メジャーからマイナーな女性キャラを滅茶苦茶にする(性的な意味で) 作:トキメキちゃん
人払いの術を仕掛けた、小柄な少年『ミック』は人気のなくなった裏路地を歩いていた。
育ての親である彼の師匠は魔界に住む『
厳しい修行や適当な師匠にツッコミを入れながらも、彼は修行を経て技術と能力を上げていったのだ。
そんなある日、一人で仕事を任せられるようになったミックに師匠がある仕事を任された。
『裏路地に潜むサキュバスの退治』……それが彼に任せられた仕事内容であり、それに快く了承したミックは人払いをして普段は行くこともない裏路地へと訪れたのだ。
仕事着である白いクロークに身を包み、槍にもなる杖を持ちながら周囲を確認していると人影が見える。
術を仕掛けたはずなのに人がいる…それに警戒しながらも息を殺してゆっくりと近づく。
そこにいたのは、一人の女性だった……。
長袖の白いYシャツに赤いズボンを履いた女性…シャツの胸元は露わになっており、ズボンは形の良い脚に張り付いているように見える。
その肢体は正に理想的で白い柔肌に豊満で大きな乳房とヒップに、細くすらりと伸びた長い手足…それを彼女自身の美貌が更に引き立たせていた。
その美女はミックに気づくことなくただ夜空をぼうっと眺めながら淡い緑色のロングヘアーを耳に掛ける。
「ふわぁ……」
それだけの動作で、ミックは心奪われた…この世の物とは思えない光景に思わず息を吞んでしまう。
しかし、それが間違いだった。
美女がこちらに視線を向けたのだ。
本来なら聞こえるはずもない距離なのに視線の先にいた彼女はしっかりとこちらを見ていたのだ。
不意に、美女の口元が笑みを作ったと思った瞬間、一瞬だけ姿を消すとミックのすぐ目の前に現れた。
ミックと美女には距離があったはずなのに、彼女は何のトリックも使わずに距離を詰めたのだ。
動揺しながらも、彼は杖を彼女に突き付ける。
「う、動くなっ!!」
「あら?初対面の女性にこんな物を突き付けるなんて…乱暴ね」
そんな彼の言葉に動揺することなく、美女はただ微笑むだけだ。
彼女の落ち着いた態度に一瞬だけ怒りを露にするが、すぐに冷静になるように自分を抑える。
怒りや油断と言った一瞬の隙が命取りとなる……師匠にそう教えられていたミックは目を反らすことなく美女を見据える。
そんな彼の態度を見て彼女の目の色が変わった。
「んぐぅっ!?」
一瞬だった。
杖を向けていたミックの視界には美女の顔が見えており、唇には柔らかい物が押し付けられている。
自分がようやくキスされていると気づき、慌てて離れようとするが彼女に抱き締められてしまい、その拘束から解放出来ずにいる。
「んんっ!んぅっ!…んぐぅっ!?んちゅ…んぷ…!!」
突然のキスによって半開きになっていたミックに口に美女の赤い舌が侵入するとそれに驚いて杖を落としてしまう。
口内に異物が来たのが分かった彼は自分の舌で押し返そうとするが逆に舌先撫でられてしまい、口中を舐められて蹂躙される。
「ちゅぷ…ん、ふふ……ぷはっ」
「あっ……」
やっと解放されたミックは心なしか蕩けた表情をしており、地面へと尻餅をついてしまう。
少し顔を上げると彼女の顔が至近距離にあり、そして下に視線を向ければ、露出したYシャツから柔らかそうな谷間が見える。
「もう、何処を見てるの?顔に似合わずエッチな子ね」
「えっ!?な、何を…」
「私は『モリガン・アーンスランド』…この夢を、夜を楽しみましょ」
そう名乗った美女…モリガンはミックの下半身を服越しに撫でると、そこからゆっくりと彼の分身を取り出す。
先ほどのキスですっかり興奮したのか、血管を浮かび上がらせた立派な怒張となっている…まだ少年だったので全身を皮が包んでいたが彼女は気にせずそれに手を伸ばす。
「ふふ。やっぱり子どもなのね…どんなに大きくしても隠れてるなんて」
細くて長い白魚のような指でモリガンは怒張の先端を包んでいる皮を、親指と人差し指で摘まむとそのまま五本の指を動かす。
鳴れたような手つきでびくびくと動く怒張をシュコシュコと扱き始めた。
「ふふ…可愛いわね。どう、皮が擦れているのが分かる?気持ち良いでしょう?びくびく震えているのが指から伝わるわ」
「あ、あぁ…やめ、動かさないでぇ」
幼少のころ、母親代わりでもあった近所の教会にいたシスターにしか見せたことのない己の分身を露出されただけでなく、天を仰いでいる怒張を闇の住人に見られたことで顔を赤く染める。
そんな彼の反応に微笑んだモリガンの指が動く度に、怒張は熱を持って固くなる。
「あら、気持ち良いの?倒すべき闇の住人に大事なおちんちんを弄られているのに?ふふっ、興奮しているのね。大きくなっているのが分かるわよ」
挑発するように目を細めたモリガンは握れるほどにまで膨張していた怒張を今度は撫でるようにシュコシュコと扱き出す。
ミックの先端から漏れた液体が自身の怒張を汚し始めた時だった。
「……そろそろ剥いてあげましょうか」
「ふぇっ?え…」
「あなたを大人にさせてあげるの。ふふっ、痛くないようにしてあげる」
自分の発言に疑問符を浮かべる彼に対して、モリガンは笑って指の動きを変えた。
柔肌を押し付けるような手つきで右手は激しい動きで強く擦り、左手ではあまり弄られていなかった睾丸を優しく揉み始める。
恥ずかしながら自分で扱いた経験のあるミックだったが、今与えられているその快感は全くの未知であり、体験したことのない彼はどう耐えてあらがえば良いのか分からない状態だった。
「うぅっ!?あっ、や、駄目!もう、出ちゃいそぉぉぉ……ふう、はぁ、はぁっ!!」
「くすくす、我慢しちゃ駄・目・よ?大丈夫よ、お姉さんの方はちゃんと準備が出来てるから……」
少し息を乱して優しく微笑んだ彼女の言葉にミックは絶句する。
いくら闇の住人とはいえ女性の前で達するなど出来るわけがない…彼女の拘束から脱出しようとするが、そうはさせまいと怒張を扱くスピードを速める。
もはや正常な思考が出来なくなった彼は下腹部に力を込めて抵抗しようとするが強くなる快感の前では無力だ。
そしてモリガンが怒張の頭頂部を強く握りると、勢いよくその手を下へ落とした。
「う…あぁっ!?あっ、うああああああああああああああっっっ!!!?」
怒張から痛みのような、快感のような…激しい刺激が下腹部から全身へ走った瞬間、光沢を持った怒張から白い液体が噴き出した。
ミックが悲鳴に近い叫び声と同時にビュルルルルル!と一気に放たれたそれらは、握っていたモリガンの指を汚し、裏路地の壁や地面を一気に白く染める。
びくびくと痙攣しながら、未だに吐き出し続ける怒張を…彼は呆然と見つめていた。
「……ふふ。どう、気持ち良かったかしら?」
笑みを零しながらモリガンはビュクビュクと痙攣している怒張とは対照的に尻もちをついている彼に尋ねる。
しかし、一度大量に吐き出したにも関わらずに未だ天を向いている怒張にミックは驚きよりも恐怖を感じる。
「あら?ヴァンパイアハンターなのにお勉強が足りないわね……サキュバスの涙や汗は強烈な催淫効果があるの。でも安心して、私みたいな上級になるとその調整が出来るから。それよりも…」
「くすくす」とモリガンは笑いながら言う。
「どうかしら、大人になった気分は……?」
その言葉にミックは視線を下に向ける。
彼の目には、それまで全体を包んでいた皮が下へずり落ち、代わりに亀のようなピンク色の先端を外へ覗かしている怒張があった。
初めて外界に出た先端は脈を打ち、快感のような刺激を伝えており意思とは関係なしに蠢くその姿を見て「別の生き物ようだ」と場違いにも思った。
「おめでとう、これであなたも大人の仲間入りよ…師匠と同じ土俵に立てたわね」
そう言って妖艶な微笑みを見せたモリガン…討伐対象である彼女に辱められたにも関わらず、ミックの思考は蕩け始めており舐めるような視線を向ける。
「くすくす。全然元気みたいね…今度はこっちでしてあげる」
汚れた指を舐め取って綺麗にした後、膝立ちをしたモリガンは両腕を組んではだけた胸元を見せつける。強調された谷間はとてもふくよかに形を作っており、身体の芯から放たれている色気は人間にはとても真似出来ないだろう。
じっと見つめていたミックに対してモリガンは楽しそうに微笑み、舌でぷっくりとした唇を湿らすと熱い視線を彼に向けて言葉を発した。
「ほら…あなたの熱いの…私のここに入れて」
その言葉で全てを理解したのだろうか、ミックは怒張を真っ直ぐモリガンの豊満な乳房に侵入させた。
「あん…ふふ、固くて暑いわ……あん」
「はぁぁぁぁ……!!」
自らの乳房に入ってきた固く滾った怒張に、彼女はただ微笑むだけだ。
一方のミックは口から涎を垂らし、怒張を包み込む圧倒的なまでの柔らかい感触に身悶えするしかない。
やがて彼は腰を動かし始めた。
「あ…はぁっ、はぁぁぁぁぁん……!!」
まだ、かくかくと動きはぎこちないが熱い怒張が乳房を擦る感覚に、モリガンは熱い吐息を漏らす。
柔らかな胸に包まれた快感によって、怒張は触り心地の良い柔肌の上を滑っては先走りで濡らし、潤滑油の役割を果たす。
「あっ、あぁっ…あっ!んぁんっ、はぁっ!!」
自身の胸を蹂躙されているモリガンは挟み込まれた怒張に刺激を与えるように腕を組む力を強める。
すると、たぷんたぷんと揺れていた乳房が怒張を圧迫する。
「き、気持ち良いぃぃぃ…!!」
「あっ、んぁぁ……はっ、あんっ!すごいっ、やっ、はぁっ!んふっ、はぁぁんっ!!」
必死に腰を動かすミックににんまりと楽しげに見つめていた彼女は不意に、胸の下で組んでいた力を緩める。
今度は柔らかな乳房はたぷたぷと、打ち付ける衝撃に合わせて揺れるようになる。
「あっ、熱いのが出たり入ったり…ふぁっ!胸に打ち付けられて、んっ、はぁぁぁ…!!」
やがて慣れてきたのか、柔らかく揺れる乳房にパンパンパンパンとピストン運動をされているモリガンはうっとりした表情で乳房の圧迫感を調整する。
「ふふっ、どうしたの?私の胸でイっちゃう…?」
艶やかに微笑んだ彼女は瞳に艶を宿す。
左右の大きな乳房をたっぷんと圧迫したと思ったら今度は、力を緩めて柔らかな刺激を与える。
それによって怒張は柔らかい空間でフニュンフニュンと左右に揺さぶられる形になり、ミックが腰を突き立てる度にモリガンの笑みも深くなる。
やがて、彼に限界が来た。
「は、はぁっ、駄目、駄目なのにぃぃぃ…また射精しちゃうううううううっ!!」
「あんっ!我慢しないで良いのよ…ほら、たくさん射精して」
乱暴に腰を打ち付け始めたミックの様子にモリガンは優しく言って笑みを浮かべるとムニュンと柔らかい乳房の谷間を強く挟んだ。
透明の液体と白い体液によってヌルヌルになった乳房に一心不乱に腰を動かしていた彼は「イクッ!」と短く叫んでから怒張を彼女の鳩尾に突き立てた。
「あぁっ!!んっ、胸の中で脈打って…んぁぁぁああああああああっっ!!!」
ビュブビュルウウウウウ!と痛いほど張り詰めた怒張から解き放たれた熱い奔流が、モリガンの柔らかく深い谷間の中で爆ぜる。
残りを絞りつくすようにゆっさゆっさと乳房を上下させていたが、やがて全てを出し終えたミックは再び地面にへたり込んでしまう。
「あん…そろそろ、卒業の時間。ふふ……」
そう妖艶に微笑みながらゆっくりと近づいてくるモリガンから逃げようとミックは後ずさりをする。
しかし、二度達してしまった彼に逃げる体力もなければ彼女の魅力に抗える術もない。
覚束ない足取りで立ち上がるも、あっという間に壁際へと追い込まれてしまったミックは自分を見下ろすモリガンを見る…彼女はそんな彼に慈愛の目で見つめておりゆっくりと赤いズボンのチャックを降ろす。
元から履いていなかったのか、それとも着用している服装自体が幻なのか、定かではなかったがその先には濡れぼそっていた秘部が露になる。
「さぁ…私に身を委ねなさい」
甘い声でそう囁いたモリガンは反り立っている怒張にあてがうと、器用に腰を動かして怒張を呑み込んだ。
本来なら、難しいだろうがモリガンのすらりと伸びた長い脚とミットの小柄な体格だからこそ出来た行為である。
「ん…ちゃんと入ったわね…あんっ、大きい…!」
「ひっ、はっ、へっ?」
モリガンは膣内と膣奥で感じる熱い感触に軽く喘ぐが、ミットの頭は混乱していた。
自分の仕事のことや闇の住人に襲われていること、自分の下半身から感じる暴力的なまでの快感に処理が追い付かず……。
「んっ、んんんんんんんんんんんんんんんんんっっっ!!?」
「あぁんっ!?も、もう…あぁっ!熱いのが、あぁぁぁあああああああんっっ!!」
怒張が暴発させてしまった。
ドプドプ、ビュルルルと膣内と膣奥に勢いよく流れ込んでくる熱い奔流にモリガンは驚きの喘ぎ声をあげる。
その量と濃度に、モリガンの表情に艶が入っている。
「んんっ、こんなに射精するなんて…少し予定とは違うけど…卒業おめでとう」
「そして」と彼女は腰を引いた彼女は怒張の先端まで引き抜くと、再び前に突き出して怒張を最奥まで挿入させる。
「ああああああああっっ!?」
「授業の時間よ…あんっ、あっ、あんっ!」
そう告げたモリガンは呆然としていたミックに腰を動かすように促すと、彼も先ほどのパイズリと同じように腰を激しく前後させる。
それによってサキュバスとしての極上の肢体が跳ね上がる。
「あはっ、大きくて熱いのが奥に…あぁんっ!!」
まるでラストスパートを決めるような激しい速度で腰を打ち付ける彼に、モリガンは表情を蕩けて甘い声をあげる。
膣内を暴れる怒張に歓迎するようにモリガンは下腹部に力を入れて絡みつくように蠢かせる。
「んぁんっ、あっ、あんっ!あっ!はぁっ、あっ!んぁぁぁああああああああっっ!!!」
膣内の奥を突かれる度に彼女の柔らかな肢体は震え、ゆっさゆっさと上下に揺れた大きな乳房を時々押し付ける。
突かれた衝撃で僅かに浮き上がった彼女を愛おしむように、ミットは両腕を彼女の細く括れた腰に強く抱き締めて激しく腰を前後させる。
「やぁっ!あっ!んっ!はぁっ!すごいっ、激し、あっ、あっ、あぁっ!あぁんっ!」
腰を打ち付けて快感を得ようとする彼と同じようにモリガンも彼の身体に寄り添って快感を貪る。
膣内は抜き差しされる怒張に喜ぶように締め付けており、口からは涎が垂れる。
柔らかな乳房をムニュムニュンと押し付けながら蕩けるような喘ぎ声をあげるモリガンに対して、既に理性が飛んでいるミックは抱き締めながらヒップを撫で、尻肉を揉みながら勢いよく突き上げる。
「はぁんっ!おっ、奥の方に…はぁっ!あっ、あぁぁぁあああああああっ!」
正面からのピストン運動によって白い肌に汗を大量に流した彼女は蕩けた声を張り上げる。
小柄でまだ少年ながらもその身体は鍛えられており、抱き心地が良い。
(ん…この行為で退屈が紛れるのも、あん。久しぶりね)
そんなことをぼんやりと考えながらも、膣奥を叩いてくる怒張にモリガンは歓喜の声を漏らす。
「んぁっ!あんっ、あんっ!あぁん!!ふっ、深いっ!深く、突き刺さるぅっ!!」
怒張の先端が膣内の奥を連続して叩く度に、モリガンの脳裏には火花が散る。
やがて、腰を打ち付けていたミットの怒張が爆ぜた。
「あっ、んぁぁぁああああああああああっ!!?」
激しく腰を打ち付けていたミックの怒張のから、膣内の最奥に向かってビュビュと熱い体液が不意打ち気味に発射されたのだ。
「はっ、はぁぁぁぁん…っ!!」
突然の熱い快感にモリガンは身悶えする。
恍惚としたその表情から間違いなく感じており、ミックは怒張を更に固くさせてYシャツの中に手を潜らせると乳房をムニュンと揉む。
「あん……ふふ、大丈夫よ。サキュバスは簡単に妊娠しないから…んっ!?…聞こえていないようね…くすくす」
体液を吐き出しながらもモリガンの乳房に顔を埋めて荒い息を吐く彼の後頭部を優しく撫でながら、彼女は声を掛けるが再度腰を動かすミックに苦笑いする。
彼の手が強く乳房を揉んだ。
「ひゃあっ!もうっ、今胸を触っちゃ…あっ、駄目ぇっ!あっ、あぁんっ!!んぁんっ!!」
フニュンと柔らかく歪む乳房からの刺激にモリガンは汗を流して身体を震わせる。
掌の中でぷるぷると柔らかく揺れる乳房は様々な形へと変わりつつも彼女に快感を与え、その艶姿に興奮したミックは更に腰を動かしながら揉みし抱く。
すると、再び怒張から体液が暴発する。
「あんっ!あん、あぁぁんっ!!あぁっ、あっ、あっ!熱いのが連続して……あっ、あっ!お、奥に…あぁんっ!!」
ドクンドクンと流れ込んだ熱い液体が再びモリガンが喘ぎ声と共に肢体を震わせる。
ミックの掌と腰の動きに満足するモリガンに、今度はムギュウと絞るように乳房を握るタイミングに合わせてミックが腰を突き上げる。
「あぁっ!い、良い…んぅっ!んぁっ!あはっ!はぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああんっっ!!!」
更に激しく腰を振って、ずんずんと奥に突き立てながらブシュと散弾のように体液を発射して来る怒張にモリガンの乳房は柔らかくたっぱんとに上下する。
彼女は襲撃者がまた膣内で射精を迎えようとしているのを察したモリガンは、絶頂を促そうと身体をくねらし、乳房を左右にたっぷんたっぷんと大きく揺らす。
「ああああっ!射精るっ!!」
「やっ、あぁっ!んふっ、あぁん!大丈夫よ…遠慮しないで、射精してっ……あぁぁぁぁあああああああああっ!!」
ミックがあらん限りの声を張り上げて汗ばんだモリガンの肢体を強く抱きしめた途端、怒張が膣内で一瞬だけ膨らむ。
同時に、彼女にも先ほど以上の快感の波が襲い掛かった。
「あぁっ、!熱っ!んはぁっ!はぁぁぁぁあああああああぁんっっっ!!!」
ビュルルルルルルルルと白い体液を膣奥に大量に流し込んだ途端、頭が真っ白になったモリガンは今まで以上の締まりで怒張を締め付け、全ての精を自分の膣内の最奥へと吐き出させた。
膣内は射精に合わせて複雑に蠢き、一滴でも多く吸い取ろうとする。
まるで口で吸い上げているようにミックの怒張を吸引し、その中に残る体液を搾り出そうとする。
大量に注ぎ込まれた刺激を与えられた快感によって甘い声で喘いだ彼女は恍惚の表情を浮かべたのであった。
「んっ!あっ!あっ、あっ、あぁっ!奥に当たって…んぁんっ!!」
「あぁっ、気持ち良い……!」
ミックの下半身に跨ったモリガンは、両腕を上げて腰を上下させる。
今の彼女はYシャツを脱ぎ捨て、赤いズボンとブーツのトップレス姿となっており、白い柔肌に華奢ながらも肉が張り詰めた細い腕に薄い腹筋と形の良いへそが見える。
汗と体液で光沢を持った乳房が月に反射してぷるんぷるんと激しく揺れるのも構わず、モリガンは艶のある視線を彼に向ける。
「はぁんっ!!か、固くて…あぁっ!大きっ、ぃんっ!!あぁっ!あぁんっっ!!」
激しいその上下運動は段々と速度を上げて、上がったかと思えば叩き込むように降ろされるのと膣内の締まりがミックの怒張を大きくさせる。
絶頂を続けているのか…腰を上下させているモリガンは背筋を反らして何度も痙攣し、蕩けた声で喘ぐ。
「あぁんっ!はぁっ、はぁっ、んんっ!!う、動いちゃ駄目よ…んっ、お姉さんが気持ち良くしてあげるから…んぁんっ!!」
彼の怒張によって熱い息を乱すモリガンは顔の汗を拭い己の乳房をぶるんぶるんと揺らしながら腰の上下運動を速くさせると、膣内の最奥へ怒張が届く回数が多くなる。
「んぁぁぁあああああっ!!あぁんっ、はぁんっ!んふっ、深ぁっ、はぁっ、あぁんっ!」
最奥に当たった感覚に頬を上気させたモリガンは喘ぎ声を出して乱れる。
身体中に汗を流し、光沢を持ったその上半身を上下に揺らしながら腰を動かすことをやめない。
モリガンが膣内を蠢かしながら腰を勢いよく下ろした瞬間、怒張から体液が発射された。
「んはぁっ!奥にっ……ぃ、やぁぁぁぁああああああああああんっっ!!!」
身体を反らし、顔を上に向けて蕩けた声を張り上げながら彼女はビュクビュクと流れ込んでくる熱い奔流に、乳房をたっぷんと震わす。
四方八方から怒張を締め上げる膣内にミックは何とか正気を保とうと身悶えながら下腹部に力を入れるが、モリガンはただ妖艶に微笑む。
「はぁっ、はぁっ…!くすくす、そんなにお姉さんの膣内にビュッビュするのが気に入っちゃったの?」
艶やかに煌く汗を白い肌に零し、慈愛に満ちた表情と共にミックに尋ねる。
彼女の言葉通り、彼の怒張はきつく締め上げてくる膣内によって固さと大きさを取り戻しているのだ。
自身の最奥まで貫いている怒張を愛おしむようにモリガンは薄い腹筋がある腹部を撫でると、再度腰を動かし始めた。
「…あんっ、はぁっ、はぁっ!…んっ、もう少し早くするわよ……?何秒までっ、あっ!ふふっ、耐えられるかしら…はぁ、あんっ!!」
膣内を固さと熱のある怒張で刺激されたことで息を乱したモリガンは挑発するように今度は腰の前後運動を始める。
先ほどとは違う締まり方によって膨らんだ怒張の先端を膣奥に当ててしまったミックは快感に満ちた声を漏らしてしまう。
様々な体液で少し白に染まった豊満な乳房は重力に逆らうように形を保っており、彼女が腰を前後させる度にたっぷんたっぷんと柔らかく揺れる。
その滑らかな曲線美に魅了されているミックの視線に気づいたのだろう、モリガンは彼と身体を結合したままこちらへ倒すと、その乳房をミックの胸板に押し付けてきたのだ。
「んぁっ!?あんっ、はぁっ、はぁんっ!良いっ…あぁんっ!!」
先ほどまでの余裕が嘘のような喘ぎ声をあげて悶えているモリガンの頬はすっかり上気しており、熱のある視線をむけながらグラインドするように腰をくねらせる。
押しつけられた乳房が潰れたことで、ぬるんとした柔らかい感触と小さくも固い感触が締め上げられている怒張を更に肥大化させる。
「……あぁんっ!んはぁっ、あぁっ!!」
しばらくして、先端部がミックの胸板に擦れた瞬間、モリガンは一際高い喘ぎ声を漏らした。
表情が蕩けた彼女はその刺激に味を占めたのか、何度も先端部を擦り合わせて嬉しそうに艶のある声で喘ぐ。
既にミックの怒張は爆発寸前であり、膣内から感じる痙攣と彼の息を荒げている様子によって気づいたモリガンは八の字を描くように腰をくねらせた。
「はぁぁぁああああああああっ!!んっ、あぁっ!ふふっ、また…イかせてあげるっ」
耳元で吐息交りに囁いたと同時に、下腹部に力を入れたモリガンが深く腰を落とす。
瞬間、ミックの頭の中は再び白く染まった。
「…あああああああああっっ!!!」
「んっ、あぁっ!!イックウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウンッッ!!!」
凄まじい勢いと量で放たれた熱い奔流が膣内からビュクビュクと震える怒張から放たれると、彼女は彼の身体を抱き締めて最高潮に達した快感の波を堪能する。
「はぁぁぁっ……!!気持ち良いっ…んぁんっ」
弾力のある乳房をムニュンと押し付けながら、未だ膣内に放たれる精に腰をくねらせて恍惚とした表情で喘ぐのであった。
予想以上に長くなって後編に続きます。
このモリガンはPXZよりなのでは痴女らしくせず、あくまで「落ち着いた大人の女性≠痴女」の図式をイメージしました。ですので下品な言葉はあまり使わないように意識しました。