※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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永遠亭編の苦労人枠、鈴仙の回です
本編での呼び方を鈴仙にしようかうどんげにしようか迷ったんですが、情事中にうどんげを連呼すると情緒がなくなってしまうので、当シリーズでは基本的に鈴仙呼びで固定することにしました。ご了承下さい


永遠亭 鈴仙
【097】鈴仙Ⅰ 媚薬 発情プレイ


 貴方が永遠亭に到着して二日目。

 何が起こるか分からない永遠亭での生活が本格的に始まる。

 

「来たわね、おはよう。昨日は眠れたかしら。……そう、それなら良かったわ。流石は絶倫の救世主様といったところかしら。元気そうなら今日も働いてもらうわね」

 

 昨日あれだけヤっといてピンピンしている貴方を見て、永琳はニッコリと笑う。

 これはアレだ。パチュリーと似たような何か企んでいる表情だ。

 貴方が内心用心していると、永琳が視線を貴方から隣りにいる鈴仙に移す。

 

「今日は貴女にも働いてもらうわよ。鈴仙、良いわね?」

「私は別に構いませんけど、何をするんですか師匠?」

 

 うさ耳をつけたブレザー姿の鈴仙は、不安そうに永琳のことを見やる。

 彼女とはまだ世間話しかしてないが、人となりくらいは何となく察することができた。

 真面目で心優しい永琳の助手である妖怪の少女。それでいてどことなく、他人に振り回されそうなオーラを感じるのだ。

 

「貴女には、私が昨日徹夜して作った薬を試飲してもらうわ」

「えぇっ!? それって飲んだら死ぬような薬じゃないですよね!?」

「大げさね。そんな危険な薬を飲ませるわけないじゃない。これは彼の精液から生成した媚薬よ。効果の程を確かめたくて、鈴仙で実験したいのよ」

「だからなんで私なんですか!?」

 

 永琳の無理難題に鈴仙は反発する。彼女の反応は無理もない。部屋に呼ばれていきなり実験作の媚薬を飲めというのも無茶な話だろう。絶対拒否の構えの鈴仙に対し、永琳はあくまで真剣な表情で説得を試みる。

 

「大丈夫、死にはしないから。むしろ気持ちよすぎて天国に居るかのような気分になれるわよ。絶対に損はさせないから、騙されたと思って飲んでみなさい」

「それって絶対ダメな奴の説明じゃないですかー! 師匠がなんと言おうと、私はそんな怪しい薬は飲みませんからね!!」

 

 鈴仙は口をへの字に曲げ両足を床から動かさず、てこでも動かないというふうなポーズを取る。

 この頑固な姿勢には流石の永琳も折れるかと思いきや、薬師の方が一枚上手であった。しかめっ面をする鈴仙を見やり、永琳はニヤリと微笑む。

 

「……ふふ、甘いわよ鈴仙。貴女なら断ると思って、貴女の朝食にこっそりと媚薬を混ぜておいたの」

「……何……ですって!?」

 

 永琳の策略に、鈴仙は劇画調タッチで驚愕する。

 最初から仕込んでいたなら先程のやりとりは要らなかったんじゃないかな、と思わなくもない。

 

「朝食に、媚薬をっ!? どうりで今朝のごはんはいつもより美味しいと思いました! それも媚薬の効果ですか!?」

「いえ、媚薬にそんな効果はないけど……そろそろ、貴女に盛った媚薬が効いてきたはずよ」

「なんですって!? くぅっ……これはっ!?」

 

 永琳の言葉が合図になっていたかのように、鈴仙が唐突に自分の身体を抱きしめる。段々と息が荒くなり、額に汗が伝い、肉体が小刻みに震えている。

 

「……なんだか熱っぽくなってきた気がします。風邪ですかね?」

「違う違う。媚薬の効果で欲情してきたのよ。なんか無性にムラムラしてきたでしょう?」

「そういえば……急にエッチなことがしたくなってきたような」

 

 見ると、鈴仙の顔が紅潮し瞳がとろんと蕩けてきた。傍から見れば確かに風邪っぽいが、永琳が言うには欲情しているのだろう。彼女はお股をモジモジさせて、湧き上がってくるふしだらな欲望に困惑しているようだった。

 

「彼の精液から作った媚薬だから、女性に対しては効果絶大よ。どんな女性もこの媚薬で完落ちすること間違いなし。鈴仙の発情した瞳には、隣の男が精処理道具にしか見えなくなってるはずよ」

「うー……男、おちんぽが欲しい♡ あぁっ、ダメっ……おまんこが疼いて死んじゃうぅ♡♡」

 

 明らかに理性を失った鈴仙が男を求めてフラフラと近づいてくる。その姿はまるでゾンビのようであった。これがパニック映画なら逃げるところだが、媚薬によるものなので判断に迷う。

 貴方が戸惑って永琳の方を見ると、彼女は親指を立ててゴーサインを出してくる。

 

「彼女も最近異変のせいで肉欲を持て余して苦しんでいたようだから、今日は思う存分犯してあげなさい」

 

 師匠の許可が出たので、鈴仙と戯れるとしよう。ヤっていいと分かると愚息は正直なもので、すぐに興奮で硬くなりズボンにテントを張っていた。行為までの切り替えの速さに自分でも呆れるしかないが、これは幻想郷のために必要なことなので良しとしよう。

 荒い息を口から吐き、「おちんぽぉ♡ おちんぽぉ♡」と呻きながら鈴仙は貴方にしがみつく。控えめに言って狂人だが、全部媚薬のせいにしてプレイスタート。

 鈴仙は貴方に抱きつき男の感触を得ると、そこから次第に肉体を下にスライドさせ目的のブツへと到達する。ズボンを突き破らんばかりに勃起させた剛直を解放させるべく、彼女はスルスルと股間の封印を解いて下半身を露出させる。現れたのは禍々しいまでにそそり立つ赤黒い男性器である。人間とは思えないほどの大きさと持続力を誇る馬並み巨根を目の当たりにし、興奮のあまり鈴仙の肉欲も天井を突き破ったようだった。

 

「うわぁ、すっごく大きなおちんぽだぁ♡」

 

 彼女はまず亀頭に鼻を密着させると、大きく息を吸って男根の臭いを肺に収める。恋い焦がれていた待望のオス。それも最上級の巨根なのだ。その強烈な男臭を前菜にして、彼女はオナニーを始めた。媚薬が効きすぎて本番まで待てなくなったのだろう。彼女の顔は真っ赤に染まり、今にも火が吹き出そうな有様だった。

 

「おちんぽぉっ♡ おちんぽおちんぽおちんぽぉっ♡ 大きくて硬くてとおっても臭ぁいっ♡♡ すーはーすーはー、くんくん、すんすん♡ 臭いを嗅いでるだけでイッちゃいそうですぅっ♡♡」

 

 ブヒブヒと豚のような鼻息を上げながら、鈴仙は鼻の穴に亀頭を突っ込んでいる。鈴口から滲んできたカウパーと彼女の鼻水が混ざりあい、結合部からダラダラと垂れていた。

 なんて下品極まりない鼻コキなのだろう。鈴仙は性欲で我を忘れ、無様なブタ顔を晒して我慢汁を鼻から啜っているのだ。せっかくの美貌が台無しであるが、その崩れた表情が情欲を誘っていた。

 

「フンフン、スースー、ふごっふがっ♡ くっさいおちんぽ良いれしゅうぅっ♡ 我慢汁も感じちゃうぅっ♡ 早くぅ、早くザーメンちょうらいっ♡ 私の鼻の穴に中出ししてくださぁいっ♡♡」

 

 先端をズボズボと鼻の穴に出し入れしながら、鈴仙は淫猥な声で叫ぶ。そんな執拗に亀頭を攻められたら感じてしまうではないか。貴方はたまらず彼女の鼻の穴にザーメンをぶちまけた。

 

「おぐっ、ひぐっ、んぐううぅぅっ♡ んごおぉっ、イグぅっ、ザーメンイックううぅぅっ♡♡」

 

 鼻孔に流れてくる白濁の感触と激臭で達してしまったのか、鈴仙は目を剥いて絶頂した。がに股にした両足をガクガクと震わせながら、ブシャっと滝のような潮を吹いている。鼻コキだけでこれだけ派手にイッてしまうとは、異変のせいか媚薬のせいかそれとも彼女が元々淫乱なのか。後者ではないと信じたい。

 

「はひっ、あひっ、んほぉっ、はへえぇ……♡ おちんぽザーメン良い臭いれしゅうぅ……♡♡」

「……凄まじいイキっぷりね。ここまで媚薬の効能がすごいとは思っても見なかったわ」

 

 鈴仙の醜態に永琳もドン引きしていた。自分が生み出してしまった劇物の効果に戦慄しているのだろう。貴方も、自分の精液から作られた薬の凄まじさに唖然とするばかりであった。

 

「濃厚なおちんぽ汁もっと欲しいれすぅっ♡ 私の口まんこで気持ちよくなってくださぁい♡♡」

 

 ザーメンを吸ったことで更に欲情したらしい鈴仙は、続いて男根を口に咥えてフェラチオを始める。情緒もへったくれもない豪快な口淫は、前戯と言うより肉食獣の捕食に近かった。

 

「じゅずっ、ずずっ、んじゅうぅっ♡ んぐうぅっ、じゅぶうぅっ、ぐぶっ、おひんぽぉっ♡♡ んんっ、ぐじゅぶっ、じゅじゅじゅぅっ♡ んぶりゅうぅっ、おちんぽ美味しいれすうぅっ♡♡」

 

 鈴仙は口に唾液をたっぷりと含み、淫らな水音と共に激しく男根をしゃぶる。まるで掃除機で吸われているかのような強引な吸引で、愚息は快楽の嵐に包まれる。彼女には肉棒が極上の料理に見えているのだろう。人目を気にすることないお下品なひょっとこフェラで巨根を味わっていた。

 

「じゅるぶっ、んぐっ、じゅずっ、ちゅうっ♡ 長くて、太くて、硬い立派なおちんぽぉっ♡♡ んぐぅっ、ぐぶぅっ、こんな大きなチンポを食べられてぇっ、私は幸せ者でしゅううぅぅっ♡♡」

 

 マタタビを与えられた猫のよう、いやもっと酷い淫乱へと成り果てた鈴仙は、瞳を爛々と輝かせながら肉棒を根本まで頬張っている。クスリで完全にキマっているが大丈夫なのだろうか。流石に心配になってきたので、永琳に確認を取る。

 

「媚薬の効果で一時的にハイになっているけど、後遺症はないはず……。むしろ中途半端に相手するほうが後に引きずりそうだから、壊れちゃうくらいメチャクチャに犯していいわよ」

 

 そういうことなら、全力で相手をしたほうが良いだろう。

 貴方は鈴仙の頭を掴むと、勢いをつけて腰を思いっきり打ち付けた。

 

「んぐっ、おごっ、んごおぉっ、おぼおぉっ♡ んぐぶっ、んんっ、ぐぐっ、んぐごおぉっ♡♡」

 

 容赦のない喉奥へのピストンで、鈴仙は苦しそうに表情を歪ませる。普通ならば窒息してしまうので、ここまで乱暴にするのは良くはない。

 しかし今の彼女は一味違う。どんな困難も快感へと昇華させてしまう変態状態だ。苦痛すらも絶頂に至るためのスパイスでしかないのか、鈴仙は涙を流しながら喉奥に受ける怒張の衝撃を楽しんでいた。

 

「んぐっ、ぐぬっ、んじゅぶっ、んぐうぅっ♡ おごっ、んぐぐっ、ぐぶぉっ、んぶうぅっ♡♡」

 

 無慈悲なまでの圧倒的なイラマチオで感じているのか、鈴仙は蜜壺から愛液をダラダラと垂れ流していた。更に時々尿道口からプシュッと潮が吹いているので、イラマで絶頂もしているようだ。口内を問答無用に犯されて悦んでしまう淫乱な彼女のためにも、特別な子種を与えてあげよう。射精感がこみ上げてきた貴方は肉棒を喉奥に突き立て、彼女の胃袋めがけて大量の精を解き放った。

 

「んぐぐっ、ぐぶっ、んごぼおぉっ♡ ぐじゅるっ、んんぶ、じゅぐぼっ、んんんんんーっ♡♡」

 

 濃厚な子種汁を口内に出され、鈴仙は歓喜のあまり絶頂した。脳髄に響く衝撃だったのか、呆けた表情で嬉ションまでしている。もしかしたら喉奥アクメの余波で失神までしているかもしれない。鈴仙は四肢をだらんと投げ出し、辛うじて口内を貫通した男根で身体を起こしている状態だった。

 たっぷりと一分間中出しし、満足した貴方は鈴仙の口から陰茎を引き抜く。すると無意識から復帰したのか、盛大なゲップと共に飲み込んだ精液を吐き出した。

 

「んっぷ、ふへっ、おえっ、おっげえええぇぇぇっ♡♡」

 

 鈴仙はマーライオンのように胃に収めた白濁を吐き出していく。あまりにド迫力な嘔吐だったため、汚いというより芸術を見ているような気持ちになる。彼女のテンションが伝播し自分までトリップしているのかもしれない。

 

「んげっ、おえっ、おへえぇっ♡ あぁっ、せっかく出してもらったミルクがもったいない♡♡」

 

 胃袋のザーメンをすべて吐き終わると、今度は床に散乱した白濁の吐瀉物を自分から舐めて掃除いく鈴仙。まだ媚薬の効果は抜けていないのか、情緒不安定なことこの上ない。

 

 そんなこんなで床を綺麗にした後、舞台をベッドに移しプレイを続行。濃厚すぎる前戯を終えて、二人のボルテージは最高潮に達していた。愚息はギンギンに屹立しているし、鈴仙は無限に愛液をお漏らししている。

 

「早くぅっ、早くおちんぽくださぁいっ♡ おまんこが切なくてぇ、子宮が疼くんですぅっ♡♡」

 

 鈴仙は四つん這いになりこちらにお尻を向ける。そしてお尻をフリフリと揺らし誘惑していた。フェラチオで昂ぶり情欲を抑えられないのだろう。それは貴方も同じ気持ちなので、二人で一緒に気持ちよくなろう。貴方は真っ赤に腫れた逸物を膣口にセットすると、焦らすことなく一気に肉壷を貫いた。

 

「あがっ、あはっ、んはああぁぁっ♡ んおぉっ、おおおっ、おちんぽきちゃあぁあぁぁっ♡♡」

 

 体内を穿つ肉棒の感触で、鈴仙は声を張り上げ歓喜する。待ちに待った男根の挿入だ。彼女の全身は幸福感で包まれ、得も言われぬ快感が押し寄せる。挿入の衝撃で軽く達したのだろう。万感の思いを表現するような潮吹きでシーツを濡らしていた。

 

「あぐっ、んんっ、んあぁっ、あひぃっ♡ おまんこにおちんぽが詰まってましゅうぅぅっ♡♡ おごっ、おおっ、んおぉっ♡ 極太デカちんぽがぁっ、おまんこの奥まで届いてましゅぅっ♡♡」

 

 異変の影響と媚薬の効果のコンボで、鈴仙の感覚は異常なほどに鋭くなっていた。まだピストンの一回もしていないただの挿入状態で、軽く5,6回はイッてるだろう。彼女は声にならない喘ぎ声を漏らしながら、ガクガクと肉体を揺らしていた。

 挿れただけでコレなら、動くとどうなってしまうのか。好奇心に突き動かされた貴方は、欲望のままに腰を動かし始める。

 

「あがっ、んあぁっ、あはぁっ、あぁんっ♡ おちんぽがズボズボおまんこ突いてるのぉっ♡♡ あぎっ、はひっ、んんっ、んおぉっ♡ おちんぽ良いっ、おまんこ気持ちいいれしゅうぅっ♡♡」

 

 言葉では表現しきれない快感の暴風雨に晒された鈴仙は、全身のあらゆる箇所から体液という体液を吹き出していた。まるで豪雨の中を歩いてきたかのように身体中をビショビショに濡らしているのだ。本番が始まって間もないというのに、彼女のメーターは振り切れているらしい。鈴仙のテンションに負けじと貴方も全力でピストンを続ける。

 

「おおっ、んおぉっ、おちんぽぉっ♡ でっかいチンポがおまんこゴリゴリ抉ってりゅうっ♡♡ あひっ、ひあっ、んおっ、おほおおぉぉっ♡ 気持ちよしゅぎて頭おかしくなりゅううぅっ♡♡」

 

 快感で頭がおかしくなりそうなのは貴方も同じだった。媚薬の影響は肉体にまで及んでいるのか、尋常じゃない締め付けが愚息を襲っていた。外見は可愛いウサギでも中身はとんだモンスターだ。さっきのフェラも凄まじかったが、性器も肉食獣と変わらない。油断すれば容易く食いちぎられる膣圧に屈してしまいそうになるが、なんとか腰にぐっと力を入れて耐える。

 ここは漢を見せる時だ。貴方は全身に漲る精力を股間に集中させ、貪欲な淫獣を懲らしめにかかる。

 

「んおっ、おふっ、んがあぁっ、はひいぃっ♡ おっ、んおっ、おおっ、おちんぽらめぇっ♡♡ いぎっ、いひっ、イッてるからぁっ♡ おまんこイッてる最中にズボズボしちゃらめえぇっ♡♡」

 

 彼女は膣奥を突く度に絶頂し潮を吹いていた。全身の水分を出し切ってしまうのではと危惧するほどのイキっぷりだ。ピストンする度にアヘ顔で仰け反るので、まるで水揚げされたマグロ状態である。これだけエロに積極的なのにマグロみたいとおかしな話だ。まぁ彼女の反応が面白いので良しとしよう。

 

「おふっ、んごおぉっ、あひいぃっ♡ おっおっ、デカチンポが更に膨らんできたあぁぁっ♡♡ いぎっ、おおっ、おちんぽ汁ぅっ♡ おひっ、おちんぽザーメン出そうなの分かりましゅう♡♡」

 

 極上の発情マンコに導かれ、射精の瞬間が迫っていた。楽しい時間はあっという間に過ぎるように、名器が相手では歯を食いしばっても長くはもたない。貴方は覚悟を決めて射精に向けてピストンの速度を上げる。

 

「おおっ、んはぁっ、あがぁっ、んひいぃっ♡ 私のおまんこにせーえきらしてええぇぇっ♡♡ イキっぱなしの発情マンコにぃっ、濃厚おちんぽミルクたくさん射精してくださあぁいぃっ♡♡」

 

 射精を察した鈴仙が、膣を締め付け射精をサポートしてくる。そんなザーメン欲しがりな淫乱娘には、最上級の子種をプレゼントしてあげよう。貴方は高速ピストンで加速をつけると、勢いのままに膣奥を叩き特濃ザーメンを子宮に打ち込んだ。

 

「あひっ、んはぁっ、おちんぽミルクきちゃあぁっ♡ 中出しザーメンでイッちゃうぅぅっ♡♡」

 

 怒涛の如く流れ込んできた精液が子宮に直撃し、鈴仙はたまらずアクメをキメる。媚薬でキマリまくった発情マンコに中出しザーメンは最高に気持ちいいだろう。彼女は口をパクパクと開閉し、まとまりのない言葉を漏らしながら絶頂の余韻に浸っていた。

 

「んあっ、はひっ、んがあぁ、良いぃっ♡ んおっ、おちんぽぉっ、せーえき気持ちいいっ♡♡ あふっ、あひっ、ほへぇっ、んほおぉ♡ おまんこの中でザーメンが踊ってましゅうぅぅっ♡♡」

 

 酔っ払いのように呂律の回らない口ぶりで鈴仙はザーメンに酔う。媚薬に犯された脳に追加の中出しを食らい、脳内は白濁に染まっていることであろう。見るも無残なアヘ顔を浮かべている彼女だが、その表情は多幸感に満ちていた。

 

「んあっ、んおおぉっ、んがっ、ほふぅっ♡ あひっ、んへえぇっ、おおっ、おちんぽぉっ♡♡」

 

 度を越した快楽にやられた鈴仙は、力なく突っ伏し喘いでいる。理性は崩壊し色々と限界を超えているように見える。

 だが貴方の愚息はまだ満足していなかった。貴方はペニスを挿入したまま鈴仙を抱きかかえると、駅弁ファックの体勢でプレイを続行した。

 

「おひっ、んおっ、おごっ、らめえぇえぇっ♡ おおっ、んほおぉっ、おちんぽらめえぇっ♡♡」

 

 放心し完全に気を抜いていたところに強襲を受け、鈴仙は悲鳴のような嬌声を上げて乱れ狂う。彼女は別にセックスを拒否しているわけではない。ただ許容量を遥かにオーバーした快感に襲われ自我が崩壊しているのだ。恐るべし、媚薬の力。乱れに乱れた淫乱兎を更に追撃するべく、腰をガンガン振って膣奥を攻め立てた。

 

「あがっ、ひゃあっ、んがぁっ、はひいぃっ♡ おっ、おっおっ、おまんこ壊れりゅうぅっ♡♡ んおっ、おちんぽジュボジュボらめえぇっ♡ おごっ、気持ちよしゅぎてらめなのおおぉっ♡♡」

 

 鈴仙は貴方にしがみつきながら、押し寄せてくる津波のような快楽に翻弄されていた。顔面はあらゆる体液でグシャグシャに汚れ、美貌は跡形も残っていなかった。だがそんな崩れた表情も艶やかで、貴方の肉欲をどうしようもなく煽るのだ。貴方は声を張り上げる彼女の口を塞ぎ、舌と舌を絡めるディープなキスを交わす。

 

「んちゅっ、れろっ、ぬちゃ、んんっ、んくぅっ♡ らめぇっ、今キスしたららめなのぉっ♡♡ ちゅぱ、ぬぷっ、これ以上気持ちよくなったらぁ、エッチから戻ってこれなくなりゅうぅっ♡♡」

 

 既に彼女は溢れる快楽の濁流でいっぱいいっぱいである。ここで更に攻めると本当に廃人になってしまうかもしれない。

 それでも貴方はあえて攻める。鈴仙を完全に落とすために、自分の存在を肉壷に刻みつけるのだ。

 

「んおっ、おぉっ、おほおおぉぉっ♡ デカチンポでおまんこメチャクチャになりゅうぅっ♡♡ おごっ、あひっ、はへぇっ、んはぁっ♡ このままじゃガバガバまんこになっちゃうのぉっ♡♡」

 

 鈴仙は顔を真赤にして泣き叫ぶ。もはや快感以外の感情が湧いてこないのだろう。彼女は何をしても簡単に絶頂し、結合部から愛液を撒き散らしていた。愛液やら精液やらが混ざりあいヌルヌルになった膣内は滑りが良く、貴方は反動をつけて徹底的に子宮口を突きまくった。ピストンの摩擦熱で愚息の快感は燃え上がり、次第に射精感がこみ上げてきた。

 

「あひっ、ひはっ、あぎっ、んごぉっ♡ おぼっ、んひっ、おまんこ熱すぎて死んじゃうっ♡♡ んおっ、おちんぽ激ししゅぎてらめぇっ♡ イグっ、んおおぉっ、イクイクイクううぅぅっ♡♡」

 

 絶頂に次ぐ絶頂でおかしくなっている鈴仙の子宮に、トドメのザーメンを注いでやろう。貴方はペニスが擦り切れそうな速度で膣奥を穿ち、特濃ミルクを膣内にぶちまけた。

 

「んがあぁっ、んおぉっ、おちんぽミルクらめえぇっ♡ イクイクっ、イッちゃううぅうっ♡♡」

 

 膣内を蹂躙する白濁の津波に追い落とされた鈴仙は、何度目かも分からないアクメをキメる。四肢をビクビクと痙攣させ、白目を剥いたアヘ顔で極上のエクスタシーに酔っていた。

 

「あひぃっ、んおっ、おおぉっ、おほおおぉっ♡ んごっ、凶悪デカちんぽ最高れしゅうぅ♡♡」

 

 とうとう精神の糸が切れたのか、鈴仙はぐったりと貴方によりかかり脱力する。気を失ったようだ。貴方は体液まみれの肉体をベッドに横たえる。自分で言うのも難だが酷い有様だ。どこからどう見てもレイプ現場にしか見えなかった。

 

「流石の精力ね。媚薬も効果絶大だけど、使い方を誤ると逆効果になりそうね」

 

 捨てられたボロ雑巾のようになった鈴仙を見て、永琳は呆れながら言った。自分が作った薬の効果を目の当たりにして驚いているのだろう。気絶した鈴仙の後処理をしながら、彼女は今回の実験の成果について語っていた。

 

「やっぱり貴方の精液は様々な可能性を秘めてそうね。今回の媚薬だけでなく、他の薬にも応用できそう。上手くいけば、異変で苦しむ人々を救うことができるかもしれないわ」

 

 今後の研究に期待している永琳と、まだ実感が沸かない貴方。すごいことは確かなのだが、本当に幻想郷を救うことができるのだろうか。

 異変の全貌が見えない中、それでも手探りで調べていくしか方法はない。

 貴方は自分にできる方法で永琳に協力するだけだった。




初手からやりすぎたような鈴仙回でしたが、今後も色々なプレイをヤっていきます。
次回は落ち着いたしっとり系の鈴仙回の予定です。
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