※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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【167】鈴仙EXⅠ 妊娠ボテ腹セックス

 ウサギは性欲の強い生き物と聞くが、それはどうやら妖怪も同じようだ。

 

「……貴方、待っていましたよ♡ 今夜はたっぷりとエッチしましょうね♡♡」

 

 ある日の夜の永遠亭。鈴仙の部屋に行くと、スケスケのネグリジェを着た彼女が待っていた。

 下着の体を成していない、完全にオスを誘惑するためのエロ下着である。

 ネグリジェが膨らんだお腹を優しく包み込み、背徳的なエロさを醸し出していた。

 

「……安定期に入るまで半年我慢しました。我慢に我慢を重ねすぎて、気が狂ってしまうかと思いました」

 

 鈴仙はそう言いながら、慈愛に満ちた表情でお腹を撫でていた。

 彼女が妊娠して半年が経過した。今では立派な妊婦姿となった鈴仙は、前とは違う妖艶な色気を放っている。

 

「もう我慢の限界です。赤ちゃんのことは心配しなくても大丈夫ですので、早速おちんぽでおまんこしましょうっ♡♡」

 

 有り余る性欲を抑えられなくなったのか、鈴仙は顔を真赤にして貴方に歩み寄る。

 そしていやらしい手つきで貴方の股間を擦り、流れるように性器を露出させる。

 

「ふふ、相変わらず丸太のように太くて立派なおちんぽですね♡ こんな凶暴なおちんぽに孕まされたと思うと、なんだか感慨深いですね♡」

 

 久しぶりにイキリ勃つ剛直を手に取り、鈴仙はしみじみと手コキしていた。

 感慨に耽っているのは彼女だけではない。貴方もまた、妊婦になった鈴仙を見て感動していた。

 妊娠させるつもりで鈴仙とエッチしていたが、こうして実際に膨らんだお腹を目にすると実感が違う。

 自分も人の親になったという自覚が芽生えるというものだ。

 しかし今夜は夫婦としてではなく、ひとりの男とひとりの女として交わるのだ。

 

「まずはナニからしますか? いきなり本番からでも良いですけど、時間ならたっぷりありますし……♡♡」

 

 鈴仙は貴方の肉体に寄りかかり、期待の眼差しを送ってくる。

 せっかくの鈴仙との久しぶりの情事なのだ。情事は雰囲気作りが大事なので、まずは前戯からするのがいいだろう。

 貴方は鈴仙にシックスナインを提案する。本番前に互いの性器と触れ合うのだ。

 

「シックスナインですか……良いですね。お腹に赤ちゃんがいるので、私は横になりますね」

 

 鈴仙は布団の上に横になると、股を開いて恥部を見せる。

 貴方も鈴仙の隣に上下逆になって横になる。目の前には彼女の股間が迫り、メスの臭気がムンムン漂っていた。

 

「はぁっ、んはぁっ……おちんぽの強烈な臭いが迫って興奮しちゃいますぅっ♡ んあぁっ、もう我慢できませんっ♡ おちんぽ頂きますねっ……あむっ♡♡」

 

 ペニスの臭気で劣情が爆発した鈴仙は、餌に飛びつく魚のように男根を咥える。そして喉奥まで一気に巨根を飲み込むと、派手な音を立てながら竿を啜りはじめる。

 

「ずずっ、ずちゅうっ、んちゅうっ、ずぷぅっ♡ おちんぽぉっ、おひんぽ美味しいですぅっ♡♡ んぐっ、ずちゅっ、んぷっ、くぷぅっ♡ んぐぷぅっ、久しぶりのおちんぽ最高れすぅっ♡♡」

 

 鈴仙は蕎麦でも啜っているかのような激しい水音を立てながら、美味しそうにデカ魔羅をしゃぶっていた。

 その姿はまるで、飢えた獣が肉を貪り食っているかのような必死ささえ感じられた。

 よほど欲求不満だったのだろう。3大欲求のひとつに挙げられるだけあって、溜まりに溜まった性欲は恐ろしいと身をもって体験する貴方だった。

 

「じゅぶぶっ、んぐっ、じゅるるっ、ぐぷぅっ♡ んぶっ、んぼぉっ、じゅぷっ、ぐぽぉっ♡♡ 夢にまで見たデカチンポぉっ♡ んはあぁっ、これがないと生きていけないでしゅうっ……♡♡」

 

 貴方の巨根の虜になった彼女は、普通のチンポや玩具では満足できない身体になってしまった。

 その責任を取って、今夜は鈴仙の気が済むまでたっぷりと愛情を注いであげなければならないだろう。

 情熱的なフェラチオのお礼として、貴方は彼女の肉壷をクンニしはじめる。

 

「んあぁっ、んんっ、んあぁんっ♡ んはぁっ、貴方の舌がおまんこに絡みついてくるぅっ♡♡ んくっ、ひあぁっ、良いっ、気持ちいいですぅっ♡ んぐっ、んくっ、あぁっ、ふわあぁっ♡♡」

 

 貴方の愛撫を受けて、鈴仙は甲高い嬌声を上げながら歓喜する。

 やはり愛する人のクンニは、オナニーとは比べ物にならないほど気持ちいいようだ。

 まだ前戯も始まったばかりだというのに、彼女は本番セックスのように喘いでいた。

 よほど貴方とのセックスを心待ちにしていたのか、感度がビンビンに冴え渡っているらしい。

 ならば彼女を徹底的にイカせてあげよう。貴方な舌で膣口を愛撫しながら、指先でクリトリスをコリコリとイジる。

 

「んんっ、んあぁっ、はあぁっ、ひあぁんっ♡ やっ、いやぁっ、おまんこ舐めながらクリトリスイジっちゃダメですぅっ♡ んっ、んんっ、んおぉっ、おまんこ感じ過ぎちゃいますうぅっ♡♡」

 

 貴方の巧みな二点攻めによって、永琳は淫猥な声で鳴いていた。

 彼女が喘ぐ度に膣内から愛液が漏れ出し、貴方の喉を潤す。

 汗をかきやすい情事において、ラブジュースは貴重な経口補水液である。

 貴方はクンニを続けながら同時に給水を済ませる。完璧なまでの栄養補給であった。

 

「んぐっ、んあぁっ、んんっ、ふあぁっ♡ ダメぇっ、私もおちんぽ舐めないとっ……じゅぶっ、んぶぅっ、じゅずうぅっ、ずずずっ、じゅぷうぅっ♡ おちんぽぉっ、おちんぽしゅきぃっ♡♡」

 

 二人の男女が絡み合いながら、互いの性器を愛撫している。

 性器越しに相手の呼吸や体温を感じることで、肌に伝わる快感以上の快楽を得ることができる。

 セックスを盛り上げるための前戯として、これ以上のものはないだろう。

 鈴仙の真心こもった口淫のおかげで、射精感が段々とこみ上げてきた。

 

「んんっ、んじゅっ、じゅぷっ、ぐぷぅっ♡ おちんぽがパンパンに膨らんできましたぁっ♡♡ んはぁっ、イキそうなんですねっ♡ んあぁっ、私もイキそうなんで一緒にイキましょうっ♡♡」

 

 鈴仙も絶頂が近づいてきたようなので、ともに最高の瞬間を味わおうではないか。

 貴方は更に勢いを増して肉壷を攻め立てる。そして愚息の欲望を彼女の口内に吐き出した。

 

「んぐっ、んんっ、んじゅぶっ、んんんーっ♡♡」

 

 鈴仙の口マンコに大量のザーメンが注入される。

 勢いよく流れ込んできた白濁の鉄砲水を、彼女は恍惚とした表情で嚥下していく。

 セックスを控えていたので、精飲も久しぶりだろう。

 自分を孕ませた子種汁を味わい、鈴仙はとてつもなく幸せそうだった。

 

「んぐっ、んくっ、んんんっ……ぷはあぁっ♡ んあぁっ、おちんぽミルク美味しいっ……♡♡ んっ、この喉に絡みついてくるドロドロとした感触、久しぶりに味わえて最高ですぅっ……♡♡」

 

 絶頂しながら精飲もできて、溢れ出る多幸感で鈴仙の頬が緩みきっていた。

 膣口からはダラダラと愛液が垂れ流しになっており、マンコは準備万端のようだった。

 

「貴方ぁ、もう我慢できませんっ♡ おまんこが切なくて仕方ないんですっ♡ 私が動きますからぁっ、貴方のデカチンポを発情マンコにくださいっ♡♡」

 

 鈴仙は仰向けに寝る貴方の股間に跨ると、腰を下ろして濡れそぼった膣にギンギンに屹立した男根を挿入する。

 待ちに待った本番セックスの時間だ。挿入の瞬間、二人の肉体に爆発的な快感が駆け抜けた。

 

「んんっ、んあぁっ、んはあぁんっ♡ おっ、おまんこにデカチンポが入ってきましたぁっ♡♡」

 

 特大チンポを発情マンコに挿入し、鈴仙は喉が張り裂けんばかりの大声で狂喜した。

 これが幻想郷を救う益荒男の剛直の力である。その魔力に取り憑かれた鈴仙は、本能の赴くままに我を忘れて腰を振り始める。

 

「んあっ、んはあぁっ、んんっ、あぁんっ♡ おっ、おおっ、おちんぽ硬くて逞しいですぅっ♡♡ んあぁっ、おちんぽ気持ちいいっ♡ 久しぶりのおちんぽでおまんこ悦んでましゅうぅっ♡♡」

 

 男に飢えた欲求不満マンコに特上チンポは格別の味だろう。

 鈴仙はウサギのように貴方の腰の上で跳ね、ペニスの感触を肉壷全体で感じている。

 そんなに激しく動いたら、お腹の赤ちゃんに悪影響が出るのではないだろうか。

 そのことを危惧する貴方に、心配ないと鈴仙は言う。

 

「んあっ、はあぁっ、赤ちゃんのことなら大丈夫れすぅっ♡ 師匠にお墨付きを頂いたのでぇっ、ちょっとやそっと動いても問題ないれすぅっ♡ んんっ、ふあぁっ、ひあぁっ、はあぁんっ♡♡」

 

 永琳がそう言うなら大丈夫なのだろう。

 というか、貴方が何を言ったところで鈴仙は止まらないだろう。

 今の彼女は発情期の獣よりも凶暴だ。性欲で狂った性の怪物と成り果てているので、溜まった欲求を全て発散するまで情事が終わりはしない。

 つまりこれは、男と女のプライドをかけた性なる戦いなのだ。

 そのことを肝に銘じて、貴方は愚息に力を入れる。

 

「んあっ、んおぉっ、おちんぽ硬ぁいっ! まるで熱した鉄の棒みたいに硬くて熱いれすぅっ♡♡ んぐっ、おぉっ、気持ちいいっ♡ カチカチチンポがおまんこを貫いてましゅうぅうぅっ♡♡」

 

 貴方の腰の上で淫乱なウサギが妖艶なダンスを踊っている。

 彼女が腰を振る度にパンパンに張った乳房から白濁の雫が飛び散り、脳が蕩ける甘い臭気を周囲に放っていた。

 本来はエロと関係ない母乳だが、情事においては禁断の蜜となって男を狂わせる。

 生命の原初に立ち返る乳白色の飛沫を浴びて、愚息の硬度が更に増したような気がする。

 

「んんっ、おおっ、デカチンポ最高ぉっ♡ 凶悪孕ませ極太チンポがぁっ、おまんこゴリゴリ抉ってましゅうぅっ♡ 良いっ、気持ちいいっ♡ おちんぽが子宮口に届いてましゅうぅうぅっ♡♡」

 

 鈴仙が腰を下ろすと、亀頭の先端がコツンと何かにぶつかる。

 それは子宮口だ。子宮内の赤ちゃんを守る大事な防壁だ。

 子宮口を何度も叩くことで、赤ちゃんに父親の登場を知らせている。

 赤ちゃんの安全を思えば褒められた行為ではないが、鈴仙はとても喜んでいるようだった。

 

「んんっ、あぁあっ、おおっ、んおぉっ♡ んっ、んあぁっ、あなたのパパがきましたよぉっ♡♡ んぐっ、ふあっ、くあっ……まっ、ママとパパが愛しあってあなたができたんですよぉっ♡♡」

 

 赤ちゃんに話しかけても聞いていないだろうが、そんな無粋なことは関係ない。

 ある意味これは胎教だ。彼女は父親の存在感を我が子に誇示しようとしているのだ。

 自分と鈴仙の子供は、どんな子に成長するのだろう。それを想像すると、胸の高鳴りが熱くなっていくのを感じる。

 

「んんっ、あぁあっ、ひあぁっ、んはあぁっ♡ こんなにエッチなママだとぉっ、子供までエッチになっちゃいましゅうぅうぅっ♡ んあぁっ、んぐあぁっ、淫乱なママでごめんなさいぃっ♡♡」

 

 鈴仙は謝りながらも喘いでいるが、二人の子供ならばエッチに育つのは確定のようなものだ。

 ならば生まれる前から英才教育してあげよう。貴方は下から鈴仙のおっぱいを持ち上げ、乱暴に揉みしだく。

 立派に実ったおっぱいをモミクチャにすると、新鮮な母乳が飛び散る。実に淫猥で美麗な光景であった。

 

「んぐっ、んあぁっ、うぅっ、あぐっ、んはぁっ……そんなにおっぱい揉んじゃらめれすぅっ♡♡ あっ、いやっ、あぁんっ♡ こんなにおっぱい出たら赤ちゃんの分がなくなっちゃうぅっ♡♡」

 

 鈴仙は母乳を撒き散らしながら乱れに乱れる。

 淫らな彼女の影響を受けて、愚息も感度を増していく。

 極上の名器に締め付けられ貴方の限界が近い。

 そのことを膣越しに感じ取ったのか、鈴仙のピストンが段々と加速していった。

 

「んあぁっ、あぐっ、んんっ、んあぁんっ♡ おちんぽがイキそうなの分かりましゅうぅっ♡♡ んがっ、いひっ、膣内に射精してくださいぃっ♡ 貴方のおちんぽザーメンが欲しいのぉっ♡♡」

 

 彼女のお望みとあらば、いくらでも子種を注いであげよう。

 貴方は欲望の赴くままに精を吐き出す。妊娠済みの孕みマンコに、熱々の子種が流れ込む。

 

「あくっ、んんっ、ひあぁっ、んはあぁっ♡ おおっ、んおぉっ、おまんこにおちんぽミルクがドピュドピュ流れ込んできましゅうぅっ♡ ダメぇっ、イクイクっ、おまんこいっきゅうぅっ♡♡」

 

 中出し射精の衝撃が凄まじかったのだろう。

 鈴仙は目を見開いて絶叫し、仰け反りながら四肢をビクビクと痙攣させてイッていた。

 久しぶりの絶頂。久しぶりの中出しアクメ。それは彼女の脳を破壊し、圧倒的なまでの快感を生み出していた。

 

「あうっ、んんっ、んあぁっ、ひあぁっ♡ おおっ、おちんぽ射精しゅごしゅぎましゅうぅっ♡♡ んんっ、ひゃあぁっ♡ 頭おかしくなりゅうぅっ♡ んほおぉっ、中出しアクメ最高ぉっ♡♡」

 

 欲求不満の発情まんこに特濃オス汁はよく染み渡る。

 鈴仙は大きなお腹を撫でながら、膣内に流れ込むザーメンの感触を堪能していた。

 

「んんっ、あぁあっ、んひゃあぁっ♡ おおっ、おまんこの中ザーメンで満ちてましゅうぅっ♡♡ こんなにたくさん中出ししても赤ちゃんはできないのにぃっ♡ あぁ、もったいない……♡♡」

 

 彼女は貴方渾身の大量射精を喜んでくれたようだ。

 貴方も久しぶりに彼女の膣内に中出しできて満足だ。

 射精と絶頂で一旦落ち着いた二人だが、もちろんこれで情事は終わりではない。

 鈴仙の性欲の火は萎えるどころか、更にメラメラと燃え盛っていた。

 

「あのう、おまんこにはたっぷり注いでもらったので、次はお尻の穴に注いでほしいんです♡♡」

 

 四つん這いになった鈴仙は、お尻を振って貴方を誘惑する。

 彼女のアナルはヒクヒクと動き男根の挿入を待ちわびていた。

 肉棒が欲しくて欲しくてたまらない淫乱アナルを満足させるため、貴方はギンギンにイキり勃つ陰茎を鈴仙の尻穴にぶちこんだ。

 

「んあっ、ふあぁっ、おおっ、んおぉっ♡ ひあぁっ、うんち穴におちんぽきちゃああぁっ♡♡」

 

 アナルに特大の逸物を挿入され、鈴仙は獣の如き咆哮を上げる。

 性器だけでなく尻穴も性の快楽に飢えていたようだ。挿入した瞬間から発情アナルは男根をガッチリと締め付けて離そうとしてくれなかった。

 

「んんっ、おぉっ、おちんぽぉっ♡ アナルにおちんぽがパンパンに詰まってましゅうぅっ♡♡ 良いっ、気持ちいいっ、最高れしゅうっ♡ デカチンポ挿れられてアナル気持ちいいのぉっ♡♡」

 

 鈴仙は腸内で暴れる男根の威力に翻弄されていた。

 排泄のための穴ではなくセックスのための穴と化した肉便器に、超弩級の巨根はよく効くだろう。

 しかもその男根は自分を孕ませた益荒男である。性感帯の何もかもを知り尽くした英傑は、的確に彼女の弱点を突いていく。

 

「んあっ、あがっ、んんっ、んあぁんっ♡ おっおっ、おちんぽぉっ、おちんぽおちんぽぉっ♡♡ おちんぽしゅきぃっ、おちんぽらいしゅきぃっ♡ おちんぽなしじゃ生きられないですぅっ♡」

 

 鈴仙は涙を流してアナルセックスの快楽でヨガり狂う。

 今の彼女は一児の母ではない。アナル狂いの淫乱なメスである。

 鈴仙をそんな変態にしてしまった責任を取って、彼女が気絶するまで徹底的にイカせてやろう。

 貴方は腰を巧みに動かして腸壁を抉るように腰を振る。

 貴方の熱心なピストンによって、鈴仙はせっかくの美顔を崩して乱れていた。

 

「んがっ、んんっ、ひゃあっ、んはあぁっ♡ おひっ、そこっ、アナルごしごし気持ちいいっ♡♡ んあっ、もっとおちんぽでホジホジしてくだしゃいぃっ♡♡ あひっ、んはっ、ふはぁっ♡♡」

 

 彼女は口元からダラダラだと唾液を垂れ流し、結合部からはとめどなく腸液が溢れ出ていた。

 上も下も体液がダダ漏れで理性のカケラもない。全身から汗を吹き出しながら乱れている彼女は、発情期の獣よりも激しく盛っていた。

 ウサギの性欲は恐ろしい。並の男なら彼女の欲求を受け止めきれずに死んでしまうかもしれない。

 貴方だからこそ彼女の相手をできるのだ。貴方の全力ピストンをアナルで受け止めて、鈴仙はだらしないアヘ顔を浮かべながら感じていた。

 

「あっ、あぐっ、んんっ、あふっ、ふあぁっ♡ アナル気持ちよしゅぎてバカになりゅうぅっ♡♡ 肛門性交最高ぉっ♡ もっとズボズボしてくだしゃいっ♡ お尻が壊れてもいいからぁっ♡♡」

 

 普段とは見る影もない下品なアヘ顔は、心の底から感じている証拠だ。

 彼女の乱れっぷりに影響を受けて、貴方のピストンも加速する。燃えたぎる情欲を股間に集中させ、目にも留まらぬ高速ピストンでアナルを突いて突いて突きまくった。

 貴方の一心不乱の攻めで、鈴仙の精神が限界に達しようとしていた。

 

「んあっ、んがっ、んんっ、んおぉっ♡ もっ、もうダメぇっ♡ 頭おかしくなりゅうぅっ♡♡ あっがっ、んおっ、おほっ、アナルいくぅっ、らめっ、アナルアクメきちゃいましゅうぅっ♡♡」

 

 鈴仙がイキそうになっているので気持ちよくイカせてあげよう。

 貴方は腸内の性感帯を攻め立て、彼女を絶頂へと導いた。

 

「んあっ、はあぁっ、イクイクイグうぅっ♡ うんち穴ジュボジュボイッグううぅぅっ♡♡」

 

 貴方の巨根突きによって、鈴仙は声を張り上げアクメに至る。

 彼女は尿道口から潮を吹き出し、首をガクガクと揺らしながらアクメの余波に翻弄されていた。

 これが禁欲の末に派手に絶頂した者のありのままの反応である。

 とても知性ある者の絶頂ではないが、だからこそ本気のアクメだと見て分かる。

 鈴仙は快感で緩みきった微笑を浮かべながら、絶頂の余韻に浸っていた。

 

「あうっ、ひぐっ、んんっ、んはあぁっ♡ おおっ、おちんぽアクメ気持ちいいっ♡ アナルセックスらいしゅきぃっ♡ おほっ、おおっ、良いっ、もっとおちんぽしてくだしゃいぃ……っ♡♡」

 

 鈴仙は布団に突っ伏してアクメの余波に耐えていた。

 彼女をイカせることはできたので、次は自分がイクとしよう。

 貴方は休むことなくピストンを続行した。

 

「あっ、あがっ、んんっ、おおっ、おぉんっ♡ 凶暴おちんぽがアナルで暴れてりゅうぅっ♡♡ んおっ、おほっ、んほおぉっ♡ イクぅっ、うんち穴気持ちよすぎてイクの止まらないぃっ♡♡」

 

 感度がビンビンに高まりまくった鈴仙は、アナルを突く度にイッていた。

 彼女がイクと腸内が締め付けられるので気持ちいい。

 唯でさえお腹に赤ちゃんがいて腸内が圧迫されるのに、絶頂の度に締まるのだからたまらない。

 貴方は刺激的な快感を味わいながら、腰が抜けそうになるほど激しく腰を振っていた。

 

「んがっ、おおっ、ほおぉっ、んおぉんっ♡ おちっ、おちんぽらめぇっ♡ イグっ、らめっ、アナルらめなのぉっ♡ イグぅっ、またイッちゃうぅっ、イキすぎて死んじゃいましゅうぅっ♡♡」

 

 絶頂に次ぐ絶頂で、鈴仙の精神は崩壊しかけていた。

 このままでは本当に廃人になってしまうかもしれない。

 しかし射精をするまで貴方は止まれない。肉欲の猛りが全身を支配しているので、それを発散するまでどうしようもないのだ。

 

「んんっ、んあぁっ、ふあっ、はあぁんっ♡ おちんぽがアナルの中で膨らんできましたぁっ♡♡ んあぁっ、中に射精してぇっ♡ 貴方のおちんぽザーメンでアナルをいっぱいにしてぇっ♡♡」

 

 射精感がこみ上げてきた巨魔羅は凶暴さを増し、今正に彼女のアナルに欲求を吐き出そうとしていた。

 貴方は本能に従い愚息の封印を解く。そして腸内に大量のザーメンを解き放った。

 

「んぐぅっ、んあぁっ、んぐあぁっ♡ おちんぽミルクどぴゅどぴゅ射精てるのおぉおぉっ♡♡ んはあっ、らめぇっ、らめらめらめぇっ♡ アナルに中出しされてイグイグんほおおぉぉっ♡♡」

 

 中出し射精の衝撃で鈴仙も絶頂。彼女は白目を剥いて潮吹きアクメに至っていた。

 彼女のアクメで腸内が締まり、貴方の中出し射精も捗る捗る。実に刺激的で心地よい気分であった。

 

「んひゃあぁっ、んぐっ、ひあぁっ♡ おおっ、んおぉっ、おちんぽザーメン気持ちいいっ♡♡ んんっ、んあぁっ、ふはあぁっ……♡ 貴方に愛してもらえて私は幸せ者れしゅうぅっ……♡♡」

 

 彼女は満足そうに熱い吐息を漏らしているが、貴方の愚息はまだまだ元気だ。

 そして夜は長いのだ。鈴仙とはたっぷりと愛を語り合いたい。

 

「んあぁっ……またおまんこにおちんぽくだしゃいぃっ♡ おまんこにまたザーメンを注いでほしいのぉっ……♡♡」

 

 鈴仙がお望みなので、貴方は再び肉壷にペニスを挿入する。

 貴方と鈴仙の熱い夜は、ここからが本番だ。




次回から守矢神社編二週目に入ります
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