※この作品はR-18です。

メジャーからマイナーな女性キャラを滅茶苦茶にする(性的な意味で)   作:トキメキちゃん

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知る人ぞ知るDSの超マイナーゲーム(クソゲー)『爆走デコトラ伝説BLACK』に登場する女キャラ「久石密」のエロssです。
文章だけでイメージがわかない人はタグの名前で画像検索をしてみてください、マジでエロいので。
(※)密の設定に致命的なミスがあったので修正しました。申し訳ありません…。


彼女は久石密(元ネタ:爆走デコトラ伝説BLACK)

「ふふふ、とうとう捕まえたぞ!『セインツポーター』の犬…いや、この場合はメス猫や女狐と言った方が良いかな?」

 

薄暗い廃工場の中でそう高らかな声で叫ぶのは全身黒タイツに身を包んだ痩せマッチョの青年…この時点で既に十人中十人が変態だと思うかもしれないがタイツ越しでも分かるその体躯はまさに恵まれていると言っても良いだろう。

傭兵兼運び屋の青年『ブラホル』は笑みを隠しきれずにセインツポーター…非合法の運び屋組織の人間である人物を見る。

 

「……っ!」

 

その言葉にセインツポーターに潜入している公安の捜査官である女性『久石密(ひさいしひそか)』は忌々しげに彼を睨む。

黒いロングヘアーは邪魔にならないように団子状にしてアップしており、格好も漆黒のコートとスーツにタイトのミニスカートだがそれを身に纏っている密は扇情的だった。

まず顔には大きめのサングラスをかけてはいるが大人の色香漂う美貌は隠すどころか妖艶さを醸し出し、サイズがなかったのか形の良い豊満な乳房から白い柔肌の深い谷間が見える。

さらに無駄な筋肉のない張り詰めた長い脚には薄いストッキングタイツと黒いロングブーツを着用している。

並のモデル以上のグラマラスボディを持つ長身の美女だが運転の腕はベテランであり、ことデコトラ(デコレーショントラックの略)に関しては手足のように操り邪魔をする敵はクラッシュさせるなりして撃退してきた彼女だが今はこうして敵の魔の手に掛かっている。

本当に「うかつだった」と言わざるを得ない…何時ものように組織の人間として任務をこなした帰りの途中にブラホルの駆るデコトラに遭遇したのだ。

そして、激突に次ぐ激突の末に密のデコトラが悲鳴をあげ大破してしまいそこを拘束されてしまった。

密は考える…先ほどの口ぶりから自分の本当の素性を知っている。

ならば敵は恐らく敵の狙いは自分の持っている情報、もしも荷物が目的だったのなら最初の時点で襲撃しているはずだしこんな回りくどいことはしない。

しかし……。

 

「…最悪ね、こんな頭の悪そうな格好をした男に負けた挙句捕まるなんて」

 

ただ敵に負けたのは良い、自分の力量が足りなかっただけの話なのだから。

しかし、密が敗北したのは何処ぞの某肉マンに登場する超人紛いの変態に自分が得意とするデコトラバトルで敗北したのだ…敗北の味も濃い。

そんなことを考えながらブラホルの方を見ると、こちらを睨んでおり身体を震わせている。

 

「今、何て言った……」

「えっ?」

 

先ほどのオーバーな言動とは真逆の、静かな問いかけに密はサングラスの奥にある瞳を見開く。

呟く程度の声量だったが恐らく彼には聞こえていたのだろう、怒りで大きく震えるとやがて勢いよく顔を上げた。

 

「今、頭の悪い変態みたいな格好って言っただろっ!?言いたいことあるならはっきり言えよぉっ!傷つくじゃないかっ!!」

「いやっ、その…」

「ちっくしょおおおおおお!!俺だって分かってるよっ!この格好が変ってことぐらい、でも仕方ないだろっ!!先代…亡くなった親父の遺言なんだからさぁっ!!!」

 

涙声で叫ぶブラホルに流石に罪悪感が出た彼女は謝罪しようとするがスイッチを押してしまったのが彼は叫びながらも頭の中では儚いメモリアルが再生されていく。

先代ブラホル…父親の遺言に従ってタイツを継承したは良いが私生活でもこれを身に着けていなければいけないため周囲からは変な目で見られ、思い切って告白した女性たちからは「黒タイツはちょっと」・「私、白タイツ派だから」と丁重に断られ、そのせいで二十二歳=彼女いない歴となっている始末。

それとは反比例して頼もしい相棒や仲間が出来たがそれはそれ…とにかく未だにチェリーボーイであるブラホルにとって自らの格好を侮辱されることは最大の禁忌である。

 

「畜生チクショウちくしょう…お前のせいだ、お前のせいで俺のトラウマが蘇ったんだ。あの忌まわしい歴史の数々を……」

 

すっかりやさぐれた様子で一人言を続けるがやがて彼が自分を見る目が変わったことに気づく。

時折男性たちから送られる熱い視線…獣が獲物を見つけた時の目だ。

「まさか」と密が警戒した時には遅かった。

 

「くっそおおおおおお!俺の傷ついたハートをそのエロエロボディで癒しやがれーーーーっっ!!」

「きゃあああああああああああああっっっ!!!?」

 

躍起になったブラホルは密の柔らかい乳房をフニュンと揉みし抱いた。

突然の行動に彼女は逃げようとするがそれよりも早くブラホルの両手が彼女の大きな乳房を掴む。

 

「ひゃんっ!!やっ、あぁっ!やめてっ!!あっ、そこ駄目っ、はぁぁぁああああああああああああああああっっ!!!」

 

突然の自分の胸を掴まれた密は驚くも、ブラホルは自分の手に納まらないほどの乳房をグニグニと揉んでいく。

 

「あんっ、や、やぁぁ…あぁんっ!あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、や、やめなさい…んっ、あっ、あっ!あぁぁぁ…あんぅっ!!!」

 

密の大きな膨らみは弾力と感度を兼ね備えており、男を惑わせる彼女の武器でありシンボルであり弱点でもある。

腕や脚を拘束されているわけではないので逃げることは簡単だが、ブラホルの意外にも上手な掌の感触に悶え、ぷっくりとした唇から吐息が漏れるばかりだ。

 

「おやおやぁ?感じちゃってるぅ…こんな、頭の悪そうな格好している男にぃ?」

「くっ!あぁんっ!!」

 

ずっと魅惑的に揺れていた乳房をムニュムニュと揉んでいる内に目に見えた反応をする密に調子を取り戻したブラホルはDVDと漫画の知識で得た知識を思い出しながらも彼女の柔らかい乳房を弄る。

グニュングニュンと掌で捏ねるように揉んだかと思えば、今度はそれぞれの指で刺激を加えて揉みし抱いていく。

 

「あんっ!あん、あんっ!きゃ…っ!あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、撫でるように触らないでっ!あ、あぁっ!!!」

 

クニュクニュと乳房が柔らかく歪む度に密は自分の意思とは裏腹に甘い声を漏らすようになり、表面を触るように乳房を揉む。

 

「あぁぁんっ!し、搾られる…大きく、なっちゃうぅ…!あぁっ、あぁぁ…きゃあああああああああああんっ!!」

 

まるで牛の搾乳するような手つきでリズミカルに左右交互にギュッギュッと揉み始めると、奥から手前へと彼女の乳房は形を変える。

時折乳房の先端部を弄って快感を与えて行く。

 

「あぁっ!駄目っ、そ、そこは…弱い、のっ!んうぅっっ!!」

 

DTとは思えないブラホルのテクニックに、両の乳房を完全に支配される密…とても脱出どころではなく乳房からの刺激に身をくねらせる。

 

「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!あぁん…あんっ!!」

 

気が付くとブラホルには立派な怒張がタイツでテントを作っておりそれが彼女の太ももに擦られる度に下腹部が痙攣するように上下する。

表情は既に蕩けており汗をかき始めたことでその美貌が増々艶やかになっているのを感じるとタイツから怒張を取り出した。

 

(なっ!?モ、モンスター…!!)

 

血管が浮かんだ天を仰ぐ怒張に密が絶句しながらも、既に痛いほど張り詰めているそれを見せつけるように露出している乳房に先端部を押し付ける。

その際、フニュンと沈んでいく感覚に両者は身悶えする。

 

「っ!?いやっ!やめ…」

 

ブラホルの行動を察した彼女は、青ざめた表情で制止しようとするがムニュムニュウと、大きくも弾力のある乳房で作られた深く柔らかい谷間に上から挟み込んだ。

 

「あぁっ、いやぁっ!!」

 

柔らかい圧倒的な存在感を持つ乳房の感触に「おぉぉ」と歓喜する彼とは対照的に密は怒張の熱い感覚に顔を背ける。

まだ挟み込まれただけだが、ブラホルの怒張は痛いくらい反り返っておりびくびくと嬉しそうに震えている。

 

「あぁっ、胸の中で熱くて…やっ!う、動かないでっ、んっ!!」

 

赤く染まった頬で彼女は拒絶するが何処か嬉しそうに艶やかな笑みを浮かべておりそれに興奮したブラホルはスクワットの要領で腰を動かし始める。

柔らかな胸に包まれたブラホルの怒張が、触り心地の良い柔肌の上を滑っては先走りで濡らす。

 

「あっ、あぁっ…あっ!んぁんっ、はぁっ!!」

 

自身の胸を蹂躙する密は挟み込まれた怒張から逃れようと腰をくねらせるように身体を動かすがたぷんたぷんとはちきれんばかりの乳房を揺らして刺激を与えてしまう。

 

「うぉっ…!すげぇ柔らけぇっ…!」

 

初めて味わう女性の柔らかさ…なおかつ妖艶な美貌を持つ美女の豊満な乳房から与えられる刺激で、ブラホルは涎を垂らして喘ぐ。

 

「あぁんっ、駄目ぇっ」

 

喘ぎながらも密は身体をくねらせるのをやめない、サングラスの奥の瞳は閉じており時折熱い吐息を漏らす。

柔らかい乳房がたぷんたぷんと大きく揺れるだけだったが怒張は歓喜でびくんびくんと震える。

 

「ぐっ、うぅっ…もう、イクゥッ!!」

「はぁんっ!?やっ、やめ…はぁぁぁぁああああああああっっ!!!」

 

彼女が乳房の揺れを抑えようと両手の甲でムギュウと強く押し付けると怒張から体液がドプンドプンと吐き出された。

 

「あ…はぁぁぁん……!!」

 

ビュクビュク!と吐き出し終えた怒張を引き抜かれた密は自身の胸と服の内側に染み込んでくる感覚に震える。

白く汚された乳房は独特の光沢を持ち、初めて見る粘度の高いそれを黙って眺めている。

しかし、まだ満足出来ていないのかブラホルは上着のボタンを緩めて怒張が入るほどの隙間を作るとそこ目掛けて狙いを定める。

 

「ふー…ふぅんっ!!」

「あぁんっ!?今度は縦にっ、んはぁっ…!!」

 

違う角度で挿入された熱い怒張に過敏に反応する。

乳房に包まれるあの柔らかい弾力と滑らかな柔肌に怒張は圧迫され、先ほど吐き出した体液で滑りが良くなったことで先端部が露わになる。

 

「ひぁっ!!あぁぁぁぁああああああああんっっ!!!」

 

左右からたぷんたぷんと押し寄せてくる大きな乳房の波は見た目からは想像もつかないほど柔らかく形の良い丸みのある乳房は美しい。

 

「き、気持ち良いぃぃぃ…!!」

「あっ、んぁぁ……はっ、あんっ!熱いっ、やっ、はぁっ!んふっ、はぁぁんっ!!」

 

ご満悦なブラホルの様子に彼女は無意識の内にんまりと楽しげに見て…不意に、胸の下で腕を組んで左右の乳房をムニュンと軽く圧迫して深く挟み込んだ。

彼女の両肩を強く掴むとラストスパートを決めるように激しく腰を動かし始める。

 

「あっ、熱いのが出たり入ったり…ふぁっ!胸に腰を打ち付けないでっ、んっ、はぁぁぁ…!!」

 

柔らかく揺れる乳房にパンパンパンパンとピストン運動を開始する彼はうっとりした表情で増々腰の動きを速める。

 

「おぉうっ!?」

 

途端、ブラホルが妙な声を発した。

首にかけているネックレス…へそに繋がる銀色のチェーンネックレスが、怒張の裏側を擦るように刺激したのだ。

それに気を良くした密は笑みを浮かべる。

 

「ここが良いの?ふふっ、私の胸でイっちゃう…?」

 

艶やかに微笑んだ彼女は瞳に艶を宿す。

左右の大きな乳房をたっぷんと圧迫しながらも腰をくねらせるようにして昇降運動を取り入れており、それによって怒張は柔らかい空間でフニュンフニュンと左右に揺さぶられる。その度に触れるか触れないかの絶妙の位置でチェーンネックレスが裏側をシュッシュッと擦り合わせ、柔らかさとは対極にあるような刺激を与える。

 

「は、はぁっ、もう射精させてっ!!」

「あんっ!もう乱暴しないでっ…ほら、出しなさいっ」

 

限界を悟ったブラホルは乱暴に腰を打ち付けるが密はそれを優しく制するとムニュンと柔らかい乳房の谷間をさらに強く挟む。

透明の液体と白い体液によってヌルヌルになった乳房に一心不乱に腰を動かすと「イクッ!」と短く叫んでから怒張を彼女の鳩尾に突き立てた。

 

「あぁっ!!んっ、胸の中で脈打って…んぁぁぁああああああああっっ!!!」

 

ビュブビュルウウウウウ!と痛いほどの怒張の張り詰めから解き放たれた熱い奔流が、密の柔らかく深い谷間の中で爆ぜるが逆流した僅かの量が美しい顔に付着する。

 

「あぁっ、あはっ…熱いのが大量に…はぁぁぁぁっ」

 

残りを絞りつくすようにゆっさゆっさと乳房を上下させながら、彼女は唇についた白い体液を舌で舐め取るとサングラスを外した。

やはりその美貌は美しく強い意志を持った切れ長の鋭い視線には独特の色香がある。

しかし、それでも理性は保っており目の前にいる男に身体が火照るのを感じてしまう、僅かに目の色を変えた密はブラホルに気付かれないよう熱くなった息を吐吐きながらも立ち上がり覚束ない足取りで逃げようとする。

それに気付いた彼は彼女の括れた腰を掴み黒いパンティーを外すと、未だ逞しいままの怒張を濡れぼそった秘部に擦りつける。

 

「まっ、待ちなさいっ!!その感触は…!!」

 

何をされるのか察した密は腰をくねらせて抵抗するが柔らかいヒップに怒張を押し当てるだけであり、それで大きくなった怒張を思い切り挿入した。

 

「はひっ!?んっ、んぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああっっ!!!」

 

膣内の最奥まで侵入した怒張はゴツンと叩き、乳房をぶるんと大きく揺らした密は蕩けた表情をしながら熱い吐息交じりに喘ぐ。

極上の膣内はきつく締まり、彼女のグラマラスな肢体は喜ぶように怒張を締め上げる。

 

「ああぁぁぁ…これが、これが女性のっ、しかもこんな極上ものを…ふぅんっ!!」

「んぁっ!?待って、本当に入って…やっ、あんっ!!動いちゃ…あっ、あっ、あっ、あっ!はぁぁぁんっっ!!!」

 

初めて味わう快感に我慢が出来なくなったブラホルは括れた腰を掴み、思い切り動かす。

前後運動させる腰使いで密のヒップにぶつけていき、パンパンパンパンと乾いた音を立てる。

 

「あんっ!だ、めっ!んんっ、はぁんっ!!と、止まってぇ…んぁっ!!あっ、はぁっ!んぁんっ!!」

 

密はコウキの激しい動きに乳房をたぷんたぷんと乳房を激しく揺らし、喘ぎ声を出すしかなく、怒張から与えられる快感になす術もない。

 

「あぁっ!?んっ、んっ、んぅっ!!んぁっ!はぁっ!やぁっ!あぁぁぁあああああああああああああああああんっっ!!」

 

ブラホルに突き上げられるしかない彼女は結ばれた綺麗な黒髪を振り乱して喘いでおり、堪えようとするがヒップからの衝撃によって無意識の内に快楽の混じった声を漏らしてしまう。

だが、ブラホルは初めて女を抱くことが出来たラッキーボーイ……そんな人間がグラマラスボディを持つ美女に長く持つわけもない。

 

「で、射精るうううううううううううっっ!!!」

「えっ、嘘っ!?早っ、や、駄目っ!んぁぁぁぁあああああああああああっっ!!!」

 

怒張を勢いよく押し込んで密の最奥にコツンと当てた瞬間、コウキの怒張が爆ぜた。

突き上がった衝撃によってたっぷんと乳房を揺らした密もビュルルルルルルルルと膣内に流れ込んでくる大量の熱い奔流によって快感の波に支配される。

 

「いやっ、本当に出されてっ、あぁっ、熱いぃぃ……!!」

 

絶頂の余韻を感じながら喘ぐ彼女は未だ自分の中で固く滾っている怒張を押し出そうと腰をくねらせるがそれが逆にブラホルを興奮させる。

そして、彼女の華奢な両腕を絡めて羽交い絞めにするとといきり立った怒張で膣奥を思い切り叩いた。

 

「ひっ、はぁぁぁああああああああああああああああんっっ!!!」

 

上体を反らされた衝撃で乳房をたぷんと大きく揺らした密は再び蕩けた表情で大きく喘ぐ。

締まりの良い膣内に興奮したブラホルはさらに深く怒張を押し込むともう一度腰を大きく動かし始める。

 

「はぁっ!駄目っ、あんっ!あっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ!!本当にやめてっ、やんっ!はぁんっ!んはぁっ、んぁぁぁぁぁああああああああああっ!!」

 

パンパンパンパンと腰を彼女の豊満な丸いヒップに打ち付けて行く彼は快感を得ようと激しく動かす。

 

「ひぃんっ!!やぁっ、あっ、あぁんっ!やめてっ、そんな深くまでされたらっ、やぁぁぁぁああああああああああっっ!!!」

 

乳房をたっぷんたっぷんと揺らしながら、蕩けた表情と艶やかな声で喘ぐ密の様子に興奮したブラホルは膣奥を叩く。

 

「やぁっ、あんっ!お、奥の方にっ、んんっ!!当たってっ、あぁっ!駄目っ、感じるっ、感じちゃううううううううううううう!!ひゃぁんっっ!!」

 

最奥の方を叩かれた彼女は蕩けた表情で微笑んでおり、腰をくねらせながら艶声による喘ぎ声をあげる。

 

「はぁぁぁぁあああああああああああっっ!!あんっ、あんっ、あぁっ、はぁんっ!んふっ、突き上がって、やぁんっっ!!!」

「あぁっ!またイクッ!!」

 

きつく締め上げてくる膣内によって限界に導かれたブラホルは両腕を引くと、思い切り膣奥へと怒張を叩き込んだ。

 

「あぁっ!また中に出してっ!イクッ、イクッ、イクッ!!イックウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウンッッ!!!」

 

ドプンドプンと勢いよく膣内に吐き出された密は蕩けた表情で絶頂の快感に喘ぐ。

膣内に吐き出される熱い奔流に身体はびくびくと身体を震わすと、脳裏に火花が散る感覚で蕩けた笑みを見せた。

 

 

 

 

 

「あっ、あぁんっ!んぁっ、はぁっ…んはぁんっっ!!」

 

それから数時間後、密はブラホルの怒張に翻弄されていた。

細い両腕を掴んで引っ張られたことで上体を反らされた彼女は乳房をたっぷんたっぷんと揺らしながら艶やかな声で喘いでおり、ほんのりとかいた汗が余計に彼の興奮を駆り立て、パンパンパンパンと腰を打ち付ける。

 

「はぁぁぁ……中はやめてっ、あぁっ!あぁぁぁぁぁあああああああああっっ!!!」

 

ドクン!と吐き出されたブラホルの白い体液によって波紋のように広がる熱い快感に、たぷんと乳房を揺らした密は喘ぎ声をあげた。

ビュルルルルルルと膣内の最奥に流し込まれる熱い奔流に、彼女は身体をぞくぞくと震わすがブラホルはバックからの攻めをやめない。

彼女の胸元に手を掛けると思い切り引っ張ってコートを剥ぎ取り、タイトのミニも取り外した。

少女のような繊細さを持ちながらも大人の女性として括れた細い腰には薄く腹筋がついており、彼女の美貌を引き立たせる柔らかくも豊満な乳房がぶるんぶるんと揺れる

彼女の豊満な乳房は白い見せブラに覆われておりほんの少しだけ拘束から解放されたのか今までよりも大きく揺れる乳房に興奮したブラホルは密の両腕を掴んで上体を反らす。

 

「あぁんっ!!あっ、あぁっ!あんっ!お、奥の方に突き上がって来て……んぁっ!はぁぁんっ!んふっ、はぁっ!はぁぁぁぁぁあああああああああんっっ!!!」

 

蕩けた表情は大人びた笑みを浮かべており、乱れた様子で喘ぐ密の丸いヒップに腰を叩きつけていく。

膣奥を突き上げられる度に彼女の身体は汗を流し始め、快楽の混じった熱い吐息交じりに喘ぐと柔らかな乳房がゆっさゆっさと激しく揺れる。

 

「ひんっ!?あん、あん、あんっ!んふぅ…ふぅん!あは、深い…奥に、奥の方に当たっちゃううううううっっ!!」

 

絶頂の余韻が抜けきっていないせいで倍の快感が襲い掛かり、密はすっかり快感の虜になってしまい、表情も瞳は潤み、頬は上気し蕩けた表情へとなってしまっている。

その間にも柔らかい乳房をたっぷんぷるんと大きく揺らしてしまい、「抵抗」の二文字も浮かんでこない状態だ。

 

「ああぁっ!!はんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あはぁっ!んぁぁぁあああああっ!ふぁぁあああんっっ!!」

 

玉のような粒の汗を身体中に流し、両腕を掴まれたことで上体を反らされた密は蕩けた表情で艶やかな喘ぎ声をあげる。

パンパンパンパン!と激しく打ち付けられたことで発生する乾いた音が彼女とブラホルを興奮へと誘っていく。

 

「あっ、あはぁっ…!!ひっ、んぁぁぁぁああああああああああっ!!?」

 

不意打ち気味にビュクンと暴発した彼の白い体液が膣内に発射されると、密は乳房をふるんと揺らしながら快感の波に身体をくねらせる。

その拍子に見せブラが地面へと落ちてしまい、密は薄いストッキングタイツと黒いロングブーツ、首にかけたチェーンネックレスと頭上にあるサングラスだけになってしまう。

全裸に装飾といった出で立ちになった彼女だがそれに気にすることも出来ずに結んだ髪を振り乱しながら艶やかな声で叫ぶ。

 

「あぁっ、本当にすごいっ!ふ、深く突き上がって…あぁんっ!!」

 

怒張の先端が膣奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃に汗が零れ落ちてくる。

ブラホルの並外れた体力と精力もだが密も中々の絶倫だろう、膣内は未だに彼の怒張を咥え込んでおり、精を搾り出そうと蠢きながらきつく締め上げている。

「名器」と呼ぶに相応しい彼女の膣内は素晴らしく、一度萎えても固さと熱さを取り戻すのだ。

 

「んっ、あぁっ!?嘘っ…ま、また大きくなって、ふぁん!!?お、奥に…!」

 

密の両腕を引っ張って上体を反らしながら怒張を突き上げるブラホルによってはちきれんばかりの乳房がゆっさゆっさと揺れるようになり、彼女は熱い息を吐いて潤んだ瞳と表情を蕩けさせて喘ぎ声をあげる。

 

「はぁぁぁ…あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!は、激しくて…んぁぁぁぁああああああああああああんっ!!」

 

激しくなってきたピストン運動は汗をかいた密を快感の波へと導き、時折高い喘ぎ声を出させる。

凄まじい腰使いによって、限界が近づいてきたのか膣内の締まりがきつく蠢きながら怒張に絡みついてくるのを感じながら彼はパンパンパンパン!と大きな音を立てながら腰をぶつけ、ピストン運動を加速させた。

 

「ひぃんっ!?も、もっと奥にぃぃぃ……!!んふっ!すごっ、あぁんっ!!あぁっ、あ、あはっ!はぁんっ!」

 

大人びた笑みを作った口から涎を垂らし、たぱんたぱんと大きな乳房を上下に揺らし、蕩けるような喘ぎ声をあげて腰をくねらせる密に限界が近づいてくるがそれはブラホルも同じだった。

 

「あぁっ!やっ、は、激しいっ!!は、速くなって…イッ、イクッ!いやっ、んぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああっ!!」

 

パンパンパンパンとピストン運動が激しくなってきたことでまた膣内に流し込むことが分かった密は熱い奔流から逃れようと腰をくねらせるが怒張を悪戯に擦り上げるだけで終わる……。

そして、ブラホルが「射精るっ!」と短く呻いた途端、ドプンドプンと白い体液が怒張から爆ぜた。

 

「あっ、熱いぃっ!!あはっ!あっ、あぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああんっっ!!!」

 

上体を思い切り引き寄せられた密は蕩けた表情で妖艶に微笑むと、艶やかな声を大きく張り上げた。

ドビュビュビュッ、ビュルルルルルルルルと今まで以上に大量に流し込まれた膣内は締め上げながらも白く汚され、頭の中が白く染まった彼女は豊満な乳房をたっぱん!と柔らかく揺らす。

強烈な締め付けに、ブラホルは身震いしながら最後の一滴まで膣内の最奥に注ぎ込む…やがてそれが終わると密は絶頂による大きな快感の波の中で意識を失ったのだった。

 

 

 

 

 

「それで、ホルちゃん。情報は聞き出せたの?」

「ごめん『ペンちゃん』、目を放した時にはもう…」

 

「ペンちゃん」と呼ばれた、翼の装飾品を装着した全身白タイツの男性『ペンゴン』は分身を締まっているブラホルに呆れた様子を見せる。

連絡を受けたペンゴンは待ち合わせの場所に来たのだが彼からの報告を聞いたのだがあまりにもバカバカしい上に下品な話に頭を抱える。

 

「一先ずは、童貞卒業おめでとう。でもどうするの?ボスはカンカンだよ」

「まぁ待て、私に良い考えがある」

 

話を切り替えるべく、これからのことについて尋ねるペンゴンだがブラホルは「我に秘策あり」と言わんばかりのドヤ顔を見せている。

そして、取り出したのは一つのビデオカメラ……。

 

「ボスは無類のAVコレクターだからな、俺とあの女の情事が収めてあるこの映像を編集して一本のDVDにする。俺、すごくね?」

「いや、情報を聞き出せって言ったのにどうしてわざわざAV風の映像を送らなきゃいけないの、ってかそれ証拠を記録するためのカメラだよね?」

 

ツッコミを入れるペンゴン、しかしブラホルは何処から来ているのか分からない自信に満ち溢れており聞く耳を持たない。

 

「善は急げと言うだろ、とりあえずモザイク修正を入れるところから…」

 

そこまで言いかけた時、何かのエンジン音が聞こえてくる。

二人は慌てて警戒するが、やがて廃工場のシャッターを破壊しながら鬼を懲らしめている桃太郎の日本絵がペイントされた超大型のデコトラが現れる。

 

「げっ!?あれは…!!」

「……」

 

ブラホルが顔を青くする…デコトラの運転手は密であり、顔は俯いているのと距離の都合で表情は分からない。

しかし、彼女が自分たちを狙っているのは分かる。

 

「……」

 

拳を振り下ろすようにクラクションを大きく鳴らすと、デコトラはまるで巨大モンスターのようなエンジン音を響かせながらブラホルたちのいる方向に進路を定めた。

 

「「いっ、いやああああああああああああああああああああああっっっ!!!」」

 

そして彼らの逃亡劇が始まった。

元凶であるブラホルと完全なとばっちりであった相棒のペンゴンはさながら映画『激突』の主人公のように必死に逃げ回り、何とか逃走することに成功したのだ。

ちなみにボスにビデオ映像を編集したDVDを渡したところ、怒られたが依頼料のカットだけで済んだので結果オーライだった。




どうでしたか?楽しんでいただけたら幸いです。あくまでも一発ネタなので続きは期待しないように(戒め)
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