今まで散々中出ししておいて今更ですが、レミリアとの子作りエッチの話です。
「あら、ようやく来たわね。いらっしゃい、待ってたわよ♡」
ある日の夜、夕飯を終えた貴方はレミリアの私室に訪れた。咲夜からお嬢様の部屋に行くよう言い伝えられていたのだ。いつもの夜の相手だろうかと思案しながらドアを開けた先には、アダルティなヒラヒラスケスケエロ下着を身につけたロリ吸血鬼が待ち構えていたのだ。
セックスとなったら積極的な彼女だが、ここまでオープンなのは珍しい。情事と言えども品位を重んじるレミリアにしては貴重な娼婦のような姿に思わず息を呑む。見慣れたはずの少女の姿が、薄い布ひとつでここまで様変わりするのだ。カリスマ溢れる優雅なお嬢様は淫らなサキュバスへと変貌しこちらに迫る。その濡れた瞳は発情した雌犬のそれであり、左右に腰を振りながら貴方を誘惑してくるのだ。彼女の妖艶な姿に愚息はたちまち硬くそそり立ち、早くも戦闘モードへと切り替わっていた。
「あらら、もう勃起しちゃったのね♡ ふふ、私の身体で興奮してくれて嬉しいわ。今夜は一晩中貴方とエッチするつもりだったから……それというのもね」
貴方に身体を預けながら彼女は辛そうに、言い難そうに語る。今日貴方を呼んだ本当のワケを。
「貴方も紫から聞いて知ってるとは思うんだけど、貴方は幻想郷中の女性とエッチして彼女たちの性欲を発散させなきゃいけないの。これまでは私のわがままで紅魔館に滞在させていたんだけど、そろそろリミットだって紫がうるさくて。もちろん、紅魔館を離れたって一生会えなくなるわけじゃないわよ。だけど私の元から貴方が居なくなると思うと、胸が張り裂けそうで……」
潤んだ瞳で縋りつくその様は、正しく恋する乙女そのものだった。貴方は彼女の身体を優しく抱き寄せ、肉体の震えを和らげようとする。見方によっては映画のワンシーンになりそうな構図なのだろうが、実際は半裸の少女と興奮し鼻息の荒い勃起男なので犯罪臭しかしないのが残念だ。
それでも彼女を安心させることはできたのだろう。レミリアは穏やかな微笑を浮かべながら貴方の股間をいやらしい手付きで撫で回す。
「貴方が居なくなるのを避けられないなら、せめて貴方がいたことの証をここに残してほしいの。……私はね、貴方の子供がほしい。実は今日危険日だから……貴方の子種を私の子宮にたっぷりと注いでほしいのぉ♡ 今夜は一晩中おちんぽズボズボ中出しして、私を孕ませてぇ♡♡」
すっかり雌の顔になった彼女は子宮が疼くのか、辛そうに股間をモジモジさせている。見れば太ももには愛液が垂れており、もう我慢ができないようだった。ならば少女の願い通り、心ゆくまで愛してあげようではないか。
貴方はレミリアを抱きかかえるとベッドへ突入する。服を脱いで全裸になると、屹立した怒張がより顕著になるのだ。天まで伸びる男根を、レミリアはうっとりと見つめていた。
「んはぁ……このツンと鼻を突く臭いが私を狂わせるの♡ この臭いを嗅ぐだけで、自然と顔がおちんぽに近づいちゃうの。あぁっ、ダメよ……今日はいっぱい中出ししてもらうんだから、前戯なんてしてるヒマなんてないのに……んちゅっ、おちんぽ咥えたくて仕方ないのぉ♡♡」
花の蜜に吸い寄せられる蝶のように肉棒へ顔を寄せたレミリアは、そのまま舌を出して竿を舐めはじめる。欲情し興奮した吸血鬼を止める術は、か弱い人間にはない。彼女は美味しそうに男根をしゃぶり、ペニスに己の唾液をコーティングしていく。筆舌に尽くしがたい極上の舌技で、亀頭は真っ赤に腫れて今にも爆発してしまいそうである。
彼女の口淫は今更語るまでもなく最高なのだが、今回はそういう趣旨の交わりではない。そのことを理解しているレミリアは、一頻り舐め回すと名残惜しそうに陰茎から口を離す。
「んじゅっ、ちゅちゅうっ、んんっ、んはぁ……♡ いけない、このままじゃおちんぽイッちゃいそうよね。前戯はこれくらいにして、私のアソコに貴方の逞しいモノを挿れてもらおうかしら♡」
そう言って、レミリアは仰向けに寝ると股を開いて恥部を晒す。綺麗な桃色の割れ目からは、止めどなく透明な愛液が流れ出ていた。まだ少しも触れてないというのに、あたかも絶頂する寸前のような濡れ具合である。それだけ彼女が欲情している証なのだろう。貴方の子種で孕もうとしているロリ吸血鬼の本気度が覗える。
彼女がそこまで熱心に子供を望んでいるというのなら、余計な前戯は不要だろう。貴方は限界まで勃起した愚息を濡れ濡れの膣口にセットすると、腰に力を入れて一気に膣内へと突っ込んだ。
「あがっ、んあぁっ、んひいぃいぃぃっ♡♡」
少女の窮屈な膣内に並外れた巨根が根本まで一気に挿入される。その脳髄を揺さぶるとてつもない衝撃で、彼女は一瞬にしてアクメに至ってしまったようだ。天にも昇るような恍惚とした表情で肉体を痙攣させ、尿道口からは潮を吹いている。獣の咆哮の如き嬌声を上げながら、腹の中に肉棒がパンパンに詰まっている感触を楽しんでいた。
「んあっ、あはっ、んおおぉっ……カッチカチのでかちんぽしゅごっ……挿れられただけでイッちゃったわ……♡ んんっ、あふっ、んくぅ……いいわよ、動いても。たくさんおちんぽズボズボして、私のおまんこにいっぱいザーメン射精してぇ♡♡」
幼い吸血鬼マンコは、膣内をぎゅうぎゅうに締め付け精液をねだっていた。巨根で膣を限界まで広げられようと、それでガバガバになってしまう軟弱な性器ではないのだ。ただ一方的に犯されるだけでなく、共に快楽を享受しようと懸命に努力している彼女に心を打たれ、感動のあまり愚息も先走り汁を流しているようだった。お嬢様の心意気に負けてはいられない。貴方は気を引き締めて彼女の腰を両手で掴み、全身全霊を込めてピストン運動を開始する。
「んおっ、おおっ、んおおぉっ、おほおおぉぉっ♡ 膣内でおちんぽがジュボジュボって暴れてりゅうぅっ♡♡ おまんこゴリゴリって抉ってるのおおぉっ♡ あひっ、んああっ、あひゃあっ、んはああぁっ♡ おちんぽ気持ちよしゅぎて頭がおかしくなりゅううぅうぅっ♡♡」
性交が始まってまだ間もないというのに、レミリアは最高潮に乱れていた。おそらく愛する男との別れが近いことへの憂いを情欲で紛らわしているのだろう。意外なところで乙女な一面を見せる彼女に報いるために、貴方は自分の痕跡を残すように男根の感触を少女の肉体に刻み込んでいく。腰を引く度に膣内から愛液が掻き出され、シーツにはすでに水溜りができていた。二人の熱が蒸気となって充満し、部屋の中はサウナのように蒸し暑い。淫猥な水音とレミリアの喘ぎ声が周囲に響き、二人の子作りセックスに彩りを与えていた。
「あんっ、あぁんっ、もっと激しく突いてぇっ♡ 貴方のことを忘れないようにぃっ、子宮まで滅茶苦茶に犯してほしいのぉっ♡ あぁっ、んああぁっ……私のおまんこは貴方専用肉便器だからぁっ、壊れるまでたくさん愛してぇっ……んあぁっ、ああぁっ、んはあぁんっ♡♡」
膣内の締まりと極度の興奮、そしてレミリアの愛の言葉に導かれ、段々と射精欲求が高まっていく。肉棒は射精の準備でパンパンに膨らみ、いつでも子種を発射できる状態になっている。今夜は彼女を妊娠させるために犯すのだ。まずは景気づけに一発中出ししようではないか。貴方は少女の子宮口をグリグリと亀頭で擦りつけ、中に大量の精を解き放った。
「あぁっ、射精てるっ、んあっ、あひいぃっ♡ おちんぽミルクがいっぱいドピュドピュってえぇ……赤ちゃんの部屋が子種で満ちていくぅ……あぁんっ、んはぁ、幸せぇ……♡♡」
いつもより気持ち多めな大量射精が彼女を襲うが、今日はこれで終わりではない。貴方はイキながら第二波に向けてピストンを続ける。膣内の精液が抽送でかき混ぜられ、ぐちゅぐちゅと淫らな音を立てて泡立っていた。
射精中の腰振りは、なんて中毒性のある気持ち良さだろうか。だが暴力的な快楽に酔っているのは貴方だけではない。中出しの快感と容赦のない子宮突きで、レミリアの表情はトロトロに蕩けきっているではないか。緩んだ口からは唾液を垂らし、アヒアヒとブタのような声を出していた。
「んおっ、おおっ、おぉんっ、らめえぇっ♡ 中出ししながらジュボジュボなんてぇっ、おまんこドロドロになっちゃうからぁっ♡ んんっ、んああぁっ、らめぇっ、またイッちゃうぅぅっ♡♡」
レミリアの絶頂で腟内が収縮し、ザーメンを搾り取ろうとペニスが急激に締め付けられる。根元までガッチリと咥えこんで離さないエロ穴に促され、睾丸からさらなる援軍がやってきた。貴方は欲望の猛りを我慢せずに、高速ピストンをしながら膣道に熱々の子種を吐き出した。
「おごっ、んおおぉっ、おっほおぉぉおぉっ♡♡ なっ、中出しアクメしゅごいいぃぃいっ♡♡ おおっ、ザーメンでおまんこ火傷しちゃううぅっ♡ あひっ、はひっ、んほおぉおぉぉっ♡♡」
特濃ザーメン連続射精で、少女のお腹は見る見るうちに膨らんでいく。孕んだ後の予行演習で擬似妊婦となったレミリアは、幸せそうに極楽のエクスタシーに浸っていた。
二度目の射精を終えた貴方は熱い息を吐く。呼吸を忘れるほど激しく腰を振ったのだ。今夜はまだまだヤるつもりだが、インターバルは必要だ。このままプレイを続けてもいいのだが、流石に膣内いっぱいに精液で満ちている状態ではこれ以上入らないだろう。新しいザーメンを注入するためにも、一旦ペニスを抜いて子種を吐き出させなければならない。鉄砲水のごとく膣外へと流れ出る白濁液を、レミリアは悲しそうに見つめていた。
「あぁ……貴方のザーメンが外に出ちゃう。仕方ないけどもったいないわ……」
レミリアは膣からこぼれた精液を愛おしそうに掬って舐めている。なーに、これからどんどん中出ししてやるから気にすることはない。
続いて二人は正常位から対面座位へと体勢を変える。お互いの肉体が密着するので、相手の体温と心臓の鼓動が伝わってくるのだ。彼女の吐息が耳元で聞こえ、脳内が興奮で茹だってしまいそうである。股間の紳士は二度の射精程度では萎える気配すらなく、赤黒い血管を浮き上がらせて屹立していた。
この抑えられない性欲をためらう必要はない。貴方はカチカチペニスを彼女の肉壷に突き刺すと、子作りセックス第二ラウンドへと突入した。
「んぐっ、あはっ、んああぁっ♡ おちんぽしゅきしゅきぃっ、らいしゅきぃっ♡ 私は貴方の性奴隷だからぁっ、おまんこが貴方のおちんぽ専用ケースになってりゅのおぉっ♡♡」
やはりレミリアの蜜壺は何度味わっても飽きることのない真の名器である。使い込めば使い込むほどより味わい深く成長し、愚息の弱点を的確に刺激してくるのだ。彼女は下から突き上げられながらも自ら腰をくねらせ、よりよい快楽を求めて積極的に動いている。少女の熱意が肌越しに伝わり、貴方のやる気も更にヒートアップ。二人は燃え上がるような情動を滾らせ、熱い口づけを交わして己の火照りを相手に移していた。
「んあっ、んんっ、べろちゅーしてぇ……れろ、んちゅっ、ちゅぱぁ……♡ じゅぷっ、ねぇはやくぅ……もっとザーメンちょうらぁい♡ せーえきなくなってぇ、おまんこ寂しいのぉっ♡♡」
食いしん坊なお嬢様の子宮は、まだまだ精子を飲み足りないらしい。ならば彼女の子供部屋にたっぷりと愛情を注いでやらねばならないだろう。貴方は勢いよくペニスを突き上げロリマンコを蹂躙する。そして濃度の変わらない濃厚なザーメンを、少女の膣奥に発射する。
「んあっ、んおぉっ、射精てるうぅっ♡ おおっ、らめっ、いぐっ、私もイッちゃうぅぅっ♡♡ おちんぽザーメンびゅるびゅる気持ちよすぎてっ、中出しアクメしちゃううぅぅっっ♡♡」
発情マンコに大量射精を決められ、レミリアは悦びのあまり絶頂する。貴方の身体にしがみつき、ビクビクと四肢を痙攣させていた。アクメの余波で腟内が締め付けられ、肉厚の内襞がペニスに絡みついてくるのだ。至福のマッサージを受けているかのような快感で、間を置かずに連続射精をキメてしまう。子宮に入り切らないザーメンが膣道に充満し、ドバドバと結合部から溢れ出していた。
「あぐっ、んああぁっ、しゅごぉっ、んおぉっ、んほおおぉおぉっ♡ ドロドロおちんぽミルク気持ちいいのおぉおぉっ♡ 私のお腹パンパンに膨れてザーメンタンクになってるのおぉぉっ♡♡」
お腹が破裂してしまいそうなほど大量に中出しされても、彼女は屈することなくすべての精子を子宮で受け止めていた。それだけ貴方の子供を孕みたいという意志が強いのだろう。ひとりの女性からこれだけ情熱的に求められるというのは、男として望外の喜びである。ついついいつもよりたくさん射精してしまう。限界まで膨らんだお腹を見下ろし、レミリアは恍惚とした表情を浮かべていた。
「はぁっ、んああぁっ、あくっ、んはあぁぁ……♡ 愛しの子種がこんなにいっぱい……んあぁっ、貴方の愛を感じられて私は幸せよ♡ でも、これくらいじゃ全然満足できないわ。もっともっと、貴方のザーメンを子宮で感じたいの♡ だから今夜は絶対に寝かさないわよ♡♡」
それは貴方も望むところだった。すでにバケツいっぱいの精子を出したはずだが、男根はまったく萎える様子がない。レミリアを孕ませようと張り切っているのだろうか。ならば今夜は精根尽き果てるまで彼女の愛に溺れるとしよう。
貴方は体位を変えるために彼女を持ち上げペニスを抜く。ぽっかり空いた少女の膣からは壊れた蛇口のように白濁液が流れ落ちる。常識的に考えてとっくに妊娠していてもおかしくない射精量ではあるが、子宮を休ませるつもりは毛頭ない。盛り上がった二人は時間を忘れて互いの肉体を重ね合わせる。お嬢様の艶やかな嬌声が部屋の外まで響く中、紅魔館の夜は刻々と更けていくのだった。
×××
「あぐっ、んおっ、おおっ、んおおぉっ♡ おぐっ、んあぁっ、おおぅ、んがああぁっ♡♡」
あれから何時間経過しただろう。ただひたすら性交を繰り返し、ただひたすら腰を振り続けた。数え切れないほど彼女の膣内に中出しし、膨大な精子を子宮に送り届けた。
数時間の交わりの末、レミリアは全身を白濁に染めあらゆる体液でベトベトになりながら、お嬢様のかけらもないアヘ顔を晒して必死に男根を受け止めていた。ここまで何度失神したか本人も分かっていなかった。極楽を超えた絶頂で気を失おうと、その数秒後には子宮を揺さぶる巨根突きで強制的に覚醒させられるのだ。絶頂と失神を繰り返し、何十発もの射精を子宮に浴びて現在に至る。
驚くべきは常人を遥かに超えた貴方の精力である。夜通し性交を続けていても、萎えるどころか射精量ががまったく衰えないのだ。もはや絶倫という言葉ですら生温い苛烈な攻めに、驚異の耐久力を誇るはずの吸血鬼が屈してしまうのも仕方のないことだろうか。
「あうっ、んおおぉ……あひっ、はひぃ……いいっ、いひぃっ……あうっ、んおおぉぉっ♡♡」
永遠にも思える快楽の果てに、レミリアは人語を話す余裕すらないようだった。彼女はザーメンでぐしょぐしょに汚れたシーツの上で四つん這いになり、バックから膣奥をガンガン突かれブタのような喘ぎ声を上げている。脳内は麻薬的な快楽物質で支配され、正常な思考など残ってはいないだろう。愛する男の子供を身籠るというただひとつの目的のために、命をかけて貴方と交わっているのだ。彼女の気持ちに応えるためにも、しっかりと種付けを遂行せねばならない。
夕食後に始まったこの子作りエッチも、長い長い夜が明けて太陽が昇ろうとしていた。一晩中交わり続けた結果、中出し射精は三桁に届こうとしている。流石の貴方も疲労の色が濃く、あと一発が限界というところだろうか。
貴方は最後の力を振り絞ってレミリアの蜜壺を全力ピストンで攻め立てる。トドメとばかりの子宮攻めに、お嬢様は満面のアヘ顔で感じていた。
「あぐうぅっ、おおっ、んおおぉっ、んほおおぉぉっ♡ らめっ、もうらめえぇっ、じぬぅっ、死んじゃうぅっ♡ おまんこいぐうぅっ、子宮いぐぅっ、イキ死んじゃうのおおぉぉっ♡♡」
極太巨根で子宮を直接ピストンされ、レミリアは狂ったように絶叫していた。怒涛のように押し寄せてくる快楽の暴風雨に晒され、感情の行き場を失っているのだ。風に飛ばされる木の葉のように、貴方の肉欲の赴くままに肉体を貪り尽くされるしかない。
しかしどれだけ激しく犯されようと、ただ一方的にヤラれる彼女ではない。男根を子宮内に出し入れする度に子宮口が亀頭に吸い付き子種を欲しがっているのだ。朦朧とした意識の中でも貪欲に精を求める雌の執念には驚嘆すべきものがある。そんな愛しのレミリアには、とっておきのご褒美を上げなければならないだろう。
貴方は彼女の腰をがっちり掴み、陰茎を子宮内に挿れて最奥で固定する。ラスト一発は子宮に直接、それも残りの子種を一滴残さず注いでやろう。マーキングでもするように亀頭を子宮内に擦りつけ、灼熱のラストザーメンを解き放つ。
「んああぁっ、んおぉおぉっ、おほっ、んほおおぉぉっ♡ イグッ、いっっぐううぅぅっっ♡♡」
渾身の射精を子宮で浴びて、レミリアは白目を剥いて絶頂する。その相貌は凄まじく、目から涙を、鼻から鼻水を、口からは泡を吹いていた。全身に伝わる快感が脳の許容量を超えてオーバーヒートしたのだろう。エクスタシーの衝撃で完全に自我が崩壊しかけているお嬢様だったが、容赦のない白濁の濁流が少女を襲う。
子宮や膣道はすっかり白濁液で満たされ、お腹がパンパンに膨れるまで出し続けても射精が中々止まらず、結合部から溢れたザーメンが滝のように流れ出ている有様だった。疲労と精力の限界でよくもまぁこれだけ射精できるものだと我ながら呆れてしまう。それだけお嬢様の肉壷が魅力的なのは確かだが、それ以上に彼女の想いを知ってそれに応えたいという気持ちが大きいのだろう。これで完璧にレミリアは妊娠したはずだ。結果を見るまでもなく、絶対の手応えが貴方にはあった。
「あっ、うぅっ、あひ、はひぃっ……♡ もうらめぇ、イキ死ぬうぅ……♡♡」
貴方の子供を孕んだという確信はレミリアにもあった。これだけ大量に彼の力強い精子を中出しされたのだ。これで妊娠しないはずがないではないか。意識が微睡みの中に消えていく中、この上ない幸福感で彼女は満たされていた。それは愛する男に一晩中抱かれたという充実感以上に、彼との間に愛の結晶を残せるという達成感が大きかった。これで心置きなく彼を見送ることができる。少女は薄れゆく意識と共に貴方との運命の出会いに感謝していた。
「んあっ、あぁ、あぁんっ……♡ んあぁ、らいしゅきぃ……貴方ぁ、愛してるわ……♡」
貴方の腕に抱かれながら、レミリアは幸せそうに気を失った。緊張の糸が解けたのか、尿道口から盛大に黄金水を噴射している。正真正銘、体力を使い果たしたのだろう。貴方は安らかな寝息を立てている彼女をゆっくりとベッドに横たえる。
気がつくと、いつの間にか太陽が東の空に昇りすっかり明るくなっていた。夜の住人たる吸血鬼は寝床につく時間である。自分もいい加減疲労困憊の状態なので、レミリアと一緒に眠ることにしよう。貴方は倒れるようにベッドに沈み、そのまま二人仲良く眠りにつくのだった。
かなりどうでもいい話ですが、子作りセックスの話を書くためにこれまでのお話では「子作り」「孕ませ」「妊娠」等のワードは使ってきませんでした。
次回は咲夜の話になると思います。
なるべく早く投稿したいのですが、もう一つのシリーズも並行して書いているのでどうしても時間がかかります。申し訳ございません。