色々な場所で犯されるオリ女 作:ハーレム王子
家での出来事。帰宅したウルスラは家の中に入ると、大柄で筋肉質な男に鏡から強い光を浴びらせられてしまい視界を完全に閉ざされてしまった。
そのまま男は、目を抑えて中腰になっているウルスラの背後をとった。そして素早い動作で後ろからウルスラを抱き締めて羽交い絞めにする。ウルスラは目が見えない恐怖を持って上ずる。
「くっ……は、放しなさい!」
「大丈夫ですよ。目が見えなくなるのは一時的なものですから」
男は口元を吊り上げながらウルスラに言った。策が成功した会心の笑みだったかのように。ウルスラは男に尋ねる。
「……何が目的ですの?」
「………………」
その問いに男は応えず、ウルスラの豊満な乳房を鷲掴んだ。柔らかなそれは男の指を受け入れて縦横無尽に形を変える。いきなり胸を鷲掴みされてウルスラは嬌声を発する。
「あんっ!?」
「……何が目的? そんなの決まっているじゃないですか? この魅力的な身体ですよ、“白き魔女” ウルスラ様……」
「……!(か、身体が目的……ですの!?)」
ウルスラは驚きを隠せなかった。そして男の指は動き続けて、ときに胸の先端ーー乳首を弾くようにしながら刺激してくる。ウルスラな胸を揉みしだかれることへの不快感が一気に募る。
「う……くぅ……やめ……やめなさい!」
ウルスラは大きく身動ぎし、必死で男を振り払おうとした。だが
「安心してください。酷いことはしませんから……ただ気持ちよくしてあげるだけですから」
「う……ぐ……ッ!」
背後にいる男は冷静に、強い力を持ってウルスラの動きを制した。その男の力にウルスラは驚いている。
(この男、相当強いわ……! 全然抵抗ができない!)
そうその男は一介の男とは思えないくらいの落ち着きぶりと腕力だった。目の見えない状態で立ち向かったとしても戦うことは愚か逃げることすら難しいと考えられる。そのウルスラの抵抗の気力が弱まったのを見て男は腕の拘束を弱める。
「フフフ……どうしましたか? もう抵抗するのを諦めましたか?」
「誰なの? 本当にあなたは一体……い……んっ!」
そして再びウルスラは男に身体を刺激され始められた。胸と乳首を巧みに愛撫しながら股間に手を伸ばし、下着の上から軽く捏ねるようにゆっくりと弄ぶ。男はまるでウルスラの身体を微弱な愛撫で少しずつ積み重ねていく。スリスリと下着の上を男の指が擦る音をさせた。それに
「うぅ……」
ウルスラは性感という火が灯り始めるのは遅い傾向であった。刺激の強弱よりも、“淫らなことをされている”という認識によって性感が高まっていた。ウルスラの陰唇を下着ごしに弄びながらクリクリと捏ねながらエコーのかかった声で男は嬉しそうに言う。
「ウルスラ様は胸だけではなく、ここも柔らかくていらっしゃる」
「はぁ、う……はぁ……」
乳首と股間をじっくりと愛撫され、ウルスラは吐息に艶が混じり始めていた。首筋に男の息がかかるとーー
「はぁん!」
ウルスラはびくりと身体が大きく震える。それによりウルスラは
(あ……揺れて……)
身体が揺れたこともあって、膣奥から溢れ出した愛液が漏れていくのを感じた。そこまで来るともうウルスラの性感の灯を消すのは難しくなる。
「いやぁ……こんな! や、やめなさ……! はううっ!」
またウルスラは大きく身を捩って逃げようした。だが男はそれを予め分かっていたことのように上手く抑え込む。
「無駄ですよ、ウルスラ様……もう逃げられませんよ。それにもうウルスラ様が感じてらっしゃるのはバレバレですよ。そろそろ快感を認めて2人で楽しみませんか?」
「く……うぅ……っ!」
そのままウルスラは男と共にベッドに倒れ込んだ。横になると男は先程とは違い大胆になる……ウルスラは男に胸をはだけさせられ、下着をずらして乳首も秘所も直接愛撫してくる。ウルスラは甘い吐息を吐く。
「いや……やめ、やめなさ……っ」
くちゅーー
僅かな水音がした。淫らに濡れ始めたウルスラの蜜壷に男は遠慮なく指を差し込んでいく。
「……………」
「くぁ……あぁ、はぁ……!」
くちゅ、くちゅーー
少し乱暴なくらいの指の動き。痛みも感じるが、その痛みも今はジンジンと疼くような快感へとウルスラは変わっている。
(まるで女の身体を知り尽くしているみたいだわ……!)
先程までのゆっくりとした丁寧な愛撫とは違う乱暴なくらいの愛撫に、ウルスラの身体はよく馴染む緩急だった。ネットリと絡み付くような言葉を吐きながら、男はウルスラの耳を噛む。
「女の身体のことは存じ上げておりますよ。あなたはこうされるのもお好きなんでしょう?」
「あうぅ……!」
ヌルヌルと男の舌がウルスラの耳を這った。嫌悪に感じる筈のその感触は秘所への刺激と合わせて甘い切なさに変化する。男は一際強く胸を揉みながら呟く。
「みんなあなたのことを嫌らしい目で見ているんですよ、ウルスラ様」
「痛っ……!」
男は嫉妬に狂ったのか、豊満な肉体を戒めるようにウルスラは乳首を抓られた。そして男は
「ウルスラ様……あなたはいつも無防備過ぎる……」
少し落ち着いたのか、指の力を弱める。最初のジックリと情感を煽るような愛撫が再開される。
「どうです? 見知らぬ男に淫らなことをされる感覚は?」
「くっ……」
ウルスラは男の問いに唇を噛んだ。嫌悪感があり、その一方で確実に性感も高まっている。嫌な筈なのに男の指の動きに何故か安心感を抱いてしまう。男は背中からウルスラを包むように抱き締め、それがまるで優しいものでありウルスラの女心を擽る。
(どうして……私は、こんなに無防備に……)
普段“白き魔女”として気を張っている所為か男の体温と逞しさに途方も無い心地良さを感じてしまっていた。男は呟く。
「本当に可愛いですねウルスラ様は……彼氏がいないとは思えませんね」
男はウルスラの内心の動揺を見透かしながら言った。その言葉に男はウルスラの胸に追ってくる。
「あなたのことをこんな風にしたいと思っている男は私以外にもいるはずですよ……」
言いながら男はウルスラの股間に顔を近付いていき
「……! そこはぁ……!」
ウルスラは途端に激しく反応した。男がゆっくりと下から上へ舐め上げるだけで顎が上がり、ウルスラは切ない喘ぎ声を漏れ出す。
「あぁ……く、うぅ、や……め……あぁ……!」
「……ウルスラ様、とても淫らさですね。フフフ……そんなに気持ちいいんですか?」
男の淡々とした口振りの中には僅かだが喜色と興奮が含まれていた。
ぢゅる、ぢゅるるっーー!
男はウルスラの秘所を吸い付いた。陰唇全体を唇で包んで吸い上げる。秘所の粘液が引き攣るように震え、どんどん愛液が漏れ出てくる。それを掬うようにして器用に舌も伸ばし、膣口を刺激した。ウルスラは息の乱れが激しくなり始める。
「あぅ……くぅ、ふあああぁぁっ! んん……ふぅ、はぁ、ああ……!」
そして遂には男の唇がクリトリスに到達し
「あああ、ふぁ、ああっ!」
舌で捏ねるように優しく包皮を剥き、小さく控えめな陰核を露出させた。そしてーー
「だ、だめぇ……! そ、そこは……!」
「ぴちゃ……ぢゅるる……ぢゅるる」
男は剥き出しになったクリトリスに思い切り吸い付いた。少女のように小さかったそれが、吸われることによって充血して可愛く降起する。
「あ……ふぁ、ああぁ、あああぁぁぁっ!」
「ここが大きくなってるのが分かりますか?」
男は口を離し、少し赤みがかかったピンクの肉芽をじっくりと眺めた。男はそこに息を吹きかけ、それによりウルスラは背を激しく反る。
「!? んああぁっ!」
「そろそろイってもらいましょうか」
男は舌を出し、ウルスラに見せながらクリトリスへと近付いていった。つん、と舌の先端が僅かに触れるとウルスラは激烈な反応をする。
「ん、く、あああぁぁぁぁあああぁっ!」
「ぴちゃ、ぴちゃ……」
男は更にどんどん下から上へと舐め上げた。それにより
「あぁ、や、あぁ……い、いい……! あ……あ、あぁ! ああんっ!」
ウルスラは喘ぎ声を漏らしてしまった。ウルスラのその言葉に男は火をつけ、舌の動きが一層激しいものとなり、同時に唇全体を使ってまた陰核に吸い付く。ウルスラの脳内に白い光が激しく散る……身体全体が浮き上がり、下腹にジンジンと痺れるような感触がーー
「い……あ、ふぁ、い、イく……イ……くぅぅぅうううううううううっっ!」
膣口がギュッと収縮し、クリトリスがピクンと大きく震え
「いーーは、あーああああああああああああああぁッ!」
ウルスラは全身が硬く強張った。そして閉じていた膣口がだらしなく開き、後から愛液が流れ出てくる。
「う……あーーはぁ……」
ウルスラの時折、痙攣する身体が絶頂する大きさを見るものに変えていた。ウルスラはとろんとした眼で男を見つめる。
「あ……はぁ、あ、うくっ……はぁ……」
ウルスラのその表情は性感に負けた女となっていた。男はウルスラの姿態を満足気に見下ろした後ウルスラを露出させ、自分自身も露出させて濡れそぼって未だにヒクついている秘所にあてがう。その男の行動にウルスラは驚く。
「え……? ま、まさか……」
「では、挿入れますよ……」
「そ、そんな! 待って!」
ウルスラは身を捩らせて立ち上がろうとした。だがウルスラは男は力で制す。脇腹と胸を腕で確りと押し付け、男はウルスラを犯す体勢に入った。ウルスラは嫌がる。
「い、嫌……!」
「………………」
だが男はウルスラに有無を言わせず、ゆっくりと感触を味わように少しずつウルスラの膣内に自身の肉棒ーーペニスを進入していった。それにより
「あ……は、うぁ……」
「く……良いですよ、流石“白き魔女”のオマンコだ……!」
男は膣肉は激しく収縮して陰茎を拒んでいるように思えたが、内に引き込むうねりを見せ、男は興奮した。ギュッと手で握っているかのように締め付けつつ、それでも膣壁は奥へ奥へと誘っている。挿入しながら、もう十分な硬さになっていたはずのペニスが更に一回り大きく勃起する。ウルスラは男に口を開く。
「ああっ……や、やめなさいっ! ああっ……!」
「もう根元まで入ってますから、諦めたらどうですか?」
そう言いながら男はウルスラの子宮を小突いた。すると
「あ、ひゃあぁん!」
途端に膣全体がギュッギュッと拍を打つように締まった。そのウルスラの様子に男は笑みを浮かべる。
「あなたの弱点は
「うぅ……っ」
一番弱い所を突いてくる男を、ウルスラはどこか遠くを見るような視線で見つめた。まだ眼は見えず、焦点は定まっていない。男はゆっくりと動かして、パンパンと膣奥にノックする。
「そんなに締め付けて……あなたは余程ここが好きなのですね」
「うぅ……ちがッ……はぁ、ひぅ……! あぁっ!」
男が奥へ奥へとペニスを突く度にウルスラは嬌声していた。一定のストロークでリズミカルに突き、引き抜く際には腰を傾けてGスポットを雁首で引っ掻く……それはまるでウルスラの胎内の性感帯を知り尽くしたような動きであった。陰茎がスッポリと肉壺に埋まりきる度にウルスラは甘い声を漏らす。
「あ……はっ、くぅ……うぁ……ひゃ、あうぅん!」
「どうです? 気持ちいいでしょう?」
「く……はぁ、い……やぁ……」
「ここの反応はこんなにも正直なのに」
男は割れ目を手で押し開きわざと隙間を作った。するとストロークの度にジュブジュブと卑猥な音が鳴る。ウルスラは男に止めるように言う。
「いやぁ……やめてぇ……こんな、こんなのって……」
「フフフ……」
男は有無を言わず、卑猥な音を鳴らし続けた。押し開いて露出したクリトリスや陰唇をグチャグチャに愛撫しながらゆっくりと突き回した。それによりウルスラは身体中の血液が沸騰しそうな程の錯覚を覚えている。
「駄目っ……こ、このままでは、また……!」
「イってください.……」
ウルスラの高まりを敏感に男は察し、男は胸までをも揉みしだいた。胸を揉みしだかれたウルスラは喘ぎ声を出す。
「あーーか、はぁーー! くうううんッ! イ……くぅ……うぅう……ッッ!」
男に乳首を捏ねられ、秘所を少し乱暴なくらいに掻き回され、ウルスラは二度目の絶頂に達した。
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「あ……う……」
短い時間だがウルスラは気を失っていた。その間に男はウルスラの後ろに周っている。それによりウルスラは先程あった包まれるような安堵感が蘇ってくる。
「(あ……背中に体温……こんな感覚……駄目になりますわ……)あひっ……うく、はぁ、あぁ……!」
ウルスラは下腹をトントンと小突かれる感覚も復活してきた。まだ絶頂の快美が残る身体はフワフワと浮き上がりそうになる。だが腹に確りと回されている男の腕の感触がそれを押し留める。男の腰の動きは決して早くはなかったが、力強く丁寧だった。ウルスラを服従させられるような適度な乱暴さと強さが腕に込められている。この男には敵わない……そんな愉悦にも似た切なさがウルスラは甘く胸を締め付ける。
「んっ……はぁ、んあ……ふぁ! ああ、ひぅ……!」
雄に屈服しているということをウルスラが自覚した途端、息が詰まる程の快楽が押し寄せた。その心境の変化を理解したのか、男は腰の動きを早くし始める。
「フフフ……」
「あんっ……あふっ、ひん、あぁ、んんぅ……!」
トントンと小突くようだった動きが、グニグニと膣奥に先端を押し付ける形にも変わった。ウルスラはその動きに反応し、嬌声を出してしまう。
「(ああ……これ、この動き……!)ああっ! ひぅ、あぁ! ぃあ! くああぁん!」
奥へ奥へと突き込んでくる男をウルスラは柔らかに受け入れていた。それを見据えた男はウルスラに声を掛ける。
「さあ、このまま膣内に出しましょうか」
「や……やめなさいっ! そ、それだけは……! やめなさっ! ああっ!」
「しかし、あなたの膣内はこんなにも吸い付いていますよ?」
ウルスラの拒否の言葉は殆ど男にとっては予定調和的なものだった。ここまで来ればこの後の展開はウルスラは悟っている。どうにもならず、男にされるがままなのは分かりきっているーーそれでも、ウルスラは拒否する。
「いや……あぁ、やめ……なさいっ! ああ……! や、そこは……! 駄目ですうぅぅぅ!」
ウルスラの言葉とは裏腹に子宮口は降りてきて、男のペニスの先端にスッポリと被さった。男はそれを分かっていて更に強く腰を押し入れて、グニグニと膣奥を抉じ開ける。ウルスラの全身に甘い痺れがビリビリと走り、膣内も激しく痙攣した。男は背中を思い切り反ってペニスを激しく締め付ける。
「く……絞り出されそうですよ……!」
「ああっ、ふぁ、く……うぅぅぅぅ! ひぅっ、あぁ、また、また……イ……」
「フフ……さあ、膣内で出しますよ……出して欲しいんでしょう?」
「いや……ち、ちが……あぁ、ふぁあああ! い、いい……!」
パンッ、パンッ、パンッーー!
スパートに向けて男のストロークが激しくなり、ウルスラもそれに合わせて腰を振ってしまった。男はペニスのピストン運動を早めながらウルスラに尋ねる。
「ああ……もうイキそうですよ……このまま、膣内で……膣内で出しますよ……いいですね?」
その男の言葉に
「くぅ……うぅ、はぁ、ふぁぁ……! ああ……く、ください……! はぁ、うぁ、ああ……! な、膣内に……膣内に出してェーー! は、はやくぅ……! もう、駄目ぇ……我慢なんてできませんわ……! 出してぇ! 私のオマンコに……! あなたのを、くださいぃぃっ!!」
ウルスラは腰から全身に広がる快感に、雌の本能だけが最大限に引き出されて理性が崩れた。
そしてーー
「く……イクーーーーーーーー!」
ビュクグ、ドプ、ビュルルル!!
子宮口にぴったり押し付けられたペニスから熱い濁流ーー男の精液が迸り、子宮を満たしていき
「あーーふぁああぁぁぁぁ! で、出てます、出てますわぁ……! あ、はーー私も、イ……くぅぅうううぅぅ!」
それと同時にウルスラは3度目の絶頂をした。膣内で熱い魂が弾け、子宮の中までドロドロが流れ込んでくる感触……ペニスは膣奥に突き刺さり確りと固定されていた。ビクビクと震える度にどんどん吐き出される精液が大量に胎内へと侵入している。
「あーーは、ひぅ……い、ぃあ……あぁ……」
「まだ……出てきますよ……」
男の腕がブルっと震えた。あまりの大量の放出に体温を奪われたためだった。余韻にヒクつく秘所から2人の液体が混ざり合った白濁がドロリと漏れ出す。
「あ……はぁ……うく、はぁ、はぁっ、はぁ……はう……ん、んぅううう……!」
呆けた表情でウルスラは天井を見上げた。その背後で再び男が動き始める。
「ふう……続けていきますよ……」
「あ……まだ、するんですの……?」
「もちろん、です……」
有無を言わずにゆっくりと男は腰を動かし始め、萎えないままのペニスと膣壁に擦り付けた。それに対しウルスラは
「ま、待……って、あ、まだ、さっきのが……ぅあ、あぁぁあ……はぅ、うぅ……」
人形のように身体を揺らされながらも、口元には愉悦の笑みが浮かび始めていた。その後もウルスラは男とセックスをしていた……男が満足するまで。それからもウルスラは外の世界を忘れて、家の中でずっと男と互いに身体を交わしていた……男が指名手配犯の男だと知らずに………
END