※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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今回から永遠亭編の3巡目が始まります。



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【120】永琳Ⅴ 鈴仙3P

 貴方が永遠亭に訪れて10日あまりが経過した。

 日数にしてみれば短い期間だが、その間に永遠亭の住人とも仲良くなれたという実感がある。

 ほとんどが異変の影響と自分の精力のおかげだろうが、理由はどうあれ魅力的な女性たちと親密になれるのは良いことだ。

 そして今日も、彼女たちと淫蕩に耽る夜が始まる。

 

「今夜は私と鈴仙の二人で貴方の相手をするわね♡」

「師匠の足を引っ張らないよう頑張りますので、存分に楽しんでくださいね♡」

 

 貴方の部屋、貴方の眼前に、二人の裸の女性が待機していた。

 永琳と鈴仙だ。永遠亭で出会った二人と、今宵はエッチな意味で仲を深めることにした。

 二人とも既に発情しており、潤んだ瞳で貴方に熱い視線を送っていた。

 対する貴方も魅力的な二人の女性に期待され、愚息が限界まで勃起していた。

 

「ふふ、相変わらず凶悪なまでに立派なおちんぽね。見てるだけでおまんこが疼いてきちゃう♡」

「はぁ、んはぁ……早く素敵なおちんぽを挿れてほしいですぅ……♡♡」

 

 なんて気の早い女性たちだ。情欲のあまり二人の太ももには愛液の雫が垂れていた。

 淫乱な彼女たちのために、男根を女陰に今すぐ打ち込んでやりたい衝動に駆られるものの、物事には順序というものがある。

 真っ先にメインディッシュが来るフルコースなどないように、情事をたっぷりと楽しむためには前戯で雰囲気を盛り上げる必要がある。

 そんなこんなで、まずは永琳と鈴仙に逸物をイジってもらうことにした。

 

「それじゃあ私たちのおっぱいで、おちんぽを扱くわね。鈴仙、いくわよ」

「はい、師匠。んしょっ……と」

 

 布団に仰向けに寝る貴方の股間に、二人のおっぱいが覆いかぶさる。

 なんて贅沢で淫猥な光景だろう。4つのパイの間からちょこんと亀頭が顔を出している。巨乳美女二人によるダブルパイズリである。

 

「んふっ、こうしておっぱいで挟むとおちんぽの力強さが直に伝わってくるわね♡ ドクンドクンって脈打ってるのがよく分かるわ♡」

「すごい……とっても熱くて硬いです♡ おっぱいで押さえつけても、潰れることなく反発してきます。これが異変にも負けないおちんぽなんですね♡♡」

 

 剛直の熱を肌で感じ、永琳と鈴仙は頬を紅潮させる。興奮のあまり荒い吐息が亀頭に当たりくすぐったい。まるで目の前に餌を置かれてお預けをくらう犬のようになっている二人だった。

 貴方は貴方で、二人のおっぱいの感触に感動していた。一人分だけでも至福の気持ちよさなのに、二人分となれば天にも昇る心地良さである。

 現実の風俗でやろうと思えば、いくら積んでも彼女たちのような美女のパイズリは味わえないだろう。正に幻想のような夢のような時間に、貴方も思わず頬を緩ませていた。

 

「いつまでもジッとしてても仕方ないから動くわね。鈴仙、呼吸を合わせて扱くのよ」

「分かりました……んんっ、んくっ……!」

 

 貴方が見ている前で、二人はおっぱいを上下に動かしパイズリを開始する。

 4つの柔らかな膨らみが竿の周囲で妖艶なダンスを踊っている。刺激としては決して強くないものの、擦りつけられるパイの質感は貴方を至高の快楽へと誘ってくれる。乳房で竿を撫でられる度に背中にゾクゾクとした快感が走り、思わず腰が浮いてしまう。声にならない喘ぎ声を上げる貴方を見やり、二人は嬉しそうに声を弾ませる。

 

「ふふっ、気持ちよさそうに腰をヘコヘコさせているの可愛いわね。そんなに私たちのおっぱいが気持ちいいのかしら」

「んっ、んくっ、私たちもおっぱいを擦ってるだけなのに感じちゃいます♡ もっと頑張りますので一緒に気持ちよくなりましょうね♡」

 

 師弟の息のあったダブルパイズリによって、貴方の陰茎はパイの荒波に飲み込まれる。四方から容赦なく揉まれに揉まれるパイ圧の暴力は、並の男根なら容易くイカされてしまうだろう。

 しかし貴方の巨根は巨乳のコンビネーションにも翻弄されない。パイ山の中で不動にそびえ立つ様は威光すら感じる存在感であった。

 

「はぁっ、んんっ、こんなに逞しいおちんぽは見たことないわ♡ これだけおっぱいで荒々しく揉みしだいても抵抗してくるなんて、とても人間とは思えないわね」

「んあっ、んはぁ……こうしてパイズリしているだけで、おちんぽの臭いでおまんこ感じちゃいますぅっ♡ くんくん、すんすん、雄臭くていい臭い♡♡」

 

 天高く屹立する怒張の圧に欲情したのか、二人は発情したメスの表情で熱心に肉棒を扱いていた。その姿は盛りのついた獣同然であり、パイズリをしていなければ今にも男根に食いついてきそうだった。

 二人の情熱的なパイズリによって、段々と射精感がこみ上げてきた。貴方の反応で射精の予兆を感じ取った永琳は、艷やかな微笑を浮かべておっぱいに圧をかける。

 

「もうすぐイキそうなのね。それじゃあもっと気持ちよくしてあげなきゃね♡ れろっ……♡」

 

 永琳は亀頭に唾液を垂らして滑りを良くする。鈴仙もこれに習い唾液を垂らして谷間を濡らす。唾液をローション代わりにヌルヌルにして、更に陰茎を乱暴に扱き始めた。

 これまた何とも言えない気持ちよさだ。絶世の美女二人の渾身の奉仕によって、貴方の股間は爆発寸前だ。

 

「ほら、おちんぽザーメンいっぱい出して♡ 私たちのおっぱいをザーメンまみれにしてっ♡♡」

「熱いおちんぽぉっ♡ んあっ、んんっ、ザーメンミルクをぶっかけてくださぁいっ♡♡」

 

 こんなに熱心に扱かれて我慢なんてできるはずがない。貴方は燃えたぎる衝動に任せてパイの谷間で精液を発射した。

 

「んあっ、射精たわぁっ♡ 熱いっ、精子がたくさんっ♡♡」

「はうっ、すごいザーメンっ♡ いっぱい射精てますぅっ♡♡」

 

 永琳と鈴仙の胸や顔に大量の精子が飛ぶ。人間離れした白濁の噴水は瞬く間に二人を白く染め上げ、彼女たちの肉体をザーメンまみれにした。

 

「まったく、呆れるほど凄まじい量ね。ザーメンパックをしているみたい♡」

「はぁ、んはぁ……貴方の濃厚なおちんぽミルクを浴びてイッちゃいましたぁ♡♡」

 

 精液をたくさん浴びて欲情した二人は、互いの顔についた精子を舐め合う。非常に百合百合しい官能的な眺めに、貴方の愚息は大興奮。射精直後にも関わらずビンビンに漲っており、すぐに本番へと行けそうな感じだ。

 

「れろっ、ぺろっ……あらあら、おちんぽはやる気満々ね。それじゃあ次は、私のおまんこでご奉仕するわね♡♡」

 

 前戯も終わりいよいよ本番に突入だ。

 永琳は貴方の腰に跨ると、屹立した男根を濡れそぼった膣口にセットする。そしてゆっくりと腰を下ろし膣内へ肉棒を挿入した。

 

「んあっ、ああぁっ、あぁんっ♡ おおっ、おまんこにおちんぽきたあぁっ♡♡」

 

 類稀なる巨根を挿入し、永琳は歓喜で震えた嬌声を上げる。

 貴方の陰茎はそこらの男性の比ではない魅力が詰まっている。その大きさもさることながら、挿入した時の威力が半端ないのだ。挿れた瞬間から内蔵を抉られるような衝撃が走り、全身に圧倒的な快感が伝播する。

 男根の快楽に落ちて抗える人間など一人もいない。現に数億年の時を生きる永琳でさえ、貴方の腰の上ではしたない表情でよがっているのだ。貴方の巨根がどれだけの力を秘めているかがよく分かる。

 

「んあっ、んはぁっ、んんっ、んあぁんっ♡ おちんぽがおまんこの奥まで届いてるわぁっ♡♡ むぐっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ おっ、んおっ、挿れただけでおまんこイッちゃいそうっ♡♡」

 

 永琳は快感のあまり獣のような声で鳴いていた。知性的な女性を一瞬で発情期のメスに落とすとは、なんて罪深い魔羅なのか。責任を取るために彼女とともに気持ちよくなるとしよう。貴方は永琳の腰振りに合わせて下からペニスを突き上げることにした。

 

「あがっ、んんっ、んあぁっ、貴方は動かなくても良いのよっ♡ なっ、私が動くからぁっ♡♡ あっ、んぐっ、んあっ、じゃないとぉっ♡ んっ、気持ちよすぎて腰が抜けちゃうからぁっ♡♡」

 

 暴れ馬の如く揺れる腰の上で、永琳は必死にしがみついて腰を振っている。鋼のように硬い男根の突き上げは、下から杭を打たれているようなものだろう。脳を揺さぶる凄まじい衝撃で彼女の意識が飛びそうになるものの、すんでのところで踏みとどまる。

 永琳にだって女としてのプライドがある。たかだか二十年程度しか生きていないような人間の男に翻弄されるななんてあってはならないのだ。唯の肉便器に落ちない高潔な魂によって、彼女はギリギリのところで精神を保っていた。

 

「んんっ、んおっ、おおっ、おぉんっ♡ いいわぁっ、おちんぽが子宮口を突いてるわぁっ♡♡ んあっ、すごいっ、気持ちいいのぉっ♡ そんなに激しく突いたら子宮が壊れちゃううぅっ♡♡」

 

 子宮口を重点的に攻められ、メスの本能が悦んでいるのだろう。腰の上で永琳が水揚げされた魚のように跳ねている。本番が始まって間もないのに彼女の顔は快感でドロドロに溶けており、普段の凛々しい雰囲気の影も残っていなかった。

 貴方は下品なトロ顔を晒している永琳を見上げながら、膣内の極上の感触を楽しんでいた。攻めているのは貴方の方でも、肉壷は反射的に反撃してくる。膣奥に侵入してきた逸物を強烈に締め付け扱くのだ。巨根の圧に負けじと張り合う淫穴に導かれ、二人は底無しの快楽へと落ちていく。

 

「あがっ、んんっ、んはあぁっ♡ もっと、もっとぉっ、もっとおまんこ激しく突いてぇっ♡♡ あくっ、んむっ、んぐっ……おっ、おまんこが壊れるくらいに激しくおちんぽ突いてえぇっ♡♡」

「いいなぁ、師匠。大きなおちんぽズボズボしてもらって。私も早く気持ちよくなりたい♡♡」

 

 永琳が淫らに乱れている横で、鈴仙が自分の蜜壺をイジって慰めていた。二人の熱狂的な交わりを見て興奮したようだ。自分の番が待てないのか、お預けを食らった犬のように物欲しそうな瞳で貴方を見ていた。

 彼女の相手もしてやりたいが、今は永琳の肉壷に夢中なので相手をしてやる余裕はない。貴方がそう思っていると、花の蜜に吸い寄せられる蝶のように鈴仙がおもむろに貴方の顔に近づいてきた。

 

「あぁ、すみません……私、もう我慢できないですぅ♡ せめて貴方の口でおまんこイジってくださぁい♡♡」

 

 彼女はそう言うと、貴方の顔に跨り股間をグリグリと押し付けてきた。突然の顔面騎乗に若干驚くものの、鈴仙に求められて悪い気はしない。デキる男は女性の欲求に応える器量が必要なのだ。貴方は器用に腰を突きながら舌を動かし鈴仙の膣を愛撫する。

 

「んあっ、はあぁっ、んんっ、んあぁんっ♡ いっ、良いっ、おまんこ気持ちいいですぅっ♡♡ んぐっ、んんっ、あぁっ、ひあぁっ♡ もっ、もっとおまんこペロペロ舐めてくださぁいっ♡♡」

 

 顔面に跨り鈴仙は嬉しそうによがっていた。恥部を舌で愛撫されただけでこれだけ感じるとは、よほど発情しているようだ。膣内を舌で擦ると奥から愛液が溢れ出て、貴方の顔にダラダラと飛沫を落としている。貴方は甘露で喉を潤しながら二人の肉壷を攻め立てる。

 

「あっ、んあっ、ふあぁっ、んぐっ、んああぁっ♡ んおっ、おおっ、おまんこイキそうっ♡♡ 立派な巨根でおまんこジュボジュボされてぇっ♡ ひあっ、おまんこが限界なのおおぉぉっ♡♡」

「うぐっ、んおっ、おほっ、んひゃあいっ♡ んあっ、わっ、私もイッちゃいそうれすぅっ♡♡ んぐっ、んひゃっ、だめぇっ♡ んおぉっ、おまんこ感じ過ぎちゃっ、ひゃあっ、んあぁっ♡♡」

 

 貴方の上で二人の限界が近づいてきた。肉棒を膣奥で咥える永琳は一心不乱に腰を振り、男根の感触を膣内に刻み込んでいた。全身から汗を吹き出しながら乱れる永琳に性欲を刺激され、段々と射精感がこみ上げてくる。

 顔面に鈴仙が乗っているのでメスの濃い臭気が鼻孔をくすぐりリビドーを加速させる。貴方は勢いを増して愚息と口で二人の弱点を突く。激しく腰を突き上げているうちに、貴方も我慢の限界に至りザーメンが尿道を駆け上がる。

 

「んあっ、あぁっ、イクっ、イクイクぅっ♡ おちんぽでイクぅっ、おまんこイッちゃうっ♡♡」

「むぐっ、ダメっ、イクっ、イキますぅっ♡ んおっ、良いっ、イクイクいっくううぅぅっ♡♡」

 

 二人は高らかに声を張り上げながら絶頂し、貴方は永琳の膣内に中出し射精をした。アクメ中の肉壷は非常に刺激的で、心地よい快感が後を引くように全身に伝わっていく。

 

「あぐっ、んんっ、んあっ、気持ちいいっ♡ おまんこにザーメンが流れ込んでくるわぁっ♡♡」

 

 膣内を埋め尽くし結合部からドバドバ溢れるほど大量の精を受け、永琳は恍惚とした表情を浮かべていた。強靭なオスの精子を膣奥に浴びた多幸感は他では味わえない快楽だろう。息が荒く汗で髪が乱れている彼女はとてつもなく色っぽかった。

 

「ひあっ、んあっ、うぐっ、んはあぁっ♡ 本番じゃないのにすっごくイッちゃいましたぁ♡♡」

 

 一方の鈴仙も幸せそうな表情で絶頂の余韻に浸っていた。股間は潮や愛液でグチョグチョに濡れており、貴方の顔面は溺れそうなほど体液まみれになっていた。情事が終わったかのようなイキっぷりである。それだけ彼女が欲情している証拠だろうが。

 

「んあっ、おちんぽ欲しい、欲しいですぅ♡ 次は私のおまんこにおちんぽくださぁい♡♡」

 

 鈴仙は蜜を垂れ流す女性器をイジりながら物欲しそうな瞳で貴方を見下ろす。

 懇願する彼女を見やり、愚息は亀頭を真っ赤にしてイキリ勃っている。幻想郷の女性たちを破竹の勢いで落としている貴方はこの程度で萎えはしない。次のターゲットの相手をするべく、やる気満々魔羅ビンビンであった。

 

「鈴仙、おちんぽが欲しいのなら挿れやすい体勢にならないと♡」

 

 男根を待ちきれないのか、鈴仙はぺたんこ座りで自慰をしている。永琳はその背後に回ると彼女の身体をマングリ返しの体勢に固定し、びしょ濡れの膣口をクパァと開く。綺麗なピンク色の割れ目は愛液を垂らして巨根を待ちわびていた。

 

「早くぅ、その大きなおちんぽを挿れてくださぁい♡ 私の淫乱マンコをメチャクチャに犯してくださぁいっ♡♡」

「さぁ、貴方の巨根で鈴仙をいっぱいイカせてあげて♡♡」

 

 美女の連続で貴方の興奮は天井知らずに上昇していく。休憩要らずの第二ラウンドの始まりだ。

 貴方は永琳に見守られながら鈴仙の陰部に男根を一気に突き刺した。

 

「んおっ、おおっ、おちんぽおぉっ♡ かはっ、ひあぁっ、おまんこきちゃああぁぁっ♡♡」

 

 待望のデカ魔羅を発情マンコに打ち込まれ、鈴仙は狂喜の嬌声を上げる。待ちに待ったペニスの味は格別であろう。挿れた瞬間から下品なアヘ顔を晒して膣内を貫く肉棒の快感に酔っていた。体裁など気にしていられないほどの快楽を前にして、女は肉欲の傀儡になるしかない。それほど貴方の巨根には女の本能を揺さぶる抗いがたい魅力があるのだ。

 

「あがっ、んんっ、んあぁっ、おちんぽすごっ、すごいれすぅっ♡ ひあっ、んはあぁっ、おまんこの奥まで届いてパンパンに詰まってましゅうっ♡ ひゃあっ、むぐっ、んんっ、んおぉっ♡♡」

 

 彼女の膣は巨根の挿入で限界まで広がり、一突きごとに拡張されていくのが分かる。こうして女性を自分色に染めていくのは良いものだ。貴方は自分のペニスで乱れる鈴仙を見たいがために、全身全霊をかけた本気ピストンで腟内を荒らしていく。

 永琳の肉壷は長い年月に裏打ちされた熟練の名器だが、鈴仙も甲乙つけがたい名器である。突けば突くほど味わい深い快感が全身を支配し、貴方を天国に居るかのような快楽の世界へと誘ってくれる。貴方は極上の感触を楽しみながらリズムよく膣奥を突いていく。

 

「んぎゅっ、んおっ、しゅごっ、んおっ、おおぉんっ♡ 膣内でおちんぽが暴れてりゅうっ♡♡ いぎぃっ、おまんこ壊れちゃうぅっ♡ 凶悪チンポでガバガバになっちゃいましゅううぅっ♡♡」

 

 情け容赦のないピストンに悲鳴を上げる鈴仙だが、その表情は喜悦に染まっていた。性の快楽のためなら身が滅んでも構わないのだろう。セックスで得られる快楽物質は麻薬にも等しい効果がある。それが貴方のような超弩級の巨根が相手ならば尚更エッチの虜となってしまう。淫乱発情ウサギと化した鈴仙は、涙を流しながら肉棒の抽送を受け止めていた。

 

「ひあっ、んんっ、良いっ、おちんぽ最高れしゅぅっ♡ このチンポがないと生きていけないれしゅうっ♡♡ んおっ、おほっ、死んじゃうぅっ♡ 気持ち良しゅぎて死んじゃいましゅうっ♡♡」

「うふっ、生きるのか死ぬのかどちらかにしてほしいものね。そんなエッチな子にはお仕置きよ……あむっ♡」

「んあっ、らめえぇっ、師匠ぉっ……♡♡」

 

 淫猥な表情で喘ぐ鈴仙に唆られたのか、永琳が鈴仙の肉芽を甘噛みした。唯でさえ蜜壺を攻められて余裕がないというのに、クリトリスまで愛撫されたら快感で脳がパンクしてしまう。許容量をオーバーする快楽の津波に襲われた鈴仙は、顔を振り乱して発狂していた。

 

「ひあっ、んぐっ、んおぉっ、らめえぇっ♡ おまんことクリ一緒にイジっちゃらめえぇっ♡♡ んおっ、おごっ、んほおぉっ♡ 死ぬっ、ほんとに死んじゃうっ、死んじゃいますからぁっ♡♡」

「れろっ、んちゅっ……妖怪はそんな簡単に死なないから、安心してイキ死になさいっ♡♡」

 

 肉壷のペニス、陰核の永琳。逃げ場のない快楽に晒された鈴仙にできることは、獣のように吠えることだけだった。もはや快感以外の感情が湧いてこないようだ。今の彼女は性に狂うセックスマシーンだ。理性はとっくに崩壊し、このままイキ果てるまで止まりはしないだろう。

 

「あがっ、ひゃあっ、んおっ、イクっ、もうらめぇっ♡ おおっ、おまんこらめっ、おちんぽらめなのぉっ♡ むぐっ、んぐっ、いきゅうぅっ、んおぉっ、おちんぽズボズボイッちゃうぅっ♡♡」

 

 子宮口を穿つような強烈なピストンによって、鈴仙の限界が近づいていた。

 貴方も良い感じに彼女の肉壷を堪能したので、そろそろラストスパートに入ろうか。貴方は全力の高速ピストンでトドメを刺しに行く。

 

「ひぐっ、んんっ、んおぉっ、おほおぉっ♡ おちっ、おちんぽが膨らんできたああぁぁっ♡♡ んおっ、おちんぽミルクを膣内にらしてぇっ♡ 私のおまんこを精液で満たしてええぇぇっ♡♡」

 

 絶頂寸前の蜜壺は、男根をギュウギュウに締め付けて精液をねだってくるのだ。そんな淫乱欲しがり屋さんには、たっぷりと精液を注いであげなければならないだろう。

 貴方はフィニッシュに向けて子宮口を徹底的に攻め立て、彼女の深奥を犯し尽くす。そして限界まで高めたリビドーを精子に変換して鈴仙の子宮へと一斉に解き放った。

 

「んおっ、おおっ、イグイグイグううぅぅっ♡ んほおぉっ、おまんこイッちゃううぅぅっ♡♡」

 

 巨根で突きまくられた鈴仙は目を剥いて絶頂した。美顔を盛大に崩したアクメ顔で全身を痙攣させ、脳天に突き刺さる快楽に酔いしれていた。

 

「んぐっ、んあぁっ、おちんぽザーメン射精てるぅっ♡ んおっ、おおっ、中出しおちんぽ汁気持ちいいっ♡ ひあっ、んおっ、おっほおおぉぉっ♡ イグうぅっ、またイッちゃううぅぅっ♡♡」

 

 イッてる最中の女陰は締まりがよく、魂まで吸い取られそうな感覚に浸りながら射精した。中出し射精は何度しても気持ちいいものだ。貴方は腰をガクガクと震わせながらイキマンコの感触を楽しんでいた。

 

「んあっ、うあっ、いひっ、んへえぇっ♡ んおっ、おちんぽ最高れしゅうぅっ……♡♡」

 

 膣内にたっぷりと射精し終えたところで、貴方は名残惜しそうに陰茎を引き抜く。大量のザーメンが膣口に並々まで溜まっており、濃度が高すぎるせいかゼリーのようにプルプルと固まっていた。

 

「あらあら、そんな下品な顔しちゃって。おちんぽミルクがもったいないから頂くわね。ずずずっ……♡♡」

「んひゃあぁっ、師匠っ、んはっ、んおおぉっ♡♡」

 

 永琳は鈴仙の膣口に口をつけ、音を立てて精液を啜る。吸引の振動で性感帯が刺激され、鈴仙は声を張り上げ追いアクメをキメる。

 

「おおっ、んおおっ、ひああっ、おほおぉっ、あへええぇっ……♡♡」

「ずずずっ、ずずずっ……あらら、絶頂のあまり失神しちゃったみたいね」

 

 呆けた表情で気を失う鈴仙を見下ろし永琳は苦笑する。

 貴方の巨根とテクニックで二人の女性はメロメロだ。

 

「鈴仙はダウンしちゃったけど、貴方はどうする? 私はまだできるけど」

 

 永琳はまだ体力があるのか、蠱惑的な笑みで貴方を誘ってくる。

 彼女を落とした男の責任として、最後まで付き合うとしよう。

 貴方は陰茎を屹立させ、永琳の汗だくの肉体に覆いかぶさるのだった。




次回も永琳の話です。
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