色々な場所で犯されるオリ女 作:ハーレム王子
轟雷が鳴り響く戦闘の記憶。その殆どは自由にならない身体への叱咤で埋まっておりーーウルスラが断片的に残っているのは、突っ込んできた女達との揉み合いだった。そうウルスラは女達の戦いに敗れたのだ……
戦いに敗れたウルスラは拘束され、その身体を位の高い老人に売られた。そして今まさに変態中年の餌食にならんとしていた。老人はウルスラの身体を舐め回すように嫌らしい笑みを浮かべる。
「ホホホッ……大金をはたいた金があったわい。凛々しい表情をしよる」
「くっ……」
ウルスラは老人に愚弄されたが返すことが出来なかった。そう今ウルスラの首には呪いの首輪が嵌められていた。強力な呪術が込められていたそれは、ウルスラの意志と身体を分割する。老人はウルスラに命令する。
「ほれ、後ろに手を組みなさい」
「……ッ」
呪術によってウルスラの身体は老人の言うがままだった。自身の意志で身体を動かすことが出来ず、姿勢の強制程度が精々。更に老人はウルスラに命令する。
「もうちっと儂に身体を預けなさい」
「う……ぁ……」
老人に命令されたウルスラは逆らえなかった。その言葉通りに身体が自動的に動き、肥った中年男の油ぎった胸板に肩を寄せてしまう。そにウルスラは
(気持ち悪いですわ……)
そう嫌な表情を浮かべた。肩には嫌に体温が高く、微妙に胸毛の生えたザラつくような感触。そして胴や腕にはでっぷりとした腹の気味悪い柔らかさ。老人の油汗に塗れた身体に、ウルスラはその若く瑞々しい肢体を絡み取られてしまう。ウルスラの表情を見た老人は口を開く。
「そんな嫌そうな表情をするでない」
「……ッ」
「ホホッ、だが……そうだのう。表情と唇には自由を与えてやろう。その方が面白いからのう」
老人がそう言った瞬間
「……ッ! 私に触れるな!」
唇がくびきから解き放たれたのと同時に怒りの表情で叫んだ。それを見た老人は笑みを浮かべる。
「ホホホッ、威勢が良いのう。その口がいつ屈服するか……涕泣して儂の愛を強請るようになるか、楽しみだわい」
「その臭い口を閉じなさい。ありもしない妄想を垂れ流すのをやめなさい!」
身体を鍛え、自身の身を極め、心も精鍛してきたウルスラにとっては、老人の如きものは何よりも軽蔑すべき存在だった。そんなウルスラに老人は触れ、ウルスラは叫ぶ。
「……! 触れないで!」
「脚を開きなさい」
「や……ぁ、あぁ……!」
老人が言うとウルスラの股が徐々に開いていった。全身の筋肉を奮い立たせて抵抗したが全く力が入らず、ただ虚しく歯を食い縛ることしか出来なかった。まだ抵抗するウルスラに老人は尋ねる。
「まだ諦めていないのかね?」
「あ、当たり前です! あなたのような男に屈するなんて、絶対「だが、お前は儂に売られたのじゃ。その立場を弁えてもらわないとのう」……ッ」
老人の言葉にウルスラは言い返せなかった。そして老人はニヤニヤと下卑た笑みを浮かべながら、ウルスラの均整の取れた肢体を弄る。
「だが……従順なだけのペットは面白くない。多少反抗的な方が興を唆られるからのう」
「やめなさい! 離しなさい! そんなところに触れるな!」
老人の手がウルスラの全身を這い回り
「んっ! くッ……」
ウルスラは罪悪感で怖気が立った。しかし自由にならない身体は、その愛撫を受け入れ続けるほかなかった。そして老人は
「胸の感度はどうじゃ?」
ウルスラの服を破り、豊満な乳房と透き通った白い肌と綺麗なピンク色の乳首を露わにした後その形の良い爆乳に触れた。ウルスラは唇を噛んでその屈辱に耐える。
「……ッ!」
「まだまだウブのようじゃのう……良い、良い。最高じゃ。お前のような女を雌に仕立て上げていくのは何よりの喜びだのう」
「あなたの思い通りには絶対にならないわ!」
「“白き魔女”が儂のものだなんて自慢できるのう。一生儂の性奴隷じゃ」
「馬鹿なことを!」
「まずはその可憐な唇を奪ってやろう」
「んん!?」
老人の口が接近してきてーーそのままウルスラは唇を奪われた。ウルスラは必死に首を振る。
「ぅ……ん、く、ふはっ、はぁ……!」
必死に首を振って一旦唇が離れた。だがーー
「舌を出しなさい」
「……!」
命令をされてしまい絶対に逆らえなかった。売女のように舌を突き出した所を、老人に唇ごと吸われ
「ちゅ……ぢゅぶ、ぅ、ん、うう……!」
更に股間を弄られ、膣口を指を弄られ
(嫌だ……嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ……!)
口を閉じようとしてもそれは許されなかった。老人に唾液を吸われ、老人の唾液を注がれるーー
「ん、ぅ、ぐ……こく、ん……」
老人がわざと自分の唾液を塊にして流し込んできたのが分かった。だが、ウルスラの舌は突き出して開きっぱなしの喉では吐き出すことも敵わない。
「ん、く……こく……ぅう、はぁ、ああ……!」
ウルスラはあまりの屈辱に頭がどうにかなりそうだった。だがそれと同時にーー身体がぴくりと震える。
(え……何ですの……?)
心の奥底まで冷え渡るような屈辱感の中で、何か熱いものが一気に湧き上がった。呪力で封じられている筈の身体の動きが一瞬戻ったような錯覚でガクガクと全身が震えているのだ。
「ん、ちゅ、ぷぁ……はぁ、んく、ん……!(だ、だめよ! この感覚に流されたらーー!)」
本能的な恐怖と緊張がすんでの所でウルスラの感覚を遮断し
「う……く、はぁ、ん……っ」
息を耐えぎえながらも何とか快楽をウルスラは遠ざけ
「ほほう……」
それを見た老人は興味深そうに見下した。続けて老人は話す。
「この呪いの首輪をつけた人間は抵抗力がなくなり簡単にイくのじゃが……流石は“白き魔女”じゃ。男に責められるのが大層屈辱と見える」
「はぁ、はぁ……」
ウルスラは肩で息をしながらも老人を睨んだ。その仕草に老人は嗜虐心を益々と刺激する。
「面白い。では次はこれを試してみるとしようかのう?」
老人は極細の針を取り出した。それを見たウルスラは驚く。
「な、何をするつもりですの」
「その呪いの首輪と同じ呪術が込められた針じゃよ」
老人は久々に使うのか、繁々と針を見た。そして本当に物は試しとばかりに、まるでウルスラの身体を玩具のように見立てーーその針を股間に当てがった。その老人の行動にウルスラは驚く。
「!? そんなところに……!」
「ホホホッ……じっとしていなさい。何、別にこの針で刺し貫こうというわけじゃない。少し突っつくだけじゃ」
「く……!」
呪いの首輪の効果と針への恐怖、その両方にウルスラは動きを封じられた。老人は見せつけるようにしながら針でウルスラの股間をチクチクと突いたが
「ぅ……く……」
痛みが無かった。だが針がぼうっと燐光を放ち始める。それを見た老人はニヤッと笑みを浮かべる。
「この針に込められた呪術はお前の身体をもっと屈辱的なモノに変えるんじゃよ」
「……っ」
普段のウルスラは呪術如きには負けはしないが、今は呪いの首輪で抵抗力を殺されてしまっていることに、不安があることが事実であった。それでもウルスラは残った意志の力で老人を睨み、理性を強く保とうとする。
「(屈するものですか……この下卑た男に……!)ん……く、はぁ、ああぅ、んぅ!(な、何ですか!?)」
だがウルスラは堪えきれなかった。痒みにも衝動が突き上げ、股間を熱くする。そのウルスラの反応に老人は笑みを浮かべる。
「ホホホッ、早速効いてきたようじゃのう」
「ん……ぁ、こ、これが……呪術……!?」
男の手の中で針が脈を打つように明滅し、ウルスラは甘い吐息を漏れてしまった。更に時間が経てば経つほどウルスラの感度も上がっていき、甘い声を口から放つ。
「ひ……ぅ、ぐ、ん……ん……!」
「かなり強力な呪が込められておるからのう。我慢しすぎると……場合によっては気が違ってしまうそうじゃ」
「く、う……はぁ、あ、ぅああ!?(どうすれば……!)」
「この針と首輪の呪術は連動しており、同時に使用すると相乗効果を生むぞ」
「え……ぁ、あ、ぅああ!?」
針の呪はウルスラの股間に集中的に、それと同時に首輪の呪が直接ウルスラの脳裏に作用し
「ああああああぁぁあぁあ!?」
脳髄を直に揺さぶられるような激しい快感を翻弄した。その快感はまだ続く。
「ぁあ、う、ぐ、ぅう……! はぁ、あああ、あああああああぁ、いやああっ!!」
「ホホホッ! 流石にちょっとキツいかのう?」
老人はウルスラの痴態を見て笑い、針をウルスラの股間から離した。ウルスラは肩で息をする。
「はぁ……! ぅ、く……ぅ、ぁ、はぁ、はぁ……!」
「これで分かったじゃろ? 儂に逆らっても無駄じゃ……いくら強がろうと、お前は儂の意のままじゃ」
「……っ」
反論をしかけたウルスラだったが、老人が針をちらつかせながらニタニタと笑うと思わず黙ってしまった。そのウルスラの様子に老人は笑みを浮かべる。
「おお、その怯えた表情……最高じゃのう」
「ち……違うわ! 私が怯えるなんてありえないわ」
「まだ強がるのかね?」
「殺す! 必ず殺してやる!」
ウルスラはあらん限りの大声で叫んで老人に睨みつけた。だが老人は語気の荒さを余裕で受け流し、ウルスラの爆乳に手を這わせる。
「引き締まった……それでいて豊満な良い身体じゃのう」
そう言いながら老人は、ウルスラの爆乳を強く揉み込む。胸を揉まれたウルスラは甘い声を上げる。
「ぁああああああっ!」
「おっと、力が強すぎたかのう?」
「あなた……!」
老人にウルスラは抵抗しようとしたが
「ぁ……はぁ、あ、ぅ……っ!」
呪の込められた首輪が光り、途端に脱力してしまった。ウルスラは老人の腕の中でなお暴れ、身をよじろうとする。
「う……ぐ、く……!」
「ホホホッ! 随分頑張るのう!」
「殺して……や、る……ぅ、く……!」
ウルスラの言葉は首輪が放つ激しい光により、甘い声によって続けられなくなってしまった。だが、ウルスラは負けじと
「ぐ、ぅ、く、あ……はぁ、あああぁ……!」
全身に力を込めようとしていた。だが、その力はみるみる内に首輪に奪われていく。それでもウルスラは力を込めたが
「は……く、ぅ、はぁ、はぁ……!」
結局ーーウルスラは首輪の呪を破ることが出来ず、全身に汗を浮かべてしまった。それを見た老人は全身に汗が浮かんだウルスラの身体を楽しそうに撫で回す。
「もう、終わりかのう?」
「っ、く、ふぅ、は……あ……」
「お前を手に入れるために高い金を出したんじゃ。もっともっと楽しませてくれ」
「あなた……ッ!」
ウルスラは叫んだ。絶対に諦めてはダメだ……抵抗を止めてしまえばそこで終わり。だが、そうやって意志を失わずいることで、卑劣な老人は楽しんでしまう。
「次はこれを全身に塗ってやろう」
老人はニタニタと笑いながら薬瓶を取り出した。ヌルヌルとした透明な液体を全身に塗られ、その悍ましい感触にウルスラは戦慄する。
(な……何なの……、これは……)
「どうじゃ? こういうのも中々良いじゃろ」
「何をバカな……ッ! ぅ……あ、はぁ、ぁあ……う、ん……!」
ウルスラは甘い声を上げた。潤滑油を得た老人の指先が繊細に動き、ウルスラの胸と股間を同時に刺激させる。特に刺激が強くなったのは胸の方である。乳首に塗されためめりでダイレクトに感触が伝わり
「はぁ、ん……あ、う、くぅ……!」
胸の感触から意識が段々と全身に移っていき
「ん……ぅ、は、あ……」
ヌルヌルの中で、スッポリと老人の身体に包まれているような感触……自身と老人の境目が曖昧になるようなーー老人と接している部分全てを性欲の捌け口にされているようにウルスラは感じた。そのウルスラの様子に老人は口を開く。
「儂の腕の中がそんなに心地がよいのか?」
「なっ……! そんなこと、あるわけな「じゃったら先程までに抵抗したらどうじゃ?」う、く……は、ぅ……!」
老人の言葉に半ば乗せられるようにしてウルスラは身をよじった。それに合わせて老人はわざと呪の力を弱めた。動けることに、ウルスラは身体を離そうとする。
(う、動く……!?)
だが、それは敵わなかった。
「う、く、んんっ!?」
ヌルヌルと老人の腕に絡め取られ、半身を起こすことすらできなかった。それでもウルスラは
(ど、どうして……!)
どう身体をくねらせて老人から逃れようとしても、かえって深くそのヌルヌルとした曖昧な感触の中に捕らえられてしまった。それを見た老人は笑みを浮かべる。
「もう十分効果が出てきたようじゃな」
「な、何を……私に何をしたのです……!」
「何もしておらぬよ。ほら、もう身体の自由も戻っているだろう?」
「……!」
老人の言う通りウルスラはいつの間にか筋肉に力が入るようになっていた。だが
「じゃが……身体に自由は戻っても、お前は儂に逆らえんがのう」
「何をバカなーー」
ウルスラは身体に力を込め、身をよじろうとした。だが、あと少しで逃げ出せるというところでーー不意に動きが止まる。
「あ……れ……?」
「言ったじゃろ? もうお前は儂には逆らえんとな」
「そんな……どうして?」
自分の行動にウルスラは混乱した。するとヌルヌルとした液体から、まるで老人の意志そのものがウルスラの中に伝わってくるようだった。そのことにウルスラは怖気が走る。
(私の心が……この男に……? い、いえ……そんなことはありえませんわ! 恐らくこれは呪術でーーきっとこのヌルヌルのしたものにも呪が……)
思考を回し、ウルスラは冷静になろうとしていた。だが、そんなウルスラに邪魔をするかのようにドロドロとしたものが思考を覆い潰してくる。そのことにウルスラは驚愕な表情をする。
「!?」
「クククッ……どうした? “白き魔女”よ」
「あ……は、ぁあ、や……ああ……!」
「この薬液が身体の境界と思考の境界を曖昧にするのじゃ」
「う……ん、はぁ、ああ……!」
すると老人の暗い欲望がどんどんウルスラの中に流れ込んでいき、ネトネトと纏わりつくタールのようなものがウルスラの理性を絡み取り、強い意志を鈍らせた。そして老人は口を開く。
「さあ、イけ」
「!?」
その老人の一言で、老人に意志を半分も占拠されたウルスラは、その言葉通りに無理矢理快楽を貪らされるーー
「や、あああ、いやぁあ! どうして、こんな……は、ぁあ、はぁ、あああああぁぁっ!! う……は、ぁあ、はぁ、いやああ!」
ヌルヌルで接している部分からウルスラの脳裏からどんどん老人の意志が流れ込んできた。ウルスラの身体を弄び、奴隷のように扱い、性欲をぶつけ、娼婦のような慰み者にしたいというドロドロに耐えぎった熱い魂が
「く、ふぁ、ぁあ……ん、っ、いや、いやあ!」
ウルスラの脳裏に鮮やかで淫乱な絵画が何枚も映し出された。老人が想像したそれは、全てがウルスラの痴態を描いたものだった。身体の動きだけではなく、心の動きまで強制的に支配される。今のウルスラはまさしく老人の奴隷であった。ウルスラは何とか耐えようとする。
「うぐ……は、く、そ……!」
「そんなはしたない言葉遣いをするのではない」
「くうっ……絶対に殺して……」
「イけ」
「やるう……ああああっ!」
その老人のたった一言でウルスラは上り詰めてしまった。意志まで支配されているがゆえに、身体の快楽だけで絶頂を感じるとは違い、深く貫くような悦楽が訪れる。
「(違うわ……! これは私が望んでいることじゃ、ない……のに……!)ぁ、はっ、あ、ああ、ああああぁぁ!)」
男の意志が絡み付き、ウルスラの心をめちゃくちゃに汚した。好きなペンキの色をぶちまけるように、ウルスラは精神を老人に遊ばれる。
「(気持ちい……気持ちいい、どうして、私は……)やあ、ぁああああ、イキたくな……はっ、ああ、や、いやあ、いやああっ!」
「ほほう……まだ抵抗するのか。でもそれも無駄なことじゃ。ほれ、イクのじゃ」
「んんんぅうううう!?」
老人のその一言で、ウルスラの全身がガクガクと震え、トリトリの愛液が股間から溢れ出した。ウルスラは唯荒く呼吸をすることしかできない。
「はっ、ああ、はぅ、ん……く、はぁ……!」
「ほれ、もう一度イケ」
「ひぁ!? はぁ、あーーあああっ、あああああ!」
「まだだ、10回程連続でイってもらうぞ。そら、イケ、イケ、イケ、イケ……!」
「うあ、はぁ、ひぅ、ぐ……! ぅう、ふぁ、ひぅ!? ん、はぁ、あああ、あぁううううううう!!」
ウルスラは老人に強制的な連続絶頂をさせられた。だが、ウルスラと老人の精神が混ざり合うことで、いつしかウルスラ自身も求めた絶頂へとなっていった。
「いやあ、やあああ、はぁ、ん、くうう!」
心をそのまま犯される恐怖がウルスラの精神を更に蝕んでいく。それを見た老人は喜ぶ。
「良いぞ……儂が良いと言うまで、そのまま余韻と絶頂の間を存分に楽しむのじゃ」
「ん……ふぁ、はぁ……ぁ、はぁ、ああ……」
ウルスラは汗を浮かべ、部屋の中に嬌声が響いていく。それを見た老人は笑みを浮かべて叫ぶ。
「フフ………フハハハハハ!」
精神が繋がっている老人には手に取るように分かった。絶頂を迎える度に、“白き魔女”の心が少しずつ崩れていくことが。気高く透明に輝く、金剛石のような内面が、徐々に欲情と性愛の汚泥の中に塗れていくことに。
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連続絶頂から少しの間だけ休憩を取り、ウルスラは今は老人の肉棒ーーペニスを口で咥えさせられている。
「う……ちゅ、じゅぶ、ちゅ、んむ……」
「そう、たっぷり唾液を塗してのう」
「ん、はぁ、じゅず、ん、む……はむ、ん……」
ウルスラは老人の前に跪き、股前に顔を埋めるこの屈辱的な行為ーーフェラチオをさせられていた。ウルスラは“白き魔女”としてのプライドが身を切るようにして跳ね返っており、心に切り刻む。
「ちゅぷ、ぷぁ……はぁ、はむ、ん……ちゅ、んぅ……」
だが、今のウルスラはどうにもならなかった。先程の連続絶頂の恐怖がーー正確に言えば、心が混ざり合って支配される恐怖が蘇る。そのウルスラの様子に老人は感心する。
「ホホホッ……素直になったのう」
「……ッ! ん、ちゅぶ、くぶ、はむ、ん……(今は言わせておくしかないわ……この首輪と呪を何とかしないことには、私は……)」
ウルスラは思い出しただけで、心の中が千々にかき乱された。まるで熱い火かき棒を直接つっこまれたような。老人のペニスを口腔内に受け入れるというその行為と、心を支配される感覚の類似にウルスラはまだ気付いてない様子。
「ん、ぷぁ、はぁ……! ん、じゅぶ、ちゅ、んん……ッ」
「もっと奥まで咥えんか」
「んん、んぐ!?」
ウルスラは老人に顔を押さえつけられ、ペニスを喉奥まで突っ込まれた。その乱暴な行為に対して、ウルスラは抵抗出来ない。形は違えど、先程までの行為と全く一緒である。ウルスラはフェラチオを続ける。
「んぅ……ぐ、はぁ、ぐ、ぅう……!」
「後10秒じゃな」
「んぅ!? ん、ぐ、んん、ぅ……!」
「クク……やはり気が変わったのう。更に後20秒じゃ」
「ぅ、ぐ、ん……! ん、ん、ぐ、ぅう……!」
「ククク……」
老人は酸欠でウルスラの頰や目元が赤く染まるのを愉しげに見下していた。そしてテラテラとした謳吐寸前の愛液が溢れ出し、老人はウルスラに声を掛ける。
「よし、もうよいぞ」
「ぅ……ぐ、けほっ、かはっ……! はっ、あ、はぁ、はぁ……!」
やっとのことでウルスラは息を継いだ。そのウルスラに老人は後ろから伸し掛かり、いきなりの老人の行為にウルスラは驚く。
「けほっ、か……ぅ? あ、ひ……!?」
「
「ぁ、やあ、ああ……! 待っ、う、ぐ……くぅう!」
老人が身体に触れるとウルスラは自然とペニスを挿入し易い態勢をとってしまった。精神への支配は依然として有効である。そして熱くたぎった老人のペニスが一気に
「あ、ああ、あ……ああああぁぁっ!」
ウルスラの膣口へと打ち込また。老人は
「く……おお、オマンコの感触も極上じゃのう!」
粘っこい手つきでウルスラの爆乳を揉みしだきながら、膣壁の感触を楽しんだ。そして老人は続けて言う。
「おお、絡み付いてくるようで……締め付けも中々のものじゃ。流石は“白き魔女”じゃ」
「んあ……ぁ、はぁ、ああ……! やめ、て……! 抜いて、そんな、汚いもの……!」
ウルスラは後ろの手で老人を押さえ、何とか離れようとした。だがそれは最早抵抗らしい抵抗にはなっておらず、半ばおざなりに、その意志を見せはしたというだけであった。ウルスラは喘ぎ声を出す。
「ぁ、はあ、う、ん……く、やあ、ああ……!」
「“白き魔女”と呼ばれる美女が自分より弱く醜い老人に良いように弄ばれて嘸かし悔しいじゃろうな」
老人は腰を動かしながらウルスラの耳元に口を近付けた。手で胸の感触を、ペニスで膣内の感触を楽しみながら、舌でウルスラの耳を舐め上げる。その老人の行為にウルスラは寒気を感じる。
「ひ……!? ぅ、く……!」
「これからしっかりと儂がお前を肉奴隷として調教していってやるからのう」
「ば、バカなことを……っ。私は絶対に……っ」
「今までどんな強気の女も3ヶ月も持たずに堕ちていったからのう」
「違うわ……! 私とそんな女どもと一緒にしな、い、あ、はぁ、ああっ!」
「そうじゃのう……精々3年くらいは反抗し続けて儂を楽しませてくれよカカカッ……」
(どんな辱めを受けても、諦めなければきっと……っ!)
半ば自分に言い聞かせるようにウルスラは唇を引き結んだ。それを見た老人は不敵な笑みを浮かべる。
「ホホホッ……良い顔をするのう」
「あ、あなたの思い通りには、絶対にならな「果たしてそうかのう?」 ひっ!?」
老人がそう言うと身体を密着させた部分から老人のドロドロ粘った欲棒がウルスラの精神の中へと入り込んでいった。それにウルスラは苦しむ。
「や、あ、ああ......!」
「ホホホッ……イケ」
「あ、あああ、ああぅううううう!」
老人のその言葉に、ウルスラの膣壁が断続的に締まった。更にウルスラは自らの身体を少し揺すり、股を大きく開き直して老人の胴体を受け入れ直した。そのことにウルスラは驚愕する。
「いや……! どうして、こんな、こと……!」
「儂の命令通り、お前が自分でイこうとしておるからじゃよ」
「ひ、ぅ、く、あああ、ん、はぁ、んん、くううう!」
「おお、気持ちよいぞ。やればできるじゃないか」
「や、あ、こんなこと、したくな……い、のに」
そしてウルスラの下腹の奥に熱い衝動が宿り、電撃が背筋を貫いていき
「いやぁ! あぁ、だめ……イ……く、イク、イクゥ!!」
男に組み敷かれた不自由な姿勢で懸命に快楽を貪り、遂に絶頂に達した。絶頂に達したウルスラは唯荒く呼吸をすることしか出来ない。
「ぁ……ああ、あ……は、ぅ……はぁ、あ……」
「おおっ……イッた後のオマンコも最高じゃ」
「違うわ……違うわ。イキたくなんてない、のに……!」
「何じゃ? もう一度イクか?」
「いやぁ!? もう、イキたくな……はぁ、ああ……!」
拒むウルスラの心を再びドロドロとした老人の欲望が無理矢理抉じ開けて浸入してきた。老人に支配される悔しさと恐怖、心まで完全に犯されてウルスラは涙を流す。
「や……あぁ、もう、やめてぇ……! ひぅ……ぅ、ぐ、ぐすっ、ぅ、ぇう……うぅ、う、あ……ぅ」
「フフ、ハハハ! “白き魔女”の涙か! これはよいぞ!」
ウルスラの様子に老人は嗜虐心が高ぶった。そして老人はウルスラの膣内に挿入ているペニスを動かし、上下運動の速度を増していきながらウルスラの耳元に口を近付ける。
「ククク……初めて心が折れた記念に、膣内に射精してやろう」
「えっ」
「お前に雌の喜びというものを教えてやろう」
ウルスラが不意に流した涙で老人はここ数年無かった程に欲望を滾り
「ひっ、う、ぁ……!大きく……なっ……う、ああっ! ぁああうう! ん、ひぃ、くぅう!」
その老人の興奮はウルスラにも直接伝播して、荒々しい猛りをぶつけられるような快楽と
「ひっ、く、 ん! んん……ぅ、くぁ、はあぅうん!」
老人の腰の動きで、ペニスが一番奥を突く度に胸が切なく締め上げられるようか快楽を貪られていた。そして
「あひ、ひ、ふぁ、あああ、やぁ……!」
ウルスラが今上げている嬌声は完全に女そのものだった。老人の雄性の昂りに反応し、ウルスラは底に眠っていた少女のような初々しい雌性を表情に出す。
「だ、だめ! ぁ、そんな……ぅ、ああ、っ、はぁ、ああ……!(どうして……どうして、こんなに……きもちいいの……!?)」
目の前にいる老人は最低の憎むべき存在であると分かっている筈なのにウルスラは胸の奥の切なさに否定出来なかった。老人にひたすら膣奥にペニスを突かれ、ウルスラは目元に涙を溜めながら喘ぎ声を出す。
「ぁ、い……や、はぁ、ああ……! もう、だ、め……!」
「儂もイクぞ……!」
「はぁ、あぅ、んーーーいやぁ!!」
「儂の子を孕み、完全に屈服するまで……何度でも犯してやるからのう!! 」
「はぁ、ああ、いやああああああああああ!!」
まさにウルスラは少女のような叫び声を上げ、絶頂に達した。それと同時に
ドビュッ! ビュクビュクッ!
老人の熱い濁流ーー男の精液がウルスラの子宮内を満たしていく。それに対しウルスラは
「あ……ああ、はぁ、ああ……」
老人のペニスを膣内に挿入したままビクビクと腰を震わせ痙攣して気絶し、老人は
「ふぅ……」
自身の精液をウルスラの子宮内にぶちまけ、最後まで放出していた。だが老人は気絶しているウルスラを無理矢理起こし、完全に屈服するまでセックスを続け、ウルスラは最早抵抗することすらもせずにそれを受け入れていた。そして三年後、ウルスラは完全に屈服し、子を孕んでいるのにも関わらず老人と朝昼晩問わず互いに身体を絡み合っていた……老人の肉奴隷として………
END