※この作品はR-18です。

アンジュ・ヴィエルジュR-18短編集   作:闇のアルドラおじさん二号

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生嶋兎莉子ちゃんが動物と性的に戯れる話です。

・獣姦オンリー
・兎莉子ちゃんが苦しい目に遭います

これらの要素が苦手な方はご注意ください。

拙作「獣欲の虜」の続編となっておりますので、そちらを先に読んでいただいた方が分かりやすいかもしれませんが、一応これ単独でも話が成立するようにはなっています。


それでは、よろしくお願いします。



獣欲の虜~海のお友達編~(兎莉子・獣姦)

え、えーっと、録音を始めます。

テステス、あいうえお。あっ、これも録音されてしまうんでしたっけ。うっかりしちゃいました。

 

あっ、えっと、これは日々の出来事をレコーダーに話して記録する、音声日記みたいな物です。お友達の美海ちゃんが「一緒に交換音声日記をしよう」と言ってくれたので、始めてみました。

あれ、でもこれって話す必要は無いんでした。な、慣れないことですから緊張してしまいますね。

 

とりあえず深呼吸して落ち着いてみます。

すーはー。すーはー。

 

大分落ち着いてきました。では、改めて始めます。

 

えっと、私は生嶋(いくしま)兎莉子(とりこ)と申します。

特に取り柄も無い平凡な高校生です。

 

あえて少しだけ変わっている部分を挙げるならば、私はエクシードと呼ばれる異能の力を持つ存在――プログレス――だということです。

 

地球と四つの異世界が繋がったこと……あっ、「世界接続(ワールドコネクト)」と言うらしいです……で、地球の女の子に不思議な力が現れたそうです。

……あくまでも学校の授業の受け売りですけどね、えへへ。

 

何故世界は繋がったのか、世界の危機とは、そもそもプログレスとは何者なのか。

まだまだ分からないことがたくさんあるみたいです。それだけ、プログレスには未知なる可能性が秘められているということでしょうか。

 

エクシードには色々な物があります。

超能力を扱う、自在に空を飛ぶ、そのような小説や漫画などに出てくる魔法のような力を持っている子も大勢います。

 

ただ、私のエクシードはそこまで特徴的ではなく、「動物との会話や動物に力を与えることが出来る」といった物です。

自分で言うのも何ですが、あまり見栄えのする能力ではありませんね。私は大好きな動物達とお話しが出来るので、とても気に入ってますけど。

 

そんな訳で普段はプログレスとしてあまり目立つことなく、また元々人と接するのが苦手だったことも合わさって、私達プログレスが通う青蘭学園でも中々お友達は出来ませんでした。

それが今では、生徒会長の美海ちゃんを始め、色々な人と少しずつ仲良くしていくことが出来るようになりました。

 

これだけでも、プログレスになれて良かったなって思います。私が自分から外に踏み出せるきっかけになったのは、間違いなく世界接続のおかげですから。

 

 

それともう一つ、これもエクシードの力のおかげかもしれません、とっても良いことを発見出来たんです。

 

きっかけは突然のことでした。

 

以前、お友達からワンちゃんを預かった時の話です。

お友達は知らなかったのですが、そのワンちゃんは所謂発情期に入っていまして、普段は大人しかったのに本能によって気性が激しくなってしまったみたいです。

 

何とか元通りにしようと大見得を切ってワンちゃんを預かり、「どうしよう、どうしよう」と頭を抱えていた時でした。

 

……ワンちゃんから突然押し倒されてしまいました。今考えると、私のエクシードが動物の本能に何か訴える物があったのかもしれません。

ワンちゃんは私の大事なところを何度も何度も舐め上げ、その後は無理矢理ワンちゃんの……その、大きいペニスを挿れられてしまいました。

ワンちゃんが私を「雌」だと認識していること、「雌」の私に種を植え付けて子を孕ませようという強い欲求が、エクシードによって行為中ずっと伝わってきたんです。

 

本能任せの荒々しい交尾を続けた果てに、ワンちゃんは力強い射精を私に行い、そして私は何度も何度も絶頂してしまいました。

 

交尾が終わった後、私は自分が辱められた嫌悪感と羞恥心でいっぱいになっていたと思います。

ですがその一方で、交尾の最中に与えられ続けた激しい痺れと甘く熱い快楽を忘れることが出来ませんでした。

 

もやもやした気分を抱えながら日々を過ごしていると、今度は豚さんに押し倒されてしまいました。

この時、私はもう豚さんに抵抗出来ませんでしたし、するつもりも無かったんだと思います。

 

豚さんとの交尾はワンちゃんのそれとは全く違った物で、私の中をより深く犯そうとしていました。

その違いが私にさらに強い快楽を与えてくれて、豚さんが私の中でペニスを出し入れしている頃にはもう、動物との交尾に病みつきになってしまいました。

 

それからお馬さんとの暴力のような激しい交尾、小さいワンちゃんを大人にしてあげた交尾などなど、色々な動物と交尾を繰り返しました。

 

動物の交尾の方法は種類によって様々です。

ただ、私という「雌」を何としてでも孕ませようと、持てる力を全て使って私を犯そうとしたということだけはどの動物においても共通していました。

その本能から来る故の力強さ、荒々しさはエクシードを通じて私の心に強く響いてきます。

このことも、私が動物との交尾という禁忌の行いに夢中になってしまった要因なのかもしれませんね。

 

あっ、ちょっと話が脱線してしまいました。

それでは、今日あった出来事について話したいと思います。

 

今日はとっても良いことがあったんですよ。

 

学校の授業が終わった後、私は海へと向かいました。

今は夏真っ盛りなので、青蘭島の海には海水浴を楽しむプログレスやαドライバーの人達がチラホラといました。

 

そういえば、黒の世界の魔女王様が何かイベントを開いたと小耳に挟んでいたので、もしかしたらそのイベントに集まっていたのかもしれませんね。

 

でも、私が海に行ったのはイベントの為ではありません。

 

青蘭島の外れの方にある入り江に向かいました。

辺りがゴツゴツの岩でいっぱいなことと、それなりに歩かないと辿り着けないことから、人がいることはほとんどありません。

周囲に人がいないか見渡しながら岸辺で水着に着替えていると、水面に「お友達」が顔を出してくれました。

 

えっと、最近、私には新しいお友達が出来たんです。

と言っても、人間のお友達ではありません。動物のお友達です。

 

キューキューと可愛い鳴き声で私に話しかけてきました。どうやら、挨拶をしてくれているみたいです。

私も「こんにちは」とお友達……イルカさんに声をかけます。

 

この子とは、先日なんとなく海に向かった時に出会い、ひとしきりお話をした後の別れ際にまた会う約束をしていました。

こういったことが出来るのは、エクシードの良いところですよね。

 

イルカさんは再び鳴き声を上げると、海の方へと身体を向けました。

「一緒に遊ぼう」という声が聞こえてきます。

 

私がイルカさんのつるつるした体に両手で掴まると、イルカさんは私ごと沖の方へと泳いで行きました。

イルカさんは水の抵抗をものともせずに、私を海のあちこちに連れて行ってくれます。まるでモーターボートに引きずられているみたい。でも、海に入りながら何かに引っ張られるというのは中々出来ない体験ではないでしょうか。

 

一時間程そうして一緒に遊んだ後、イルカさんは再び私を海辺の方に連れて行ってくれました。

私達は身体をくっつけたまま、しばらくぷかぷかと浮かびながら休憩していました。

 

勿論、この遊びもとっても楽しかったのですが、この後はもっと凄いことを体験出来たんです。

 

しばらくそうしていた後でしょうか。

 

突然、イルカさんは私の顔を舌で舐め回してきました。

最初はじゃれているのだと思っていましたが、いつの間にか二つの胸ビレが私の背中の方へと回ってきています。まるで、恋人を抱きしめているみたいです。

 

顔を何度も舐められている内に舌は引っ込められましたが、キュウキュウと鳴きながら、私の身体にイルカさんの身体が上下に擦り付けられていきます。

 

勿論、エクシードを通じてその鳴き声の意味は伝わってきます。

 

……はい、このイルカさんは男の子です。

どうやら、私に発情してしまったみたいです。

 

私と交尾をしたい、という意思が鳴き声だけでなく、身体の動きからも伝わってきました。

私が考えている間も、イルカさんは必死に身体を上下させています。

 

その様子はとても可愛くて、見ていると……何だか私もドキドキしてきました。

 

動物のお友達とは少なくない回数の交尾をしてきましたが、海の動物とはまだシたことはありません。知らない体験への好奇心のような物も湧き上がってきます。

 

……。

 

考えるよりも先に、身体が動いていました。

私はイルカさんを抱き寄せ、そっと囁きます。

 

「私とえっちなことがしたいの? ……いいよ」

 

そのままイルカさんに口づけをしました。

私の行為に、イルカさんも舌で唇の周りを舐めて応えてくれました。

 

恋人同士のように、私達はお互いを舐め合います。

 

そうしていると、何やら硬い物が私の足やお腹に当たっていることに気付きました。

感触は硬いゴムみたいですが、ツルツルしていました。

何だろうと思い、水面を覗いてみます。

それは何と、イルカさんの赤黒いペニスでした。

 

高く反り立ったそれは、可愛いイルカさんとは似つかわしくない、凶悪さすら感じるようなモノでした。

ウネウネと自在に動くそれは、意思を持った触手のようにも思えました。

 

お馬さんと交尾をした時のことを思い出してしまいます。

ペニスの長さ自体はお馬さん程ではありませんが、それでも十分過ぎるほどの長さがあります。おまけに、太さはお馬さんにも負けていません。

 

さらに言うならば、先っぽの方は槍のように細く尖っていて、これが私の中に入ったらどうなってしまうのだろうという期待感で胸がいっぱいになってしまいます。

 

たまらず、私からイルカさんを催促してしまいました。

 

「あのね、私はもう大丈夫だよ。だから……来て」

 

水着を指でずらすと、アソコが水中に晒されます。

女性器は水が入ってこないように水中では閉じると聞いたことがありますが、イルカさんのペニスを待ち望んでいる私のそれは、既に開ききってしまっていました。水が少し中に入ってきて、何だか変な気分になります。

 

イルカさんも私の言葉に触発されてくれたのか、大きな鳴き声を上げながら一生懸命ペニスを私に擦りつけてきます。

とはいえ、私の中には上手に入れられません。やはり、違う種同士ですから、これはもう仕方の無いことなのでしょう。

 

私はイルカさんのペニスを手に取ります。

ペニスはドクドクと脈打っていて、その力強さが伝わってきました。

そのまま私のアソコへと導きます。

イルカさんも大人しくしてくれていました。

 

「このまま突き出してくれれば入っちゃうよ。さあ、一緒に気持ち良くなろう?」

 

私が言うと同時に、イルカさんはペニスを突き出してきました。

 

「あっ……ああぁぁぁぁぁ!」

 

細い肉の棒が身体の中に入ってきます。

 

中を掘り進められるような感覚を味わっていると、急にズンと身体に鋭い衝撃が走りました。

どうやら、イルカさんのペニスの太い部分も身体に入ってきたみたいです。

 

「ひぐぅ……太いよぉ……」

 

五センチはある太さのモノが入ってきて、流石に少し痛みを感じますが、それもイルカさんと交尾をしているという感覚がすぐにかき消してくれました。

 

既に中に入ってきた水と、私の身体から出てきた愛液が潤滑油になって、イルカさんのペニスはスムーズに私の奥へと入っていきます。

ウネウネとしたモノが私の中を這い回る感覚に、アソコがキュンとしてしまいました。

 

「はぁ、はぁ……うぅん……んぅっ……」

 

イルカさんのペニスはあっと言う間に私の子宮口の方へと辿り着きました。

水面を見ると、ペニスの半分くらいが入らないでいて、改めてその大きさを実感してしまいます。

 

ですが、それから間もなくイルカさんはペニスを少し引き抜いたかと思うと、再び子宮口を叩いてきました。

 

「あぇっ……奥突かれてぇ……」

 

そのまま何度も何度も子宮口がノックされます。

それどころか、何だかペニスをもっともっと奥へと侵入させてきているような……。

 

その感覚と違わず、子宮頸部の入り口が少しずつ掘り進められてきました。

ペニスの鋭い先っぽが私の奥の奥にだんだんと入ってきます。

ひりつくような刺激が私を襲います。ですが、それは決して不快ではなく、それどころか身体が待ち望んでいたかのような気持ち良さでした。

 

「あっ……ひぃっ……うぅぅ……」

 

次々と子宮を弄ばれ、ペニスが少しずつ私の深いところにやってきて、そしてついに私の一番奥の奥へと辿り着きました。

 

あまりにもの刺激に、身体から力が抜けきっていくのが分かります。

 

そしてとうとう終わりがやってきました。

 

イルカさんは身体を弓なりにしならせると、ペニスをより強く密着させてきました。

激しい鳴き声と一緒にイルカさんは身体を震わせます。

 

直後、私の深いところに熱く、それでいて重い精液が次々と叩きつけられていきました。

 

「あっ……ああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

ドロドロとした精液はもはや固形物のようです。

 

身体の芯に響き渡るような突然の衝撃に、私はあっという間に絶頂へと達してしまいました。頭はチカチカとし、目の前がぐるぐると不規則に乱回転するように歪んでいきます。

 

その間も、イルカさんの射精は続きます。

私という「雌」を孕ませようとするべく、次々と特濃の精液が流し込まれてきます。

 

激しく重厚感のある射精は私を何度も絶頂へと押し上げ、快楽の波から引きあがることを許してはくれませんでした。

 

やがて、イルカさんの射精は終わり、ペニスがゆっくりと引き抜かれていきます。

 

まだまだ頭はボーっとしていましたが、精液が逆流していくことは何となく実感出来ました。

精液の流れが私の膣内を刺激し続け、私に更なる温かな快感を与えてくれました。

 

今から考えると、おそらく挿入から射精の完了までは一分もかからなかったと思います。

ですが、あまりにも大きすぎる快楽を与え続けられた私にとっては、交尾が永遠に続いたように感じられました。

 

頭の中は幸せでいっぱいいっぱいです。

 

 

ですが、終わったつもりでいたのは私だけで、交尾の本番はこれからでした。

 

射精が終わり、快感に身を委ねながら海辺で浮かんでいた時です。

 

イルカさんは再び私を強く抱き締めてきました。

 

「えっ……」

 

何だろうと思ったその一瞬。

 

引き抜かれた筈のペニスが再び私の中に入ってきました。

 

「えっ……ひっ……はあぁぁぁぁぁん!」

 

何度も絶頂を続け、快楽の波がまだ引ききっていない私には、その挿入の快感はあまりにも強すぎました。

 

「あっ……へぇ……止めっ、イった、ばかり……だからぁ!」

 

私は何とかイルカさんから離れようとします。

 

ですが、それがイルカさんの怒りに触れてしまったのでしょう。

 

イルカさんは私を抱きしめ、ペニスを挿入したまま、何と私ごと水中へと潜りこんだのです。

 

当たり前ですが呼吸が出来なくなり、それどころか開いた口に海水が入ってきます。

 

イルカさんは私の様子を意に介した様子も無く、ペニスを出し入れしてきます。

その刺激に、たまらず口に入った海水を飲みこんでしまいました。

 

ガボッ。ゴボッ。

 

「(んぅぅっ!! 海水が口から入ってきて……しょっぱくて……苦しい)」

 

当然とばかりにイルカさんのペニスは、先程の交尾と同じように私の奥へと侵入してきます。

 

子宮頸部を再び掘り進められる痛み、そして蛇が中をズルズルと這うような感覚が与えるゾクゾクに、たまらず呼吸を乱してしまいました。

何とか海水は飲まないようにしているものの、酸素は次々と身体から吐き出されていき、苦しさが加速度的に上がって行きます。

 

「(息がぁ……苦し……んぐぅぅぅぅぅ!!)」

 

呼吸の出来ない体験したことのない苦しさと、頭が弾けて飛んでしまいそうな痛みとも快楽とも取れるもはや危機感すら覚えてしまう感覚に、舌が無意識にだらりと出てしまいました。

 

もう頭の中はぐちゃぐちゃで何も考えられません。

イルカさんから与えられる刺激に身も心も委ね続けることしか、私には出来ませんでした。

 

無限にも続く気がした、もはや死すらも覚悟してしまうような交尾でしたが、それでも終わりはやってきます。

 

イルカさんのペニスは気付けばまた奥の奥まで達していました。

酸素が足りないことで本能的に身体が反応したのでしょうか、膣全体がキュっと強く絞まっていくのが何となく分かりました。

 

イルカさんはその締め付けに気持ち良さそうな声を上げ、身体をしならせると精液が次々と放出されていきました。

 

「(あっ……んぅ……おっ……おぉぉ)」

 

射精量自体は先ほどよりも少な目ではありましたが、痺れて何もかもが分からなくなってしまった私が、最後の絶頂を迎えるには十分です。

声こそ出せませんでしたが、稲妻のような刺激が体中を何回も往復して、快楽が全身を激しく締め付けていくのが分かりました。

 

視界が遠くなって……何も分からなくなって……。

 

 

「あっ……えっと……」

 

気が付くと、私はさっきまでいた海辺に仰向けになって浮かんでいました。

 

鳴き声が聞こえたのでそちらを向くと、イルカさんが傍にいました。

どうやら、気絶した私を運んでくれたようです。

 

イルカさんは申し訳なさそうにキュウキュウと鳴いています。

どうやら、私を水中に引きずり込んだことを謝罪しているようです。

 

身体は苦しくて痛くて仕方なかったですが、それに負けないくらい気持ち良かったのも事実です。

 

「ううん、良いの。でも、今度からは気を付けてほしいな」

 

私の顔は自然と笑顔になりました。

お友達の失敗は、許してあげるべきですよね。

 

イルカさんを抱き寄せると、嬉しそうな鳴き声をあげながら私の顔を舐めてきます。

……勿論、硬いモノが私の身体に一緒に当たります。

 

どうするか一瞬悩みましたが、すぐに答えは出ました。

お友達と「仲良く」することは、とっても楽しくて、気持ちの良いことですから。

 

「えへへ、まだ大きいままなんだね。私も元気になってきたよ。だから、また一緒にシちゃおうか」

 

その言葉を待ちかねていたかのように、イルカさんは私の正面に回ってきます。

私達はお互い身体をより強くくっつけ合いました。

 

そして。

 

「あっ……ああぁぁぁぁん!」

 

 

その後、イルカさんと別れてこうして私の部屋に帰ってきています。

 

結局、イルカさんとは日が暮れるまで回数を重ねました。

全部で七回ほどイルカさんの精液を子宮奥で受け止めています。

イルカさんがここまで絶倫だとは知りませんでした。

 

私自身が絶頂した回数は……お恥ずかしながら覚えていません。少なくとも、今までで一番多く絶頂したのは間違いないと思います。

 

何度も子宮の中にドロリとした精液が吐き出されされ続けたことで、私のお腹は妊婦さんのようにぽっこりと膨らんでしまいました。

まるで、イルカさんの子どもが身体に宿ってしまったみたいです。

そう考えると、少しだけアソコの中がじんじんしてきました。

 

こうして部屋に帰ってきている今も、膨らみは治まりません。もしかしたら、明日は学校へ行けないかもしれませんね。

そして、イルカさんとの交尾で覚えた凄まじい快楽もまた、身体の中で疼き続けています。

 

……また、イルカさんと一緒にシたいなあ。えへへ。

 

 

それでは、これで今日の日記は終わりです。おやすみなさい。

 

 

~~~~

 

 

録音した音声を一度自分で聞いてみました。

 

「えっと……流石に長すぎたよね」

 

一日の日記にしては、あまりにも量が多すぎました。

交換日記なんですから、流石にこれは聞いてもらう美海ちゃんに悪いですね。

 

それに、よくよく考えると冒頭の自己紹介はいらなかったですね。

 

何よりも……流石にあんなコトは人に聞かせられません。

当分は私の秘密にしておくべきです。

今日の体験があまりにも凄くて、ついつい浮かれてしまいました。

 

慣れないことをするのですから、事前に話す内容は考えておくべきでした。これではいけません。

 

「あはは、録り直そうかな。内容は、今日の学校で楽しかったことが良いよね」

 

先程吹き込んだ音声データを削除して、改めて録音の準備をします。

 

……でも。

色々な動物との交尾や、イルカさんとの交尾について話している自分の声は、我ながらドキドキしてしまう程に艶やかな物でした。

きっと、私が思っているよりもずっと、身体は動物との交尾を悦んでいるのでしょう。

 

だったら、こんなキモチノイイことなのですから、私一人だけが愉しんでいるのは何だか勿体ないですよね。

美海ちゃん達にとっても、動物達にとっても、です。

 

「……いつか、美海ちゃん達にも教えてあげたいなあ」

 

そう呟くと、私の口元は自然と上がってしまいました。

 

勿論、私の身体がゾクゾクと痺れたことは言うまでもありません。

 




そして青蘭学園生徒の集団獣姦編へと続……きません。

イルカのブツは長さが30~40cm、太さが5~6cmあるそうです。
とんでもないですね。
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