薬師の永琳の助手である鈴仙との初セックスは、媚薬で極度に発情した彼女との濃厚すぎる交わりとなった。彼女の興奮に当てられて、自分のテンションもおかしかったような気がする。少々はっちゃけすぎて鈴仙に悪いことをしたなぁと反省する貴方だった。
しかし鈴仙に謝る機会に恵まれず翌々日の夜。自室でくつろいでいた貴方のもとに、鈴仙が訪ねてきた。
「……あのう、夜遅くに申し訳ありません。お時間よろしいでしょうか?」
特にやることもないので、鈴仙を快く招き入れる。
部屋に入ると、彼女はソワソワと落ち着かない様子だった。
どうしたのだろう。心配になった貴方が問いかけると、鈴仙は恥ずかしそうに話を始める。
「えぇと、あの、その、それがですね……一昨日のことを釈明したくてですね」
一昨日のこととは、永琳が作った媚薬の実験をしたことだろうか。話を聞くと、彼女はあの件を後悔しているようだった。
「あの時の私は正気じゃなかったんです。普段の私はあんなにエッチではないので、誤解のないようお願いします」
別に彼女のせいではないのに、鈴仙は深く頭を下げて貴方に陳謝する。貴方も事情は重々承知しているので、弁明する必要はない。
貴方が気にしないでと温かい声をかけると、ようやく安心したのか彼女はほっと胸を撫で下ろしていた。
「……良かったです。初対面で貴方に淫乱な女だと嫌われてしまったかと思いまして」
そんなことで嫌いになる貴方ではない。むしろエッチな娘は大好きなので大歓迎である。
貴方がそう言うと、杞憂が解けて気が楽になったのか鈴仙はクスリと微笑んだ。
「噂に違わぬ絶倫ぶりですね。この前は久しぶりのセックスで昂ぶってしまったんですが、相手が貴方で良かったです。……それで、なんですけど。貴方がよろしければ、お願いがあるんです」
お願い? そう言う鈴仙はなぜか顔を赤らめ、モジモジと身体を左右に揺らしていた。
自分にできることならば何でもする。貴方の返答で鈴仙の眼光がギラリと鋭くなる。
「本当に? 本当に何でもですか? あっ、いえ、無理難題を言うつもりはありません。むしろ、これは貴方にしかできないことですので……」
よくよく観察すると彼女の表情に余裕はなかった。熱っぽいのか顔は赤く汗もかいている。息が荒く情緒も不安定だ。
体調でも悪いのだろうか。貴方が問うと、鈴仙は「ちっ、違うんですっ!」と頭を振った。
「媚薬のせいで記憶が飛んでしまったところもあるんですけど、一昨日貴方に抱かれたのが忘れられなくてあれから気がつくとアソコをイジっている自分がいて、身体が疼いて仕方ないんです」
そう言うと、鈴仙はスカートを持ち上げ中を見せてくる。めくられた乙女の深奥に貴方は驚愕する。
スカートの下には下着があった。それ自体はおかしなことではない。ただ問題なのはパンツが異様に膨らんでいたことである。パンツの股間の部分が出っ張っており、何かが秘所に食い込んでいるのが分かる。
それはバイブだった。ブンブンという駆動音と共に振動するバイブが、彼女の性器に挿入されている。バイブが落ちないように下着でせき止められていたのだ。
そしてもう一本。バイブはお尻の穴にも挿入されていた。前後の穴にそれぞれバイブを挿れて来るなんて、なんて淫乱なウサギなのだろう。
「あれからずっと興奮して仕方なくて、玩具で自分を慰めていたんです。けれど全然気持ちよくイケなくて……。だから貴方の力を貸してほしいんです。この前みたいに、私のことをメチャクチャに犯してください♡♡」
そういうことなら、断る理由はない。貴方は欲情しフラフラの鈴仙の手を引き、自分の布団へ連れて行くのだった。
×××
「はぁ……もう我慢できません♡ おまんこが切なくて仕方ないんです♡」
目の前には、上半身の服とスカートを脱がせパンツ一枚になった鈴仙が居る。彼女を四つん這いにさせ、股間がよく見えるようにお尻を突き出させる。
鈴仙の下着は肉壷から漏れ出た愛液でグッショリと濡れていた。肌にピッタリと張り付いたパンツを引き剥がすと、両穴を塞ぐ二本のバイブがお目見えだ。バイブは根本まで深く性器と尻穴に食い込み、音がうるさいほど激しく小刻みに震えていた。
「永遠亭にあるバイブで一番大きくて振動も激しいのを選んだんですけど、それでも物足りなくて……。やっぱり、本物のおちんちんじゃないと満足できないみたいで」
それだけ欲求が溜まっているのだろう。今の彼女は飢えた肉食獣も同然だ。この程度のバイブなどオカズにもならない。やはり屈強なオスの肉棒でないと、腹ペコのメスはお腹いっぱいにならないようだ。
「早くぅ……お願いですぅ♡ おちんぽぉ、貴方の逞しいデカチンポをくださぁいっ♡♡」
鈴仙は両穴にバイブを咥えたままお尻を振りこちらを誘惑する。なんてはしたない雌兎なのだろう。この前の件で、オスはお尻を振れば誘いに乗ると覚えてしまったのかもしれない。
しかしそんな安い挑発に何度も乗るほどお人好しではない。同じことの繰り返しではマンネリになってしまう。常に新しい刺激を求めなければ人間は退化してしまうのだ。
そんなこんなで、貴方は鈴仙の穴にいきなり挿入することはせず、まずは前戯を楽しむことにした。彼女を四つん這いからマングリ返しの体勢にし、より股間が見えやすいようにする。
「あぁっ、貴方のおちんぽが目の前にっ♡ 挿れてもらえないならせめて舐めたいですぅっ♡♡」
貴方はマングリ返しになった鈴仙の顔に跨り膝立ちになる。まだ腰は降ろさない。彼女に自分の股間だけ見せて焦らすのだ。
男根を目の前にして更に欲情したのか、バイブの結合部から蜜が溢れてきた。媚薬がなくてもこれだけ濡れているということは、やはり彼女は元々エッチなのかもしれない。
まずは発情ウサギの肉壷を虐めてやろう。貴方は性器に挿入されたバイブを掴むと、ホイップでも混ぜるように勢いよくかき混ぜた。
「あぁっ、んあぁっ、ひゃあっ、あくぅっ♡ 今おまんこ敏感だからかき混ぜちゃらめぇっ♡♡ んぐっ、ふあぁっ、ひあぁっ、ふひいぃっ♡ バイブずぼずぼ感じちゃいましゅううぅぅっ♡♡」
発情マンコを激しく攻め立てられ、鈴仙は涙を流して悦んでいる。やはり自分でイジるより他人にイジってもらった方が気持ちいいだろう。今の彼女にはただのバイブが本物のペニスのように感じるはずだ。鈴仙は愛液を撒き散らしながら、股間に走る快感に酔っていた。
「んあっ、んんっ、良いっ、気持ちいいですぅっ♡ んおっ、おまんこ悦んでましゅうぅっ♡♡ んくぅっ、んあぁっ、ひゃうぅっ♡ もっとぉっ、もっと激しくかき混ぜてくだしゃいぃっ♡♡」
一度エッチが始まれば鈴仙はノリノリだ。なりふり構わず貪欲に快楽を求めてくる。
彼女の期待に応えるため、貴方はアナルに挿入されたバイブに目を向ける。性器だけでなくこちらも愛でてあげよう。貴方はアナルバイブを掴むと腸内を激しくかき混ぜた。
「んぐっ、ひあっ、あぐっ、ひゃううぅん♡ おおっ、お尻の穴イジっちゃダメええぇぇっ♡♡ いぎっ、ああぁっ、うぅっ、そこ弱いですからあぁっ♡ んあぁっ、あがあぁっ、あぁんっ♡♡」
どうやら鈴仙はアナルもイケるようだ。尻穴を攻めると彼女の喘ぎ声が一段と高くなった。貴方が来る前に開発でもしていたのだろう。初対面は清楚そうだと思ったのに、とんだエロ兎である。
兎は淫乱だと言うが本当らしい。自分だけ盛り上がっている鈴仙に愚息がいきり立って仕方ないので、彼女を成敗せねばなるまい。股間からエロ汁を垂れ流す発情兎を退治するため、二本のバイブを交互に激しく突きまくる。
「あぐっ、んんっ、んおぉっ、二本同時なんてぇっ♡ んごっ、おぐっ、らめれしゅうぅっ♡♡ あぎっ、んひゃあぁっ、あくぅんっ♡ あひっ、んあっ、あそこグチャグチャになりゅうっ♡♡」
容赦のないバイブ攻勢を食らい、鈴仙は頭を振り乱して感じていた。欲求不満の性感帯に激しいバイブ突きは最高に気持ちいいだろう。このまま刺激していけばそのうちイキそうだ。
しかしそれだけでは面白くないので、貴方は鈴仙の顔面に腰を下ろす。ちょうど彼女の鼻孔あたりに玉袋がのしかかる。
「んぐっ、んんっ、んぶうぅっ!?」
急に濃厚なオスの臭いが充満し鈴仙は困惑する。彼女にしてみれば、いきなりマタタビを嗅がされたようなものである。唯でさえ欲情しているのに、更に興奮剤を投入されたら頭がおかしくなってしまう。最初から男根を欲しがっていたから尚更、精神が昂ぶって仕方ないだろう。彼女は色んな意味で顔を真赤にしながら、大きく息を吸って芳醇な玉袋の臭いを堪能していた。
「んくっ、んんっ、んちゅるっ、んあぁっ♡ んごっ、すんすん、おおっ、おひんぽおぉっ♡♡ んぐっ、れろっ、ちゅう、ちゅぱ、れろ♡ ちゅぷ、んあぁっ、おちんぽ欲しいれしゅうっ♡♡」
鈴仙は玉袋の臭いを嗅ぎながら、舌を伸ばして男根の根本を舐めていた。男根が目の前にあるのに挿れてもらえない生殺しの状態なのだ。バイブでイジられているとはいえ物寂しくて辛いのだろう。睾丸に潰されながら健気にタマフェラをする姿からは、彼女の必死さが伝わってくる。
そろそろ前戯も終盤だ。本番に行く前に彼女を派手にイカせてあげよう。貴方はダブルバイブを乱暴に動かし、淫らなメス穴をイカせにかかる。
「んぐっ、んんっ、んぐああぁっ♡ おまんこぉっ、アナルっ、いくイクイックううぅぅっ♡♡」
睾丸に響くほどの声を張り上げ鈴仙は絶頂する。尿道口から勢いよく潮を吹き出し、がに股をガクガクと揺らしていた。アクメの余波でバイブを咥えこんだ両穴がキュッと締まるのが、視覚的に非常にエロい。これからこの穴を犯すのだと思うと、愚息が興奮で爆発してしまいそうだった。
「んばあぁっ、んはぁ、はぁ、んはあぁ♡ んおっ、おおっ、おまんこ良いれしゅうぅぅっ♡♡」
性器と尻穴のダブル絶頂を楽しんだ鈴仙は、息が荒く目の焦点も合っていなかった。既に事後のような雰囲気だが、むしろここからが本番である。
貴方は鈴仙のお尻側に回りアナルからバイブを引き抜く。前戯で良い感じにほぐれたぽっかりアナルは腸液でトロトロになっていた。今が旬の食べごろアナルをいただくために、赤黒く勃起した陰茎を尻穴に突き立てた。
「んぐっ、んあぁっ、おちんぽおぉっ♡ おっ、おおっ、お尻の穴におちんぽきちゃあぁっ♡♡」
アナルに男根を挿入され、鈴仙は目を見開いて歓喜する。肉壷ではなかったものの、アナルだって立派な第二の性器である。それに彼女は尻穴の開発をしていたようなので、交尾穴として問題なく使用できるはずだ。実際、彼女の肛門はすんなり男性器を受け入れると、根本までガッチリと咥えこんで離そうとしなかった。中々の手練れアナルのようだ。貴方は喜悦とともに全神経を股間に集中させる。
「あぐっ、んんっ、あがっ、はぁ、んはぁ♡ おっきなチンポがお尻深くまで入ってるぅっ♡♡ あくっ、んくっ、んあぁ、あふうぅっ♡ うんち穴が巨根で限界まで広がってましゅうぅっ♡♡」
並々ならぬ馬並み巨根が、鈴仙のアナルを貫いている。開発していない未成熟アナルなら、裂けてしまいそうな拡張である。一歩間違えば大惨事になる挿入を、しかし彼女はギリギリの表情を浮かべながらも受け止めている。なんという力強い菊門だろうか。限界とは言いつつも、男根の圧に負けない強靭な括約筋がハッキリと実感できた。
彼女のアナルに安心感を得た貴方は、心置きなく犯すことにした。じっくりと腸内の感触を確かめるような、熱のこもったピストン運動を開始する。
「んぐっ、うぅっ、あぎぃっ、んはあぁっ♡ おちんぽが動いてっ、中を擦ってますうぅっ♡♡ んんっ、ああぁっ、そこっ、そこ気持ちいいですっ♡ お尻抉られて感じちゃいましゅうっ♡♡」
腸内に肉棒の感触を刻み込むような、熱烈なピストンが炸裂する。一昨日は性器を攻略したが、今回は尻穴を落とそうと本気の攻めで突いていく。鈴仙のアナルは滑りが良い上締まりも良く、アナルセックスするには十分な肉穴である。こうして腰を振っている最中も、無意識に男根を締め付け快感を与えてくるのだ。互いに気持ちよくなってこそのセックスだ。貴方は刺激満載の感触を堪能しながら、感度抜群の腸内を攻めていく。
「んあっ、あくっ、んはぁっ、あぁんっ♡ おちんぽでズボズボ突かれてぇっ、うんち穴がちんぽ穴になっちゃいましゅうぅっ♡ うんちする度イッちゃうエッチな穴になっちゃうのおぉっ♡♡」
尻穴に襲いかかる重度の快感で、鈴仙は身も心も蕩けさせてよがり狂う。極太チンポで攻められたら、どんな穴もセックスのための穴に落ちてしまう。鈴仙は快楽に染まりきったトロ顔でアナルを穿つ男根の感触を楽しんでいた。激しくも甘い脳も溶ける天国のような時間が流れる。耳に心地いい扇情的なメス声が、情事を盛り上げるBGMとなって周囲に響いている。
「んんっ、んあっ、お尻エッチ気持ちいいっ♡ おっ、んおっ、デカちんぽ最高れしゅうっ♡♡ んぐっ、んあぁっ、もっとぉっ♡ もっと激しくぅっ、壊れるくらいに犯してくださいぃっ♡♡」
濃密なアナルセックスでは物足りないのか、鈴仙はさらなる快感を要求してくる。本当にエロに対して欲望ダダ漏れの娘である。貴方としては、素直に求められるのは嫌いではない。二人でさらなる快楽の階段を駆け上がろうではないか。貴方はピストンを続けながら肉壷に刺さったままのバイブを手にし、勢いよく動かし始める。
「んあっ、あぐっ、んんっ、んあんっ♡ アナルと一緒におまんこもズボズボするなんてぇ♡♡ んぐっ、ああぁっ、良いっ、んひゃあぁっ♡ 気持ちよしゅぎておかしくなりゅううぅぅっ♡♡」
両穴同時攻めなのは先程と変わらないが、今はアナルに肉棒が刺さっている。アナルバイブとは比べ物にならないほど気持ちいいだろう。バイブを引く度に蜜壺から愛液がぴゅっぴゅと吹き出し、彼女が感じているのを教えてくれた。やはり反応の良い女性を攻めるのは楽しいものだ。貴方は意気揚々と鈴仙の淫穴を攻め立てていく。
「んおっ、おごっ、んあぁっ、あひいぃっ♡ おまんこバイブ良いっ、アナルおちんぽ気持ちいいれしゅうぅっ♡♡ おっ、おおっ、おひぃっ♡ アソコが快感で溶けちゃいそうれすうぅっ♡♡」
肉壷と尻穴両方汁だくにしながら、鈴仙の顔面も体液でトロトロだ。マングリ返しの状態なので、彼女の崩れきったアヘ顔がよく見える。これ見よがしにアナルをガン掘りし、バイブで肉壷を荒らす。ピストンしながらバイブもイジるのは大変だが、彼女の気持ちよさそうな表情を見ると活力が湧いてくる。鈴仙を最高の快楽へと導くために、貴方は渾身の力を込めて腰を振った。
「んおっ、おおっ、おまんこらめぇっ、アナルらめぇっ♡ んぎっ、んはぁっ、んもっ、もう限界れしゅうぅっ♡ おまんこイクぅっ、アナルイクぅっ、感じすぎてイッちゃいましゅうぅっ♡♡」
絶頂が近づいているのか、彼女の顔は湯気が出そうなほど赤く染まっていた。貴方の愚息も良い感じに高まってきたので、そろそろフィニッシュと行こう。貴方はピストンの速度を上げてラストスパートに入る。バイブの速度も速めた両穴陵辱で、淫乱兎を性的に満足させよう。目にも留まらぬ両穴突きが鈴仙を襲った。
「んがっ、あぁっ、んおっ、おおっ、おぉんっ♡ いいっ、そんな激しくしちゃらめえぇっ♡♡ おっ、おおっ、おまんこぉっ、アナル壊れちゃうぅっ♡ んおっ、イクっ、イッちゃうぅっ♡♡」
耐えきれない快感に晒された鈴仙は、断末魔のような声を張り上げ絶頂する。同時にアナルがぎゅっと収縮し、魔羅がぎゅうぎゅうに締め付けられる。この急激な締まりは耐えられそうにない。貴方は逸物をぐっと腸内へねじ込み、特濃ミルクをアナルに吐き出した。
「んがっ、んああぁっ、お尻に精子出てりゅうぅっ♡ んおっ、らめっ、いっくううぅぅっ♡♡」
怒涛の如き射精の波動を感じ取り、鈴仙はたまらず追加のアクメをキメる。舌をだらんと口外へ放り出し、とびっきりのアヘ顔をキメていた。きっと彼女の脳内では快楽物質がドバドバ生成されているのだろう。傍目から分かる快楽の余韻で、貴方の射精も捗っていた。
「んあぁっ、あひいぃっ、良いっ、アナルセックス良いれしゅうぅ、んおぉっ、おほおぉっ♡♡」
噴水のように潮が吹き出し彼女の顔面を汚している。しかしその表情はとても晴れやかだ。溜まっていた欲求を一気に発散できて爽快であろう。
鈴仙のアナルを堪能できて貴方も満足だった。やはり永遠亭の女性たちも素晴らしい。ここに来て本当に良かったと思っている。
アナル中出しを終えた貴方は、名残惜しそうに男根を腸内から引き抜く。巨根で激しく突かれた尻穴はぽっかりと空いており、中には白濁の塊が溜まっている。尻穴の本来の用途は交尾ではなく排泄口である。散々攻められた反動なのか、栓を失った肛門から弧を描くようにザーメンが噴出した。
「んっ、あぁっ、熱いっ、おちんぽザーメン♡ んくっ、やぁっ、あぁんっ、気持ちいいっ♡♡」
ドロドロの濃厚ミルクを浴び、鈴仙は幸せそうに満面の笑みを作る。濃密なアナルセックスで性欲を発散できて彼女も満足だろう。その表情は鬱屈からの解放感で満ちていた。
彼女の恍惚とした表情を見ていると、ムラムラとした感情が沸々と湧いてくるのだ。一回しか射精はしてないので、愚息にはまだ余裕がある。
貴方はまんぐり返し状態の鈴仙の顔面側に回ると、屹立した怒張を彼女のがら空きの口内へ突っ込んだ。
「んぐっ、んんっ、んぶうぅっ!? んぐじゅっ、じゅぶっ、んぐううぅっ♡♡」
唐突なフェラチオに鈴仙の顔が驚愕で染まる。油断していたところに男根の強襲なのだ、驚くのも無理はない。だがセックスの後にはお掃除フェラという仕事が残っているのだ。それを終えるまでは、二人の情事はまだ終わってはいない。
「おぐっ、んぐっ、んんっ、んじゅぼっ♡ おぼっ、んぐぼっ、おぐっ、んぶぼおおぉぉっ♡♡」
アナルセックスの時と変わらない全力ピストンで鈴仙の喉奥を突いていく。これではお掃除フェラではなく唯のイラマチオだが、細かいことは気にしていられない。彼女の顔面を真下に置いてのピストンは犯罪的な快感だった。彼女を道具のように乱暴に扱うのは背徳的であり、罪悪感が麻薬のような危ない蜜となって脳を溶かすのだ。貴方は取り憑かれたように必死に腰を振り、陵辱の愉悦を噛み締めていた。
「んぐっ、んくっ、んんぶっ、ぐじゅるっ♡ じゅぶぐっ、んぐうぅっ、ぐぶりゅううぅっ♡♡」
鈴仙は突然のイラマチオに苦悶の表情を浮かべながらも、決して拒絶することなく男根を受け止めていた。乱暴に口内を犯されて感じているのだろう。肉壷から愛液をダラダラ垂れ流しているではないか。彼女も自分と同じ物好きな変態なのだ。エロ兎の穴という穴を堪能するため、貴方は叩きつけるように勢いよく腰を振った。
「んじゅぼっ、んぼっ、んぐぼおっ♡ じゅるっ、じゅるるっ、んぐちゅっ、んちゅぱぁっ♡♡」
彼女は貴方のペニスをイラマチオするのは二度目である。なのでいきなりの挿入でもすぐに順応し、厳しい体勢からでも竿に舌を這わせピストンをサポートしていた。なんて出来たチンポ穴なのだ。感動のあまり、貴方は我慢汁を垂れ流しながらピストンを続ける。唾液とカウパーが混ざり滑りが良くなった口内を、並々ならぬ巨根が突き進む。
「んぐじゅっ、じゅぶるっ、じゅじゅじゅっ♡ ちゅぷっ、ちゅぱぁっ、んぐっ、じゅぶぼ♡♡」
本番さながらの激しいイラマチオで、二人の快感は次第に高まっていく。ペニスを挿入している貴方だけではなく、鈴仙も口内を犯され喜悦を得ていた。性器とアナルに次ぐ第三のマンコとして、彼女の口マンコは成長を遂げているのかもしれない。二人で共に高みへと至るために、鈴仙は口を窄め口内を圧迫し貴方は高速ピストンで喉奥を穿つ。
「んじゅうっ、ちゅるっ、んぱっ、じゅぱあぁ♡ んくちゅっ、じゅぶるっ、んぐじゅぼぉ♡♡」
高速の苛烈な喉奥攻めで、射精感が段々こみ上げてきた。それを鈴仙も察したのか、本能的なバキュームで射精を促してくる。貴方は生物としての欲求に急かされ腰を振る。彼女の口内を白濁で征服してやろう。汚れた欲望を滾らせ腰を打つ。肉棒を根本まで口内に押し込み、喉奥で精の高まりを爆発させた。
「んぐうぅっ、んじゅうっ、んぶううぅっ♡ ちゅぶっ、んんっ、んごおおぉっ♡♡」
熱い衝動を喉奥に受け鈴仙は狂喜の声を上げる。口内射精で達したのだろう。四肢をビクビクと痙攣させながら脳天直撃のアクメを味わっていた。
「んぐっ、んくっ、んんっ、ぶぼおぉ♡ じゅぶるっ、ちゅぷっ、ちゅぱっ、んへええぇぇ♡♡」
呼吸ができなくなるほどの大量の白濁を飲み干し、鈴仙は白目を剥いてイキ果てた。脳を焼き切る快感の連続で許容量をオーバーしたようだ。尿道口からは潮の代わりにおしっこが漏れ出し、彼女の顔面に飛んでいた。
刺激的なイラマチオを楽しんだ貴方は、熱い息を吐いて愚息を口から引き抜いた。
「あひっ、はへぇっ、んほおぉっ♡ んおっ、おおっ、おちんぽしゅきれすうぅ……♡♡」
鈴仙の顔面は汗やら精液やら尿やらで酷い有様になっていた。元々は彼女が男を求めて夜這いに来たのだ。これで彼女の欲求も満たされたことだろう。
永遠亭に来てまだ数日だが、驚くほど充実した日々に貴方は確かなやりごたえを感じていた。現状でもこれだけヤりまくっているというのに、自分は果たして精力が保つのだろうか。まぁ最悪永琳がなんとかしてくれるだろうと楽観的な希望を持ちつつ、貴方は鈴仙の介抱に移るのだった。
序盤から鈴仙がエロすぎるのはやりすぎた感が否めないですが、異変の影響+媚薬の影響+兎は淫乱ということでお願いします。
次回はてゐの話になります。永遠亭勢で一番話を書くのが大変そうです。