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「今日は何をするんですか……?」
部屋中に鈴仙の不安そうな声が響く。
その日の午前中、貴方と鈴仙は永琳のところへ呼び出されていた。
いつもの検査ではない。永琳の雰囲気がやけに真剣だからだ。
「鈴仙に来てもらったのは他でもないわ……」
そう言って、永琳は懐からカプセルを取り出した。おそらく何らかの薬だろう。
怪しいことこの上ない。それは鈴仙も察したのだろう。訝しげな表情で永琳に問いただす。
「……まさか新薬の実験とかやらされるんですか?」
「察しが良いわね。今日は貴女に新しい薬を試してもらおうと呼んだのよ」
新薬の実験体にされると知って、鈴仙は慌てふためく。無理もない、彼女は前回それで酷い目にあったのだから。
「そんな役目嫌ですよ! なんで私がやらなくちゃいけないんですか!?」
「あのね鈴仙、これは貴女にしか任せられない重大な任務なのよ。この薬が完成すれば、幻想郷は救われるかもしれないんだから」
「……と言いますと?」
永琳の表情は真剣だ。師匠の気迫を感じ取り、鈴仙も自然と真面目になる。
「今幻想郷が異変の影響で未曾有の危機に晒されていることは知っているでしょう? 男性が性的不能になり、女性の性欲が暴走する。それを解決するために彼のような性豪の男性が外の世界から連れてこられたわけだけど、正直なところ彼一人では荷が重すぎるのよ」
永琳は貴方一人に責任を負わせることへのリスクを語る。
「幻想郷に居る沢山の女性を全員満足させ妊娠させるなんて現実的に不可能だし、仮に全員孕ませたとしても遺伝子が偏ってしまうわ。異変がいつ終息するかも分からないし、今後ずっと続くとしたら次世代以降の子作りも彼が担うことになるの。貴方の娘と近親交配した場合、障害を持ったり奇形の子が生まれたりする確率がどんどん高くなっていくから、あまりお勧めしないわ」
なるほど、永琳はちゃんと幻想郷の将来について考えていたのか。女性とエッチすることしか考えていない自分とは大違いだ。
「だから貴方だけに頼らず子孫を残す方法を模索しなければいけないの。それでこの薬の出番というわけ」
一見すると普通の薬にしか見えない。しかし彼女が調合した薬となれば効果は絶大だろう。
「それで、この薬を飲むとどうなるんですか?」
「それを女性が飲むと股間から男性器が生えてくるわ。俗に言うふたなりね」
女性がふたなりになる薬。実にファンタジーな響きだが、吸血鬼や魔法使いがいる世界でそんなことを言うのは無粋だろう。
「……え、これを飲むと私にちんちんが生えるんですか?」
「そうよ。これは幻想郷の命運がかかった重大な任務なの。まさか拒否はしないわよね?」
「うぅ……」
永琳にそこまで言われたら、鈴仙としては断りづらい。
例え人体実験に使われると分かっていても、受け入れるのが役目であろう。
「……分かりました。その新薬の実験という大命、受けさせていただきます」
「ありがとう。そう言ってくれると思っていたわ」
そんなこんなで鈴仙がふたなり化薬の実験体となることに。
ここまで無関係の貴方は、実験の成功を黙って見守るしかない。
「それじゃあ飲みますね……」
鈴仙は永琳から受け取った薬を受け取り、早速試飲。
「薬の効果は数分で現れると思うから、少し待ってね」
永琳の言う通り、待つこと5分。
「おおっ、なんか股間がムズムズしますよっ……!」
鈴仙のアソコに変化が生じた。
彼女のスカートの股間部分が盛り上がり、見事な巨根が生えてきたではないか。
「おお、すごい。本当にちんちんが生えてきましたよ……!」
「どうやら実験の第一段階は成功のようね」
女性の股間から立派な勃起チンポが生えてきて驚く一同。
人生何が起こるか分からないものである。
「それで、これで実験は終わりですか?」
「男性器が生えたから終了ではないわ。生殖目的なんだから、ちゃんと射精するか確認しないと意味ないでしょう」
「確かにそうですね」
初めてのふたなり体験に、鈴仙は興味津々のようだ。
貴方も美女からペニスが生えてきて興奮を隠せなかった。
「良い感じに勃起してるし、早速射精してもらおうかしらね」
永琳が取り出したのはコンドームと貫通式のオナホールだ。それで鈴仙をイカせるのだろう。
「さぁ、コンドームを付けて」
「はい……んんっ、変な感じしますね……」
コンドームを付けただけで感じたのか、鈴仙の男根がビクンと動く。赤黒く変色した亀頭はいつ爆発するかも分からない危険な状態だ。
「おちんぽが熱い……これがふたなりなんですね……♡」
「ふふ、感度は良好ね。まずはオナホールで気持ちよくなりなさい♡」
永琳はオナホにローションをたっぷりと入れ、そこに鈴仙チンポを挿入した。
「あぁっ、んあぁっ、ふああぁっ♡♡」
初めてのオナホ体験で鈴仙は甘い声で鳴く。
コンドーム付きなので刺激は鈍くなるが、それでも鈴仙には十分すぎる快感だった。
今まで感じたことのない未知の感覚に、彼女は驚愕で目を見開いていた。
「あうっ、んくっ、んあぁっ……これがおちんぽの快感っ……おまんこと違いますぅっ♡♡」
「ちゃんと性感帯は機能しているようね。ふたなり薬には媚薬も混ぜてあるから、余計に欲情しているはずよ」
よく見ると、鈴仙は発情期の獣のように極度に興奮していた。前に使った媚薬のせいなのだろう。
その効力は本人も身を持って経験しているので、彼女の意識はあっという間に快楽の世界へと囚われていく。
「んあっ、師匠……早くソレを動かしてくださいぃ♡ うぅ、このままじゃ生殺しですぅっ♡♡」
「あらあら、プレイが始まった途端ノリノリね。良いわよ、おちんぽの虜にしてあげるわ♡♡」
発情した鈴仙を射精させるために、永琳はオナホを前後に動かし始める。ローションたっぷりなのでゴム有りでも実に滑らかな動きだ。
女性器を知らない童貞ふたなりチンポは、オナホールの疑似女性器の感触に大興奮しているようだ。血管をビキビキと浮き上がらせながら、亀頭を真っ赤にして快感に酔いしれていた。
「あっ、くっ、んんっ、んはぁっ♡ オナホでおちんぽ締め付けられて感じちゃいますぅっ♡♡」
「人造の男性器だけど、機能も感度も本物以上よ。もしかしたら、おちんぽの快感が忘れられなくなっちゃうかもしれないわね」
鈴仙は腰をヘコヘコさせながら永琳のオナホ扱きを感じていた。相当気持ちいいのだろう。永琳が作る薬の効果は絶大だ。
今の彼女はオスの快楽に目覚めた立派なふたなりの女の子だ。性の悦びに男も女も大した差はないのである。
「んあっ、んっ、あぐっ、あぁんっ♡ 師匠ぉっ、もっと強くおちんぽ扱いてくださぁいっ♡♡」
「良いわよ。いっぱい気持ちよくなって、たくさんお射精しなさい♡」
永琳は器用にオナホを動かし男根に刺激を与えている。
彼女の巧みなオナホ捌きで感じているのだろう。亀頭の先端からはカウパーが滲み出ていた。
「あうっ、ひあっ、んんっ、ダメですぅっ♡ 気持ちよすぎて何かがこみ上げてきますぅっ♡♡」
「それが射精の兆候よ。我慢せずにそのままコンドームの中に出しなさい」
初めての射精に、鈴仙は背中を震わせながら困惑していた。とめどなく溢れてくる快感に悦びながらも、その衝動をどうしていいか分からず動揺しているのだろう。
しかし不安になる必要はない。男性なら誰だって経験してきたことだ。ふたなりビギナーの鈴仙だって無事乗り越えられるだろう。
「んあっ、らめっ、キちゃうっ、キちゃいますぅっ♡ ああっ、イクっ、イクイクイクぅっ♡♡」
永琳の扱きに導かれ、鈴仙は腰を突き出し射精した。鈴口から大量の精液が迸る。
「あぐっ、んんっ、ひあぁっ、出てますぅっ♡ おっ、おおっ、おちんぽ射精気持ちいいっ♡♡」
コンドームを孕ませるかのように勢いでザーメンが噴出する。とても精通の勢いではないが、これも薬の効果なのだろうか。
「良いわ、いい調子ね。精液の量は申し分ないわ。これが種無しではないかどうか調べる必要はあるけど、概ね成功のようね」
「はう、んんっ、はひぃ……♡ それじゃあ、実験はこれで終わりですか?」
「いや、まだ続けるわよ?」
「へ……?」
当たり前のように実験を続行すると言った永琳に、鈴仙は間の抜けた声を出す。
そう、彼女の実験はここからが本番だった。
「たった一回の射精で相手を妊娠させられると思ってるの? 次は連続で射精できるか持続力を見るテストよ」
「ええぇ~……!?」
そこで永琳は貴方の方へ向き直る。
「貴方もそろそろ参加したいでしょ? おちんぽがビンビンに勃起してるわよ♡」
確かに鈴仙の痴態を目の当たりにして、愚息は痛いくらいに興奮していた。
ただ黙って見ているだけは辛いので、参加できるならそうしたい。
「ほら、鈴仙のおまんこはビショビショの濡れ濡れよ。気持ちよくなればなるほどいっぱい射精できると思うから、後ろから彼女のおまんこを突いてあげなさい」
見ると鈴仙の肉壷から愛液がどんどん溢れ出ていた。どうやら彼女のメスの部分も欲情しているようだ。
ならば貴方もオスの先輩としての威厳を見せつけようではないか。貴方はいきり立つ男根を構え、立ちバックの体勢で後ろから鈴仙の肉壷に逸物をぶちこんだ。
「あぐっ、あひっ、んあぁっ、あひいぃっ♡♡」
無防備な急所に奇襲を食らい鈴仙は絶叫した。まさかここまでやるとは思っていなかったのだろう。しかしこれはふたなりペニスの実験であるため、より実戦に近い形で検証する必要がある。ならば本番セックスするしかない。
肉壷を穿つ男根の衝撃で、鈴仙は口をパクパクと開閉させていた。
「んおっ、おおっ、おちんぽだめえぇっ♡ 発情マンコにおちんぽ挿れたら感じちゃうぅっ♡♡」
挿入の快感でイッたのか、鈴仙は腰をガクガクと震わせながら絶頂する。
そしてほぼ同時に彼女のペニスが躍動し、勢いよく精液が迸る。
「んあっ、らめっ、イグっ、イクイクぅっ♡ おおっ、おちんぽミルク出ちゃいますうぅっ♡♡」
「あらあら、おちんぽを刺激してないのに射精したわね。おまんこと感覚を共有しているのかしら。それとも男性のところてんと同じ原理かしら。興味深いわ」
下品なイキ顔を晒しながら射精する鈴仙を、永琳は真面目な表情で見守る。彼女にとっては、鈴仙の反応ひとつひとつが研究の大事な資料となるのだ。
貴方にとってはただのセックスでも、幻想郷の未来のために重要な一歩なのだ。貴方は劣情と熱意を込めて鈴仙の肉壷を力強く突きまくる。
「んぐっ、あぁっ、んあぁっ、あぁんっ♡ おちんぽズンズンしちゃダメぇっ、ですうぅっ♡♡」
貴方に膣奥を激しく突かれ、鈴仙は甲高い声で喘ぎ乱れる。
ペニスが生えようと、彼女のメスの部分は変わらず反応してくれている。巨根の猛攻に敗けじと膣内を圧迫し男根をぎゅうぎゅうに締め付ける技量は、熟練の娼婦のようであった。
貴方は心地よい快感に背中を押されながら、小気味よくピストンを続ける。ズンズンと膣奥を突く度に、彼女の愚息が暴れ馬の如く亀頭を揺らしているのが面白かった。
「あっ、くっ、んんっ、あぁっ、んあぁっ♡ こんなことして何の意味があるんですかぁっ♡♡」
「いや、ふたなり時の女性器の反応も大切よ。ふたなり同士で性交することもあるでしょうし、その時に女性器や子宮や卵子に異常があったら意味ないですもの」
永琳のお墨付きを得たことで、俄然やる気が増してくる。このセックスに幻想郷の存亡がかかっているかと思うと、興奮でピストンが止められなかった。
貴方は本能の赴くままに腰を振り、鈴仙の膣奥に男根を叩き込む。ポルチオを徹底的に刺激すると、どういうわけかふたなりペニスも反応し鈴口から白濁液をダラダラと漏らすのだ。
「んぐっ、んあっ、ダメっ、おちんぽ汁漏れちゃいますぅっ♡ んおっ、らめっ、良いっ、おちんぽ気持ちいいれすぅっ♡♡」
「鈴仙ったら、ほとんどザーメン垂れ流し状態じゃない。初めてのふたなりで射精の我慢が出来なくなっているのかしら? それとも薬の欠陥なのかしら?」
鈴仙がザーメン噴水と化している横で、永琳が至って冷静に状況を観察していた。
もはや鈴仙はどんなことをしても簡単にイッてしまう絶頂マシーンであり、ポルチオアクメに飽き足らず男根からも精子を吹き出していた。ちょっと突いただけで過敏に反応してくれるので、貴方も段々楽しくなってきた。ついつい激しく腰を振ってしまう。
「あがっ、おごっ、んあぁっ、もうらめえぇっ♡ イキすぎて頭おかしくなりましゅうぅっ♡♡」
鈴仙は髪を振り乱しながら絶え間なく続く快感の津波に酔う。唯でさえ肉の快楽に弱い身体でふたなりは弱点を増やすようなものだろう。彼女は既に限界を超えていた。
本人は理性を失おうと、肉壷は変わらず肉棒を締め付け子種を欲しがっている。貴方も良い感じに快感が蓄積してきたので、そろそろ吐精したくなってきた。
「あんっ、あぁんっ、んあっ、おちんぽ膨らんできましたぁっ♡ んあぁっ、おちんぽミルク出そうなの分かりましゅうぅっ♡♡」
怒涛の快楽に翻弄されながらも、陰裂を貫く怒張の感触はしっかりと感じているようだ。
アクメまんこの締め付けを楽しみながら、貴方は膣奥を思い切り突く。そして彼女の子宮目掛けて大量の精液を解き放った。
「んぐっ、あぁあっ、んおぉっ、おちんぽザーメン射精てるうぅっ♡♡」
膣内に中出しされた鈴仙は共に絶頂し、全身を小刻みに震わせる。
やはり彼女のおまんこは最高だ。淫乱な肉壷は射精を感知すると男根に吸い付き、ちゅうちゅうと精液を一滴残らず搾り取っていく。こんな淫猥なメス穴に迫られたら、どんなオスでもイッてしまう。貴方は腰をヘコヘコさせながら射精の余韻に浸っていた。
「はひっ、あひっ、お腹の中にいっぱいせーえき出てますうぅっ……♡ んあぁっ、ダメえぇ、私も射精しちゃいますうぅ……おおっ、おおぅ……♡♡」
貴方が気持ちよく射精する横で、鈴仙もオスの快感を堪能しているようだ。もう何度目かも分からないザーメンが、彼女の男根から迸っていた。
「試作の段階で大成功のようね。量も質もまずまずといった感じだわ」
夢見心地の表情で射精している鈴仙を見て、満足そうに永琳は精液を採取していた。
鈴仙の表情からも疲労の色が見え始めたのでそろそろお開きになるかと思いきや、永琳はまだ実験を続行するらしい。彼女は自然な動作でふたなりチンポを手で扱いていた。
「おっ、んおっ、お師匠様っ、もっ、もう無理ですぅっ♡ もうザーメン出ないれしゅうっ♡♡」
「ふたなりの効果はまだ持続してるから、理論上は射精できるはずよ。一回種切れになるまで実験してみたいわね」
実験体が鈴仙なので気兼ねしなくていいからか、永琳はとことん搾り取るようだ。その眼光は獲物を狙う肉食獣のように輝いていた。
「鈴仙のおちんぽ美味しそうね……食べちゃおうかしら。あむっ♡」
「んあっ、いやっ、師匠っ、そんならめっ、んひゃあっ♡♡」
隙だらけのふたなりチンポに永琳が勢いよく食いついた。彼女は逸物を根本まで咥えると、口をモゴモゴと動かしフェラチオを始めた。
永琳のフェラチオの上手さは貴方もよく知っている。彼女のフェラを初めて味わうであろう鈴仙は、驚愕のあまりすぐには言葉が出てこないようであった。
「んっ、あくっ、んんっ、ああぁんっ♡ 師匠っ、これはっ……やぁっ、んはあぁっ♡♡」
「んんっ、んぐっ、じゅじゅっ……これはってフェラチオよ♡ じゅぶっ、ふぬぅっ……そうよね、女性は男根を咥えることはあっても、咥えられることなんてないものね……じゅるうぅっ♡♡」
フェラモードに入った永琳は、蕎麦でも啜るように激しく男根を吸引する。彼女も濃厚なセックスを目にして欲情したのだろう。実験とは言いつつも、自分の性欲を満足させるためにペニスを咥えたのだ。
生まれて初めてのフェラチオで、鈴仙の全身にとてつもない快感が襲う。ペニスを包み込む灼熱に圧倒され、まともな思考が出来なくなったのだろう。彼女は腰をガクガクと震わせながら、永琳の絶技で弄ばれていた。
「ぐじゅっ、んんっ、んぐうぅっ♡ 我ながら中々の出来ね。本物のペニスと遜色ないわ。んくっ、んじゅぶっ、ぐぶっ、んぶぼっ♡ これなら普通のセックスは問題なさそうね」
「あっ、あぁっ、んあぁっ、これすごいっ……♡ おちんぽが熱くって、口の中がトロトロで気持ちいいですぅっ♡ ふあっ、んんっ、あぁんっ、ダメえぇっ♡♡」
鈴仙は快感で蕩けたトロ顔で嬌声を上げる。もはや肉体を支配する快楽で立っていられないのか、フェラをする永琳にどうにか寄りかかっている状態だった。
それだけ永琳のテクニックがすごいというわけだが、同時に鈴仙がまだふたなりに慣れていないせいもあるだろう。ふたなりビギナーの鈴仙に、永琳のフェラは少々刺激が強すぎるようだ。
「んんっ、んあぁっ、師匠っ、もうらめれすぅっ♡ おっ、おちんぽイッちゃいましゅうっ♡♡」
「んくっ、んぐっ、んじゅるっ……なーに、もうイッちゃうの? 我慢もできないだらしないチンポねぇ……。まぁいいわ、初めてなんだし、さっさとイッちゃいなさい……じゅるるっ♡♡」
鈴仙をイカせるために永琳のフェラが勢いを増す。息をする暇もない怒涛のバキュームフェラで男根を攻め立てる。貴方でさえあっという間にイッてしまう永琳の口技を鈴仙が耐えられるわけがない。バキュームを始めてたったの十数秒で、鈴仙は情けない声を上げて射精してしまう。
「んあぁっ、らめぇっ、イッちゃいましゅうぅっ、おちんぽせーえきでりゅうぅっ♡♡」
「んぐっ、んぶっ、んんんっ♡♡」
永琳の口内にドロドロの濃厚な精が迸る。圧倒的な勢いの濁流を、彼女はためらうことなく飲み込んでいく。口を窄めてザーメンを吸引し、ゴクゴクと喉を鳴らして嚥下していった。
「ああっ、すごいっ、搾り取られますぅっ♡ んあぁっ、射精気持ちいいっ♡♡」
「んぐっ、んくっ、んんっ……ぷはぁっ♡ ザーメンの味も悪くないわね♡」
鈴口から糸を吐くペニスを口から離し、永琳はご満悦のようだ。
薬の効果で性欲を増強させているとはいえ、度重なる射精で鈴仙は疲労困憊といった様子である。
しかし永琳はペニスから手を離そうとしない。それどころか、巧みに手コキをして男根を復活させているではないか。
「師匠、嘘ですよね……まだヤるんですか?」
「言ったでしょう? 種切れまでやるって。感覚的にまだ一回くらいは出そうだから、全部出しきっちゃいましょう。ほら、後ろの殿方もまだ物足りなさそうだし」
女性同士の濃厚なフェラを目撃し、愚息は我慢汁を垂れ流して興奮していた。
もう劣情を抑えられそうにない。貴方は気づくと鈴仙のお尻を掴みバックからガンガン腰を振っていた。
「んあっ、もう限界ですからぁっ♡ そんな激しく突いちゃらめえぇっ♡♡」
「せっかくの機会なんだし、存分に楽しまなきゃ損よ。じゅるっ、んじゅうぅっ♡♡」
鈴仙が肉壷を陵辱されている一方で、永琳はまたフェラチオを再開する。性器を前後共に激しく攻められ、鈴仙は腰砕けの状態である。
「あっあっ、んおっ、おおっ、らめなのぉっ♡ おちんぽとおまんこ同時に攻めたらあぁっ♡♡ アソコがドロドロに溶けちゃいましゅうぅっ♡♡」
「んぐっ、ぐっぽ、んぽっ、じゅっぷ、じゅぽぉっ♡ ほら、頑張っておちんぽ汁出しなさい♡ 貴女のザーメンで幻想郷の未来が明るくなるんだから」
三人は情欲の赴くままに相手の性器を貪り、あるいは貪られて高みへと昇っていく。
この行為が幻想郷のためになるかは定かではないが、今世界の中心は間違いなくここだった。
「おおっ、んおおっ、らめっ、おちんぽミルク出ちゃうぅっ♡♡」
「じゅぶっ、んぐっ、んぐぶっ、良いわよっ、全部出しきっちゃいなさい♡♡」
時間を忘れて三人は交わり、終わりの時はすぐにやってきた。
最後は派手にぶちまけよう。貴方は力の限り膣奥を叩き、子宮に濃厚なザーメンをぶちまけた。
「あぐっ、おおっ、んおおぉっ♡ 中出しされながら口マンコにいっくううぅぅっ♡♡」
「んんっ、んぐぼっ、んぶうぅっ♡ じゅぶっ、ぶぶぅ、んぐうぅっ♡♡」
鈴仙は可愛い顔を派手にぶち壊した下品なアヘ顔で射精した。腰をガクガクと痙攣させながら、股間の前後で爆発する快楽に打ち震えていた。
「はひっ、あへえぇっ、もう限界れしゅうぅ……♡♡」
「んぶっ、んじゅるっ、んはぁ……♡ 本当に限界だったようね」
絶頂の衝撃で放心したのか、鈴仙は力なく貴方に寄り掛かる。全身は汗だくで蜜壺と男根から白濁を垂れ流した酷い有様である。
鈴仙が完全にノックアウトされたところで実験は終了。口の端から垂れる精液を舐め取りながら、永琳が今回のまとめに入る。
「鈴仙が出した精子を調べてみないことには結論は出せないけど、ふたなり実験は概ね成功ね。これからは他のサンプルを採取しつつ、いずれは一般への普及も考えたいわね」
この薬が完成すれば、自分はお払い箱になるのだろうか。
そんな不安を抱きつつ、楽観的な貴方はすぐに目の前の情事へ目を向ける。
今はただ、自分にできることを全力でヤっていけば良いのだ。
幻想郷を覆う暗い霧は、未だ全容を見せずいつ晴れるともしれないのだ。
次回も鈴仙の話となります