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幻想郷の女性たちと肉体的な親交を深めていった結果、皆と子作りをする流れになっていく。
子孫を残すことこそが愛情の最終形なのだろうか。愛する男の子を孕みたいという女性の気持ちを完璧に理解できるわけではないが、自分が生きた証を残していくのは悪い気分ではなかった。
永遠亭に滞在するようになって20日以上が経過し、そこの住人たちとも子作りエッチをするようになっていた。
そして今回はてゐとの妊活の話である。彼女は恋愛や親愛ではなく快楽目的で交尾していそうだが、チンポとは偉大なものだ。
類まれなる巨根と交わって、彼女の考えも変わったのだろう。自分の行動で幻想郷は刻々と変化していく。それが幻想郷のため、異変解決のため役に立つと信じて。
×××
ある日の朝。貴方は股間に伝わる違和感で目を覚ました。
下半身が重い。まるで岩でも乗っているかのように動かなかった。
セックスのしすぎで腰を壊したのだろうか。
貴方は寝ぼけ眼を擦りながら上半身を起こし、違和感の正体に視線を動かす。
「んぐっ、んんっ、じゅぷっ、じゅぶうぅっ♡♡」
下半身にかかる布団が異常に盛り上がり、淫猥な異音が響いていた。
布団の中で一体ナニが行われているのか。そんなことは実際に見なくても愚息に走る快感で明白だ。
だが念のため確認しなければならない。貴方は布団をめくりコトの真相をつきとめる。
「じゅるっ、んぐっ、くぷぅっ、んじゅうぅっ……あれ、もう起きちゃったの? 昨日も深夜までヤッてたんだから、もっと寝ててもいいのに」
事件の犯人はてゐだった。
彼女は雄々しく勃起したペニスを咥えフェラチオしていたのだ。男根は彼女の唾液でビショビショに濡れており、しゃぶられて数分は経っていそうだった。
なぜ彼女は朝勃ちチンポを舐めているのか。それはてゐがすぐに語ってくれた。
「じゅるっ、じゅずうっ……貴方ってもうすぐ永遠亭を出てっちゃうんでしょ? それならせっかくだからチンポの味を記憶に刻んでおこうと思って。こんな特上のデカチンポ、今後出会えるか分からないんだから♡」
確かに、貴方が永遠亭に居られるのは一ヶ月と決まっていた。
次の予定は知らないが、旅立つ日は紫から知らされている。
ここを出ると、彼女たちとはしばらく会えないかもしれない。
彼女も名残惜しいのだろう。マーキングでもするかのように、丁寧に陰茎をしゃぶっていた。
「じゅるっ、んぐっ、じゅぷぷっ……それでね、あんまりこういうことは考えないんだけどね。私のおまんこはもう貴方のモノだから、貴方との子供を作ろうと思うの。それが一番幸運なことだと思うから」
彼女の口からそんな言葉を聞けるとは思わなかった。
てゐは刹那的で享楽的な性格だと思っていたから、二人の子を成したいと言われるのは予想外であった。
さりとて、驚いたものの負の感情は一切湧いてこなかった。
貴方の子を妊娠したい。それは男として最上級の褒め言葉であり喜びだからだ。
てゐの想いを知り、貴方は嬉しさのあまり笑顔で即答する。
すると彼女も微笑み、普段は見せない慈愛のこもった表情を見せた。
「そう、それなら良かった。にひひ。それじゃあ私のことを忘れないように、チンポに私の感触を染み込ませないとね♡」
貴方と心をひとつにしたところで、彼女はフェラチオを再開。小さな口を目一杯開けて、巨根を根元まで一気に咥える。
「しゅずっ、ずずずっ、じゅっぷ、ぬぷっ、ぐぽぉっ♡ おちんぽぉっ、おちんぽ美味しいっ♡♡ じゅぷっ、こんな極上のチンポをしゃぶったらぁっ、どんな女もメスになっちゃうよぉっ♡♡」
発情したメスの顔になったてゐは、飢えた獣のように肉棒を貪る。二度とこの手を離さないという断固とした意志を感じさせる熱心なフェラチオで、貴方の精神はめくるめく快楽の世界へと誘われる。
「じゅずうっ、じゅぶぶっ、ぐちゅうっ、んぷうぅっ♡ んぐぅっ、本当に逞しいおちんぽね♡♡ 鉄のように硬くて炎のように熱い♡ しゃぶっているだけでおまんこが疼いて仕方ないわ♡♡」
てゐは根本まで陰茎を咥えると、喉奥で圧迫し竿全体を情熱的に扱く。
下手すれば窒息しそうになるところを構わずに、口内を性器に見立て奉仕しているのだ。
彼女の喉マンコは非常に狭く、逸物に凄まじい刺激が襲いかかる。
これだけ強烈な快感を食らっては長くはもたないだろう。事実、愚息は溢れる快楽で嬉しい悲鳴を上げていた。
「じゅずっ、ぐぷっ、ずちゅうっ、ちゅじゅうっ♡ 先っぽから我慢汁が溢れてきたわよっ♡♡ もうすぐイキそうなのねっ♡ んじゅうっ、このまま私の口マンコでイカせてあげるわっ♡♡」
彼女の熱心な口淫のおかげで、段々と射精感がこみ上げてきた。
本番セックスの前の食前酒として、てゐの口マンコにたっぷりとザーメンを注いであげよう。
射精の瞬間、貴方はてゐの頭を押さえると、喉奥目掛けて大量の精液を吐き出した。
「んぐっ、んんっ、じゅぶっ、んぶううぅぅっ♡♡」
てゐの口内におびただしい量の白濁液が流れ込む。
その勢いは凄まじく、逆流した精液が彼女の鼻から飛び出しているほどだった。
圧倒的なまでの白濁の暴力を、彼女は迫真の表情で嚥下していく。
まるで一滴でもこぼせば死ぬとでも言いそうな真剣な顔であった。
それだけ彼女にとって貴方の精液は大切なのだろう。
彼女はゴクゴクと喉を鳴らして美味しそうに白濁液を飲み干していった。
「じゅくっ、んんっ、んぐぅっ……ぷはぁっ♡ 貴方のおちんぽミルクは何度味わっても最高ね♡ あうっ、んくぅっ……飲んでるだけで軽くイッちゃったわ♡♡」
てゐの肉壷からは愛液がとめどなく流れ出ており、太ももに何本もの線を作っていた。
精飲して欲情したてゐは自分から四つん這いになり、魅惑のお尻をこちらに向ける。
「早くぅ、早く貴方のデカチンポをちょうだいっ♡ 私の発情マンコをズボズボ突いてぇっ♡♡」
献身的な前戯を終えて、いよいよ本番セックスの時間だ。
貴方はてゐの尻を掴むと、ビンビンに勃起したデカ魔羅を濡れそぼった膣口にあてがう。
彼女を孕ませるために記憶に残るセックスをしよう。貴方はやる気を愚息に込めて膣内にぶちこんだ。
「あぐっ、んんっ、んあぁっ、んはあぁあぁっ♡ おまんこにおちんぽきちゃああぁぁっ♡♡」
小さなロリまんこいっぱいに巨根が詰まり、てゐは歓喜の叫声を張り上げる。
発情した性器にご立派な剛直は最高に気持ちいいだろう。しかも今回は子作りという目的がある。
心身ともに満たされたてゐは、トロトロに蕩けた表情で感じていた。
「あうぅっ、むぐっ、ひあぁっ、んはあぁっ♡ おちっ、おちんぽ大きしゅぎるのおおぉっ♡♡ おおっ、おまんこ壊れりゅうぅっ♡ あひっ、はひぃっ、んあぁっ、おちんぽ気持ちいいっ♡♡」
窮屈な幼膣は竿が千切れてしまいかねない強烈な圧迫でぎゅうぎゅうに締め付けてきた。
これだけでも十分気持ちいいのだが、これは子作りセックスだ。二人で快楽を分かち合い、二人の愛の結晶を作るのだ。
そのためにも、己の力を振り絞り全力で相手しなければならないだろう。貴方は腰に力を入れてズンズンと力強くピストン運動を開始した。
「おごっ、んおっ、おおっ、おちんぽおほおぉっ♡ 良いっ、そこぉっ、おまんこ抉れるぅっ♡♡ おっきなチンポがおまんこ貫いてるぅっ♡ おまんこがおちんぽの形に広がってるのぉっ♡♡」
人間の幼女なら受け入れられずに壊れてしまうだろう巨根の暴力を、彼女は満面のトロ顔で嬉しそうに食らっていた。度重なるエッチで、膣が完全に巨根に適応したようだ。
彼女の性器は、今では立派な貴方専用肉便器へと成長していた。肉棒を悦ばせるために膣全体を駆使して全力で扱いてくるのだ。
こんな強烈な刺激を食らっては、普通の男性器では耐えられないだろう。
しかし貴方の屈強な益荒男は違う。容赦なくイカせにくる幼膣を逆に屈服させるために、渾身の連撃で膣奥を徹底的に攻め立てた。
「んがっ、あはっ、んおぉっ、おぉんっ♡ んおおっ、おちんぽ強すぎるぅっ♡ おちんぽズボズボ激しすぎておまんこ壊れちゃうよぉっ♡ んあぁっ、んはあぁっ、いひぃっ、んあぁんっ♡♡」
ピストンの凄まじい衝撃で、てゐは発狂したかのように強烈な快感に酔いしれている。
膣奥を突かれる度に頭の中で火花が散り、ヤバい脳内麻薬がガンガン分泌されているのだろう。
彼女の子宮は絶好の孕み頃。いつでも子種を受け入れる準備ができている。
今もこうして子宮口が降りてきているのか、亀頭にチュウチュウと吸いついてくるのだ。
なんて淫乱な肉壷だ。こんな下品なメス兎にねだられたら、どんな男だって落ちてしまう。
「んおっ、おぉんっ、おほおぉっ♡ おおっ、おちんぽが子宮口ズンズン突き上げてるぅっ♡♡ んあっ、あがっ、あひゃっ、そんなに激しく突いたらぁっ、子宮口突き破っちゃううぅぅっ♡♡」
てゐを孕ませるという極度の興奮で、貴方のピストンは次第に加速し一撃が重くなっていく。
そして子宮口を重点的に攻めた結果、亀頭が子宮口を突き破り子宮内へと侵入した。
常人相手にはできない陵辱も、妖怪のてゐ相手ならば問題ない。
極太チンポで子宮内を突いて突いて突きまくると、彼女は声を張り上げ快感を叫んでいた。
「んおっ、おほっ、んおぉっ、おぉんっ♡ 赤ちゃんの部屋でおちんぽが暴れてるのおぉっ♡♡ ひぎっ、んがっ、あぐっ、あふうぅっ♡ 子宮をメチャクチャに犯されて感じちゃうぅっ♡♡」
子宮内を乱暴に突かれててゐは全身で悦びを表現していた。
本来は禁忌であるはずの子宮攻めも、情事を彩る甘美な刺激になっている。
これでより妊娠への欲求や快楽への渇望に繋がるだろう。
てゐは膣内をぎゅっと締め付けながら、射精の瞬間を心待ちにしていた。
「んおぉっ、ひあぁっ、あひいぃっ♡ おちんぽ汁ぅっ、早くおちんぽミルクちょうだいっ♡♡ 貴方の特濃チンポザーメンで子宮を満たしてぇっ♡ うぐっ、んんっ、ふあっ、んひゃあっ♡♡」
極上の名器に締め付けられ、沸々と射精感がこみ上げてきた。
この燃え滾る衝動をてゐの子宮に直接ぶつけてやろう。
貴方は加速させた突きを子宮に繰り出すと、そのまま子宮の最奥で特濃ザーメンをぶちまけた。
「んぐっ、んあぁっ、おおっ、おちんぽミルク射精てるうぅっ♡ はひっ、私もイクうぅっ、イクイクイッちゃううぅぅっ♡♡」
中出し射精の衝撃が凄まじかったのだろう。
てゐは四肢をビクビクと震わせながらアクメに至る。
尿道口から派手に潮を撒き散らし、だらしないアヘ顔で蕩けるような絶頂に浸っていた。
これだけ極上のアクメを味わえる機会なんて中々ない。彼の類まれなる巨根と精力があってこそ、最高の快楽を味わうことができるのだ。
「あぐっ、んんっ、んあぁっ、んはぁんっ♡ 子宮いっぱいにザーメンが流れ込んでくるぅっ♡♡ ひゃあっ、んがぁっ、ひゃうぅっ♡ おちんぽミルク熱すぎておまんこ火傷しちゃうぅっ♡♡」
貴方に後ろから抱かれながら、てゐは子作りセックスの悦びに打ち震えていた。
ただの快楽のためだけのお遊びエッチとはワケが違う。
子作りという神聖な行為に肉体が歓喜しているのが本能的に分かるのだ。
自分はこの男の子を作るために生まれてきたんだ。そう思えるくらいに多幸感であった。
「んあっ、んふっ、はふぅっ……お腹パンパンになるくらい中出ししてもらったけどまだ続ける? ……って聞くまでもないか。おちんぽがまだビンビンに勃起してるし♡」
せっかくの子作りセックスなのだ。たった一回の中出しでは心もとない。
どうせなら確実に孕ませるべく、何度でも種付けしたほうがいい。
更に欲求を爆発させた貴方は、てゐの肉体を持ち上げ駅弁ファックの体勢になる。
「こっ、この体位おちんぽが密着するから好きぃっ♡ 良いよぉっ、もっと激しく突いてぇっ♡♡ おまんこがガバガバになるくらいにぃっ、貴方のデカチンポでジュボジュボしてえぇぇっ♡♡」
てゐの要望通り、燃えるような灼熱の情事をするとしよう。
貴方はゆっくりと腰を引き、そして反動をつけて一気に膣内を貫いた。
「あがぁっ、んおぉっ、おっほおおぉぉっ♡♡」
ハンマーで殴られたかのような重い衝撃を膣奥に食らい、てゐは目を見開いて絶叫した。
股間に衝撃が走ったのに、凄まじい威力の快感で直接脳を揺さぶられるのだ。
全身に至上の快感が伝播し、交尾のことしか考えられなくなる。
現在進行系で彼に種付けされている。その事実だけで達してしまいそうだった。
これがメスの悦びなのだろう。てゐは今、長い人生の中で最大の幸福を感じていた。
「んあぁっ、良いっ、気持ちいいっ、おまんこ気持ちいいっ♡ んはぁっ、おちんぽ最高っ♡♡ 私のおまんこは貴方専用だからぁっ♡ こんな素敵なチンポに一生ハメられていたいのぉっ♡♡」
てゐは貴方の背中に足を回して抱きついている。貴方と離れたくないのだろう。
しかし貴方は近々永遠亭を去ることになっている。二人の別れは必然なのだ。
だからこそ、二人の絆を証明するため膣内に男根の感触を刻み込む。
これは愛を紡ぐ崇高な行為であるのと同時に、別れの儀式でもあった。
「んんっ、ふあぁっ、あくぅっ、おちんぽぉっ、おちんぽでザーメンが掻き出されてるぅっ♡♡ んぁっ、せっかく中出ししてもらったのにぃっ、大事なおちんぽ精液が外に出ちゃうのぉっ♡♡」
膣内に残った精液がピストンで撹拌され、白い塊となって結合部から吐き出されていた。
この程度のザーメンなんて大したことない。何度だって中出ししてやればいいのだから。
そうこうしているうちに、膣内に二本目の矢が放たれようとしていた。
グツグツと煮え滾る精子は、彼女を孕ませようと躍起になっているのが分かる。
ならばオスとしての本能を成就させてやろう。貴方は愚息の力を抜いて、てゐの子宮に第二射を放った。
「ひあっ、あひっ、んおぉっ、おっほおぉぉっ♡ おちんぽザーメンあちゅいのおおぉぉっ♡♡」
熱々の搾りたてミルクが子宮を直撃。てゐを快楽の奈落へと突き落とす。
彼女は下品なアヘ顔を晒しながらアクメに至る。自分の腕の中でイキ狂う少女を見下ろすのは、獣欲を刺激してたまらなくよかった。
オスの欲望を刺激された貴方は、射精しながらピストンを継続。膣内へ持続的に精液を送り届けるために、ザーメン量産体制へと入った。
「おおっ、おちんぽ汁止まらないぃっ♡ おほぉっ、それ以上らしたらお腹破れちゃうぅっ♡♡ ひぐっ、うぐっ、イクっ、おまんこイッちゃううぅっ♡ イクイクおちんぽらめええぇぇっ♡♡」
中出しピストンを食らいながら、てゐも同時に絶頂していた。
絶え間ない快感の津波に襲われたてゐは、涙を流しながら交尾の愉悦を堪能する。
もはや性的快楽しか感じないのだろう。彼女の喘ぎ声は段々と人語から離れていった。
「おほっ、んおっ、いあっ、んひゃあっ♡ おっおっ、おちんぽぉっ、おちんぽおちんぽぉっ♡♡ 良いっ、しゅごぉっ、んおぉっ、おっほおぉっ♡ あひゃあっ、いぎぃっ、んはあぁんっ♡♡」
完全にトリップしているてゐだが、貴方も貴方で意識が朦朧としていた。
少女を孕ませる種馬と化した貴方は、我を忘れて一心不乱に腰を振る。
たとえ極度の摩擦熱でペニスが擦り切れようとも、腰を振るのを止めないだろう。
てゐに種付け完了するまで交尾は終わらない。それが貴方の使命である。
「あはっ、んはぁっ、んおぉっ、おぉんっ♡ おおっ、おちっ、おちんぽ汁いっぱいいぃぃっ♡ おほっ、孕むぅっ、孕んじゃうぅっ♡ 特濃おちんぽミルクで孕んでるのが分かるのぉっ♡♡」
大量の子種汁を子宮に流し込まれ、彼女は自分が妊娠したことを確信したようだ。
そりゃあこれだけ中出ししたら妊娠確実だろう。
しかし貴方は油断しない。念には念を入れて、残弾が空になるまで吐き出さなければ落ち着かない。
貴方は射精しながら更に射精し、膣内の白濁液を循環させる。
常人にはできない連続射精でラストスパートをかける。
怒涛の如きアクメの連続で、てゐの精神は限界に達しようとしていた。
「おひっ、ほひぃっ、んおぉっ、もうらめえぇっ♡ んほぉっ、頭おかしくなりゅううぅっ♡♡ あひっ、はひぃっ、おちんぽらめぇっ♡ おまんこイキすぎてバカになりゅのおおぉぉっ♡♡」
絶頂に次ぐ絶頂でてゐの精神が崩壊する中、貴方はフィニッシュに向けて全力で腰を振る。
渾身の突き上げで子宮を屈服させ、最強のオス汁で征服してやるのだ。
貴方はトドメとばかりに子宮を攻め立て、最奥にラストザーメンをぶちまけた。
「おごっ、おおっ、んっほおおぉぉっ♡ ほひっ、んおぉっ、おまんこイグうううぅぅぅっ♡♡」
トドメの中出しを子宮で受け止め、てゐは金切り声を上げて絶頂した。
彼女は四肢をガクガクと痙攣させながら、尿道口から黄金水を撒き散らしてイッていた。
貴方はというと、種付け射精の心地よい感触に酔っていた。
これは確実に妊娠した。そう実感させる中出しであった。
てゐのお腹は中出しザーメンでみるみるうちに大きくなり、今や妊婦のようになっていた。
これは彼女の数カ月後の予行演習だ。はちきれんばかりに実ったお腹を抱え、てゐは真紅に染まったアヘ顔でアクメの余韻に浸っていた。
「ほひっ、んはぁっ、ほへっ、んへえぇぇっ♡ おっ、おほぉっ、お腹が破れちゃううぅぅっ♡♡ あひっ、んあぁっ、らめええぇぇっ♡ んほおぉっ、おちんぽしゅごしゅぎりゅううぅっ♡♡」
最後のアクメでとうとう精神の糸が切れたのだろう。
てゐは多幸感に満ちた表情を浮かべながら気を失った。
貴方にぐったりと寄りかかる肉体からも、彼女が満足気なのが伝わってくる。
貴方もてゐを孕ませたという達成感で満ち溢れていた。
やはり子作りセックスは最高だ。
生物としての役目を果たすことができて何よりだった。
「あうっ、んあぁっ、んはぁっ……どこに行っても貴方のことが大好きだからねぇ……♡♡」
てゐのうわ言を聞きながら、貴方は彼女の介抱をした。
決して切れない絆を結んだ二人だが、別れの日は必ずやってくる。
永遠亭を去る日は、刻一刻と近づいているのだ。
次回は輝夜のスカトロになります