※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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【113】てゐⅣ 精液ボテセックス

 その日の朝食を終えしばらく経った後のこと。特にやることもないので自分の部屋でくつろぐ貴方に異変が生じた。

 別にエロいことを考えていたわけではないのに劣情を催したのだ。

 精力絶倫なのでいついかなる時でも臨戦態勢に入れる貴方だが、流石に四六時中ムラムラしているわけではない。

 永琳に変な薬を飲まされたということもない。普通に食事をして、普通に自室に戻っただけ。それなのに意志に反して男根は屹立し、遅れて性欲が湧いてきた。

 何も今になって朝勃ちが来たわけではないだろう。ここまで急な異常は病気を疑うが、今朝の診断にて健康体であることは永琳にも確認してもらっている。

 自分の身体に何かが起こっている。もう一度永琳に診てもらうべきかと立ち上がった時、部屋のふすまが勢いよく開いた。

 

「やあやあやあ、今日も元気にしてるかな?」

 

 部屋に入ってきたのはてゐだった。彼女はニヤニヤと不気味な笑みを浮かべており、何やら良からぬことを企んでいそうだった。

 貴方の予感は的中する。

 

「おやおや、様子を見に来てみれば股間が大きくなっているようね。流石は評判に違わぬ性豪っぷり。常に欲情してるとか、驚愕を通り越してドン引きウサ」

 

 あからさますぎて呆れてくるが、おそらく彼女が何かをしたのだろう。

 そのことについててゐに尋ねると、彼女は案外あっさりと白状してくれた。

 

「ふっふっふ。よくぞ私の陰謀を見破ったウサね。実はアンタの朝食に、こっそりと精力剤を混ぜておいたのさ。お師匠が異変用に作った薬だから、効果は強力なの」

 

 精力剤が強力なのは一目瞭然だ。愚息が痛いくらいに勃起しているのは自分でもよく分かる。

 てゐの悪戯でこうなったのは理解したが、彼女の目的は判断しかねる。

 ただ自分が困る様を見たかっただけなのだろうか。てゐに問うと、彼女は頬を紅潮させながら真意を語る。

 

「実はウサギとしての発情期と異変の欲情が重なって困っているの。今すぐチンポで慰めないと気が狂ってしまいそう。だからアンタの力で私を満足させて欲しいウサ♡」

 

 そう言って、てゐはワンピースの裾を持ち上げた。その下にドローズを穿いており、下着が肌に張り付くほどグッショリと濡れていた。発情し愛液が止まらないのだろう。異様なほどの情欲は異変の影響のようだ。なるほど、いつもの悪ふざけではなく真面目な理由で薬を盛ったのか。

 そういう事情でセックスをしたいというなら、貴方に断る理由はない。そもそも幻想郷の女性たちの性欲を発散させるために居るのだから、相手をするのが使命というものだ。

 貴方はてゐの頼みを二つ返事で了承する。

 半ば強制的とはいえ協力を受け入れられ、てゐはほっと胸を撫で下ろす。

 

「ありがとウサ。それじゃあ遠慮なくイカせてもらうわね♡」

 

 ヤルと決まれば善は急げだ。

 てゐは貴方に近づくと、すぐさまズボンを下ろし下着を脱がせる。

 顕現したのは見事なまでに赤黒く勃起した巨根である。精力剤のせいなのか、こころなしか通常時より漲っている気がする。

 

「おぉ……お師匠の精力剤は効果てきめんね。既に先っぽから我慢汁が溢れているわ♡」

 

 鈴口から滲む透明な雫。欲情した証拠であるカウパーを見やり、てゐは興奮を隠せないようだった。

 

「もうダメ……我慢できないっ、あむっ♡♡」

 

 餌に食いついた魚のように、てゐは一気にペニスを咥えた。

 まずは前菜とばかりにフェラチオが始まった。

 

「んぐっ、んじゅっ、ちゅじゅうっ、んんっ♡ んくっ、じゅるっ、じゅうぶ、んぐちゅっ♡♡」

 

 てゐは最初からトップスピードで肉棒をしゃぶる。

 相当ムラムラしていたのだろう。その表情は並々ならぬ気迫さえ感じられ、とてもエッチを楽しむようなものには見えなかった。

 性欲を持て余し理性を失ってしまうことは現実でもままあることだ。発情期と異変の重ねがけは、貴方には想像できないほど辛いようだ。鬼神の如き迫力を見せるてゐは、今正に性欲の鬼になろうとしていた。

 

「じゅっ、じゅじゅっ、じゅるるっ♡ じゅちゅうっ、ちゅぶうっ、んんっ、ぐぶうぅぅっ♡♡」

 

 一緒にセックスを楽しもうというプレイではなく、あくまで自分が搾取する側だと主張するような荒々しい口淫。今の彼女は可愛らしいウサギではなく、凶暴な飢えた肉食獣そのものだった。

 既に何度も彼女とエッチをし屈服させてきた貴方だが、油断すれば性的に食われてしまうだろう。貴方は気持ちを引き締めフェラチオに挑む。これはてゐと貴方の魂を懸けた勝負に違いないのだ。

 

「んぐっ、じゅぶぐっ、んんぶぅっ、んぐぐっ♡ じゅっぽ、ぬっぽ、ぐぷぅっ、ぬぷぅっ♡♡」

 

 息つく暇もない怒涛の口撃が続く。これだけの連続技を繰り出しながら、てゐは一瞬の隙も見せなかった。呼吸すらも一瞬の内に済ませ、止まることなく口を動かしている。歴戦の娼婦ですらここまで淀みなくしゃぶり続けるのは困難だろう。今のてゐにはエロの神様が憑依しているとでも言うのだろうか。貴方には小さな少女の身体が、巨人のように大きく映っていた。

 

「じゅるるっ、んぶっ、ぐぷっ、おちんぽぉっ♡ じゅくっ、んんっ、んじゅぶうぅっ……顎が外れそうなほどのデカチンポぉっ♡ 我慢汁を吸ってるだけでアソコがジンジンしちゃうぅっ♡♡」

 

 てゐはフェラチオをしながらイッてるのか、腰をブルブル震わせドロワを濡らす。カウパーが媚薬のように働き彼女を感じさせているのだろう。我慢汁でさえこうなのだから、精飲したらどうなってしまうのか。下手したら自我が崩壊して廃人になってしまいそうでちょっと心配である。

 

「じゅぶっ、んじゅじゅっ、じゅるるっ、じゅくうぅっ♡ おちんぽぉっ、おちんぽ汁欲しいよおぉっ♡ じゅるうぅっ、んくちゅうぅっ、早く私の口マンコにおちんぽミルクちょうらいっ♡♡」

 

 彼女は砂漠で水を求めるが如くザーメンを欲していた。

 ならば望み通り精液を飲ませてやろう。貴方はてゐが根元まで咥えたタイミングで彼女の頭を掴み、大量の精を喉奥で解き放った。

 

「んぐっ、んじゅぶっ、んぶうぅっ♡ んぐぐっ、じゅるるっ、んぐぶううぅぅっ♡♡」

 

 怒涛のごとく流れ込んでくる灼熱の白濁液を、てゐは顔を真赤にして飲んでいく。

 精力剤のせいなのか、あきらかにいつもより精液量が多い。口内を突き刺す男根に窒息しそうになりながらも、てゐは懸命に濃厚なザーメンを胃袋に収めていった。

 

「んんっ、んぐぐっ……じゅるっ、んじゅるぅっ……んぶっ、ぐむっ、んんん……♡♡」

 

 精液を飲んでも飲んでも射精は終わらない。いくら精力剤のせいとはいえこの量はおかしい。

 永琳が作ったのは本当に精力剤なのだろうか。もっと別の恐ろしい劇薬のような気がする。

 

「んぐぐっ、ぶぶっ、んぶぼっぉっ……♡♡」

 

 たっぷりと一分以上射精しただろうか。

 白濁の暴力を食らいてゐは白目を剥いていた。口元からダラダラと精液が溢れ、鼻の穴からザーメンの鼻提灯が出ていた。

 射精が終わったのでペニスを口から引き抜く。

 

「んげっ、おげっ、んぼえええぇぇぇっ♡♡」

 

 するとてゐは決壊したダムのようにザーメンを吐き出した。あまりに大量の精液を飲みすぎて許容量をオーバーしていたのだろう。いつの間にかてゐはウサギからマーライオンにジョブチェンジしていたようだ。

 

「んぼべっ、おげっ、おえっ、おええぇぇ……♡♡」

 

 飲んだ精液を粗方吐き出したところでようやくてゐは止まる。

 子種の津波に飲みこまれて意識が吹っ飛んだのか、瞳の焦点が合ってない。

 白濁まみれ幼女という危なすぎる絵面に、やり過ぎたかと一瞬素に戻る。

 やはり精力剤のせいでおかしくなっているのだろうか。異常な量の射精をしても男根は一向に萎える気配がなく、むしろ先程より膨張しているような気さえした。

 

「んべっ、んへぇっ、はひぃっ……前戯の次は本番だよねぇ……♡」

 

 そして性欲で我を忘れているのはてゐも同じだ。

 彼女はおもむろに起き上がると、服を脱いで四つん這いになる。

 突き出たお尻は非常に扇情的で、肉壷から溢れ出る愛液なんて犯罪的なエロさを醸し出していた。

 そんな姿を見せられたら貴方も黙っていられない。鼻息を荒くしながら桃尻を鷲掴み、ヌレヌレの蜜壺に特大の巨根を一気に打ち込んだ。

 

「んおっ、おぐっ、んあぁっ♡ おごっ、おまんこに凶暴デカチンポきたああぁぁっ♡♡」

 

 待ちに待った男根の挿入で、てゐは歓喜の嬌声を上げながら絶頂した。

 全身をビクビクと痙攣させてアクメをキメる様は感電でもしているようだった。尿道口から派手に潮を撒き散らし、本番セックスの始まりを声高らかに祝福していた。

 

「んおっ、イグッ、イッでるうぅっ♡ まだおちんぽ挿れたばっかりなのにぃっ♡ 気持ちよすぎてイッちゃったのぉっ♡ おおっ、ふほっ、んおおぉっ、おちんぽしゅごいいぃっ♡♡」

 

 本番が始まって間もないというのに凄まじいイキっぷりである。貴方はウサギの発情期を舐めていたのかもしれない。

 彼女の勢いに飲み込まれ、貴方の感覚も狂っていく。時に狂気は人から人へと伝播するのものだ。精力剤の効果で余計に気分が昂ぶっているので、沸々と湧き上がってくる情動を抑えられそうにない。

 貴方は己の欲望を発散させるために、肉欲の赴くままにガンガンと腰を振っていく。

 

「あがっ、んおっ、んおぉっ、はへええぇぇっ♡ 凶悪ちんぽが子宮まで届いてるのおぉっ♡♡ んがああぁっ、子宮口をズンズン突き上げてえぇっ♡ おまんこに乱暴してるのおおぉぉっ♡♡」

 

 二人のセックスは最初からクライマックス。

 理性の欠片もない野性的で野蛮な交尾は、正に獣と獣のぶつかりあいだった。

 これは愛を語らうセックスではない。血で血を洗う命を懸けた一騎打ちなのだ。

 

「あぎっ、んあっ、ふあぁっ、んあぁんっ♡ おちんぽ大きすぎておまんこ壊れるうぅぅっ♡♡ んがっ、んはっ、ほへっ、んはあぁっ♡ おおっ、おちんぽが膣内で暴れてりゅううぅぅっ♡♡」

 

 唯でさえ巨根なのに更に膨張しているので、てゐのロリマンコには大きすぎるようだ。男根の形が外からでもハッキリと分かり、彼女のお腹をボコッと押し出していた。人間の幼女なら壊れているだろうが、てゐは妖怪なのでなんとかなるだろう。貴方は気にせず思う存分ピストンしていく。

 てゐの膣内は筆舌に尽くしがたいほど気持ちよかった。元々のキツキツロリマンの締まりに加え、肉襞の絡み具合が非常に心地良い。発情して女性器が本能的にオスを求めているからだろうか。

 貴方は至福の快感に身を委ねながら腰を振る。本番が始まって間もないがテンションはこれ以上ないほど上がっていた。

 

「ひぐっ、あひっ、んんっ、あひっ、んおぉっ♡ おおっ、おちんぽ良いっ、気持ちいいっ♡♡ 気持ち良しゅぎて頭おかしくなりゅうぅっ♡ もっとズボズボ激しくおまんこ突いてえぇっ♡♡」

 

 嵐のように吹き荒れる劣情に突き動かされながら、てゐはさらなる快楽を望んでいた。

 ならば全身全霊をかけて相手するとしよう。貴方は本気の全力ピストンで膣奥を叩く。

 淫乱発情マンコは並大抵の快感では満足してくれない。ビッチはビッチでも、相手に実力を求めるタイプの厄介さだ。

 そんな困ったちゃんなドスケベロリだが、貴方の巨根なら彼女を満足させることができる。渾身のポルチオ攻めで少女の肉体を快楽の奈落へと突き落としていく。

 

「あぐっ、んんっ、あぁっ、あひいぃっ♡ 子宮口をおちんぽがドンドン叩いてりゅうぅっ♡♡ そんな強く突いたら子宮がダメになっちゃうのにぃっ♡ おまんこ気持ちいいのおおぉぉっ♡♡」

 

 肉体すらも破壊しかねない、禁忌的な肉の快楽。その悪魔のような愉悦の虜になっているのだろう。てゐは体液で顔面をグチャグチャにしながら喘いでいる。

 なんて無様で見るに堪えないトロ顔なのだろうか。そこまで乱れた顔を見せられたらまともな男ならドン引きして萎えてしまうかもしれない。しかし貴方は違う。救いようがないほどのエロ魔人なので、てゐの下品なアヘ顔も大好物だ。貴方は刺激的な締め付けを楽しみながらリズムよく子宮口を重点的に攻めていく。

 

「ひぎっ、あぎっ、んおっ、んおおぉっ♡ イグっ、イッてるっ、イクの止まらにゃいぃっ♡♡ あはっ、はあぁっ、んああぁっ♡ んおぉっ、イキすぎて頭がおかしくなりゅのおおぉぉっ♡♡」

 

 結合部からは愛液がダダ漏れ状態であり、てゐが異常なほど感じていることが見て取れる。

 そして尿道口からは常時潮が吹き出し続けているので、膀胱が壊れてしまったのではないかと心配になってくる。

 これもおそらく発情しているせいなのだろう。ウサギの発情期って凄いんだなぁと的外れな感想を抱きつつ、貴方は一心不乱に腰を振る。てゐだけでなく貴方も精力剤でおかしくなってるので、てゐがどれだけ狂喜乱舞していようとおかまいなしだった。

 

「ひぐっ、んあっ、ふああぁっ♡ おおっ、おちんぽが膣内で膨らんでるのが分かるのぉっ♡♡ んあぁっ、おちんぽミルクらしてぇっ♡ 私の発情マンコをおちんぽミルクで満たしてぇっ♡♡」

 

 てゐのキツキツマンコに締め付けられ、徐々に射精感がこみ上げてきた。彼女も中出しをご所望のようなので、心置きなく注いであげよう。

 貴方は全力ピストンで膣奥を穿ち、子宮に直接精子を届けるべく子宮口に亀頭を密着させて射精した。

 

「おおっ、んおおぉっ、おちんぽザーメンきちゃあぁっ♡ んはぁっ、あひっ、はひいぃっ♡♡」

 

 子宮に大量のザーメンを流し込まれ、てゐは目を剥いて絶頂した。

 発情し強烈にオスを欲する子宮に強靭な子種を吐き出されたのだ。理解を超えたとてつもない快感がてゐを襲う。麻薬の如き快楽物質が脳内に溢れ、瞳は爛々に輝いている。想像を絶する多幸感に包まれているのか、彼女は口をパクパクと開閉し喘ぎ声を漏らす。

 

「あへっ、んほおぉっ、おおっ、んおぉっ♡ おちんぽミルクしゅごいぃっ……おまんこいっぱいに出されてお腹破れちゃううぅぅっ♡♡」

 

 貴方の射精量は常人の十倍以上だが、精力剤の効果で更に増えているようだ。二度目の射精でも精液の量は衰えず、てゐのお腹は妊婦のように膨らんでいた。

 立派なボテ腹を抱えて彼女は幸せそうだ。至福の中出しアクメを味わいながら、緩んだ口からよだれを垂らしていた。

 

「んあっ、おへっ、んあぁっ、おちんぽしゅきいぃっ♡ もっと、もっとズボズボしてえぇ♡♡」

 

 文字通りお腹いっぱいになっても、彼女の性欲は衰えない。

 そして膣内を串刺しにする貴方の男根も一向に萎える気配がなかった。これが精力剤のドーピング効果だとでも言うのだろうか。

 萎えないのならばプレイを続行するまでだ。貴方は肉壷に続いてもうひとつの穴を堪能すべく肉棒を抜く。

 

「おおっ、ザーメン溢れちゃううぅっ♡♡」

 

 陰茎が抜けてポッカリと空いた女性器から、塊みたいな子種がゴポリと落ちる。すぐに落ちずに膣口に引っかかって垂れるとはなんて粘性の高さだ。

 貴方は鈴口からザーメンを垂らす剛直を持ち直し、次にてゐの尻穴へと狙いをつける。彼女のアナルも絶賛発情中なのか、物欲しそうに肛門をヒクつかせていた。

 この淫乱アナルも美味しそうだ。我慢できなくなった貴方は肛門に亀頭をキスさせてそのまま腸内に突き立てた。

 

「おおっ、んおぉっ、おちんぽきたあぁっ♡ んほおおぉっ、アナルしゅごいのおおぉぉっ♡♡」

 

 喉が張り裂けそうなほどの絶叫を上げながらてゐは歓喜する。尻穴を貫く逸物の感触で達したのか、四肢をガクガクと痙攣させ生まれたての子鹿のようになっていた。

 勢いに任せた容赦のない追撃で、てゐはもはや死に体だ。発情だ何だで一時的にテンションがおかしくなっているものの、肉体はとうに限界を超えている。

 それでも貴方はプレイを止めない。そこに最高の快楽がある限り。

 貴方は本能の赴くままにピストン運動を開始する。てゐの穴という穴を徹底的に犯し尽くすのだ。

 

「あひっ、んおっ、おおぉっ、おぉんっ♡ お尻の穴にぶっといオチンポ刺さってるのぉっ♡♡ あぐっ、ひはっ、お尻が裂けちゃうぅっ♡ んほおぉっ、おちんぽズボズボらめなのおぉっ♡♡」

 

 てゐは駄目と言いつつ満面のアヘ顔で悦んでいた。プレイ中のダメは信用できない。

 彼女のアナルは巨根をガッチリとホールドし、その強烈な締め付けで男根を離そうとしない。ここは天然の蟻地獄だ。一度ハマれば二度と逃げ出せないだろう。

 粗チンなら一瞬でもってかれる凶悪な尻穴にも屈せず、貴方はアナルを壊そうかという苛烈な攻めを繰り出した。それはてゐを完膚なきまでに犯そうという強い意志が感じられるものだった。

 

「ふあっ、んんっ、んあぁっ、んおおぉんっ♡ おちんぽらめえぇっ、強すぎるのおぉおっ♡♡ んおぉっ、ケツマンコがバカになりゅぅっ♡ おちんぽ専用肉便器になっちゃうよおぉぉっ♡♡」

 

 彼女のアナルは排泄のための穴ではなく、今や立派な肉便器と化していた。奥を突く度腸壁がペニスに吸い付き、四方から揉みしだいてくるのだ。そんな刺激的なことをされれば愚息が悦んでしまうではないか。貴方は押し寄せてくる怒涛の快感に感情を昂ぶらせながら、てゐのケツマンコを心ゆくまで楽しんでいた。

 

「ひあっ、んあぁっ、おおっ、おちんぽまた膨らんでるのぉっ♡ おちんぽザーメン出そうなの分かるのぉっ♡ うぐっ、んあぁっ、私のケツマンコにおちんぽミルクいっぱいらしてえぇっ♡♡」

 

 絶品アナルに絞られ、段々射精がしたくなってきた。

 貴方はてゐの尻穴を白濁で征服すべく一生懸命腰を振る。そして臨界点に達したところで、トロトロに蕩けた腸内に熱々の精液を一斉にぶちまけた。

 

「んぐっ、んあっ、ザーメンきちゃあぁっ♡ んおぉっ、イグっ、んほおぉっ、イグうぅっ♡♡」

 

 てゐの腸内を強靭な子種たちが蹂躙する。アナル中出しの快感で達したのか、てゐは金切り声を上げながら潮吹きアクメに至っていた。

 肉壷に負けず劣らず腸内への射精の感覚は心地良かった。三回目の射精だが、射精量は減るどころか増えていく一方で、自分でも驚愕するほど射精が終わらないのだ。

 小便を限界まで我慢した時でもここまで出ないだろう。延々と続く快感の余波に身を委ねながら長い射精が続く。

 

「んおっ、おおっ、んはあぁっ、はへえぇっ♡ お尻の中ザーメンで満たされてりゅうぅっ♡♡ うぐっ、んんっ、お腹苦しいぃっ……♡ おひっ、んあぁっ、それ以上入らにゃいいぃぃっ♡♡」

 

 いつもならとっくに出し切っているはずなのに、射精が終わる気配がない。

 これも精力剤のせいなのだろうか。明らかにおかしいという自覚はあるものの、気持ちいいのでスルーする。

 そうこうしている内に、てゐのお腹が再びパンパンに膨らんできた。腹の中で白濁液の腸詰めができており、彼女の全身を自分の精子が巡っていくのが感覚的に分かる。てゐの肉体全てを犯しているようで余計に興奮する。

 

「おぐぅっ、んんっ、んぐぶうぅっ♡ おえっ、なんか精子がお腹を這い上がってくるぅっ♡♡ らめっ、吐きそうっ、吐くっ、らめえぇっ……おげえぇっ、おええぇっ、おぶへええぇぇっ♡♡」

 

 貴方のザーメンはてゐの体内を逆流し、とうとう口へと到達したようだ。

 アクメをキメて恍惚とした表情のてゐの口から勢いよくザーメンが飛び出した。先程精飲した子種を吐いた時以上の白濁の濁流が吹き出し、逆流した射精の凄まじさを物語っていた。

 

「おえっ、おええぇぇっ♡ おぼっ、ぼへええぇぇっ♡♡」

 

 それから一分間、てゐによる濃厚なザーメン噴水は続いた。

 常軌を逸していながらもどこか芸術的な光景に、貴方もつい見惚れていた。

 

「あひっ、もうらめえぇ……♡♡」

 

 長い長い吐精が終わり、白濁まみれとなったてゐは心身の限界に至り気を失う。

 同時に射精を終えてようやく満足した貴方のペニスが、ズルリと尻穴から抜け落ちる。

 

「……遅かったようね」

 

 てゐが白濁の海に沈んだところで、部屋に永琳が入ってきた。

 貴方が事情を話すと、彼女は苦笑しながら事の経緯について語る。

 

「てゐが盗んでいった精力剤なんだけど、異変のせいで性的不能になった妖怪を欲情させるために作った特製品なの。人間に使えば気が狂って廃人になってしまうほどの劇薬なんだけど……貴方の場合は、いつもより更に絶倫になるくらいで済むようね。本当にびっくりだわ」

 

 なるほど。唯の精力剤ではないとは思っていたが、そんなに危ない代物なのか。

 

「どうやら精力剤の効き目も治まったようだし安心したわ。てゐは自業自得だからこのままでいいわよ」

 

 てゐの惨状を見るに少々可哀想ではあるが、普段の行いが行いなので同情はしない貴方であった。




今回はいつもより筆が乗っていたような気がします。
次回は輝夜の話になります。
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