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鈴仙・優曇華院・イナバは永遠亭で働く真面目なウサギである。
真面目で誠実な彼女だが、それが災いして不憫な目に合うことが多かった。
今回の出来事は、そんな鈴仙の不憫さが一際目立った珍事であった。
毎度毎度可哀想なことになる鈴仙を見ると涙を禁じ得ないが、それもまた彼女の魅力のひとつなのが悲しき事実である。
可哀想なのは抜ける貴方にとって、嗜虐心を誘う鈴仙はエロスの権化も同然なのだ。
今日も今日とて、彼女は不測の事態で貴方を惑わす。
予期せず偶然不幸なことになる鈴仙は、もはや才能と言えるのだろうか。
×××
「師匠、あの……お願いしたいことがあるんですけど……」
ある日の昼間、鈴仙は診察室で永琳にヒソヒソと話をしていた。
その場にいた貴方に聞かれたくないのだろう。こちらをチラチラ見ながら声を潜めて永琳に言う。
「どうしたの、鈴仙。変な物を食べてお腹でも痛いのかしら?」
「いえ、違います。まぁ、当たらずとも遠からずといったところですが……」
鈴仙は恥ずかしそう頬を掻く。
長年の付き合いがある永琳が相手であっても言いづらいことのようだ。
彼女はためらう素振りを見せるものの、数秒迷いつつ意を決して話し始める。
「……それがあの、最近お通じがあまり良くなくて。良ければお薬を処方していただけませんか?」
「なに、便秘なの? それくらいならお安い御用よ。薬ならいくらでも……そうだ。丁度いい機会だから、つい先日できた薬を試飲してみてくれないかしら?」
「はい……?」
予想外の展開に、鈴仙は素っ頓狂な声を出す。
自分はただ薬が欲しかっただけなのに、急に不穏な空気が漂い始めたのを感じ取る。
「私は別に新しい薬じゃなくて、従来の普通の薬が欲しいんですけど……」
「まぁまぁそう言わずに。ただの薬じゃ面白くないでしょ。常に新しいことに挑戦しないと進歩しないわよ」
「今は挑戦とか進歩とかどうでもいいんですよ。それよりも目先の便秘のほうが、私にとって大事なんです」
なんとか永琳を説得しようと試みるものの、こうなった彼女はテコでも動かないことを鈴仙は知っている。
どう抵抗しようが永琳の薬の実験体になるのは確定事項なのだ。それなのに足掻いてしまうのは、鈴仙に残るなけなしのプライドなのだろうか。
「……分かりました、分かりましたよ。飲めば良いんですよね、飲めば」
このままでは埒が明かないので、鈴仙は大人しく新薬を試飲してみることに。
こうなっては背に腹は代えられない。半ばヤケになっている鈴仙なのだった。
「流石は鈴仙ね。危険な試飲を率先して引き受けてくれるなんて、助手の鑑のような存在ね」
鈴仙の諦観を好意的に受け止める永琳。
彼女にしてみれば、永琳とのやり取りはいつものことだろう。
なんだかんだ最終的には実験体になってくれる鈴仙には頭が上がらないのだ。
さぁ今回も鈴仙の身体で色々と試してみよう。
永琳は不気味なまでの微笑を浮かべながら薬を取り出した。
「これは経口タイプの下剤でね、飲んだらすぐ効果が出るの。これを飲めばお腹に溜まっていたものが全部出るから試してみて」
「飲むのは良いんですが、ここで試すんですか? トイレに行ってもいいですか?」
「状況を確認したいし、万が一の場合対応できないから、できればここで試してほしいわ。大丈夫、便器の代わりにタライに出せばいいから」
「いや、タライとかそういう話ではなく……ほら、彼も見ているし」
「彼なら貴方の脱糞姿を気にしないでしょう」
「彼じゃなくて私が気にするんですよ!!」
鈴仙が酷く常識的なことを叫んでいた。
彼女にも羞恥心というものがあるのだ。そりゃあ人前で大便するなんて、普通の神経ではありえない。拒否するのは当然のことのように思える。
だが鈴仙の常識的発言なんて、この場ではなんの意味も持たない。
この空間を支配しているのは他ならぬ永琳である。
「別にそれくらい良いじゃない。彼には今まで何度も下品な姿を見られてるんだから。どうせなら脱糞するところも見られて全てを晒しちゃいなさい」
「なんで恥晒し全制覇しろみたいな意味不明なこと言ってるんですか。私は恥の上塗りを自ら進んでするような変態じゃないですよう……」
なんとかこの場を逃れようとする鈴仙だが、彼女を標的と定めた永琳は逃してくれない。
鈴仙の肩をがっちりと掴むと、万力でも込めたように離しはしない。
「師匠……? 手が肩に食い込んで痛いんですけど……」
「鈴仙、これは愛のムチよ。この試練を乗り越えることで、貴女は一回りも二回りも強く逞しくなるはずよ」
「こんなことで強くなっても嬉しくないですよ……」
もはやどこにも逃げ場はない。
そう察した鈴仙は、観念したのか力なく肩を落とした。
「……分かりましたよ。ここで飲めば良いんですね」
「聞き分けが良い鈴仙は大好きよ♪」
「はぁ……」
活き活きとした表情の永琳と、対照的に沈んだ表情の鈴仙。
正に永遠亭での力関係を如実に表した残酷な光景であった。
×××
「鈴仙、準備は良いわよ。薬を飲みなさい」
「はい……」
そうして始まった鈴仙の新薬治験。
鈴仙は永琳から手渡された薬を恐る恐る飲み込む。
それを貴方は固唾を飲んで見守っていた。
永琳には全幅の信頼を置いているものの、何が起こるか分からないのが現実というものだ。
二人の視線が集まる中、鈴仙は喉を鳴らして薬を胃に収める。
「……ごくん。……ふぅ、薬を飲みましたよ。これで良いんですよね?」
「えぇ、結構よ。効果はすぐに現れると思うから」
言うが早いか、鈴仙の身体に異変が起こる。
彼女のお腹がゴロゴロと鳴り始めたのだ。突然の出来事に、彼女は慌ててお腹を押さえる。
「うぐぐっ、いきなりお腹が苦しくなってきましたよっ……!?」
「どうやら薬が効いてきたようね」
「いきなりすぎませんかっ!? 飲んですぐですよっ!?」
「さっさと効いたほうが薬として優秀じゃない。鈴仙だって治験はさっさと終わらせたいでしょう?」
「いやでも、あまりにも速すぎて怪しすぎますよ。やっぱり危ない薬なんじゃ……うぐぐっ」
今更薬のことを疑っても仕方ない。彼女は既に飲んでしまったのだから。
鈴仙は腹痛からお腹を押さえてその場にうずくまる。
限界なのだろう。顔は青白く額に脂汗を浮かべていた。
「とっ、トイレ……トイレに行かせてください……」
「トイレならここにあるわよ」
そう言って、永琳は鈴仙の背後にタライを用意する。
それに排泄しろ、と彼女は指示する。
だが、そんなことをすればヒトとしての大切な尊厳が失われてしまう。
「うぅ……」
鈴仙は難しい表情で悩みに悩む。しかし時間は残されていなかった。
トイレにまで行く余裕はない。選択肢は、タライに出すか漏らすかである。
どちらを選んでも彼女の尊厳は多大なダメージを負うだろう。
数瞬の葛藤の後、究極の二択の内鈴仙が選んだのは……。
「分かりましたっ! タライに出しますよ!!」
とうとう決断した彼女は、勢いよく下着を脱いでタライの前にしゃがむ。
古き良きうんこ座りである。綺麗な美尻とはしたないウンチングスタイルのアンバランスさは、思わず感動を覚えてしまうほど艶やかな光景であった。
「うぅっ、うんち出ますっ、出ちゃいますぅっ……!!」
いよいよその時がやってきた。
鈴仙の甲高い叫声とともに、肛門から茶色い物体が顔を覗かせた。
それは紛れもなく鈴仙の大便だ。便秘のせいで腸内に溜まっていた不法滞在者が、下剤によって外へ押し出されたのだ。
見るからに硬そうなカチカチうんこが、モリモリと体外へ排出されようとしている。どんな生物でもしている生理現象ではあるが、それが鈴仙のような美女によるものだと思うと、とたんに神秘的な現象に見えてくるから不思議なものである。
「ううっ、んんんっ、うんち出てるぅっ……便秘うんちでお尻が裂けちゃうぅっ……!」
腸内に居すぎて硬くなった糞便は、ちょっとしたナイフである。
キレたナイフと化したうんこは、排泄されるついでに鈴仙の菊門に攻撃する。黒光りする石ころのような糞便を排出し、彼女は苦痛で顔を歪めていた。
「あぐぅっ、出るぅっ……うんちが出てますぅっ! いやぁっ、うんちしているところを見られちゃってますぅっ……!」
鈴仙は脱糞姿を見られているという羞恥心で顔を赤く染めた。
誰だって自分の下品な姿を見せるのは恥ずかしいだろう。
だが羞恥心を越えた先には新たな快感が待っているのだ。
彼女にはぜひ未知の快楽を体験してもらいたいものだ。
「うぅっ、うんち出るぅっ、まだ出ちゃうぅっ、うんちが止まらないぃっ……!」
腸内に溜まっていたのか、太くて長い一本糞が尻尾のように肛門から伸びている。うんちは汚いものだが、こうして見ると可愛いものだ。
肛門の締め付けにも負けない硬く力強い大便は、鈴仙の腸内からタライの中へと無事に着地する。新鮮な外気に触れて、うんこは嬉しそうに異臭を放っていた。
排泄を始めてから一分は経過。長さにして20センチはあろうかという立派なうんちが、鈴仙のお尻から産まれ出ていた。
「はぁっ、んあっ、んはあぁ、はぁ……。こんなに大きなうんちをするなんて。これも薬の効果でしょうか?」
「それは鈴仙がお腹に溜め込んでいたからじゃない? それより、体調に変化はないかしら?」
「そうですね、うんちをしたら大分調子が良くなって……」
巨大な一本糞を排泄し終えて、鈴仙はスッキリした表情で安堵する。
これで彼女の排便が終わるかと思いきや……。
「うぐっ……またお腹がっ……」
鈴仙の腹部が、またゴロゴロ鳴りだした。
下剤の効果がまだ効いているようだ。
「あぁっ、ダメぇっ、またうんちがっ……!」
鈴仙の悲痛な叫びとともに、肛門がモッコリと膨れ上がる。
彼女は青白い顔をしたまま踏ん張り、脱糞2回戦が始まった。
「どうやら今度は軟便のようね」
永琳の言う通り、カチカチうんちの次は柔らかうんちのようだ。
鈴仙の菊門からモリモリと軟便が排出される。硬便でダメージを受けた肛門に優しいうんちは心に染みる。鈴仙も先程よりいくらか柔らかい表情をしていた。
「うぅっ、うんちがぁっ、うんちがぁっ……うぐっ、止まりませんっ……!」
今度の大便は質より量のようだ。
彼女の肛門から、ドバドバと大便が溢れてくる。さっきの一本糞と同等の大きさのものが、何本も何本も排泄されるのだ。最初はお腹に溜まっていたものが吐き出されたのだと思った貴方も、段々とおかしな状況に気づいてくる。
「ううぅっ、うぐぅっ……師匠、何か変ですよぉっ……うんちがっ、うんちが止まりませんっ……!?」
「確かにおかしいわね。腸内にあったとは思えないほどの量の大便ね。こんなに大量のうんち、どこから出てきたのかしら?」
この状況は永琳も予想外だったらしい。
壊れた蛇口のように際限なくうんこを排出している鈴仙を、興味深げに観察していた。
「……って、冷静に分析している場合じゃないですよっ! このまま永久にうんちし続けたらどうするんですかっ!?」
「無限に大便し続けるなんて、あるわけないじゃない。珍しい事態だから、ちょっと観察させなさいよ」
「そんな悠長にしている場合じゃないですよ! このままじゃあ、タライからうんちが溢れちゃいますよっ!?」
鬼気迫る表情で鈴仙は叫ぶ。大便が止まらないのだから必死にもなるだろう。
下手すれば、一生排便し続けるのだ。そんなことになったら文字通り人生が終わる。
うんこ座りでタライに排便しているという絵面に反して危機的状況の鈴仙。
彼女のウンチ、いやピンチにできることはないのか。無力な貴方では、彼女の痴態に興奮して愚息を勃起させることしかできない。
貴方がことの成り行きを見守る中、永琳が冷静に状況を分析する。
「……原因が分かったわ。どうやら薬の効果で生命エネルギーを強制的に排便しているようね。このままでは鈴仙の命が危ないわ」
「えぇっ、このままだと私死んじゃうんですかっ!? 嫌ですよ! うんちしたまま死ぬなんて、末代までの恥じゃないですか!?」
想像するだに恐ろしい。糞便の海の中で死にゆくなんて、尊厳破壊どころの話ではない。
彼女を助ける術はないのだろうか。鈴仙の命運が託された永琳は、分析の末にひとつの答えを出した。
「今から即席の解毒剤を作るわ。それで排便は止まると思うけど……それまで排泄を抑えるための栓が必要ね。どう、貴方のペニスで鈴仙のアナルを塞いでくれないかしら?」
鈴仙の命がかかった緊急事態。そこで白羽の矢が立ったのは、他でもない貴方だった。
貴方の自慢の巨根で、鈴仙の生命エネルギーを体外に流出するのを防ぐというのだ。
それは確かに、自分にしかできない大事であろう。待ちに待った出番と知って、貴方の愚息はこれ以上ないほどビンビンに勃起していた。
「準備は万端整っているようね。それでは私が解毒薬を作っている間、鈴仙のことを頼むわね」
そんなこんなで、貴方は急遽鈴仙とアナルセックスをすることに。
善は急げとばかりに、鈴仙のアナルにイキリ勃った男根を突き刺した。
「おおっ、んおっ、おぉんっ♡ お尻の穴におちんぽが入ってきたぁっ♡♡」
いきなり尻穴に陰茎を突っ込まれ、鈴仙は戸惑いと狂喜を孕んだ声音で叫んだ。
脱糞中とはいえ、男根を挿れられれば感じてしまうのがメスの本能と言えよう。
排泄行為が突然セックスに様変わりし、彼女はどう反応していいか困っているようだった。
「あがっ、ひあっ、んあぁっ、はあぁん♡ うっ、ううっ、うんちしている途中ですからぁっ♡ おおっ、おちんぽ突っ込んじゃらめえぇっ♡ んがっ、んおっ、おごっ、おっほおおぉぉっ♡♡」
さっきまで自分が排泄していた太い大便より大きな極太巨根を突っ込まれ、彼女の全身をこの上ない快楽が包み込んだ。
大便中のアナルセックスという常軌を逸した野蛮な行為だが、だからこそ背徳的な快感で脳を犯されてしまうのだ。
異常なプレイの連続で理性のタガが外れた鈴仙は、狂ったようによがり乱れる。彼女の脳内は排泄のことから一転して、交尾のことでいっぱいになっていた。
「ひあっ、んあっ、らめぇっ、おちんぽズボズボらめれすぅっ♡ うんちが腸内にまだ入ってますからぁっ、かき混ぜたらおちんぽがうんちまみれになっちゃいますぅっ♡♡」
そんなことは百も承知だ。ペニスが汚れることを分かった上でアナルセックスをしているのだ。
もとより鈴仙の大便に触れることに抵抗などない。美女が排泄したうんちは汚物ではない。神が与えし聖遺物である。忌避するだなんてとんでもない。
貴方はペニスに糞便を塗りたくるように腰を振る。貴方の激しいピストンによって、鈴仙は非常時だということを忘れてセックスに夢中になっていた。
「んあぁっ、あぁあっ、んおぉっ、おぉんっ♡♡ おおっ、おちんぽ良いっ、気持ちいいっ♡♡ あひぃっ、こんな大きなおちんぽで突かれたらぁっ、お尻の穴がチンポ穴になりゅうぅっ♡♡」
グチュグチュと糞便が撹拌される下品な音を立てながら、鈴仙のうんち穴を突いていく。
軟便がクッションとなり、いつもとは違った感触だった。貴方は癖になりそうな突き心地を堪能しながら、この下品極まる交わりを楽しんでいた。
「んあっ、あぐっ、んおっ、おちんぽぉっ、おちんぽしゅごいぃっ♡ んほおぉっ、こんにゃ力強いちんぽで突かれたらぁっ、うんちなんてどうでも良くなっちゃいましゅううぅぅっ♡♡」
実際、二人の頭からは薬のことなどすっかり抜け落ちていた。
今二人が行っているのは狂気に満ちたスカトロアナルセックスだ。
精神が異常に振り切れているので、まともな思考などできるはずもない。
どうしようもない狂気に魅入られた貴方は、腰が抜けそうになるほど一心不乱に腰を振った。
「おごっ、んおぉっ、おほおぉっ、んっほおおぉぉっ♡ んもうっ、お尻の感覚がないのぉっ♡♡ んおぉっ、お尻が馬鹿になっちゃってるぅっ♡ このままじゃお尻が裂けてうんち垂れ流しになっちゃううぅぅっ♡♡」
鈴仙は涙を流し頭を振り乱しながらアナルを襲う快感に酔いしれる。
今の彼女にとって、アナルは排泄のための穴ではない。交尾のための第二の性器である。
セックス用アナルは特大巨根を根本まで受け止めると、美味しそうに腸内でしゃぶってくるのだ。
こんな絶品アナルで扱かれたら、どんな男根も尻穴の虜となってしまうだろう。
事実、貴方の愚息も鈴仙の肛門にハマって抜け出せなくなっていた。
この淫乱アナルに精液を吐き出すまで貴方は止まらないだろう。
「あがっ、おごっ、んおぉっ、んほおぉっ♡ んもっ、もうらめぇっ、イッちゃううぅぅっ♡♡ 変態極太チンポでアナルをズボズボ攻められてぇっ、尻穴アクメキメちゃいましゅうぅっ♡♡」
この頭のおかしい交わりの結果、鈴仙のお尻が限界に達したようだ。
貴方もいい感じに射精感がこみ上げてきたので、このまま彼女のアナルに中出ししてやろう。
貴方はラストスパートとばかりに激しくピストンし、腸内をこれでもかと荒らして回る。
「んおぉっ、イグイグイグううぅぅっ♡ あがっ、ケツまんこでいっきゅううぅぅっ♡♡」
鈴仙のアクメと同時に、腸内に大量の白濁液が迸る。
貴方の精液は強靭なので、凄まじい勢いで放たれ糞便をかき分けて奥まで進む。
彼女の腸内はあっという間にザーメンで支配され、どちらが本物の強者か誇示しているかのようだった。
「あうぅっ、ひはぁっ、んほおぉっ……♡ お尻の中でザーメンが暴れてましゅうぅっ……♡♡」
「あらあら、完全に出来上がってるようね」
射精が終わり情事が一段落したところで、永琳が解毒剤を作って持ってきた。
「これを飲めば排便が治まるはずよ。さぁ飲んで」
「んぐぐっ、んむっ……」
永琳から解毒剤を飲まされた鈴仙は、ものの数十秒で大人しくなった。
「鈴仙、どうかしら?」
「……すごい、お腹のゴロゴロが落ち着きました」
「良かった。これで一安心ね」
流石は永琳だ。元々は自分で蒔いた種だが、綺麗に回収してみせた。
「後はお腹に残ってる糞便を全部出し切れば大丈夫だと思うから」
「そういえば、お尻にまだおちんぽが……」
射精後のペニスが、まだ鈴仙のお尻を塞いでいた。
愚息の役目は終えたことだし、ここは盛大に解き放ってやろう。
貴方は尻穴から勢いよく男根を引き抜いた。
「んおぉっ、おごぉっ、おっほおおぉぉっ♡ んがっ、ザーメンうんちが出ちゃううぅぅっ♡♡」
鈴仙の尻穴から噴き出す、白と茶色の混合液。見るもおぞましい光景だが、一仕事終えた後の達成感からか晴れやかな祝砲のように見えてきた。
「おぉっ、んほおぉっ……♡ おちんぽミルクらめぇっ、アナルが馬鹿になりゅうぅっ……♡♡」
ザーメン浣腸の威力で達したのか、鈴仙は糞便を撒き散らしながら気を失った。その場にぐったりと横になり、ピクピクと四肢を痙攣させている。
「あらら、どうやら限界のようね。今回は鈴仙に無理をさせすぎちゃったかしら……」
気絶した鈴仙を介抱しながら、永琳は治験の反省をしていた。
今回の件から、永琳が普段どのようにして新薬を作っているかの一端を垣間見ることができた。
人類の進歩というものは、鈴仙のような尊い犠牲の上に成り立っているのだ。
今後はそういった進歩のために散っていった者たちの有り難みを噛み締めようと心に誓う貴方なのだった。
次回は鈴仙との子作りセックスの予定です