※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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【135】鈴仙Ⅷ 膨乳 ニプルファック

 この日の出来事は事件だ。

 正確には貴方にとっては特殊プレイの一部だし、永琳にとっては数多ある実験のひとつだろう。

 しかし被検体の鈴仙にとっては、間違いなく人生における大事件だった。

 いつも不憫な役回りになることの多い彼女だが、今日は輪をかけて不憫な出来事であった。

 その実験に楽しく参加していた貴方が言うのはおかしいと思うが、それだけ今日の鈴仙は可哀想な立場だったのだ。

 

 

 ×××

 

 

「ちょっ、ちょっとこれどうなってるんですかっ!?」

 

 貴方がいつもの日課で診察室に行くと、既に事が起きていた。

 事件の中心に居るのは鈴仙だ。それは彼女が悲鳴を上げているから分かったわけではない。

 今の彼女をひと目見れば異常が一瞬で理解できるからだ。

 鈴仙の胸が大きくなっていたのだ。普段の鈴仙は既に巨乳だが、今は更に一回りも二回りも大きくなっていた。

 ここ数日で一気に胸が成長した、なんてことはありえないだろう。明らか異常事態に困惑する貴方だが、原因は言うまでもなく彼女にあるだろう。

 診察室に入ってきた貴方を視認すると、永琳が朗らかな笑顔で迎え入れてくれた。

 

「あら、丁度いい時に来たわね。今、新しい薬を試しているところなの」

 

 鈴仙の驚愕っぷりに反して、何事もなかったかのようにいつもの調子で永琳は答える。彼女にとっては普段の実験と何ら変わりないらしい。

 

「見て分かる通り、今日は豊胸の薬を試しているところなの。胸を大きくしたいという依頼が来てね、薬ができたから鈴仙で実験しているってわけ」

 

 さも当たり前のように永琳は言う。まぁ実際に彼女の年齢から考えるに、こういうことはよくあったのだろう。永琳は昼下がりのティータイムのような落ち着きっぷりである。慌てふためいている鈴仙が目立って滑稽なくらいだった。

 

「お師匠様、なんで驚かないんですか!? おっぱいがこんなに大きくなってるんですよ!?」

「だって効能通りの効果が現れただけだもの、驚くに値しないわ。これで胸が萎んだのならともかくね。それにまだ常識の範囲内の大きさじゃない。私よりちょっと大きくなったくらいで驚きすぎよ」

「それでも、少しはリアクションしてくれても良いじゃないですか……」

 

 永琳の冷静さは流石は凄腕の薬師といったところだろうか。

 彼女は淡々とした雰囲気で爆乳になった鈴仙を観察していく。

 

「それで胸が大きくなった感想はどう? 身体の異常や違和感はない?」

「違和感はとくに。急に大きくなったせいで身体のバランス感覚が少しおかしいですけど……」

「なるほど、概ね正常ね。それじゃあ次は感度について調べましょうか。せっかくだし、彼に揉んでもらいなさい」

 

 ここで突如貴方に役目を振られた。

 特にやることもないし約得なので喜んで参加することにする。

 

「痛くしないでくださいね……」

 

 鈴仙は気恥ずかしそうに大きくなった胸を差し出す。今にも破裂しそうなほどたわわに実ったおっぱいは非常に魅力的で、今すぐ飛びつきたくなるエロスを秘めていた。しかし自分勝手に動いてはいけないので、貴方は理性的におっぱいを揉むことにした。

 

「あっ、くっ、んんっ、んはぁっ……♡」

「どう、おっぱいの感触はいつもと変わりないかしら?」

「あっ、はいっ……感度はいつもと同じくらいで、でも自分のおっぱいじゃない気分です」

「そう。で、貴方もおっぱいの揉みごたえはどう?」

 

 永琳を超える鈴仙の爆乳は素晴らしい揉み心地であった。大きいだけじゃなくて張りもあるし、程よい弾力で手を押し返してくる。触り心地は本物のおっぱいと何の遜色もない。多くのおっぱいを揉んできた貴方からみても、文句なしのおっぱいであった。

 

「そう、揉んだ感触は上々のようね。この大きさの胸なら支障はなさそうね。それじゃあもっと薬を盛って豊胸していきましょうか」

「まだ大きくするんですか!? これだけ巨乳になれば十分だと思いますけど……」

「一応効果の限界値を確かめてみないとね。そのための実験なんだから」

「……今更ですけど、私って完全にモルモットですよね」

 

 鈴仙は諦観を込めてため息をつく。実験動物のような扱いを受ければそうなるのも当然だが、現状に慣れきってしまっている自分に呆れているのだろう。貴方も擁護できないのが悲しいばかりだ。

 そんなこんなで、実験の続き。貴方が見守る中、鈴仙に薬が盛られる。

 

「大丈夫? 異変はない?」

「今のところは大丈夫ですけど……」

 

 薬を飲んで数分、効果が段々と表に出始めた。

 

「おおぉっ、またおっぱいが大きくなってきましたっ……!」

 

 鈴仙の爆乳が風船のように膨らんでいく。

 もはやおっぱいと言うよりおっぱいのような何かが胸についているような状態だ。

 風船のようなおっぱいだろうとちゃんと質量はあるのか、鈴仙は重そうに超爆乳を腕で抱えていた。

 

「うわっ、重っ……流石にここまで大きいと、生活に支障が出ませんか?」

「まぁ大変だろうけど、それを含めての実験だからねぇ。鈴仙が犠牲になることで、多くの人の助けになるのよ」

「顔より大きなおっぱいをぶら下げて助かる人がいるんですかね……?」

 

 おっぱい大好きなおっぱい星人とかだろうか。少なくとも自分は全然許容範囲内である。

 でもまぁ、鈴仙の言い分もわかる。胸が大きすぎると負担が大きいし苦労もするだろう。大きなおっぱいにはそれ相応の対価が必要になるのだ。だから巨乳には感謝を持って接しなければならないのだ。おっぱいありがとう。

 それはともかく、現状でも見事すぎる迫力のおっぱいである。常人ならここが限界値であろう。超爆乳を抱える鈴仙は中々に辛そうだ。

傍から見ていても大変そうなのだ。実際に超巨乳化した鈴仙の表情を見るにいっぱいいっぱいだろう。

 

「お師匠様~。実験はこれくらいにしましょうよー。いい加減おっぱいが重たすぎて辛いんです。こんなメロンみたいなおっぱい付けて生活するなんて想定しませんよ~。もうちょっと常識の範囲内の巨乳でいいじゃないですか」

「何言ってるの、鈴仙。限界に挑戦しなくて何が探求者よ。鈴仙ならまだまだ頑張れるはず」

「なんだか当初の目的から外れてきてませんかね……?」

 

 永琳に変なスイッチが入ったのか、彼女の瞳がキラキラと輝いていた。新しい実験に対して研究者としての血が騒いだのだろうか。鈴仙のおっぱいでとことん遊ぶらしい。鈴仙のおっぱいの明日はどっちだ。

 

「もっ、もう無理っ、無理ですよっ! ほら、おっぱいだって悲鳴を上げてますよ! これ以上はおっぱいが破裂しちゃうかもっしれませんよ!!」

「まぁまぁ、その時はまたおっぱいを一から膨らませて上げるから安心しなさい。ほら」

「うぎゃあっ!?」

 

 悲しいかな。今の鈴仙に発言権はないのである。

 永琳は鈴仙に有無を言わせず薬を盛る。どう見ても今の永琳はマッドサイエンティストだが、異議を唱えるのは怖いので貴方は流れに身を任せることにした。

 

「ああっ、私のおっぱいになんてことするんですかっ!? うわぁっ、おっぱいが、おっぱいがああぁっ!?」

 

 唯でさえ現状でさえ持て余すほどの爆乳なのに、これ以上大きくなったらどうなってしまうのか。

 薬の効果で鈴仙の超爆乳が更に育っていく。

 それはもはやおっぱいと呼称するのはおこがましい代物だった。

 それはもはや小さな山だった。診察室に山ができていた。

 あまりに大きな脂肪の塊を抱えた鈴仙は身動きが取れずにおっぱいの付属品と化していた。

 

「おおっ、ううごおぉっ、重っ……重すぎて起き上がれませんよ。こんなのおっぱいじゃありませんよぉ……」

「どれだけ大きくてもおっぱいはおっぱいよ。そんなことより素晴らしい光景ね、鈴仙。ヒトの可能性は無限大だということを実感できるわ」

「なんか感動的な雰囲気を醸し出していますけど、笑えませんからね……」

 

 実験の結果に満足している永琳と反対に、鈴仙は酷く冷めきった雰囲気だ。鈴仙は自分のおっぱいを弄ばれてこんなことになってしまったのだから当然だろう。彼女はパイの山に埋もれながら恨み言をぼやいていた。

 

「……それで、これで実験は終了ですか? これ以上大きくなったら診察室を壊しそうですけど。この体勢は辛いので、いい加減元に戻してほしいんですけど……」

「まぁまぁ、落ち着きなさい。せっかく大きくなったんだから、他にも実験してみましょうよ。ほら、彼だって鈴仙のおっぱいと遊びたそうよ?」

 

 そう言って永琳は貴方に目を向ける。

 確かに、貴方は巨大になったおっぱいを見て興奮していた。

 おっぱいは男のロマンである。それが目の前にデカデカと鎮座しているのだから興奮せざるを得ない。貴方のペニスは既にビンビンに勃起しており、早くエッチなことをしたいとイキっていた。

 

「せっかく目の前に山のようなおっぱいがあるんだから遊んでいったら?」

「私の意見は聞かないんですか……まぁこうなった以上は別に何しても構いませんけど」

 

 やぶれかぶれの鈴仙は何もかも諦めているようだ。彼女のことは可哀想に思うものの、それより性欲が勝っていた。貴方は欲望の赴くままに超巨大おっぱいにとびこんだ。

 

「あっ、んあぁっ、あぁんっ♡」

 

 鈴仙のおっぱいは高級クッションのようにフワフワで、気を抜くと寝てしまいそうなほどの心地よさだった。柔らかいだけでなく温かいので、まるで聖母に抱かれているかのように安らかな気分になる。天国があるとしたらここのことを言うのかもしれない。それくらい言葉では言い表せないほど気持ちいいおっぱいであった。

 

「ふふ、まるで赤ちゃんみたいにくつろいじゃって微笑ましいわね」

 

 いつまでも溺れていたい心地よさではあるが、寝転がっているだけではもったいない。

 この巨大なおっぱいで色々とエロいことをしなければ。貴方はおっぱいに抱きつきながら谷間に愚息を突っ込んで腰を振り始めた。

 

「あっ、んあっ、おっぱいの中でおちんぽが動いてるのが分かりますぅっ♡」

 

 それをパイズリと呼ぶにはあまりにも巨大すぎた。どちらかと言えば床オナや角オナのように、置物にペニスを擦りつけている気分だ。ならばこれほど豪華なオナニーも他にあるまい。貴方は我を忘れて一心不乱に腰を振る。この山のようなおっぱいに自分の痕跡を刻み込むのだ。

 

「あうっ、くぅっ、おっぱいの谷間で乱暴に扱かれてますぅっ♡ こんな物みたいにっ……あぁっ、ダメえぇっ♡♡」

「良かったわね。鈴仙の巨大になったおっぱいに興奮しているのよ、彼」

 

 攻めているのは貴方だが、おっぱいの圧で今にも潰れてしまいそうだ。それだけのパワーをこの胸は秘めていたし、その圧倒的な魅力に貴方は悩殺されていたのだ。

 汚れた煩悩が脳内を支配する中、天国のような快感に導かれて射精感がこみ上げてきた。限界が近づき貴方のピストンもより一層速くなる。

 

「あくっ、んんっ、おっぱいの中でおちんぽが大きくなってるのが分かりますぅっ♡ 射精しそうなんですねっ♡ ひあっ、んあぁっ、私のおっぱいにたくさんらしてくださいぃっ♡♡」

 

 大海の如きおっぱいの荒波に揉まれながら、貴方は胸の谷間で精液を解き放った。大量の白濁液が飛び散りおっぱいを白く染め上げていく。

 

「ふあぁっ、すごい濃厚な精子の香り……♡ なんて熱い精子なんでしょう♡ こんなにいっぱいぶっかけられたら、おっぱいが妊娠しちゃいそうですぅっ……♡♡」

 

 ドロドロのザーメンを浴びて興奮しているのか、鈴仙は恍惚とした表情で精子を掬って舐め取っていた。

 一方の貴方は、射精しても肉欲は衰えなかった。むしろこの超弩級おっぱいをもっと堪能したい。その想いが膨れ上がるばかりだった。

 そこで目に入ったのが乳首である。おっぱいが肥大化した影響で乳首も大きくなっており、成人男性の拳ほどの大きさになっていた。

 しゃぶりつきたくなる魅惑の乳首。本来はそんなこと考えないが、今ならできるんじゃないかと貴方に魔が差した。

 そして気がついたら乳首にペニスを突っ込んでいた。

 

「んぎっ、ひはっ、んひゃあぁっ♡ そこはおちんぽを挿れるところじゃないですよぉっ!?」

 

 貴方の予想外の行動に鈴仙は困惑と驚愕を顕にする。

 当然だ。通常の乳首ではどうやっても男根を挿れられそうにない。

 しかし今の彼女は尋常ならざるおっぱいを持っている。これだけ大きな乳首ならば夢のニプルファックができるかもしれない。そんな想いを込めて愚息をズブリと突き刺していく。

 

「あぎっ、んんっ、んあぁっ、はひいぃっ♡ 乳首におちんぽが入っていきますうぅっ♡ ひあっ、おおっ、んおぉっ、おほおぉおぉっ♡♡」

 

 ぐっと腰に力を入れて突っ込んだ結果、男根が乳首の中に埋没していく。

 普通ならありえない現象が目の前で起こっている。不思議な出来事が溢れている幻想郷と言えど驚くべき事態である。

 しかし現実として眼前で起こっている。それをしたのは他でもない貴方なのだ。

 貴重な体験ができたことへの達成感と新鮮な快感が貴方を襲う。これだから幻想郷の女性たちとのセックスは飽きないのだ。貴方は充実感に満ち溢れながらピストン運動を開始した。

 

「あぎっ、んんっ、おおっ、んごおおぉっ♡ ダメっ、らめっ、らめなのおぉっ♡ 乳首の中でおちんぽズボズボしちゃらめれすうぅっ♡ あうっ、うぐっ、んおおぉっ♡♡」

 

 強制的に乳首を犯されながら、鈴仙は半狂乱で叫んでいた。乳首にペニスを挿れられれば誰だってそんな反応をするだろう。この場において常識的なのは彼女の方だ。

 しかし時として常識にこだわらず状況に順応したほうがいい場合がある。今がその時なのだ。

 

「なるほど、膨乳したことでこういうプレイもできるようになったので。乳首も肥大化して耐久力が増したのかしら。興味深いわ」

 

 貴方が激しいニプルファックに興じている中、後方で永琳が冷静に分析していた。貴方のプレイが彼女の研究の助けとなり、行く行くは幻想郷を救うことになるだろう。ニプルファックで救われる幻想郷って嫌すぎる。

 それはともかく、乳首の中の感触は想像以上に良いものだった。肉壷とはまた違った皮が引っ張られるような感触は独特の味わいがある。新しい快感に貴方は無我夢中になって腰を振った。

 

「いぎっ、んおっ、おほっ、んほおおぉっ♡ ひあっ、乳首がおまんこみたいになってましゅうぅっ♡♡ んがっ、はぁっ、んはあぁっ、乳首がガバガバになっちゃううぅぅっ♡♡」

 

 狂気のプレイで鈴仙が鳴き叫ぶ中、貴方は一生懸命腰を振る。貴方の容赦のないピストンによって、鈴仙の乳首は次第に拡張していく。貴方専用疑似性器と化した乳首は、ペニスにフィットしギチギチと締め付けてくる。

 

「んあっ、ひあぁっ、おおっ、んおぉんっ♡ おちんぽでジュボジュボ突かれて乳首感じちゃうぅっ♡♡ いひっ、あひっ、おほおぉっ♡ 乳首マンコ犯されて感じちゃってますうぅっ♡♡」

 

 貴方の激しい攻めによって、鈴仙の乳首も開発されたようだ。彼女も新しい快感に目覚めてくれて何よりだ。いい感じに身体も温まってきたので、このプレイもラストスパートに入ろう。貴方は残る体力を振り絞って乳首を抉った。

 

「あぎっ、んおっ、おおっ、気持ちいいっ♡ おおっ、おちんぽらいしゅきぃっ♡ 乳首マンコ良いれしゅうぅっ♡ ふあぁっ、んほおおぉっ、乳首マンコにおちんぽザーメンドピュドピュらしてくださいぃっ♡♡」

 

 鈴仙の望み通り乳首にザーメンを注入してやろう。貴方は最後に一突きし、乳首の奥にドロドロの子種汁を吐き出した。

 

「あがっ、んあっ、ひはあぁっ♡ 乳首におちんぽミルクが射精てましゅうぅっ♡ イクっ、イクイクイクうぅっ♡ 乳首マンコでイッちゃうううぅぅっ♡♡」

 

 脳内で火花が散るほどの快感が反響する中、貴方は心地よい射精に身を委ねていた。何人もの女性と交わってきた貴方だが、まだこんなに新鮮な気分になるとは。セックスとは奥が深いものである。

 

「ひあっ、んおぉっ、あひいぃっ♡ 乳首におちんぽザーメンがドピュドピュ射精てましゅうぅっ♡ はへっ、んほっ、ほへえぇっ♡♡」

 

 乳首に大量のザーメンを流し込まれ、鈴仙は美貌を派手に崩した下品なアヘ顔でイッていた。膨乳は体力を使うのだろう。彼女は鼻水や涙を垂れ流しながら精液を受け止めていた。

 今回もかなり刺激的なプレイで楽しめた。長い射精を終えた貴方は、荒い息を吐きながらペニスを引き抜いた。

 

「あがっ、ふあっ、んああぁっ♡ 乳首からおちんぽミルクが吹き出してましゅうぅっ♡♡」

 

 乳首から男根を引き抜くと、中出ししたザーメンが母乳のように吹き出していた。巨大なおっぱいから白濁液が噴出する様は実に官能的であった。

 

「あへっ、はへっ、らめえぇっ……♡ 乳首マンコらめれしゅうぅうぅっ……♡♡」

 

 体力が限界に達したのだろう。鈴仙は幸せそうなアクメ顔を晒しながら気を失った。

 

「あらあら、流石に無理をさせすぎたかしら。でも、頑張っただけに良い研究データが取れたわ。鈴仙と貴方には感謝しかないわ」

 

 気絶する鈴仙を介抱しながら、永琳は貴方に感謝の言葉を述べる。貴方は自分の好きなようにやっただけだが、それが幻想郷のためになるなら嬉しいことだ。貴方はニプルファックの感触を思い出しながら幻想郷の今後に思いを馳せているのだった。

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