メジャーからマイナーな女性キャラを滅茶苦茶にする(性的な意味で) 作:トキメキちゃん
人のいない山道の森林にある木の枝には、『ある人物』がいた。
その人物は全身を薄暗い緑色のヌメヌメしたような姿をしており、十人中十人が彼の姿を見たら「変態」と呼ぶであろう。
彼の名前は『フロッグスト』……ある企業の特殊薬物によって偶然その場にいたシリクイウシガエルが人間並の知能と人格を得た悲しきミュータントである。
人格を形成した彼は自身の出生に悩み苦しんだが、彼を生き物として接してくれた『ボス』に拾われ、偵察兵として活動をしている。
そんな彼は今、『ある目的』のためにこの山に来ていた。
(駄目だぁ…ムラムラする。性欲を持て余してしまうぅぅぅぅぅ、早く…早く女性をおおおおおおおおおおおおおおおお)
下半身をもぞもぞさせながら、彼は自らの性を発散させるための女性を探す。
シリクイウシガエルは性欲が非常に旺盛なカエルで、ミュータントとなった今でも自らの特性に悩まされているのだ。
腰を前後させながら獲物を物色していた時だった。
「はっ、はっ、はっ、はっ……!」
山道を一人の美女が金色の腕輪を装備した両腕を振って走っていたのだ。
民族衣装をベースにしたような黄色いシャツにキュロットのような構造の青いスカートで短パンと合体しているようだ。
太陽がモチーフの赤いベルトには同色のアクセサリーがあり、サンダルのような金色の装飾がある茶色いブーツを履いており、赤いリボンのカチューシャを装備してある少しはねた黒いボブショートが元気な印象を与える可愛らしい顔立ちをしている。
彼女の肢体はモデルに相応しく、健康的な薄い褐色肌に覆われた長くすらりとした手足や薄い腹筋のある引き締まった腹部が素晴らしい。
そして、シャツからでも分かるほどの形の良い丸い乳房が走る度にたっぷんぷるんと上下している。
モデル兼キックボクサーとして活動を続けている女性『ジョシー・リサール』を一目見たフロッグストはすぐさま活動を開始した。
まずは、気配を殺して木の枝と木の枝を跳び移って不規則に動き彼女が通るであろうルートを先回りする。
そして彼女が走り終わって休憩した時を見計らって彼は地面へと降り立った。
「きゃっ!?な、何…!」
突如現れたフロッグストに動揺するジョシー。
無理もないだろう、いきなり自分の前に全身タイツを纏ったような変態が現れたら怯えるのは当然だ。
おまけに彼の股間は驚くほど盛り上がっており彼女に見せつけるように内側から急角度で反り返っている怒張が現れたので恐怖心を一際大きいだろう。
怯える彼女の正面にいるフロッグストが思い切り跳ねた…彼なりの求愛行動であり、「一発どうですか?」のサインでもある。
「ど、どうしよう…」
当然、そんなサインなど知る由もないジョシーはその場で右往左往するととうとう泣き出してしまった。
しかしそれで少しは落ち着いたのか彼女は自分の頬を叩き、喝を入れて目の前のミュータントを打倒しようと構えたが既に遅かった。
フロッグストはカエル譲りの跳躍でジョシーとの距離を詰めると、深い胸の谷間が見えるシャツの上から、乳房を揉みし抱いた。
「い、嫌あああああああああああああああああっっ!!?」
(うわっほーい、思った通りおっぱい柔らかいぜっ!!おまけにこの気の弱そうな表情、見ているだけで盛り上がるぜぃっ!!)
突然の蛮行にジョシーは瞳に涙を溜めて悲鳴をあげるが、当のフロッグストは掌でぷるぷると揺れる乳房を服越しに揉む。
フニュンフニュンと手を動かす度に形を歪ませる乳房はかなり心地良く、ジョシーは嫌悪感を露わにしながら泣く。
「やぁっ!やだぁっ!!うっ、ひぐ…あっ、嫌っ!んっ!ぁんっ!!」
乳房から伝わるその感覚にジョシーは抵抗するが、フロッグストは性交中に限って凄まじいほどのパワーを発するのでいくら彼女が格闘技を学んでいようと逃げ出すことは不可能なのだ。
ソフトタッチでムニュンと揉むと、今度はシャツの下に手を入れて直接乳房を揉み始める。
「ひっ!?嫌っ、やだやだやだぁっ!!!ひゃんっ、あっ!うぅっ、んぁっ!」
優しく丁重に、腫れ物に触れるかのように乳房はモニュモニュと揉んでいくとジョシーの口から恐怖の声が零れてくる。
だが無情にもフロッグストはそれを興奮の素材として手の動きを速めて行く。
「ひぐっ、あっ!うっ、うぅんっ!!やっ、あぁっ!やだっ、やだぁっ、あぁん!」
涙を流しながら一刻も終わることを祈っていた彼女だったが、数分もしていくと様子が変わってきた。
「あぁっ……はぁんっ。やっ、あっ、あぁっ!あはぁっ、ふぁぁぁ……!!」
クニュクニュと乳房を揉まれていたジョシーから熱い吐息と共に喘ぎ声が聞こえてくる。
瞳にはまだ涙が溜まっていたが目元は下がり、蕩けた表情を見せ始める。
一方のフロッグストはずっしりとした重みを感じるように下から掬い上げて触ると、グニュンと力を強めて乳房を揉む。
「んぁっ!?だ、駄目ぇ…!へ、変になっちゃうぅぅぅ…!!ひんっ!」
今度は彼女の柔らかい乳房をわし掴みにする。
フロッグストは自分の手に納まらないほどの乳房をグニグニと揉んで彼女の反応を愉しみながら手を動かす。
優しく揉んでいくと、乳房の先端部に確かな固さを感じた彼は親指と人差し指を駆使して弄りながらムニュムニュと強く揉む。
「あぁっ!乳首は駄目ぇぇぇっ、弱いからぁ…あんっ!!」
甘く蕩けたジョシーの静止の声はもはや意味をなさず、もう片方の手で乳房を弄り続けていたが一際高い声を出した彼女の乳房を先端部ごと思い切り揉んだ。
「あ、あぁっ!は、はぁぁぁぁぁあああああああああああああああっっ!!!」
先ほど以上の快感の波が襲い掛かった彼女は目を瞑り、身体をびくびくと震わせた。
乳房への愛撫だけで達してしまった彼女は流れる汗で肢体を濡らしながら崩れ落ちてしまう。
「ふぁっ…あっ、はぁ……!!うぅ、ひ、ひっく…」
(あぁぁ…その泣き顔!増々興奮する!!)
しばらく快感で呆然としていたジョシーだったが、やがて自分が汚されたことを知った彼女は目に涙を溜めて再び嗚咽を漏らす。
しかし、完全に発情しきっているフロッグストは怒張を増々大きくさせると、彼女の肩に優しく両手を置き、見えていた谷間の下から怒張を侵入させた。
「ひっ!?やっ、これって…おち…んぁっ!?」
「おぉっ、すっげぇ」
ゆっくりと挿乳すると、怒張に柔らかく暴力的な質量と質感が襲い掛かり完全に入った怒張が嬉しそうに震える。
ジョシーの乳房は先ほどの行為で汗ばんでおり、フロッグストの前後運動がスムーズに行われる。
「あぁっ!あ、熱いのがおっぱいの中で…んぅっ!?ひゃぁんっ!!」
たぷんたぷんと揺れる柔らかくハリのある乳房に怒張を震わせながらも快感を長く味わおうと我慢する。
「あっ、んっ!!やぁっ!ひぃっ!!おっぱいの中でぇ、ど、どんどん固くなって…あぁっ!」
ジョシーは身体の火照りに戸惑いながらも、ゆさゆさと波打たせながら乳房に出し入れされる怒張を恐怖するが、甘い声を漏らしてしまう。
「んっ、ぁん!あっ、びくびくして…んぁんっ!!やっ、あっ、んぁっ!!!ふぁんっ!あ、熱いのが…ふぁんっ!」
パンパンパンパンと乳房に腰を打ち付けているフロッグストは口から涎を垂らしながら固くなっている怒張を両の乳房に擦りつけて快感を与える。
やがて彼に限界が来た。
「んぁんっ、あぁんっ!あぁっ、すごく震えて…も、もしかしてこれって、んぁっ!」
「ぐぅっ、射精るっ!」
「はぁぁぁああああああああああああああっっっ!!!!」
そして最後にパァン!と腰をぶつけた途端、全て解き放った。
ビュクビュクビュクと乳房の中に吐き出されたジョシーが快感の混じった叫び声をあげる。
豊満な乳房に熱い体液が暴れ回り、熱い吐息を漏らすがフロッグストは好色染みた笑みを浮かべると口を開く。
「はぁっ!はぁっ!俺の特性ザー○ン、もっと味あわせてやるよっ!!」
「んぅっ!?か、顔に…はぁぁぁぁ……!」
腰を突き上げて谷間から怒張を覗かせると、ビュクンと残った体液をジョシーの顔に全て吐き出した。
身体が敏感になっている彼女は白いシャワーを浴びたことで無意識の内に微笑む。
その様子に満足したフロッグストは未だ逞しいままの怒張を引き抜きながら彼女へと近づく。
「(ひっ、まさかまた…!?)嫌っ!あぁっ!!」
ジョシーが悲鳴をあげるが彼女の弾力のある大きな乳房はムニュムニュウと深く柔らかい谷間の上から怒張を挟み込む。
「あぁっ、い、嫌ぁっ!んぁんっ!」
彼女は怒張の熱い感覚に顔を背けるが、一方のフロッグストは柔らかい圧倒的な存在感を持つ乳房の感触に歓喜すしており、痛いくらい反り返った怒張が震えている。
「あぁっ、胸の中で熱くて…やっ!う、動かないでっ、んっ!!」
赤く染まった頬で彼女は拒絶するが何処か嬉しそうに艶やかな笑みを浮かべておりそれに興奮した彼はスクワットの要領で腰を動かし始める。
柔らかな乳房に包まれたフロッグストの怒張が、触り心地の良い柔肌の上を滑っては先走った液体と白い体液を潤滑油としながら腰を動かす。
「あっ、あぁっ…あっ!んぁんっ、はぁっ!!」
自身の胸を蹂躙されているジョシーは挟み込まれた怒張から逃れようと両腕で胸を抱いて腰をくねらせるように身体を動かすが、たぷんたぷんとはちきれんばかりの乳房を揺らして刺激を与えてしまう。
「ひぃっ、やぁっ、あん!あっ、あっ、あっ……!!」
健康的で豊満な肢体と、美貌を持つ美女の豊満な乳房から与えられる刺激は角度を変えても快く激しく腰を動かす。
「あぁんっ。だ、駄目ぇっ」
喘ぎながらもジョシーは身体をくねらせるのをやめず時折熱い吐息を漏らしながらも抵抗をする。
柔らかい乳房がたぷんたぷんと大きく揺れるだけだったが怒張は歓喜でびくんびくんと震える。
「あっ、ふぅ…イ、イクゥッ!!」
「はぁんっ!?い、嫌…あぁぁぁぁああああああああっっ!!!」
彼女が乳房の揺れを抑えようと両腕でムギュウと強く押し付けた途端、怒張から体液がドプンドプンと吐き出された。
乳房を白く汚された彼女は呆然としており、フロッグストは彼女をひっくり返すとスカートを引っ剥がす。
「何っ!?」と再び怯えの表情を見せる彼女を無視してフロッグストはすっかり濡れぼそっている秘部に怒張の先端を当てる。
「ひっ!?嫌っ!!やめ、やだっ!やだやだやだ、それだけは絶対にやだぁっ!!!」
自分が何をされるのか分かったジョシーはせめて最後の一線だけでも死守しようと丸く形の良いヒップを揺らして抵抗するがフロッグストの力の前でどうすることも出来なかった。
「ほらよっ!!」
「ひぐぅっ!?んっ、んぁぁぁぁああああああああああああああああああっっ!!」
押し込められたような窮屈な感覚に声を零すと、彼女の膣内は人間サイズ以上の怒張を難なく受け入れた。
キックボクサーとして鍛え上げられた膣内の絶妙な締まりが怒張を受け入れるが、侵入者を喜ばせるように膣内は蠢きながらも締め付ける。
天然ものの『名器』は泣いているジョシーの意思とは反して逞しい怒張に喜んでいた。
そしてモデルとして鍛えられた極上の肢体が快感を上乗せしており、暴力的なまでの快感となって百戦錬磨のフロッグストを限界へと導かせる。
「うぉっ!?イッ、クゥッ!」
「へっ!?やだっ!絶対駄目…んはぁっ、熱いっ!!ふぁっ、あぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああんっっ!!!」
不意打ち気味にビュルルルルルルルと放たれた熱い奔流は膣内と最奥を白く汚し、脳裏に火花が散ったように感じたジョシーは蕩けた声を張り上げた。
「嫌ぁっ…あ、あぁ…な、中に、中にぃぃぃ……ぁん」
白い体液と軽い絶頂が、ぞくぞくと身体を震わしているが気にせずフロッグストは腰を突き上げた。
途端、ジョシーは大量の汗を流しながら艶やかな声を漏らす。
「あぁんっ!!あっ、あっ、あっ!はぁんっ!!嫌っ、お、奥まで届いてっ、んはぁぁぁぁああああああああああああっ!!」
涙を流しながら彼女は自分を汚している怒張に拒絶しながらも、快感の混じった悲鳴を漏らしてしまう。
「あぁっっ!!?あっ、あぁぁぁぁぁあああああああああああああっっ!!!」
白い体液によって火照った肢体は敏感になっており、喘ぎ声を張り上げながら突かれた衝撃で汗を零し豊満な乳房がたぷんたぷんと柔らかく揺れる。
「やっ、どんどん激しくなってっ!?あっ、あっ、あっ!あぁぁぁああああああっ!!」
膣内で激しく暴れる怒張は快感で蕩けきったジョシーの身体を刺激させる。
小さく火花が散っていく感覚持続的に絶頂からくる大きな快感の波へと変わっていく。
「くぁっ!!くぅ…あっ!?あっ、あっ、あっ!は、早くなって…嫌あああああああああああああああああああああああっ!!」
激しく突き立てられる怒張をジョシーは抵抗出来ずに受け止めてしまう。
変態染みた格好をしているカエル男のピストン運動に彼女は悲鳴をあげるが高い喘ぎ声を漏らしてしまう。
ショートボブを乱し、乳房をたぷんたぷんと揺らしている内に身体中は大粒の汗を零してしまい、艶やかな声をあげる。
「嫌っ、やめてっ!本当にっ、んふっ、あはぁっ!!!はっ、はぁぁ…はぁぁああんっっ!!!」
フロッグストが腰を前後に動す度、ジョシーの健康的な褐色の肢体は揺すられ、ゆっさゆっさと乳房が動き、ヒップが打ち付けられた衝撃で波打つ。
汗で光沢を持った彼女の姿は艶やかで汗粒が浮かぶ首裏を彼は腰を動かしながらも上体を倒して汗を流している背中に口をつけて舐める。
丸いヒップは腰をぶつけて柔らかく波打ち、蕩けた表情を見せる。
「んっ!あっ、あぁっ!はぁんっ!!ふ、深いっ!はぁっ、あぁんっっ!!!!」
「あぁっ、限界だ!もう一回ぶち撒けてやるからなっ!!」
四つん這いになっている彼女の細い両腕を掴んで、最奥に深く突き立てていくフロッグストにジョシーは上体を弓なりに反らす。
そして二発目を吐き出す時間が近づいてくると、掴んだ両腕で彼女の身体をさらに引き寄せて最奥に怒張を押し付けた。
「やだぁっ!中で出さないでぇっ!!やぁぁぁああああああああああっっ!!」
「ぐうううううううっ!!ふぅんっっ!!!」
腰を突き上げて何度も最奥を叩き始めた怒張にジョシーは膣内射精に恐怖し、拒絶の言葉を口にするが同時に別の思考が彼女を支配する。
最初に吐き出された、粘り気のあるあの熱い液体を味わいたいと……。
「…っ!?ち、違うっ!あっ、違うのぉっ!!私は、んっ!そんなこと…あっ、あっ、あっ、あっ!あぁんっ!」
そして、乳房を大きく揺らして喘いでいたジョシーの身体を引き寄せて思い切り腰を突き上げた瞬間、怒張が爆ぜた。
「んはぁっ!?あっ、あぁっ!はぁぁぁぁぁあああああああああああああっっっ!!!!」
ドクンドクン!と怒張から吐き出された熱い奔流にジョシーは形の良い大ぶりの乳房を上下にぶるん!と激しく揺らしながら、最奥まで届いた怒張を締め上げながら快感に蕩けた喘ぎ声を張り上げる。
体液が大量に吐き出されているにも関わらず、フロッグストは彼女の両腕を手綱のように掴んだまま勢いよく立ち上がった。
「えっ、はぁっ!?あっ、あぁぁぁぁああああああああああああああっっ!!!」
不意打ち気味に膣内の最奥を叩かれたジョシーが艶やかな声で響き渡る。
筋肉が張り詰めた長い脚を、がくがくと震わせながらも倒れないように踏ん張る彼女の艶姿に怒張を固く滾らせた彼は激しくさせたピストン運動によってジョシーの柔らかいヒップをぷるぷると波打たせる。
同時に、乳房を鷲掴みにした。
「ひぃんっ!?あぁっ、止まってぇっ!あっ、あんっ!!はぁっ!やっ、あっ、あっ!あはっ、はんっ!!おっきいぃっ!やぁんっ!!」
フロッグストの腰使いと、グニュグニュと弾力のある乳房を揉まれているジョシーは脱出しようと身をよじらせるが八の字を描くように腰をくねらせると、彼を興奮させてしまう。
涙を零しながら快感に染まりつつある彼女を更に快楽に染め上げようとピストン運動を速める。
「あぁっ、おっきいのがぁんっ!どんどん速くなってっ、あっ!あっ、あっ、あぁっ、あんっ!だ、駄目っ、駄目ぇんっ!!」
乳房の先端部を弄られながら突き上げられているジョシーの口元には笑みが浮かんでおり、理性が蕩けて行っているのが分かる。
パンパンパンパンと乾いた音がする度に健康的な肢体には大量の汗が流れ艶やかに光らせる。
「あんっ!!やだぁっ!イッ、イクッ!あんっ!か、感じちゃうううううううううううううううううううっっ!!!」
膣内が痙攣しながら締め上げる様子に限界が近いことを悟ったフロッグストが更に激しくピストン運動を行う。
「あんっ!も、もうっ、あぁっ!やめ、てっ!あっ、あぁぁぁあああああああっ!!」
「射精るっ!!」
「ひっ!?あっ、あっ、あぁぁぁぁああああああああああああああんっっっ!!!」
一際高く喘いだジョシーの膣奥に思い切り熱い奔流が流し込まれた。
ドプドプと脈動しながら吐き出していく怒張…だが、それでもまだ収まる様子はなく固く滾ったままだ。
荒い息を吐いている彼女の胸元を掴むと、思い切り引っ張って黄色いシャツを引きちぎった。
「き、きゃああああああああああああああっっ!!あんっ!」
とうとう全裸へとなってしまったジョシーは裸体を隠すために両腕を前に出そうとするが、それよりも先にフロッグストが彼女の細い両腕を掴む。
ぷっくらとした唇に明るい印象を与える、はねた黒いショートボブに筋肉が程よく張り詰めた褐色肌の肢体。
すらりと伸びた長い手足だけでなく、薄い腹筋がついた細く括れた腰と突かれる度にたっぷんと揺れる乳房……何もかもが極上だった。
ピストン運動を再開させたことで、身に着けている物が赤いリボンと金の腕輪、ブーツだけになったジョシーの表情はすぐに蕩ける。
「あっ、あっ、あっ、あっ!やぁんっ!!ふ、深いぃぃぃぃ…奥の方に当たるぅっ、んぁんっ!!」
ここまで来ると、ジョシーの火照った身体は全身性感帯と呼んでも差し支えのないものにまでなっており膣内も精を搾り出そうときつく締め上げ、膣奥が怒張の先端に吸い付いてくる。
「ん、あぁっ!?嘘、ま、また大きく…あぁんっ!」
一回り大きくなった怒張は突き上げなくても膣奥に届くようになるが、激しく腰を動かすせいで内側から突き上げられる感覚に快感を得てしまう。
「んぁっ!!あぁっ、そ、そんなに手を引っ張っちゃ…はぁぁぁあああああっっ!!」
身体を無理やり反らされる形になっている彼女は、膣内の最奥に入り込んでくる固い芯を持った熱い怒張を感じて甘い声で喘ぐ。
「ひんっ!?あん、あん、あんっ!んふぅ…ふぅん!あは、深い…奥に、奥の方に当たっちゃううううううっっ!!」
まだ余韻が抜けていないジョシーに倍の快感が襲い掛かり乳房をたっぷん、ぷるんと大きく揺らしてしまう。
玉のような粒の汗を身体中に流し、両腕を掴まれたことで上体を反らされた彼女の表情はは瞳を潤まし、頬を上気させた蕩けた表情へとなっている。
「あぁっ!!はんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あはぁっ!んぁぁぁあああああっ!ふぁぁぁああああんっっ!!」
パンパンパンパン!と激しく打ち付けられたことで発生する乾いた音が二人を興奮へと誘い、山道という野外でのシチュエーションが増々二人を高ぶらせる。
「は、激しいぃぃぃ…!はぁんっ!奥に突き上がってきて、あんっ!すっごい…!」
口から涎を垂らし、たぷんたぷんと大きな乳房を上下に揺らして蕩けるような喘ぎ声をあげながらジョシーは腰をくねらせる。
それと同時に膣内が怒張を扱き上げた。
「やぁんっ!んはぁっ!!あん、あん、あん、あんっ!!んはぁぁあああんっ!!」
やがて、彼女の長い脚が震え始めてきた。
彼女がまたしても絶頂することに気づいたフロッグストは前後運動を激しくする。
「あっ、あん!出される、また出されちゃうぅんっ!やだっ、中にビュービュー出されて赤ちゃん出来ちゃう、イク!あ!奥にゴッツンゴッツンってっ!!赤ちゃんの元がいっぱいっ、あっ、あっ、あっ!あぁぁぁあああああああああっっ!!」
腰を激しくさせるフロッグストと、膣内で痙攣する怒張から出されるとしているのが分かったジョシーは拒絶とも合意とも分からない言動で悦楽と快感で涙を流す。
ぶるんぶるんと弾力のある大きな乳房を揺らしながら、ジョシーは思い切り下腹部に力を込めた。
「おぉぉぉ…射精るうううううううううううううううううううっっ!!!」
「やだぁっ!あんっ、熱いっ!!あっ、はぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああんっっ!!」
最奥に勢いよくフロッグストの怒張が当たった瞬間、ビュービュー!!と精が解き放たれ、身体を反らしているジョシーに大きな快感の波が襲い掛かり膣内にある怒張を締め上げた。
彼女も、乳房をぶるんと揺らして快感に満ちた声で大きく喘ぐがフロッグストは残った精を全て吐き出そうと腰を最奥まで突き上げ、膣奥を押し込む。
「はひっ!んはぁ…あぁぁぁぁああああああああああああああああああんっっ!!!」
ドビュビュ、ビュルルルルルルルルルルと流れていく熱い奔流を感じながら、ジョシーは乳房をたっぱんと揺らして蕩けた声を張り上げた。
そんな快感の余韻と共に、彼女は意識を失った。
「あー、最高だぜ。この女」
ようやく自分の生殖本能を落ち着かせたフロッグストは彼女の長い脚に怒張を擦りつけながら息を吐く。
ジョシーは気を失っているが、自分の太ももに当たる熱い感覚に時々「あん」と声を漏らす。
残った精を吐き出して彼女の脚を白く汚した彼は、このまま「持ち帰ろうか」と考えた時だった。
「あれ?何だこの気持ち悪い色の液体」
頭部に軽い衝撃を受けた途端、緑色の雨が落ちてきたことにフロッグストは上を見上げる。
しかし雨が降っている様子はなく、この雨に何か見覚えがあった。
と言うよりも、これは自分の血だ。
「……」
「えっ?」
辛うじて見ると、そこには自分に噛り付いている動物…クマが真後ろに立っており噛む力を強めている。
「あ…あの、すいません…自分、ただのシリクイウシガ…」
その言葉を遮るように、茶色い毛並みのクマが顎に力を加えた途端…突然変異を起こしたシリクイウシガエルの絶叫が響き渡った。
その後、フロッグストは全治五か月の重傷を受けた状態で仲間のブラホルたちに発見されたがその表情はとても満ち足りていたらしい。
フロッグストの元ネタはある映画のカエルがモデルとなっています。本編は見たことないのですがEDが無駄にカッコよかったです(小並感)