俺ガイルヒロイン達とイチャイチャしたいだけのお話。 作:虚蝉
R18描写が含まれます。
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「先輩・・・んちゅ・・・っぱ・・・んぅ・・・」
いろはと付き合いだして一ヶ月ほど経った。
毎日のようにいろはに呼ばれては、生徒会室で舌を交わらせていた。
交錯する舌と舌。
柔らかな舌が俺の舌に触れ、ねっとり絡みつく。
「いろ・・・はっ・・・」
「っん・・・せんぱぃ・・・しましょうよぉ・・・私我慢でき・・・っません」
いろはの誘いは日に日に多くなり、俺もその誘惑に負けていろはと一つになりたいのは山々だ。
だけど俺はいろはとの行為にまだ踏み出せていない。
「だめだ」
俺から唇を離したいろはは、頬を膨らませて呟いた。
いや、俺はとてもしたいのだが記念になる形で一つになりたいし・・・。
「先輩のケチ・・・」
「ま、まぁいつかな・・・?」
「これだから先輩はへたれなんですよ」
いろはは、ぎゅーっと俺の胸に顔を埋めた。
「なあ、明後日の日曜日うち来ねぇか?」
「え!?」
「やっぱり急だからダメか・・・?」
「いえ!!行かせてください!!」
「そうか、ならよかった」
「でもどうして、いきなり」
「お、お前と居たいからだよ・・・」
いろはは耳まで真っ赤になりながら、少し俯いた。
それでもすぐに顔を上げるとキラキラした目で見つめた。
「先輩もう一回言ってください!もう一回」
俺は今になって恥ずかしさを感じた。
「言わねぇよ」
「もう、先輩は捻デレさんなんですからぁ」
いろはずあざとい、さすがいろはす。
「さ、先輩奉仕部行きましょ」
奉仕部―。
三年になった今、正直小町が居ないと楽しくない。
いろはと付き合ってることは二人に話しては居ないがきっとバレている。
毎日いろはと一緒に部室に行くし、何なら二人の前でいろはと名前を呼ぶ。
付き合い始めたときは由比ヶ浜も雪ノ下も驚いていたが、すぐに察したのか余計な詮索はしてこなかった。
それか、小町から伝えられてたのかもしれない。
「先輩・・・もっとキスしたいです・・・」
部室前でいろはがとんでもないことを言い出した。
いや、もう今さらだなうん。
「部活終わるまで我慢しろ」
そういいいろはのおでこをコツンと叩いた。
いろはは、えへへと笑いながら叩かれたところを撫でている。
なにこの子怖い。ふぇぇ、いろはすこわいょぅ。
「・・・やっぱり今日帰らねぇ?」
「何でそうナチュラルに帰ろうとするんですか!」
「家が好きだから」
「はぁ・・・先輩キスしてくれたら帰ってもいいですよ?」
「よし、部活行くぞ」
「流石に傷つきますよ、私」
しょんぼりとするいろは。
「・・・冗談だって」
俺はいろはを軽く抱きしめると、おでこに唇を触れさせる。
「・・・っ!先輩の馬鹿!」
「つーことで、帰るか」
「結局帰るんですか・・・」
いろははむすーとするとぷいっとした。
「あれ?ヒッキーにいろはちゃんなにしてるの?」
「・・・先輩帰るんですって―」
未だにぶーたれてるいろはが部室から顔を覗かせた由比ヶ浜に説明する。
「―それで、先輩がおでこにキスしてくれてー」
「うわーヒッキーキモいねそれ」
「ですよねー、私も嫌がったんですけどー」
「おい」
いろはのおでこをぺしぺしと叩く。
「じゃあ、帰るから」
「あ、先輩待ってください・・・」
俺はいろはを待ち、手を握った。
いろはを引っ張りながら帰途につく。
「先輩!明後日楽しみですね?」
「ああ」
もう泊まっちゃいましょうか、といろはは笑う。
「それでもいいぞ?」
「え・・・マジですか」
冗談で言うつもりはないので本気と言うことにしておこう。
そうきっとこれは本気。
俺の本心だ。
「先輩のお誘いは嬉しいですけど、お断りしときます」
「そうか」
ここでいいですよ、といろはは繋いでいた手をふりほどいてたたたっと駆けていった。
「じゃあ、日曜日お家行かせてもらいますねー」
「ああ」
*日曜日*
「せんぱーーーーーーーーーーーーーーーーーーい」
俺が心地良く寝ていたら隣で爆音が聞こえてきた。
「うっせぇ・・・」
「何ですか―先輩の愛しの後輩が起こしてあげてるんですよ?少しは喜んだらどうなんですか?」
「はいはい可愛い可愛い」
「むぅ・・・小町ちゃん、先輩なんか冷たくない?」
「あー、ごみいちゃん寝起きは小町に対してもこんなんですよ?」
「シスコンの先輩でも寝起きはそうなんだ・・・」
ふふっといろはは笑った。
なんともまぁ、可愛らしい笑顔で一瞬で目が覚めた。
なんなら俺のアレまでが起きた気がする。
「とりあえず、まぁいろは。誕生日おめでとう」
「お兄ちゃん、明日一色先輩の誕生日だからって昨日遅くまで色々準備してたんですよー」
小町がニヤニヤと笑って言った。
「それは言わない約束じゃないの小町ちゃん」
「先輩が私の誕生日を・・・」
「まあバレたからにはしょうがない・・・」
俺はそう言い、近くにあった包みをいろはに渡す。
「これ、プレゼントですか・・・?」
「そうだ」
嬉しそうに包みを開けるいろは。
「先輩、これ・・・私が欲しいって言ってた財布じゃないですか!?」
「まあな?」
正直学生には高い値段だ。
だが、いろはにならあげたい。
「先輩、ありがとうございます、大好きです」
いろはは泣きながら俺を抱きしめた。
小町はいつの間にか部屋を去っていた。
出来る妹だ。
「先輩・・・キスしましょ?」
「ああ、言われなくてもするつもりだ」
「んふっ・・・ちゅ・・・んぅ・・・ぱっ・・・」
「いろは・・・もっと・・・」
俺といろははお互いを求め合った。
舌は交錯し、俺の右手はいろはの胸に触れていた。
「先輩、やっとその気になってくれたんですか?」
「元々その気だったぞ?」
ただ記念日にしたくてな、と言葉を続けた。
「そうですか、ふふ」
柔らかな胸をゆっくり揉みしだく。
「んくぅ・・・先輩ぃ・・・そこ・・・もっとぉ・・・」
「んちゅ・・・ん・・・いろは・・・」
柔らかないろはの胸は揉んでいても飽きることはない。
あぁ、これが女の子の躰なのかと謎の実感を得た。
俺は服の中に手を入れ、直接胸を触る。
ん?直接・・・?
そういろははノーブラだったのだ。
「いろはお前・・・」
いろはは少し控えめに笑う。
「バレちゃいました?」
そこで俺の理性は軽くとび、さらに入念に胸を触る。
「・・・あっ・・・やぁ・・・ダメで・・・それはらめ・・・」
さらに柔らかないろはの胸は小さすぎず、大きすぎずちょうどいい具合に自己主張をしている。
「先輩・・・胸小さくてごめんなさい・・・」
「そんなことないぞ、俺はこれくらいが好きだ」
「もぅ・・・先輩好き好き大好き」
「俺もだよ」
いろはは俺の躰を撫でながら男根に触れた。
「お、おい、いろは・・・」
「するんですよね?えっち・・・」
いろはは心底恥ずかしそうにしながらも嬉しそうに笑った。
「先輩、私今すごく幸せです・・・」
「俺もだよ」
「先輩がデレるなんて・・・」
いろはは信じられないものを見たかのように、俺の顔をマジマジと見た。
「本当に先輩ですか?」
「あのなぁ・・・」
「わかってますってば」
そんないろはは俺のズボンを脱がし、下着も脱がせた。
そして俺のモノをじっと見つめた。
「うわぁ・・・グロテスク・・・」
嫌なら見るなよとは口が裂けても言えなかった。
いろはは俺のためにがんばってくれているのだ。
「んぷっ・・・んっはぁ・・・先輩の・・・おちんぽ・・・」
いろはは俺の股間に顔を埋め、根元までしっかり咥えながら、変な顔をしている。
「れぇ・・・ひぇんぱい・・・ほひいれふ・・・」
いろははもじもじと太ももを捻らせながら俺のを欲しがった。
一体どこでそんな仕草を覚えてきたのか気になってしまうじゃないか。
しかしそんなことはどうでもいいとばかりに、俺はいろはの服を脱がせた。
しっとりとした汗がいろはの躰を妖艶に見せた。
俺はゆっくり服をあげることを伝える。
「いろは・・・あげるぞ」
「恥ずかしいから、あんまり見ないでくださいね?」
「あ、あぁ」
頷いてからマジマジと見る。
そこにはピンク色の突起が見えた。
俺はなぜか恥ずかしくなりそっぽを向いた。
「先輩・・・私だけを見てください」
誰にも渡したくないんです、といろはは言う。
俺は内心見て欲しいのか見て欲しくないのかどっちなんだ、とぼやくがそれを口にすることはない。
「んくっ・・・ぅう・・・せんぱひ・・・わらひっおかしく・・・」
「胸触っただけでこの反応・・・お前って感じやすいの?」
「先輩って前から思ってましたけどデリカシーっんちゅ・・・んぱ・・・」
そして俺は遂にいろはのショーツの中に手を入れた。
しっとり湿るいろはの秘部に指を少し入れてみる。
「んっ!んふー・・・んぁ・・・やっ・・・」
「いろは・・・んっ・・・愛してる・・・」
「先輩ください・・・」
そういういろはのショーツを脱がせ、秘部に男根をあてがう。
「ん・・・っう・・・」
「痛むか?いろは」
「はい・・・でも大丈夫です・・・うごいてくらはい・・・」
本当に大丈夫かと思いながら少し腰を動かす。
「んぐぅううぅあああぁあぁ」
「本当に大丈夫か・・・?」
瞳から涙を流すいろはに問いかける。
ただ俺にも正直余裕はない。
いろはを穿った快感がたまらなく気持ちいいのだ。
「・・・先輩と一つになれたことが嬉しくて・・・」
「いろは・・・」
「ねえ、先輩ちゅーしてください・・・」
「あぁ・・・んちゅ・・・んくぅ・・・」
「ぁん・・・ぁっあ・・・先輩・・・しゅごいでしゅぅ・・・」
「俺も・・・ぅあ・・・すげ・・・」
俺たちはねっとりと舌を絡ませて、抱きしめ合うような形で交わっていた。
「っあ・・・先輩の私の中でっ・・・奥で暴れてるっ・・・」
嬉しそうに言葉を漏らすいろは。
「あっ・・・あん・・・やっ・・・」
いろはの中は締め付けがよくとても気持ちいい。
「ぅあ・・・いろは、俺もうやばい・・・かも」
「わらひもっ・・・でふ・・・」
「外に・・・」
俺が外に出そうと抜こうとすると、いろはは抜かないでという顔をしてぶんぶんと顔を横に振った。
いろはの締め付けのせいで結局いろはの中で果ててしまった。
「あ、いろは・・・その、すまん」
「これで赤ちゃん出来たらどうするんですかぁ?」
そのあとに早漏、と小さく呟いたのには気がつかない振りをした。
「責任取るよ」
ぎゅーっと俺のことを抱きしめるいろは。
「おめでただといいですねー?」
「まだ責任とれない年齢なのでごめんなさい許してください調子乗りました」
「もう・・・先輩」
「ん?」
ありがとうございます、と言っていろはは笑う。
素で笑ういろは、とても可愛い。
「大好きです」
『本物』は簡単に見つからない。
俺が歩んできた人生で今まで見当たらなかったものだ。
今過ごしているこの日々も『本物』ではないのだろう。
だが、俺は今のこの時間を楽しんでいるし、心地良く感じている。
『本物』を見つける旅は終わらない。
だから、いろはと探すのだ。
一色ちゃんはやっぱり乱れた姿も可愛いですね。
こういう姿を1番リアルに想像できるのはやはりこういう二次創作の小説を書いている作者の特権と言いますか、優越感に浸れるモノがありますね。
それではここまで読んでくださってありがとうございました。
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