※この作品はR-18です。

色々な場所で犯されるオリ女   作:ハーレム王子

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第1話 調教される“白き魔女”

森を抜けようとしていたウルスラは、謎の男に奇襲されて囚われる。囚われたウルスラは首輪を嵌められ、ベッドで寝かされていた。未だに寝ているウルスラに男は声を放つ。

 

「……おい、そろそろ目覚めろ」

(ここ……は……? 一体……)

 

ウルスラはまどろみの中で聞こえてきた男の声に意識を覚醒した。ウルスラがぼやけた視界に飛び込んできたのは天井の照明だった。ウルスラは頭を抑えた後目を閉じ、記憶を呼び起こした。

 

(頭と身体が重い……私は確か……)

 

思考を巡らせようとした瞬間、突如奇襲してきた男に襲われたことを思い出す。森を抜けようとした時、いきなり盗賊の男が襲ってきた。そこまでの記憶が蘇った。

 

(そうだ……私はあの男に……負けてしまったのね……)

「やっと目覚めたか。我を待たせるとは、心構えから叩き込む必要があるな……」

 

目が覚めたウルスラに男は溜め息を吐いた。ウルスラは聞こえてきた男の声の方へと目を開いて移した。ここはベッドの上で、声を掛けてきた男はウルスラの目の前で悠然と立っている。男は背が高く、筋肉質でハゲ頭が特徴的。男の風貌に、ウルスラは反射的に眉を顰める。

 

「……あなたは」

「口の利き方に気をつけろ」

 

ウルスラの言葉に男は嫌らしい笑みを浮かべていた。男の視線はウルスラの目では無く、身体を舐め回すように見ている。それに気付いたウルスラは自分の全身を見て漸く理解する。

 

「なっ……!?」

 

ウルスラは驚愕な表情をした。そう今のウルスラは先程までの格好ではなく、布地が殆ど無いビキニのようなものを上下に纏っただけだった。辛うじて乳首や性器は隠れているものの、爆乳の殆どは隠し切れることなく露わになっている。この格好にウルスラは怒る。

 

「な、なんですの格好は!?」

「ククク、似合っておるではないか……美しい裸体を持つ貴様には実にぴったりな衣装だな」

「あ……あなたぁ!」

 

男に愚弄されたことにウルスラは怒りの表情を浮かべた。そしてウルスラは男に拳を喰らわそうとしたが――

 

「ああああッ!? あっ、あああああああああああッ!」

 

まるで全身に強力な電撃を浴びたかのような激痛が走り、ウルスラは崩れ落ちた。行動を阻害され、無様に男の目の前でへたり込んでしまう。それを見た男は不敵な笑みを浮かべる。

 

「態度がなってないな。貴様は人が話している途中だというのに、聞こうとしない馬鹿なのか?」

「う……ぐぅ……」

 

ウルスラは侮蔑の言葉に対して憤るが、あまりの痛みに声を上げることすら出来なかった。男はウルスラに近付き

 

「今起こったことを説明してやろう。この鏡を見ろ。そして自身の状態をしっかりと見るんだな」

「くっ……」

 

身体を起き上がらせられたウルスラは、男に警戒しつつも言われた通り自分を見た。見ると自分は首辺りに首輪を嵌めていた。これを見たウルスラは驚愕な表情を浮かべる。

 

「なっ……!? 何なのこれは!?」

「それがさっき貴様の身体に走った激痛の正体だ。それは我が貴様のためだけに開発した、特性の首輪だ」

「なんですって……」

「さっきのように主である我に明確に反抗やこの場から離れようとした場合は、今しがた味わったような激痛をまた受けることなる。まあ、我がその気になればその首輪を電撃へと変換させて、先程の20倍の威力を貴様の身体に流すことが出来る。抵抗は無駄であると覚えておくんだな」

「くっ……」

 

それを聞いたウルスラは険しい表情を浮かべた。そう男を殴ることが出来ず、此処から脱出することが出来ない。それが分かり、心に絶望感が広がっていくのを感じていた。続けて男は話す。

 

「話が前後したな。それは確かに抵抗や逃走防止、能力と力の弱体化の効果もあるが……“奴隷”ということをはっきりと分からせるための印だと思ってもらえばよい」

「奴隷……ですって……?」

「そうだ。貴様の美貌と身体の美しさに見惚れて、我が捕えるよう指示したのだ。見事に貴様は囚われた、と言う訳だ。あと貴様は我が買ったのだから……誰も助けに来ることは出来ぬ」

「ぐっ……!」

 

ウルスラは男の言葉を聞いて奥歯を噛み締めた。そう自身を襲った男はこの男の指示で襲ってきたことと、この場所はこの男の屋敷であることが分かったのだ。そして男は口を開く。

 

「というわけで貴様は我だけの奴隷になった。理解したか? ……だが、此処に至ってまだ抗うその気概……気に入ったぞ“白き魔女”ウルスラ・ブリュンヒルデ! 貴様はやはり我にとっての極上の品物となりえるな……このような美女を買えたことに我は本当に幸せだな!」

 

ウルスラの気概に気に入った男は不敵な笑みを浮かべた。上半身裸体になった男はウルスラの背後に移り、肩を抑えて話し掛ける。

 

「クククッ、漸く喰べることができるな……」

「な、何をするの!」

「“白き魔女”ウルスラ・ブリュンヒルデ。最も美しい美女。それを今から……二度と我に逆らえないよう徹底的に“調教”する」

「!(調教……!)」

 

ウルスラの肩に触れながら粘りつくような嫌らしい笑みを浮かべる男の言葉にウルスラは心臓の音がなった。それをウルスラは怒りの表情を浮かべる。

 

「笑わせないで! あなた如きが私を調教ですって?」

「ああ、分かっておる。そう簡単にはいかないのだろ? だが、時間はたっぷりある………じっくりと男嫌いの女帝に我の良さを染み込んでやろう。“私を抱いてくださいませ、ご主人様”と言わせたかったが、その辺りは身体で教育させてやろう。先ずは、その爆乳からだ」

 

男はそう言いながらウルスラの布地が殆どない上着を破り、豊満な乳房と透き通った白い肌と綺麗なピンク色の乳首を露わにした後たわわな果実に触れた。押せば返ってくるムッチリとした弾力に男は五指で強く揉み、ウルスラの爆乳の感触を楽しむ。それにより、ウルスラは

 

「ううっ……はぅん……」

 

色っぽい息をこぼした。男に自身の胸を触れられただけで遥かに感度が上昇し、ほんの少しの刺激だけでもウルスラの身体は熱を持ち始める。ウルスラの様子に男は不敵な笑みを浮かべる。

 

「……やはり媚薬効果のある体液は効果覿面だ。数十倍に薄めてもまだ強力な媚薬といわれるものを投入したが、狂っていてもおかしくはない。それにしても素晴らしい爆乳だな。揉み心地があり中々の柔らかさ……他の雑魚どもには二度と味わえない感触だな」

「うるさ……あっ、あぁっ……!」

「胸だけでこの反応、今まで男を知らない身体だったとは思えんぞ。貴様のその強靭な精神力のお陰で、本来ありえない速度で身体が開発されたにも関わらず、壊れずに理性を保っておるのか……実に面白い」

 

独り言の間もウルスラの乳房は男にムニッムニッと荒々しく胸を揉みしだかれる。その度にウルスラの口からは甘い吐息が漏れ、乳首が段々と立ってきている。

 

「あぁ……あ、あんっ……」

「乳輪も乳首も綺麗なピンク色でありながらこの感度。これならば追加で媚薬を投入できる。どうした? 乳房に触れただけで乳首が勃起しておるぞ? そんなに触ってほしいのか?」

「だ、黙りなさい。あなたが……う、ううんっ……打った薬で」

「ほう? そう思いたいたければそう思うがよい」

「ふざけ……ううあぁっ!」

 

ウルスラの否定の言葉は甘い声によって続けられなくなってしまった。そんなウルスラは情けなく思うと同時に、醜悪な男の手によってその声を出してしている自分自身に失望している。

 

「(んっ……! まずいわっ……!)……ッ!!(どうしても身体が反応してしまう)……あんっ!!(なんでこんなはしたない声が漏れてしまうのっ……!)んッ!!」

「そろそろか……乳首を弄ってやろう」

 

敏感な部分を避けてその周囲を責めていた男の手の動きが止まり、頂きへと迫った。男が親指と人差し指の腹で乳頭ーー乳首をコリっと刺激させた瞬間、2つの双丘を中心にウルスラの全身に稲妻が駆け抜ける。

 

「んんッ!! うあッ!! ああああぁぁぁぁッ!!!」

 

ウルスラは一瞬意識が飛び、視界が明滅した。動けないにも関わらず、ウルスラは自分がどんな姿勢を取っていたのかさえわからなくなっており、疑問を抱く。

 

(な、何の今……何の今のぉ……!? 乳首抓られただけで、私……!)

「……イッたな、ウルスラ?」

 

そのウルスラの心を見抜いたかのように、背後から男に耳元へと声が囁かれた。それを聞いたウルスラはビクッと身体が反射的に震える。それからウルスラは必死にそのことを否定しようと口を開く。

 

「違うわ! 私を侮辱する気! 私はイッてな「ほう。ならばもう1度確かめてみようか」うぅふああああああぁッ!!」

 

男に触られ再びウルスラは飛び跳ねた。しかし今度は意識を繋ぎ止めたため、胸の先から訪れる悦波を確かに感じていた。それを見た男は不敵な笑みを浮かべる。

 

「ほう、イかないか。ならば先程のもイッてないのかもしれないな。暫くは弄って試してみるとしよう」

「やめっ……! んんっ……う、んっ……あ、あ、ああっ……」

 

ウルスラは甘い声を出した。先程の触り方とは異なり、男は撫でるような優しい刺激を与えていた。一瞬前に感じた痛みは甘い疼きとなり、更に愛でるような指の動きによって増幅されていってしまう。

 

(だ……ダメっ……これはダメなのぉ……! 鋭い刺激がない代わりに、乳首が切なくなってる……! こんなことで……私の胸……あんっ……!)

 

ウルスラは憂いを帯びた艶かしい吐息を漏した。それを見透かしたかのように、男は突如指で力いっぱい敏感な頂ーー乳首を押し潰し

 

「ああああぁぁぁぁぁーーーーーーッ!!!」

 

ウルスラに再び身体中に電撃が走った。先程と同じように自分の状況が分からなくなり、漸く少し落ち着いた時には唯荒く呼吸をすることしかできなかった。そのウルスラの様子に男は不敵な笑みを浮かべる。

 

「今度こそイッたな」

「ううっ……くっ……」

「胸については理解した。素晴らしい爆乳の上、感度も良好。これならば毎日楽しめるな。さて、次は性器を見せてもらおうか」

 

男はウルスラの股間を隠していた布を破いた。そして濡れていることを確認する。胸責めだけでこれほどまでに発情してしまっているということにウルスラは淫らになってしまった身体に恨めしさが募った。男はウルスラの股間に近付く。

 

「ほう、予想通り綺麗だな。中も……鮮やかなピンク色だ」

 

男は無防備に晒した淫裂を指で開きながら答えた。肉びらは既に開いており、奥の膣口は物欲しげにヒクヒクと動いていた。男の行動にウルスラは声を上げる。

 

「みっ、見ないで……! そこは……!」

「クククッ。残念だが、貴様の身体を隅々調べる必要がある……やはり胸だけで身体は完全に出来上がっておる。クリトリスが痛々しいほど勃起し、小陰唇が開き切ってその奥からは愛液がどんどんと溢れておる。嫌らしい雌の匂いがするな」

「だ、黙りなさい! 耳障りと……!」

「そうかそうか。ならば代わりに貴様自身の身体に喋ってもらうとするか」

「ど、どう意味で……あああああああああぁんッ!!」

 

男の言葉にウルスラは尋ねようとした瞬間、嬌声を出した。ウルスラは男に尋ねる。

 

「あ、あ、あんんッ!! な、何をして……!! ふぁあああああっ!!」

「ジュルッ……見れば分かるだろ?」

 

男は短く答えた。そして中断した行動を再開する。そう男は股間に顔を埋め、ピチャピチャという唾液の音とジュルッという啜るような音……舌でウルスラのクリトリスに刺激を与えていたのだ。ウルスラは甘い声を出しながらも口を開く。

 

「や……やめなさいっ……! 私のあそこ……んんッ……舐めたり吸ったりしないでっ……!」

 

ウルスラはそう言った。が、男の舌による妙技にウルスラは完全に振り回されている、ウルスラは声を押し殺すことも出来ず濡れてしまい、拳を握り締めて唯終わることを待つしかできなかった。

 

「う、あ、んッ……んッ! そんなところを……あううっ……舐めて……うああっ……たっ、楽しいですの……?」

「ぢゅるる……ぢゅるる」

 

ウルスラは挑発気味の質問を投げたが、返ってくるのは淫靡な水音だった。余程ウルスラの膣口とクリトリスの味が美味なのか男は夢中になっている。言葉で嬲られない代わりに、その音のせいで身体がより上昇されるのをウルスラは感じている。

 

(あ……ああっ……! この男、黙って舐め続けている……あぁ……ダメよ、嫌なはずなのに気持ちが良いわ……! こんなのを続けられたら……お、おかしくなるわ……!)

 

男にクリトリスと言う鋭敏な箇所への舌責めでウルスラの身体は快感の波となって駆け抜けていた。気付けばウルスラの口から甘い吐息しか零れなくなっている。

 

「うぅ……あ、あぁ……うぅん……はぁ、あぅん……」

「ぴちゃ……ぢゅるる……ぢゅるる」

 

男はクリトリスは舐め、啜っていた。このテクニックは男が持つ1つ、敢えて後一歩というところで刺激を緩め、ウルスラが絶頂をしないよう、巧みにコントロールしているのだ。ウルスラも、この状況ではそのことに気づく余裕すらない。寄せては返す波のような快感の中、ウルスラはそれに身を委ねつつも最後の一押しが訪れないことにもどかしさを感じ続けることしか出来なかった。

 

(も、もっと……もっと激しいのがほしいわ……! 気持ちよいけど……これじゃイけない……うぅ……ダメ、わかっているのに……あの時の刺激を求めてしまう……!)

 

ウルスラの脳裏を過るのは先程の乳首で絶頂した瞬間だった。本来嫌がっていたはずであったあの時も全身へと甘美な響きが駆け抜け続けていた。あの時のような刺激が欲しい。もっとめちゃくちゃにしてもらいたい、と。その時

 

「……ッ!」

 

その願いが叶えられたのは突然だった。ウルスラの心が揺らいだまさにそのタイミングで男が陰核への甘噛みという待ち望んでいたとどめを刺したのだ。ウルスラはこれまでの波を超える悦波に一瞬息が詰まり、僅かに遅れてよがり狂った。

 

「あ、ああああああああああぁッ!! それッ……! うあああああああああああああんッ!!」

 

乳首を責められたときを越えるほどの絶頂で、ウルスラは再び視界からホワイトアウトした。ウルスラの股間からプシッと潮が吹き出て、股間をずっと舐り続けていた男の顔を汚していった。ウルスラは気持ち良い笑みを浮かべる。

 

「あ、あああぁ……す、すごいぃ……」

「ほう、潮を吹くほど気持ち良かったのか。だが、我の顔汚すとは感心ができないな」

「はぁ……はぁ……すみま……ッ! ち、違うわ! 何を言わせるの!!」

 

思考能力が低下していたところで男の咎めの言葉に、ウルスラは反射的に謝罪の言葉を口に出しかけてしまっていた。それを見た男は潮がかかった顔を舌で舐めた後嫌らしい笑みを浮かべる。

 

「クククッ、段々と素直になってきたな。だが、本来ならば“申し訳ありません、ご主人様”が正しいところだが、まあよい。指を使おうかと思ったが必要無いようだな……今すぐにでも我のオチンポが欲しいのだろ? 貴様のここがそうおねだりしておるぞ」

「そっ……そんなこと……!」

「本当にそう思っておらぬのか? 先程クンニされておる間、もっと激しく虐めて欲しいと心の中では思っておったのではないか?」

「ぐっ……くうっ……」

 

ウルスラは反射的に反論の言葉を飲み込んでしまった。男は愉快だったのか、ズボンとパンツを脱いだ後鼻を小さく鳴らす。

 

「……やはり図星だな。だがこれで分かっただろ? 貴様の身体は我によって淫らに改造され、その後の凌辱を経て我の女奴隷として開花したのだ。どうだ、子宮が疼くだろ? 我の“コレ”が欲しくてたまらないのだろ?」

「そんなもの……あ、ああっ……」

 

聳り立つ男のシンボルーー肉棒を目にしたウルスラは続きが言えなかった。男の逞しいそれにウルスラの瞳は釘付けとなり、意識しないうちに生唾を飲み込んでしまう。男は笑みを浮かべる。

 

「クククッ、涎を垂らしておねだりする雌牛のように見えるな。ならば、そのおねだりに応えるとしよう」

「い、嫌っ……やっ、やめてっ」

 

ウルスラは口ではそう否定するものの、身体は雄を求めてしまっていた。逃げたいという心に反して身体は動かず、秘裂からは止め処なく女の蜜が零れ落ちる。男が身体に迫ってくるとウルスラは心臓を激しく鼓動し始める。

 

(私は……期待をしているの……? こんな男に犯されることに……)

 

ウルスラの潤んだ瞳は好きでもない男の顔を捉えた。そんな女の顔により気分が高まったのか、男は微笑を浮かべつつウルスラの膣口へと逞しいペニスを挿入する。

 

「では挿入(い)れるぞ」

「ううっ……ああぁっ!? あ、あ、あああああああああッ!」

 

男に自身の膣口にペニスを入れられたウルスラは喘ぎ声を上げた。まだキツイウルスラの膣内をメリメリ男のペニスは割って進む。するとウルスラは痛みを感じず、ここまでの前戯で完全に準備が整ってしまった身体は、その動きに純粋な快感として享受している。

 

(き、来た……! 入ってきたわっ! 私のオマンコにオチンポが来たッ……! ああぁッ……こ、これだぁ、これだぁッ……!)

 

辛うじて今まで気丈さを保っていたウルスラの顔は、途端にだらしなく蕩けた。抗えなく、否定できない。自身は浅ましく男のペニスを求めているのだと思いつつ、現在感じる快感への背徳感で心が昂る。

 

「あああっ……ああぁっ……」

「おお……! これはまさに名器だ! あちこちからの肉ヒダが絡み付いて実に心地よい! それと……ウルスラよ、随分とよい顔になったな」

 

そう男はペニスを膣内に挿入しながら言った。そして漸く太い肉棒が根元まで埋没する。一般男性のサイズと比較すれば十分大きいといえる巨根を飲み込んでも、ウルスラの崩れた顔には苦痛の表情は浮かばなかった。それに気をしたのか、男は一度腰を引いて打ち付け直す。その行動にウルスラは喘ぎ声を上げる。

 

「くひゅううううぅぅぅんッ!」

 

肉と肉がお互いぶつかり合うパァンという音が響き渡り、その衝撃でウルスラの爆乳が揺れる。そのウルスラの様子に男は呟く。

 

「……どうやら、遠慮はいらないようだな」

 

男は先程より遥かに早く……更に早く、熟れてきた膣壁を抉り、ペニスの上下運動の速度を増していった。それにより、ウルスラは甘い声を上げる。

 

「お、お、おおおッ! オチンポ、オチンポ来てりゅぅぅ……! は、激しすぎてぇ……!」

「ククク……だが、貴様のここは悦んでおるぞ?」

「あ、ああっ……! 分かってるうぅ! あ、あああぁ、あぁぁああん!」

「漸く認めたか、ウルスラよ! 我のオチンポを挿入れられた途端素直になるとは! 可愛い奴だ」

 

男はそう言いつつも腰の動きは衰えない。ウルスラもまたそれに合わせるように腰を振り、より大きく、深くペニスを受け入れる。

 

「ああああッ! あっ、あっ、あっ、ああああああッ!」

「ほう、そんなによいのか……では少しサービスしてやろう」

 

男は不意にウルスラの口を塞ぎ

 

「んむっ……! んんうぅっ……うぅん……」

 

ウルスラもそれを受け止めた。歯の付け根や歯茎を確かめるかのように男の舌が這う。男の舌は口腔内を割って進み、ウルスラは無意識に男と舌を絡ませてしまう。

 

(あぁ……キスしてる……私、キスしているわ……! 凄い……気持ちいい……! こ、これは良い、良い気持ちになってしまう……! 身体が……身体が覚えてしまうぅ……!)

 

人生の中で味わうことのできなかった、唇を重ね合わせて舌を絡ませ合うディープキス。恋人同士が交わしているかのような甘い錯覚に心が揺れ、ウルスラは男を受け入れてしまった。被虐的な快楽とまた異なり、包み込まれるような感覚と同時に膣内の駆け抜ける恍惚感によって、ウルスラの心と瞳はメロメロになっていた。絡み合った唾液の糸を引きつつウルスラは男から唇を離す。

 

「んんぅ……んちゅっ……むぁ……ぷあぁ……」

「ぷはぁ……キスもお気に入りのようだな。このまま続けておればキスだけでイきそうだな……クククッ」

 

そして男はキスと同時に腰を動かした。精神的にも肉体的にもウルスラを追い込まれていった。そしてウルスラは口を開く。

 

「ああああんっ! ああぁっ……うぅん、あ、あ、あぅっ……」

「どうした、ウルスラ? 切ない声を上げておって?」

「あっ、ああっ……イッ……イかせて……ください……」

「ん? 何だ? よく聞こえなかったぞ」

 

男はわざとらしい方法でウルスラに恥辱心を煽らせた。それでもウルスラの身体は耐えられず、懇願の言葉を口にする。

 

「ああっ……い、イかせてください……! 折角オチンポを入れられてもらってますのに……入れられてからまだ一度もイけなくて辛いんです……このままだと……おかしくなってしまうの……!」

「クククッ、そうか。貴様は我にオチンポを入れられて身体を悦ばせ、唇へのキスでもよがり狂い、挙句絶頂まで求めるほどの我の雌奴隷になったわけだな」

「ああっ……! う、ううっ……」

 

男の言葉にウルスラは恥ずかしくなり顔を逸らした。一方それを聞いた男は満足な笑みを浮かべていた。そして男は

 

「漸く我のことを“ご主人様”だと理解したな……よい、良かろうウルスラ。貴様の望み通りイかせてやろう」

 

緩慢だった腰の動きを急に鋭くした。余裕を失い、ウルスラは歓喜の声を振り撒く。

 

「あ、あああああぁぁッ! そ、そんな急にいいいぃッ!」

「だがここは悦んでおるぞ? こうして激しくされるのがよいのだろ!」

 

グチュ、グチュと愛液の中を男のペニスが動く音が響いた。しかし力任せではなく、絶妙に角度をつけて感じる部分を的確に男は責めていたのだ。膣内の中でも特に弱い箇所ーーGスポットを男に責められ、ウルスラは髪を振り乱して悶絶する。

 

「んああああああああぁぁぁッ!? そ、そこおおおおおぉッ!」

「おお、やはりGスポットが弱いんだな。ではここはどうだ?」

 

男は不敵な笑みを浮かべた。そして今度は力任せで、ズンという衝撃と共に男のペニスが根元まで押し込まれる。ウルスラは一瞬呼吸が止まる。

 

「かはっ……! あ、あ、あ、あああああああぁぁぁぁッ!」

「ここが子宮口……Pスポットと呼ばれる場所だ。ここを感じていることは、貴様は立派な性感帯になっているようだな」

 

男はウルスラに関心を持ちながらペニスを動かした。そしてペニスを膣内から一度引き抜き、再び押し込む。それだけでウルスラの身体中の血液は沸騰しそうなほどの錯覚を覚えている。

 

「あ、あ、あああああああああああああッ! あっ、あっ、あああああああッ!」

「クククッ、気持ちよすぎてまともに声が上げれまい! このまま続けては貴様が壊れてしまうからな……そろそろ子宮に直接射精(だ)してやろう!」

 

そう言いながら男はピストンのペースを一気に上げた。正常位での激しいセックスにウルスラの爆乳がブルンブルンと揺れ、声のトーンが上昇する。

 

「あっ、あっ、あっ、ふああああああああぁッ! も、もう……イッ……!」

「イくのか? よいぞ、遠慮なくイけ。いや、何度かは既にイっておるがな」

 

ウルスラのブルンブルンと揺れる爆乳に男は揉みながら言った。男の言う通り、GスポットとPスポット……二箇所の女体の性感帯を責められた時に軽く絶頂を迎えていた。だがそんな波を遥か超え、巨大なエクスタシーの波が訪れようとしている。その時を待ちわびるかのように、無意識にウルスラは両手と両足を目の前の相手ーー男へと絡み付く。

 

「ああああああぁッ! イクッ……イクッ! イッくううううううううううううぅッ!」

 

ウルスラは全身を震わせて深過ぎる絶頂を極めた。と同時に子宮口にぴったり押し付けられたペニスから

 

ドビュッ! ビュクビュクッ!

 

熱い濁流ーー男の精液が迸り、子宮を満たしていく。それに対しウルスラは

 

「ふあああああああぁぁぁぁッ! あ、熱いいいいいぃぃッ! こんなに熱いの膣内にたくさん注がれて……あああんっ! 妊娠しちゃううぅぅ……また……イッちゃううううううぅぅッ!」

 

一度目の絶頂が終わる前にまた絶頂した。降りてこられない最中の中出しに、普段のウルスラの顔からは想像出来ない程に表情は蕩けていた。男の卓越した性技と共に叩き込まれたアクメはこれまでとは一味異なり、ウルスラは

 

(これ……凄過ぎるぅ……! なにこれぇ……?)

 

不気味な充足感が身体を支配された。暫く精液を放っていた男は漸くペニスをウルスラの膣内から引き抜いた。ウルスラの膣内から溢れた老人の精液がゴポリと零れ落ちる。男はウルスラを見て話す。

 

「どうだ? セックスの味は?」

「あぁ……ふぅぁ……」

「クククッ。我の性技が気持ち良すぎて声も出ぬか……さて、休むのはまだ早いぞ」

 

ベッドで完全に脱力し切って荒い呼吸を続けるウルスラに、男は無情に言い放った。そして男はウルスラの肩に手を伸ばし、俯せの姿勢へとひっくり返した。ウルスラは甘い声を出す。

 

「あんっ……」

「膝を立てて尻を上げろ。……そうだ、それでよい」

 

完全に惚け切ったウルスラは思考も働かずに言われたとおりにしたことに男は褒めた。ウルスラはお尻を突き出した無様なポーズを強いられているにもかかわらず、文句ひとつなくその格好を取ってしまっていた。そして男は

 

「オマンコが平気なら、こちらも余裕だな」

 

言うなり、今し方精液を放った箇所の上、不浄の穴へと中指が押し込んだ。押し込められたウルスラは喘ぎ声を出す。

 

「あ、ああああああッ!? そ、そこおおおおぉッ!?」

「そう、アナルだ」

 

男は中指をウルスラのアナルへ第一関節を経て第二関節、そして指の根元まで飲み込んでしまった。中指は排泄器官への本来の逆方向の侵入に、ウルスラはシーツが千切れるほどに爪を立て、身体を震わせている。

 

「あっ、ああああああああぁッ! それっ……それはァ……!」

「ふむ、膣内に比べて熟せておらぬな。だが直ぐに慣れる。既に快感も感じてはいるものの、嫌悪感が勝っているという状況のようだからな……少し慣らしてやるとするか」

 

男はウルスラのアナルに中指をゆっくりと抽送した。その度にウルスラの口からは喘ぎ声ともまた違う声が漏れ、先程までとも別な悦波に悶える。

 

(これ……これえぇッ! お、おかしい……! 私……お尻の穴で気持ちよくなっているぅぅ……! 何で……何でぇッ!? こんなの絶対に変じゃ……お尻……熱くて……耐え方が……分からないぃ……!)

 

ウルスラは膣内での快感とは別物であるが故に、どうやって対処したらいいのか分からず、戸惑っていた。そうウルスラが戸惑っている内に新たな快楽が叩き込まれていく。男の巧みな指の動きによってまた異なる感覚を与えていた。

 

「お、お尻ぃ……! ん、ん、んんあぁっ……」

「……そろそろよいぞ。力を抜いて深呼吸しろ。ここはオマンコとは違うからな」

 

男はウルスラにそう言った。それを聞いたウルスラは上がっている息を懸命に整え、肩を上下させる。それを見た男は満足そうに微笑んだ後尻肉を掴んで開き、先程まで中指で刺激していた蕾へとペニスを押し込む。ペニスが腸壁を割って進む度、ウルスラは

 

「あっ……! あ、あ、あ、ああああああっ……!」

 

唸るような声を口から零した。だがウルスラの声色に拒絶の色は無く、事実顔は先程までと同様に蕩けたままである。

 

「オチンポおぉ……! お尻に入ってきてるうぅぅ……!」

「これで全部入ったぞ……ふむ、早速気に入ったようだな? こうやって腸奥を小突かれるのがたまらんだろ?」

 

男は尻にぴったりと密着させた腰を僅かに動かし、先端部分を奥に抉った。ウルスラはアナルの奥をペニスが擦る度

 

「んあほおおおおおッ! そ、それええええぇぇッ!」

 

口からはよがり声が止まらずに漏れていた。それと同時に身体の興奮を証明するかのよう膣口が蠢き、先程出された精液が潮のように股間から流れ落ちる。それを見た男は

 

「クククッ、あまりに気持ち良すぎてザーメン潮吹きしておるぞ。折角出してやったのに勿体無いぞ。ちゃんとオマンコを締めろ!」

 

叱咤の声と同時に平手を振りかぶり、躊躇なくウルスラの尻に振り下ろした。パーン、という乾いた音が部屋に響き渡る。その痛みでウルスラは身体を縮み上がる。

 

「ひああぁッ!?」

「ほう? これはよい締め付けだな。やはり貴様は虐められて悦ぶ雌牛のようだな!」

 

更に男は奥を穿られながら、パシン、パシーンとウルスラの尻に平手を飛ばせた。苦痛な筈のスパンキングを受け、尻に手形がついて真っ赤に変わってしまっても、ウルスラは恍惚の表情が浮かんだままである。

 

「ああああッ! ああぁっ、あああああッ!」

「アナルの感じる部分はそこだけではないぞ。ほれ、ここはどうだ?」

 

男は先程より浅く、角度をつけてペニスを擦った。その瞬間、ウルスラは歓喜の声を上げると同時に、股間からはまた愛液が吹き出す。

 

「あひいいいぃぃ!? そ、そこぉ……し、しきゅぅ……!」

「その通りだ、尻側から子宮を刺激しておる。どうだ、たまらんだろ?」

「それダメ……それダメえええええぇぇッ! も、もう何も考えられ……うあひゃあああああああああぁぁッ!」

 

粘膜を隔てて裏側から子宮を刺激される快感に、未体験な感覚に、ほんの数度だけで、ウルスラは上半身を仰け反られて絶頂を迎えてしまった。ややあってから脱力したように上体をベッドへと沈ませ、荒く呼吸を溢す。

 

「あ、あ、あぁ……はぁ……はぁ……」

「尻でも余裕にイけるか……やはり貴様は素晴らしい逸材だ、ウルスラ。貴様は我を悦ばせることが出来る、雌奴隷だ!」

 

男は興奮したように独り言を漏らした。そして男はウルスラの尻たぶを舐め、ギリギリまでペニスを引き抜いた後力任せで押し込んだ。一瞬意識が飛び掛けてたウルスラに構うことなく再び抜きかけて腰を叩きつけた。それによりウルスラは喘ぎ声を出す。

 

「あああああぁッ! あ、あ、ああああッ!」

「最後だ。精液を出して絶頂する味を覚えさせてやろう」

 

膣内にペニスを挿入している時同様、男は腰を激しく打ち付けるアナルピストンをウルスラにした。それでも肛門が性感帯として急速に開発されたウルスラにとってそれは快感以外の何者でも無く、何れ来る精液を待ち焦がれるだけである。

 

(お、お尻ぃッ! わ、私のお尻がぁッ……! めちゃくちゃにされて、抜かれる瞬間も入れられる瞬間も気持ちよすぎますぅ……! もう……もう何も考えられない……精液射精(だ)してぇ……!)

 

絶頂と精液のことしか考えられず、ウルスラは快楽を貪り、より深く欲求の元に打ち付けられる腰に合わせて自分も腰を動かした。そのウルスラの行動に男は満足そうに笑みを浮かべる。

 

「どうだ? アナルセックスは気持ち良いだろ?」

「は、はひいぃッ! ケツマンコしゅごいれしゅうううぅッ!」

「そうかそうか、ではそろそろ出すぞ。精液を中に出されて、しっかりとイけ!」

「イきましゅうううぅぅッ! け、ケツマンコ、もうイくうううううううぅッ!」

 

ウルスラが悦びの嬌声を上げた。その瞬間、肛門を抉り続けていたペニスから精液が迸る。2度目の射精だというのにその量は衰えず、大量の精液が直腸へと流し込まれていく。ウルスラは

 

「お、おおおあああああぁッ! ざ、ザーメン来たああああああぁぁッ! ケツマンコに中出しされてぇ……! い、イク、イク、イッグうううううううううううううぅッ!」

 

全身を大きく震わせ、アナルアクメを極めた。その崩れた顔は恍惚で、視点がどこを見ているのか分からず虚ろで、舌はだらしなく口から溢れている。

 

「あぁ……はぁ……あへぁ……」

 

ウルスラは壮絶過ぎる絶頂の余波に、時折全身を小さく痙攣させた。快感に包まれた身体はもう言うことを聞いてはくれない。男は満足そうに笑みを浮かべ

 

「アナルを中出しでイったか……これは予想以上で素晴らしい、素晴らしいぞウルスラ! 今日は軽く出した後母乳を出させようと思ったが……気が変わった」

 

言うなり、ウルスラの肩を掴んだ後ペニスとアナルが繋がったまま脱力しきった身体を無理矢理引き起こした。そして胡坐をかいた腰の上にウルスラが乗る姿勢にすると、僅かに持ち上げて重力に任せてその身体を落とした。すると

 

「んおおおおああああああッ!?」

 

中出し後に抜かれることなく、更に絶頂直後であったウルスラの身体に引き裂かれるような衝撃が走る。男は満足そうに叫ぶ。

 

「これほど犯してやりたい美女は貴様だけだ。ここからは我の自由にやらせてもらおう!」

「そ、そんにゃ……! わ、わくひ、もうイきしゅぎて……」

「知っておるぞ。だが貴様の身体と意志はそう簡単には壊れん。それは既に貴様自身が証明しておるからか。では遠慮なくいくぞ」

「ま、待っれぇ……! ほんろに……これいりょうは……!」

 

呂律の回らない口で懸命にウルスラは訴えかけた。が、その言葉は今の男には悦ばせるだけだった。嗜虐心をそそられた男はウルスラのことなど御構い無しに、身体を持ち上げて落とすピストンを始める。それに対しウルスラは

 

「あ、あっがあああああああああぁあッ! こ、こわ、こわれりゅううううぅぅッ!」

 

真面な声さえ上げられなかった。だが、男の手は緩まることはなく、ウルスラは従うしかなかったのだ。老人は笑みを浮かべる。

 

「安心しろ。3回程射精(だ)したら終わりにしてやろう」

「しょ、しょんあ……! あ、ああああらめ、らめえぇぇっ! まらイく、イくうううぅッ!」

 

ウルスラは絶頂を迎えすぎたせいでイキ癖がついてしまい、数度アナルへの抽送を受けただけで気をやってしまった。それでも男は手を休まず、激しすぎるセックスに満足するまで続き、ウルスラは唯喘ぎ続けることしかできなかった。その後、 ウルスラは爆乳に薬を投入され母乳を出せるようになり、永遠と男の性奴隷として生きることとなった………

 

 

END

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