例えば今回のレミリア含む紅魔館勢が妊娠して妊婦姿になるまで本編の時系列では相当先で書けるのがリアルで何年後になるか分からないので、EXストーリーとして書こうというのが趣旨になります。
あくまでEXで番外編ですので、本編と矛盾する描写が生まれるかもしれませんが、大目に見てくださると助かります。
紅魔館にてレミリアと子作りセックスをして数カ月後、そこにはお腹を立派に膨らませた妊婦レミリアの姿があった。子供ができたことで意識に変化があったのか、彼女は以前よりも落ち着いた性格になったような気がする。紅魔館の当主としてカリスマに磨きがかかっただけでなく、母親としての母性が目覚めてきたような、そんな貫禄が見て取れるのだ。
とはいえどれだけ大人になろうと、身に纏った優雅な衣の下は貴方のペニスでよがり狂う淫乱なメスに他ならない。……いや、身籠ったことでより貴方の女として覚醒したのだろうか。妊娠を経てレミリアは増々扇情的で魅力的な女性になった。今回はその一部始終を見てみよう。
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「お嬢様、お身体の調子は如何でしょうか?」
カップにお茶を淹れたばかりのティーポットを胸に抱え、十六夜咲夜は心配そうに主のことを問いただした。いつもの無機質な声色とは違う、心から主人のことを労るような声音だった。
従者が労りの視線を向けたその先、ゆったりとしたマタニティドレスを着飾ったレミリアは、紅茶の香りを楽しみながら優雅な仕草で質問に答える。
「何度も言ってるでしょ、咲夜。もうとっくに安定期に入ったから、体調はだいぶ落ち着いてきたわ。心配なのは分かるけど、あまりしつこいと余計なプレッシャーになるから気をつけなさいね」
そう言って、レミリアは慈愛のこもった穏やかな表情で我が子を宿したお腹を優しく擦る。服越しでもはっきりと分かる立派に膨らんだ腹部は、妊娠六ヶ月といったところだろうか。小柄な幼女の体躯に大きなお腹は外の世界なら犯罪臭凄まじいが、本人にとっては栄誉なことなのだろう。まるで宝物でも胸に抱くように、彼女の瞳は一際輝いているように見えた。
「それに、貴女だって人のこと言えないでしょう? 身体のことを労らなければならないのは、咲夜も同じなんだから」
レミリアが視線を向けた先、咲夜が着るメイド服の腹部が膨らんでいるのが見て取れた。主人と同じように彼女もまた妊娠しているのだ。レミリアとほぼ同時期に子を授かったので、咲夜も安定期に入っているはずである。
体調が落ち着いたとはいえ、依然としてメイドの仕事を続けている咲夜にレミリアは小言を言う。
「母子ともに大切な時期なんだから、仕事を休んでもいいのよ? 貴女の身体は貴女だけのものじゃないの。もし無理をして赤ちゃんに悪い影響があったら、私としても悲しいわ」
「心配していただきありがとうございます。ですが何もしないのは逆に落ち着きませんので、無理のない範囲でお世話をさせてほしいのです」
「貴女がそこまで言うなら、考えてあげるけど……。妊婦を働かせているなんて、誰かに聞かれたら紅魔館の主はどんな鬼畜なのかと疑われてしまうわね」
咲夜は意外と頑固なので、椅子に縛り付けでもしない限りレミリアの世話をしたがるはずだ。大事な部下が倒れないか心配な主人としては、せめてもの皮肉を言うしか手立てはない。
とはいえ、咲夜自身も自分の身を案じていないわけはない。愛する人の大切な命を宿しているのだ。万全の状態で産めるように、細心の注意を払ってはいる。その上で主人の役に立とうというのだから、これ以上レミリアが文句を言うのは野暮というものだろう。
こうして主従の間で異様な警戒態勢ができあがっているわけだが、その緊迫とした空気は突如部屋に響いたノックの音によって一変することになる。
「あぁ、彼が来たわね。咲夜、貴女はもう自室に下がりなさい」
「……了解しました」
咲夜と入れ替わりで部屋に入ってきたのは、レミリアを孕ませた元凶である貴方だった。
訳あって久しぶりに紅魔館に立ち寄った貴方は、妊婦として増々女に磨きがかかったレミリアと対面した。相変わらずの気品と優雅さを持ち合わせる彼女だが、今は更に成熟した色気を身に纏っていた。身体が特別大きくなったわけでもないのに妖艶さが増したのは、妊婦が持つ独特なオーラがそうさせるのだろうか。妊婦姿のレミリアをひと目見て、ドキッと心臓が跳ねたのは確かである。
「貴方、会いたかったわ。……ふふ、私の愛する旦那さん。こうして子供もできて貴方も父親になるというのに、全然顔を見せないんだから悪いお父さんね」
貴方の顔を見るや、レミリアはゆっくりと立ち上がりこちらに歩み寄ってくる。誇るように出っ張った腹部を見せつけ、貴方の子であることをアピールしていた。それは同時に、自分が貴方の女であることを強く主張しているようであった。
中々会えなかったことに慌てて謝罪する貴方に対し、レミリアは余裕を持った笑みで身体を寄せてきた。
「分かってる、分かっているわ。貴方にだって大切な使命があるんだものね。貴方の身体は私ひとりのものでは無いことは分かっているのだけれど、私の身体は既に貴方のものだということを忘れないでね」
そう言って、レミリアは貴方の手を掴み自分のお腹に押し当てた。温かく、そして新たな生命が芽生えていることを実感させる鼓動が、ドクンドクンと疑いようなく伝わってくるのだ。そこには貴方とレミリアの愛の結晶が、絶対なる運命として宿っていた。
「貴方に抱かれこうして子を宿したことで、改めて貴方への愛が深まったような気がするわ。貴方が紅魔館を離れひとりになったことで、どうしようもなく貴方のことを求めている自分がいるの。それは性的欲求から来る情欲だけじゃない、私は心の底から貴方のことを愛しているのよ」
お腹の子を挟んで二人は抱き合い、互いの温もりを再確認する。夢にまで見た愛しい殿方の大きな肉体が目の前にある。これで欲情しない女はいないだろう。
貴方は貴方で、妊婦として成長を遂げたレミリアに興奮を隠せないでいた。ただそこにいるだけで漂ってくる色気が凄まじく、ただ抱き合っているだけでも昇天してしまいそうな心地よさだった。
「……ふふ、もうこんなに硬くしちゃって。貴方ったら妊婦にまで欲情するなんてイケない人なんだから。良いわよ、私もこれ以上我慢できそうにないから。今夜はたっぷりと愛し合いましょう」
レミリアは艶めかしい動きで来ていたドレスを脱ぎ捨て、貴方をベッドの上へ招待する。
男と肉便器としてではなく、より親密さを増した夫婦としての交わりが始まるのだ。
×××
ベッドの上で、裸の男女が抱き合っている。久方ぶりの再会を祝して熱いキスを交わした後、貴方はレミリアの以前よりも少しばかり膨らんだ胸に口づけをした。
「もう、いきなり……そんなにがっつかないの。赤ちゃんじゃないんだから」
そう言いつつも、彼女は本心で嫌がってはいなかった。愛する男と愛を育める。それ以上の快楽をレミリアは知らない。彼が自分の身体に触れているという事実だけで、彼女は感極まって絶頂してしまいそうになっていたのだ。
貴方はレミリアの少し黒ずんだ乳首にキスを済ませると、続いて口に含み口内で転がした。夜伽の開始を告げる熱烈な愛撫である。
「あぁんっ、そんな吸ったらぁっ……んああぁっ♡ らめえぇっ、おっぱい出ちゃうぅぅっ♡♡」
ちゅうちゅうと熱心に乳首を吸ってると、口の中にほんのりと甘みが滲んできた。それは彼女が母になった証明でもある母乳であった。贔屓目に見ても細やかな胸から母乳が出たことで、レミリアが妊婦になったことを改めて実感する貴方だった。
「妊娠しておっぱいが大きくなるかと思ったんだけど、前とあまり変わらなくて。貴方としては、おっぱいが大きな女の子のほうが好みかしら?」
そんなことはない。レミリアのおっぱいだからこそ好きなのだ。貴方は彼女の憂いを払拭するために胸を優しく揉んだ。胸の大きさなんて関係ない。自分はありのままのレミリアを愛しているのだ。貴方の愛が肌越しに伝わったのか、彼女は愛らしい声音で鳴いてくれた。
「ああぁっ、んんっ、あぁんっ♡ 優しいけれど、情熱的な愛撫ね。もらってばかりは申し訳ないから……次は私の番ね♡」
レミリアは熱い吐息を弾ませて、貴方の股間へと意識を向けた。そこには黒光りした歴戦の巨根が雄々しく屹立していた。この立派な剛直で一体何人の女性を泣かせてきたのだろうか。この悪魔的な肉棒に屈服した女のひとりであるレミリアは、呼吸を荒くし頬を赤らめながら小さな手のひらで竿の部分を掴んだ。
握った瞬間、火傷しそうなほどの熱量がレミリアの肉体に伝播した。触れただけで彼女には分かる。この逞しいペニスが、紅魔館を旅立った後も多くの女性を抱いてきたことを。数々の体験を糧として経験を積んできたことを理解し、彼女の胸の奥がじっと熱くなる。これからこの男根にめちゃくちゃに犯されることを悟り、リビドーが溢れて止まらなくなったのだ。身重の吸血鬼は、そうなった原因である男根を咥えると、頭を前後に揺らしてフェラチオを始めた。
「んじゅっ、ちゅちゅう、んちゅう、ぐちゅぅっ♡ んじゅる、んんっ、んぐっ……んはぁっ! 久しぶりに咥えたけど、相変わらず顎が外れそうなほどの巨根ね。しかも前より大きくなったんじゃない?」
自分の顔の長さとそう変わらない巨根を愛おしそうに頬ずりし、レミリアは言う。紅魔館に居た頃既に超弩級の魔羅であったが、彼も更に成長したのだろう。頑張って根本まで咥えようとするものの、全部飲み込む前に顎が外れてしまう。仕方がないので、できる範囲で口いっぱいに頬張りフェラを続けることにした。
「んじゅっ、ずっちゅ、んぐちゅっ、ぶじゅぅっ♡ んっぷ、ぐっぽ、んぶっ、んじゅうっ♡♡ ぐじゅる、んんっ、んぐっ、んんぶ……どう、私のフェラチオは?」
骨の髄まで蕩けてしまいそうなほど甘美な快感であった。貴方の男根を咥えるのは久しぶりのはずなのに、レミリアの口淫は全く衰えてはいなかった。貴方がいなくなった後も、彼女は研鑽を積んできたのだろう。自分のために彼女が努力をしてくれていたことが見て取れて、貴方としても嬉しいばかりだ。
「んじゅっ、ぐじゅぶ、んんっ、おちんぽぉ……♡ んぐっ、じゅぶ、んじゅぷっ、ぶぐっ♡♡ んむ、んぶる、じゅじゅうっ……やっぱりこのおちんぽじゃないと満足できないわ♡♡」
久しぶりの貴方との情事で彼女も張り切っているのだろう。レミリアは一心不乱にペニスを舐めていた。自分の匂いを男根に擦り付けるように、熱心に熱心に舐め回す。半年近くの空白を埋めるための、これはいわば儀式だった。会えない期間の寂しさは再会によって瞬く間に情欲の炎となって燃え上がり、レミリアの身体を包み込んだ。今まで衝動を抑えてきた分、貴方に会えたという反動が大きかったのだろう。彼女は発情期の獣のようにペニスを咥えて離そうとはしなかった。
「んじゅる、じゅぶっ、んちゅうぅっ♡ おちんぽ、おちんぽぉ、私の愛しいおちんぽ様ぁ♡♡ やっぱり貴方がいないと私の飢えは満たされないわ♡ 久しぶりに貴方の子種が飲みたいの♡♡」
抑えられない性欲を満たすため、彼女は貴方の精を望んでいた。自分を孕ませた強靭な精子は、レミリアからすればどんな宝石よりも価値のあるものだろう。優雅なお嬢様という器を脱ぎ捨て最初からトップスピードの下品なフェラ顔を晒していることからも、彼女の必死さがありありと分かる。レミリアのような魅力的な美少女に愛されて、貴方の射精欲求もガンガン加速していく。
「じゅじゅうっ、んじゅっ、じゅぶぶ、んじゅっ、おちんぽ汁ぅ、おちんぽ汁ちょうらぁい♡♡ じゅぐっ、んじゅぶ、じゅぶうぅっ……私の口まんこにいっぱいらしてえぇっ……♡♡」
貴方の射精を予感したレミリアは、更に勢いを増してペニスを攻め立てる。口を窄めたひょっとこフェラで口内の刺激を強めたのだ。圧倒的なバキュームで吸われたら耐えようがない。あまりに凄まじい怒涛の快感で、貴方は腰を浮かせて派手に射精した。
「んぐっ、んんぶ、んぶる、んぐぶうぅっ♡♡」
レミリアの口内に愛しの殿方の精液が流れ込む。待ち焦がれた熱々の子種を、彼女は恍惚とした表情で迎え入れた。飢餓にも似た情欲の飢えを発散できるのは、貴方との交わりだけなのだ。ヨーグルトのようにドロッとした濃厚な白濁液を、レミリアは幸せそうに喉を鳴らしながら飲んでいた。
「むぐっ、んんっ、んぶうぅっ……ぷはぁっ♡ 相変わらず人間とは思えないほど濃い魔力のおちんぽミルクね。味も臭いもきつくて最高♡ んぶっ……濃すぎて喉に絡みついて離れないわ♡♡」
ズズズっと下品な音を立てるバキュームフェラで尿道に残った精液を吸い出したレミリアは、グチュグチュと口内で白濁をかき混ぜてしっかりと味わうと、名残惜しそうに嚥下し口を開けて綺麗になった口内を見せつける。
よほど精に飢えていたのだろう。しばらくぶりの貴方の味を堪能して嬉しそうなレミリアだが、今の射精では砂漠に落ちた一滴の水と同じでほとんど意味がない。彼女はもっともっと貴方の愛を、そしてザーメンを求めているのだ。それを証明するかのように、妊婦の少女は仰向けに寝ると股を開いて濡れそぼった性器を見せてきた。
「ほら、私のおまんこを見て……。貴方のおちんぽを咥えただけで、こんなにもグッショリお漏らししているの。早く貴方の逞しいちんぽで蓋をして、私を狂わせてほしいの♡♡」
くぱぁと懇願するように女陰を開いて見せられて、我慢できる男がいるはずはない。それも貴方の子を宿した愛するレミリアなのだ。貴方は射精したばかりでもビキビキに血管を浮き上がらせてそそり立つ魔羅を手に構え、鼻息を荒くして小さな割れ目に魔羅を挿入した。
「あぁっ、来たわぁっ、愛しのおちんぽぉっ♡ ぶっといデカマラ入ってきたのぉっ♡♡」
ヌレヌレの蜜壺に最愛の人のペニスを打ち込まれ、レミリアは涙を流して歓喜した。自分を孕ませた男との久々の再会で、変わらぬ愛を自分に向けてくれているのだ。それを誇りに思わない女はいない。貴方の肉棒に肉壷を貫かれ、レミリアは至福の時間を味わっていた。
「んあぁんっ……安定期に入ったから、あんまり激しくしなかったら好きに動いていいわっ♡♡ 貴方のおちんぽをっ……おまんこの奥で感じさせてえぇっ……んあぁっ、ひゃあぁんっ♡♡」
ゆっくりとだが巨根の存在感を示す確かなピストンで、レミリアの狭い膣道を抉っていく。彼女の蜜壺には久しぶりに挿入するが、以前と同じように締まりが良い極上の名器だった。一突きする度に内襞がペニスに絡みつき、この上ない刺激を与えてくるのだ。膣内の懐かしい感触を堪能しながら、貴方は小気味良いリズムで肉壷をかき混ぜていく。
「んあっ、あうっ、んああぁっ♡ んんっ、あぁっ、おちんぽぉっ、おちんぽ気持ちいいっ♡♡ 久しぶりのおちんぽでぇっ、私の淫乱まんこが喜んでるのおぉっ……ひゃううぅぅっっ♡♡」
母親としての自覚が芽生えようとも、男根を挿入すれば淫らなメスの出来上がりだ。例え半年間の空白を挟もうとも、それで紅魔館での蜜月が消えてなくなるわけではない。二人は燃え盛る炎の如き情熱的な口づけを交わす。互いの手を握り合い、性器と性器を擦りつけあって相手への愛情を確かめる。それでいい。それだけでいい。たった一度の交わりで、空白期間の何倍もの幸福を得られるのだから。半年もの寂寥など、この瞬間のためと思えば安いものだ。
「んあっ、あぁっ、んはあぁっ♡ お腹に赤ちゃんいるのにぃっ、もうすぐママになるのにぃっ、みっともなく喘いでるのぉっ♡ ごめんなさいっ……エッチなお母さんでごめんねぇっ……♡♡」
もうすぐ産まれる我が子に謝罪しながらも、レミリアは肉体を支配する性的欲求に抗えないでいた。子供をお腹に抱えた母親としての自分と、情欲にしがみつく女としての自分。どちらも間違いなくレミリアを形作る上で重要なパーツであり、どちらかを切り離すことはできない。彼女の精神は理性と肉欲の間で揺れ動き、結論の出ぬまま快楽に流されるままによがってしまう。救いようがないほど貴方の肉棒の肉奴隷であった。
「ああぁっ、だめえぇっ、パパのおちんぽでイッちゃうぅっ♡ イクの我慢できないのぉっ♡♡ んあぁっ、あぁんっ、やあぁんっ♡ 気持ちよしゅぎておまんこイッちゃうぅぅっっ♡♡」
夢のような快感の連続に、レミリアはたまらず絶頂した。体液でドロドロに蕩けた表情で、尿道口から勢いよく潮を吹いてイッている。久方ぶりの性交で、アクメをキメるのも半年ぶりだろう。愛する男に抱かれ至上の快楽に浸る彼女の顔は、これ以上ないほど満ち足りたものだった。
「はぁ、んはぁっ、イッちゃった……♡ ごめんなさい、私だけ気持ちよくなって……。久しぶりのおちんぽで、我慢できなくなっちゃって」
レミリアは自分だけ先に達してしまったことを謝るが、彼女は何も悪くない。むしろ喜ばしいことだ。自分のペニスで愛する女がよがり狂うのだ。男としてこれほど嬉しいことはない。
絶頂の余韻で息切れするレミリアを挿入したまま待つ。お腹に赤ちゃんがいる上に久々のセックスなのだ。あまり無理はさせられないだろう。
それから数分後、荒い息を吐きながら興奮冷めやらないレミリアが、瞳を潤ませながら貴方に言う。
「んんっ、はふぅ……落ち着いてきたから、続けて。次は一緒にイキましょう……♡」
レミリアの体調を確認すると、貴方はゆっくりとピストンを再開した。本気の全力ピストンには遠く及ばないものの、それ故にどっしりと確かな愛情を感じさせる重い愛の貫きだ。一突き一突きに彼女への想いが込められており、その愛の重みはレミリアにもちゃんと伝わっていた。腹の中の子供と母体を案じる彼の優しさが性器越しに感じられ、実際の快感以上に気持ちよくなってしまうのだ。
「あぁっ、良いっ、気持ちいいぃっ、おちんぽ良いっ♡ おまんこの奥で感じちゃううぅっ♡♡ 極太チンポでおまんこズボズボされてぇっ、エッチなメスに戻っちゃううぅっっ♡♡」
背中を仰け反って大きなお腹を見せつけながら彼女は喘ぐ。結合部から滝のように愛液を垂れ流し、シーツは既にビショビショだ。我が子がこんなはしたない母の姿を目撃したらどう思うだろう。そんなことが一瞬脳裏をよぎるが、理性を失った本能を止めることはできない。レミリアは紅魔館の当主であり、一児の母であり、そして彼の従順で淫乱な性奴隷なのだ。その事実を変えようがないし、肉体はどうしようもなく彼のペニスを求めている。ならば欲求の赴くままに乱れるしかない。レミリアは貴方の性奴隷として、妊婦マンコを締め付け懸命にセックスをサポートした。
「あぁんっ、らめえぇっ♡ おまんこからエッチなお汁が止まらにゃいいぃっ♡ こんなエッチなお母さんじゃあぁっ、生まれる子供までエッチになっちゃうのおぉっっ♡♡」
レミリアは叫ぶ。我が子への背徳感を胸に抱きながら、それでも抗えぬ快楽に翻弄されていた。これがセックス、これが性の欲求だ。この感情がなければ交尾などしないだろうし、子供もできてはいなかった。実に罪作りな衝動だと、レミリアは暴風雨のように吹き荒れる快感の中で悟っていた。
妊娠しボテ腹になり新たな魅力を携えたレミリアとのセックスも、いよいよ大詰めだ。貴方の愚息はパンパンに膨張し、早く精を吐き出したいと訴えかけてくる。それを援護するように膣内の締め付けも更にきつくなり、逃げ場などどこにもない状態だ。貴方は気持ちピストンを早めてフィニッシュへの階段を駆け上がる。
「あぁんっ、おちんぽが膨らんでるのが分かるのぉっ♡ んあぁっ、いっぱいらしてぇぇっ♡♡ おまんこの奥にぃっ、貴方のドロドロ濃厚おちんぽザーメンいっぱい射精してえぇっっ♡♡」
レミリアの言葉に呼応するかのように、肉壷がうねり男根を締め付ける。一滴残らず精液を搾り取ろうという構えのようだ。貴方は貴方で腰にぐっと力を入れ、膣内を白濁で満たそうと助走に入る。妊娠したレミリアへの、遅まきながらの祝砲である。
「あぁっ、んあぁっ、きたあぁっ♡ おちんぽザーメン射精てるぅぅっっ♡♡」
妊婦レミリアの膣内に、特濃ザーメンが流れ込む。彼女は既に妊娠しているため、子作りが目的ではない完全に快楽目当ての射精である。それでも彼女の肉壷は自分のものだと誇示するように、膣内の全てを埋め尽くしマーキングしていく。
「あぁっ、気持ちいいっ、中出しおちんぽミルク感じちゃうぅっ♡♡ んんっ、んはぁ……あぁん、良いっ、またイッちゃうぅぅっ♡♡ ザーメン中出しされてイックうぅぅっっ♡♡」
中出しで感極まったのだろう。レミリアは快楽で表情を崩して絶頂した。母親になっても変わらぬアヘ顔でイッてくれるレミリアに感謝の念しかない。そのお礼も兼ねて彼女を派手にイカせてあげよう。貴方は射精しながらもピストンを続けザーメンごと膣内をかき混ぜる。
「んおっ、らめぇっ、イッてるからぁっ♡ イッてる最中らのにおちんぽ動かさないでぇっ♡♡」
白濁液をグチュグチュと泡立たせながら、貴方は連続で射精を決め込む。家族サービスの追い打ちザーメンである。
「んおおっ、またザーメンきたあぁっ♡♡ らめえぇっ、またイグううぅっ、んほおぉぉっ♡♡」
連続の射精に耐えられないレミリアは、白目を剥いて再度のアクメに至る。全身をビクビクと痙攣させての、まるで雷にでも打たれたかのようなド派手なアクメであった。
「おおっ、んおおぉっ、あひぃぃ♡♡ イクの止まらないのおぉっ……んはぁっ、はへぇ♡♡」
数十秒の痙攣の後、ぐったりと四肢を弛緩させながらベッドに沈むレミリア。久々の夜伽は正に天にも昇るような心地であっただろう。同じく最高のセックスを堪能した貴方は、蜜壺からペニスを抜いてレミリアの隣に身体を預けた。
「んんっ、んはぁ……貴方の赤ちゃん、無事に産むから……皆で幸せな家庭を作りましょうね」
夢うつつの状態で貴方に身体を預けるレミリアは、幸せそうな表情でそう呟いた。
自分はもうすぐ父親になる。実感はまだ薄かったが、彼女の立派なお腹を見るとそれが現実のことなのだと自覚する。
自分は立派な父親になれるのだろうか。断言はできないが、幸せそうな彼女の笑顔を曇らせてはいけない。できるだけ幸福な家庭を築けるように頑張ろうと心に誓い、貴方はレミリアに毛布をかけて共に寝るのだった。
予定より長くなりました。次回は咲夜とのボテ腹セックスとなります。
IFの更にIFの話になりますが、レミリアに娘が生まれたとして、その子との親子丼(近親相姦)とか需要ありますかね。オリキャラ(主人公)の更にオリキャラ(娘)の扱いはどうするか判断に迷うところですが。
書いたとしても当分先の話になりますが、要望があれば留意しておきます。