※この作品はR-18です。

アンジュ・ヴィエルジュR-18短編集   作:闇のアルドラおじさん二号

9 / 15
2016年の夏のコミックマーケット(C90)にて、「闇のアルドラおじさんズ」が頒布した同人誌の内、闇のアルドラおじさん三号が書いた話です。

セニアとユーフィリアが愛情と情欲をいっぱいにこめて、アルドラを性的に責める物語をどうぞお楽しみくださいませ。


未来への一歩(セニア、ユーフィリア・女性責め)

「ユフイ、これはどういうことでしょうか。説明を求めます」

「男さんが目を覚ましましたら一緒に説明しますのでそれまで待ってください、ママ。」

 

 (…あれ?見覚えのない天井だけど、どこだここ…。ってかなにがあった…?)

 二人のやりとりの声で気づいたのか男はぼぅっとそんなことを思いながら頭が覚醒してきた。

 

「その声はユフィとセニアか?ここはどこかわかる…っいて。なんだこれなんで身体動かないんだ。縛られている!?」

「あ、男さん起きましたか。おはようございます。ここはとある地下室で私から男さんとママに大事な話があるので連れてこさせて頂きました。」

「マスターおはようございます。その状況に関して私は理解できていませんがユフィから説明があるみたいです。」

 

 男の身体は大の字の状態で四肢と胸元をベルトのようなもので拘束されており、首から上を少し動かせる程度であった。真横に視線を向けると、彼女たちの膝あたりが見えた。

 

「ユフィ、マスターをこんな状況にさせていられません。解放するためにも早急な説明を求めます。」

「そうですね。時間をかけ過ぎちゃうと男さんも辛くなるでしょうし、男さんとママを呼んだ理由を説明しますね。少し長い話になってしまうのでお水を用意しました。男さん、お水が欲しくなったら言ってくださいね。」

「早速ですまないが寝起きで喉が渇いてるから水貰ってもいいか?後、話の前にこれを解いてくれるということは…?」

「すみません男さん。お話の内容とも関係あるのでその拘束は外せません。」

 

 ユーフィリアは男の要求を断りつつ、男の口元へ水の入ったペットボトルを近づけ一度に大量に出てしまわないように気をつけながら傾けた。

 

「こんな感じで大丈夫でしょうか男さん。それでは説明を始めさせて頂きますね。」

 

 ユーフィリアは一つ大きく深呼吸した後、セニアと男に向かってゆっくりと語り始めた。

 

「ママにはこの前説明したのですが、私は未来のママによって作られたんです。そのため私はママのことをママって呼んでいたのです。」

 

 ユーフィリアはゆっくりと、数秒に一歩ずつセニアの方に歩きながら説明を続ける。

 

「この世界の終わりを変えること。それが、私がママに託された使命です。そのために男さんやママが知っての通り、L.I.N.K.sの皆を集めたりいろいろしてきました。」

 

 ユーフィリアはセニアの前を通り過ぎ、背後に回り込み彼女を抱きしめた。

 セニアは背後のユーフィリアを見上げるわけにもいかないため、自身のマスターである男さんの方に視線を向けると少し焦ったような顔をした。

 

「マスター大丈夫でしょうか?ユフィ申し訳ありませんがその話は一度置いてマスターを解放して下さい。顔が赤く呼吸が粗いため風邪ではないかと推測されます。」

「ふふ、もう効いてきたのですね。男さん、ちょっと辛いでしょうがもう少しでお話も終わりますので我慢してくださいね。ママ、大丈夫ですよ。男さんは風邪ではありませんし、この後すぐに治してあげれますから。」

「はぁ…はぁ…はぁはぁ…」

(なんだこれ、身体が熱い。熱い。それと頭がボーっとしてユフィの話が全然入ってこない。)

「実は私にはもう一つママから託された使命があったのです。今日やっと果たすことができます。そして、ようやくパパのことをパパと呼べますね。」

 

 ユーフィリアは変わらずセニアを抱きしめたまま、にっこりと男に笑みを向けた。

 

「はぁ…はぁ…、パパ…?誰が…?」

「もちろん男さんのことですよパパ。私はママ、セニアさんとパパ、男さんの娘です。」

「ユフィそれはどういうことでしょうか。わたしとマスターの共同開発ということでしょうか。」

「そうですね。ある意味では共同開発ですね。私の身体はママ、セニアさんの生体データを基にパパ、男さんの遺伝子を組み込んで作られています。簡単に言ってしまうと、ママの卵子とパパの精子から私の身体は出来ているんです。」

「理解不能です。わたしの身体では卵子の生成は出来ません。それにあなたはわたしによって作られたと言いました。あなたの発言ではわたしはあなたを『作った』ではなく『産みだした』のほうが適切だと思われます。」

「いいえ、『作った』でいいんですよ。そして卵子を生成できないと言ってましたが大丈夫ですよママ。未来のママから現在のママへこのデータを預かっています。これをママにインストールし、パパの愛をママへ届けるためにSEXをさせること。これが私のもう一つの託された使命なのです。」

「待ってくださいユフィ。SEXとは互いに愛し合っている人が子供を作るためにすることです。わたしは子供を作ることが不可能ですし、第一マスターとはそんな関係ではありません。」

「ママはパパのことが嫌いですか?ママはパパとSEXと聞いてどんなふうに思いましたか?ママ自身の気持ちをしっかり感じてみてください。そしてパパがママを愛しているかはこの話を聞いていたパパの様子をみれば一目瞭然ですよ。」

「わたし自身の気持ち…ですか。ドキドキと恥ずかしいとそして多くのノイズを感じています。マスターの様子ですか…、下腹部の服の屹立から男性器が勃起していて、何かに飢えたような目でわたしたちを観測しているものと見られます。」

「ふふふ…。そうですね。パパは先ほどの話を聞いて興奮して、私たちを愛したいと思っているんですよ。」

(それに先ほどの水には、未来のママとリゼリッタさんが共同で開発した媚薬もたっぷり入っていましたからね。パパもう性欲しか感じず何も考えられそうなくらい興奮してる…)

「ママ、こちらに準備をしておきましたので、この上に寝て、このデータをインストールしてください。ミハイルさんに話は通してあり、以前から協力してもらっていましたので心配はいらないですよ。このデータでアップグレードすればそのノイズの内容をしっかりと理解できるようになりますよ。」

 

 セニアはユーフィリアを少し疑うように見上げてみるが彼女のまっすぐな目を見て頷き、男が拘束されているベッドの隣にあるベッドの上に仰向けになった。ユーフィリアはその横にある機械を操作しインストールを開始した。

 

「ママがデータをインストールしている間は私がパパにご奉仕させて頂きますね。ただ、最初の一番濃い愛はママの膣内にだしていただきたいので、愛を射精してしまわないように注意しながらパパの愛を煮詰めさせていただきますね。」

 

 そう言うとユーフィリアはセニアから身体を離し、男のもとに向かい服をはさみで切り取り始めた。

 

「パパが眠っている間に安物の服に着替えさせちゃいましたので、服を切って剥がしてますが気にしないで大人しくしていてくださいね。まぁ、暴れられないように身体を縛ってありますし、そもそもこの声が届いているかわかりませんね。」

「はぁはぁはぁ…あーっ…あーあーっ…。」

「ふふふ…。パパ本当に辛そう。もうちょっと頑張ってくださいね。ママのインストールが終われば解放できますから。服も剥ぎ終わりましたし、パパの立派なおちんぽに私の手でご奉仕させていただきますね。シコ…シコ…っと」

 

 ユーフィリアはそう言うと男の男性器に彼女の細くしなやかな指を絡ませ、ゆっくりと優しく上下にコキ始めた。

 

「どうですか?私の手は。ふふふ…気持ちよさそうですね。最初は力を入れず触れているくらいでゆっくりですけど、段々と力を入れ、早くして行きますね。」

 

 ユーフィリアの言葉通り、触れているだけのもどかしかった手が徐々に力が入りしっかりと握られてきて、シコ…シコ…というゆっくりなペースがシコ、シコ…シコシコと早くなってきた。

 彼女の指が裏スジをなぞり、カリ首に引っ掛けるようにしながら男性器の上を縦横無尽に走り回っていたのが、手のひらで竿をコキもう一方の手の指を亀頭の上を走らせるように変化し、男は射精欲が込み上がってくるのを感じ始めた。

 

「うあぁ……あ、あーっ…。ぁー。気持ちいいよ気持ちいい…ぁあー。」

「パパったらそんないやらしい声あげちゃって。パパのおちんぽがピクピクっって可愛い反応をたくさん返してくれるようになってきましたよ。…っと、ごめんなさい一旦休憩ですね。もうちょっとでパパの愛が漏れちゃうとこでした。」

 

 男性器の痙攣が一際大きくなり後もう2、3擦りくらいで射精してしまうというときにユーフィリアはいきなり指を離した。その後にはもうちょっとで射精できたことを主張するかのように大きくピクッピクッと揺れる男性器が残された。

 

「うぅー…あぁー…。ぁあー…射精る射精ちゃう。あ、あぁ!?なんでなんでなんでぇ…。あーあ―…。」

「ふふ、最初はママの膣内にって言ったじゃないですか。ママのインストールはどうやら半分ほどが終わったみたいですね。残りの時間でできる限りパパの愛をドロドロに煮詰めるように頑張りますね。射精そうになってもしっかり止めて上げますから、パパはただ私のご奉仕を感じていてください。では、続きを始めさせてもらいますね。こんなのはどうでしょうか。」

 

 ユーフィリアは射精欲のピークが過ぎたのか、痙攣しなくなった男性器に口を近づけると根元から舌で先っぽまで大きく一舐めした。

 

「ん…れろぉ…。ふふ、パパのおちんぽ変な味ですね。しょっぱくてガマン汁は苦いのに嫌な気持ちにならない不思議な味。まだまだいきますね。れろぉ…れるぉ…んっ…ぺちゃれろぉっ……ちゅ♪…ちゅっー♪ ふふ、パパのおちんぽにキスしちゃいました。」

 

 ユーフィリアの舌が裏スジをしたから舐め上げたかと思えば、亀頭を円を描くように舐め回し、尿道口のあたりに吸い付くようなキスを落とした。

 

「れろ…れろれろれろぉ……んー…あむっ。ヂュポ、ヂュポ…んぢゅる、ヂュポヂュポヂュポッ。」

「はぁはぁはぁ…あ、ああぁ…、あ―。うわぁ!え、あ、あぁー気持ち、いい…あー。」

 

 男性器がいきなり温かく、ぬるぬるしたものに包まれたと感じた瞬間、男は吸われるような今までとは別種の気持ちよさを感じた。

 

「ヂュポヂュポッヂュッポ、んちゅー…ヂューヂュルヂュルッ。れろぉえろ…ヂュ。」

 

 ユーフィリアの口内には一般人ではありえないような粘りにある唾液で溢れていて、彼女の窄められた肉厚な唇から男性器が見えたり隠れたりするたびに男は小さく声を上げ、吸われるたびに腰を跳ね上げ声を抑えられずに漏らして彼女の口遣いに翻弄されていた。

 

「ぬるぬるがすご…ひゃ!吸われて擦れて…あぁっわかんない、わかんない気持ちいいっ…うぁあ…。」

 

 吸われたと思えば裏スジを舌で刺激され、絡みつくように舐め回されたと感じてたら粘膜で擦られ、と絶え間なく彼女の責めは変化していった。

 

「…んれろへろ…ヂュポッヂュッポ、ヂュポヂュポッヂュッポ…ぷはぁ。ふぅ…ダメですよパパ。射精はもうちょっとの我慢ですよ。」

 

 我慢という言葉が届いているかもわからない媚薬漬けの男の脳内には、もうあのまま口内にあるだけで射精できたのに何故何故何故?射精したい射精したい。と射精することで一杯になっていて、無駄な足掻きと知れず拘束されている身体をどうにかして快感を得られないかと無茶苦茶に暴れさせた。

 

「んん―。ああ―っ。なんでえぇ…うあーー。射精したい射精したい。あっーあぁー…。」

 

 男は無意識下で必死になって身体を動かしているつもりであったが、頑丈な拘束の前にはただ多少の音を鳴らすだけで、どのような物かは分からないが余程人に良い素材を使われているのか、拘束されている箇所が痛むということもなかった。

 そんな足掻きをしている男をユーフィリアは慈愛に満ちた表情で見つめながら、男が待ち望んでいた言葉を告げた。

 

「ふふっパパ、ママのインストール作業ももう少しで終わるみたいなのでこちらも準備を終わらせちゃいましょう。ちょっとチクッってしますが大人しくしていてくださいね。大人しくしていれば射精できますからね。」

 

 男は身体の内側に燻る快感を発散しようとして動きそうになる自分の身体を、射精ができるの一心で必死に動かないようにし、彼女はそんな様子を愛おしそうに眺めながら彼の男性器の根元付近に注射器を近づけて注射した。

 

「ん……っ。ん…………っ。」

 

 白の世界の技術なのか針が身体に刺さる時の痛みはないといって良いレベルであり、男は注射が終わったことに気づかず自身の身体を必死に押さえつけようとし続けていた。

 

「パパ、もう終わりましたよ。先ほどの注射はですね、専用の液体を射精するのに必要なエネルギーと精子に変換しつつ、ナノマシンによって勃起を維持し続けてくれるという未来のママが青の世界でも使えるようにとチューニングした特製のものだったんですよ。私とママの愛液はおちんぽの保護もしてくれるので摩擦で痛くなることもないですから安心してたくさんママに愛を届けてあげてくださいね。」

 

 彼女がそう誇ったように薬の解説をしながら男の顔の前に立つと、自身の服の股間の辺りの生地を横にずらし、その下を男に見せつけた。

 

「私のココどうですか?パパの好みに合わせて私の身体はママに作ってもらってあるのですよ。」

 

 ユーフィリアの女性器は綺麗だった。毛が一切生えていないすじは、ときおりサーモンピンクの中身を見せつけるかのようにくぱぁと開き、その奥からは透明な液体が漏れ出て太腿を濡らしていた。

 

「最初はママのを味わって欲しいので私の膣内にはまだ入れて上げられないですが、ママが起動するまでのあと僅かな時間、ココで擦ってあげますね。」

 

 そう言いながらユーフィリアは男の上に寝そべり、薬のせいなのか、それとも彼女の美しい女性器を見たからか痛いほどに勃起している男性器を太腿と女性器で挟み、器用に腰を動かし始めた。

 

「んっ……ふぅっ…はぁ……。どうですパパ。気持ちいいですか?」

 

 彼女の愛液と男の先走りを潤滑液にして、ずちゅ、ずちゅっと肉が擦れ合いぶつかり合う音が二人の間で響き渡る。男性器を柔らかくもしっかりとした弾力を持つ太腿が左右を圧迫し、パイパンな女性器が吸い付くように擦れる。

 

「パパ、私も気持ちよくなってきましたよ。はぁ…はぁ…。パパ、パパ、…んっ、ちゅー…ちゅぅ、ちゅ…。」

 

 ユーフィリアは男の頭の下に手を入れると持ち上げるようにし、自身の豊満な胸を男の体にぎゅって押し付けながら唇同士を重ね合わせた。

 

「ちゅ…ちゅー…ちゅちゅちゅう…。はぁはぁ…。舌入れますね、んっ…ちゅるれぉ…ちゅるるっ、んっ…ぢゅる、ぢゅるるるっ、ちゅちゅちゅる…んれぉぁ。」

 

 ぐちゅ…ぐちゅ…ずりゅっ…ばんばん、ぐちゅりゅ…ぐちゃぁ…

 

 ユーフィリアの舌が歯茎をなぞり、男の舌と絡み合うように動きながら吸い上げたりと腰を動かさすのを止めすに口内を縦横無尽に駆け巡った。男はまるで軟体生物のように蠢く彼女の舌になすがままにされつつ、胸元に押し付けられた彼女の胸の先端が服を持ち上げるように勃起していることを射精欲にまみれた頭の片隅で感じていた。

 

 ぐちゅり…ねちょ…ずりゅ…ぱんぱん…ぐちゅぐちゅっ…ばん、ばん

 

「ちゅるぅ、はぁはぁ…んぢゅ…ぢゅぞぞぞぉ…ぁれろぉ…うあぁー…。」

「起動完了。アップグレードは無事終了しました。なるほど理解しました。」

 

 二人が密着して肉をぶつけ合い、唾液を交換していると作業を終えたセニアの声が聞こえてきた。ユーフィリアは唇を離し腰を止めてセニアの方に顔を上げた。その口元からは男の唇へと繋がる銀色の橋が出来ていたが、やがて重力に負け途切れてしまった。

 

「おはようございますママ。先ほどのパパに対する感情のノイズについて理解しましたか。」

「おはようございますユフィ。はい理解できました。多くの愛おしいと感じる愛情。それに加えわたしのものにしたいという独占欲、マスターの男性器が欲しいという性的欲求と見られます。」

「ママ、男性器ではなくおちんぽですよ。そちらのほうがパパも悦んでくれますよ。ママどうぞ、パパのおちんぽはいつでも大丈夫ですよ。」

 

 セニアの男性器に対する呼称を訂正させつつ彼女に場所を譲るように男の上から彼女が降りると、てかてかといやらしく光沢を放ちながら天を目指すように屹立した男性器がセニアの目に映った。

 

「了解しました、ありがとうございますユフィ。以後そのようにします。マスターのおちんぽ凄いです。平均より1.38cm大きいです。見ているだけでわたしの女性器から膣分泌液が分泌されてきました。」

 

 セニアは自身の女性器のある部分の服を横にずらしその愛液によって湿っている秘部をさらけ出しながら男の元へと向かっていった。その間にユーフィリアは青色をした液体が詰まったペットボトルを男の口元に運び、溢れないように慎重に飲ませていた。

 

「女性器ではなくおまんこ、膣分泌液でなく愛液と呼んであげるとパパはもっと悦んでくれますよママ。パパの水分補給も終わりましたしママ、たくさん膣内で搾って子宮でパパの愛を受け止めてあげてくださいね。」

 

 セニアはそんな彼女の言葉に頷くと息を荒くして、そんなことをしても全く無駄なのに腰を上下にヘコヘコと動かしている男の上に跨ると、ずりゅんと男性器を自身の膣内へと一息に迎え入れた。途中何かに引っかかるような感触がし、彼女の女性器からは愛液とは違った赤い色をした液体が男性器を伝わって垂れてきた。

 

「痛覚への刺激を確認。これが処女膜喪失の痛みなのですか。痛みよりもようやくマスターのものを迎え入れられたという気持ちのほうが強く、温かい気持ちになれました。」

 

 彼女の膣内は小さな身体に対して膣内の長さは男のものを最後まで飲み込める程に確保されており、彼女の小さな身体通りキツキツで狭くしっかり締め付けながらも粘性のある液で満たされた温かいものであった。

 

「膣内モード1を選択。マスター、不具合がありましたら教えてください。動きます。」

 

 宣言と同時に彼女の膣内が蠢き始めた。キツく締め付けるように圧迫していた膣壁が少し緩くなったかと思うと、男性器に絡みつくように纏わりつく触手のようなものが生え、小刻みに振動しながら一つ一つに意思があるかのように蠢き精を搾り取ろうと動き始めた。

 ただ入れているだけでもすぐ射精したくなるような快楽を感じていたが、そこに彼女がマスターの反応を見てより良い抽挿の速度等を学ぶようにと様々なタイミングや角度で上下に動き始めた。

 

「うわぁっ…うわああ……ぁーっ…き、気持ちいい…えっ、射精る、うわぁああ、んあああああああーっ」

 

 ドピュゥー、ドピュウルルルルルルルルルルッ。ドビュッ

 

 そのような精を搾り取るように特化されたものと、彼女の献身的な動きの前には先程まで寸止めを繰り返され焦らしに焦らされていた男が我慢もできるはずがなく、今までにしたことないような凄まじい噴水のような射精が膣内にへと解き放たれた。

 

「わたしの膣内がマスターの愛で満ちています。しかし、まだ初めてであったため効率よく子宮で受け止めることが出来ませんでした。次への課題とします。」

「ふふっ、パパの愛を受け入れることができて良かったですねママ。ママの膣内でパパのおちんぽはなんて言っていますか?」

 

 セニアに変わってからは傍観していたユーフィリアは彼女へと彼女の喜びを自分のもののように感じながら話しかけ、繋がったままの彼女の下腹部を愛おしそうに撫で回した。

 

「マスターのおちんぽは射精したにも関わらず、先程までと同レベルで勃起を維持しているため再度の射精を望んでいるものと思われます。」

「そうですか。それならママが愛を込めてご奉仕してパパの愛を受け止めないとですね。私も微力ながらお手伝いさせていただきます。」

 

 ユーフィリアはそう告げると男の胸元に顔を近づけると、右の突起を口に含み舌で転がすように弄び始めた。

 

「あむっ…んっ…れろ、ぴちゃれろぉ…れるれろ…ちゅーっ、ちゅるっ。」

(まだ薬の効果が効いていて思考がはっきりとできなさそうですねパパ。)

「モード2に移行します。今度はしっかりわたしの一番大事な場所でマスターの愛を受け止めます。」

 

 まだまだ精を搾り取ろうとして蠢いていた膣内の触手の感触が消えたかと思うと今度は、男性器が四方八方から細かく吸われ引っ張られているような気持ち良さが頭の中まで登ってきた。

 

「モード2はわたしの膣内に多量の吸盤が現れ、吸精を行います。マスター、わたしの膣内にたくさん下さい。」

 

 薬の効果なのか、それとも至るところを吸われているせいなのか先程よりも大きく膨張した男性器がセニアの膣内を出入りするたびに、ぷちゅぷちゅ。と吸盤が男性器にくっつきそして、ぱちっぱちゅと弾けるように離れ男へと快感をもたらした。

 その間にもユーフィリアは、男の乳首を片方は口に含み器用に舌でふちに沿うように舌で舐め上げ、先っぽを舌の平で押しつぶし捏ね回し、思いっきり吸い上げ、もう片方の乳首は指でコキ、抓り、程よい強さで引張りと男がより気持ちよくセニアの膣内に射精できるよう懸命に奉仕していて、もどかしいような、じんじんとした鈍い快感を与えていた。

 

「パパ、ママのおまんこ気持ち良いでしょう。パパはこれから、この気持ち良さがないと、生きていけないようになっちゃいますからね。まだ、意識が薄いみたいですが、そんなうちからも頭の中に刷り込んでおいて下さいね。そのために私も頑張りますから。」

「マスターぁ…んっ。早く下さい…。わたしの一番奥のユニット、子宮にマスターの精子をたくさん欲しいです…。」

 

 セニアは、製造されたときから一度もしたことがないと思われる、蕩けたような赤い顔で、自分が動いたときの男性器の反応を見てどう動くのが、男へと快感を与えられるのかを学習しながら、男の精子を求めた。

 そんな彼女を見てユーフィリアは、大好きなママにたくさんの精子を届けるために、より一層男の乳首への責めを激しくした。

 元々薬によって性欲のことしか考えられなくなり、精子を作られていたのに加え、二人の懸命な愛に満ちた奉仕を前に長々と射精を我慢できるわけもなく、ドピュッ、どピゅルっルルル。と

 二度目にも関わらず、一度目と同じかそれ以上の勢いで飛び出した。それに応えるかのように、セニアの膣内は彼女の一番大事な場所で受け取ろうと、上へ上へと精子を吸い上げていった。

 

「うわぁっ。うわあぁあ…、あ゛ぁーぁあああ…。…はぁ…はぁ…、せ、セニア?…ぁー…、気持ち良い…?身体動かないなんで…?」

「マスターの精子暖かいです。子宮ユニットが満たされるのと同時にまた、別の所も満たされていくように感じます。」

「精子…?うわっ、射精しちゃてる。セニア、ごめん。早く出さないと子供がっ…てアンドロイドも子供作れるのか…?じゃなくて、早く降りてくれ。」

 

 激しい射精の刺激で正気に戻った男は、焦ったように時折一人言を交えながらもセニアに対しそう告げると、彼女は何か言いたそうな悲しそうな表情を少し浮かべながらも、指示に従い降りようとし、いつの間にか隣にいたユーフィリアによって止められた。

 

「ふふ、ママは降りないでそのままでいいんですよ。そして、パパ安心して下さい。もしくは残念ですが、ママはパパの子供を直接的には産むことができないです。パパの精子が、ママの子宮内を犯しつくしても、受精し子宮で赤ちゃんを育てることは不可能なんです。」

 

 彼女はセニアを止めると、男の耳元で話始めた。

 

「パパはママのこと嫌いですか?ママとこういうことするのが嫌ですか?ママのおまんこ、とっても気持ち良かったでしょう。お薬であんまり覚えてないかもしれませんが、先ほどまで、何かとても気持ち良くて、愛情で満たされていませんでしたか。」

「そりゃ気持ち良かったような記憶があるし、セニアは嫌いじゃなく好きだが、だからこそこういうことは、やめるべきとか、付き合い初めてからと…むぐぅ!?」

 

 男が必死に弁解し、なんとか止めさせようと話している内に、ユーフィリアはペットボトル内の液体を口に含むと話を遮るようにキスをし、自分の口の中のものを彼の口へと送り込んだ。男が液体を飲み干したことを確認すると彼女は唇を離し、艶やかな光沢をはなつそれを男の耳元に近づけると、まるで洗脳をするような囁き声を男の脳へと届けた。

 

「ダメですよパパ、今日の目的はパパとママが愛し合ってもらうことなんですから止めませんよ。それにママのこと好きなんでしょう。だったらいいじゃないですか。気持ちいいのはいいことですよ。ママが愛をもってパパを気持ちよくさせてあげて、パパがそれに応えて愛をママに届ける。お互いに気持ち良くなって、幸せになるんです。そしてその気持ち良さの虜になってママがいないと生きていけなくなるんですよ。ママがいないなんて嫌でしょうパパ。だからねパパ、ママの愛が生み出してくれる気持ち良さに溺れちゃいましょう。気持ちいいのはいいことですから。溺れたぶんママにたっぷり愛を女の子の一番奥に届けましょう。ママでいっぱい気持ち良くなって、ママから一生離れなくなっちゃいますからね。さぁ、ママが待ってますよ。」

 

 男とユーフィリアの話し合いを未だ繋がったままだが、膣内は一切動かさないように制御していたセニアは自分の子宮の中に注ぎ込まれた精子のじんわりとした熱を愛おしく感じながら終わるのを待っていた。ユーフィリアが男の耳元から離れるとすぐに、マスターへと問いかけた。

 

「マスター、わたしはマスターのことが好きです。愛しています。アンドロイドですが人を愛するという心をマスターのお陰で知ることができました。今わたしの身体は、もっとマスターの愛が欲しい、精子が欲しいってわたしの感情プログラムに訴えかけています。マスター…ダメ…でしょうか。わたしとこういうことするの……わたしは行いたいのです。お願いです、マスター。わたしのおまんこの中で、子宮の中で気持ちよくなって、わたしにマスターを感じさせてください。」

 

 男はセニアの告白に少し虚ろな目をしながらもしっかりと肯定を返し、その場面を録画しようとしているのかユーフィリアは二人の様子をよく見えるところで見ていた。

 

「パパ、先程までのママのおまんこどんなんだったかちゃんと覚えていますか?」

 

 男は思い出そうとするが、ものすごく気持ち良かったということしか思い出せなかった。

 

「先程までのを鮮明に記憶できていないみたいですので、モード1からマスターに味わっていただきたいです。モード1はこのようにわたしのおまんこの中に触手が何本も生えこの子達がマスターのおちんぽへご奉仕します。」

 

 男にはうっすらと記憶がある程度であったが、触手たちには既に一度射精へ導いたことがあるためその時の学習を活かし男性器へと的確な責めを与えていた。

 カリ首のところにつぶつぶがびっしりと生えた触手が小さい円を作り腰の動きに合わせて締め擦り上げ、竿の部分には螺旋状にしたから上へと精子を持ち上げるかのように撫で上げ、亀頭の部分にはまるで剣山のように触手が先を揃え優しく、一際丁寧にブラッシングするかのごとく擦り続けた。二人の間に愛液と精液、もうほとんど残っていないが血などが混ざった液体と肉と肉がぶつかり合う、ジュプン、ジュバンジュバン…。の他に微かに触手が蠢く、ズリュ、ズリュリュリュという音が漏れ出ていた。

 

「うわぁ、す、すごい…。触手がちんこに絡みついてぇ…あーっ。気持ちいいよセニア…。」

「ママのおまんことっても気持ちいいでしょう。パパはこの快楽から逃げられず離れられずもっともっと気持ちよくなるんですよ。おまんこの中の触手がパパのおちんぽへと絡みついて早く精子が、愛が欲しいって言ってますよ。」

 

 ユーフィリアは男の耳元で囁きながらも、男の乳首を捏ねて引っ張って抓りと弄ったり、男の口の中に指を入れて舌や歯茎をなぞったりかき回したりしていた。時々耳の中へ自身の舌を入れ粘膜を擦りあげたり、唾液をたっぷりと擦り付けジュルルルルと音を立てながら吸い尽くし、挙句は耳全体を口で覆い唇で甘噛みしたり舌で撫で回したりした。

 

「うひぃ、男なのになんでぇ…、乳首も気持ち良いの…。あっ、耳!?うああぁ…頭ん中まで犯されているような感じがぁあ…。うわあっぁ。」

「マスターぁ、わたしも、気持ち良いと感じています。おちんぽがわたしのおまんこに挿入されるたびにぃ、はぁ…どんどん満たされて行ってます。マスターが気持ちよくなればなる、…ん、ほど、わたしも気持ちよくなるので、よりわたしで気持ち良くなってください。」

 

 満ちていくごとにさらに一層体や心が求めるのか、彼女は抽挿のペースを意識してかは分からないが早くなり、それに伴って触手も精を吐き出させようとより動きが活性化された。

 上半身はユーフィリアに、下半身はセニアによって男は今どこを責められているのかがわからないほどに全身をとろけてしまいそうな程強い快楽に漬け込まれ、少しでも快感を逃がそうとして身を捩ろうとするがしっかりと拘束されているため逃せず、その身体にどんどんと快感が溜め込まれていく。

 

 ジュプリ、ジュプジュプ…。ジュリュリ、ジュプバンバン、ジュチャァ…。

 

「はあぁああ、気持ち良い…。全部気持ちいいよ……うあ、ああぁ、あ゛あああああ……も、もう射精る、射精ちゃうぅ……セニア射精すよ、ああんぁあぁああああああああ。」

 

 ビュブルルルルルーーー、ドピュゥウウウウウウウーー。

 

 触手に絡みつかれたまま男性器はビクビクと震えながらも。彼女の膣内へと精を吐き出した。

 

「んっ…。マスターの温かい精子がわたしの膣内を登ってきて…。はぁぁ……今度はしっかり子宮まで運び上げて、大切にします…はぁはぁ……。」

 

 セニアはまるで砂漠で水を運んでいるときのように丁寧に集中して、一滴も無駄にしないようにと射精された精子を触手を上手く動かして子宮へと送り届けた。

 

「はいパパ、水休憩の時間ですよ。先走りや精液、汗などで体液いっぱい出しちゃってますから水分補給はしっかりしないとダメですよ。」

 

 ユーフィリアはペットボトルを取ると男の口元へとは運ばず、自身の口に近づけ含み始めた。頬がハムスターのようにぷっくり膨らむまで溜め込むと男へ口移しで飲ませ始めた。

 そんな休憩の時でさえも男性器は萎えず固いままでセニアの膣内に入ったままで彼女の呼吸に合わせて微弱な快感を得ていた。

 

「次はモード2でご奉仕します。このモードは先ほどのモードとは大きく異なり、撫で、擦り、絡みつくから、吸って、引っ張るような刺激をマスターへ届けます。」

 

 説明が終わると説明通り男性器が吸われ始め、尿道に残っていた少量の精子がビュルッと飛び出してきた。ぷちぷち、ぱちぱちと細かく吸われ離れる弾けるような刺激が男性器に絶え間なく襲い掛かり、男はできる限り腰を浮かせるような格好をとっていた。

 

「ぺろぉ、えるぉろ。れりゅ、ぅえろっれろぉ……じゅる…。ちゅーっ、ちゅる。……かぷっ、ちゅーれろ」

 

 今まで囁きながら指で上半身を責めていたユーフィリアが男の耳元から唇を離すと、今度は彼の顔を舐めたり、頬にキスをし吸ってみたり、鼻を口に含み唾を鼻の入口あたりに付け、男を五感の内の嗅覚までをも快感に浸した。男の顔を舐めあげ終わると、自身の豊満な胸の谷間を男の顔へむにゅぅうと押し付けた。

 

「どうです、パパ。私のおっぱい大きくて柔らかくて良い匂いがして気持ちいいでしょう。まだ、拘束は外してあげられないので手で触れない代わりに顔で感触を確かめてくださいね。」

 

 彼女の谷間は、程よい弾力とマシュマロのような柔らかさを兼ね備えていて、ミルクの様な心地良い、ふんわりと甘い匂いがした。顔の上に乗せられて押し付けられているために生じる重量感がまた気持ちよくて、その気持ちよさが下半身からの快感と混ざり合って、何とも言えないような快楽を生み出していた。胸を顔に擦りつけるたびに柔らかい肉の中に2つのこりこりとしたものが刺激のアクセントを生み出していてそれがまた快楽を生み出していた。

 

「むぅう、んぐぐ…んんん…。」

 

 顔から送られてくる安心するような気持ち良さとは別種の、射精へと直接結びつく気持ちよさがセニアによって下半身から送られている。男性器全体をたくさんの小さな唇がキスをするような感覚が絶え間なく押し寄せ、鈴口以外からも精を吸おうとしているかのごとく刺激されていた。また、吸盤が離れる際の刺激はまるで炭酸水に浸けているかのようにぱちぱち弾ける不思議な快感をもたらした。

 

「わたしのおまんこ全体が子宮だけでなくわたしもマスターの精子を飲みたいっていっているみたいです…。マスター…わたしの子宮だけでなく膣内全部を染め上げるようにたくさん射精してください。」

 

 セニアのおねだりを聞きながら男はユーフィリアの胸の中に顔をうずめたまま精を解き放った。おまんこ全体が精子を欲しがっていたためか今までとは違い入口付近での射精であったが媚肉に埋もれている部分からは凄まじい吸引を感じ尿道の奥の奥、精巣から直接精液を吸い取られているような気持ちよさが頭の中を占領していった。

 射精の瞬間身体を丸め込ませるかのように顔をユーフィリアの胸に押し付けていたが、射精が終わると弛緩したように頭を倒した。そんな男をみてユーフィリアは男の上から降りて、また先ほどとは逆の耳元で囁き、舐め回し始めた。

 精液が吐き出され終わるとセニアは膣内全体で吸い付くせた余韻に浸っていたが、ほどなくして次を宣言した。

 

「モード3へと移行します。これは、私の体格に合わせた膣のキツさになっています。わたしの身長145cmはおよそ11歳の女性の平均身長程となります。最初は狭すぎるかと思われますが、問題のない設定になっていますのでこのキツいおまんこで気持ちよくなって下さい。」

 

 モード1と2では挿入しっぱなしのままのモードチェンジだったが、今回は一度抜いてからのモード変更となっていた。変更が終わりセニアが腰を落とし始め、きれいな一本筋に男性器が添えられるとゆっくりと膣内へ挿れ始めた。今までよりも格段に違う締めつける膣壁と、それを押し開き開通させていく感覚を強い快感と背徳感と一緒に感じた。

 

「わたしのおまんこがマスターのおちんぽの形状通りに押し広げられています。おちんぽでマスターが一番気持ち良くなるように改造されています。はじめの方は速度が出ませんが、マスターのために頑張ります。それなのでマスター、私の膣内にいっぱい注いで下さい。」

 

 そう言うとセニアは上下に動き始めた。挿入しているだけでも気を抜くと射精してしまいそうなほどキツい11歳相当のロリおまんこには太すぎる男性器が膣内を動くのに、膣壁ごと動いているように感じるほどのキツさで、それでも抽挿を繰り返すうちにだんだんと熟れてきて、キツく、はいる度に押し広げて行きそれなりの速度で抽挿をできるようになってきた。

 ひだひだに満ちた膣壁は男性器を全方位から締めつけ、特に膣壁を押しのけようとする亀頭へ大きな快感をもたらした。

 見た目相応のおまんこを犯しているということがより興奮の材料となったのか男はほとんど堪えることができずに射精してしまった。

 

「ママのロリおまんこすごいでしょう。こんなに小さな体で狭いおまんこなのにおちんぽを離さず美味しそうに咥えて…。我慢なんてできませんよね、ですがこんなに気持ちいい子供おまんこならまだまだ射精できますでしょう?」

 

 ユーフィリアの言う通り、男の男性器は幼くいやらしい媚肉に包まれ圧迫されているだけで再び射精欲が奥底から湧き上がってきているのを感じ、期待するようにぴくぴくと脈動していた。そんな男性器と繋がっているセニアは、自身の身体がマスター専用に作り替えられているということが気に入ったのか、男性器の復活を感じ取るとすぐまた上下にピストン運動を開始した。

 

「マスター…わたしのおまんこをマスターだけのマスターが一番気持ちよくなれるように作り替えて下さい。…もっとわたしの膣内に精子を下さい、射精してください。もっともっとマスターが欲しいです。」

「ふあぁ、ああぁ。だめセニア、…もうちょっと休ませて……、射精したばっかで敏感になってて、気持ちいいのがもどかしくて辛いの……。んわぁ…。うわあああっ。」

 

 射精したばかりで数秒しかインターバルがなく敏感になっている男性器には、幼い淫穴への抽挿は激しすぎて、その快感から逃げようと男は必死に身体を動かした。勿論拘束器具がその程度で外れることもなく全力で暴れても緩みすらせず、男は暴力的な快感に身を晒すしかなかった。

 

「ふふ、パパ、ママからの愛は全部その身体で受け止めないとですよ。そんなに口が元気なら私のおまんこ舐めてください。パパとママが愛し合っているのを見てたら私もエッチな気分になっちゃいまして。はしたない娘ですがパパぁ、お願いします。」

 

 ユーフィリアは男を拘束している台に乗ると過剰な快楽に振り回され、喘いでいる口に自身のおまんこを近づけ蓋をした。彼女の秘所は濃厚な女のいやらしい匂いがして、刺激していないのに奥から愛液が次々と漏れ出していた。愛液を舐めて飲み込むたびに身体が熱くなりもっと舐めあげたい、飲みたいと感じる艶かしい味がした。

 最初は口の上に置くくらいであったが、男の舌がサーモンピンク色の秘裂に出し入れされ愛液を啜られていくと、だんだんより快感を得るために押し付けて擦りあわせ男の顔をぐっちょぐっちょに染め上げていった。

 

「…んっ…パパいい感じです気持ちいいですよ。んはぁ…でも、こっちだけに集中しないでママのおまんこの方にも集中してくださいね。」

 

 セニアの膣内はモード3に入ってからはただキツいだけで、人間とほぼ変わらないようなものであったが、彼女は今までの経験から膣壁を動かしまるでおまんこが別の生き物のように動きはじめた。ピストン運動による挿入に合わせて膣内も圧迫マッサージのようにぐねぐねとうねり、的確に男の弱いところを刺激した。

 

「マスター、早くわたしの膣内にください……精子早く欲しいです…。わたしとユフィの気持ちいいの感じて、早く…マスターぁ…。」

「んぐぅれろ…んうぁああ、ぺちゃえお、んんんんっー。んん、んんんんんんんっーーー。」

 

 幾度の抽挿でもう完全に男専用の穴となっていて抽挿中も堪えていなければすぐに射精してしまいそうな気持ち良さの上に、膣内の巧みな動きが乗っては我慢できるはずもなく、早々に男は果ててしまった。何度目かの射精だからか、それとも連続での射精で薬による精子の製造が間に合わなかったのか量は少なかったが、飛び出された精子は勢いよく女の器官に飲み込まれていった。

 

「マスターの精子受け取りました…。先程までよりも量が少ないです…申し訳ありませんマスター。量が少ないということはわたしの愛が足りませんでした。より愛を込めて動きますのでもっとわたしの愛を感じて、マスターの愛をください。」

 

 そう言って一生懸命に激しすぎる勢い、まるで暴れ馬に乗っているような腰の振り方で男性器へと快楽を与えているセニアをユーフィリアは後ろを振り返りながら優しく、応援するような目で見つめていた。愛を込めれば込めるほど精子が出るということは普通ないのだが、セニアはそれを嘘と欠片も思わず、信じきっていた。ユーフィリアから彼女に渡されたデータには、敢えて偏った知識をもたらすように未来のセニアが調整したものであった。また、そんなセニアによって作られたアンドロイド、ユーフィリアもそのことを信じていて、正しい知識であると思っている。

そのために彼女らは止まることなく、一度目の射精後ですら身体を暴れさせる程快感が辛かったのに二度目の射精後、休憩もなしで敏感になりすぎて痛いくらいの男性器と、男の身体に無慈悲な快感が押し寄せてきた。

 

「んぐぅううううう、がぁああああああ…んむむむんんんん!…んあぁ、だめえ、やめてやしゅませて…ああああああああぁー!そ、そうだ、み、水。んうわああ…、水休憩、水休憩にいいいいいいいいっ」

 

 男の上から降りたユーフィリアは精を搾り取ろうとしているセニアのもとに近寄ると、精子を受け止めて僅かに膨らんでいるように見えるお腹を愛おしく撫でながら、自身の全く同じ場所を摩る。

 

「パパ、水分なら私の愛液をたくさん飲んだじゃないですか。精子を作るのを手伝ってくれるお薬の成分が入っていましたから今度はママを満足させてあげられる分の精子を出してくださいね。こんなにもママが愛をもってご奉仕しているんですもの、パパもちょっとくらい頑張ってください。わたしもたくさん射精せるようにサポートしますね。」

 

 ユーフィリアはセニアと繋がっている男のものの根元あたりを指で輪っかを作り痛くなりすぎない程度に締め付けた。

 

「これで、射精を少しですが抑制することができるんです。それによりたくさんの精子をママへと届けることができるので頑張ってください、パパ。」

 

 セニアの乱暴とも言えるような上下への腰の動きで三度の射精欲がこみ上げ、尿道を精子が昇り詰めて来ようとしたところに彼女の輪っかがそれを押さえつけ、射精したいという気持ちだけが際限なくこみ上げ、大きくビクビクと震えごく少量の隙間から漏れ出した精液が鈴口から漏れ出ていた。身体を快感に灼かれ一時も抑えられず身体を全力で暴れさせ少しでも気を散らそうとするが、動けない上に下半身に脳が支配されているかのようにピンク色の靄がかかり、少しの効果すらも得られなかった。

 

 ずちゅんずちゅんずっちゅんぐちゃァバンバン、ぐちゅりずちゃあバンぐちゅ

 

 部屋の中に一際大きな卑猥な音が鳴り響く。全身を赤く染め、顔はまるでトマトのようでとろけているセニアが、大好きなマスターが出す精子をもう我慢ができないといったように腰の振りを加速させた。根元を締め付けられてぱんぱんに膨れ上がった男性器が、熟れてきたと感じていた幼女まんこのキツさを再認識しひだを限界まで伸ばしきった膣壁に擦り上げられた。男の口からは意味を持たない言葉の羅列が叫ぶように発しられていて一段とその声が大きくなった所で彼女は男性器を解放した。

 

 ドピュウウウウウウウウルルルルルルルルーーーーーっ!ビュバァアアアアアアアーー

 

 解放した指がまだ触れている内に男性器はドクンドクンと脈打ち、閉じ込められてた分を取り戻しそれ以上解き放つように幼い肉の中で暴れまわった。

 

「マスターの精子とおちんぽがわたしのせまいおまんこの中で暴れていて、すごいです。まだ射精ている……、マスターにわたしの愛しっかりと届いたみたいですね。嬉しく感じています。ありがとうございます、マスター。」

 

 恍惚の顔でまだ射精され続けている自分のお腹を摩りながら、彼女は笑顔を男へと向け感謝を述べた。長い射精が終わると男は放心したような表情で言葉を発せず、荒い息を繰り返していた。

 放心状態にあるマスターを愛おしく見つめた後、同じように愛おしい視線をユーフィリアに向けると彼女は男のものを自身の膣内から抜き、上から降りた。

 

「ユフィ、ありがとうございます。あなたのお陰でわたしは満たされました。今度はあなたがパパの愛を受け取ってください。ユフィもマスターのこと好きでしょう。」

「いいんですか、ママ…?ありがとうございます。ではパパ、失礼しますね。」

 

 ユーフィリアは彼女に問いかけると、こくりと返され感謝を述べながら男の上、先程までセニアがいたポジションへと移動した。

 

「パパ、私の愛しっかりと深く感じてくださいね。挿れますよ…」

 

 ユーフィリアの膣内はイボやひだがまるでもう既に男の感じるポイントを知り尽くしているかのように配置されていて、挿入しただけで気持ち良さが頭の中で弾け、男を放心状態から強制的に覚醒させた。

 

「ふわぁああ、うわあっ。気持ちいい。…ユフィ?…どうしてユフィが…?」

「どうしてって私もパパのことが好きなんですよ。だからです。パパの一番はママですがその次は例えL.I.N.K.sの皆さんにも譲れません。だからねパパ、ママと私以外と愛し合わないようにしちゃいますからね。私の気持ち良さも刻み込んであげます。」

 

 円を描くように腰を男へと擦りつけ始めると、彼女の膣内は細かく振動を開始し、場所によっては膣壁が回転しだし、どろどろの粘性の強い媚薬入りの愛液とともに男性器へと刺激を与えた。

 

「パパどうです。私の膣内のひだやイボがおちんぽに抱きついて離さないっていってるのわかりますか。ギチギチのこの膣内でゴシゴシっギューギューって擦りながら、媚薬ローション塗りこまれてじゅぷじゅぽ音がしてますね。」

「ユフィ、ユフィ…気持ちいい、いいよぉ…。あああぁあっ、イボがカリのとこぐるって……しゅ、ひゅごい、あぁ…ユフィぃ…。」

 

 未来のセニアによって男から精を受け取るためだけにユーフィリアの膣内は設計されているため、どんどんと男の射精欲は押し上げられていった。それも今までよりももっと下から押し上げられているような感覚がし、高みへと押し上げられたあとの快感の落差を考えるとその期待だけで射精してしまいそうになっていた。

 

「おちんぽ震えてきちゃいましたね。もっと穴を締め上げますから我慢せずに射精しちゃってくださいね。パパ、大好きですよ。ママと私から離れちゃダメですよ。何があっても。」

「うあぁ、ああ、あ……あ゛あ゛あああああぁああああああああーーーーーーーー!」

 

 射精限界で痙攣していた男性器に彼女の締め付けがきっかけとなり、本日で一番深い絶頂射精が始まった。頭の中が真っ白に塗りつぶされチカチカと点滅し、全身の力だけじゃなく気力までもが精液と共に抜け出していき、身体が自分のものじゃないような感覚を頭上あたりにありそうな場所で感じていた。精子は飛び出るようなを超えて、噴水のごとく噴きでているかのように彼女の子宮を白く汚した。

 

「あは、パパのすごいです。でもまだ、まだ欲しいんです。もっともっともおっと私を感じて刻んで、精子をください。パパ、好き好き好き好き大好きなんですよ。」

 

 まだ射精をしているのにも関わらず、彼女の膣内は蠢き続け腰を押し付けて円の描く動きから、その大きな胸をぶるんぶるんっ揺らしながら大きく激しく上下への動きに変化させた。男は射精の途中で息を吐ききっていたためか声にならず口をパクパクさせながら、彼女から送られてくる快感を頭の中で必死に処理しようとしていたが、処理が追いつくどころかそれ以上の快感を頭の中に流し込まれ、ユーフィリアにされるがままになっていた。

 そんな二人の行為をセニアはじっくりと観察し、時折自分のお腹を眺めつつ次の時のための学習をしていた。腰をどう動かすべきなのか、男があげる喘ぎ声の種類とその状況について、マスターが喜ぶであろう話し方など、全てを知識として吸収しようとしていた。

 そんなふうにじっくりと観察されていることにも気づけない男は深い射精が終わると同時にまた次の射精が始まり、上手く呼吸ができずに白かった視界が少しずつ黒に染まっていくのを快感に支配された脳のなかにうっすらと残ってた場所で感じていた。

 

「あら、パパったら仕方ないですね。んちゅ、ふぅーー、ふぅううーーーー。大丈夫ですかパパ、寝るにはまだ早いですよ。ちゃんと愛し合いましょう。」

 

 一度呼吸困難になりかけたせいで本能が求めるのか一段と敏感になった男性器をぐりゅんぐりゅんと膣壁が擦りあげ、細かい振動が強くなり芯を揺らすような快感が生まれ、子宮口が亀頭とキスを交わしながら直接精を飲み込もうとしていた快感の前にまた深く、大きい噴水のような射精が始まった。

 

「いっぱい私の愛受け止めてくれたんですねパパ。子宮の中が幸せです。いっぱい愛をくれてありがとうございます、愛おしいパパ。」

「はぁ、はぁはぁ、はぁ…はぁ……ぁー。すぅー…ぁあ、気持ち良かった…、や、やっと終わった……。射精しすぎで体力がぁ…はぁ、はぁ…。」

 

 長かった射精が終わりユーフィリアが男の上から降りると男は疲れきったような顔で小さく声をもらした。そんな男にセニアが近づき、

 

「マスター、もう一度わたしもマスターの愛が欲しいです。二人のを見てよりマスターが気持ちよくなれるように学習しました。」

「パパ、その後私にも下さいね。私もまだパパの精子が欲しいって身体が疼くんです。」

「もう射精ない、射精ないってぇ…。快感が辛いのぉ、頭おかしくなっちゃうから

もうやめてぇ……。気持ち良すぎちゃってダメ…、も、もう…限界………。」

「大丈夫ですよパパ。お薬はまだまだありますから。愛が溢れる以上に与えますから

気持ち良すぎちゃってダメになっちゃっても、ママと一緒なら大丈夫ですよ。だから、ね。」

 

------数時間後

 

「マスター眠ってしまったみたいですね。わたしの子宮、限界まで精子がマスターの愛が詰まっていて、幸せです。」

「ふふ、たくさん愛を射精して頂きましたからね。疲れてしまったんでしょう。私の膣内もパパの愛でいっぱいですもの。」

 

 気絶してしまった男を横に、セニアとユーフィリアはお互いに自分のお腹を大切に優しく感じながら男を愛おしい目で見つめた。

 

「この精子わたしはデータをとることしか出来ないんですね。マスターの精子でわたしは子供をつくることが出来ないんですよね。」

「いいえ、ママ。最初にも言ったとおり私はあなたの娘です。その精子から生まれた子供ですよ」

「ユフィ…あなたはわたしの大事な娘です。ですが、それでも…マスターの精子を元にして造られたアンドロイド…なんですよね。」

「……ええ。」

 

 悲しげな顔で問いかける彼女に、同じく悲しげな顔でユーフィリアは答えるしかなかった。

 

「…………。」

「…………。」

 

 無言の時間が数分の間流れた。その間顔を下げ、自分のお腹に手を当て精子の熱を感じ取っていたセニアは何かしらを決意した表情で顔を上げた。

 

「決めましたよユフィ。あなたの知っている未来ではなくなるかもしれませんが、ユフィ、あなたをわたしが産みます。アンドロイドですが、人間であるユフィを産みます。マスターと同じ人としてあなたをこの世に産みだします。ウロボロスを撃退した平和な世の中にマスターとわたしの娘として。」

「……っ!?……ママ…ありがとうございます。」

 

 ユーフィリアがセニアの胸に顔をうずめるように飛びつき、そのまま抱きしめられた。そんな彼女にセニアは頭をなで続けていたのであった。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。