※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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【145】永琳Ⅹ 孕ませセックス

 貴方が永遠亭に来て3週間が経過した。

 最初は居候感のあった貴方だが、今では実家のような居心地の良さだった。

 毎朝の日課である検診も、昔からやっていたかのような安心感さえある。

 

「今日も健康そのものね。あれだけ毎日エッチしているのに、ソッチのほうも元気なようね。本当、貴方の精力には毎度驚かされるわ」

 

 永遠亭に来てから貴方の体調管理を担っている永琳は、呆れながらも感嘆の念がこもった微笑を浮かべた。

 男性が性的不能になってしまう異変に見舞われた幻想郷であっても変わらぬ精力を誇る貴方は、永遠亭の住人を次々に堕としていった。

 永琳もその中のひとりだ。貴方の巨根とテクニックによって分からされてしまった彼女は、すっかり従順なメスとなってしまったのだ。

 

「ここ3週間貴方のことを調べに調べて分かったことは、常人を逸した化け物じみた精力を持っているということ。それも生半可な妖怪では太刀打ちできない性豪だということ。それでいて、貴方の肉体はどう調べても精力以外は普通の人間でしかないのよ」

 

 永琳がそう言うのだからその通りなのだろう。

 貴方自身は己の異常性を実感することはない。外の世界の記憶がない上に、幻想郷に来てからも他人と比べたことがないからだ。

 ただ周囲の反応から、自分が普通ではないことは察することはできた。

 自分は一体何者なのだろう。

 その答えを求めてここまで来たが、永琳でさえも貴方の正体は分からないようだ。

 

「……ごめんなさい。私の調査では、貴方が人間離れした精力を持つ普通の人間、ということまでしか分からなかったわ」

 

 永琳は申し訳無さそうに頭を下げるが、別に彼女が謝る必要はない。

 貴方はそこまで自分の正体を気にしていない。分からなかったら分からなかったで問題ないのだ。

 それで自分の意志が変わるわけではない。貴方の役目とは、幻想郷の女性たちの相手をすることなのだから。

 

「私の方からは何も分からなかったけれど、紫の方は何か見当付いてるみたいよ。私には何も話さなかったけど……」

 

 八雲紫は何やら暗躍しているようだった。

 紫の意図は読めないが、彼女は異変を解決するために行動しているのだ。幻想郷にとって悪いことはしないだろう。

 貴方が紫のことについて思案していると、永琳が咳払いをして話題を変える。

 

「こほん。……それで本題なんだけど、貴方に頼みたいことがあるの」

 

 頼みたいこと?

 改まってかしこまる永琳に貴方は不思議に思う。

 今まで散々度を越したことをやってきたのだ。今更拒否することもないだろう。

 貴方が永琳の頼みを二つ返事で受け入れると、彼女は躊躇しつつも頬を赤らめながら答える。

 

「……それで、ものは相談なんだけれど、貴方に生殖能力がちゃんとあるのか私の身体で実証したいの。良いかしら?」

 

 それはつまり、永琳と子作りをするということだろうか。

 永琳に聞き返すと、彼女は蠱惑的な表情で貴方にすり寄る。

 

「そうよ、貴方と子作りしたいの。ここ3週間貴方とエッチばかりしていたら、貴方のことが好きになってしまったの。……だから、貴方との子供が欲しくなったの♡」

 

 彼女は発情したのか、貴方の腕に胸を押し付け求愛してくる。

 女性にそこまで言わせて断る貴方ではない。

 永琳が望むのならば、彼女との愛の結晶を作ろうではないか。

 貴方は応答の代わりに、彼女の唇を自分の唇で塞いで返事とした。

 

「んんっ、んちゅっ……ありがとう、嬉しいわ。今日は私ととことん愛し合いましょう♡」

 

 二人の子供を作るための情熱の子作りセックスが始まった。

 まずは互いの愛を確認するためのディープキスである。

 永琳は貴方の口内に舌を侵入させ、舌と舌を絡め合う。

 唾液とともに相手の呼吸がダイレクトに降りかかり、のぼせたみたいに頭が熱くなってくる。

 

「んくっ、ちゅぷっ、んぷぅっ、ちゅう♡ 唯のキスなのに、いつもより興奮するわ♡ きっと好きな人としているからでしょうね♡」

 

 彼女の愛情を受け取り、貴方のリビドーはグングン上昇する。

 抑えられない劣情は下半身に集中し、みるみるうちに愚息を硬く大きくしていった。

 

「ふふ、おちんぽがすっかり硬くなってるわね♡ それじゃあ本番にいく前に、私のおっぱいで気持ちよくしてあげるわね♡♡」

 

 永琳は豊満な胸を露出すると、それで巨根を挟んで扱きだす。彼女得意のパイズリの始まりだ。

 

「んっ、んんっ、んしょっ……っと。おっぱいの中でおちんぽがピクピク動いてて可愛いわね♡ そんなにおっぱいが気持ちいいのかしら?」

 

 彼女のパイズリは言葉では表現しきれないほどの至高の快感であった。

 柔らかいおっぱいが男根を優しく包み込み、揉みくちゃに扱いてくるのだ。

 母性の塊であるおっぱいで扱かれて感じてしまうのは、男の本能のようなものだ。

 貴方はしばらくの間、彼女の絶品パイズリに酔いしれていた。

 

「んんっ、良いわ、感じているようね。ふふ、これからもっと気持ちよくなるから……あむっ♡」

 

 パイズリだけでも最高だというのに、永琳は続いて亀頭を咥えてフェラを始めた。

 それは息を忘れるほどの熱烈なパイズリフェラであった。竿は至福の柔らかさで扱かれ、亀頭は生暖かい口内でしゃぶられているのだ。こんなの気持ちよくないはずがない。

 

「んちゅっ、ちゅぷぅっ、んぐっ、んじゅうっ♡ んぶっ、おちんぽ美味しいっ♡ 先っぽがしょっぱくて食べごたえがあるわね♡」

 

 永琳は空腹の獣のように肉棒を貪っている。

 こんなに贅沢なことがこの世にあるのだろうか。

 永琳のような絶世の美女が、貴方のためにパイズリフェラをしてくれているのだ。

 男根への快感と精神的な幸福感で胸がいっぱいだった。

 彼女は貴方の心理を読み取るように、熱心に熱心に愚息を啜る。

 永琳の献身的な奉仕によって、段々と射精感がこみ上げてきた。

 

「んじゅっ、ちゅぷっ、んぷぅっ、じゅるるっ♡ あら、おちんぽザーメン射精したくなったの? 良いわよ、私の口マンコに貴方のミルクをいっぱいらしてぇっ♡♡」

 

 素晴らしいパイズリフェラのお礼として、永琳に熱々の精子をプレゼントしてあげよう。

 貴方は股間の欲望を爆発させ、彼女の口内めがけて大量の精液を解き放った。

 

「んんっ、んぶっ、んぐっ、んんんぅーっ♡♡」

 

 永琳の口内に凄まじい量のザーメンが怒涛の如く流れ込む。

 その圧倒的なまでの奔流に一瞬むせそうになる彼女だが、口を膨らませて飲み込んでいく。

 

「んじゅっ、じゅじゅうっ、じゅるるっ、ずずずうぅっ♡♡」

 

 彼女のバキュームフェラは腰がガクガク震えるほどの快感だ。

 永琳は尿道に残った精液も一滴残らず吸い出した。その表情は多幸感で満ち溢れ、今にも昇天してしまいそうであった。それだけ精飲で興奮したのだろう。命の息吹をお腹いっぱいに浴びて、彼女は全身を震わせ歓喜していた。

 

「んあぁっ、んはぁっ……相変わらずドロドロしてて濃厚な精液ね♡ 味わってるだけで少しイッてしまったわ♡♡」

 

 完全に発情モードになった永琳は、こみ上げてくる欲求を抑えられないようだった。

 彼女は自分からベッドに仰向けに寝ると、股を開いて貴方を誘惑してくる。

 

「ねぇ、そろそろ我慢できないわ♡ 貴方のザーメンを今度は子宮に注いでぇっ♡ 強靭なおちんぽミルクでおまんこ孕ませてぇっ♡♡」

 

 いよいよ待ちに待ったメインイベントの時間だ。

 愚息を先程以上に硬く漲らせた貴方は、雄々しくそそり勃つソレを永琳の蜜壺に勢いよく打ち込んだ。

 

「ふあっ、んあぁっ、あぁんっ♡ おまんこに極太おちんぽ入ってきたわあぁっ♡♡」

 

 愛する殿方の巨根を受け止めて、永琳は声高らかに喜悦を叫ぶ。

 念願の子作りセックスが始まったのだ。それだけでも涙を流すほどの感動だろうが、加えて交尾の快感がダイレクトで伝わってきた。生物としての本能が刺激されて、さぞや気持ちいいだろう。

 永琳は挿入しただけでイッたのか、口を半開きにして言葉にならない喘ぎ声を漏らしていた。

 

「あぁっ、あぁあっ、んあぁっ、ひあぁっ……♡ デカチンポがおまんこを貫いた衝撃でイッちゃったわぁっ♡ なんて逞しいおちんぽなのかしら。こんな凶悪なチンポで愛されたら、あっという間に孕まされちゃいそうね♡♡」

 

 事実、愚息は孕ませと聞いてありえないほどギンギンに漲っていた。

 これは一度や二度の射精では治まらないだろう。

 今日は必ず永琳を妊娠させる。強い意志を感じさせる剛直の躍動で、彼女の発情マンコを荒らしていく。

 

「あぐっ、んんっ、良いっ、おちんぽ気持ちいいっ♡ あっ、膣内をゴリゴリ抉ってるわぁっ♡♡ ひあっ、あくっ、んあぁっ、感じちゃうぅっ♡ おちんぽズボズボされて感じちゃうぅっ♡♡」

 

 本能の赴くままに肉壷を突かれ、永琳はメスの表情で喘いでいた。

 貴方のペニスはどんな女性も屈するとびっきりの巨根である。それで乱暴に突かれたのだから、とてつもない快感が肉壷に直撃したはずだ。

 まだ本番セックスが始まったばかりだというのに、結合部は愛液でビショビショに濡れていた。それだけ永琳が感じている証拠だ。彼女の反応に嬉しくなった貴方は、より激しく膣奥を突きまくる。貴方の得意の高速ピストンによって、永琳をめくるめく快楽の世界でご招待だ。

 

「んあぁっ、おおっ、んおぉっ♡ おっ、おちんぽぉっ、おちんぽおちんぽおちんぽおぉっ♡♡ だめぇっ、だめだめらめぇっ♡ そんなに激しく突いたらぁっ、おまんこ感じ過ぎちゃうっ♡♡」

 

 発情マンコに渾身の巨根突きは効果抜群だ。普段の理知的な美女の顔は脆くも崩れ去り、チンポでよがり狂う立派なメスのできあがりだ。

 彼女が淫らに乱れる姿を見たいがために、貴方は一心不乱に腰を振る。子宮口を穿つ勢いで繰り出される目にも留まらぬ連撃で、永琳は快感でドロドロに溶けているようだった。

 

「んあっ、んはぁっ、んおぉっ、おちんぽらめぇっ♡ そんなに激しく突いたらおまんこイッちゃううぅぅっ♡ んひゃあっ、あぁあっ、こんなの耐えられないぃっ、おちんぽ強すぎるわぁっ♡」

 

 あまりに強力なピストンで、永琳の絶頂が近づいていた。

 貴方もいい感じに射精が迫ってきたので、早速彼女の膣内に中出ししてあげよう。

 貴方は膣奥を徹底的に攻め立て、灼熱の衝動を子宮にぶちまけた。

 

「あぐっ、んんっ、イグっ、イッグううぅぅっ♡ おおっ、んおおぉっ、おっほおおぉぉっ♡♡」

 

 膣内に大量のザーメンを流し込まれ、永琳は涙を流して絶頂した。

 凄まじい快楽の波動で感動しているのだろう。彼女は幸せそうな表情でアクメの余韻に浸っている。

 

「あうっ、ひあっ、んおぉっ、ひああぁっ♡ 子宮に精子がドクドク流れ込んでくるわぁっ♡♡ ひゃあっ、んはぁっ、おおっ、気持ちいいっ……♡♡」

 

 永琳が絶頂の快感に酔いしれている一方で、貴方も射精の快楽に浸っていた。

 いつものセックスももちろん気持ちいいのだが、子作りセックスとなると一段と気持ちよく感じるのだ。

 それは子孫を残すという生物の使命を全うしていることへの愉悦なのだろうか。

 彼女を孕ませようという意志の強さからか、こころなしか普段より射精量が多い気がした。

 

「ふあっ、んあぁっ、んはあぁっ……♡ 貴方の子種汁でお腹がいっぱいになっちゃったわ♡ ほんと呆れちゃうほどの射精量ね♡」

 

 結合部からザーメンが溢れるほどの精液を中出しされ、永琳は愛おしそうにお腹を撫でる。

 これだけ大量に出せば妊娠してそうなものだが、貴方の性欲はまだまだ萎えてはいない。

 

「ふふ、おちんぽは硬いままね♡ それじゃあ次はどんな体位でする?」

 

 貴方と永琳の子作りセックスはまだまだ続く。

 一回戦は貴方が主導だったので、次は永琳に頑張ってもらおう。

 貴方がベッドに仰向けに寝て、その上に永琳が跨る。

 永琳による魅惑の騎乗位の始まりだ。

 

「んぐっ、んんっ、んあぁっ、あぁんっ♡ おおっ、おちんぽが奥まで突き刺さるぅっ♡♡」

 

 並外れた巨根を根本まで食らい、永琳は全身を震わせ歓喜した。

 魅力的な名器は何度味わっても飽きない。それと同じように、超弩級の巨根も何度ハメても良いものだ。

 永琳は交尾の快感で脳をやられながらも、どうにかこうにか腰を動かし始める。騎乗位は女性側が動かなければどうにもならない。二人で情事を楽しむためにも、カカシになってるわけにはいかないのだ。

 

「あっ、くっ、んんっ、あぁっ、ふあぁあぁっ♡ 貴方のデカチンポが奥まで食い込んでぇっ、子宮口にキスしてるわぁっ♡ んぐっ、んあっ、すごいっ……ズンズン響いて感じちゃうぅっ♡♡」

 

 子宮口に打ち付けられる巨根の杭。

 そのあまりの衝撃で、永琳のメスの本能が揺さぶられているのだ。

 この男の子供を孕みたい。そう直感的に悟ってしまう肉棒の力強い感触で、彼女も蜜壺もトロトロだ。永琳は性器に集中する性の快感に翻弄されながらも、共に快楽を享受するため必死になって腰を振っていた。

 

「うぐっ、んはぁっ、おおぉっ、んおぉんっ♡ 良いっ、すごいっ、子宮が降りてくるのが分かるわぁっ♡♡ おおっ、んんっ、ひあぁっ……子宮が貴方の子を孕みたいって言ってるのぉっ♡♡」

 

 彼女は理屈ではなく本能で理解した。

 子を宿すことの悦びを。愛する男と交わることの幸せを。

 快楽のためだけのセックスとは違う男女の営みで、永琳は心から満たされているようだった。

 

「んくっ、うぅっ、おっ、んほおぉっ♡ んあっ、だめぇっ、腰を振るのが止まらないわぁっ♡♡ おちんぽジュボジュボ気持ちいいっ♡ おまんこがおちんぽの形に広がってるわああぁっ♡♡」

 

 永琳は腰をくねらせ男根を隅々まで味わっていた。膣内に陰茎の痕跡を残すように、陰茎に膣内の感触を刻み込むように。

 彼女が上下に動く度に、巨乳がブルブルと揺れて汗が飛び散る。周囲は芳しい淫臭で充満し、淫猥な喘ぎ声と水音が響き渡っていた。

 こんな幻想的な状況で、正常な思考を保てる人間なんて居やしない。貴方と永琳はただひたすらに交尾に没頭した。今が人生の絶頂期であるかのように。

 

「あぐっ、んんっ、良いっ、おちんぽ気持ちいいっ♡ こんなチンポで孕まされるなんて最高に幸せだわっ♡ もっと貴方のおちんぽ汁をちょうだいっ♡ 貴方の臭いが取れなくなるくらいに膣内にザーメンを染み込ませてぇっ♡♡」

 

 一度の射精では物足りない。彼女はさらなる精子を望んでいた。

 ならばとことん付き合ってあげよう。貴方は下から腰を突き上げ、情事をサポートする。

 愚息は限界まで膨張し、彼女を孕ませようと躍起になっている。

 睾丸は追加の精子を生成し、いつでも出荷できる態勢に入っていた。

 

「あくっ、んんっ、ひあっ、あぁんっ♡ おっ、おちんぽが段々膨らんできたわっ、射精しそうなのねっ♡ 良いわよ、膣内に射精してぇっ♡ 貴方の濃厚ザーメンで子宮を溺れさせてぇっ♡♡」

 

 二人で呼吸を合わせて性器と性器を擦りつけ合い、絶頂の階段を駆け上がっていく。

 永琳を孕ませるまで貴方は止まりやしない。煮え滾る子種を子宮に狙いを定めて、一気に放出した。

 

「ああっ、あぁあっ、んあっ、んはあぁっ♡ おおっ、おちんぽザーメンがぁっ、子宮にたくさん射精てるぅっ♡ イグぅっ、中出しされてイッちゃううぅぅっ、イクイクイックううぅぅっ♡♡」

 

 重力をものともしない射精の衝撃で、永琳はビクビクと海老反りになってアクメをキメた。

 子作りセックスの喜悦が、快感を2倍3倍に引き上げているようだ。満面のアヘ顔で絶頂の余波に浸る彼女は、天にも昇る至高の快楽の中にいた。

 

「んあっ、んあぁっ、ひあぁっ、んはあぁっ……♡ おちんぽザーメンが子宮に染み渡っていくわぁっ♡♡ 量が多すぎておまんこから溢れちゃう……あぁ、もったいない……♡♡」

 

 彼女は結合部から溢れた精子をすくい取り、残念そうに口に運ぶ。どれだけ貴方の射精量が膨大でも、膣内に入る量は限界がある。

 だが何も問題はない。一度に中出しできる量に限りがあるのなら、何度でも何度でも中出しすればいいだけだ。

 貴方の男根はまだ萎えておらず、早く次へいけと急かしてくる。

 

「んふっ、はふぅ……どうやらまだまだヤりたいようね。貴方の気が済むまでおまんこに射精していいわよ。私のおまんこは貴方専用なんだから♡♡」

 

 二人の子作りセックスはまだまだ続く。

 貴方は体位を変えて漲る逸物を肉壷へ挿入するのだった。

 

 

 ×××

 

 

「あっ、あぁっ、んっ、んんっ、んあぁんっ♡♡」

 

 あれから何時間経過しただろうか。

 貴方と永琳はひたすら交尾を続けていた。

 中出し射精した回数は20を超え、二人の身体は体液まみれになっている。

 もはや股間の感覚した残ってなく、性的欲求だけが二人を支えていた。

 

「おおっ、んおっ、おぉんっ♡ おほっ、んごぉっ、んんっ、おちっ、おちんぽぉっ♡♡」

 

 朦朧とする意識の中、永琳は四つん這いになってバックから激しく突かれていた。

 何度突いても膣内の締め付けが緩くなることはなかった。締まりの変わらない絶品マンコのおかげで、最後まで楽しい時間を過ごすことができた。貴方は永琳への感謝を込めて、叩きつけるように子宮を突いていった。

 

「あうっ、んあっ、おおっ、ほひぃっ♡ おちんぽしゅごっ、んひゃあっ、おまんこらめぇっ♡♡ ひぎっ、いぎぃっ、おまんこ壊れりゅうぅっ♡ んおぉっ、おちんぽ激しすぎりゅうぅっ♡♡」

 

 長時間貴方の相手を務めた永琳は、とっくに限界を超えていた。

 今の彼女に残っているのは、快楽に身を委ね貴方と子作りをするという根源的欲求だけだった。

 彼女は見るも無残なはしたないアヘ顔を晒しながら巨根を受け止める。

 どんなに下品な顔になっても、永琳の美貌は変わらない。自分を愛し子を成そうとしてくれている相手が、美しくないわけがないのだ。

 彼女の愛に報いるために、貴方はピストンに集中する。子作りセックスは終盤へと突入し、いよいよフィナーレが迫ってきていた。

 

「あがっ、んあぁっ、んおぉっ、あひいぃっ♡ おちっ、おちんぽがまた膨らんできたのぉっ♡♡ ひぎっ、いいっ、おちんぽ汁らしてぇっ♡ 孕みまんこにドピュドピュらしてええぇぇっ♡♡」

 

 己の限界を察した永琳が射精を要求してくる。

 ならば最後に極上の子種汁をプレゼントしてあげよう。

 貴方は残る体力を振り絞って腰を振る。

 狙いはもちろん、乙女の深奥子宮である。

 そこにラストザーメンを注ぐべく、貴方は怒涛の如き連続突きでトドメを刺す。

 貴方の熱烈な子宮攻めによって、永琳は今にもイキそうになっていた。

 

「あぐっ、んんっ、んあぁっ、んおおぉっ♡ イグっ、イグイグイッグううぅぅっ♡」

 

 光の如き高速ピストンで、永琳は白目を剥いて絶叫アクメをキメた。

 それと同時に貴方も射精。既に白濁が染み込んだ膣内に、追撃のザーメンが襲撃する。

 

「あひっ、ひあっ、んおぉっ、おっほおぉっ♡ 子宮におちんぽザーメン叩き込まれてるぅっ♡♡ んあっ、孕むぅっ、強靭なミルクで妊娠するぅっ♡ ひあっ、おほぉっ、はへえぇえぇっ♡♡」

 

 20回以上出したとは思えないほどおびただしい量の種汁が子宮に集結し、永琳の腹が妊婦のようにどんどん大きくなっていく。

 妊婦さんの予行演習だろうか。瞬く間に立派なボテ腹へと成長した永琳は、だらしのない表情で放心していた。

 

「んあぁっ、はあぁっ、おおぉっ、んおぉっ……こんなにいっぱいザーメンがっ……んはぁっ、お腹が破れちゃうぅっ♡ おごっ、んおぉっ、おっほおおぉぉっ……♡♡」

 

 長い射精が終わった貴方は、熱い息を吐きながら肉壷からペニスを引き抜く。

 栓を失ったぽっかりマンコから、ドバっと勢いよく精液が噴出した。

 

「おおっ、んおぉんっ♡♡」

 

 性器からザーメンを吐き出しながら、永琳は失禁アクメに至る。

 白濁液と黄金水のコラボレーションは、絵画のように芸術的な光景であった。

 

「んあぁっ……ザーメンが外にぃっ♡ おおっ、おしっこ漏れちゃうぅっ……はへぇっ♡♡」

 

 精神が限界に達したのだろう。永琳はぐったりとベッドに倒れ込み、四肢をビクビクと痙攣させていた。

 

「……今日はありがとう。これで確実に妊娠したわね♡♡」

 

 白濁の海と化したベッドに横たわり、永琳は幸せそうに脱力した。

 貴方も充実したセックスを終えて、これ以上ない満足感を抱いていた。

 こうして貴方と永琳の子作りセックスは無事に終わった。

 二人の愛の結晶が実を結ぶのは、もう少し先の話である。




次回は鈴仙のスカトロになります
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