※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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てゐをトリックスターとして活躍させるだけのウデは作者にない


【101】てゐⅡ アナルセックス

 因幡てゐとの初セックス以降、彼女は貴方に懐くようになった。交尾で交流を深めたからか、体の良いイタズラ相手を見つけたからか。理由は分からないが、てゐのような美少女に好かれるのは悪くない。

 そんなこんなで、てゐとエッチした数日後。貴方が暇つぶしで外を散歩していると、目の前に小さな茂みが現れた。

 大きさは違うが、似たような物を数日前に見た気がする。

 アレは確かてゐのトラップだ。茂み自体は囮であり、本命は上から降ってくるネットだったはずだ。

 またトラップが仕掛けられているかは不明だが、同じ罠に引っかかる貴方ではない。貴方は周囲をよく観察し、今度は堂々と茂みを突っ切ることにした。

 すると、

 

「そりゃあぁっ!!」

 

 茂みから少女が飛び出し貴方にぶつかってきた。彼女は勢いのままに体当りすると貴方を押し倒す。

 

「ふっふっふ。また私の勝ちのようね」

 

 不敵に勝利宣言をするのは件のてゐである。また貴方を罠にハメて悦に入ってるのか、実に楽しそうな笑い声を出す。

 

「トラップは日々進化しているの。それについてこれないと私には勝てないわよ」

 

 別に彼女に勝ちたいと思っているわけではないが、少女にあまり良いようにされるのは考えものだ。男としての矜持が廃るので、てゐとはちゃんと白黒つけたいものである。

 

「それじゃあ私が勝ったご褒美として、あんたにはバイブ代わりになってもらおうかな♡」

 

 また発情でもしたのか、てゐはドロワを脱いで貴方の顔面に騎乗する。貴方の眼前に幼女のぷにぷにとした割れ目が現れた。

 

「まずは、おまんこを舐めて私をイカせてね♡」

 

 生意気なロリに命令されるのも悪くない。貴方はてゐの指示通りに膣口に舌を這わせる。

 

「あっ、くっ、んんっ、んあぁっ♡ おおっ、おまんこペロペロ舐められて感じちゃうぅっ♡♡」

 

 貴方の舌技を受けて、てゐは弾んだ声音で喘ぐ。彼女の肉壷は瑞々しく弾力があり、愛撫する方も楽しかった。貴方はまず割れ目を丁寧に舌先でなぞった後、ゆっくりと感触を味わうように膣内へ挿入していく。引き締まった陰裂をこじ開け、貴方の痕跡を残すのだ。舌を生き物のように巧みに動かし、内部をメチャクチャに荒らしていく。

 

「ああっ、んぐっ、んあっ、はあぁんっ♡ おまんこ良いっ、膣内弄られるの気持ちいいっ♡♡」

 

 膣内で蠢く舌の愛撫でてゐはよがる。男根により圧倒的な刺激もいいが、こういう情緒ある前戯も良いものだ。こうしてじわじわと快感を蓄積していくだけで、後の本番への期待が高まっていくというものだ。貴方は愛撫をしながら欲情し、股間に血を上らせていた。

 

「あぁっ、んんっ、くぅんっ♡ ……ふふ、おまんこ舐めながらあんたも興奮してるんだね♡♡ ほら、おちんぽが硬くなってるわよ♡♡」

 

 ズボンにはテントが張っており、今にも肉棒が突き破ってしまいそうだった。

 男根の猛りを発見したてゐは、頬を赤らめながら股間の封印を解く。

 

「わぁっ、大きなおちんぽ♡ 赤黒く脈打ってて、今にも爆発しそうだよ♡♡」

 

 雄々しく屹立したペニスに少女はうっとりとした熱い眼差しを向ける。発情した彼女に大きな肉棒は最高級の人参も同然だろう。口元からよだれを垂らしながら、待ちきれないという風に顔を怒張に近づける。

 

「スンスン、とっても美味しそうな臭い♡ 前回は味見しなかったから、今回は食べちゃおうかな……あむっ♡♡」

 

 本番まで待てないのだろう。てゐは欲求に従って陰茎を咥える。そしてジュルジュルと淫らな水音を立てながら肉棒をしゃぶり始めた。

 

「んじゅうっ、ちゅう、んちゅう、ちゅぱっ♡ んくちゅっ、ちゅぶっ、んぐちゅうぅぅっ♡♡ んくっ、れろっ、れらぁ、んぱあぁ♡ やっぱり巨根は食べごたえがあって美味しいわぁっ♡♡」

 

 てゐは息を荒げて肉棒を熱心に貪り啜る。貴方を気持ちよくさせるための奉仕というよりは、自分の性欲を満足させるための食事のようだった。それでも快感を得るには十分過ぎるほどのフェラチオである。小さく可愛らしいお口を目一杯開けた大胆な口淫は、思わず感嘆するほどの腕前であった。

 

「ちゅるっ、んんっ、んくっ、ちゅぷぅっ♡ んあっ、れろっ……んくぅっ、口が止まってるよ。れる、んじゅうぅっ、んぐうぅ、んぱぁ♡ 自分だけ気持ちよくならないで、私のも舐めて♡♡」

 

 おおっと、そうだった。彼女の本能的な口淫に気を取られて、つい舌を止めていた。エロ親善大使である自分としたことが情けない。二人で一緒に気持ちよくなるために、貴方は愛撫を再開する。ロリ兎とのシックスナインの始まりだ。

 

「んぐっ、じゅぶうぅ、んぐちゅっ、んぷぅ♡ おちんぽ大きすぎて、全部咥えられないわ♡♡ んんっ、ちゅじゅう、じゅぶるぅっ♡ この前はこんな巨根をおまんこに挿れていたのねっ♡♡」

 

 逞しい魔羅を咥えながら、彼女は感慨深げな声を漏らす。先日挿入した男根の大きさを改めて実感したのだろう。事実、幼い体躯のてゐには大きすぎる男性器である。彼女が妖怪といえどセックスするのは容易ではない。しかし一度でも味わえば二度と忘れられない魅力を秘めているのも確かなのだ。てゐは既に貴方の愚息に魅了されている。例え顎が外れようと肉棒を離しはしないだろう。

 

「ちゅるっ、んじゅうぅっ、んくっ、あんっ♡ そうよ、おまんこも頑張って舐めるんだよ♡♡ んじゅっ、ちゅぶ、じゅぶぅっ♡ そうすれば、あんたのおちんぽもイカせてあげるからね♡♡」

 

 彼女の口淫に負けないよう、貴方も縦横無尽に舌を動かし膣内をかき回す。彼女が男根を咥えたことで肉壷の愛液も増えた気がする。どうやらフェラチオでてゐも興奮しているようだった。彼女のフェラは次第に苛烈さを増していき、もはや乱暴なしゃぶり方は肉食獣のそれだった。

 

「じゅじゅっ、んぐちゅっ、んんっ、んぐっ♡ ははっ、先っぽから我慢汁が垂れてきたよ♡♡ もうすぐイキそうなの? んじゅう、ちゅぶうぅ、んんっ、せめて私がイクまで我慢してね♡♡」

 

 てゐは蠱惑的な笑みを浮かべながら男根を喉奥まで咥え、勢いよく啜る。狭い口内を更に窄めたバキュームフェラは言葉を失ってしまうほどの快感だった。さりとて、彼女よりも先にイッてしまうのは確かに情けない。ここはせめて同時にイクために、貴方は指も使っててゐをイカせにかかる。

 

「んぐっ、んんっ、んじゅ、んぶぅっ♡ んっ、あぁっ、クリトリスは敏感だからダメぇっ♡♡ んなっ、ちゅるぶ、んんぅっ、ぷはぁっ♡ そんなにイジったらおまんこイッちゃうよぉっ♡♡」

 

 前戯のはずのシックスナインは予想以上の盛り上がりを見せ、いよいよ大詰めとなった。てゐは積極的なバキュームで貴方をイカせようとし、貴方は貴方で今まで何人もの女性をイカせてきたテクニックで落としにかかる。二人の衝動は臨界点を迎え、絶頂という形となって花を咲かせる。

 

「んあぁっ、んぐっ、あぁっ、ダメぇっ♡ んぶっ、うぐっ、おまんこイッちゃううぅぅっ♡♡」

 

 男根を咥えたままてゐは絶頂し、ほぼ同時に貴方も射精する。解き放たれた精液は彼女の口内に流れ込み、少女の喉奥を白く染め上げた。

 

「あぐっ、んんっ、んじゅるっ、んんぅっ♡ じゅるるっ、んんっ、んぐっ、んぶうぅぅっ♡♡」

 

 濃厚な精液を飲み込み感じたのか、てゐは恍惚とした表情で潮を吹く。愛液と一緒に飛んだ潮が貴方の顔に撒き散り、熱気のこもる情事で恵みを雨を降らせた。

 

「あくっ、んんっ、んぐうぅっ、ぷはあぁっ♡ すっごく濃くてドロドロの精子ね♡♡ 飲んだだけでまたイッちゃったわ♡♡」

 

 怒涛の如き精液を全て飲み干し、彼女は満足そうに陰茎から口を離す。前戯とはいえ充実したプレイだったろう。

 

「それじゃあ次は本番ね。この前は私が動いたから、今度は貴方が自由に犯していいよ♡♡」

 

 シックスナインで興が乗ったのか、てゐは四つん這いになって貴方に尻を向ける。彼女の綺麗な桃尻が扇情的で、愚息はビンビンに漲っていた。

 すぐさま本番セックスに移行したい。そう思う貴方だが、このまま彼女の思惑通りだと面白くない。ちょっと反抗したいよね、というイタズラ心を抱いた貴方は性器の上部に目を向ける。そこにはもうひとつの穴である尻穴がヒクヒクとチンポを求めているではないか。

 この前は性器を堪能したのでソッチの穴も楽しみたくなった貴方は、欲望に突き動かされててゐの肛門に指を這わせる。

 

「あっ、くっ、んんっ、そっちはあぁっ……♡ おおっ、んおっ、おまんこじゃないよぉっ♡♡」

 

 尻穴への予想外の攻勢に、流石のてゐも尻込みする。尻穴だけに。

 しかし完全に拒絶してはいないようだ。肛門をひくつかせ物欲しそうにしているではないか。

 貴方は焦らすように外側から少しずつなぞっていく。男根を挿入するために慣らすのだ。

 

「んぐっ、んんっ、はあぁっ、んあぁっ♡ そんなもったいぶっちゃあぁっ……いやあぁっ♡♡」

 

 てゐはフリフリと誘惑するように腰を振る。前戯で火照った肉体を持て余しているようだ。

 貴方は小生意気な桃尻を成敗するため、人差し指を尻穴に挿入する。まずは尖兵として派遣した指で腸内の具合を確かめるのだ。入口部分をグニグニと擦り、てゐの反応を見ることにした。

 

「んあっ、あぁっ、お尻に指なんてぇっ♡ ひっ、あくっ、そこは弱いからダメなのおぉっ♡♡」

 

 ちょっとイジってみて分かったが、彼女は既にアナル開発済みのようだ。いとも容易く指を飲み込んだ尻穴は、ちゅうちゅうと指に吸い付き甘えてきた。お返しとばかりに内部を擦ると、嬉しそうに締め付けてくるのだ。

 

「ふあっ、んんっ、んぐぅっ、あふぅんっ♡ んっ、指でイジられるとお尻感じちゃうぅっ♡♡ あっ、うっ、んあっ、ふあぁっ♡ ダメえぇ、おちんぽが欲しくなってきちゃうからあぁっ♡♡」

 

 指だけでは物足りないのだろう。発情期の淫乱兎を満足させるには、貴方の巨根が必要だ。

 てゐのアナルが良い感じに解れてきたので、そろそろ本番にしよう。貴方は準備万端に勃起している逸物を取り出し、彼女の肛門にキスをさせる。先端に愛液を塗りたくってローション代わりにすると、そのままズブリと腰に力を入れて挿入した。

 

「んあっ、あひっ、んおぉっ、はひぃっ♡ おおっ、おちんぽがお尻に入ってきたあぁぁっ♡♡」

 

 アナルに挿入ってきたペニスの感触に、てゐは表情を崩して喜悦を滲ませる。前戯を終えての満を持しての本番なのだ。その快感は至福のひと時であろう。彼女はただ挿れただけでも腰をガクガクと揺らして感じている。てゐの感情が、貴方にはペニス越しにひしひしと伝わってきていた。

 

「あうっ、んんっ、んああぁっ、んはあぁっ♡ おっ、おちんぽ大きいっ、んがっ、あくぅ♡♡ んっ、ああっ、アナルがいっぱいに広がってるのぉっ♡ おおっ、んおっ、おふううぅぅっ♡♡」

 

 尻穴に詰まる男根の強大な存在感に、てゐは満面の笑みで酔いしれる。暴走する性欲、底なしの欲求を満たしてくれるのは並の男では不可能だ。貴方のように強靭な精子や精力や技術がなければ、多くの女性を相手にはできない。

 この前の初の性交で十分体験しただろうが、このアナルセックスでてゐは改めて巨根の威力を思い知る。破壊的なまでの圧倒的な怒張の暴力。その一端を腸内に浴び、彼女は震える声で感情を表現する。

 

「んあっ、あひっ、ほあっ、んおぉっ♡ おちんぽしゅごっ、いいぃっ、お尻やばあぁいっ♡♡ んぐっ、ふぅっ、んごっ、はひいぃ♡ 挿れただけで感じてっ、ひあっ、んんっ、んがぁっ♡♡」

 

 アナルセックスは始まったばかりだというのに、てゐはの表情は限界そのものだ。全身に伝播する快感に翻弄されているのだろう。

 止めどない快感に襲われているのは貴方も同じだ。窮屈なアナルの締め付けで愚息は嬉しい悲鳴を上げていた。挿れただけでこの気持ちよさなのだから、動かしたらどれほどの快感になるのだろう。好奇心に突き動かされる貴方は、腰に力を入れてピストン運動を開始する。

 

「あぐっ、んぐっ、んんっ、んはぁっ♡ おちんぽズボズボってぇ、お尻を掘られてるぅっ♡♡ んぅっ、ひうっ、んあぁっ、あぁんっ♡ 良いっ、気持ちいいっ、アナルで感じちゃうぅっ♡♡」

 

 腸内を屈強な陰茎で激しく突かれ、てゐは口からよだれを垂らしながら歓喜する。アナルセックスは性器でのセックスとはまた違った快楽を与えてくれる。男根を引き抜く時の排泄にも似た感触で心を震わせているのだろう。今の彼女はイタズラ好きの少女ではなく、セックス狂いのエロ兎である。どんどん尻穴を虐めて大便する度に感じてしまうような淫乱な肉体にしてやろう。

 

「おっっ、んおっ、おうっ、んんっ、んひいぃっ♡ おちんぽ激しいっ、アナル壊れるぅっ♡♡ おごっ、んぐっ、ひああぁぁっ♡ おちんぽ大きすぎてお尻ガバガバになっちゃうよおぉっ♡♡」

 

 少女の締まりの良いアナルが、貴方の巨根で拡張されていく。排泄の穴から性交の穴へと、貴方の交尾相手に相応しい肉体へと進化を遂げるのだ。性玩具とは比べ物にならない超弩級のピストンでてゐの尻穴は荒らされていく。中で湧き出た腸液が滑りを良くし、結合部からピチャピチャと淫らな水音を立てて溢れ出ていた。

 

「んんぅ、んくっ、ふうぅっ、んはあぁんっ♡ おちんぽしゅきいぃっ、らいしゅきいぃっ♡♡ んおぉっ、お尻がガバガバになってもいいからぁっ、もっとぉ、もっと激しく突いてえぇっ♡♡」

 

 てゐは地面に顔を突っ伏しながら、津波のように押し寄せてくる快感を必死に耐えていた。気持ちよすぎて思考すらままならないのだろう。ビクビクと振動する四肢から、快楽に打ち震える心境が見て取れた。これ以上の快感を望むなら、希望通りに極上の天国を味わわせてやろう。貴方はゆっくりと腰を引き、反動をつけるように一気に打ち付けた。

 

「あぐっ、んんっ、おおっ、んおおぉっ♡ そっ、そうっ、そんな感じぃっ、良いわよぉっ♡♡ ひぎぃっ、んごっ、おおっ、アナルがめくれて気持ちいいっ♡ あっ、あひっ、はひいぃっ♡♡」

 

 内臓が外に出てしまいそうなほどゆっくりと腰を引き、逆に腸内を突き破らんばかりの勢いで奥を突く。その緩急のある攻めでてゐの腰はドロドロに溶けてしまったようだ。ほとんど骨抜きの状態であり、貴方が支えていなければ地面に倒れていたであろう。貴方は彼女がへこたれるのも許さず容赦なく攻め立てる。これが愛のムチだと肉体に刻み込むように、尻穴に男根の痕跡を残していく。

 

「あがっ、ひあっ、あぐうぅっ♡ んおっ、お尻が熱いぃっ、アナルが焼けちゃううぅぅっ♡♡ おっ、おっおっ、おちんぽ激しいのぉっ♡ ああっ、んあぁっ、らめっ、らめなのおぉぉっ♡♡」

 

 目にも留まらぬ激しい高速ピストンで、腸内は灼熱のように熱くなっていた。これ以上激しく突き立てれば摩擦でペニスが擦り切れてしまうかもしれない。それでも貴方は腰を振るのを止めない。情事の熱に突き動かされる衝動が止められないのだ。例え男根が燃え尽きようとも、強靭な精神で行為を続ける。最高の快楽のためには、命を懸ける価値があるのだ。

 

「ひぐっ、いぐっ、んおぉっ、おちんぽおぉっ♡ おおっ、おちんぽ膨らんできたよおぉっ♡♡ んあっ、イキそうなのねっ♡ んぎっ、私もイキそうだからぁっ、一緒にイッてええぇぇっ♡♡」

 

 てゐの極上アナルの扱きで、良い感じにペニスが温まってきた。そろそろ性の猛りを彼女の腸内に放出するとしよう。貴方は尻穴をガンガン突いてフィニッシュへと向かう。てゐにアナル中出しの愉悦を教えるべく、熱々の濃厚ザーメンを解き放った。

 

「んあっ、あぁんっ、ザーメンきちゃあぁっ♡ らめぇっ、イクぅっ、イッちゃううぅぅっ♡♡」

 

 腸の奥の奥に大量の精液を食らい、てゐはたまらず中出しアクメをキメる。肉体を支配する圧倒的な快感に襲われた彼女は、ただ本能に従ってイクしかない。まともな思考など一瞬にして吹っ飛び、残るのは断続的に続く快感と腸内で脈動するペニスの感触だけだった。

 

「んおっ、イクっ、イクの気持ちいいっ♡ んあっ、射精てるっ、せーえきドクドクってお尻の中に流れてるうぅっ♡ おおっ、おぐうぅっ、はひっ、あひっ、らめぇっ、またイクううぅっ♡♡」

 

 男に飢えている状態での中出しアクメは最高に気持ちいいだろう。てゐは全身を痙攣させながら連続絶頂していた。貴方も貴方でてゐの絶頂アナルの感触は最高だった。極楽の気分を味わいながらの長い射精は一分以上続いた。

 

「んあっ、あぁっ、んはあぁぁ……♡ アナルセックス最高ぉっ……おおっ、んほおぉぉっ♡♡」

 

 満面のアヘ顔を浮かべながらてゐは放心する。潰れたカエルのように地べたに這っているが、まだ情事は終わっていない。

 射精が終わっても貴方の愚息は萎えていなかった。もう少し彼女の尻穴を堪能していたい。そう思った貴方は少女を抱えながら立ち上がり、抜かずにそのままピストンを再開した。

 

「んおっ、あへっ、んあぁっ、まだヤルのぉっ!? ちょっ、休んでからっ、んはあぁぁっ♡♡」

 

 発情中のてゐも驚愕する中、抜かずの二回戦。体勢としては立ちバックだが、体格差でてゐの足が浮いているので背面駅弁ファックのようになっている。彼女が軽いのと貴方に意外と筋力があるからこそできる芸当だった。

 貴方は性欲を全開にして、てゐのアナルを突いて突いて突きまくる。その獰猛な獣の如き腰振りで、てゐはもはや無抵抗に抱かれるだけのラブドールになっていた。

 

「んぐっ、ひいぃっ、おうっ、んひっ、ふほぉっ♡ らっ、らめっ、おちんぽらめえぇぇっ♡♡ いぎっ、ほへっ、おっおっ、んほおぉっ♡ おちんぽそんな突いちゃダメになるのおおぉっ♡♡」

 

 てゐの精神はとうに限界を超えている。その上で許容量オーバーの快感を食らっているのだ。頭がおかしくなっても仕方ない。今の彼女は快楽の暴風に晒される無力な葉っぱと変わらない。ぐったりと四肢を投げ出しながら、貴方のピストンに身を委ねるしかなかった。

 

「あひっ、んがっ、おおっ、んおおっ♡ おごぉっ、ひゃあっ、あほっ、んほっ、あぁんっ♡♡ らっ、らめっ、おちっ、おちんぽっ♡ おっ、おっおっ、おちんぽおちんぽおちんぽおぉっ♡♡」

 

 絶頂に次ぐ絶頂で意識が朦朧としているのか、てゐの喘ぎ声は言葉にならない野性的なものだった。全身は汗でビッショリで服が肌に張り付いており、顔面もあらゆる体液でグチャグチャだ。下半身も腸液や精液だけでなく、肉壷は愛液や潮で酷い有様である。思考まで融解した彼女は、身も心もドロドロに溶け合いながら貴方に抱かれていた。

 

「んんっ、らめっ、んおぉっ、あひいぃっ♡ アナルっ、しゅごっ、しゅぎてっ、んへぇっ♡♡ もうっ、んおおっ、このデカチンポぉっ、ハメてないと落ち着かないうんち穴になりゅうっ♡♡」

 

 彼女のチンポ敗北宣言は、男にとって最高の栄誉である。嬉しくなった貴方は彼女を最高の絶頂に導くべく、怒涛の如き高速ピストンで落としにかかる。

 パンパンと叩きつけるように腰を振り、男根を奥に打ち付ける。過激なまでのピストンで、てゐのアナルはメチャクチャだ。屈強な男根に屈した尻穴は、腸液と精液の混合液を垂れ流しながら快感に喘いでいた。

 

「おぐっ、んんっ、イグっ、らめっ、またイグっ、んおっ、おほっ、おちんぽイグうぅぅっ♡♡ あがっ、あひっ、ほへっ、アナルイグっ、おごっ、おぶっ、イクイクイッグううぅうぅぅっ♡♡」

 

 トドメの高速ピストンを食らい、てゐは白目を剥いて絶頂した。全身をガクガクと揺らし行き場の快楽に翻弄されている。アクメの余波で腸内が締まり、貴方も最後に濃厚なザーメンをアナルにぶちまける。

 

「おごっ、イグっ、ザーメンミルクくりゅっ♡ イグっ、イグイグぅっ、んっほおおぉぉっ♡♡」

 

 てゐはラストの中出しザーメンで追いアクメ。本当に限界ギリギリだったのか、派手におしっこを撒き散らして失神した。背中を貴方に預け、余韻の声を漏らしながら失禁していた。

 

「んおっ、おおっ、おほおぉぉ……♡ おふっ、おちんぽらめぇ、はへっ、あへえぇぇ……♡♡」

 

 たっぷりと中出し射精し満足した貴方は、てゐを抱きかかえたままアナルからペニスを引き抜く。

 

「んごおおぉっ♡♡」

 

 栓を失ったアナルから、ドバドバと大量の白濁液が吹き出す。中にはゼリー状に固まっているものもあり、行為の激しさを物語っていた。

 今回はてゐと濃厚なアナルセックスを楽しんだ。まだまだ親密な関係とは言い難いが、これで少しでも距離が縮まればいいと思う貴方だった。




てゐのノリは萃香に似ています
次回は輝夜の話となります
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