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幻想郷は不思議な出来事で満ち溢れている。
外の世界ではフィクションの存在である吸血鬼や鬼や魔法使いといった異種族の人物と出会い、スライムや触手といったモンスターと遭遇し、ふたなりや分裂といった非現実的なプレイを楽しむことができた。
幻想郷での生活は新鮮な驚きで溢れていて、退屈する暇がまったくない。そして今回の出来事は、今までの体験の中でも特に印象に残るプレイであった。
それはある意味貴方の価値観を揺るがす出来事だったのだ。
ある日の朝、いつもの診察室で。
「よく来てくれたわね。今日は貴方に頼みたいことがあるの」
永琳が神妙な面持ちで貴方に話しかけた。
今まで散々彼女の実験、もとい研究に付き合ってきたので改めて言われると面食らってしまう。
わざわざこんなことを言うとは、今日は何か大変な実験でもやるのだろうかと身構えてしまう。
貴方が永琳の雰囲気から状況を察していると、彼女は真剣な表情のまま話を始めた。
「これはもしかしたら、幻想郷の未来を左右するかもしれない重要な研究なの。この研究が無事成功したら、異変が解決しなくても種が滅亡することはなくなるかもしれないわ」
永琳の話が本当なら、異変を根底から覆す革命ではなかろうか。研究の中身はまだ聞いてないが、彼女の表情からは自信のようなものが見て取れた。
彼女はずっと異変に頭を悩ませていたのだ。長い長い研究の結果光明が見えたのならば、これほど嬉しいことはない。永琳の話を静かに聞く貴方の期待も、高まらずにはいられないというものだ。
「この研究を実らせるためにも、貴方の力が必要なの。どうか私に協力してくれないかしら?」
彼女の問いに、貴方は迷うことなく応じた。自分は人々の役に立つために幻想郷へ来たのだ。永琳に協力しなければ、何のためにこの場にいるのか分からなくなる。
「良い返事ね。貴方の協力を得られて本当に感謝しているわ」
望んだ回答を得られて永琳は満足そうに微笑んだ。絶世の美女に喜ばれたのなら、それだけで自分も嬉しくなる。気が早いが、彼女に協力して良かったと思えるくらいだ。
貴方がそう思っていると、永琳がこほんと咳払いをして話を再開する。いよいよ本題に入るようだ。
自分は一体何をさせられるのだろうか。永琳のことだから死にはしないだろうが、結構な無茶を今までやってきたのは見ているので、何も考えずとも自然と緊張してしまう。
「それじゃあ……」
永琳が口を開く。息を呑む貴方の前で、彼女が発した言葉は……。
「早速で悪いんだけど、貴方には女の子になってもらうわ」
……、
…………、
………………。
呆然。困惑。沈黙。
彼女の言ってることが一瞬理解できず、理解した後も彼女の意図が分からなかった。
女の子になる? どういうこと? どういった理由で?
ハートマークを頭に浮かべて困惑する貴方の前で、永琳は事の真意を話し始める。
「冗談や笑い話ではないわよ。とても真剣な話なんだから」
永琳の顔は嘘を言ってなかった。男に向かっていきなり女になれなんて冗談にしか聞こえないが、彼女は本気で貴方を女の子にしたいようである。
永琳ほどの天才がそう言うのならば、ちゃんとした理由があるはずだ。
貴方は黙って彼女の話を聞いてみることにした。
「現状、幻想郷では依然として男性が性的不能になってるわ。そこで私は考えたの、一時的な対象として男性を性転換させて繁殖をさせようって。幸いこの前のふたなり化の実験の検証で、ふたなり性器には生殖能力があることが分かってる。ふたなりになれば種を存続させることは可能よ」
要は男がダメなら女になればいいじゃない、ということらしい。一瞬笑い話かと心配になるものの、彼女にとっては本気も本気のようだ。
確かに種の存亡がかかっている現状では、背に腹は代えられないはずだ。性的不能に陥ってる時点で、男の尊厳なんてないに等しいのだから。
「もちろんこれは、あくまで最終手段に過ぎないわ。一応女性同士でも子供が作れるのは分かってるわけだし、男性に性転換を強制させるようなことはない。愛する者とどうしても子を為したいというのなら、一時的に女性になってペニスを生やせば生殖も可能、という風に受け取ってもらえればいいわ」
彼女も色々と幻想郷の未来を考えているようだ。別に好奇心と性欲であんな変態的な実験を繰り返してきたわけではない……と信じたい。
「貴方にやってもらいたいのは、女性になった時の感触を確かめてほしいの。薬自体は出来てるしちゃんと性転換できるのは確認してる。それに効果が切れたら男に戻れるから安心していいわ。まぁ新しいプレイだと思って楽しみなさい」
確かに女性になるということは、男なら誰しも一度くらいは妄想する夢である。あの神秘的な女体を体験できるのなら面白い実験だろう。
そんなこんなで、己の性欲に忠実な貴方は永琳の研究に喜んで引き受けることにした。こんな軽い気持ちで引き受けるのはどうかとも思うが、真剣な気持ちで女になれるものか。楽しむ時は楽しんでいきたいという所存である。
「オーケー、心の準備ができたのなら早速実験に取り掛かりましょうか。別に手術とかしないから簡単よ。この薬を飲んでもらえればいいから」
永琳から手渡されたのはよくある粉薬であった。毎度毎度不可思議な薬を作るものである。天才とバカは紙一重というべきか。彼女ほどの才能があるなら、例えバカでも引く手数多だろうが。
貴方は手渡された薬を水で飲む。苦い。味は至って普通の苦い薬だ。良薬口に苦しと言うし、変に美味しいよりは効くような気がする。この場合、女性になれることが良薬かどうかは議論の余地があるが。
「飲んだようね。効果は数分で現れるはずだから少し待ちましょう」
薬を飲んで一分、二分、三分と経過する。
これから女になる。ドキドキの瞬間である。幻想郷に来て美女の肉体は見慣れてきたが、自分がなるのとでは勝手が違う。別に自分はイケメンというわけではないが、もし不細工になったらどうしようというどうでもいい心配が湧いてくる。どうせ女性になるなら美少女が良い。そういう実験ではないのに贅沢を願ってしまう貴方なのであった。
貴方の思いが神に通じたのかどうなのか、薬を飲んでから10分が経過し次第に変化が訪れる。
まず感じたのは視線の高さであった。身長が縮んでいる。20センチほど身長が低くなったせいか新鮮な視界が広がっている。それだけでも価値観が変わるような光景だった。
そして次に胸部が重くなっていく。男性のままでも手術をすれば豊胸できるが、薬による女体化は天然物と言えるのだろうか。母性の象徴であるおっぱいが自分にもついているというのは不思議な感覚だ。永琳ほどの巨乳ではないが確かな膨らみを感じる胸が爆誕した。
後は股間にぶら下がっている男の象徴が影も形もなくなっていた。自慢の巨根が消失してしまったのは悲しくもあるが、女性の身体を手に入れるための致し方ない代償だろう。
そうして出来上がった女性バージョンの肉体。全体にスベスベして柔らかいのは自分の身体であっても興奮するものだ。自分で自分に欲情するのはナルシストを通り越してもはや狂気である。
「どうやら性転換は成功のようね」
無事女性になった貴方を見て、永琳は満足そうに微笑んだ。いくら検証済みの薬でも万が一ということもある。期待通りの結果になり一安心といったところだろうか。
「男性の時の貴方も悪くないけど、女性の貴方も中々可愛くて良いじゃない。顔を見てみる?」
彼女に手渡された手鏡で自分の顔を確認する。確かに外の世界の基準では可愛い部類の顔だった。だが如何せん幻想郷は絶世の美女ばかりなので、それと比べれば霞んでしまう。まぁ女体化した自分の顔なんてそこまで期待してなかったので、まぁこんなものかというのが素直な感想だった。
兎にも角にも性転換の実験は半ば以上に成功した。見てくれだけで言うなら万々歳である。
しかしここで研究は終了ではない。むしろココからが本番なのだ。
「それで体調に異変はないかしら? 気持ち悪いとか、違和感があるとかはない? 股間がスースーして落ち着かないけど大丈夫だって? そう、それは慣れてもらうしかないけど概ね順調のようね」
身体が小さくなったことでダボダボになった服を脱ぎ全裸になる。
男の時は全裸になるのも慣れてるが、女体となった今は若干の気恥ずかしさがある。これが乙女心というものだろうか。いや、たぶん絶対に違う。
改めて女性になった自分を観察してみる。エロ的な感情は抜きにしても興味深い経験だ。自分の身体なのに全然そんな気がしないのは、変わったばかりだろうか。まるでゲームの女性アバターを操作しているような気分だ。しかし肌に伝わってくる感触は本物であり、このぷにぷにスベスベした肌が自分だと思うと感動すら覚えてくる。
「女性になっても性欲に変化はない? 貴方は元々性豪だから検証できないけど、他の男性でデータを取る必要はありそうね」
そういえば、性転換したことで異変の影響は受けるのだろうか。実感としてはいつもと大差ない。女体化への興奮はあるものの、暴走した性欲で気が狂うようなこともない。
これが自分だけなのか、性転換した男性全員の特徴なのかは永琳の言う通り調べる他ない。さりとて、現段階ではそこまで重要ではないので自分のことに意識を戻す。
女の子になった。女の子になった。女の子になった。
ファンタジーそのものである幻想郷の体験の中でも、一際幻想的と言って良いだろう。
率直な感想としては『すごい』しか出てこない。
「どう、女の子になった感想は? 感動しすぎて言葉が出てこないかしら? 貴重な経験になって良かったわね。せっかくの機会だから、女の子の身体でしたいことをしてもいいのよ」
女の子の身体でしたいこと……。
そんなこと、エロいことに決まっている。
貴方はおもむろに胸を揉む。指が吸い込まれるように柔らかい。他人の胸はたくさん揉んできたが、自分のものとなるとこれが初めてだ。当たり前だが、他人の胸を揉むのとは違った感覚だ。こんなに卑猥なおっぱいが自分についていると思うと興奮して仕方ない。
「ふふ、おっぱいを揉む様も画になっていいわね。そうだ、私も参加させてもらおうかしら♡」
そう言って、永琳は妖艶な笑みを浮かべながら貴方に抱きつき胸を揉む。
おぉ、女性同士が乳繰り合っている(片方自分であるが)。百合ではないものの、傍から見ると非常に扇情的な光景だ。ただ今自分は女になっているものの意識は男のままなので、百合に挟まる男のようで微妙に居心地が悪い。
「ほーら、おっぱい気持ちいいでしょう? 女の子の身体は気持ちのいい場所がたくさんあるんだから楽しまないと。んちゅっ♡」
発情したのか頬を紅潮させた永琳は、貴方の乳首を口に含んで愛撫する。男の時も乳首を舐められたことはあるが、それとは比べ物にならないほどの快感が貴方を襲う。これが女性の肉体の感度なのか。貴方は驚愕とともに肉体を震わせながら永琳の愛撫を受けていた。
「んちゅっ、ちゅう、ちゅぱっ、ぬぱあぁっ♡ どう、おっぱいをしゃぶられるのは気持ちいいでしょう? 普段貴方にやられていることをお返ししちゃったわ♡ 感じている顔も可愛いわよ♡」
いつもと立場が逆転し貴方が攻められている。普段なら無敵の巨根で黙らせるのだが、今は女の子になっているのでそれができない。失って初めて気づく愚息のありがたみ。
おちんちんの力に頼れない以上、今は女の身体ひとつで頑張るしかない。ひとまずは、女性の肉体を熟知した永琳のテクニックに身を任せるとしよう。
「れろっ、んちゅう、ちゅぱっ……ふふっ、可憐な声で喘ぐのね。貴方とは何度もエッチしたけど、新しい発見ね。たまにはこういうプレイも興奮しちゃう♡ ちゅう、んくちゅっ、ちゅちゅう♡」
永琳の丹念な愛撫によって、貴方の乳首は唾液でベトベトになってしまった。ピンク色だった乳首が赤く腫れて勃起している。まさかおっぱいでこんなに感じるとは。女になってみるものである。
「……ふう、おっぱいはこんな感じかしらね。貴方の顔、快感で蕩けてるわよ♡ このまま女の子の快楽をたっぷりと教え込んであげるわね♡♡」
発情したメスの顔になった永琳は、貴方をベッドに押し倒す。そして貴方の股を開いて顔を突っ込んだ。
「あらあら、まだおっぱいしかイジってないのにアソコが濡れているわよ♡ そんなに胸を攻められるのが良かったのかしら♡ これからまだまだ気持ちよくなるわよ♡ ちゅぷっ♡♡」
上の次は下を攻める。永琳は濡れそぼった股間に舌を這わせた。彼女の熟練の舌技が膣口付近を跳ね回り、ベロベロと唾液を塗りたくってくる。ペニスとはまた違った快感が股間に走り全身に伝播する。これがいつも女性陣が味わっている快感なのか。ここに来て価値観を広げる感動を覚える貴方なのであった。
「ちゅうっ、ちゅぱっ、んぷっ、ちゅぷぅっ♡ 舐めても舐めても膣内から愛液が湧き出てくるわ♡ 女の子になっても感度は上々のようね♡ 貴方の愛液、味わい深くて美味しいわ♡♡」
貴方の喘ぎ声と水音が部屋中に響き情事を盛り上げている。貴方の愛液は媚薬の効果があるのか、永琳は酔ったような表情で愛液を啜っている。蕎麦でも啜っているかのような吸引が肉壷へダイレクトに伝わり、刺激的な快感が脳へと突き抜ける。こんな快感を知ってしまったら男に戻れなくなってしまうかもしれない。そんな懸念さえ抱いてしまうほどの快楽であった。
「じゅうっ、んじゅっ、くちゅうっ♡ いい感じに濡れてきたわね♡ 忘れてるかもしれないけど、女の子にはおまんこだけじゃなくてクリトリスもあるのよ♡ ちゅうっ♡♡」
膣口を吸っていた永琳は次に、剥き出しのクリトリスへと視線を向ける。欲情した肉芽はビンビンに勃起しており、これ以上なく興奮していた。彼女はそれを丁寧に優しく舌でつつき愛撫する。ピリッと刺激的な快感がアソコに走り余計なことなど考えられない。自分の意識のすべてが股間に集中し性器と一体化しているようであった。
「じゅじゅっ、ちゅぷっ、れろっ、ぬぱあぁっ♡ ふふっ、クリトリスの感度も良好のようね♡ もうイキそうなんでしょう? 私の舌で初めての絶頂を体験させてあげるわ♡♡」
永琳の魅惑のテクニックのおかげで絶頂が近づいてきた。射精とは違う感覚に貴方は大興奮。滾る欲望を解放させ、貴方は初めてのアクメに酔いしれた。
「あぁっ、んあぁっ♡ 潮が勢いよく飛び出してるわぁっ♡ 女の子の絶頂って素晴らしいでしょう? 新しい価値観に目覚められて良かったわね♡」
貴重な絶頂初体験に貴方の心は躍っていた。
最初はどうなるものかと思ったが、順応してみるとこの身体も悪くない。
貴方が絶頂の余韻に浸ってると、永琳は何やら薬を飲んでいた。
性転換の薬ではない。あれはふたなり化の薬だ。瞬く間に永琳の股間に立派なペニスが生えてくる。
「さーて、最後はおちんぽで気持ちよくなりましょうね♡ 貴方のおまんこを私のおちんぽでズボズボしてあげるわ♡♡」
貴方の股間の前に男根がでんとそびえ勃つ。
これから永琳に犯される。相手が女性とはいえ、これは中々の抵抗感だ。
女性の肉体となり女の悦びを覚えた今となっても、心は未だ男のままなのだ。
チンポを挿れられる。その抵抗はあるものの、それ以上に未知の快楽への期待が勝っていた。
貴方は気づくと自分から股を開いて永琳の剛直を受け入れていた。
「良いわ、イクわね……♡♡」
ズブリ。男を知らない肉穴に永琳のペニスが侵入していく。
肉と肉をこじ開け異物が食い込んでくる感触と、ジリジリと肌を焦がすような熱さが股間に広がっていく。見ると結合部から一筋の赤が垂れていた。
処女喪失だ。まさか初体験の相手が永琳になるとは。世の中何が起こるか分からないものである。
「なるほど、性転換をすると処女になるようね。興味深いわ。男に戻った後また性転換したらどうなるか気になるけど……今はエッチに集中しましょうか。うふ、処女喪失おめでとう。痛みはないかしら?」
違和感こそはあったものの、破瓜の痛みはそんなになかった。前戯をたっぷりしたからだろうか。なにはともあれ、初体験で感じられるなら結果オーライだ。貴方が大丈夫なのを確認して、永琳はピストン運動を開始した。
「あっ、あぁっ、んんっ、あぁんっ♡ 貴方のおまんこ、熱々トロトロで気持ちいいわぁっ♡♡ あくっ、んあっ、んおっ、んはあぁっ♡ 気持ちよすぎて腰が勝手に動いちゃうわあぁっ♡♡」
チンポの快楽に囚われた永琳は、一心不乱に腰を振る。力は男性に劣るとはいえ、本気のピストンが膣内で暴れまわる。容赦のない膣奥攻めで貴方の脳内で火花が散る。こんなにも気持ちのいいことが他にあるだろうか。挿れる側でなくて挿れられる側というのも新鮮でいい。貴方は永琳の情熱的な腰振りに身を委ねていた。
「あっ、くっ、んんっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ こんな名器が元男性だなんて分からないものね♡ 種の存続のための生殖が目的だけど、別の行為にも応用できそうね♡」
永琳がなんだか不穏なことを言ってるが、そんなことはともかく激しいセックスが続く。貴方はとくに何をするでもなくほとんどマグロ状態なのだが、たまにはこういうのも良いだろう。永琳も薬の治験のことなど忘れて、本気で情事を楽しんでいた。
「あぐっ、んあぁっ、ふあっ、んおぉっ、おぉんっ♡ おおっ、おまんこ良いっ、最高だわぁっ♡♡ ひあっ、おほっ、んおぉっ、あぎぃっ、膣内の襞がおちんぽに絡みついて離れないわぁ♡♡」
永琳は快感で蕩けたメスの表情をしていた。それでいてオスの欲求も宿した野性的なピストンで膣内の感触を堪能しているようだった。それほど貴方の性器が名器なのだろう。普段の凛々しい大人の女性然とした雰囲気はどこへやら。彼女は肉体を支配する快楽で余裕のない顔だった。
余裕がないのは貴方も同じだった。初めての女体で初体験なのだ。心身ともに限界が近づいていた。
「ひあっ、んんっ、んおぉっ、んはあぁんっ♡ おおっ、おちんぽダメぇっ♡ 貴方のおまんこ良すぎてイッちゃいそうだわぁっ♡ んんっ、貴方もイキそうなのねっ、それじゃあ一緒にイキましょうっ♡♡」
フィニッシュに向けて永琳のピストンが速くなる。二人の甲高い喘ぎ声が妖艶なデュエットを奏でていた。男性時とは違う快感に我慢ができない。貴方はたまらずアクメをキメた。
「んあぁっ、イクっ、イクイクううぅぅっ♡♡」
射精の瞬間、永琳は膣内からペニスを引き抜き貴方の肉体にぶっかける。ドロドロのザーメンがかかっても嫌な気分にならないのは、これが永琳が出したものだろうか。
「はぁ、んはあぁ……女の子になってどうだった?」
戸惑いはあったものの、なんだかんだ女性の肉体を楽しむことができた。
たまにはこういうプレイも良いだろう。
「ありがとう、それは良かったわ。今回の実験は、これからの幻想郷のために大事なデータになったわ」
その後、貴方の身体は時間経過で元に戻った。
多少名残惜しくはあるものの、永琳に頼めばまた女体になれるだろう。
永琳の研究は今後どのようなものを見せてくれるのだろう。彼女への期待で胸を膨らませる貴方なのだった。
性転換はあまり見ないジャンルなのですが、ストーリー的に重要な話だったので書きました。
次回は鈴仙の話の予定です