※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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【166】永琳EXⅠ 妊娠ボテ腹セックス

「ふふふ、貴方との子供がこんなに大きくなったわよ♡」

 

 ある日の永遠亭。部屋の中には妊婦姿の永琳がいた。

 彼女が貴方の子供を妊娠して早半年。永琳のお腹は見事なまでに膨らんでいた。

 そこに自分の子が宿っているのだ。未だに実感が薄いものの、こうして立派なお腹を目にすると父親としての自覚が芽生えるというものだ。

 

「ほら、ぼーっとしてないでこっちに来てお腹を撫でてあげて。赤ちゃんにパパが来たのを教えてあげないと」

 

 永琳に誘われるままに貴方は彼女に歩み寄り、大きなお腹を優しく撫でる。

 すると手のひらにドクンドクンと確かな鼓動が伝わってくる。

 お腹の中に二人の子供がいるのだ。そのことを再確認し、貴方の胸に熱い感情がこみ上げてきた。

 

「心臓の音が聞こえるでしょう? 日に日に胎動が力強くなっていくのを感じるの。私たちの赤ちゃんは、貴方に似てきっと元気な子供に育つわよ」

 

 慈愛に満ちた表情でお腹を撫でる永琳は、すっかり母親の顔になっていた。

 やはりお腹を痛めて赤ちゃんを産む女性のほうが、先に親の自覚が芽生えるのだろうか。

 貴方がそんな感慨深いことを思っていると、永琳はおもむろに顔を上げ貴方を見つめる。

 その視線には、ほのかにメスの色気が込められていた。

 

「それで、あの……赤ちゃんは安定期に入ったから、久しぶりに貴方のおちんぽがほしいの♡」

 

 彼女は発情しているのか、情欲で濡れたうっとりとした視線を貴方の股間に送っていた。

 妊娠してからセックスを控えていたので欲求不満なのだろう。

 永琳が望んでいるのなら、彼女のために勃ち上がるのが男の役目だ。

 貴方は返事の代わりに彼女の唇を奪いエッチを了承する。

 

「んちゅっ、ちゅうっ……ありがとう。貴方も私とエッチできなくて寂しかったようね。それじゃあ、今日は久しぶりに夫婦の営みに励みましょうか♡♡」

 

 情事の炎は瞬く間に燃え上がり、二人の肉体を包み込む。

 まずは手始めにディープキスからだ。舌と舌を絡め合う濃厚な口付けで、彼らの肉欲は加速する。

 

「んちゅっ、ちゅう、ちゅぷっ、んくっ♡ ふふっ、こうして熱心にキスをするのも久しぶりね。ただのキスでも精神が昂ぶって仕方ないわ♡」

 

 発情モードに入った永琳は、早く交わりたいのか股をモジモジさせていた。

 せっかくの久方ぶりのセックスなのだ。じっくりと愛を語らっていこう。

 貴方はズボンを脱ぐと、永琳の顔の前にボロンと逸物を露出させる。

 久しぶりに永琳とエッチができるとあってか、貴方の愚息ははちきれんばかりにビンビンに

漲っていた。

 

「すごい……久しぶりのおちんぽだからドキドキしちゃうわ♡ こんなに大きなおちんぽに私は孕まされたのね♡ あぁっ、もう我慢できない。早速咥えてもいいかしら?」

 

 無論、断る理由などない。

 好きにしていいと言うと、彼女は頬を赤らめ男根を優しく握る。

 

「熱い……とっても熱くて逞しいわ♡ 触っているだけでアソコが感じてきちゃう♡ それじゃあ、この立派なおちんぽを頂くわね……あむっ♡♡」

 

 永琳は男根を根本まで咥えると、ジュプジュプと淫らな水音を立てながら竿を啜る。

 よほど溜まっていたのだろう。彼女は咥えた瞬間からトップスピードで激しく陰茎をしゃぶっていた。

 

「じゅぶっ、じゅるるっ、んぐっ、じゅぷぅっ♡ これよこれ、このデカチンポが欲しかったの♡ やっぱり貴方のおちんぽは最高だわ♡ 咥えているだけで、身体中に力が漲ってくるわっ♡♡」

 

 陰茎をしゃぶりメスの本能が刺激されたのだろう。

 そこにいるのは一児の母ではなく、ひとりの淫乱なメスであった。

 彼女はお得意のバキュームフェラで肉棒を攻め立てる。美顔を台無しにする下品なひょっとこフェラは、貴方の肉欲を殊更に掻き立てる。

 やはり凛々しい美女がはしたない表情で乱れるのは最高だ。永琳の痴態で劣情を煽られ、睾丸で精子がどんどん作られているのを実感する。

 

「じゅずぅっ、じゅぶうっ、んぐちゅっ、ちゅじゅうっ♡ んんっ、おちんぽ美味しいわぁっ♡♡ んぐっ、んぶぅっ、んじゅうっ、じゅじゅうぅっ♡ 舐めているだけでイッちゃいそうよ♡♡」

 

 長らく味わっていなかった永琳の口淫だが、腕前はまったく衰えていなかった。

 それどころか、男根に飢えていたせいか前より積極的なような気がする。

 どこか必死ささえ感じる永琳のフェラによって、貴方は夢幻の快楽へと招待された。

 

「ぐぷっ、ぬぷっ、じゅぶぼっ、ぬぽぉっ♡ ぐぷっ、おちんぽから我慢汁が溢れてきたわよ♡♡ じゅぷるっ、んじゅぷうっ、もっと我慢汁出してぇっ♡ 全部吸い取ってあげるからぁっ♡♡」

 

 永琳は亀頭に吸い付き、ちゅうちゅうとカウパーを啜っていた。

 なんて美味しそうに我慢汁を啜るんだ。まるでジュースを嬉しそうに飲む子供のように彼女は熱心に亀頭を咥えていた。

 敏感な亀頭をそんなに激しく吸われたら、あっという間に射精してしまう。

 彼女の巧みなフェラテクによって、貴方の射精感が沸々とこみ上げてきた。

 

「じゅぶっ、じゅじゅうっ、ずずっ、ずちゅうっ♡ おちんぽがパンパンに膨らんでるわよ♡♡ もうすぐイキそうなのね♡ 良いわよ、私の口マンコに貴方のおちんぽミルク射精してぇっ♡♡」

 

 貴方の射精を察知して、永琳の口淫が加速する。

 貴方のペニスを何度もしゃぶっているだけあって、貴方の性感帯や射精感覚を理解しているのだ。

 永琳は亀頭を重点的に攻めていく。真っ赤に腫れた亀頭は爆発寸前で、今にも精液が吹き出しそうになっていた。

 

「じゅぶっ、じゅぐっ、んじゅじゅぅっ♡ らしてぇっ、ザーメンドピュドピュらしてぇっ♡♡」

 

 永琳の絶品フェラに導かれて、グツグツと煮えたぎる精子が尿道を駆け上がる。

 至福の口淫のお礼として、彼女に子種汁をプレゼントしてあげよう。

 貴方は股間の封印を解き、彼女の口内に採れたてザーメンを吐き出した。

 

「じゅぶっ、んぐっ、んんっ、んぐぶううぅぅっ♡♡」

 

 永琳の口内に熱々の白濁液が流れ込む。

 久しぶりの精液だ。彼女は恍惚とした表情で美味しそうに喉を鳴らして飲んでいた。

 

「んじゅっ、ずずずっ、じゅっぽ、ぐぽっ、ぬぽぉっ♡♡」

 

 彼女は口を窄めて尿道に残った精子を一滴残らず吸引していく。

 魂まで吸い取られそうな強烈なバキュームのおかげで、凄まじい快感が股間を襲う。

 貴方は腰をガクガクと震わせながら、刺激的な射精の余韻に酔いしれていた。

 

「んんっ、んぐっ、んくっ……ふはぁっ♡ そうそう、この味よ♡ ドロドロとした濃厚なおちんぽミルク♡ この強靭な子種なら、私が妊娠したのも納得ね♡」

 

 彼女は喉を鳴らして精子を嚥下する。喉に絡みつく子種の名残を感じ取っているかのようだった。

 永琳のフェラチオは、本番セックスにも負けない密度の高いプレイであった。

 しかしこの程度で燃え上がる二人の情動を抑えられるものではない。

 永琳は次に衣服を脱ぎ、豊満な胸部を露出させた。

 

「流石の精力ね。あれだけ大量に射精したのに、萎えるどころか更に硬く大きくなるなんて♡♡ それじゃあ次は、妊婦のおっぱいでおちんぽを扱いてあげるわね♡♡」

 

 そう言って、永琳はペニスを巨乳で挟んで扱きはじめる。

 妊婦さんによる贅沢なパイズリが幕を上げた。

 

「んんっ、んしょっ……すごいわね。おっぱいでおちんぽに触れる感触がたまらないわ♡ フェラチオと違って、心臓の近くで男根の鼓動を感じて興奮しちゃう♡♡」

 

 永琳は我が子を愛おしそうに見守る母親のような真心のこもった表情で陰茎を扱いている。

 視線は優しげだが、パイでの扱きは決して生易しくはなかった。

 おっぱいを両側から押さえつけ、モミクチャに揉みしだいて陰茎を圧迫しているのだ。

 柔らかくも心地よい刺激が男根を襲い、至福の快感が貴方を包み込んだ。

 これがパイズリ。これが天国の心地である。直接的な刺激は交尾に劣るものの、おっぱいで扱かれているという事実が幸福感を何倍にも引き上げていた。

 

「んんっ、おちんぽ熱いっ……ふふ、私のおっぱいで気持ちよくなってくれているわね♡ でも、まだまだこんなものじゃないわよ。今から新しいことをしてあげるわ♡」

 

 永琳はパイズリをしながら乳首を男根に押し当てる。

 すると先端から母乳が吹き出した。それを彼女は谷間や竿に塗りたくり、更に激しく剛直を擦る。

 生暖かくヌルヌルとした感触が竿に伝い、快感以上の快楽を得ることができた。

 

「どう、母乳で扱くのも気持ちいいでしょう? ふふ、母乳で興奮するなんて貴方は変態ね♡♡ でも、そんなところも愛おしいわよ♡♡」

 

 彼女は熱心に熱心に逸物を扱く。

 塗りたくられた母乳が竿に染み込み、男根から甘い匂いが立ち込めるまで丹念に刷り込んでいく。

 母乳に包まれたパイズリは、普通のパイズリとはまた違った快感があった。

 まるで母親の愛に包まれたかのような感覚に、情欲とともに懐かしい気分を思い起こさせる。

 これが母の温もりか。絶対に違うと思うが、妊婦のおっぱいで扱かれているという背徳感が貴方を不思議な気分にさせているのだ。

 

「あら、先っぽからエッチなお汁が溢れてきたわよ♡ イキたくなったら、いつでもイッていいのよ♡ 貴方の濃厚ザーメンで私のおっぱいを白く染め上げてぇっ♡♡」

 

 永琳の至福のパイズリによって、段々と射精感がこみ上げてきた。

 彼女の期待に応えるべく、貴方はおっぱいの谷間の中で大量のザーメンを放出させる。

 

「んあっ、はあぁっ、おちんぽザーメン出たわあぁっ♡ すごいっ、すごく熱いわぁっ♡♡」

 

 噴水の如く吹き出した白濁の雨を、永琳は頬を紅潮させた興奮した様子で貴方の精を浴びていた。

 彼女の色白の肌が、白濁液で更に白くマーキングされていく。

 これは永琳が自分の女だという証明のようなものだ。

 それは彼女も分かっているのか、胸に飛び散った精子をすくい愛おしそうに舐め取っていた。

 

「はぁっ、んあぁっ、すごく濃厚で良い臭い……♡ 貴方の臭いに包まれて幸せだわ♡ ずっと浴びていたいくらい気持ちいいわ♡♡」

 

 飛び散った精子を綺麗に舐め取り、彼女はザーメン臭で満ちた息を吐く。

 永琳との前戯はやはり気持ちいい。これだけで百回は射精できそうだ。

 だが前戯だけでは彼女は満足しない。せっかく安定期に入ったのだから、本番セックスしてあげなければ永琳が可哀想だ。

 

 既に妊娠している彼女と交尾しても、新たに子供が授かるわけではない。

 生物的には意味のない交尾だ。しかしそんなこと関係ない。

 男と女が一緒にいれば、ヤることはひとつだ。

 快楽のため、互いの愛を確認するため、二人はひとつになる。

 

「それじゃあ貴方、そろそろいいかしら? おまんこが切なくて仕方がないの♡ 貴方の大きなおちんぽで、発情マンコをズボズボしてぇっ♡♡」

 

 永琳は自ら股を開くと、濡れそぼった肉壷を貴方に見せつける。

 彼女の性器は全く触っていないのに、膣内からとめどなく愛液が漏れ出ていた。

 フェラチオとパイズリで欲情したのだろう。これ以上イジる必要はなさそうなので、このまま挿れてしまおう。

 貴方はギンギンに屹立した男根をびしょ濡れの膣口にグリグリと押し当て馴染ませると、腰にぐっと力を入れて膣内に挿入した。

 

「んあっ、ふあぁっ、はあぁんっ♡ おおっ、おまんこにおちんぽ入ってきたわあぁっ♡♡」

 

 膣内に特大のペニスを挿入されて、永琳は歓喜に満ちた嬌声を上げる。

 久方ぶりの交尾は格別の味だろう。肉壷を貫く巨根の衝撃で、永琳は口を大きく開けて感じ入っていた。

 

「んんっ、んあぁっ、んはあぁあぁっ♡ すごい……おまんこがおちんぽでいっぱいだわぁっ♡♡ これが私を孕ませた偉大なチンポなのね……♡ 挿入しただけでイッちゃいそうだわぁっ♡♡」

 

 彼女が久しぶりのペニスの感触に感動しているように、貴方も久しぶりの永琳の肉壷に感激していた。

 数多の女性と交わってきた貴方だが、女性ひとりひとり性器の感触は違う。

 例え数ヶ月交わっていなくとも、一度挿入すれば思い出す。彼女としてきた数え切れぬセックスの数々を。

 永琳の肉壷は貴方専用に調教されているので、ペニスの形にフィットしぎゅっと締め付けてくる。

 貴方は永琳とセックスできる悦びを感じながら腰を振りはじめる。

 

「あっ、ああっ、んあぁっ、あぁんっ♡ おっ、おちんぽ大きいっ、おまんこ感じちゃうぅっ♡ 良いっ、気持ちいいっ、おちんぽ気持ちいいっ♡ やっぱりおちんぽセックスは最高だわっ♡♡」

 

 膣内の極上の締まりを感じながら、貴方はピストン運動を開始する。

 お腹の赤ちゃんを気遣いつつ腰を振るのだ。それは言葉以上に簡単なことではない。

 肉欲で支配された精神が、全力で腰を振れと訴えかけてくるのだ。

 そこを最後の理性でなんとか制御し、ほどほどのピストンで腟内を攻め立てる。

 本気のピストンには程遠い。けれども永琳は感じてくれているようだった。

 

「あっ、んあっ、んぐっ、ふあぁっ♡ おっおっ、んおぉっ、おちんぽおちんぽおちんぽぉっ♡♡ 良いっ、良いわぁっ、その調子よっ♡ おぉっ、男に飢えたおまんこを突きまくってぇっ♡♡」

 

 逞しい巨根で膣内を突かれ、永琳は甲高い声で鳴いていた。

 今までずっと我慢していた欲求を発散しているだけあって、尋常ではない乱れっぷりであった。

 まるで発情期の獣である。普通は妊娠したら大人しくなるものだが、かえって溜まった性欲が浮き彫りになったように見える。

 積もりに積もった彼女の欲求をぶつけられるのは貴方だけだ。ここは永琳を妊娠させた責任を取って、彼女が満足するまでたっぷりと愛してあげることにしよう。

 貴方は器用に腰を動かし、永琳の性感帯を突いて突いて突きまくった。

 

「んっ、あっ、んぐっ、んんっ、んはあぁっ♡ いいっ、そこっ、ポルチオ気持ちいいわぁっ♡♡ たくさんエッチしただけあって、私の弱いところを突かれて感じちゃうぅっ♡♡」

 

 子宮の中には赤ちゃんがいるので、あまり激しいピストンはできない。

 なので子宮口付近は撫でるように擦るだけにとどまった。

 それでも永琳にとっては十分すぎるほどの快感であった。子宮口を撫でる度に全身に電流が走り、危ない脳内麻薬がドバドバ分泌されるのだ。彼女の脳内は快楽一色に染まり、チンポとマンコのことでいっぱいになっていた。

 

「あっ、んあっ、ふあぁっ、はあぁんっ♡ 良いっ、良いわぁっ、おちんぽもっと突いてぇっ♡♡ おまんこ気持ちよすぎて頭おかしくなっちゃうぅっ♡ おちんぽおちんぽおちんぽおぉっ♡♡」

 

 永琳は狂喜の涙を流しながら身を捩ってヨガり狂う。

 爆発的な快感が心身を蹂躙して理解が追いつかなくなっているのだろう。

 彼女が乱れる姿を見たいがために、貴方は執拗に性感帯を攻め立てる。ピストンしながらクリトリスを愛撫し、永琳をさらなる快楽へと導いていく。

 

「ひゃあっ、んぐっ、あぁんっ♡ おちんぽズボズボしながらクリトリスイジっちゃダメぇっ♡♡ あがっ、ひあぁっ、感じ過ぎちゃうからぁっ♡ んおぉっ、おまんこがバカになるのぉっ♡♡」

 

 膣と陰核の二点攻めはいい感じだ。永琳が別人みたいに喘いでいる。

 貴方はビンビンに勃起したクリトリスを指でつまむと、コリコリと指先でこねる。

 一番の性感帯をイジられて、彼女の肉体がビクンと跳ねる。津波のように押し寄せてくる快感のビッグウェーブで、意識が吹っ飛びそうになっていた。

 

「あがっ、んあぁっ、おおっ、んおぉおぉっ♡ イクうぅっ、イクイクイッちゃううぅぅっ♡♡ んほっ、んおぉっ、おまんことクリトリス同時に攻められてイグイグイッグうぅうぅうぅっ♡♡」

 

 貴方の怒涛の如き攻めによって、永琳は咆哮のような嬌声を上げて絶頂した。

 彼女はだらしのないトロ顔を浮かべながら、尿道口から勢いよく潮を吹き出していた。

 よほど気持ちよかったのだろう。彼女は得も言われぬ至福の表情を浮かべながらアクメの余韻に浸っていた。

 

「あうっ、んんっ、んあぁっ、んはあぁっ……♡ やっぱりおちんぽアクメは最高だわぁっ♡♡ こればっかりは、オナニーでは味わえない満足感ね……♡♡」

 

 数カ月ぶりの本気アクメに永琳は大満足のようだ。

 貴方の巨根をもってすれば、女性をイカせることなど容易い。

 だがセックスとは片方だけイッても意味がない。

 二人で共に高みへ目指すからこそセックスなのだ。

 ひとまず彼女をイカせたので、貴方は続いて自分がイクためのピストンを始める。

 

「あぐっ、んんっ、んあぁっ、んおぉおぉっ♡ おほぉっ、おちんぽジュボジュボらめぇっ♡♡ いいっ、いぎっ、イッたばかりだからぁっ♡ いひぃっ、おまんこバカになりゅうぅうぅっ♡♡」

 

 休む間もない連続ピストンに、永琳は狂ったように喘ぎまくる。

 イキたてマンコに巨根突きは自我が崩壊する気持ちよさだろう。

 永琳は一突きごとに四肢をビクビクと痙攣させ、嵐の如き快楽に翻弄されていた。

 

「あがっ、んはぁっ、んくっ、んあぁっ♡ おっ、ひっ、ほっ、んはあぁっ、んひゃあぁっ♡♡ あひぃっ、おっぱい揉みながらおまんこ突いちゃらめぇっ♡ 母乳吹き出しちゃうぅうぅっ♡♡」

 

 貴方は腰を振りながら腕を伸ばし彼女の胸を揉みしだく。

 パンパンに張ったおっぱいを揉み乳首をつねると、先端から勢いよく母乳が吹き出した。

 せっかくの母乳がもったいない。鼻孔をくすぐる甘い香りに誘われた貴方は、とっさに乳首に食いつき採れたて母乳を啜る。

 

「んあっ、んひゃあっ、あぐっ、ひあぁっ♡ おおっ、んおぉっ、おっぱい吸っちゃらめぇっ♡♡ んはぁっ、良いっ、感じちゃうっ♡ んほぉっ、おっぱいチュウチュウ気持ちいいのぉっ♡♡」

 

 永琳のおっぱいは大変美味で、情事の汗で乾いた喉を潤した。

 母乳のおかげで活力を漲らせた貴方は、射精に向けて一心不乱に腰を振る。

 野生にも戻ったかのような激しい獣の交尾で、灼熱の如き射精感が徐々にこみ上げてきた。

 

「んあっ、ふあぁっ、んおおっ、おちんぽが膨らんできたわぁっ♡ もうイキそうなのねっ♡♡ 良いわよっ、膣内に射精してぇっ♡ 貴方のおちんぽミルクを私の孕みマンコに注いでぇっ♡♡」

 

 永琳の肉壷は膣内を締め付け射精を促してくる。

 貴方は脳が焼け付く刺激的な快感を得ながら腰を振る。

 少しでも早く彼女の膣内に精を吐き出したい。そんなことをしても、これ以上永琳は妊娠しないと分かっていても、本能が中出し射精を訴えかけてくるのだ。

 貴方は自分の本能に従って腰を突き出す。赤黒く腫れた亀頭の先端から、ドロドロの精子が一気に迸る。

 

「んあっ、はあぁっ、んはあぁんっ♡ おまんこに濃厚ザーメンドピュドピュきちゃあぁっ♡♡」

 

 膣内に流れ込んできたザーメンの感触で、永琳は下品なアヘ顔を浮かべながら絶叫した。

 肉欲に飢えた発情マンコに、自分を孕ませたオス汁を中出しされるのは最高の快楽のはずだ。

 中出しザーメンの凄まじい衝撃で、永琳は全身をガクガクと痙攣させながら絶頂した。

 

「あうっ、んはあぁっ、中出しザーメン気持ちよしゅぎるぅっ♡ んあぁっ、らめぇっ、感じちゃうぅっ♡♡ おおっ、お腹いっぱいにおちんぽミルク注がれてイグイグイッちゃううぅぅっ♡♡」

 

 永琳は白目を剥きながら中出しアクメに酔いしれる。

 アクメの衝撃で意識が飛んだのか、尿道口からスプリンクラーのように黄金水を撒き散らしていた。

 温かいおしっこの感触を男根の根本に受けながら、貴方は心地よい射精の余韻に浸っていた。

 

「あひっ、はひっ、あへえぇっ♡ 中出しアクメ気持ちいいのぉっ♡♡ んはあぁっ、ザーメンでおまんこパンパンなのぉっ♡ にひっ、はへぇ、おちんぽ汁で赤ちゃん溺れちゃうぅっ……♡♡」

 

 絶え間なく続く快感の連続で無限のアクメに陥った永琳は、精根尽き果てたのかぐったりと四肢を放り投げて気を失った。

 長い長い射精を終えて、貴方は荒い息を吐きながらペニスを引き抜く。

 

「んあっ、ふはぁっ……貴方、愛しているわよ……♡ んくっ、あふぅ……貴方のために元気な赤ちゃんを産むからね……♡♡」

 

 愛のこもった寝言を立てる永琳を介抱しながら、貴方は新しい家族ができたことの幸福を改めて実感していた。

 こうして幻想郷に自分が生きてきたことの証を残していく。それが貴方の唯一絶対の使命であった。




次回は鈴仙とのボテ腹セックスの予定です
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