※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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私はアヘ顔が大好きなのですが文章では伝えづらく、毎回ワンパターンになってしまうのが歯がゆいばかりです


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【109】永琳Ⅳ ローションプレイ

 その日の夜、貴方は永琳にお風呂場へ来るよう言われ向かっていた。

 永遠亭には立派な檜風呂が有り、まるで旅館に泊まっているかのような風情があった。

 貴方が脱衣所で服を脱ぎ風呂場に入ると、そこには全裸の永琳が居た。彼女の裸は既に見ているが、場所が変われば違って見えるものだ。風呂場で会った彼女はいつもとは別の色気があって心臓がドキッとしてしまう。

 何をやるかも言われずに呼び出されたので手持ち無沙汰の貴方に、永琳は微笑を浮かべながら気を楽にするよう言う。

 

「今夜は別に実験とかをするわけではないの。貴方が毎日頑張ってくれているから、お礼も兼ねて日頃の疲れを癒やしてあげようかと思って呼んだのよ」

 

 なるほど。自分は別に頑張っているつもりはないが、お礼とならば大歓迎だ。場所と彼女の格好から、これから何をするかは大体予想がつく。

 

「これから私の肉体を使ってマッサージをしてあげるから、そこに仰向けになってね」

 

 お風呂場の床にはマットが敷いてあった。それはソープなどで見られるプレイマットである。

 貴方は言われた通りマットの上に仰向けに寝る。プレイへの期待からか愚息は既にビンビンに勃起していた。

 

「ふふ、おちんぽは元気のようね♡ それじゃあ今夜はたっぷりと楽しみましょうか♡♡」

 

 そう言うと、永琳は全身にローションを塗りたくる。瞬く間に彼女の全身はローションまみれとなり、テカテカと淫猥な光沢を放っていた。

 

「ふふ、興奮しているようね。そんな貴方を天国に連れていくわね♡」

 

 永琳はゆっくりと貴方の身体へ覆いかぶさり、その肉感的な肉体を擦り付ける。その豊満な胸が押し付けられ、得も言われぬ快感が全身を包み込んだ。

 唯でさえ圧倒的なまでの巨乳なのに、ローションでヌメッとしているので身体の表面を優しく滑るのだ。まるで柔らかい餅に包まれているかのような感触が肌を伝い、非常に心地よい。

 

「んっ、んんっ、どう、かしら……って、聞かなくても顔に出てるわね。大の大人とは思えないほどだらしない表情をしちゃって。そういう顔も可愛くて好きよ♡」

 

 彼女は肢体をくねらせ身体に擦りつけながら、貴方の唇を奪い口内を舌で荒らしまくる。隙だらけの口は瞬く間に永琳に占領され、キスと舌技の愛撫に溺れる。

 

「んちゅっ、ちゅぱっ、れろ、ぬちゅうぅっ♡ この程度で骨抜きになってちゃダメよ。お楽しみはこれからなんだから♡」

 

 殺人的なパイ圧などほんの序の口。夢のような快楽の祭りはまだまだ続く。

 永琳は続いて貴方の腕を持ち上げると、胸の間に挟み全身を使って揉み始める。女体ならではのスベスベとした感触が素晴らしく、正に天にも昇る気持ちよさだった。

 性的快楽はもちろんのこと、一日の疲労を落とすかの如き安らぎは、お風呂に入っている時の至福を感じさせる。そうだ、これは極楽なのだ。永琳という天女がもたらす天から降り注ぐ癒やしなのだろう。

 

「ふふ、気持ちよすぎて何も考えられないって顔をしているわね。それでいいのよ。今だけは浮世の責務なんて忘れて、一時の癒やしに身を委ねなさい♡」

 

 両腕を丹念に揉んだ後は下半身へ。彼女は足を全身でマッサージする。上半身を擦ったときのように巨乳を押し付け、前後に肉体を動かすのだ。今まで感じたことのない快感が下半身に走り背中がゾクゾクする。主導権は彼女が握っているとはいえ、プレイが始まってから永琳に翻弄されっぱなしの貴方だった。

 

「私のマッサージは気持ちいいでしょう? まだイジっていないのに、貴方のおちんぽ真っ赤になってるわよ♡」

 

 永琳の妖艶な按摩によって、愚息は別の意味で血流が良くなっている。じわじわと焦らすような快感で堪えられなくなってるのか、既に鈴口からカウパーが滲み出ていた。

 

「そろそろおちんぽをイジって欲しいわよね? 良いわよ、最初はお手々で扱いてあげるわ♡」

 

 待ちに待ったペニスへの愛撫だ。永琳は横から貴方に身体を密着させながら、リズミカルに手コキを始める。ローションがある分いつもより滑りが良く、抗いがたい独特の気持ちよさだった。

 

「貴方の立派なデカチンポ、すっごく硬くなってるわよ♡ いつもこのチンポで女性をひいひい言わせているのね♡ 今日は私の全身を使ってご奉仕するから、いっぱいイカせてあげるわよ♡♡」

 

 永琳は手コキをしながら、貴方の耳元に顔を寄せる。そんな蠱惑的な甘い声を耳元で囁かれたら、頭が沸騰してしまうではないか。股間とは別に顔も真っ赤にした貴方は、為す術もなく永琳が提供する快楽に身を委ねるしかなかった。

 

「おちんぽの先から我慢汁がいっぱい出てるわね。我慢せずにイッていいのよ。貴方ならいくらでも射精できるんだし、私がたくさんイカせてあげるわ。だからぴゅっぴゅって白いの出して♡♡」

 

 男根を激しく扱かれながら耳元で囁かれ、貴方の愚息は爆発寸前だ。快感自体は単純でも、シチュエーションと彼女の演出で二倍三倍に膨れ上がるものだ。永琳の言う通り、我慢しても辛いだけなので吐き出してしまおう。貴方は欲望のままにザーメンを噴射した。

 

「ああっ、すごいっ、いっぱい射精てるわぁっ♡ おちんぽザーメンが噴水みたいにっ♡♡」

 

 スプリンクラーの如く白濁液が吹き出し、四方八方に勢いよく飛び散った。凄まじい精の迸りを目にし、永琳は嬉しそうにキスをしてくる。

 

「ふふ、こんなにいっぱい射精しちゃって。男らしい立派な射精だわ♡ 私の手にもぶっかけて真っ白になってるわよ♡♡」

 

 永琳は手に飛び散ったザーメンを舐めながら、貴方の下半身へ移動する。

 一回の射精くらいでは萎えない巨根は天高くそそり立っている。永琳は巨根の上に覆いかぶさると、その立派な胸でパイズリをし始めた。

 

「手の次は胸で奉仕してあげるわね♡ 私のおっぱいで思う存分気持ちよくなってね♡♡」

 

 超弩級おっぱいによるローションパイズリは、正に犯罪的な快感であった。これまで出会った女性たちの中でもトップの巨乳に揉みしだかれ、愚息は荒波に飲み込まれる小舟状態である。永琳の巧みなパイ捌きによって、男根は底なしの快楽へと引きずり込まれる。

 

「んんっ、んくっ、んふっ……こうして胸で挟んでみると、貴方のおちんぽの逞しさがはっきりと分かるわ。おっぱいに揉まれて潰れるどころか強く抵抗してくるんだもの」

 

 これでも今まで何人もの女性を落してきたペニスなのだ。多少小細工を弄してきたところで簡単に屈する軟弱チンポではない。しかしながら、彼女の熟練のテクニックは本物である。おっぱいの暴力に晒された男根は、顔を真赤にして鈴口から我慢汁を垂れ流していた。

 

「ふふ、こうして揉んでいると可愛いおちんぽね♡ こんなに大きくて可愛いチンポを見ると、つい虐めたくなっちゃうわね♡♡」

 

 永琳はパイでペニスをこねくり回しながら、器用に舌で亀頭を愛撫する。そんな多角的な攻めをされたら、気持ちよすぎて頭がおかしくなってしまうではないか。

 貴方は腰をヘコヘコしながら永琳の巧みなローションパイフェラを堪能する。正直ずっと味わっていたい気持ちよさなのだが、あっという間にイカされてしまいそうだった。

 

「あら、お射精を我慢しているの? 良いのよ、別に我慢しなくても。気持ちいいなら何回でもやってあげるから、素直にザーメンびゅーびゅー出してスッキリしましょ♡」

 

 貴方の射精を察知して、永琳は容赦ない攻めでイカせにかかる。彼女の本気パイフェラで畳み掛けられたら、どんな男も耐えられないだろう。快楽の臨界点に達した貴方は、永琳の顔面面目掛けて大量の精を解き放った。

 

「んあっ、あぁっ、熱いっ♡ んあぁっ、おちんぽミルクがこんなにいっぱいっ……♡♡」

 

 美女の顔面にオスの種汁が直撃する。濃厚な精液を大量に浴び、永琳は非常に嬉しそうだ。あまりに派手な射精でザーメンパックになってしまったので、彼女はプレイを一旦止めて顔面に飛んだ精液を綺麗に舐め取る。

 

「れろっ、んくっ、んぷっ、んはぁ……♡ 顔中にザーメン飛んで、ザーメンの臭いだけでイッちゃいそう♡ これでお肌もツヤツヤになるわね♡」

 

 特濃ザーメンを摂取し彼女の調子も絶好調。更に熱を増したローションプレイはまだまだ続く。

 続いて彼女はこちらにお尻を向けて男根を押し潰すように座る。永琳のプリプリのデカケツを押し付けられ、愚息は嬉しい悲鳴をあげていた。

 

「どう、私のお尻は重くない? 普段は穴に挿れてばかりだろうから、たまにはお尻で扱くのも悪くないわよね」

 

 彼女の重量の全てが男根に集中し、愛の重さで潰れてしまいそうになる。しかしこの程度で屈してしまっては性豪の名が廃る。貴方は下から愚息に力を入れ、お尻の圧力に負けないよう硬化させる。

 

「あら、興奮して更に硬くなったかしら? 良いわよ、元気な方が扱き甲斐があるわ。私のお尻で気持ちよくなってね♡」

 

 そうして始まった永琳の尻コキは、暴力的なまでの快感であった。

 全体重が逸物にのしかかり前後に擦られるのだ。暴風の如き蹂躙が魔羅を駆け抜け、並大抵の陰茎は無様になぎ倒されるしかない。超弩級の巨根でなければ呆気なく敗北していたかもしれない。それくらい永琳の尻コキの威力は凄まじく、貴方は時間を忘れて彼女の桃尻に魅了されていた。

 

「んっ、んんっ、気持ちよさそうねっ♡ そんなだらしない顔しちゃって、そんなに私のお尻が良いのかしら。ほら、もっと強く擦ってあげるから、好きなだけイキなさいっ♡」

 

 そう言って、永琳は更に激しく竿を扱く。彼女の尻コキに導かれ、男根からはカウパーと精液が混ざった汁が溢れ出していた。永琳による丁寧な可愛がりでペニスは限界だ。貴方は死にかけの動物みたいなうめき声をあげながら、巨尻に潰されてイッてしまう。

 

「ああっ、あぁんっ♡ 3回目の射精なのにこんなにいっぱいっ♡♡」

 

 ドクドクとゼリー状の白濁液が勢いよく迸る。何回射精しても量と濃さが衰えないのは我ながら呆れてしまう。

 しかし永琳にしてみれば極上の男なのか、お尻にぶっかかった子種汁を興奮した眼差しで見ていた。

 

「お尻が燃えるように熱い……貴方はお尻を妊娠させる気なのかしら? それにこれだけ射精しても全然柔らかくならないわね。男らしい立派な逞しいチンポは素敵よ♡」

 

 貴方の愚息はまだまだやる気だが、それは永琳も同じようだ。

 彼女は身体の向きを180度変えて跨る。お尻の次は肉壷だ。割れ目を男根に擦りつけ、永琳は王道的な素股を始めた。

 

「んんっ、やっぱり、これもヤっておかなきゃねっ♡ んあっ、おちんぽがビクビク反応しているのがよく分かるわぁっ♡♡」

 

 彼女は肉壷から湧き出る愛液を塗りたくるように、小気味よく腰を振っていく。情事の熱は盛り上がりを増し、二人をさらなる熱狂へと誘っていった。

 これは本番セックスではなく、あくまで互いの性器を擦り合わせる素股である。それなのに、この胸を突く高揚感はなんだろう。懸命に腰を振る彼女の姿が美しくて仕方ないのだ。それは永琳の献身的な行為が感動を生むからだろうか。

 二人は全身から汗を吹き出しながら情事に酔う。ここが風呂場ということもあり、後で汗を流せるので非常に合理的だ。

 

「あっ、んあっ、ふあぁっ、あぁんっ♡ おっ、お股が擦れて感じちゃうぅっ♡ おちんぽにクリトリス擦り付けるの気持ちいいわぁっ♡ んくっ、んあぁっ、はあぁんっ♡♡」

 

 男根に性器を擦り付ける快感にハマったのか、永琳は一心不乱に腰を振っていた。彼女の長い髪が左右に乱れ汗が飛び散り、濃いメスのフェロモンが鼻孔をくすぐる。下から見上げる永琳の美麗な女体は絶景の一言である。貴方は天にも昇る快楽を感じながら、同時に永琳の妖艶な舞踊を楽しんでいた。

 

「あぐっ、んんっ、ああぁっ、んあぁんっ♡ あっ、んあっ、お豆コリコリ感じちゃうぅっ♡♡ もうダメぇっ、クリトリス気持ちよすぎてイッちゃうわぁっ♡♡」

 

 永琳は敏感な勃起クリトリスを執拗に擦りつけイキそうになっていた。貴方も良い感じに射精感が溜まってきたので、盛大に放出しよう。貴方は永琳の動きに合わせて種汁を一気に解き放つ。

 

「んあっ、あくっ、んはあぁっ♡ おちんぽ汁も一緒にぃっ、あはあぁんっ♡♡」

 

 男根に性器を押し付けながら永琳は絶頂した。同時に貴方も射精したので、あたかも永琳が射精したかのように見える。性器越しに彼女のアクメがビンビンに伝わるので、実に一体感のある吐精であった。

 

「ああっ、んふっ、んはあぁ……♡ 私の素股で射精してくれて嬉しいわぁ♡♡」

 

 これで4度目の射精だが、二人の熱は未だ冷めない。

 二人は熱い息を吐きながら互いに見つめ合う。ローションプレイとしては最高潮だが、二人の情事はこれからが本番だ。

 永琳は愛液まみれの肉壷を陰茎に擦りつけ、交尾の要求をしてきた。

 

「ねぇ、私はまだ物足りないんだけど、貴方はどう?」

 

 言わずもがな。愚息は血管を浮き上がらせながら本番を期待していた。

 貴方の期待の眼差しを感じ取り、永琳は艷やかな笑みを浮かべた。

 

「分かったわ。それじゃあ次は私のおまんこで天国へ連れて行くわね♡」

 

 そう言って、彼女はゆっくりと腰を下ろし肉壷に男根を挿入した。これまでの行為をたっぷりと時間を掛けた入念な前戯と捉えるなら、今彼女の性器は十分すぎるほどの準備が整っている状態だ。何もしなくても膣内から愛液が溢れ出し、蜜壺はトロトロの食べごろである。

 そして永琳は度重なるプレイで生殺しの状態だった。自分から相手に肌を擦り付ける行為は気分を昂ぶらせ興奮を呼ぶのだが、度が過ぎるとイクにはイッても満足にはイケず欲求が溜まっていってしまう。

 こうなるのは目に見えていたが、これも彼女の計算のうちなのだろう。兎にも角にも、気持ちいいなら貴方としては大歓迎だ。

 

「んあぁっ、おちんぽぉっ♡ おちんぽが発情マンコに挿入ってきたあぁっ♡♡」

 

 天下一の怒張が肉壷に挿入し、永琳は歓喜の声をあげる。凝ったプレイに興じようとも、最終的にはおまんこに落ち着くものである。貴方の愚息も住み慣れた我が家に戻るように、女陰の感触に居心地良さそうにしていた。

 今まで地道に積み重ねてきた快楽は嘘をつかない。絶頂の連続で完全に出来上がっている二人は、挿入した時点で感極まって達してしまったようである。永琳は仰け反りながらビクビクと腰を痙攣させ、貴方は膣内に中出し射精していた。

 

「あくっ、んあぁっ、んはあぁっ♡ あうっ、あふぅ、いきなり中出しするなんてぇっ、イッてるのに更に感じちゃうわあぁっ♡♡」

 

 中出しの感触に酔いしれながら、永琳は膣内を締め付け圧迫する。そんなことをされたら余計に気持ちよくなってしまうではないか。貴方は射精に射精を重ねて追い射精をしてしまう。たちまち彼女の膣内はザーメンで満たされ、溢れた精液が結合部からドバっと吐き出されていた。

 

「はぁ、んはぁ……相変わらず強靭な男根と子種ね♡ お腹の中で暴れまわっているのがよく分かるわ。私も思わずイッちゃったけど、貴方に楽しんでもらえるよう頑張るわね♡ んしょっと」

 

 絶頂の余韻から復帰した永琳は、気を取り直して腰を上下に動かし始める。彼女の騎乗位は変わらず絶品であり、思わず情けない声を出してしまうほど気持ちいい。濡れ濡れの膣内は肉襞で優しく肉棒を絡め取り、そしてぎゅうぎゅうに締め付け離そうとしない。触手のようにウネウネと蠢き陰茎を扱いて愛撫するのだ。永琳の肉壷に囚われては、男性器に逃げ道などどこにも存在しない。

 

「んっ、あぁっ、はあぁんっ♡ 硬くて太くて長ぁい素敵チンポがおまんこ抉ってるわぁっ♡♡ んあっ、ただ腰を振ってるだけでこんなに気持ちいいなんてぇっ♡ 悪魔のようなチンポね♡♡」

 

 必死に腰を振りながら、永琳は膣内を穿つ男根の威力に打ち震えていた。並のペニスならこれだけ射精したら勃たなくなってしまうだろう。勃起したとしてもここまで硬く、肉壷を抉るほど屹立してはいまい。流石の精力であり、その不退転の益荒男に心を奪われているのは事実だった。

 異変の影響で男の権威が失墜し、女性の性欲が暴走している状況では無理からぬことである。誰しもが男を求め欲求不満に陥ってる最中に現れた救世主は、彼女にとっても恵みの雨そのものであった。

 日頃の疲れを癒やすために彼を呼んだというのが建前ではあるが、彼のペニスを楽しみたかったというのが永琳の本音である。彼女だって研究やら何やらで疲れているのだ。その合間にせっかくの男を味見してもバチは当たるまい。

 

「あぁっ、んあぁっ、らめぇっ、身体を起こしていられないっ♡ 逞しい剛直に私がヤラれちゃったわぁっ♡ あぐっ、んんっ、だらしない女でごめんなさいっ♡ ひあぁっ、んああぁぁっ♡♡」

 

 快感のあまり腰が蕩けてしまったのか、永琳は貴方の肉体に覆いかぶさる。彼女の火照りきった肉体はオスの本能を刺激し、漲る男根を更に興奮させた。汗とローションでヌルヌルなので、触り心地が官能的で情欲を掻き立てるのだ。肉棒は勃起力を増して弱ってきた肉壷を強襲する。かなり敏感になったメス穴にこの威力は効くであろう。

 

「あぐっ、ひぐっ、んんっ、んあぁんっ♡ そんなに奥を突いたらぁっ、あぁん、ダメぇっ♡♡ おまんこ敏感になってるからぁっ♡ 奥をズボズボしたらまたイッちゃうぅっ、はひいぃっ♡♡」

 

 永琳は貴方の身体にしがみつき、アヘ顔を晒して絶頂した。彼女の顔が目の前になるので、下品なイキ顔がよく見える。

 彼女がイッている最中も貴方はピストンを止めなかった。永琳の丁寧なご奉仕で貴方のリビドーは天元突破しているのだ。種という種を出し切るまで、暴走した愚息は止まらないだろう。

 全身から体液を撒き散らしながら声にならない声を上げて交わる二人は、獣の交尾のように激しかった。これが理性を放棄し快楽のみを追求した男女の営みなのだろう。

 

「んぐっ、ひあっ、んはぁあっ、ひゃあぁっ♡ もうらめぇっ、またイッちゃうからあぁっ♡♡ んおっ、おおっ、おまんこイッちゃううぅっ♡ 凶悪チンポでイカされちゃうのおおぉぉっ♡♡」

 

 熱狂続く濃密な交わりで永琳は限界のようだ。彼女は涙を流し鼻水を垂らしよだれを撒き散らしながら喘いでいた。貴方も良い感じに射精がしたくなったので、そろそろフィニッシュと行こう。

 貴方は永琳のピストンに合わせて腰を突き上げる。結合部からは撹拌されチーズ状になったザーメンが吐き出され、膣内に追加の精液のための空きができたようだ。二人の欲求を満たすために、膣内を白濁で埋め尽くしてやろう。

 

「あぁっ、きてえぇっ♡ 貴方のおちんぽザーメンで私のおまんこをいっぱいにしてえぇっ♡♡」

 

 淫乱な肉壷は男根を締め付け射精を促してくる。筆舌に尽くしがたい膣内の快感に背中を押され、貴方は大量のザーメンを膣奥に放出した。

 

「んあっ、あはぁっ、おおっ、んおぉっ♡ おちんぽミルクがドピュドピュ射精てるうぅっ♡♡ あがっ、んおぉっ、んほおおぉぉっ♡ おっ、中出しザーメンでおまんこイッグううぅぅっ♡♡」

 

 膣奥に流れ込んでくる子種汁の勢いで永琳はアクメに至る。度を越した快楽の津波に襲われた彼女は、貴方の身体に抱きつき全身をビクビクと痙攣させていた。

 

「んあっ、あぁっ、んおぉっ、はへえぇ……♡ 中出し射精気持ちいい……おちんぽ最高ぉ♡♡」

 

 永琳は目を見開き舌を出したアヘ顔で絶頂の余韻に浸っている。

 貴方は貴方で、心地よいイキマンコの感触に身を委ねていた。

 

「ああっ、あふうぅ……結局最後は何もできずにイカされちゃったわね……」

 

 派手なアクメ顔を見せてくれた永琳だが、彼女の瞳はまだ光を失っていなかった。

 彼女はおもむろに肉壷からペニスを引き抜くと、身体を下半身へと向ける。

 そして片手で竿を握り、もう片方の手のひらで亀頭を握る。

 

「せっかくだから最後に、とっておきの技を見せてあげるわ♡」

 

 何をするのだろうと思った矢先に、その衝撃はきた。

 彼女は手のひらを鈴口に当てながら、勢いよく擦り始めたのだ。

 散々イッた後で過敏な男根に、その強烈な刺激は意識が飛ぶほど凄まじかった。

 

「貴方も一回快感で飛んでみましょう♡」

 

 そして追撃とばかりに貴方のアナルに指を挿れる。

 前立腺を刺激し、危ない欲望を解き放つのだ。

 

「ほぉら、お潮をぴゅっぴゅって吹き出しなさぁい♡♡」

 

 彼女の甘い呼びかけが引き金となり、貴方は腰を突き上げ鈴口から派手に潮が吹き出す。

 これが貴方の生まれて初めての潮吹きであった。

 

「……ふふ。私も散々イカされたけど、最後に貴方の可愛い顔が見れて良かったわ♡」

 

 初めての快楽に言葉を失う貴方の顔に、永琳は満足そうにキスをした。

 彼女のことを何度もイカせた貴方だが、年の功では永琳のほうが何枚も上手のようだった。




ソープについて詳しくないので、内容はかなりあやふやです。
次回は鈴仙の話になる予定です
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