【102】輝夜Ⅰ 女性上位プレイ
これは貴方が永遠亭に来た翌日の夜の話である。
貴方は永琳に頼まれ一番奥の部屋へと通された。
「今夜はウチの姫に会わせるから、彼女の相手をしてくれるかしら?」
永琳のこの言葉だけで、何をして欲しいかはすぐに理解できた。幻想郷での貴方の役割とは、つまりは女性の欲求不満の解消である。
そして現在、部屋の中。永琳が姫と呼んだ女性が貴方の前に現れる。
「いらっしゃい、ようこそ永遠亭へ。私の名前は蓬莱山輝夜、よろしくね」
お姫様という表現がピッタリの、大和撫子然とした美女だった。霊夢は霊夢で和風の美少女だったが、それとはまた違うベクトルの美しさを感じさせる。いうなればレミリアのような上流階級の気品を思わせる雰囲気だ。対面する貴方も自然と彼女に礼をする。
「そんなにかしこまらなくてもいいのよ。貴方は私たちの客人という立場なんだから。色々と役割はあると思うけど、ここに居る以上退屈はさせないわ」
そう言うと、彼女はこちらに近づき顔を覗く。端正な美貌が接近し思わず心臓が跳ねる。今まで何人もの美女に出会ってきたが、初対面の相手は相変わらず緊張するものだ。
「貴方をここに呼んだ理由は分かっているわね。今夜は私の相手をしてほしいの、もちろん性的な意味でね♡」
彼女は貴方の胸に手を置くと、それを下半身に持っていき股間を擦る。貴方の愚息は輝夜のいやらしい手つきであっという間に硬くなる。美人に触られたらすぐに勃起するとは素直な奴である。
「ふふ、もう硬くなってるのね♡ そうでなくっちゃ貴方を呼んだ意味がないわ」
輝夜は続いて服を脱ぐよう指示を出す。貴方は言われた通りに脱衣し全裸になった。
彼女は露出した男根を一目見ると、その大きさにうっとりと瞳を揺らす。
「あら、噂通りの立派なおちんぽね♡ これをアソコに挿れるなんて、想像しただけで濡れてきちゃう♡♡」
巨根を前にして欲情してきたのだろう。輝夜は火照った肉体を持て余しているのか、自分から服を脱いで裸になった。
お姫様な着衣姿も美しかったが、彼女の裸体はこれまた官能的であった。女性らしい曲線美に瑞々しい肌が色っぽく、見ているだけで射精してしまいそうだ。永琳と比べればスラッとしたボディラインだが、それはそれで儚げな美を醸し出していた。
「最初は……そうね。私が貴方の逸物をもてなしてあげましょうか♡」
輝夜はまず貴方を布団に座らせた。股を開かせ、立派な魔羅を顕現させる。屹立した怒張は何が始まるのかと期待に肉棒を膨らませている。
そして輝夜は貴方の対面に座り、綺麗なおみ足をこちらの股間に伸ばす。絶世の美女による高貴な足コキが始まった。
「んんっ、んふっ……どう、私の足は? 感じてる? そう、女性に足蹴にされて興奮するなんて、本当に変態な殿方なのね」
輝夜は足裏でグリグリと亀頭を踏みつける。大切な愚息を足蹴にするなんて酷い行為だが、それがまた気持ちいいのだ。彼女の足はスベスベで肌触りがよく、軽く撫でられるだけで気分が高まって仕方ない。彼女に男根の命運を握られているような状況でも、期待でワクワクとムラムラが止まらなかった。
「ふふ、すっごく硬くて大きなチンポね♡ こうして踏んでも萎えるどころか力強く押し返してくるわ♡ それに足からでも分かるほどとっても熱い。本当に逞しいおちんぽを持ってるわね♡♡」
ちょっと足で触っただけでも、輝夜は貴方の陰茎の力量を察したようだ。情事に胸を高鳴らせたのは彼女も同じらしい。器用に足コキをこなしながらも、右手は自分の胸に行っていた。
輝夜のおっぱいは巨乳とまではいかなくても、揉み応えの有りそうな形の良い美乳であった。彼女はそれを寄せるようにして揉んでいく。こちらから見ると、美女のオナニーを目撃しているようで興奮が増していく絶景であった。
「んんっ、貴方のおちんぽ真っ赤に腫れて、今にも射精してしまいそうね♡ ほら先っぽからエッチなお汁が溢れてきて、私の足が汚れちゃったじゃない♡♡」
彼女は漏れ出たカウパーを指先に塗りたくると、亀頭を指の間に挟んで強く擦る。なんという嗜虐的な攻めだろう。敏感な部分をそんなに強くイジられたらたまらないではないか。貴方は腰を浮かせて足コキを耐える。しかし彼女の苛烈な扱きは続き、とうとう我慢できなくなってきた。
「良いのよ、イッても。どうせ一発じゃ治まらないんでしょう? ならまずは挨拶代わりに貴方がイクのを見せてちょうだい♡♡」
貴方の射精を察知し、輝夜は丁寧に素早く竿を扱く。手コキと変わらない速度で肉棒を擦り、男を射精へと導くのだ。彼女の足コキで、貴方の愚息は爆発寸前だ。ここは輝夜の言葉に甘えてイカせてもらうことにしよう。貴方は股間の封印を解いて子種を発射した。
「あぁっ、すごいっ、すごい射精っ♡ こんなにっ、いっぱい、熱いっ……♡♡」
勢いよく飛び出した精子は雨のように輝夜の肉体に降り注ぐ。その凄まじい射精量を目の当たりにした彼女は、恍惚とした表情でザーメンを浴びていた。瞬く間に彼女の全身は白濁で染まり、濃厚な精の臭いが周囲に充満する。
「んんっ、んはぁ、あふぅ……こんなに沢山ぶっかけちゃって♡ これだけの悪臭を浴びちゃったら、おまんこが疼いて我慢できなくなっちゃうじゃない♡♡」
全身に飛んだ精液を丁寧にすくって舐め取り、輝夜は高揚感で身体を震わせる。完全に情事のスイッチが入ったのだろう。熱い息を吐いて情熱的な視線を貴方に向けていた。
「貴方だけ先にイッたんだから、次は私を気持ちよくして♡ ……そうね、まずはアソコを舐めてもらおうかしら♡♡」
輝夜はM字開脚で露出した女性器を指差した。それを這いつくばって舐めろというのだろう。少し体勢は苦しくなるがお安い御用だ。貴方はマッハで彼女の股間に滑り込み、既に濡れそぼった蜜壺に舌を這わせ始める。
「あくっ、んんっ、あぁっ、んあぁっ♡ あはっ、そうよっ、おまんこペロペロ舐めてぇっ♡♡」
男に恥部を舐められ輝夜は歓喜する。自慰ではない、男性と行う性の交わりは久しぶりであろう。それも異変の影響で欲情した肉体に最高級の男はこれ以上ないくらいに滾るはずだ。実際、まだ対して愛撫していないにも関わらず、彼女の肉壷は濡れに濡れていた。輝夜が貴方のことを期待してアソコを濡らしたようだ。ならば貴方は彼女の期待に応えるべく誠心誠意尽くすしかない。貴方は持てる技術の全てを使用し、発情した蜜壺を攻め立てた。
「あぐっ、んんっ、あぁっ、あぁんっ♡ んんっ、あはっ、良いっ、そこ気持ちいいわよっ♡♡ あくっ、んあっ、ふぅっ、んはぁあぁっ♡ ワンちゃんみたいにはしたなく愛撫しなさいっ♡♡」
舌を膣内に挿入し、グチュグチュと激しくかき回す。陰裂は既に水浸しなので、実にいい音で鳴いてくれる。相当欲情しているのか、舐めても舐めても奥の方から愛液が湧き出てくるのだ。貴方はわざと音を立てて愛液を啜ることで、彼女の肉欲を煽り立てる。それと同時にクリトリスもイジり、性感帯を二重に刺激する。
「んぐっ、んんっ、あぁんっ、そこはダメぇっ♡ あくっ、クリトリスは敏感だからあぁっ♡♡ はぁっ、んふぅっ、んくっ、ひあぁっ♡ クリちゃんツンツンしちゃあっ、感じちゃうぅっ♡♡」
これまで何人もの女性を虜にしてきた魅惑の愛撫で、輝夜は快感で蕩けた声を上げる。いくら表情は冷静を装っても、アソコの具合から感じているのは明白だ。泉の如く吹き出す愛液を啜りながら、ピンク色に勃起したクリトリスを甘噛みする。すると、彼女の身体がビクンと跳ねた。
「んぐっ、ふああぁっ、ダメぇっ♡ んんっ、イクっ、んああぁんっ、イッちゃううぅぅっ♡♡」
恥部への愛撫で絶頂したのだ。輝夜は四肢をビクビクと痙攣させながら、アクメの愉悦を噛み締めている。
「はぁ、んはぁ、んあぁっ、ふはぁ……♡ 貴方の愛撫、良かったわよ♡♡」
どうやらお姫様にもご満足いただけたようだ。顔に飛び散った愛液を拭きながら、貴方は輝夜のことを観察する。
気品のあるお姫様ではあるが、性欲には純粋で男性にも抵抗はないようだ。プレイの主導権は彼女が握っているものの、高圧的な印象は受けず彼女の言うことを聞きたくなる不思議な雰囲気があった。
「前戯も終わったことだし、そろそろ本番に行きましょうか♡」
濃密なウォームアップも終了し、いよいよ本番セックスと相成った。今までの準備運動で発情マックスとなった輝夜は、舌舐めずりをしながら獲物を見定める。たまには自分が捕食するわけではなく女性に食われるというのも悪くない。今夜はせっかくなので、彼女のプレイを存分に楽しませてもらおう。
「貴方は動かなくていいわよ。全部私がするから……♡♡」
貴方を横に寝かせたまま足を開かせ、その間に自分の股を差し込む。そして濡れそぼった肉壷にギンギンに勃起したペニスを挿入する。
「んぐっ、あぁっ、んああぁっ♡ おおっ、ビンビンおちんぽがおまんこに入ってきたぁっ♡♡」
待ちに待った男根の挿入で、輝夜は喜悦で滲んだ声を上げる。
二人が現在プレイしている体位は、四十八手のひとつで騎乗位の宝船である。松葉くずしの女性上位版だが、当然女性側の練度が足りないと上手くはいかない。セックスにおいて女性は普段受け身なので、自分から腰を動かすのは慣れていないことが多い。
それを彼女は初対面の性交でいきなりしてきたのだ。よほどの技量とサド心をお持ちのようだ。輝夜は極度の興奮で声を弾ませながら、嬉々として腰を振っていた。
「あぁっ、んんっ、んはあぁっ、あぁんっ♡ あくっ、流石は馬並みデカチンポの持ち主ね♡♡ んあっ、んぐっ、あはっ、んあぁんっ♡ おちんぽが私の気持ちいいところに届いてるわっ♡♡」
輝夜は腰を器用に動かしながら、亀頭をグリグリと膣壁に擦りつけている。性玩具とは違うホンモノ故のナマの感触を楽しんでいるのだろう。彼女は取り憑かれたように必死になって腰を振る。今まで溜まっていた性欲を発散させるために、貪欲なまでに性を貪っていた。
「んんっ、くぅっ、あぁっ、んあっ、あくあぁっ♡ 貴方のちんぽ、硬くて熱くて最高よっ♡♡ まるで熱した鉄の棒で抉られてるみたいっ♡ 熱すぎておまんこ火傷しちゃいそうだわぁっ♡♡」
そうは言いつつ、輝夜は決して腰を振るのを止めない。灼熱の摩擦熱で性器よりも先に脳が焼かれてしまったのかもしれない。理性の何もかもが吹っ飛ぶ圧倒的な快感の嵐で、性欲以外の感情が消えてしまったのだろう。彼女はただ劣情の赴くまま一心不乱にピストンを続ける。彼女の大胆な攻めに、貴方もただただ舌を巻くしかない。
「んぐっ、んあぁっ、あぐっ、んはあぁっ♡ すごいわっ、おちんぽが子宮まで届いてるっ♡♡ あくぅっ、あぁあっ、んんっ、んあぁんっ♡ おちんぽで子宮口を擦るの気持ちいいわぁっ♡♡」
鋼の如き硬度を持つ剛直が、輝夜の肉壷をゴリゴリ抉る。その掘削機じみた最強の矛の威力に、彼女は全身を震わせながら感じていた。これぞ男の中の男、選ばれし常人離れした益荒男なのだと改めて実感したのだろう。肉体を支配する感動は、彼女を快楽の渦へと叩き込む。
「んんっ、良いっ、良いわよっ、気持ちいいわっ♡ 私のところで一生飼っていたいくらい♡♡ んあぁっ、はあぁっ、こんな巨根を知ってしまったら、他のチンポじゃ満足できないわぁっ♡♡」
どうやら彼女は貴方のことを気に入ったようだ。出会って半時も経たずに気が早いような気もするが、それだけ巨根の魔力に魅了されたのだろう。輝夜は快感で蕩けきった表情で性行為に没頭している。彼女を突き動かす衝動はチンポとマンコだけだ。それ以外は要らないとでも言うような顔で、最高の絶頂へと突き進む。
「んんっ、あくっ、あんあっ、おちんぽが膨らんできたわよっ♡ もうイキそうなのねぇっ♡♡ んぐっ、くあっ、ふあぁっ、んはあぁんっ♡ んあっ、良いわよっ、一緒にイキましょうっ♡♡」
貴方の射精を察知して、輝夜のピストンが加速する。動き辛い体勢ながら、よくもまぁこれだけ機敏に動けるものである。彼女の技量に感嘆しながら絶頂への階段を二人で駆け上がる。
限界はすぐに訪れた。初めての中出し射精で熱々の子種を膣内に届けてあげよう。貴方は彼女のピストンのタイミングに合わせ、膣奥に大量の精をぶちまけた。
「んぐっ、ああぁっ、イクぅっ、イクうぅっ♡ おちんぽ射精でおまんこイックううぅぅっ♡♡」
身も心も蕩ける中出しザーメンの感触で、輝夜はたまらず絶頂した。これまでの鬱憤を晴らすかのようなアクメはさぞや気持ちいいことだろう。彼女はアクメの衝撃で勢いよく仰け反り痙攣している。美貌を崩したトロトロのアヘ顔は、彼女の絶頂の凄まじさを物語っていた。
「んあっ、あぁあぁっ、すごいっ、良いっ♡ おまんこにザーメンどくどく流れ込んでるっ♡♡ んぐっ、んがぁっ、あぁんっ、はぁんっ♡ おおっ、おちんぽミルク気持ちよくて最高ぉっ♡♡」
欲求に応える極上の快楽に輝夜は酔いしれる。待ちわびた男、それも唯一無二の漢。その一端を思い知り、感じ取り、そして達することができた。
輝夜は肩を震わせながら呼吸を整える。絶頂はしたもののこれで終わりではない。たった一回の行為で終わるのはもったいない。これから何度でもヤれるとはいえ、彼との初めてのエッチをたっぷりと堪能しなくては。
「はぁ、んんっ、んはぁ……すごい、射精してもまだまだ硬いわね♡ これなら二回戦もすぐにできそう♡♡」
休憩を挟まなくて良いのが貴方の真骨頂だ。ヤろうと思えばいつまでもセックスすることができるのだ。
彼女はペニスを一旦抜き、貴方を寝かせたままお尻をこちらに向ける。背面騎乗位の形でプレイを続けるようだ。情事の熱をキープしたまま、ゆっくりと腰を動かし二回戦を開始する。
「んんっ、んくっ、んはぁっ、んあっ♡ 良いわっ、良いわよこの長さ、太さ、そして硬さ♡♡ 正に理想的な素敵ちんぽねっ♡ 私のマンコをぐいぐい押し広げてっ、奥まで貫いてるわっ♡♡」
貴方の眼前で艶やかな桃尻が上下に動いていた。ズボズボと巨根が肉壷に消えていく様は非常に扇情的であり、それを輝夜のような雅な存在が積極的にしていると思うと鼻血が出てきそうだ。結合部からは中出しした精液が漏れ出し、愛液と一緒に勢いよく飛び散っている。それがまた貴方の肉欲を煽り、愚息を雄々しく屹立させていた。
「んぐっ、あくっ、んあぁっ、ふああぁっ♡ すごいっ、すごいわよこの凶悪デカチンポっ♡♡ んあっ、攻めてるのは私の方なのに屈しちゃいそうっ♡ はぁっ、あぐっ、だめええぇぇっ♡♡」
それは確かに不思議な光景だった。プレイの主導権を握っているのは間違いなく彼女だ。貴方はただ彼女の行為を眺めているだけであり、輝夜は自らの意思で腰を振っていた。本来ならば、ドSな女王様が男を翻弄している風になったはずだ。
それなのに、余裕なのは貴方の方で今にも倒れそうになっていたのは輝夜だった。それはなぜか。この場を支配しているのは彼女のようでいて、実際は違うからだ。輝夜は腰を振っているのではない。巨根の魔力で腰を振らされているのだ。彼女はもはや男根の奴隷と化し、肉棒を満足させるだけの肉便器となっていた。
「ああぁっ、んんっ、ダメえぇっ、腰が止まらないぃっ♡ あぐっ、ひあぁっ、んはあぁっ♡♡ くっ、ひうっ、気持ち良すぎるのぉっ♡ おちんぽ良すぎておまんこバカになっちゃうぅっ♡♡」
輝夜は腰を振る。無限の快楽に囚われた彼女は、無我夢中になって男根を扱いている。魂の奥底から湧いてくる衝動を止められないのだろう。ブレーキを失った情欲は、意識が途切れるまで暴走するのだ。爆走セックスマシーンと化した輝夜は、見るも無残なトロ顔を晒しながらピストンを続けていた。
「んあっ、ひあっ、んんっ、あぁんっ♡ ダメっ、んあぁっ、おまんこ感じ過ぎちゃうぅっ♡♡ んがっ、あはっ、ひゃあっ、あくぅっ♡ おまんこイクうぅっ、おまんこイッちゃうぅぅっ♡♡」
腰を振りながら輝夜は絶頂。身体をビクビクと震わせながらも、腰を振るのは絶対に止めなかった。イキながらもピストンを継続し、腰を振りながらまたイッた。無限に続くイキ地獄を、彼女は狂喜しながら受け入れていた。こうなってしまっては、輝夜の暴走は貴方でさえも止められないだろう。気絶するまで彼女はプレイを続ける。そこに屈強な肉棒がある限り。
「んあっ、イクっ、あぁんっ、はあぁんっ♡ ダメっ、イクぅっ、またイッちゃううぅぅっ♡♡ おおっ、おちんぽじゅぼじゅぼ最高ぉっ♡ んおっ、もっと私のおまんこを狂わせてえぇっ♡♡」
彼女の肉壷は陰茎をぎゅうぎゅうに締め付け、決して離さないように奥まで咥えこんでいる。輝夜は相当な淫乱だが、それを確信させるだけの度し難い発情マンコである。せっかくの機会なので、彼女にとことん付き合ってやろう。貴方は愚息に力を入れて膨張させた。
「あくっ、んおっ、おおっ、おちんぽ大きくなってるぅっ♡♡ おまんこにぃっ、膣内におちんぽザーメンどぴゅどぴゅ射精してえぇっ♡♡ んほおぉっ、私のお腹を子種で満たしてえぇっ♡♡」
本当のアクメはまだまだ終わらない。彼女の望み通りに肉壷を白濁で染め上げよう。貴方は愚息のリビドーを解放し、強靭な子種を胎内に吐き出した。
「あぎっ、んんっ、んあぁあんっ♡ おごっ、んおおぉっ、おちんぽミルクきたああぁぁっ♡♡ あひっ、んんっ、イクっ、おまんこイグううぅぅっ♡ はひっ、んおっ、んっほおおぉぉっ♡♡」
脳髄にまで響く強烈な中出しザーメンの衝撃で輝夜はアクメをキメる。気品のあるお姫様の体裁を崩した、はしたないアヘ顔と嬌声である。まともな人間なら、こんな醜態を見せる女性を嫌いになってしまうかもしれない。
しかし貴方は違う。本能に従って淫らに乱れる女性は大好物なのだ。輝夜と深く交われば交わるほど、彼女のことが好きになっていく。単純な男だとは自分でも分かっている。それでも貴方は彼女のことが愛おしくて仕方ない。自分の男根で感じてくれる女性を嫌いになんてなれない。
「んあっ、良いっ、イクの気持ちいい……♡ もっとおちんぽ欲しい、おちんぽちょうだい♡♡」
アクメの連続で朦朧とした意識の中、輝夜の性欲はまだ発散できてはいないようだ。ペニスを挿入したまま身体を貴方側に向け、ぐったりと倒れてくる。二人の肉体が密着し、相手の体温が直に伝わる。輝夜の身体は体液でベトベトで酷い有様だ。野蛮で欲望まみれのセックスなのだ。見てくれは気にしていられない。大切なのはパートナーと充実した時間を過ごすことにある。
「んあっ、あぁっ、んあぁっ、おちんぽぉっ♡ 何度射精しても萎えない素敵なちんぽぉっ♡♡ んはあぁっ、もっと私を楽しませなさいっ♡ 私の発情マンコをメチャクチャに犯してぇっ♡♡」
肉体を貴方に預けながら、輝夜は最後の力を振り絞って腰を振る。力尽きるまで自分からピストンをやめないのは見事な根性である。ならば貴方は野暮なことはすまい。最後の瞬間まで彼女の勇姿を見届けるのだ。
「あぐっ、んんっ、どう? 私のおまんこは気持ちいいでしょう♡ もっともっとザーメン射精してもいいのよっ♡ あぁあぁっ、んぐっ、早くぅっ、ドロドロの種汁で私をイカせてえぇっ♡♡」
輝夜はとっくに限界を超えている。残っているわずかな性欲で動いているに過ぎない。ならばラストスパートで彼女を徹底的にイカせるのが男の役目というものだ。貴方は輝夜の腰振りに合わせて、下から思いっきり突き上げた。
「んあっ、あがっ、んんっ、んはあぁっ♡ らっ、らめっ、イクっ、おまんこっ、イクぅっ♡♡ あっ、やぁっ、おちんぽすごっ、んおぉっ♡ イクっ、イクイクっ、おちんぽいっくうぅっ♡♡」
彼女を最高の絶頂に導くべく、二人で呼吸を合わせて性器と性器を擦り合わせる。彼女の崩壊した顔面を見ながら、ズンズンと勢いよく腰を振っていく。
射精感はすぐにこみ上げてきた。同時に輝夜もイキそうだ。貴方はタイミングを見て膣奥を叩き子種の到来を子宮に伝える。そして特濃子種汁を一気に子宮へと注入した。
「あぐっ、んんっ、はひっ、イグうぅっ♡ んおっ、イクイクっ、イクイクんほおおぉぉっ♡♡」
トドメの中出しで輝夜は特大のアクメを迎える。白目を剥いて絶叫し、海老反りになって全身を激しく痙攣させていた。
「あふっ、んんっ、はひっ、んへえぇぇ……♡ おちんぽぉっ、おちんぽダメえぇぇ……♡♡」
もはや初印象とは別人となった輝夜を抱きしめ、貴方は事後の余韻に浸っていた。
永遠亭の女性たちも魅力的な人ばかりだ。選り取り見取りな天国の中、永遠亭での新生活は過ぎていくのだった。
次回も輝夜の話です