっ♪」
華奢な肢体を立ち上がらせるような、極限まで引き抜いてからの最奥まで貫くゆっくりとしたグラインドのピストン。
豊満な尻肉を波打たせるように小太郎が怒張を押し込んでいく。
本や勉強で得た知識では知り得ない未知の快楽を覚え込まされていく斑鳩は、上体を震わせて喘ぐことしか出来ない。
「んふぅっ♪ひぅっ、あっ♪あぁぁぁっ♪あぁんっ!♪♪」
ピストン運動のペースが段々と速まっていく。
膣内が擦られる度、斑鳩の嬌声が音階を上げるように高まっていく。
その艶のある吐息と蕩けた笑みは彼女の快楽を物語っており、背筋を震わせるような快感が理性を溶かした。
「斑鳩先生、気持ち良い?」
「んはぁっ♪そ、そのような破廉恥なことっ♪言えま……んんぅぅぅっ♪」
返答を拒絶する斑鳩だったが抱き締めるような回された小太郎の手がビキニブラ越しに爆乳をグニュリッと強く鷲掴んだ。
掌に収まらないほどの乳房は豊満であり、柔らかくも指先を跳ね返すほどの弾力で答えてくれる。
敏感な先端部の肉粒ごと押し潰すようにムギュウッと捏ねる度に快感を与えられた斑鳩の細い腰は円を描くようにくねり、膣内は小太郎の怒張を締め上げて子種をねだる。
「はひっ!?あ、そんなに激しくぅっ!♪あっ、あ、あ、あ、あっ♪あぁぁぁああああああっ!!♪」
雪原であるにも関わらず身体は汗ばみ、引き締まった肢体が光沢を放つ。
グニュグニュッと爆乳を揉んで捏ねながら、膣奥を叩く怒張の衝撃に斑鳩の快感が高まっていく。
ピストン運動は激しくなり、勢いに任せた下半身の動きは並の女性なら腰が抜けてしまうだろう。
「あぁっ!何でっ、腰が勝手に♪わたくしはそんな、んぁぁぁっ♪はぁぁぁああああああっ!♪」
学生時代から忍として鍛えられ、引き締まった肢体は獣欲を容易く受け止めただけでなく、それから生じる強い快感を貪っていた。
斑鳩は意思に反した自らの身体の裏切りに嘆きながら、蕩けた声で喘ぐ。
グニグニッと円を描くように爆乳を捏ね回し、怒張で膣奥を激しく叩く行為は、とうとう終わりへと近づいていく。
「う、うぅぅっ!もう出るっ!」
「あっ、あぁっ♪へ、えっ?」
その一言が、快感を貪っていた斑鳩を正気に戻した。
小太郎は避妊具を装着していない。
このまま彼が精を出したら……。
乳房を揉まれてながらも、涙目で彼女は懇願する。
「やぁぁぁっ♪外っ、外にっ。外に出してくださいぃぃぃっ♪あぁぁぁあああああっ♪♪」
いくら揉んでも決して飽きない爆乳をビキニブラに手を潜り込ませてから鷲掴みにし、小太郎はラストスパートとばかりに腰を激しく小刻みに動かす。
「ひぃぅっ♪だ、駄目っ♪あんっ、中はぁっ♪あはっ、駄目ですぅっ♪」
長い黒髪を振り乱し、斑鳩は必死に抵抗する。
小太郎はそんな彼女には目もくれず、彼女の豊満な乳房をグニュグニュッと無造作に揉みながら、執拗に膣内を蹂躙する。
結果、敏感になった爆乳を執拗に揉まれる彼女に出来たのは、逃げるように左右への腰振りを披露することだけだった。
「あっ、あっ!あっ、あっ、あっ♪イクッ♪イクッ!イクイクイクイクッ♪」
その無自覚な牡への求愛行動が最後の引き金となり、吸い上げるような収縮を開始する膣奥へと怒張の先端を叩きつける。
そして、小太郎は我慢することなく怒張からドグンッと噴精を開始した。
「イックゥゥゥゥゥウウウウウウウウウウウウッ!♪♪♪」
抱き締められるように背後から貫かれていた斑鳩に、濃厚な白濁液がビュクビュクッと無遠慮に注ぎ込まれる。
全身を大きく跳ねらせた肢体は反射的に腹筋を引き締めると激しく痙攣した膣内が強く収縮し、ビュービューッと白濁を搾り取ろうと脈動する。
鳳凰財閥の若き当主は膣内の最奥に目掛けてビュビュルルルルルルーッと吐き出される熱い精の奔流に呆然としながら、絶頂で蕩けた悲鳴を雪原に響かせた。
「あぁぁぁああああああっ♪中ぁ、駄目ぇっ♪あっ♪あぁぁぁああああああ~~~~っ!♪♪」
斑鳩は快感の頂から戻ってこれない。
細い腰を大きく震わせ、豊満な尻肉をムニュリッと小太郎の下半身に押し潰すことしか出来ずにいた。
ビュクッビュクッビュルルルと何度も吐き出される度に痙攣し、恍惚とした艶のある声で吐息混じりに喘ぐばかりだ。
「あんっ!♪あっ、はぁぁぁ……!♪」
噴精が終わり乱暴に怒張が引き抜かれるも、それだけで軽く達してしまいそうになる。
体の奥から感じる灼熱、自らの子袋に子種を注がれた証にショックと疑いようのない喜悦の入り混じった吐息を漏らし、斑鳩は小太郎の遺伝子を受け入れていく。
全身から力が抜けつつも、収まらなかった白濁が零れてズボンが汚れるのも構わず、快感の余韻で何度も汗ばんだ肢体を小刻みに震わせる。
「まだだよ、先生」
しかし、小太郎はまだ満足していなかった。
その言葉に振り返って顔を上げれば、先ほど以上に硬く大きく膨らんだ牡器官。
血管の浮かんだ怒張の雄々しさは、先ほどまでの行為を思い出してしまう。
「斑鳩先生の身体、もっと暖めてあげる」
「やっ♪もうっ、許し……ひぁぁぁっ♪♪あっ、あぁぁぁぁっ!!♪」
懇願も虚しく、肉壺は何の抵抗もなく昂った怒張を飲み込んでいく。
「はひっ♪ひぅっ♪おぉっ、んぉぉぉっ♪はぁぁぁぁっっ♪♪」
膣奥まで突き上げてくる衝撃に、ぶるんっと爆乳を揺らす汗ばんだ肢体が大きく跳ねる。
そんな痙攣を繰り返す膣内に、小太郎が激しい追撃を浴びせた。
今度は細い両手首を掴みながら後ろから膣奥を突き上げると、背筋を弓なりに反らされた斑鳩が蕩けた声で喘ぐ。
一度止まっていた腰の動きに合わせて、爆乳がビキニブラごとぶるんっと揺れ弾む。
腟内に先ほど放たれた体液が掻き混ぜられ、粘り気のある水音を立てながら響いていく。
「あぁんっ!あっ、そこぉっ!!♪そこは駄目……あぁっ、あぁぁぁんっ♪」
膣奥を怒張の先端で叩かれた斑鳩が蕩けた声で悦びの笑みを露わにする。
同時にパンパンパンッと下腹部同士のぶつかり音が、更に腰の動きを激しくなる。
その勢いに抗うことも出来ないまま斑鳩の身体は反応し、ゆっさゆっさと上下に揺れる豊満な乳房から背中に掛けての筋肉が小刻みに震え、逃げ場のない快感に翻弄されていく。
そして無意識に、豊満な尻肉を小太郎の下腹部へと押し当てていた。
「あっ♪ああぁぁっ!♪♪ひぁんっ♪すごいっ、奥の方にまで響いて……んはぁぁぁああああああっ!♪」
怒張が引けば括れた腰をくねらせ、突き出されれば膣奥まで迎え入れるように尻肉を揺れ動かす。
本来なら羞恥心が押し寄せる動作であるはずなのに、突き上げられる感覚に斑鳩の理性は喘ぎ声と共に溶かされていく。
次々に溢れ出てくる甘く蕩けた悲鳴は、斑鳩の中にある女としての部分が完全に屈服した証明でもあった。
「ひぁんっ♪あぁぁっ!もう、やめ……そこっ、そこ深いぃぃぃぃっ♪」
震える両脚に力が入らない。
手綱のように両腕を引っ張られ、後ろから激しく突かれる度に柔らかさを備えた爆乳がぶるんぶるんっと更に激しく揺れる。
背後から執拗に責め立てられる度に身体は反応し、豊満な乳房をゆっさゆっさと弾ませながら喘ぐしかない。
「あっ、駄目っ♪イクッ!またイきますっ♪だからやめ……あぁぁぁっ♪奥に届いてっ、んぁぁぁぁああああああ~~~~~~~~っっ♪♪♪」
膣内で暴れ回る怒張が再び膨らんだことに気づいた斑鳩が反応を見せる。
腹筋に力を込めた状態で蕩けた笑みを浮かべて喘ぎ、拒絶するかのように激しく腰をくねらせる。
尻肉が左右に揺らす彼女には、汗ばんだ爆乳をビキニブラと一緒にぶるんっと大きく揺らして弾ませることしか出来なかった。
「うぁっ、出る……!!」
「あぁっ、駄目ぇぇぇぇぇっ!!♪♪」
手首を引っ張って斑鳩の鍛えられた上体と括れた細い腰を極限まで引き寄せる。
引き締まった腹筋が膣内にある怒張を搾り上げんとばかりに粘膜の壁を収縮させる。
そして、パァンッと大きな音を立てた小太郎の下腹部によって豊満な尻肉がひしゃげた瞬間、ビュグンッと怒張の先端から白濁が爆ぜた。
「イックゥゥゥウウウウウウウウウウッ!♪♪♪」
最後の突き上げによってたっぷんっと爆乳を大きく弾ませた斑鳩が蕩けた甘い声を雪原に響かせる。
膣奥の入り口にめり込ませた亀の先端から、ドププッブビュルルルルーッと凄まじい勢いで膣内と最奥に白濁が大量に注ぎ込まれる。
その熱さに彼女は背中を大きく仰け反らせ、快感の頂へと到達した。
「んはぁぁぁぁっ♪奥っ♪熱いのがわたくしの奥でぇぇぇぇ♪あっ!♪あぁぁぁ~~~~っ♪あぁぁあああ~~~~~っっ♪♪」
膣奥へブビュビュッビュブブブブッと噴精が続く度に甘い声と荒い呼吸を漏らす。
むっちりとした太股を震わせ、ぶるんぶるんっと揺れる爆乳。
蕩けた表情で恍惚とした笑みを浮かべる斑鳩は何度も腰をくねらせ、最高潮に達した快感を貪っていた。
「あっ♪あぁぁぁ……はぁんっ♪んふっ♪」
小太郎の腰が止まり、静寂が訪れたにも関わらず、斑鳩の身体は小刻みに震え続けていた。
快感に支配された汗ばんだ肢体は、自分の意思では止められず、余韻に翻弄されている。
蕩け切った表情は無防備そのもので、焦点の合わない瞳は虚空を彷徨うように揺れる。
しかし、その腰は自分に跡継ぎを産ませてくれる逞しい雄へと媚びるのだった。
先生(♀)「斑鳩、私の小太郎(弟)に手を出していないよな?いや、あの子は真面目で元は風紀委員だったから大丈夫……多分、きっと」