※この作品はR-18です。

メジャーからマイナーな女性キャラを滅茶苦茶にする(性的な意味で)   作:トキメキちゃん

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 今回からオムニバス形式になりました。そして今回は泣きぼくろとたわわがチャーミングな「後輩ちゃん」のお話です。
 アイちゃんも好きですがスーツが好きなんです…てなわけで始まります。


彼女は後輩(元ネタ:月曜日のたわわ)

エロくない男なんてこの世にはいない……誰が言ったか定かではないが、実に的を射た発言だと確信している。

人間は生きている以上、三大欲求というものがあるのであってその中で性欲が強い人間がいてもおかしくはない。

現に、俺は今宿泊しているホテルで全裸となり自分のナニを扱いている最中だ。

誤解しないでもらいたいが俺は別に露出狂の変態でもなければ、相手に見せて冷たい視線を浴びせて欲しいドMでもない。

しかし現に自分の手は生涯の相棒でもあるナニに手を置き、一人で自己発電をシコシコ行っている。

理由は単純にして明快、自分の近くにエロい女がいるからだ。

自分に任された見込みのある新人で俺の後輩……仕事の覚えは早いし職場の人間からの評判も良い、何より場を和ませる才能を持った逸材だ。

しかし、だがしかしである。

うちの『後輩』はとんでもない凶器を持っている、そう男ならば一度は誰もが憧れ、この手に収めたいであろう神々が女性に与えた二物。

おっぱい、大事なことなのでもう一度言うがおっぱいである。

服越しでも分かるほどのスイカやメロンのような、たわわな乳房は見る者全ての視線を奪い時折柔らかくゆっさゆっさと揺れていることも一度や二度ではない。

しかし、そんなたわわとは裏腹に彼女自身はとても華奢で陶磁器のような白い肌とすらりと伸びた手足、顔立ちは可愛らしく右目の泣きぼくろが何処となく色っぽい。

そんな彼女が自分のような平凡な人間に懐いていればムラムラもするだろう。

平時ではあくまでも『仕事での先輩と後輩』とフィルターをしているためそんな劣情は起きないのだが出張帰りのホテルに到着した時、受付で聞かされたのはこちら側の手違いで俺と彼女は同室となってしまった。

おまけにスタッフが「室内は完全防音となっていますから」と余計な一言を発してしまったため、完全に思考が邪な方へと傾いたため下半身が正直な反応をしてしまったのだ。

後輩をそれとなく、部屋から出した俺は衣服をパージし、腰を微動させながら怒張を扱いているというわけだ。

スーツからでも分かるほどの括れとたわわな乳房の下で腕を組み、そして何処か恥じらうような視線を上目使いでこちらを見つめる。

そんな起きうるはずもないことを妄想しながら怒張を扱くスピードを上げる。

やがて、このままフィニッシュしようとした時だった。

 

「先パーイ!見てください、この地域限定の…」

「……」

 

最悪なタイミングで後輩が帰ってきた。

明るい声と笑顔が途中で固まり、売店で買ってきたであろうスナック菓子の袋を掲げたまま視線は俺の怒張へと向けられている。

それに対して俺は何か言い訳をするべきなのだろうが、全裸となっている時点でどうすることも出来ない。

しかし、このままでは後の仕事に支障をきたす可能性が高い…下手をしたら彼女から避けられることもいやいやそこはまだ考えるべきではない!

こうなったら……破れかぶれだ!!

 

「後輩っ!」

「はっ、はいっ!!」

 

俺の呼びかけに彼女は条件反射で姿勢を正す、ご丁寧にスナック菓子の袋は右手に持ったままだ。

全裸のまま直進しそのまま彼女の両肩を掴んだ。

 

「一発ヤらせてくれっ!!」

「へっ?あの、それってどういう…」

 

疑問符を浮かべて混乱する彼女に応えるように両手がたわわな乳房を揉んだ。

「ひゃっ!?」と驚く後輩に気分を良くした俺はスーツ越しでも分かるほどの柔らかなそれを味わおうと、ムニュムニュと優しく揉み続ける。

 

「あっ、ひゃんっ!駄目、先パ…ぁんっ。あぁっ、あんっ!!」

 

俺を制止させようと抗議するが呂律の回っていない後輩はびくりと震えて反応する。

彼女の乳房は揉み心地が良く、自然と手に力が入ってしまう。

 

「ひゃんっ!お、おっぱいはぁっ!あっ、あぁんっ!!か、感じやすくてっ、んぅっ!んぁんっ!!」

 

グニュンと弾むように歪んだ乳房からの刺激に彼女は身体を震わせる。

俺の掌の中でぷるぷると柔らかく揺れると、乳房は様々な形へと変わっていき彼女へ快感を与える。

その様子に俺の怒張が今まで以上に天を仰ぎ、先端から液体を先走りながらも構わず揉みし抱く。

ムニュムニュンと乳房全体を掴むようにしながらも上着のボタンを外し、乳房の先端部だと思わしき箇所を擦って揉んでみる。

 

「あっ、あんっ!あんっ、あぁっ!!んはぁっ!?ひっ、く、くすぐったい…あっ!やっ、やぁん……!!」

 

くすぐるように揉んでいる俺の掌に彼女の反応が変わってきた。

頬は上気し口からは熱い吐息を漏らしており、目元は緩みきって瞳には艶が出てくる。

そして今度は下から持ち上げてずっしりとした乳房の感触を味わいながら五本の指で優しく揉み始める。

 

「あんっ、あぁん……!そんなにぃ、おっぱい揉んじゃ駄目ぇん…あぁっ!」

 

素人の俺の手つきに後輩は面白いほどの反応を返し、瞳を潤ませながら喘ぎ声を漏らす。

そして止めに柔らかい両の乳房をギュムッと力強く揉んだ。

 

「あ、あぁっ!?はっ、んはぁああああああああああああああああっっ!!!」

 

目を瞑って、後輩は先ほどとは比にならないほど身体をびくびくと震わせた。

恐らく絶頂したのだろう、俺が手を離すと彼女は乳房をぷるんと揺らしながらその場に崩れ落ちる。

 

「ふぁっ…あっ、はぁ……!!はぁん…」

「おっ、おぉ…これは…!」

 

息を荒げて瞳を潤ませる彼女に俺は生唾を飲む。

目の前にいた巨乳の、しかも自分の後輩が手だけで達した…そんなある種の征服感が生まれ、快楽の余韻に浸っている後輩の表情が更にその気にさせる。

も、もう我慢出来ん……!!

 

「ふぇっ、きゃっ……せ、先パイ…!?」

 

お姫様抱っこで抱えると、彼女は少し恥ずかしそうな…けれども何処か嬉しそうな表情で慌てているが気にせずベッドまで移動し彼女を降ろす。そこから俺も彼女に覆い被さり艶の入った瞳を見つめる。

 

「ぁ……」

 

見つめ合う形になった後輩はか細い声を漏らし、軽く身じろぎをする。

その仕草があまりのも可愛らしくて、愛おしくて……。

気づけば彼女のぷっくりとした唇にキスをしていた。

 

「んぅっ!?…んはぁっ、ちゅっ…ぷは……」

 

彼女は一瞬だけ驚いたが、俺を拒絶することなく侵入させて舌を絡ませてくる。

蕩けた目つきになってきた彼女の程よい肉付きの脚を空いた手で擦りながらやがてタイトスカートの中へと近づけ、やがてパンティーの部分に触れる。

 

「んふぅっ!?」

 

口を塞がれながらも正直な反応をする後輩を尻目に俺は指で加減を確認する…どうやら乳房への愛撫とキスですっかり準備が整っているらしい。

ここまでおぜん立てされたら、すべきことは一つだ。

 

「……はぁっ、はぁっ。い、挿れるぞ」

「はぁっ、はぁっ…えぇっ!?ま、待ってくださいっ!その、心の準備を…」

 

彼女の了承を得るよりも先に、俺の怒張は後輩の濡れぼそった秘部へと思い切り突き立てた。

 

「んはぁっ!?あっ、あぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!」

 

ゴツンと膣内の最奥まで辿り着いた怒張に彼女は快感が混じった喘ぎ声をあげる。

膣内は俺の怒張を絶妙な加減で締め付けており、痙攣しているようにも思える……ていうか、やばい。

何分、ここ最近は仕事の都合もありずっと溜まりっ放しだった、つまり…。

 

「す、すまん…もう、射精すぞっ」

「へっ?……やっ!待って、先パイそれは駄目っ!中は駄目ぇっ!!」

 

慌てて後輩は俺を引き離そうとするが、今の彼女では体格もあって無理だろうし何より膣内自体が俺の怒張を締め付けて離さない。

……もう、限界だ…!!

 

「ぐっ、射精るっ!!」

「駄目ぇっ!あぁっ、熱いっ!!あっ、はぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!!」

 

もっと最奥で果てようと彼女を引き寄せた途端、膣内で一瞬だけ膨らんだ怒張はそのまま体液を吐き出した。

数週間、あるいは数か月間の溜まりに溜まった俺の種子はドプドプ、ビュブルルルと膣内と最奥へと縦横無尽に侵入し、子孫を残そうと暴れる。

初めて味わう未知の快感に後輩は身体を震わしながら蕩けた喘ぎ声を張り上げた。

ビュクビュクと流し込んでいた怒張の脈動が収まり、ようやく俺は引き抜く。

 

「あぁっ、熱いのがお腹の中でたぷんたぷんてぇぇぇぇ…先パイのバカァ……ぁん」

 

涙を溜めながら後輩は抗議するが、右手は自身の腹部へとおいておりその蕩けきった表情から満更でもないような表情を見せている。

その表情に愛おしく感じた俺は、額についばむようにキスをした。

 

 

 

 

 

「あっ、あんっ…熱いのが出たり入ったり…んはぁっ…!!」

 

腰を前後させて怒張を、たぷたぷ弾む乳房に出し入れする度に後輩は頬を赤らめて、上気した表情でブラウスの隙間から覗く血管の浮いたそれを見つめる。

ちなみに、一しきり落ち着いた彼女は服を脱ごうとしたが「逆にスーツの方が燃える」という俺の熱い説得によって思いとどまり、下着だけ脱いでくれたのだ。

そして、圧迫されたブラウスの隙間から俺は柔らかく揺れる白い谷間へと挿入し、その弾力と柔らかさを堪能している最中だ。

 

「あっ、あぁっ…あっ!んぁんっ、はぁっ!!」

 

自身の胸を蹂躙する熱い怒張に後輩は身悶えするように身体をくねらせるがたぷんたぷんとはちきれんばかりの乳房を揺らして刺激を与えてしまう。

 

「はぁっ!む、胸の間でどんどん固くなって…ひゃんっ」

 

ブラウスの圧迫と腕を組んでいるだけなのに、後輩の乳房はとても柔らかくそれでいて怒張を包み込むような感触で受け入れている。

腰を突き立てる度に、ムニュンムニュンと柔らかく揺れるのが目に見えて分かる。

 

「あぁっ…だ、駄目ぇっ」

 

喘ぎながらも彼女は身体をくねらせるのをやめず、蕩けた表情のまま時折熱い吐息を漏らす。

柔らかい乳房がたぷんたぷんと大きく揺れるだけだったが怒張は歓喜でびくんびくんと震え始める。

 

「ぐっ、うぅっ…もう、イクゥッ!!」

「はぁんっ!?やっ、やめ…はぁぁぁぁああああああああっっ!!!」

 

彼女が乳房の揺れを抑えようと両手の甲でムギュウと強く押し付けると尿道から湧き上がってくる熱い感覚と共に、乳房にドプンドプンと吐き出した。

 

「あっ…はぁぁぁっ……!!」

 

ビュクビュクビュク!と吐き出し終えた怒張を引き抜くと、後輩は自身の胸と服の内側に染み込んでくる感覚に身悶える。

粘度の高い体液が乳房が白く汚していることが分かると、俺の怒張は再び天を仰ぎ見る。

 

「ひっ!?…その、ま、まだするんですか…?」

「当然」

 

俺の言葉に後輩は苦笑いしながら、立ち上がろうとする。

しかし、俺は彼女の後ろに回り込みたぷたぷ揺れる乳房を揉みし抱き、柔らかいヒップに怒張を擦りつける。

「熱い…」と呟く後輩に、気にせず怒張を思い切り挿入する。

 

「はひっ!?んっ、んはぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああっっ!!!」

 

怒張は膣奥をゴツンと叩き、乳房をぶるんと大きく揺らしながら後輩は蕩けた表情をしながら熱い吐息交じりに喘ぐ。

極上の膣内はきつく締まり、彼女の豊満な肢体は喜ぶように怒張を締め上げる。

一方、俺は精を絞り出そうと締めつけてくる膣内に必死に耐えており、そこから先ほど以上の大きさと熱が怒張へと宿っていくのを実感する。

 

「あっ、あぁっ!また、おっぱい…はぁんっっ!!」

 

柔らかな弾力を持つたわわな乳房をモニュモニュンと揉み始めると、掌全体でも収まりきらないほどの柔らかさに増々興奮する。

 

「はぁっ!?あっ…ふ、深いぃぃん。あはぁっ…!」

 

自分の胸を揉まれたことと、熱く固い芯を持つ怒張からの快感によってなのか後輩は無意識に微笑んでおり瞳を閉じて熱い吐息を漏らす。

すっかり快感の虜になっている彼女を俺は後ろから激しく突き立てる。

 

「んぁっ!!あぁっ!あっ、あっ、あっ!ひゃっ!はぁんっ!!あっ、あぁぁぁあああああんっ!」

 

激しい腰使いに次第に汗をかき始めた彼女は目を瞑ったまま、顔を前に向けながら怒張から与えられる快感に喘ぎ声を漏らす。

柔らかな乳房は俺の手に収められ、ムニュンムニュンと揉みし抱いたかと思えばブラウス越しでもはっきりと視認出来るようになった先端部を指で弄り始める。

 

「ひぁっ!?そ、そこはあっ、あぁんっ!駄目っ!か、感じやすい、のぉんっ!!」

 

親指と人差し指から与えられる刺激に過敏な反応を見せる後輩は俺の行為をやめさせようとするが膣奥に突き上がってくる刺激にまたしても喘いでしまう。

気にせず快感を貪ろうとパンパンパンパンと腰を打ち付けていく。

 

「あっ、あっ、あっあっあっ!!はぁっ、すごいっ!つ、突き上がってっ、あぁんっ!」

 

喘ぐ後輩に興奮するように俺の前後運動も速くなってくる。

口元にわずかな笑みを浮かべる後輩は幸せそうな表情を蕩けさせており、彼女の快楽に染まった喘ぎ声が部屋中に響き渡る。

そして、俺が膣内のある個所を怒張で擦り上げた時だった。

 

「ひ、ひんっ!深い…お、奥までぇ…ふぁっ!あぁぁんっっ!!!」

 

たゆんと柔らかく歪む汗だくの乳房と、奥まで打ち付けている怒張から快感を与えられている最中の後輩の膣内は痙攣しながら怒張を締め付け始める。

 

「はぁんっ!!ふぅんっ!あぁっ!!は、速くなってきて…あっ、あっ…あぁぁああんっ!!駄目ぇっ!んはぁっ、お、おかしくなっちゃうぅぅぅぅぅっ!やぁん!ふぁっ!?」

 

俺の両手が強く先端部をつねった瞬間、後輩は脚はがくがくと震わし、口の端からは涎を垂らしており快感によって蕩けた表情を見せた。

 

「あっ、あっ、あぁっ!駄目、もう駄目っ!イク、イっちゃうぅっ!!あっ、あぁっ!あぁぁぁぁぁああああああああああああああああああんっっっ!!!!」

 

乳房をムギュウと強く揉みながらドクンドクンと膣内に熱い奔流が流し込むと、彼女は蕩けた表情と絶頂から来る快感による喘ぎ声を張り上げる。

しかし、まだ興奮が冷めやらない俺は彼女を羽交い絞めにして膣奥を叩く。

 

「あぁっ、あっ、はぁっ!!んっ、あっ、あっ、あっ!!あぁぁぁぁああああああああっ!」

 

膣内の最奥を怒張で叩かれている後輩の格好はすっかり乱れてしまい、乱れたスーツ姿も相まって非常に扇情的でエロい。

上のボタン二つが外れてしまったおかげで白い胸の谷間が光沢を放ちながら露になっており、突き上げたことでブラウスがめくり上がったことで腹部が見えている。

 

「ひぁっ!!?あっ、また中に出してっ!やっ、んぁぁぁあああああああああああああんっっ!!!」

 

ドプンドプンと膣内に吐き出された後輩は蕩けた表情で絶頂の快感に喘ぐ。

膣内に吐き出される熱い奔流に身体は素直にびくびくと震え、蕩けた表情で絶頂しっ放しなのか目を白黒させている。

背筋を伸ばし、乳房をたぷんたぷんと揺らして快感に震える彼女に対して膣内は精を絞り出そうと絶妙な加減で締めつけてくる膣内によって先ほど以上の固さと熱を取り戻す。

そして、ラストスパートとばかりに俺は彼女の細い手首を掴み、腰を激しく動かす。

 

「んぁっ!!あぁっ、手ぇ、引っ張っちゃ…やぁんっ!!はぁぁああああんっっ!!」

 

両腕を引っ張られ身体を反らす形に後輩は、膣内の最奥に入り込んでくる固い芯を持った熱い怒張によって再び喘ぎ始める。

 

「ひんっ!?あん、あん、あんっ!んふぅ…ふぅん!あは、深い…奥に、奥の方に当たっちゃううううううっっ!!」

 

さっきよりも激しくなった俺の動きにまだ余韻が抜けきっていない彼女は乳房をたゆんたゆんと大きく揺らし、表情も瞳は潤ませ、先ほど以上に蕩けた表情となっている。

 

「あぁっ!!はんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あはぁっ!んぁぁぁあああああっ!ふぁぁあああんっっ!!」

 

大量の汗でブラウスとタイトスカートを濡らしており、両腕を掴まれた後輩は蕩けた表情で艶やかな喘ぎ声をあげる。

パンパンパンパン!と激しく打ち付けられたことで発生する乾いた音が彼女と俺を興奮へと誘っていく。

 

「は、激しいぃぃぃ…!はぁんっ!奥に突き上がってきて、あん、すっごい…!」

 

先ほどまでは委縮していた後輩もその気になったのか、腰をくねらせて俺の怒張を味わおうとしている。

その姿と締め付けてくる快感に怒張を滾らせて、俺はピストン運動を速める。

 

「やぁんっ!んはぁっ!!あん、あん、あん、あんっ!!んはぁぁあああんっ!!」

 

口から涎を垂らし、たぷんたぷんと大きな乳房をブラウス越しに上下へ揺らし、蕩けるような喘ぎ声をあげ、腰をくねらせる彼女だったが、やがて俺にも限界が近づいてくる。

 

「ぐっ!?だ、駄目だっ!もう一度射精すぞっ!!」

「あっ、あん!まっ、また…んぁっ!赤ちゃん、絶対赤ちゃん出来ちゃう、イク!あっ!奥にゴッツンって来てるぅぅぅ!!あっ、あっ、あっ!イッちゃうううううううっっ!!」

 

腰を激しくさせている俺がもう一度膣内に出そうとしているのが分かったのか、後輩は拒絶しようとするが与えられている悦楽と快感によってまともな言葉が出るはずもなかった。

 

「ぐぅっ!!」

「あ、はぁぁぁぁ!あっ、あぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああんっっっ!!!」

 

最奥に勢いよくコウキの怒張が当たった瞬間、精が解き放たれ、たっぱんと乳房を揺らして身体を反らしている後輩は大きな快感の波と共に膣内にある怒張を締め上げた。

ビュクビュク、ドクドクドクンと大量に流れていく熱い奔流を感じながらかすみは快感の余韻と共に熱い吐息を漏らした。

 

 

 

 

 

情事が終わって数時間後、俺たちはホテルの混浴風呂に入っていた。

まずは身体をきちんとシャワーで洗い流し、互いに何も言わずに後ろから抱き合う形になる。

 

「「……」」

 

互いに言葉を出さず、心地よい温泉の温度が不思議な気持ちとさせる。

「先パイ」と彼女は話しかけてきた。

 

「先パイって、意外と変態なんですね」

「その、すまん……」

 

確かに、情事の際は後輩はスーツ姿で俺は全裸…しかも、後ろからの方が圧倒的に多い。

変態と思われても仕方ないだろう、どう答えてよいか困っている俺の態度に彼女はくすくすと楽しそうに、いつものように笑う。

 

「もし、妊娠しちゃってたら。責任とってくださいね」

 

そう満更でもないように言ったセリフに俺は少しだけ間をおいて力強く頷いた。

そして、俺は彼女に伝えたかったことを伝えようと口を開こうとしたが……。

 

「……先パイ?」

 

後輩の俺を見る目が、呆れたような表情へと変わる。

俺は後輩を後ろから抱き締めるように入っている、つまり彼女のうなじや背後からでも分かり、ぷかぷかと浮かぶたわわ…そして先ほどからヒップへの柔らかい感触にナニが元気になっていく。

 

「どうして、そう……」

 

最悪のタイミングで正直な反応をしてしまった俺に後輩は何かのオーラが見えるほどの気迫が目に見える。

そして、俺から少しだけ離れると深呼吸をして俺の方を向いた。

 

「節操がないんですかあああああああああああああああっっ!!」

 

その言葉と共に俺が最後に見たのは、右手で筋の良いアッパーカットを飛ばす左手で隠しきれない乳房を隠す後輩と…浴場の綺麗な装飾がある天井だった。




 スーツ姿の女性が乱れるさまはある種の芸術だと思います(真顔)
 月曜日のたわわでも思っていましたが、この二人のカップリングが好きです。
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