※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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【177】てゐEXⅠ 妊娠ボテ腹セックス

「ふふふ、だいぶ大きくなったでしょ。今ではお腹を蹴るくらいに元気に成長してるの」

 

 ある日の永遠亭。妊娠し妊婦姿になったてゐが縁側でゆったりとくつろいでいた。

 貴方が彼女を孕ませてから早半年。てゐのお腹は丸々と大きくなっている。

 そのお腹の中に自分たちの子供がいるのだ。そう思うと、とたんに気恥ずかしさと誇らしさが湧いてくる。命を育むというのは、我が子だけでなく自分も成長する素晴らしい機会なのだ。

 

「ふわぁ~。こう陽気がいいと動きたくてウズウズしてくるわ。でも、永琳に無茶はするなってキツく言われてるから遊べないんだよねぇ。退屈なのは辛いけど、赤ちゃんのためにも我慢しないと」

 

 妊娠してからのてゐはというと、以前の振る舞いが嘘のように丸くなっていた。

 昔は事あるごとに周囲にイタズラを仕掛けては迷惑をかけるような問題児であったが、子供ができたことで大人しくなったようだ。

 お腹の赤ちゃんに負担をかけないようにと、今日も彼女は老後の猫のようなゆったりとした生活を送っている。

 妊娠したことで意識が変わった。これも成長のウチと言えるだろうか。

 

「ふあぁ~。流石に毎日ダラダラ過ごしてると、身体がなまって仕方ないわ。ねぇねぇ、久しぶりに私と気持ちいいことしない?」

 

 暇を持て余して死にそうになったてゐが、隣りにいる貴方にすり寄ってきた。

 彼女の言いたいことは痛いほど分かる。てゐだけでなく貴方も溜まっているのだ。

 とはいえ、お腹の赤ちゃんは大丈夫だろうか。貴方が心配そうに問いかけると、彼女は大丈夫だと朗らかに笑う。

 

「安定期に入ったからエッチしてもいいと永琳に許可を貰ったから大丈夫よ。それに私の肉体は頑丈だから、貴方の巨根も問題なく受け入れられるわ♡♡」

 

 永琳の許可もあるし、てゐがそう言うなら安心だ。

 これ以上は我慢の限界だ。てゐとエッチができると聞いて、愚息は痛いくらいに硬く勃起していた。

 

「あらあら。まだナニもしてないのに、もう興奮しちゃったの? 仕方ないなぁ♡ 私が奉仕してあげるからおちんぽ出して♡♡」

 

 彼女に言われるまでもなく、貴方は欲望の赴くままにペニスを露出させる。

 封印が解けた剛直は今にも破裂しそうなほど限界まで膨張し、てゐとの交尾を今か今かと待ちわびていた。

 

「うふふ、こんなに大きくおっ勃てちゃって♡ そんなに私とエッチがしたかったのかな? 良いわよ、これから貴方に最高の快楽を教えてあげる♡♡」

 

 挑発的な笑みを浮かべながら、てゐはギンギンに漲った男根に触れる。

 逸物から放たれる底知れぬリビドーを感じ取ったのだろう。陰茎を握る彼女の頬が、みるみるうちに赤く染まっていく。

 

「すごい……触っただけで、力強い精気がビンビン伝わってくるわ♡ これが私を孕ませたチンポの力なのね♡♡ うぅ、勃起チンポがこんなに近くにあると、おまんこが疼いちゃうっ♡♡」

 

 ご無沙汰な彼女はオスに飢えている。

 自分を孕ませた屈強な巨根を前にしたら、発情してしまうのが道理というものだ。

 てゐは股をモジモジさせながら陰茎に鼻を近づけ臭いを嗅ぐ。その刹那、凄まじい臭気が彼女の鼻孔を襲い、濃厚なオスの臭気が脳を支配した。

 

「すんすん、くんくん……ふわぁっ♡ おちんぽの臭い強烈だよぉっ♡♡ もしかして、ちゃんとお風呂で洗ってないの? 何週間も洗ってないかのような濃縮した臭いで頭がクラクラしちゃうぅっ♡♡」

 

 流石にそんなズボラではないので昨日もお風呂に入ったはずだが、彼女は禁欲しすぎて感覚が敏感になっているのかもしれない。

 てゐは亀頭に鼻を擦り付けると深く息を吸い、肺いっぱいにオスの臭気を取り込んだ。

 すると脳内は例えようのない多幸感で満ち溢れ、セックスのことしか考えられなくなる。

 頬は緩みきって口元からよだれが垂れ、視線は宙を漂いだらしのない笑みを浮かべていた。

 傍から見ると危険人物だが、チン嗅ぎしてトリップしているだけなので何も問題ない。

 てゐはしばらくの間、取り憑かれたようにペニスの臭いを嗅いでいた。

 

「んっ、んすっ、んんぅっ……ふはぁっ♡ あぁ、ごめんごめん。おちんぽを嗅ぐのに夢中になりすぎて退屈させちゃったわね。そろそろ私の口マンコで気持ちよくしてあげるわねっ♡♡」

 

 そう言って、彼女はペロペロと竿に舌を這わせる。てゐのぷにっとした舌の感触が直に伝わり、なんとも言えない快感が全身に伝播する。

 そういえば、長らくてゐの舌技を味わっていなかった。貴方は色褪せることのない魅惑のフェラチオを堪能していた。

 

「んちゅっ、れろっ、んちゃっ、ちゅぱあぁっ♡ そうそう、これを味わいたかったのぉっ♡♡ 脳が麻痺するおちんぽの濃厚な味わいっ♡ 舐めているだけでおまんこ感じちゃうのぉっ♡♡」

 

 逸物の魔力に魅入られたてゐは、熱心に竿を舐めていく。男根をコーティングするように唾液を塗りたくっており、あたかもこの剛直が自分のものだと主張しているかのようだった。

 彼女がそれほど独占欲が強いとは思わなかった。おそらく妊娠して2人の子供ができたからだろう。メスとしての意識と魅力が増したてゐは、情熱的なフェラで貴方を魅了する。

 

「れちゅう、んちゅっ、くちゅっ、ちゅぱあぁっ♡ おひんぽぉっ、おひんぽ美ひぃよぉっ♡♡ んあぁっ、もう我慢できないから咥えるねっ♡ あむっ……んじゅっ、ずちゅっ、ぐちゅうっ♡♡」

 

 抗えない性欲で精神がいっぴいっぱいになったてゐは、たまらず亀頭に食いついた。

 よほど男根を欲していたのだろうか。陰茎を根本まで一気に咥え込んだてゐは、凄まじい勢いでしゃぶっていた。

 

「ずずっ、ずじゅうっ、じゅぶぶっ、ぐちゅうっ♡ んずずっ、じゅるるっ、ずぶぶうぅっ♡♡」

 

 普通は彼女の小さな口内で巨根を飲み込むなんてできるはずがない。

 しかし、何度となく貴方の逸物を咥えてきたてゐにとって造作もないことだった。

 てゐははしたない水音を立てながら陰茎を啜る。その姿はどう見ても妊婦ではなく娼婦であった。

 

「んぐっ、ずちゅうっ、んんっ、じゅぶうぅっ♡ んぶぅっ、おちんぽおちんぽおちんぽぉっ♡♡ んじゅっ、じゅじゅじゅっ、おちんぽ最高ぉっ♡ しゃぶってるだけでイッちゃいそうよ♡♡」

 

 てゐは幸せそうに陰茎をしゃぶる。彼女の口元は唾液まみれになっており、口淫のために全力を注いでいるようだ。彼女の熱意は性器越しにビンビンと伝わってくる。息をする暇もない怒涛の吸引には、貴方さえも圧倒されるしかなかった。

 

「ずぶっ、じゅぶぶっ、ぐちゅうっ、んじゅうっ♡ ふふ、私のフェラは気持ちいいでしょう? 貴方が感じているのは顔を見れば一目瞭然よ♡ あは、このまま一気にイカせてあげるわっ♡♡」

 

 貴方が感じているのに気を良くしたてゐは、更に激しく顔を前後させ陰茎を啜る。

 口内を肉壷として扱う技術に彼女は長けている。喉マンコで亀頭を扱くのが得意なてゐは、怒涛の如きイラマチオで陰茎を攻め立てる。

 凄まじい威力のイラマチオを受けて長生きできるチンポはいない。それは何度となくてゐのフェラを味わった貴方とて例外ではない。これほど濃密なフェラで攻められたら、我慢なんてできるはずがなかった。

 

「じゅぶっ、ぐちゅっ、んんっ、ぐちゅうぅっ♡ んはぁっ、おちんぽが膨らんできたわよっ♡♡ そろそろイキそうなのねっ♡ 良いわよ、私の口マンコにおちんぽザーメン射精してぇっ♡♡」

 

 貴方の射精を察知したてゐは、喉奥で男根を固定し強烈に締め付ける。

 そんなことをされては、愚息がびっくり仰天してしまうではないか。

 落雷の如き刺激を受けた男根から、勢いよく白濁液が飛び出した。

 

「んぐっ、んぶっ、じゅじゅっ、んぐぶううぅぅっ♡♡」

 

 てゐの口内に流れ込む大量のザーメン汁。

 その雄々しき波動を喉奥で受け止め、てゐは恍惚とした表情を浮かべる。

 久しぶりの精液なのだ。その味は格別だろう。

 彼女は喉を鳴らしながら必死にザーメンを搾り取っていく。

 

「んぐっ、んくっ、じゅじゅっ、ずずずっ♡ ずぶぐっ、ぐっぽ、ぬぽっ、じゅぶうぅっ♡♡」

 

 尿道に残った精液まで一滴残らず搾り取ろうと、てゐは口を窄めてバキュームフェラをする。

 彼女のバキュームに晒されたら、魂の一滴までも自分の全てを捧げたくなる。

 その後長い射精を終えてたっぷりとザーメンを堪能したてゐは、ゆっくりと男根から口を離した。

 

「んんっ、んじゅっ、ずぶっ……ぷはぁっ♡ おちんぽザーメンとっても濃厚で美味しいわっ♡♡ ふふっ、久しぶりでも味は全く変わらないわね♡ いくらでも飲める素晴らしい味だわっ♡♡」

 

 新鮮しぼりたてザーメンに、彼女も大絶賛のようだ。

 てゐは口の端から垂れる精液も綺麗に舐め取ると、満足そうにザーメン臭くなった息を吐く。

 たっぷりと精飲し腹も膨れた彼女だが、これで情事が終わったわけではない。

 むしろこれは前菜に過ぎない。メインディッシュはこれからなのだ。

 

「うふふ、射精したばかりなのにチンポは大きいままなのね、流石だわ♡♡ これならすぐに本番セックスができるわね♡♡ 私のおまんこは触らなくても準備万端に整ってるわよっ♡♡」

 

 てゐは布団に仰向けに寝ると、自ら股を開いてこちらに性器を見せつける。

 肉壷からは愛液がダラダラと漏れており、彼女が発情しきっているのは明白だ。

 確かにこれなら準備の必要はなさそうだ。貴方はギンギンに漲った男根を手に取りてゐの股ぐらに向かう。

 本番前のこの瞬間が非常に盛り上がり、交尾への期待で胸が高鳴って仕方ない。貴方は濡れそぼった膣口に亀頭をセットすると、本能の赴くままに腰を突き出し膣内に逸物を挿入する。

 

「んあっ、ふあっ、あぐっ、んはあぁっ♡ おおっ、デカチンポがおまんこにきちゃあぁっ♡♡」

 

 念願の巨根を膣内に挿入され、てゐは歓喜の嬌声を上げる。

 約半年ぶりのセックスなのだ。その身に響く快感は本物だ。

 挿入した瞬間から、彼女は四肢をビクビクと痙攣させていた。

 よほど欲求不満だったのだろう。一瞬意識が吹っ飛んだのか、てゐは虚ろな視線を空中に漂わせていた。

 

「あぐっ、あうっ、んんっ、ひあぁあぁっ♡ おほぉっ、おちんぽおちんぽはひいぃいぃっ♡♡ らめぇっ、おちんぽらめぇっ♡ 久しぶりでおまんこ敏感になりすぎてイッちゃうぅうぅっ♡♡」

 

 一瞬で快感が頂点に達してしまったてゐは、目を見開いて声を張り上げ絶頂した。

 尿道口から噴水の如く潮を吹き出していることからも、彼女のイキっぷりがよく分かる。

 てゐは口をバクパクと開閉させ、言葉にならない快感を声に出す。

 

「あひっ、ひはっ、おおっ、んおぉおぉっ♡ ほひっ、おひっ、んほっ、ほおっ、ほへえぇっ♡♡ おっ、おちんぽしゅごいのぉっ♡ ひゃうぅっ、挿れただけでおまんこイッちゃったぁっ♡♡」

 

 久々のセックスで発情マンコに巨根は刺激が強すぎたかもしれない。

 こうなるならば事前に慣らしておけばよかったかもしれないが、始まってしまった交尾は今更止められない。挿れてしまった以上、どちらかが力尽きるまで情事は続くのだ。

 

「あうっ、んんっ、んあぁっ、はひいぃっ♡ んあぁっ、良いよぉっ、おちんぽ動いてぇっ♡♡ ふあっ、んはあっ、貴方の大きな凶悪チンポでぇっ、私の妊婦マンコをズボズボ突いてぇっ♡♡」

 

 てゐの蜜壺は痛いくらいに締め付けがキツく、極上の快感が全身を支配する。

 このまま動かずにじっとしているのは辛すぎるので、彼女の許可が出て幸いだ。

 これから彼女の蜜壺を我慢していた分まで心ゆくまで堪能しよう。貴方はお腹の赤ちゃんを気遣って、ゆっくりとピストン運動を開始した。

 

「んんっ、ああっ、んあぁっ、ふあぁっ、はあぁんっ♡ おちんぽが膣内で動いてるわぁっ♡♡ これこれぇっ、このデカチンポが欲しかったのぉっ♡ 良いっ、気持ちいいっ、最高よぉっ♡♡」

 

 膣内を躍動するペニスの感触で、てゐは気持ちよさそうに腰をくねらせ喘いでいた。

 激しく動かなくても、彼女の肉体には交尾の快感が確かに伝わっているのだ。

 これが夫婦の交わりだ。子作りのための交尾ではなく、愛を語らうための情熱的なセックスに感情が高ぶって仕方ない。

 貴方はネットリと纏わりつくピストンで、膣壁を抉るように突き進む。

 貴方の想いは愚息を通じて、てゐに快感の嵐を巻き起こした。

 

「んぐっ、おおっ、んおぉっ、ふおおぉっ♡ おっ、おちっ、おちんぽ感じちゃううぅぅっ♡♡ おおっ、おちんぽがおまんこゴシゴシ擦ってるのぉっ♡ あがっ、ひあっ、んはあぁあぁっ♡♡」

 

 愛する男の熱心なピストンで、てゐは人生の幸福の絶頂にいた。

 これほどまでの幸せが他にあるのだろうか。そう思わせるくらいの快感が肉体を突き抜け感動が溢れてくる。

 これはただの性欲の発散ではない。てゐは貴方の愛を一身に受け止め心から喜んでいるのだ。

 

「ひぐっ、んんっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ 良いっ、気持ちいいっ、気持ちよすぎるのぉっ♡♡ あがっ、ひあっ、んひゃあっ、らめえぇっ♡ おちんぽ良すぎてイッちゃいそうなのぉっ♡♡」

 

 久方ぶりのセックスだからか、アソコが敏感になっているようだ。

 貴方はてゐをイカせるために、丁寧に丁寧に膣奥を突いていく。

 赤ちゃんを大事に守る子宮口は、巨根の連続突きで陥落寸前だ。

 いくら守るものができても、メスの快楽に抗うことはできない。

 貴方の熱意のこもったピストンによって、彼女は声高らかにアクメをキメた。

 

「んあっ、はあぁっ、イクイクイクうぅっ♡ んおぉっ、おまんこイックううぅぅっ♡♡」

 

 本日二度目の絶頂は、徹底的な子宮口攻めでのポルチオアクメであった。

 てゐは涙を流しながらアクメの愉悦を噛みしめる。

 ひとりではこの快楽は絶対に味わえない。2人でも相手が貴方でないと意味がない。

 そしてお腹に赤ちゃんができて3人になったからこそ、至福の幸福感を味わうことができるのだ。

 彼女は貴方と固く手を繋ぎながらアクメの余波に浸っていた。

 

「あうっ、ひあっ、んはあぁっ、ふあぁっ♡ おおっ、おちんぽ最高っ♡♡ おちんぽセックスらいしゅきぃっ♡♡ おおっ、おほっ、んおぉっ、はひいぃっ……♡♡」

 

 彼女がイッたことで膣内の締まりが更にキツくなる。

 貴方は刺激的な快感を抱きながら腰を振る。今度は自分がイクために、魅惑の肉壷を味わい尽くすのだ。

 

「んがっ、ひあぁっ、んおぉっ、ふおぉっ♡ まだイッてるからおちんぽ突いちゃらめぇっ♡♡ おごっ、んほぉっ、またイッちゃううぅぅっ♡ おちんぽ強すぎてイッちゃうのおおぉぉっ♡♡」

 

 セックスをするのが久しぶりなのだから、当然イキマンコを攻められるのも久しぶりだ。

 イキマンコを攻められ続け、てゐは頭を振り乱して半狂乱に喘いでいた。

 こんな彼女を見るのも久しぶりだ。貴方は懐かしい気分を味わいながら射精まで一直線に突き進んだ。

 

「んぐっ、んあぁっ、ふあぁっ、はあぁんっ♡ んおおっ、おちんぽが膨らんできたのぉっ♡♡ おまんこがおちんぽ汁欲しくて疼いてるのぉっ♡♡ 膣内にザーメンいっぱい注いでえぇっ♡♡」

 

 熱々トロトロのロリマンの刺激のおかげで、段々と射精感がこみ上げてきた。

 貴方は彼女の膣内を白く染め上げるべく、貴方は膣奥で欲求の高まりを爆発させる。

 てゐを孕ませた特濃ザーメンが子宮口に勢いよく直撃した。

 

「んがっ、ふあぁっ、ひやあぁっ♡ んおっ、おおっ、おちんぽザーメンきちゃあぁあぁっ♡♡」

 

 中出し精液を膣奥で受け止め、てゐは絶叫する。

 自分を孕ませたザーメンなのだ。気持ちよくないわけがない。

 膣内いっぱいに白濁を浴びて、彼女は再度絶頂した。

 

「あぐっ、んんっ、らめぇっ、またイッちゃううぅぅっ♡♡ おごっ、おほっ、ふほおぉっ、イグイグんほおおぉぉっ♡♡」

 

 てゐのアクメ声を聞きながら、貴方は中出し射精の快感に浸っていた。

 やはり何度中出ししても最高の気分だ。こんなに素晴らしい快楽を味わえるなんて自分は幸せ者だ。

 既に彼女は妊娠しているので中出ししても意味はない。だがそんなこと関係ない。てゐと愛し合った結果なのだから、胸を張って楽しめばいいのだ。

 

「あっ、んんっ、しゅごいっ、まだ射精てるぅっ♡ そんなにいっぱいは入り切らないよぉっ♡♡ ひあぁっ、んあぁっ、らめなのぉっ♡ そんなに射精しても赤ちゃんはできないのにぃっ♡♡」

 

 愚息もてゐへの久々の中出しに歓喜しているのか、射精は長時間に及んだ。

 彼女の腹は妊娠とは別の意味で膨れ上がり、膣内に入り切らなかったザーメンが結合部からドバっと溢れていた。

 

「うぅっ、ひゃあっ、おおっ、んおぉっ♡ らめぇっ、こんなにいっぱい射精されたらまた妊娠しちゃうぅっ♡♡ うあぁっ、ひあぁっ、お腹の赤ちゃんが双子になっちゃうよぉっ♡♡」

 

 長い長い射精を終えて貴方はペニスを膣内から引き抜いた。

 ポッカリと空いた膣口からは精液の塊がゴポリとこぼれ落ち、射精の凄まじさを物語っていた。

 

「あうっ、ひあっ、んあぁっ、ひゃいぃっ……元気な赤ちゃん産むからねぇ……赤ちゃん産んだらまた子作りセックスしようねぇ……♡♡」

 

 早くも次の子作りの予約をしながら、てゐは安らかな寝息を立てている。

 彼女と2人の子供の幸福を願いつつ、貴方はてゐの介抱をするのだった。




次回は輝夜の話の予定です
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