色々な場所で犯されるオリ女 作:ハーレム王子
町内での記憶。とある町に訪れたウルスラは裏通りに通ると、男達に口をハンカチで塞がれ眠らされてしまった。
眠らされたウルスラは男達は自分達の家へと連れ込ませた。そして眠りから覚めたウルスラの手を後ろに縛り上げ、男は羽交い締めにする。ウルスラは男達に叫ぶ。
「……っ! 放せ! 放しなさいっ!」
「嫌なこった。折角あの“白き魔女”を捕らえたんだからな」
「そうそう。その爆乳……堪らねぇよ」
男は早くも背後からウルスラの乳房を揉みしだき、もう1人の男はウルスラの乳房を見て欲情した。男の乳房の愛撫は優しいものではなく、唯ひたすら己の欲望を満たすだけの行為……その豊満過ぎる乳房を揉みほぐすのではなく、鷲掴みにして乳頭ーー乳首を抓り、摘み上げてその感触を楽しむだけ。ウルスラは声を上げる。
「痛っ……んっ、放しなさいっ! っく、うン!」
「くはーっ、デカくて柔らかくて最高だな」
「やめろと言ってるのよ! つっ、摘むな……んっく、あう!」
「デカいくせに説教か……ますます堪らないぜぇ」
「俺にも揉ませろよ」
前に立った男は、ウルスラの顔よりも乳房を見つめながら喘いでいた。その獣じみた息遣いが、ウルスラに嫌悪感を走らせる。男は乳房を揉みながらウルスラの耳元で口を開く。
「くくくっ……震えてるのかよ? 可愛いところもあるじゃねぇか」
「んっ、も、もういい加減に……あんっ、あぁあ!」
「へへっ、声も堪らねぇぜ、ウルスラちゃぁん」
.
ウルスラの甘い声に男は心を欲情した。乳首ばかりを責め立てる男の行為にウルスラは
「んんっ……くっ(違うわ……私は、こんなコトで……)」
マゾヒスティックな快楽を覚えて初めていた。そして男達はわざと乱暴にウルスラの衣服を剥ぎ取り、豊満な乳房と透き通った白い肌と綺麗なピンク色の乳首と、張りのある腰を、その前で曝け出した。男達はそれを見て欲情する。
「ヒュー! 見てみろよ」
「ああ……“白き魔女”の素っ裸だぁ!?」
「あなたたち、それが分かっていてこんなことをしてるのね!? 私が本気で怒らない内に……」
「無駄無駄。得物もない。力も使えない状態のあんたにゃ、何もできやしねぇよ」
「俺達に犯されること以外にはな! くははっ!」
「くっ……」
その男達の言葉にウルスラは屈辱な表情を浮かべた。手を縛られているだけではなく、何かクスリでも盛られたのか身体の自由が利きにくくなっている。ウルスラはまだ自由に利く目に、男達に怒りと憎悪を乗せた。しかし男達はその視線にさえも欲情している。
「おぁ、怖い怖い……でもよ、いくら怖い顔したところで、素っ裸じゃ余計にソソるだけだってーの」
「でもよ、直ぐにそんな目すらできないようにしてやるぜ」
「なっ、はっ、放しなさい!」
男達に両脇から取り押さえられ、ウルスラは持ち上げられた。運ばれた先にあったのは、三角木馬であった。ウルスラは男達に吊し上げられ、木馬を跨がる。
「あっ! いやっ、ああああああああっっ!!」
ウルスラは喘ぎ声を上げた。まさに暴れる脚を押さえることなど、赤子の手を捻るようなものだった。それを見た男達は興奮する。
「おほーっ。割れ目にぴったりと食い込んでるぜ」
「こりゃあたまらねぇ見せ物だな、くははっ!」
「んぁ……私にこんな……っく、今すぐ下ろしなさい!」
「あんたのその気の強さが、いつまで保つか楽しみだぜ」
「あら。このこの程度の責めで、私が屈服するとでも思ってるかしら?」
男「くくく……それじゃあ、これでどうだい?」
男がスイッチを入れると、木馬が振動し始めた。低い振動音が狭い石壁の部屋に響き渡る。
(なっ、何なのこれ! こんな……んっく、あぁっ! し、痺れる……!?)
「お楽しみはこれからだぜ」
「あぁあっ! だ、駄目ぇっ! 食い込む……んっ、くぅ! くは、はぁはぁっ」
木馬が動けば動く程、自らの重みで食い込んできてウルスラは甘い声を漏らしていた。更にヴァギナを割り、クリトリスに達した感がウルスラの官能を激しく震わせる。
「あんっ、ぅあっ! ……あぁあああああっ!!」
「気に入って貰えたようだな」
「っんぅ! ふざけ、ないで……あんっ! あ、あっ……!?」
最も敏感な部分に襲う振動が波を打ち、同時にウルスラは腰があまりの官能に跳ね上げた。そのウルスラを見た男は感心する。
「振動の強さも変えられるんだ。中々オツなもんだろう?」
「あふっ、ンッ、くうっ! うぅ、こ、この程度で……んんっ!」
「流石に粘るねぇ……それじゃあ、俺達が手伝ってやるよ」
「ふぇ? な、なにを……やめっ!」
「へへへ。ウルスラちゃんの素肌ぁ……」
「やめなさい。触れる……くはっ、っあぁあっ!」
身動きが取れないことに男達は纏わりつき、ウルスラは甘い声を上げた。男達はたわわな乳房や、そそり立つ乳首、三角木馬に割られている股間や陰核を舌舐めずりしながら撫で回す。ウルスラは甘い声を漏らす。
「あぁ、はぁ、はぁ、さ、触らな、で、い、今、触られたら……んんっ、ふあぁあっ」
「おやぁ? どうかしたんですかぁ?」
「ウルスラちゃん程の人が、責められて感じちまってるんですかぁ? くははっ!」
「んっ……そんなコト、な……ンンッ! や、やめっ……あぁあ、っくぁあ」
「く〜〜〜っ。このデカパイ、最高だぜ乳首もこんなにツンツンでよぉ」
「きゃうっ、くっ! 引っ張ら、あぁ……とっ、取れるぅ!」
「おっと。それじゃ、優しくしてやるよ……じゅるるっ!」
「ひっ、ひゃふ、あっ! す、吸わないで……胸感じ過ぎて……ぁああ、ひあ」
陰部を襲う振動の涙の中、ウルスラは男達に尻を撫で回されたり乳房をしゃぶられていた。全身から快感にウルスラはまた官能を強め、下腹部を熱くし、息を荒げてこそばゆさと快楽に肌を震わす。
「はぁ、はぁ、はぁ……こ、こんな……んんっ……私が……」
「身体の欲求に正直になれよ。ほら、もうこんなに濡らしてやがるんだからよ!」
「ひっ! ひぁああああああ!?」
ウルスラは男に押さえ込まれ、尻穴から会陰まで剥き出された。ぽっくりと割れたヴァギナは三角木馬の振動に晒されたままである。そして男は肛門に舌を入れる。
「じゅるるっ、ちゅぶっ! へへ、いい尻穴だぜ」
「やめっ! そ、そんな所、あっ……んぁああ! 駄目、そこは、あぁあっ!」
「そろそろ、ぺろん! じゅっ、じゅるる……ちゅぶっ!」
「ひっっ!!」
肛門に舌を突き込まれ、ウルスラは羞恥と官能を呑んだ。ウルスラは自らの内に込み上げる欲情を抑えられなくなっている。
「あはっ、ふぅ……くぅ! あんっ……し、痺れる……あぁ、ふぁあ、はぁ」
「ケツ舐められて感じてるのか。乳のでけぇ奴は淫乱だよな」
「だから俺達も楽しませてくれるんだろ? ありがたく思わせなくちゃ!」
「違いない……くはは!」
(くっ……こ、こんな。私が、この人達に……あぁ、んんっ)
ウルスラは男達によって嫌悪感は既に快感へと変わっていた。肉体は元より、精神的な快楽も覚えてしまっている。それは、汚されることに対して被虐的な悦びであった。男はウルスラを見下しながら口を開く。
「さて、それじゃ、そろそろ本気で楽しませてもらおうか」
「はぁ、はぁ……もう、す、好きにすればいいじゃない……くっ」
「はぁ? そこはそうじゃねぇだろ?」
「ふぇ?」
「“私のオマンコに、そのぶっといオチンポぶち込んでください”、だろ!」
そう言いながら男は舌で菊門を穿った。皺を押し開き、内部へと進入してくる舌の感覚にウルスラは心を震わせる。
「っくは、はぁ、はぁ、あ……いい、そこ……んっく……いえ、駄目、あぁ」
「ほら、もう欲しいんだろ? 早く言えよ」
「うぅ……んん、い、いや……そんなこと……」
「分からねぇ女だなぁ……ほらっ!」
「くっ、ひぁあっっ!!」
肛門を愛撫していた舌が会陰を渡って膣口へと至り、ウルスラは喘ぎ声を漏らした。既に蕩けきっているそこの愛液を、男は音をたてて啜り上げる。
「じゅるっ、ぢゅるるるっ!」
「ひっ! ふぁっ、ひゃ……ぁああああああああ!!」
「ほらほら、このトロトロオマンコに何を突っ込んで欲しいんだよ?」
「ん……わ、わたくしの……んん。わたくしのあそこに……」
「気持ちよくなりたいんだろ? なら、はっきりと言えよ!」
ヴヴヴヴヴヴッッ!!
「あっっ!! くっ、んぅ!いっ、言うわ。言うので、振動、強く、しないで……あ、来ちゃう、来ちゃうぅぅっ!」
「早く聞かせてくれ。その綺麗なお口でよぉ」
そしてウルスラは
「わ、わたくし……わたくしの……っ」
「なんだよ」
「私のオマンコにそのぶっといオチンポぶち込んでぇっ!!」
男にはっきりとした声で言った。それを聞いた男は服を脱いで裸になり自身の肉棒ーーペニスをウルスラの秘所に向ける。
「くははっ!」
「あぁっ! ンぁあああああああああああ!!!」
ウルスラな待ち兼ねたようにペニスを膣内に突き込まれた。熱く潤っていたウルスラの膣内は、すんなりとそれを受け止める。
「あっ、あっ、くるっ! 奥まで、来るぅぅっ!」
「おぉおおお! すげっ、すげえ! 何だこの膣! たまんねぇ!」
「熱っ、うっ……ンンッ! あっ、駄目……こんなの、私……っ!」
木馬の振動に晒されたままのクリトリス、容赦のないペニスの挿入とその衝撃に今のウルスラは、水の溜まった風船だった。それに針を突き刺せば、激しく割れるのみ。そして
「ひああっ! きゃっ、ふぁああああああああああ!!」
ウルスラは全身を震わせて深過ぎる絶頂を極めた。と同時に子宮口にぴったり押し付けられたペニスから
「くおっ! 締まるっ、締まるっっ!!」
ドピュッ、ビュルルッッ!!
熱い濁流ーー男の精液が迸り、子宮を満たしていく。それに対しウルスラは一度目の絶頂が終わる前にまた絶頂する。
「あぁっ、あ、あ、あ、あぃ、イく! イくイくぅううっっ!!」
「おぉおぉぉぉおぉおお!」
「ンッ、ンッ、ンッ……くふっ! んぅ、っふは、は、はぁ、はぁ……っくぅ!」
「はぁ、はぁ、す、すげぇ……こいつ、射精しただけでイきやがった」
カクカクと腰を震わせながら男は喘いだ。ウルスラはその膣内に熱いものが放出されたと知って、絶望的な満足感を覚える。
「あぁ……な、中にぃ……はぁ、はぁ……」
「おら、どけよ。次は俺の番だぜ」
男は入れ替わった。その男は、先程の男よりも逞しい男根を持っていた。それを見たウルスラは唾を呑み込んでしまう。
「はぁ、はぁ……ごくんっ……凄いわ。そんなの挿入れられたら、私……」
「さぁ、俺はたっぷりと時間をかけて楽しませてやるからな」
「だ、駄目。まだイった、ばっかりなのに……「うるせぇ!」あぁ、あ、あ、あっくぁああああああ!!」
男はウルスラの言葉など聞く耳を持たず、容赦なくペニスを押し込んだ。ペニスを押し込まれたウルスラは身体をうねらせる。
「ひっっ!! お、おっきい、ひっ! いぁああっ、ひゃっきゃぁあああああ!!」
「おおっ! 確かにこりゃスゲェぜ」
「駄目っ、動かさないでっ、ふはっ、はっはっはっ、くはっ、動き過ぎぃ、あっ、ひゃあ!」
絶望したばかりの膣道は狭く、男とウルスラはお互いに激しい快楽を齎した。男は乱暴に腰を振り、何度も何度も膣奥の壁を殴り付ける。ウルスラは、それに合わせて唯悲鳴を上げるしか出来ない。
「あぐあっ! 深いっ、いっ、つっ! んあっ、すごっ、こんなの……あぁああ!」
「くぅ……こんな粘っこい膣、味わったことがないぜ。まるで吸い込まれるみてぇだ」
「だろ? それに、すげぇ締まりやがって……あっという間にイかされちまった」
「あふっ、んっ……ふ、深いっ、いっ、つっ! んあっ、すごっ、こんなの……あぁああ!」
「へへ、気持ちいいだろう? 何度だってイかせてやるぜ!」
「あぁ、駄目ぇっ。お腹の中、突き刺されてるみたい……凄い、いい。いいの、あぁ、すごいっ!」
「くくく」
男はペニスを突き込む度に乳房まで振動が伝わった。ブルンブルンと揺れる爆乳は、見ているだけでも射精感を誘う。それを見ていたもう1人の男は欲情な表情でウルスラと交わっている男に話し掛ける。
「たまらねぇ……お、おい。早く俺にも変わってくれよ」
「そう急ぐなよ。ウルスラちゃんももう、一緒に楽しんでくれるみたいだし……よっ!」
と、男の子宮口にぴったり押し付けられたペニスから
ドピュッ、ビュルルッッ!!
熱い濁流ーー男の精液が迸り、再び子宮を満たしていく。それに対しウルスラは感度する。
「あんっ! あ、いい。すごっ……いいっ、はぁ、はぁ……ああぁあ」
「じゃ、じゃあよ! 俺、口でしてもらうかな」
「いいね。前と後ろから同時に突っ込んでやるか!」
「いやぁ、む、無理……あぁ……んっ、く! はぁ、はぁ…無理よぉ……」
遠のく意識の中で、ウルスラは男達が愛しく感じてしまった。その後もウルスラは気絶しながらも男達に犯されて続け、抵抗することなく男達を愛しい人だと思って受け入れてしまった。それから男達は仕事をせず、家で朝昼晩問わずウルスラを犯し続けた……自分達の肉奴隷として………
END