メジャーからマイナーな女性キャラを滅茶苦茶にする(性的な意味で) 作:トキメキちゃん
ちなみにクイーンズゲイトはプレイしたことありません。
彼女は不知火舞(元ネタ:クイーンズゲイト スパイラルカオス)
橙色の軽鎧と衣服に身を包んだ青年『従者ジャン』は森林にある僅かな道を歩いていた。
旅の途中で知り合った仲間たち(彼を除く全員が美女)と旅をしているのだが、足を踏み入れた森林ではぐれてしまい、合流も兼ねて先へと進んでいる最中だ。
「ジャン、大丈夫?」
「は、はい。何とか」
歩き辛い道に悪戦苦闘する彼に声を掛けたのは先頭を歩いていた美女『紅の忍 不知火舞』。
美貌を保った品性のある顔立ちと艶やかな黒髪を高い位置でポニーテールを結び、整った眉から東洋の女性であることが分かる。
服装は紅と白を基調とした忍装束……しかし、両手足には最低限の防具しか身に着けておらず、両腕と腋は大きく露出している。
赤い布に覆われた胸元は巨大な二つの乳房からなる白い谷間が大きく開いており、ふるんと柔らかく揺れるそこに自然と目が吸い込まれてしまう。
白い柔肌で覆われた程良い肉つきをした健康的な長い脚が眩しく、漆塗りの木で作られた玉が取り付けられた白い尻尾は彼女が動く度に揺れる。
質感のある丸く形の良い極上な乳房とヒップ…そして鍛えられた細く括れた腰と見事に育った身体と美貌は未だに気品のある少女の面影を残しており妖艶でありながら若々しい健康美も併せ持っている。
(ああっ、舞さんエロすぎっ!あんなにおっぱいとお尻を揺らしちゃって……!!)
結論から言えばむっつりスケベのジャンは既にムラムラしていた。
薄暗い森で若い男女が二人きり……おまけに女の方は露出の多い衣装で柔らかい乳房とヒップを歩く度に揺らす絶世の美女。
そんなシチュエーションも相まって自慰行為の最中だった彼の理性は既に崩壊していた。
「えっ?……ひゃああああああああああああああんっ!?」
いつの間にか背後を取ったジャンの両手が舞の乳房を捉えた。
グニュンと強く揉まれた舞は悲鳴と共に大きな反応を見せる。
まるで内側に潜り込んで直接揉んでいるような感触は、長い距離を歩いたことで火照っていた彼女の肌には強い刺激だった。
「ち、ちょっと!何を…きゃっ!?」
両手でムニュンムニュンと揉んでいた彼女はジャンの突然の蛮行に怒りを露わにするが、地面へと押し倒す。
その際シミ一つない綺麗な長い脚が木漏れ日で白く輝き、それが余計に彼を興奮させる。
「はぁっ、はぁっ……舞さんは脚も良いですね」
「んっ、あぁっ。撫でないでっ、んぅっ」
最初に脛を掌全体で擦り、やがて太ももへと徐々に撫で上げていく。
女性としての柔らかさを含みながらも筋肉が張り詰めてある脚部は触っていてとても心地が良い。
「このっ……ひっ!?」
脚を撫でてご満悦のジャンに舞は涙目になりながらも、彼の顔面を蹴り飛ばそうとするが彼女の綺麗な腋を舌で舐め取った。
やがて無駄な贅肉のない舞の腹筋に、羽箒で掃くような動作で手を這わせる。
「ひゃんっ!やっ、くすぐった…んっ、はぁんっ!」
「んっ、ぺろっ、ちゅっ」
腹部の薄い筋を指先でなぞり、両手にある十本の指を駆使して脇腹をくすぐる度に彼女は過敏な反応をジャンに見せる。
一方の彼は舞の腋を唾液で汚しながら吸い上げる。
「うっ、あぁっ!!んはっ、あんっ!あっ!」
水音を立てながら腋を舐め続けるジャンは赤い忍衣装に覆われた大きな乳房を揉みし抱き始める。
根本からムニュンと乳房の形を歪めると、身体を火照らせた舞は甘い声で喘ぐ。
「んっ、くあっ……あっ、はぁっ…!んはぁっ……!!」
丁寧に、まるで練り物を捏ねるような手つきで大きな乳房を握る。
右手で左右の乳房をフニュフニュ、モニュモニュと異なる力加減で揉むと、快感が蓄積されている彼女の身体が汗ばむようになって艶めかしく彩る。
「あんっ、そこは弱いの…あぁんっ!!」
乳房の先端部を抓るようにグニュンと揉んだ途端、舞は笑みを浮かべた口元から快感に満ちた声をあげる。
触り心地の良い柔らかい感触の手に収まらないほどの乳房に指を沈ませるように優しく揉んでいくと、今度はマッサージをするように五本の指を這わせるように揉む。
「あっ、はぁ…また、そんな…んあっ」
掌で捏ねるように揉む度に、舞は快感に満たされていく。
フニュンと乳房を揉まれた彼女は「あぁんっ」と歓喜に震える。
「ああっ!駄目だっ、一回シないと……」
顔を赤くして興奮しっ放しのジャンはズボンを脱ぎ捨てると、血管を浮かべて天を仰ぐ怒張を露わにする。
自身の顔に突き付けられた舞は「ひっ」と短く悲鳴をあげるも熱を帯びたそれに見惚れてしまう。
気にせずジャンが腰を動かし始めた。
柔肌の太股は柔らかく、擦る度に痺れる怒張の先端から漏れる液体で動きを早める。
「いやぁっ、そんなの押し付けないでぇ……」
脚から伝わる独特の熱を感じた舞は涙目で懇願するが、ジャンは怒張を直立させるようにニーソックスの奥へと捻じり込むように腰を前後させる。
「熱い……あんっ」
太股の柔肌がペニスに絡みついてくる。
冷ややかなままのあやねだが、太股は熱く蕩けるように火照っていた。だから、いかに表情に出ていなかったとしても彼女が感じてくれていると、そう思ってしまう。
「ああっ!!そ、そろそろ……!!」
「あんっ、びくびく脈打って……!」
昂ぶった情欲を吐き出すためにジャンは一心不乱に腰を動かす。
舞の太股を抉るように先端を擦り付けながら奥へ奥へと突き入れる。
「ああっ!射精るっ!舞さんっ、舞さぁんっ!!」
「いやぁっ!!やめてぇっ!」
切羽詰った声で舞の名前を呼ぶジャンは衝撃だけでぷるんぷるんと柔らかく揺れる彼女の胸を凝視する。
彼の言葉を聞いた彼女は拒絶の言葉をあげ、両脚に力を入れてしまう……同時に柔らかかった太股が強く引き締まった。
「あうっ!?射精るうううううううっ!!」
その瞬間、蕩けるほど柔らかかった太股がきゅっと締まった。
今まで何処にあったのか分からない筋肉が怒張全体を擦り上げる度に勢いが増す。
「なっ!?こんなっ、いやっ」
舞に照準を合わせた怒張から噴き上げる体液が、頭上へ高く吹き上がる。
まるでスコールのように次から次へと降り注いでくる白濁液によって、舞の美貌と均整の取れた豊満な肢体は真っ白に染まる。
だが、ビーストモードになっているジャンの怒張は未だ固いままでその様子を見た舞は考える。
このまま行けば間違いなく一線を越えてしまう……。
「……ねぇ、ジャン」
「はぁっ、はい?」
「私のおっぱい、使わせてあげる」
巨大な乳房を組んだ両腕で持ち上げて、上目使いでそう口にする。
今のジャンは本気で自分の身体を味わい尽くそうとしている。
逃げるのは不可能だが、挿入せずに終わらせることなら出来る……。
そう判断した舞は両手で大きな乳房を寄せると、生じた谷間にジャンの怒張を挟み込む。
乳肉がムニュとどこまでも柔らかく、しかし弾力を持って男を受け入れる。
柔らかい谷間から伝わる熱と脈で舞は汗を流し始める。
「ああっ、すごい……!!」
舞の巨乳に挟まれた瞬間、ジャンは腰を止めてしまう。
限界まで膨張した怒張は吸い付くような舞の乳房からの感触を最大級で感じている。
「んっ、あっ……はぁっ、あんっ」
ジャンが腰を上下することによってふるんふるんと生じる乳房の大きな揺れによって熱を持った巨大な怒張が擦り上げられる。
深層意識下では、自分の自慢の乳房で男に奉仕し、快感を得ることを望んでしまっていた。
「ほら、どう?」
舞は蕩けた表情と潤んだ瞳でジャンを見上げながら、両腕を組むように乳房をきつく圧迫する。
強く寄せ押し付けられた柔乳は、表面上の沈み込むような柔らかさと、弾力を活かした締め上げによって、
ジャンの肉棒に強烈な快感を与える。このまま動かなくても、挟んでいるだけで絶頂を迎えてもおかしくない。
「……ねぇ、もう満足?」
それまで黙っていた舞が、口許に妖しい微笑みを浮かべる。
ようやく優位に立てたことへの余裕、そして淫らさを振りまくという武器として、舞は言葉と笑みを使った。
その微笑みの危険なまでの色香にジャンは口を噤んで快楽に身を委ねる。
舞の傾城の微笑みは本来の効果に加え、本人も意識しない、本当の淫らさを潜めたことによって凄まじい威力になっていた。
「次は、こうしてあげる……」
乳房の拘束を少し緩めた舞が乳房を少し揺する。
柔肉の谷間は揺すられた振動により、ふるふると小さく波打ちながら怒張に快感を与える。
じっとりと汗ばんだ乳房はより怒張に吸い付くように擦り合わせた。
「はぁっ、ああっ!くぅっ」
「良いのよ…?イっても…もう我慢できないんでしょ?」
乳房の谷間から覗く先端に吐息を吹きかけながら、舞が淫蕩に誘う。
火照った舞の額から汗粒が落ち、快感に悶えているジャンの怒張に当たる。
「ほら……熱いのがびくんびくんって……このままじゃ、爆発しちゃうよ?さあ、見ててあげるから……」
唾液によって濡れた怒張に、舞の吐息が吹きかけられる。
それが止めとなった。
「ああああああああああっ!で、射精ますぅっ!!」
「あぁっ!!熱いっ、はぁんっ!!」
舞の柔らかい乳房で固定されていた怒張から、凄まじい勢いの体液が吐き出される。
自分の胸にビュグビュグンと溜まっていく白濁液に彼女は呆然とした表情で喘ぐ。
「ひゃあん!?はぁっ、すご…んぐぅっ!!」
しかし、乳房から漏れたと思ったら谷間に収まっていた怒張の先端が出てくる。
顔に掛かった舞はジャンの精力に呆然とするが、すぐに両手で頭を掴まれてしまい、吐き出し続ける怒張を口に咥えられる。
ドクンドクン、ビュブビュブと脈打つ怒張から立て続けに体液が口内に流し込まれる。
「ぐぶっ、ごくごくっ……んぐっ、うぅ……はぁっ」
喉を鳴らして体液を飲み干したのを確認したジャンは、一しきり吐き出した怒張を引き抜くと、その拍子にふるんと揺れる。
「んっ、ゲホゲホッ!!」
咳き込みながら舞は彼の様子を確認する。
何度か吐き出したことで「落ち着いたかな」と思い、ジャンの方を向いたが怒張は天を向いたままで未だ固く熱いままだ。
その様子に舞は絶句する。
「う、嘘っ……」
「さぁ舞さんっ、本番と行きましょうかぁっ!!」
「ヒャッハー!」と奇声をあげながらジャンがルパンダイブすると、押し倒した彼女の赤い下着に自身の指を潜り込ませる。
今までの行為で既に興奮していたのか、秘部は濡れぼそった状態で軽く動かすとびくんと身体が跳ねる。
「やんっ!い、好い加減にしなさいよっ!!こ、こんなことして…はひっ!」
堪忍袋の緒が切れた舞は所持している扇子でジャンの頭を叩こうとするが、怒張の先端が入口に侵入したことで甘い声をあげてしまう。
そして、ジャンは文句を言おうとした彼女のヒップを再び強く掴むと、勢いよく立ち上がって熱く滾った固い怒張を膣奥まで侵入させた。
「きゃっ、はぁぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!!」
不意打ちだったこともあってか、膣内から感じる予想外の感触に戸惑いながらも彼女は歓喜の喘ぎをあげる。
「はぁっ、太ぉいっ、大きくて熱いのが私の中で脈打ってる……!あっ、だ、駄目ぇんっ」
「す、すごいっ、これが舞さんの……くはぁっ」
舞を責め立てるつもりだったジャンは、舞の膣に侵入した瞬間、戸惑いの呻き声をあげてしまい、腰の動きが止まってしまう。
「お願い……もうやめてジャンッ、あっ、そんな奥まで入れちゃ駄目なのぉっ!!」
「あぁぁぁ……これが舞さんのっ、気持ち良いぃっ……ふんっ!!」
拒絶の言葉を発し、膣内に深く侵入する怒張を押し出そうと激しく腰を振りながら口元から垂れる涎に気にすることなく、彼女は妖艶に腰をくねらせて懇願する。
くの一の修行によって鍛え上げられた膣内は凄まじい凶器になっており、隙間なく怒張に強く吸い付くように締め上げるだけではなく、蠢きながら搾り取ろうとする。
それだけでも、充分な『名器』であったが舞は怒張から逃れるために無意識でくの一の性戯としての腰使いを駆使している。
ジャンもすぐ限界に近づいた。
「あぁっ!もう……射精しますっ、よっ!!」
「いやっ、駄目ぇっ!!あっ、熱いっ!イッ、クフゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウンッッ!!!」
怒張の先端から、ゴプッ、ビュブルルルルルルルルと凄まじい勢いで注ぎ込まれる熱い奔流に彼女は蕩けた表情で身体を震わせる。
「はぁっ、はぁっ、んふぅ……!!」
小刻みに腰を振って何度も達しては痙攣を繰り返す舞は、無意識の内に凄絶な色気を放つ微笑を浮かべている。
その表情と未だにきつく締め上げる膣内に再び精を吐き出したジャンは、荒い息を吐きながら怒張を更に大きくさせる。
「んっ、あぁっ!?」
「やんっ!?おっぱい!そんな、風に揉んじゃあ…あっ!あんっ、あっ、あっ、あっ、あっ!はひ、んぁんっっ!!」
「ひ、ひんっ!深い…お、奥までぇ…ふあっ!あぁんっっ!!!」
ジャンの掌によってモニュンと柔らかく歪む汗だくの乳房と、奥まで届くジャンの怒張から快感を与えられている舞は膣内を痙攣させながら怒張を締め付ける。
「んひゃっ!?はぁぁぁぁぁああああああああああああんっ!!」
突如、艶声と共に舞は目を見開く。
ジャンが文句を言おうとした彼女の揉み心地の良いヒップを強く掴むと、勢いよく立ち上がって熱く滾った固い怒張を膣奥まで侵入させたのだ。
膣奥を潰すように強く叩かれた衝撃で余韻から抜けきっていなかった舞の身体は反応し、快感による喘ぎ声をあげる。
駅弁スタイルなのも相まってがっしりとした男子としての体格に汗をかき始めた自分の身体を押し付けて密着させてしまう。
「こ、こんな態勢っ、ひぃぃぃぃいいいいんっっ!!だ、駄目っ!感じるっ、また感じちゃうぅぅぅぅううううううううっっ!!!」
突き上がってくるジャンの怒張に舞は再び表情を蕩けさせて快楽に喘いだ。
ぶるんぶるんと上下バラバラに揺れる乳房をジャンの胸部に押し付けられ、先端部が胸板に当たる度「んぁんっ!!」と喘ぎ増々汗を流してしまう。
柔らかなヒップに跡が残りそうなほど指をくいこませ舞を強く引き寄せるとずんずん、と衰えない締まりを持つ膣内へと突き上げていく。
「ひゃああああああああんっっ!!!あっ、あんっ!!あ、当たっちゃうっ!奥の方に当たっちゃうぅぅぅぅぅううううううううっっ!!!」
引き込まれたことで怒張がさらに奥まで届くようになると、舞の膣内も締まりを強くさせて行った。
引き寄せた彼女に向かってジャンは腰を動かしながら叫ぶ。
「舞さんっ、舞さんっ!ここですかっ、ここが良いんですか!?」
「んんぅっ!!えっ、あっ!ち、違っ!気持ち良くなんか…ひぃんっ!?駄目ぇっ!!あんっ!ふ、深いっ!深いのぉんっ!!」
必死に快楽に耐えようとする舞だが、怒張の先端が膣奥を叩く度に頭が白くなるような快感に喘いでしまう。
「あぁんっ!そんなに身体を押し付けないでぇ……おっぱいが潰れちゃうぅぅぅっ」
ムニュゥゥゥと柔らかい巨大な乳房を押し付ける舞は奥を叩いてくる怒張の感覚に、膣内と汗を流している身体が快感でびくんと反応する。
「はぁっ!!んあっ!!ひんっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!あぁぁぁぁぁあああああああああああああああんっっ!!!」
蕩けた表情で喘ぐ舞は笑みを浮かべ瞳を潤ませており、膣内も彼を愛おしむように怒張を締め上げていた。
「き、来てるっ!子宮がっ、下りて…ぃやぁんっ!!ふあっ、あぁんっ!!イッ、イッちゃうううううっ!!!」
ずんずんずんと勢いよく腰を打ち付けていたジャンが呻くと最奥まで深く突き入れた。
そして、玉のような汗を流して震える舞の身体を強く抱きしめると…限界まで膨らんだ怒張が一気に爆ぜビュルルルル!と最奥目掛けて精を吐き出した。
「んぁんっ!!あっ、あはっ!イクッ!あんっ!お、奥の方に当たってぇ……んふぁっ!はぁぁんっ!イクイクッ!はぁっ!イクゥッ!!ふあ……んぁぁぁぁぁああああああああああああああああああんっっ!!!」
脈打ちながら体液を放つ怒張に舞は背筋を反らし、天を仰ぎ見るように快感からの喘ぎ声をあげて達すると、凄まじい勢いで体液が怒張から発射された。
「あぁぁぁあああっ!熱いっ!んふっ、んぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああんっっ!!」
絞り出さんとばかりに締め上げられたことでどくんどくん!と放たれた体液と絶頂による快感の波は舞の理性を破壊し、汗だくになった身体を無意識に強く押し付けると快楽と歓喜の混じった蕩けた声と表情をあげた。
舞は「はぁぁぁ…!」と快楽からの吐息を出すと、ジャンの逞しい身体に寄りかかるのであった。
最高潮に達した彼女の膣内は艶めかしく蠢き、強烈な快感を生み出しているがジャンの怒張は、すでにその快感にすら耐えられる力を持つまでに成長していた。
頬を赤く染めて恍惚とした表情の舞を見ていたジャンは、地面に下ろした彼女の括れた腰を掴んでから衝動のままに激しく腰を振り始める。
「あっ、あぁっ!!そん、なっ…!イッ、イッたばっかりですごく…敏感なのにっ」
吐き出された精を、膣肉全部で味わっていた舞が、突然の抽送に悲鳴のような嬌声を上げる。
連続で行われた激しい突き上げと膣内射精で舞の腰は限界に近く、すらりと伸びた長い脚を痙攣させており、ジャンの怒張によって、辛うじて支えられている状態だ。
前のめりに崩れ落ちそうになる彼女にジャンは思いついたように表情を明るくさせる。
「じゃあ、こうしましょう……かっ!!」
「んひっ!?あっ、あぁぁぁぁあああああああんっっ!!!」
身体の向きを変えて舞の華奢な両手首を掴んで強引に上体を反らすと、後ろから激しく突き上げ始める。
一突きごとに彼女の肢体は揺れ、地面に向いた乳房が重力に引かれながらも、ぶるんぶるんと大きく揺れる。
「あぁんっ!こんなっ、あっ!つ、突き上がって…あぁんっ!!あっ、はぁんっ!」
まるで腕を吊るされたような形で、前後に揺さぶられる舞の姿にジャンは満足そうな笑みを浮かべる。
バックからの交わりが、数ある体位の中で最も好きだったからである。
「あっ、あっ、あっ、あっ!あぁんっ!!はぁっ、深い……奥までっ、ひんっ!!」
舞が強制的に立たせられた姿勢で、快感を叩き込まれることに音を上げた。
膝は今にも崩れそうだが、崩れてしまったら、膣内の怒張が抜け落ちてしまう。
一突き一突きが強い快感を軽く呼び、その度にびくびくと極上の肢体を震わせる。
突き上げられる度に、ぶるんぶるん乳房が大きく上下する。
「やんっ!?おっぱい!そんな、風に揉んじゃあ…あっ!あんっ、あっ、あっ、あっ、あっ!はひ、んぁんっっ!!」
両者共に汗をかき、乾いた音を激しく立てながら、ジャンがバックで攻め立てると舞の大きな乳房がたっぷんたっぷんと柔らかく揺れる。
丸いヒップを波打たせながら、蕩けきった彼女をまた絶頂へと導かせる。
「ひ、ひんっ!深い…お、奥までぇ…ふあっ!あぁんっっ!!!」
汗の粒を零してぶるんと揺れる汗だくの乳房と、奥まで届くジャンの怒張から快感を与えられている舞は膣内を痙攣させながら怒張を締め付ける。
「はぁんっ!!ふぅんっ!あぁっ!!んふっ、は、速くなってきて…あっ、あっ…あぁぁぁあああああんっ!!駄目ぇっ!んはぁっ、お、おかしくなっちゃうぅっ!やぁんっっ!」
艶やかな声色で喘ぐ彼女に、ピストン運動の速度を上げていたジャンにも限界が来た。
「おおおおっ!!イクっ、イきますよぉ!!舞さんっ、全部受け止めてぇっ!!」
「いやぁっ!!あっ、あぁん!んあっ!?き、来てる…んふっ、おっきいのがぁ、奥に当たって……あっ!今ゴツって、はぁ、はぁぁぁぁあああああああああんっっ!!!」
ゴツンと最奥へ怒張が強くぶつかった途端、上体を反らした舞の膣内がきつく締め上げたのと同時に精がゴプッ、ビュルルルルルルルと勢いよく放たれた。
その衝撃に乳房を大きくたっぱんと柔らかく揺らした舞は汗を零しながら、柔らかい唇で作られた笑みから絶頂による蕩けた喘ぎ声を森に響き渡らせた。
「はぁー……すっきりした♪」
上機嫌で着替えを終えたジャンは満面の笑みを見せる。
途中で終わっていた自慰行為が思わぬ展開で発散することが出来たので、日ごろの疲れが取れたのだ。
これほどまで清々しい気分はないだろう。
「よーし、頑張るぞっ!!」
新たに気分を入れ替えたジャンは、散り散りになった仲間たちと合流すべく声をあげるのであった。
「何っ、良い話みたいに終わろうとしてるの……?」
「はっ!?」
凄まじい殺気と冷たい声にジャンは慌てて後ろを振り向く。
そこには先ほどまで絶頂で地面に身悶えしていた舞が立っており、頭を下げているためか表情が見えない。
やがて顔を上げた彼女の表情は笑顔だったが身体中に纏うオーラが穏やかでないことを示している。
「えと……これは作品の都合上仕方ないと言うべきかお約束と言うか…」
しどろもどろになりながらも、必死に言い訳をしようとするジャン。
「そ、そうだっ!!僕は何者かの精神攻撃を…」
「超必殺忍蜂っ!!」
憤怒の叫びと共に全身に炎を纏った突進に、彼は森にいた動物たちをビビらせるほどの悲鳴が響き渡った。
だがこの悲鳴のおかげで仲間たちと無事合流、何の問題もなく旅を続けることが出来るのであった。
なお、この一見以降舞の調子がすこぶる良くなったのは気のせいだと信じたい。