主人公の登場しない、紅魔館勢のふたなりレズセックスシリーズとなります。
これは存在したかもしれないし存在しなかったかもしれない、夢か現か幻想の如き物語。
そこは紅魔館の主、レミリアの私室。
夜半、彼女は自室で優雅に紅茶を嗜んでいた。
すると、コンコンと部屋のドアがノックされた。誰かが来たようだ。
「お嬢様、お待たせしました」
「入っていいわよ」
咲夜だ。レミリアは待ってましたとばかりに彼女を部屋に入れる。
「失礼致します」
部屋に入ってきた咲夜の姿はいつものメイド服ではなく、スケスケのネグリジェだった。それは女性が殿方を欲情させるために着る勝負下着である。ここにその衣装で来たということは、彼女は主人に夜伽をしにきたということに他ならない。
「待ってたわよ、咲夜。貴女とエッチがしたいって、アソコが疼いて仕方なかったんだから♡」
そう言うと、レミリアはスカートをめくり中を見せる。スカートの下はドロワーズが見えるが、股間の部分に本来ありえない膨らみがあった。
それは男性器だった。女性であるはずのレミリアにペニスが生えている。原因は不明だが、二人は当然のことのようにソレを受け入れていた。
「ほら、指示をせずとも何をすればいいかは分かるでしょう?」
「はい、お嬢様。今から私が、お嬢様の猛りを鎮めさせていただきますね♡」
そう言うと、咲夜はレミリアの前でかがみ主人の股間に顔を寄せる。テントを張っているドロワの頂点に迫ると、艶めかしい仕草でそっとキスをする。
「ちゅっ♡ お嬢様のおちんちんは今日も元気ですね♡ ドロワがカウパーで湿っていますよ♡」
咲夜の言う通り、勃起したペニスからは我慢汁が滲み出ており、純白のドロワに染みを作っていた。レミリアの逸物は興奮で我慢できないのだろう。そんな主人を満足させるべく、咲夜はおもむろに口を開けるとドロワ越しに亀頭に舌を這わせる。
「んちゅっ、ちゅう、ちゅぱっ、んぷっ♡ れろ、んくっ、れら、んんっ、ちゅぷううぅっ♡♡」
「ああぁっ、んあぁっ、ああぁんっ♡ そっ、そんな下着越しにおちんぽ吸うなんてえぇっ♡♡」
咲夜の焦らすようなねっとりとした愛撫に、レミリアは余裕を失った歓喜の声を上げる。紅魔館の主としての体裁は、本能的な快楽の前では無意味なのだ。大波に揺られる小舟のように、為す術もなく身を委ねるしか方法はない。
「さっ、咲夜ぁ♡ そんな焦れったいことしちゃダメぇ♡ 下着の上からじゃなくて、直接おちんぽ舐めてぇ♡♡」
「分かりました、お嬢様♡」
瞳に涙を浮かべて懇願する主人に従い、咲夜はドロワに手をかける。スルスルとドロワを下にずらすと、屹立した勃起ペニスに引っかかる。ぐいっと下着の前を広げて脱がせると、封印から解けた男根がぶるんと反動で揺れていた。
皮を半分ほど被った少年サイズのペニスである。主の陰茎を目の当たりにし、メイドの頬が紅潮し胸が高鳴った。自分が欲情していることを感じながら、咲夜はレミリアの魔羅を手に取った。
「お嬢様らしい立派なおちんちんです♡ 今から私が気持ちよくして差し上げますからね♡♡」
咲夜は手始めに前戯から始める。皮被りから露出した亀頭に口をつけると、ゆっくりと口内に含み皮を剥いていく。メイドの丁寧な所作のおかげで、男根は真の姿を現した。
「んあぁっ、先っぽゾワゾワするぅっ♡♡」
「お嬢様のおちんちん、綺麗に剥けましたね♡ これから私の口マンコで存分に感じてください……あむっ♡♡」
主人の反応に気を良くした咲夜は、改めてペニスを口内に含む。本格的なフェラチオの始まりだ。
咲夜はまず亀頭を攻めた。舌を回転させて亀頭の外周をなぞる。その瞬間爆発的な快感が股間で発生し、レミリアの全身に一瞬で伝播した。
「ちゅぱ、れろっ、んちゅう、ちゅう♡ ちゅず、んくっ、ちゅぷ、ちゅぱあぁ♡♡」
「あっ、あぁっ、そこ気持ちいいわぁっ♡ あぁんっ、弱いトコイジられて感じちゃうぅっ♡♡」
咲夜のフェラの衝撃で立っていられなくなったのか、レミリアは腰を抜かしたようにベッドへ座り込む。
体勢が崩れても、瀟洒なメイドのフェラは崩れない。座るレミリアのお尻に手を回し、逸物を根本まで咥えたのだ。
「んぐっ、ちゅじゅうっ、んぐうぅっ♡ ちゅぷぅっ、んぶっ、じゅるるっ、んばあぁぁっ♡♡」
「あぁんっ、咲夜のフェラチオ気持ちいいっ♡ 咲夜の口マンコでおちんぽ溶けちゃうわっ♡♡」
従者の熱烈な口淫で、レミリアの男根は天国に包まれる。生暖かく刺激的な口内は、陰茎を優しく受け入れ最高の快感でもてなしてくれる。一流のメイドの性奉仕も超一流だった。多量の唾液で絡みつく舌の感触は、正に天にも昇る気持ちであった。
「んじゅっ、ちゅるっ、お嬢様のおちんぽ美味しいれすぅ♡ んぐっ、じゅるる、んぐぽっ♡♡」
「なぁっ、あぁっ、舌でちんぽがかき回されてるわぁっ♡ そこっ、裏筋感じちゃうのおっ♡♡」
敏感な部分を徹底的に攻められ、レミリアはたまらず声を張り上げる。この時にはもはや当主としての威厳やカリスマは消え失せていた。そこに居るのは、ペニスを生やしたいたいけな少女であった。咲夜はレミリアが感じているのを肌で実感すると、更に勢いを増して男根全体を攻め立てた。
「ぐじゅうっ、じゅじゅっ、ずずずっ、んじゅうっ♡ じゅっぷ、ぐっぽ、じゅぶりゅうっ♡♡」
「んあぁっ、ダメぇっ♡ そんな激しく吸っちゃあぁ♡ おっ、おちんぽ千切れちゃうぅっ♡♡」
グチュグチュと淫らな水音を立てながら、咲夜は陰茎を激しく啜る。主人を天国に導くバキュームフェラで射精に追い込むのだ。レミリアはあまりの快感で口元が緩んでおり、だらしない表情で従者の超絶技巧フェラチオを堪能していた。
「ちゅずうぅっ、ぬぶうぅっ、ぐちゅうぅっ♡ ちゅじゅうっ、ぐちゅっ、じゅるるうぅっ♡♡」
「あぁっ、もうイクっ、イッちゃうっ♡ 咲夜の口マンコにおちんぽザーメン射精ちゃうぅ♡♡」
限界が近いのか、レミリアは咲夜の頭を掴み腰を突き出す。主人は口内射精を所望している。ならば従者として、咲夜はレミリアの願いを叶えるだけである。
咲夜は口を窄めると、渾身のひょっとこフェラで男根を啜る。脳内で火花が散るほどの快感と共に、レミリアは咲夜の口内に濃厚な精を解き放った。
「んあっ、射精てるぅっ♡ おちんぽせーえきがぁっ♡ あぁっ、ひゃあっ、んあぁんっ♡♡」
「ぐじゅっ、じゅるる、んぐぶうぅっ♡ じゅずっ、んぐぐっ、ぐぶぼおぉっ♡♡」
口内に流れ込んでくるザーメンを、咲夜は慌てることなく飲んでいく。主人の大切な精を一滴足りともこぼさないように、喉奥でキャッチして嚥下するのだ。蕎麦でも啜るような音を響かせながら、レミリアの精液は咲夜の胃袋に溜まっていく。
「んぐっ、んくっ、んんっ……ぷはぁ♡ お嬢様のおちんぽミルク、大変濃厚で美味でした♡♡」
「んんっ、んはぁ、はふぅ♡ 咲夜のフェラチオも最高に気持ちよかったわよ♡♡」
二人は互いに額に浮かべた汗を拭い熱い息を吐く。まるで一回戦を終えたような空気だが、まだ前戯の段階である。それも、まだ前戯が終わったわけではない。
「続いては、私のおっぱいで扱かせていただきますね♡」
休む間もなく次のプレイが始まる。咲夜は豊満な胸を顕にすると、イキたてのペニスを挟んで扱きだす。柔らかな感触に包まれた陰茎は、すぐに力を取り戻して硬くなる。一回射精しただけでは満足しない貪欲な主人を、心ゆくまで楽しませよう。咲夜は両側から乳房を挟み込んでパイズリを始めた。
「んっ、んしょっ、んしょっと♡ どうですか、お嬢様。私のおっぱいの感触は?」
「はぁ、んんっ、良いわよっ♡ すごく柔らかくて気持ちいいっ♡ そのまま激しくして♡♡」
「分かりました。こう、ですね……♡」
主人の要望通り、咲夜は力を込めて男根を揉みしだく。二つのパイの塊にモミクチャにされた陰茎は、快感のあまり我慢汁を垂れ流して悦んでいた。
「ふふっ、お嬢様のおちんぽの先からエッチなお汁が溢れてきましたよ♡ おっぱいが濡れて滑りが良くなりました。どうです、気持ちいいですか?」
「あくっ、んんっ、んあぁっ、良い感じよっ♡ 咲夜のおっぱい、ふわふわで感じちゃうっ♡♡」
レミリアは身体をくねらせ感じていた。咲夜のパイ圧にかかれば、吸血鬼のペニスだって肉食獣に睨まれた小動物に等しい。抵抗など一切できずにただただイカされるしかない。
「んあぁっ、パイズリ気持ちいいっ♡ おちんぽザーメンまた射精ちゃいそうっ♡♡」
「良いですよ、お嬢様の好きな時にザーメンぴゅっぴゅしてください♡♡」
主の射精を察した咲夜は、更にパイ圧をかけてペニスを扱く。メイド長のパイズリで揉まれに揉まれた陰茎から、勢いよく精子が飛び出した。
「あぁっ、んあぁっ、せーえき射精ちゃうぅっ♡♡」
「あぁんっ、お嬢様の精液が元気よく出てますぅっ♡ あぁっ、熱い、こんなにいっぱい♡♡」
ペニスから発射された精液は咲夜の胸を白く染め上げる。主の子種を大量に浴び、咲夜は恍惚とした表情で白濁をすくって舐めていた。
「んあぁ、んはあぁ……♡ 咲夜のパイズリ最高に気持ちよかったわよ♡」
「お嬢様にイッてもらえて、私も嬉しいです♡」
主人の望みを叶えることこそ従者の本望だ。レミリアの悦びは咲夜の悦びである。たくさんのザーメンに包まれて彼女は幸せそうに微笑む。
「お嬢様のおちんぽ、まだまだ硬いですね。それでは本番に行きましょうか♡♡」
前戯を終えて二人は本番セックスへと移る。
レミリアを仰向けに寝かせた咲夜は、その上に跨り男根を膣口にセットする。ご奉仕メイドによる騎乗位プレイの始まりだ。
「んあぁっ、あくぅっ、お嬢様のおちんぽがぁっ、私のおまんこに挿入ってきましたあぁっ♡♡」
「んくっ、ふあぁっ、しゅごっ、んはあぁんっ♡ 咲夜のおまんこ良いっ、気持ちいいわっ♡♡」
咲夜の肉壷に生挿入し、レミリアは目を見開いて喜悦を叫ぶ。フェラチオやパイズリももちろん気持ちよかったが、セックスはそれらとは違う次元の快感を生む。交尾は生物として本能的な欲求である。それを行う時の感動は凄まじいものがあるだろう。メイドの肉厚な極上名器の抱擁で、レミリアの股間に度を越した快楽が直撃する。
「あぐっ、んんっ、ダメぇっ♡ 咲夜のおまんこ気持ちよすぎてイッちゃううぅぅっ♡♡」
挿入してまだ一分も経っていないのに、レミリアは咲夜の膣内に精液をぶちまけた。それだけ従者の肉壷が良かったのだろう。紅魔館の主は言葉にならない嬌声を上げながら、腰をガクガクと痙攣させていた。
「んがっ、おおっ、んあぁ♡ 挿れたばかりなのに、あっという間にイカされちゃったわぁ♡♡」
「んんっ、お嬢様の子種が膣内に溢れてます♡ 私は構いませんので、おちんぽミルクをたくさん中出ししてくださいね♡♡」
咲夜としては、主の射精は嬉しいだけだった。自分の性器で感じてくれた何よりの証拠なのだから。彼女は膣内に主の種が流れ込んでくる感触に酔いながら、従者の役割を全うするための行動に出る。
「動き、ますねっ……♡ 私のおまんこで、思う存分気持ちよくなってください♡♡」
咲夜はピストンを開始する。まずはゆっくりと腰を浮かせ、また時間をかけて腰を下ろす。中出しした精液が膣内に残っているので滑りは良い。このピストンはいわばクライマックスに向けての前奏となる腰振りである。さりとて、気持ちよくないわけではない。射精直後の敏感な状態も相まって、レミリアは顔を真っ赤に染めて喘ぎまくっていた。
「あくっ、んんっ、ふあぁっ、んあぁんっ♡ んあぁっ、くぅっ、咲夜のおまんこ最高よっ♡♡ あぁっ、んがぁっ、膣内がキツキツでぇっ、おちんぽをぎゅうぎゅう締め付けてくるわぁっ♡♡」
「んんっ、んくぅっ、お嬢様のおちんぽも逞しいですっ♡♡ イッたばかりなのにすごく硬くてっ、私のおまんこをズンズン突いてますぅっ♡♡」
レミリアのペニスは特別巨根というわけではない。むしろ発展途上の少年サイズといったところだ。それでも咲夜は膣内に確かな快感を得ていた。それは敬愛する主とセックスしているという高揚感や充実感がプラスに働いているのだろう。彼女を最高の絶頂へと導くという崇高な目的のために、咲夜は邁進する。ネットリとまとわりつくように腰を回転させ、竿全体に刺激を与えるのだ。
「あうっ、くうぅっ、ひあぁっ♡ おまんこの内襞がおちんぽに絡みついて気持ちいいわっ♡♡」
「んんっ、あくぅっ、んんぅっ♡ 私もおちんぽのカリが入り口に引っかかって感じますぅ♡♡」
自分の感じる箇所を相手の感じる場所に擦り付ける。ただそれだけの行為なのに、どうしてこれほどまでに感じてしまうのか。腰を引く度ペニスで突く度に脳内で弾ける快楽物質で、二人の神経は焼かれていた。これが本能の赴くままに快楽を追い求める性交なのだと体感する。主従の枠を超えた感情の高まりで、二人の頭はいっぱいいっぱいになっていた。
「あぁっ、咲夜っ、咲夜ぁっ♡ 咲夜のおまんこ良いっ、おちんぽ気持ちよすぎてダメぇっ♡♡」
「お嬢様ぁ、私もですぅっ♡ お嬢様の立派なおちんぽで子宮がきゅんきゅんしますうぅっ♡♡」
肉と肉が溶け合うような、濃厚な愛の交わりが繰り広げられる。咲夜が取り憑かれたように腰を動かし、それに呼応するようにレミリアが下から突き上げる。二人の情事は熱を帯び、今にも発火しそうな勢いである。喘ぎ声は高らかに響き、主従の愛の深さを如実に物語っていた。
「んあっ、あぁっ、ひあぁっ、咲夜あぁっ♡ 貴女のおまんこ良すぎてまたイッちゃうぅっ♡♡」
「んぐっ、お嬢様っ、私もイキそうですぅっ♡ お嬢様の子種汁をおまんこにくださぁいっ♡♡」
お嬢様をイカせるべく、咲夜は渾身の力で腰を振る。レミリアも男根で腟内をかき回し、メイドをイカせようと努力する。二人の快感は最高潮に達し、膣内の一番奥で爆発した。
「んぐっ、んあっ、イクイクイクぅっ♡ おおっ、んおっ、おちんぽザーメン射精りゅうっ♡♡」
「ああぁっ、はあぁっ、お嬢様の子種が奥まで届いてますぅっ♡ あぁん、私もイクうぅっ♡♡」
互いの性器を擦りあい、二人は同時に絶頂した。咲夜の性器は絶頂で締まり、きつきつの膣内にドロドロの精子が流れ込む。子宮に流れる精液の感触で咲夜は達し、膣内の強烈な締め付けでレミリアが大量射精していた。
「あぐっ、んんっ、おまんこ気持ちいいっ♡ おおっ、気持ち良すぎて射精が止まらないっ♡♡」
「いくらでもお嬢様の好きなだけお出しください♡ 私はお嬢様のザーメン肉便器ですので♡♡」
長い長い射精が終わり、咲夜の蜜壺は主の精液で満たされる。膣内いっぱいの精子を感じ、咲夜は恍惚とした表情でお腹を擦る。
「おまんこにいっぱい注いでもらいました♡ お嬢様が気持ちよさそうで私も嬉しいです♡♡」
主人の射精を見届け、咲夜は腰を震わせながらペニスを抜く。膣口からブルンと顔を出す男根は萎えておらず、紅魔館の当主としての威厳を誇っていた。
「お嬢様のおちんぽ、まだまだ元気そうですね♡ お次はどうしますか? 咲夜のもうひとつの穴を堪能しませんか♡♡」
主のやる気を確認すると、咲夜は四つん這いになってレミリアにお尻を向ける。彼女の菊門はヒクヒクと物欲しそうに動いていた。
「なんてエッチなメイドなのかしら。自分からアナルを見せつけてくるなんて♡」
「私の全身はお嬢様のためにありますので、お尻の穴もご自由にお使いください♡♡」
「それじゃあ咲夜のお尻も楽しませてもらうわね♡」
挿入する穴を変えて第二ラウンドの始まりだ。レミリアは咲夜のお尻を掴むと、淫乱アナルに男根を一気に突き刺した。
「んぐっ、んあぁっ、んはあぁっ♡ おぉっ、お嬢様のおちんぽがお尻に入ってきますぅっ♡♡」
「あくっ、くぅっ、あふうぅっ♡ 咲夜のアナルきついっ♡ ちんぽが千切れちゃいそうっ♡♡」
肉壷よりも更に窮屈なアナルの締め付けに、レミリアは全身を震わせた。彼女の尻穴はただ犯されるだけのか弱い獲物ではない。油断すれば反撃される凶暴なチンポ食い穴なのだ。瞬間的な射精欲求をぐっと堪え、レミリアは荒い息を整える。主人として従者のアナルに負けてはいけないという、これは吸血鬼の矜持なのだ。
「それじゃあ動くわね。しっかりアナルを締めて私を気持ちよくしなさい♡」
「分かりました、お嬢様。私のケツマンコを思う存分楽しんでください♡♡」
レミリアは下半身に力を入れて腰を振り始める。魔窟に挑む勇者のように、ズンズンと力強く突き進む。咲夜の尻穴は迷宮のように入り組んでいて、突けば突くほど違う味わいを感じるのだ。その奥深い快感の虜となったお嬢様は、我を忘れて一心不乱に腰を振る。メイド長の魔性のケツマンコに、一名様ご案内である。
「咲夜のアナルもおまんこみたいに気持ちいいわよっ♡ おちんぽに吸い付いてくるわぁっ♡♡」
「お嬢様のおちんぽも、素晴らしいピストンですよっ♡ おっ、お尻で感じちゃいますぅっ♡♡」
排泄器官である肛門も、訓練を積めば性器と遜色ない交尾穴となる。性奉仕も練達である咲夜のアナルは、どんな男も虜にする底なし沼である。それはレミリアも同じで、一度ハマれば抜け出せない快楽の渦に飲み込まれてしまったのだ。
「あっ、くぅっ、んんっ、あぁんっ♡ んっ、ダメっ、気持ちよすぎて腰が止まらないのっ♡♡」
「んあぁ、構いませんよお嬢様っ♡ アナルがガバガバになるくらい激しく突いて下さいっ♡♡」
不浄の穴での交わりは激しさを増した。レミリアは叩きつけるように腰を打ち付け、パンパンとリズミカルな音色が周囲に響く。同時に二人の嬌声は呼吸を合わせて奏でられ、あたかもデュエットしているかのようだった。
「おおっ、んおっ、咲夜のうんち穴しゅごいのおぉっ♡ あぐっ、ひぃっ、んあぁ最高ぉっ♡♡」
「あぐっ、んんっ、私も感じちゃいますぅっ♡ お嬢様のご立派なおちんぽすごいですぅっ♡♡」
二人は呼吸を合わせて快楽の高みへと登る。男性器と肛門で繋がり一心同体となった主従は、相手を満足させようとできる限りのことを行った。セックスとは自分ひとりが気持ちよくなってはいけない。互いに高めあい最高のフィニッシュに至ってこその性交なのだ。
「んんっ、あぁっ、咲夜ぁっ♡ 私イキそうっ♡ 咲夜のトロトロアナルでイッちゃうぅっ♡♡」
「どうぞ、私もイキそうなのでぇっ♡ ケツマンコにおちんぽミルク射精してくらさぁいっ♡♡」
極度の興奮と熱気に包まれる中、二人はフィニッシュに向けてラストスパートに入る。レミリアは腸内の圧力に屈しないよう懸命に腰を振り、咲夜は主人の射精をサポートするようにアナルを締める。両者の感度は最高潮に達し、後は衝動を爆発させるのみとなった。
「あぐっ、んあっ、イクっ、イクイクぅっ♡ おちんぽザーメンドピュドピュ射精ちゃうっ♡♡」
「あぁんっ、らめぇっ、私もイキますぅっ♡ お嬢様のおちんぽでアナルアクメくりゅうっ♡♡」
激しいアナルセックスの末、二人は共に絶頂へと至る。レミリアは熱い衝動を精液に変えて中出しし、咲夜は腰をガクガクと痙攣させながら絶頂した。
「んんっ、はあぁあぁ♡ 気持ちよかったわよ、咲夜♡ アナルにいっぱい出しちゃったわ♡♡」
「はぁ、んはぁ、お嬢様にご満足いただけて良かったです♡ お尻にお嬢様の精を感じます♡♡」
射精が終わりレミリアがペニスを引き抜くと、ごぽりと音を立てて白濁の塊が肛門から排出された。軟便のようにアナルからこぼれ出る精液を見やり、レミリアは満足そうに男根を咲夜の口元に運ぶ。
「ほら、咲夜。おちんぽが汚れたから、貴女の口マンコで綺麗にしなさい♡」
「はい、お嬢様ぁ♡ んんっ、んじゅう、ちゅうちゅう、ちゅぱあぁ♡♡」
情事を終えてのお掃除フェラチオ。滾った肉体をクールダウンさせるための至福の時間である。
「んじゅうっ、ちゅう、んぐちゅっ♡ ちゅぷ、ぬぱぁ、じゅるるっ、どうですかお嬢様ぁ♡♡」
「んくっ、んんっ、あぁんっ♡ 最高に気持ちよかったわよ、咲夜♡ ……んあぁっ、おちんぽ刺激されたら何だかおしっこしたくなってきちゃったわ♡♡」
尿意を催したレミリアは、一旦咲夜の口から男根を抜き、少し離して彼女の顔面に亀頭を向ける。
「おしっこするから、ちゃんとお口で受け止めなさいね♡」
「はい、私はお嬢様の肉便器ですので、お好きなようになさってください♡♡」
咲夜は口を開けて待機のポーズを取る。そこへレミリアがおしっこをぶっかける。放たれた黄金水は綺麗な放物線を描き、咲夜の口内へと吸い込まれる。
「んぐっ、んくっ、んぐうぅっ……んんっ、ぐふっ、んんくっ♡♡」
「んはぁっ、咲夜の顔に放尿するのは最高ね♡ 普通のおしっこが出来なくなっちゃいそう♡」
「んんっ、んぐっ……ぷはぁ♡ 私はいつでも準備ができてますので、いつでもお使い下さい♡」
排尿が終わり、今度こそ今宵の情事が幕を閉じる。
しかし肉体の火照りは冷めないのか、二人は抱き合いながらベッドへ横になる。
「少し休んだら、もう一回戦どうかしら♡」
「お嬢様の気が済むまで、何度だってお相手します♡」
吸血鬼にとって、夜こそが活動時間だ。
今日は長い夜になりそうだ。咲夜はレミリアを抱きしめながら荒い息を整えるのだった。
本当なら永遠亭編でふたなりを何本か書いてからやる予定だったんですが、我慢できずに書いちゃいました。
紅魔館ふたなりシリーズは、それぞれ6人分が竿役になった話を書く予定です。
永遠亭編を書きつつ余裕があったら書く予定なので、次回はいつになるか分かりません。一応咲夜の話を考えています。
次の投稿は週末に幕間の話となります。