色々な場所で犯されるオリ女 作:ハーレム王子
町外れの人気の無い場所での記憶。帝国の大臣の命令で捕らえに来た賊の男達の強さに油断してしまい、ウルスラは囚われてしまった。
囚われたウルスラは拘束され、大臣の“特別の浴場”へと連れ込まれた。そして今ウルスラは全裸姿にされ、全裸姿の大臣の餌食にならんとしていた。大臣は自らの手の中でウルスラの爆乳を鷲掴みにして揉みしだく。
「フフフ……夢にまで見たぞこの弾力、白い肌……! そこらの女とは比べ物にならん! 以前は邪魔が入ったが、今日は最後までしてやるからな。ふむ……やはりお主は唆る身体をしておるわ」
自らの手の中で自在に形を変える乳房を、大臣は乱暴に弄り
「や……ふ、触れない、で……!」
堪らずウルスラは身を捩り、大臣の腕の中から逃げ出した。だが、抵抗はそこまでだった。身を捩る程度しか出来ても、立ち上がって走り出す程の力が無かった。何かの薬の効果なのか、ウルスラの身体は殆ど麻痺になってしまっていたが
「いや、あ、あぁ……!」
それでもウルスラは何とか大臣の腕から逃れようともがいた。だが、その弄らしい必死さがまた大臣を興奮させるものだった。ウルスラを捕らえた大臣は
「直ぐ気持ちよくしてやるからな」
側にある盥からヌルヌルとした薬液をすくって
「あ、ひ……ん、はぁ!」
生暖かいそれをウルスラの身体に塗りたくり、お湯で引き伸ばしていった。程なくしてウルスラの身体はヌルヌルの薬液塗れになる。
「う……あ……」
滑りが増した肉体に、ウルスラは大臣の肌や手の感触をダイレクトに感じ取った。ヌルヌルが自身と大臣の境界線を曖昧にし、溶け合わせたように何とも不快であった。大臣は執拗にウルスラに身体を擦り付ける。
「どれ、気持ちいいだろう」
「う、くぁ、はぁ……やめ、ああ……!」
ウルスラは逃げようとした。だが、どんなに足掻いても大臣の身体から離れることすら出来なかった。大臣はウルスラの手首を縛り上げ、背後から胸を揉み始める。
「まずはその形の良い胸を堪能させてもらおうか」
「う……やめなっ、あ……」
「お前程の美女はいない。最高傑作の性奴隷だよ。この重さなのに、この形の良さ……理想的という他ないな」
「あ、ぅん……はぁ、あ……」
大臣はウルスラに執拗に豊満な乳房を愛撫し、愛撫でされているウルスラは甘い声を漏れ出した。大臣はウルスラの爆乳を何度も何度も揉む。後ろから伸びる野太い手が自分の胸の形を好き勝手に変えていくさまに、ウルスラは屈辱的である。
「あ……うぅ……」
だが、次第にそれに妙な感覚を抱き始めている自分を、ウルスラは感じ始めていた。大臣は尚もウルスラの胸を揉みしだいていた。その愛撫は次第に先端の方へと移っていき、円を描くように外側から徐々に中心ーー乳首へと指先を移動する。その指先の動きは
「あ、く……ん、ぅあ……!」
決して先端の方には触れずに、唯ひたすらにウルスラを焦らし続けた。大臣は指全体で胸の柔らかさを堪能し、ウルスラに熱い息を首筋に吐きかける。
「ふぅー」
「あ……はぁ、ん、はぁ、はぁ……!」
「うん? どうしたのかね、そんなに赤い顔をして」
ウルスラに大臣はわざとらしいセリフを放った。ウルスラがもどかしさを感じているのが承知で尚も焦らす。その様子に、大臣は指先で等々ウルスラの乳首に触れる。
「あまり焦らしても可哀想かのう……どれ」
「あ、はぁ、ぅん……あああっ!!(な、何なの……この感じは……!)」
大臣に乳首を触れられたウルスラは身体を跳ね、背筋がエビ反りになった。散々焦らされた身体は、乳首への刺激を何倍も増幅して受け取っていた。ウルスラは身体をくねらせる。
「あ……はぁ、はぅ……ん、はぁ……!」
「全く、はしたない奴隷だな」
そのウルスラの様子が更なる愛撫を望んでいるかのように見えた大臣は、楽しむように言った後指先でウルスラの乳首を摘んで転がした。乳首を刺激させられたウルスラは
「ち、ちが……ぅ、はぁ、ああ……! ああ、や……あ、く、うぁ、あ……ああぁああぁっ!!」
大臣さえも予想しなかった程の哀れもない声を発し
「あ……はぁ、はぁ、んぁ……っ」
胸への刺激だけで、軽い絶頂に達してしまった……
(おかしいわ……こんなに敏感になってるなんて……)
ウルスラは自身の異常に戸惑いを隠せずにいた。実は部屋全体に漂っているお香の成分に、興奮剤が含まれていることをウルスラは知らずにいた。絶頂したウルスラに大臣は、ウルスラの胸と股間に太い指を蠢かせる。
「とんだ淫乱奴隷だな。この程度の愛撫でこんなに悶えるとはな?」
「ちが、う……ぁ、はぁ、ぃ……ああっ! (ダメ……感じすぎる……!)」
気が動転しているウルスラはお香による影響に気付いていない。大臣の言葉通り、ウルスラは本当に自分が淫乱なような気がしてくる。
(我慢……しなきゃ……っ)
ウルスラは何とか耐えようとした。そんなウルスラの反応を見て大臣は笑った後ねちっこく指を動かし、乳首を軽く転がしながら秘所をなぞり上げた。そして中指で膣口を弄り、吸い付いてくるそこを押し上げるように愛撫でし
「ーーあ、はぁ、ああ……く、ぅあああああっ!!」
ウルスラは大臣に膣内に指を出し入れされるとそれだけで頭の中に白い光が散らばった。そして大臣の指が今度はクリトリスに触れる。
「それ、ここはどうだ?」
「ーー!?」
ウルスラは大臣に乳首と膣口とクリトリスの3点同時責めで
「あ、はーーーい、あ、はぁ、んぅうううううっ!!」
簡単に絶頂に達してしまった。ウルスラは絶頂の余韻でカクカクと全身を震える。
「ぅ……あ……はぁ……はぁ、ふあ……はぁ……」
「フフフ……儂の元で奴隷として一生過ごすのなら、いつでも快楽を与えてやるぞ」
「だ、誰が……あなたなんかに……!」
ウルスラは声を張り上げて言ったつもりだったが、震える身体では満足に言葉を発することも出来なかった。そのウルスラに大臣は1人得心して頷く。
「ふむ。やはり、一筋縄ではいかないか。まあ良い。じっくり時間を掛けていくことにしよう……今日は儂に口で奉仕してくれたら終わりということにしようか」
(く、口で……?)
目の前に突出された王の股間ーー隆起しているペニスにウルスラは一瞬戸惑った。そして赤黒くグロテスクなそれをウルスラは精杯努力して口に含む。
「う……く、ぅう……っ」
咥える瞬間、後悔や屈辱や戸惑い、さまざまな感情が過った。だが、ウルスラに選択肢は無く、大臣のペニスを奉仕することしか出来ない。
「は……んむ、はむ……ちゅ……」
「さあ、これをしっかりやれば今日の奴隷としての仕事は終わりだ。儂の機嫌を損ねぬようにな」
(これで終わるなら)
緩々とであるが、ウルスラは懸命に口と舌を動かし、大臣のペニスを奉仕し始めた。奉仕のため手首の拘束は解かれており、体力が治れば逃げる手段を見つけることができるかもしなかった。ウルスラはその一縷の望みに賭け、屈辱を感情の奥へと追いやる。
「はぁ、ん……じゅぶ、ちゅぽ……ん、ふぁ、あ……」
「もっと舌を動かせ。袋のほうも舐めてもらおうか」
大臣は手を動かせ、ウルスラの頭をやや下に持って行った。屈辱に歯を食い縛るウルスラだったが結局は大人しくその部分に舌を伸ばす。
「ぅ……あぅ……れろ、ぺろ……」
玉袋の下の部分は皮膚の色も臭いも濃くなっており、ウルスラのようなうぶな女性には耐え難いが、大臣はウルスラの頭を押さえつけて確りとそこに舌を這わすように委求してきた。ウルスラは舌で舐めるだけでなく、口を使って睾丸を口に含み
「ん……はぁ、はむ……ん、んぅ……ちゅ、はむ……! く……ぅ、はぁ、はむ……ん、んぅ……ちゅ、はむ……」
口内でころころとそれを転がし、舌全体を使ってタップリと舐めた。そして
「よし。そろそろいいだろう」
大臣はそう言いながら身体を離し、解放されたことでウルスラは
「あ……はぁ、はぁ……(やっと開放された)」
肩で大きく息をしつつ、安堵感に脱力した。だが
「よし、ここまできちんと奉仕した褒美にわしの子種を注いでやろう」
大臣が突如、ウルスラの背後からのしかかってきた。大臣は力尽くでウルスラの身体を抑えつけ、隆起した肉茎を柔らかい尻に擦りつける。いきなりのことにウルスラは戸惑う。
「そんな……約束が違うわ」
「儂は大臣だ。性奴隷との約束を律儀に守る必要などない」
「あ……はぁ、いやあ、やぁ……!!」
「ハハハハ! 安心しろ。子を孕めば性奴隷から妾にすることも考えないではないぞ!」
大臣は1人哄笑し、ペニスの狙いを定めた。ウルスラのそこは亀頭を咥えこもうと柔軟に広がり、大臣のモノを迎え入れてしまう。
「あーーあ、はぁ、いやあああっ! ん、あ、やぁ……ぅう、くぅ……!」
程なくしてウルスラの膣奥に、大臣のペニスが埋まった。
「あ、はぁ! あ、や、あ! く、ぅぁ! はぁ、ああ!」
ウルスラが苦しんでいる中、大臣はウルスラはペニスを膣内の最奥まで突き込む感触を楽しんでいる。
「うむ……儂が見込んだ通りの身体だな……」
「ぁ、ひ……ちが、ぅ、あ! いや、あ、はぁ! ああ!」
大臣がペニスを膣奥まで突き込んでいく度にウルスラは息が止まってしまう。お陰で満足の呼吸すらも出来ず、喘ぎ声を上げ続けてしまう。そんなウルスラに大臣は耳元に近付く。
「こんな娘を母親が見たらどう思うんだろうな?」
ウルスラは脳裏に母親の姿が浮かんだ……こんな自分の姿を母親に見られてしまったらーーー
「おお……くお、締まる、締まるぞ……!!」
「ひーーあ、はぁ、いやあ! や、あ……ぅ、くうう!」
「母親に見られるのを想像するのがそんなに良いのか? 全く嫌らしい奴隷だ!」
「はぁ、ぁはあん! いや……はぁ、そんな、ことは……あくっ、ぅう、くううん!」
「ホホホッ……!」
新たなウルスラの泣き所を見つけた大臣はほくそ笑んだ。もうこの女を手玉に取る方法は完璧に分かったとばかりに、グチュグヂュと腰を押し出していく。
「フフフ……全く哀れな母娘よ……母親の方も、今頃はーー」
「……!? お母様に……お母様に、何を……!」
「ん? 何、その内会わせてやろう。最も、娘のはしたない姿に失望してしまうかもしれんがな!」
「あぅ……く、はぁ、ああ……!」
大臣のその言葉に、ウルスラの膣内の締め付けが強くなった。それが大臣をますます喜ばせる。そしてウルスラは膣内にペニスを先程より早くうち続け、ウルスラは喘ぎ声を出す。
「いやあ、ぁあ……はぁ、ぅ、くぅ、んんぅ……!」
「こんな姿を母親に見られたくなければ儂に忠誠を誓え」
「ぅ……く、ぁ、はぅ……!」
ウルスラの様子を見て後ひと押しだと見た大臣は、卑怯な発言を繰り返した。やっと手に入れた美しき奴隷。その身体も心も思う存介蹂躙したいという欲望が渦巻いている。
ずぐ、じゅず、ずぶーー!!
腰の動きも激しいまま、大臣はウルスラを責め続けた。
「いや……あ、はぁ、いやぁ……ぅ、あ……!」
そして度重なる責め苦と快楽……その両方がないまげになってウルスラを追い詰めていた。突然、大臣の口から出た“母親”の話など疑ってかかるべきなのに、ウルスラはもう真実としか思えてなかったーー
「さあ、どうする。儂に忠誠を誓うか?」
「く……ぅ、はぁ、あ……J
そして大臣は一旦、腰の動きを止めた。ウルスラに応える余裕を与えるべき、腰を緩くグラインドさせるだけになる。大臣はウルスラに尋ねる。
「さあ、答えろ。儂の“慈悲”が欲しいか、奴隷よ」
「あ……ぅ……あ、はぅ……!」
ウルスラは首を縦に動かした。続けて大臣はウルスラに尋ねる。
「儂に忠誠を誓うか?」
「ぅ……あ……」
「忠誠を誓うか?」
「は……い……」
「ククク……はーはっはっはははは!!」.
大臣は哄笑し、ペニスを膣奥にぶつけるため再び腰を動かし始めた。更に大臣は腰を動かしながらウルスラに尋ねる。
「ならば性奴隷よ、忠誠の証に膣内射精をねだってみよ」
「!?」
「涕泣してねだるのだ。儂の子種がどうしても欲しい……とな!」
「あ、ひっ、いやあ、やあ……!」
「母親がどうなってもいいのか?」
「……ッ!!」
大臣の言葉にウルスラは驚愕な表情をした。大臣は人の弱みにつけ込むことに関しては一流である。その言葉に、容赦なくウルスラの心の聖地を踏み荒らし、女性として最も屈辱的なセリフを言わせる。
「う……あ、はぁ……くぅ……あ、な、なかに……だし、て……」
「どうした? 聞こえぬぞ」
「中に、
「そこまで言われれば仕方あるまい」
ウルスラの言葉を聞いた大臣は再び激しく腰を動かし始めた。
ずく、ずぶ、ごちゅーー!
亀頭をウルスラの子宮口に何度も何度も擦りつけ、締まりの良い膣襞で快感を貪らせる。大臣はウルスラに尋ねる。
「儂に膣内射精されることは嬉しいだろう? 子種を注がれるのが喜びだろう?」
「う……くぅ……!」
「言え」
「大臣様に膣内射精されることが……子種を注がれることが、わ、私の喜び、です……!(最低……!)」
大臣に無理矢理言わされたセリフに、ウルスラは実際に口にすると本当に自分が変わってしまうようで怖くなってしまった。それを聞いた大臣は笑みを浮かべ
「そうだ、それでいい。これからは心行くまで可愛がってやるぞ……!」
ウルスラの膣内でペニスを一回り大きく膨らませた。そして大臣はストロークを小刻みなものにし、膣奥に亀頭を密着させ
「お……おおっ!」
「ひっ、あ、はぁ、あぅ……あああっ!」
そして
ドビュッ! ビュクビュクッ!
大臣が熱い濁流ーー男の精液をウルスラの子宮内を満たしていく。それと同時に
「あ、ひぅ、い……やぁあ、いやああ、あああああぁぁぁぁぁぁっ!!」
ウルスラは少女のような叫び声を上げ、絶頂に達した。
「ふぅ……」
まだビクビクと震え、精液を出し続けているペニスの快感を意識しながら大臣は深く溜息を吐いた。そして大臣はウルスラに話し掛ける。
「この調子ならもう一度いけるな」
「え!? い、や……あ、はぁ……!」
大臣の言葉にウルスラは逆らえず、唯頷くことしか出来なかった。返事を聞いた大臣は人形のようになったウルスラの身体を抱え直し、再び腰を動かし始める。
「まさに理想の奴隷だ。ずっとここで買ってやろう」
大臣はウルスラの首筋に舌を這わらせ、耳許で囁いた。一方、ウルスラは
「あ……ぁぁ……ぅ……」
希望を失ってはいけないーーそう思いつつも、ウルスラの心と身体は大臣に侵食されていった。そして数ヶ月、ウルスラは完璧に心と身体を大臣に侵食されて大臣の性奴隷として生きていくこととなった………
END