色々な場所で犯されるオリ女 作:ハーレム王子
遺跡内での戦闘の記憶。遺跡に探検しに来たウルスラは賊の男達に襲われて、男達の連携プレイにやられて捕らえられてしまった。
捕らえられたウルスラは賊の男達のアジトへと連れて込まれた。そして男達はウルスラの身体を情緒もなく貪り始める。腕を押さえ、胸を揉みしだき、股間を弄る……優しく快感を与えようなどという思いは無く、唯ひたすら自身の欲求を満たすだけの行為だった。無造作に股間を弄る男の手に、ウルスラは言い知れぬ情動を覚えた……乱暴な筈のその愛撫に呼応して、子宮が疼くのを感じたのだ。それをウルスラは
(いけない! 早く振り解かないとっ!)
力を振り絞ってここから脱出しようとした。だが男達の力は強く、疲弊しきったウルスラには簡単に振り解くことなど出来なかった。隙を突ければいいのだが、男達も無能では無い。
「ヘヘヘ、乳首勃ってきてやがるぜ?」
「ああ、オマンコの方もネチョネチョしてきやがった。どうやらヤることを許してくれてるようだぜ」
「んっ……そんなはずないでしょっ!」
何とか力を振り絞り、ウルスラは片方の腕が自由になった隙をついて先ずは1人打ち倒そうと手刀を振るった。だが、それはあっさりと受け止められてしまう。それを見た男は不敵な笑みを浮かべ
「まだそんなに動けたか。こりゃあ、無理にでも大人しくなってもらうしかないな」
素早く荒縄を駆使した。そしてウルスラはあっという間に縛られ、更に服まで引き裂かれる。
「くっ……こ、こんな……」
あられもない姿を男達に晒すことになってしまったウルスラは唇を噛んだ。それを見た男は
「くくく。“白き魔女”といっても、裸になっちまえば可愛いもんだな」
そう嫌らしい笑みで遠慮なく股間を弄った。その指戯に苦悶の表情を見せるウルスラ。しかしそれは、痛みから来るものではなかった。男は股間を弄りながら口を開く。
「もうオマンコもグチョグチョだ。こりゃあ、早く
「……馬鹿を言わないで。この程度で私が屈するとでも思っているかしら?」
「強がりだな。そんなところも可愛いぜ」
と、男は中指を膣内へと潜り込ませた。それによりウルスラは
「ンあっ! くああああああああ!!」
喘ぎ声を出した。そのウルスラの喘ぎ声を見て男達はせせら笑う。
「ははは! こいつ指マンで悶えてやがるぜ?」
「もっと脚を開かせろよ。指を咥え込んだま○こを見せてくれ」
「……っ!」
囃し立てる男達の声にウルスラは紅潮してしまった。それは恥辱と怒りの入り交じったものだったが、男達には官能に悶えているとしか見えなかった。それを見たウルスラは
(いけない。このまま弄ばれ続ければ、心はともかく身体が言うことを聞いてくれなくなるわ)
膣内で蠢く男の中指の感触に喘ぎながら、何とか理性を保とうとしていた。しかし落ち着こうとすればするほど、ウルスラは膣内を犯す男の指戯を強く感じてしまう。
「んっ……ぬ、抜きなさい。そこばかりされていては……気がおかしく……んんっ!」
「おいおい、犯されてる側がそんなお願いしてイイと思ってるのかよ」
男はそう言いながらも膣内から中指を引き抜き、豊満な乳房を揉み始めた。押せば返ってくるムッチリとした弾力に、男は愛液で濡れた指先で乳首を捏ねながらウルスラの耳元で荒い息を吐き続ける。
「このおっぱいの張りが堪らないぜ。お前、オマンコよりこっちの方が好きなのか?」
「うぅ……」
ウルスラは違うと言いたかった……違わないとも言いたかった。ウルスラは自分が何を言ったのかを思い出して寒気する。
(そうだわ。私は何を言っているの。これでは、まるで求めているようだわ)
「とにかく、俺達は優しいからよ。おっぱいを揉みくちゃにして欲しいって言われちゃあ、叶えてやらない訳にはいかないってもんだぜ」
「ああ、そうだな」
「くくく、堪能させてもらうぜ」
他の男達も頷いて、ウルスラの豊満な乳房に手を伸ばしてきた。二つしかない乳房を3人の男が寄ってたかって揉みしだく……揉み上げ、押し上げ、乳首を摘んで引っ張っては笑い声を上げる。ウルスラは快感に喘ぎ、苦悶した。それさえも、男達にとっては媚薬となっている。
「ヘヘヘ。おっぱいがデカいと、乳首までデカくてしゃぶり甲斐があるぜ」
男はしゃぶるというよりは噛み付く程の勢いで乳首を咥えた。しかしそこに痛みは全く無く、甘い痺れだけが湧き上がってくる。それによりウルスラは甘い声を上げる。
「あぁああ! だ、駄目ぇ、そんなにソコばかりを……あぁああっ!」
「ちゅぱっ……おいおい、注文が多い女だな。オマンコも駄目、乳首も駄目じゃ、俺達はどこを可愛がってやればいいんだ?」
「……っ!」
どこにも触れるな、とそういう筈だった口からは唯喘ぎだけで真面な言葉が出てこなかった。喘ぎ過ぎて混濁し始めた意識により、ウルスラは理性よりも本能を剥き出しにし始めている。
(まずいわっ……! アソコが疼く! 乳首への刺激が、全部子宮へ伝わっていくますわっ!)
子宮は女性の塊……特にウルスラは、ハッキリと子宮が疼く感覚を覚えていた。男はウルスラの言葉など気にとめる風でもなく乳首をしゃぶり続ける。特に甘く、時に激しくしゃぶり、吸い付く口戯に、ウルスラは更に本能的欲求を高める。
「んっ……あ、あ、ああっ……」
「ちゅくっ……ぷはぁ……くくく。もう目元までトロットロじゃねえか。感じ過ぎて、もう何も言えなくなってるんじゃないか?」
「それじゃあ、もっともっと感じさせてやるのが、俺達の努めってもんだろうよ」
男は指を的確にクリトリスを捉えた。まるで乳首を摘むかのように陰核を摘み、捏ねくり回す。その激しい快感にウルスラは
「あぁ……や、やめ……もう、これ以上……んぁあっ! やめっ! 今ソコを触られたら……くぅああああああああああああああ!!」
遂に腰を跳ね上げて股間からプシッと潮が吹き出した。それを見た男は不敵な笑みを浮かべる。
「おぉ、すげぇ。今、ちょっと潮噴いたぜ?」
「もう蕩けまくってるじゃねえか。俺、早く打ち込みてぇよ」
「焦るなよ。今に女の方から挿入れてくださいっておねだりしてくるからな」
「あ、ああぁ……………」
ほんの少し前のウルスラなら即座に反論していたが、今の状態でそれは出来なかった。ウルスラは寧ろ早くそれを言ってしまいたいとさえ思っている。
(も、もう駄目……このままだと堕とされてしまうわ……私が、犯されて気持ちよくなってしまって……)
ウルスラは朦朧としていた。だが、陰核や乳房から与えられる快感だけは、はっきりと分かってしまう……膣内が熱く蕩け、男根を要求しているのが分かってしまった。どこか客観的に自身の状態をウルスラは見てしまっている。男達にはそんなことはどうでもいいことで、殆どの抵抗が無くなり、寧ろ自分から脚を開いて股間を曝け出す女に征服欲を刺激されている。
「よしよし、まずは指でイかせてやるからな!」
舌舐めずりをしながら男は指で膣内を犯した。中指と人差し指、薬指を同時に突き込み、熱く蕩けきった膣内を掻き回す。グッチャグッチャという水音が響き渡り、それが淫らなBGMとなって男達のみならずウルスラまでも燃え上がらせる。
「あぁ、だ、駄目……い、イって、イってしまうわっ!」
「いいぜ。イケよ。ほら、ほらっ!」
「ふあ、あぁあ……っく! ンッ、あぁああーーーッッ!!」
男の指が根元まで潜り込んだその瞬間、ウルスラは快感の爆発にその身を曝し
「あぁあっ! ンぁあああああああああああああああ!!」
激しい絶頂感がウルスラを支配した。何も考えられず、何も感じられず。唯官能だけがそこにあった。
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「っ……放せ! 放しなさい!」
「へへっ……」
「ククク……」
「ハハハッ……」
唯1人としてウルスラの叫びに男達は耳を貸さなかった。それどころか、その声さえも楽しむかのように身体を弄り続けられている。既に裸に剥かれ、腕を縛り上げられているウルスラ。叫んで威嚇することしかウルスラは出来なかった。それが全く効果が無いと知り、ウルスラは叫ばずにいられない。
(っ……こんな男達にいいようにされるなんて……)
ウルスラは心の中でそう呟いた。ウルスラが抵抗出来ないのをいいことに、男達は淫らな接触を続ける……乳首を摘み、揉みしだき、乳首に吸い付き、時に噛み付く。腰に触れていた手はいつの間にか股間に伸び、女性の弱点に触れている。
「くくく、もう濡らしてるじゃないか。意外と感じ易いんだな」
「馬鹿を言わないで、あなた達のような幼稚な愛撫に、何も感じないわ」
「へぇ、そうかい? その強がりがどこまで持つか、見物だな」
「んっ! ふざけたことを……あぁあっ!」
男に強めに乳首を噛み付かれ、ウルスラは思わず声を上げてしまった。それに呼応して、男達は下卑た笑いを湧き上がらせる。しかし愛撫の手は止めることなく、更に密度を増していく。全身を這い回る指のこそばゆさ。そして認めたくはないものの、確実に迫り上がってくる官能の波。ウルスラは息を次第に上がり始め、吐息に艶っぽいものを混じっていく。
(駄目よっ……このままだと、堕とされるのも時間の問題だわ……! なんとかして逃げ出さないと)
ウルスラは何とか脱出しようと考えた。だな、既に体力は限界を越え、縛られていなければ立っていることさえ辛い。そんなウルスラに男は尋ねる。
「さぁ、次はどこをどうして欲しい? かの“白き魔女”様だ。ちょっとくらいの我が儘なら、聞いてやってもいいんだぜ?」
「なら、早くその汚い手を放しなさい……っと言われても、聞いたりしないんでしょ?」
「いいぜ? その代わり、直ぐにオチンポを打ち込んでやるだけさ」
ウルスラの言葉に男はそう返した。つまり、男はどうやって犯されたいか聞いただけなのだ。ウルスラは苦虫を噛み潰したような表情をし、男達を睨み付けた。無論そんなことでたじろぐ男達ではない……寧ろマゾヒスティックな快感を覚えているのか、恍惚として微笑む者さえいる。
「ちょっと触られただけでオマンコをビショビショに濡らして……とんだ淫乱雌牛だな」
これまでに無く嫌らしい笑みを浮かべ、男達は愛撫の手を強めた。既に愛撫と言うよりは強姦と言った手捌きで、ウルスラの秘郞を揉みしだく。揉みしだかれたウルスラは声を上げる。
「あっ! や、やめ……やめなさいっ!」
ウルスラは背後から乳房を鷲掴みされ、力尽くで揉み上げられた。痛みを伴う愛撫は、ウルスラに強い屈辱を与える。しかしそれと同時に官能も与えている。乳房を揉み、同時に乳首をうねり上げられ、その刺激で身体を弾かせた。甘い快感が身体中を駆け巡り、ウルスラはつい喘ぎを漏らしてしまう。
「んっ、ふぅっ……あぁ……」
「何だ。乱暴にされるのが好みか? それならそうと早く言えばいいのに」
と別の男が膣内に中指を突っ込んできた。少しの容赦もないその挿入に、ウルスラは高く喘いでしまう。そんな声を一声上げる度、理性が削取られいった。
「や、やめ……そこは、あっ……くっ! 指、入れ……ああっ!!」
止めろと言われた男は更に力を込め、ウルスラは喘ぎ声をした。中指と薬指、2本の指をウルスラの柔肉へと突き入れ、何度か出し入れして淫らな水音を響かせた。ニヤニヤと笑いながら膣内で指をくねらせ、膣道を広げるようにしたり、バタ足をするように指を暴れさせる。その都度、痛みと快感が交互にウルスラの心を刺激し、激しい喘きを吐かせる。
「やっ、やめてっ! そこ……ああああああああああ!!!」
そして男は更に膣内で指を曲げて膣の前壁辺りを使用に擦り、興奮した表情で口を開く。
「来た来た! “白き魔女”の快感ポイント発見っ!」
「あぁあああああぁああああああああああああああああ!!!」
そしてウルスラは目の奥で火花が散り、同時に身体が爆発し、頭の中が真っ白になった。ウルスラは暗い表情で呟く。
「あぁ……そ、そんな……私が、このような人達にイかされるなんて……」
「身体は正直だねぇ? でも、まだ終わりじゃないぜ?」
指を抜かれた瞬間、別の男が膣内にペニスを挿入した。一気に子宮口末で押し込まれ、ウルスラは息苦しさに喘ぐ。だがそれと同時に、また絶頂感が来た。脳天を焼き尽くすかのような衝撃に、ウルスラは暫しの間呼吸が止まる。
(だ、駄目っ……! 来てしまう。もうこの人達に逆らえない……)
ウルスラは自分の中の女が、快感を求めてしまった。しかも、複数人から様々な攻めを加えられた、とびきり快楽。ウルスラは心の何処かでまだ男達を拒否しつつも、肉体的には全面的に降伏してしまったのだ。男はペニスを挿入しながら心を昂る。
「おお……いい締まリだぜ。これを知っちまったら、他の女は中々……」
「んっ……ほ、褒めている、つもりなのかしら……嬉しくわないわ」
「へぇ? まだ強がれるんだ。もう完全に堕ちたと思ったけど!」
「あぐっ……んんっう!」
別の男に乳首をうねり上げられ、ウルスラは声を上げた。その刺激がまた稲妻となって体中を駆けめぐり、快楽中枢をスパークさせる。抵抗すればするほど激しく攻め立ててくる男達に、ウルスラは屈辱よりも快楽を覚えてしまう……それは、心まで堕ちてしまう前兆だった。そんなウルスラに男は熟れてきた膣壁を抉り、ペニスの上下運動の速度を増していく。
「ほらほら。もっと良い声で鳴いてくれよ? そしたら、濃いザーメンをたっぷりとくれてやるぜ」
「馬鹿言わないで……この私が、犯されている程度で……こ、声なん……あぁあっ」
演技では無く、ウルスラの喉の奥から喘ぎがにじみ出てきた。その声に乗って激しい痺れがウルスラに込み上がってくる。
「あぁ、だ、駄目ぇ。またイく……イってしまううぅぅ!」
「ははは!イけ! イってしまえ!」
「んあぁあああああああああああああああああああああああ!!」
ウルスラは膣内から、乳房から、全身に官能の電撃が走った。恥も外聞もなく声を上げるウルスラに、男達は歓喜の声を上げる。そしてウルスラ自身はその声に快感を生み出され、また喘いでしまっていた。
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「ほら、確りとしゃぶってくれよ?」
「うぅ……んっ、うぅうう……」
ウルスラは男の足間にに入り、ペニスを掴まされていた。無論やることは一つなのだが、唯々諾々と従えない気大さがウルスラにある。
「どうした? ちゃんと俺を感じさせなきゃ、コレはお前を気持ちよくしてくれないぜ?」
「わ、分かってるわ……舐めればいいんでしょ、舐めれば」
見知らぬ男のペニスを自ら舐めるような行為に、ウルスラの自尊心に消えない傷を付けていた。それでも、既に快楽の虜になっている身としては、言いなりになるしかないのも事実。先程から子宮がジンジンと疼き、早くこの大きなペニスを膣内で呑み込みたいとウルスラの身体は叫んでいる。
「あむ……ん、ちゅっ。ちゅぶ、じゅっ……じゅるるっ」
「おぉ! いい、いいぞ! もっと深くまで呑み込むんだ……おお!」
言われるまま飲み込んでいくウルスラの口腔に、男は感激した。一度口にしてしまえば、もう躊躇うこともない……膣口も良いが、口腔も良いとばかりにペニスを頬張る。唯口に含むだけで男が満足する筈もない。ウルスラは吸い込み、頬で幹を擦りつけたり、舌を動かして亀頸をねぶせ、唾液を流し、窄めたロを上下に動かした。男は快感したような声を上げる。
「おぉおおお! いいぞ。流石の舌さばきだな!」
「ん、ぷぁ、はぁ……! ん、じゅぶ、ちゅ、んん……ッ」
ウルスラはロの中で脈打つ肉棒を何遍なくんなく舐め、愛撫した。亀頭のエラを舐め、尿道口を擽り、幹を吸い込む。ジュルジュルという汚らしい水音も、自身で出していることでウルスラは官能的な音に聞こえる。
(
最早ウルスラは男達のペニスに夢中になり、人間性を失っていた。そのフェラチオに夢中になっているウルスラの股間に、男の手が伸びる。瞬間、驚いてペニスから口を離すが、男のにやけ顔に促されて直ぐにフェラを再開した。男の手がヴァギナを揉み込んで太い指が秘裂を弄り、敏感な突起を擦り付ける。ウルスラは、ついその快感を味わってしまい、舌を動かすのを忘れた。すると
「んむっ!?」
「おらおら! ちゃんと続けろって言ってるだろが!」
男は腰を突き上げ、ペニスを無理矢理喉にまで押し込んだ。ウルスラは
「んぅ”……んっ、じゅっ、ちゅぶ。じゅるっじゅるる、ちゅぶ、んぅ”っ」
息苦しさに涙目になりながら慌てて口を動かした。頭を上下させてペニスを口腔で扱き、舌を暴れさせて亀頭をしゃぶる。満足気な吐息を吐いた男は、それでも手の動きを止めなかった。
(いけない。感じてしまうと、口が上手く動かせなくなるわ)
それでもウルスラはフェラを続けた。男の中指が膣内へと潜り込んだ。十分過ぎる程に潤っているクレヴァスは難なく男の中指は潜り込み、裂け目の奥へと招き入れてペニスでそうするように指で激しく出し入れし始めた。ウルスラはそれでも耐えながらフェラを続けている。
「んぅ” ぅ” ! んっ、ちゅぶ。んぅ” 、じゅるる、ちゅぶっ!」
「やれやれ、ちょっと弄られただけで、フェラすら満足にできなくなるのか? そんなことじゃ、いつまでたっても
「んぶぅ” !」
ここ、という言葉にウルスラは指で反応した。膣内の浅い所で暴れさせて淫らな水音を響かせる。まるで水遊びをしているかのような唇は、大量に溢れ出している愛液の所為。それが内腿を伝い流れていくこそばゆさもまた、ウルスラの官能を高めている。官能が官能を呼び、更に激しい快感を熱望する。その為には男を悦ばせなければならないのに、今ある快感に負けて口元が疎かになってしまうのが、ウルスラは辛く思っている。
(1度、
あまりの切なさにウルスラは男を見上げ、目線で懇願した。男はそのウルスラの表情が気に入ったのか、ゴクリと息を呑み込む。
「くくく。そんなに物欲しそうな顔するなよ……こっちまで堪らなくなっちまうぜ」
「んっ……う……ちゅ、じゅぶ、ちゅ、んむ……」
ウルスラは亀頭だけを咥え、激しく舌を動かした。エラをしゃぶり、尿道口に突き入れ、全体を吸い込む。そして再び懇願するように目を向け、セックスを強請った。それを男は
「仕方ねぇな……じゃあ、気の済むまで犯してやるぜ」
ウルスラを四つん這いのまま、のしかかった。そして蕩けきったヴァギナに、男の肉棒ーーペニスが荒々しく突き込れ
「あぁっ! ンぁああああああああああああああああああ!!」
ウルスラは熱い肉棒が体内ーー膣内に入った瞬間、絶頂した。真っ赤に焼けた火箸を腹に押し込まれたかのような衝撃的な官能。痛みではなく最大級の快楽が、ウルスラの心を焼け付かせた。そのウルスラの様子に男は驚く。
「おいおい。挿れただけでこの締まりかよ。どこまで淫乱なんだ!?」
「あなたが焦らし過ぎたせいでしょ……あぁ、も、もっと激しく……んん!!」
「しょうがねぇ ほら、くれてやるよ!」
パンッ!パンッ!っと音を立て、殴打するように男は腰を動かした。その度に体内の空気を絞り出されるように喘ぐ。淫乱なハーモニーが紡ぎ出され、暫くリズミカルな音楽が流れる。そんな中ウルスラは
(あぁ、これだわ。私はこの快感を待っていたのだわ!)
最早犯されているという感覚さえ無くし、体内を駆け巡る男根に愛さえも感じ始めていた。男の乱暴な抽送も、今のウルスラにとっては愛の行為にだと思われる。そうウルスラは完全に堕ちているのだ……そんな考えさえ浮かばず、唯ひたすら快感を貪るオンナになっている。
「はぁ、はぁ、いい……いいですわ。またイく。イきますわ……ああぁああ!」
「何度でもイきやがれ。お前の身体の、中も外も、全部ザーメンまみれにしてやるからよ!」
「中も……外も……あぁあ!」
想像をしただけでウルスラは軽い絶頂をした。そしてそれに連鎖して、次から次に絶頂の波がウルスラに寄せ返す。
「んぁあああ! イくっ、イってしまうわっ、おかしくなるぅううう!!」
ウルスラは身体中が快感の虜になっていた。息をするだけでイきそうになり、触られるだけでイく。ウルスラは、快感のことだけしか考えなくなっていた。その後、他の男達とセックスをして完璧な雌奴隷になり、ウルスラは男達が悦ぶだけの雌奴隷へと生まれ変わった……
END