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「待っていたわ。今夜も私を楽しませてね♡」
その日の夜、貴方は輝夜の寝室に訪れていた。
理由は言うまでもなく彼女との性交である。
暇を持て余した発情お姫様は性欲旺盛らしく、貴方のことがかなり気に入ったらしい。
貴方の顔を見た彼女は情欲で染まり、既にヤル気満々といった感じだ。
「せっかく性的不能になっていない男がいるんだから、とことん利用しなきゃもったいないわ。貴方だって、私とエッチできて嬉しいわよね?」
それはもう、輝夜のような絶世の美女とセックスできるのなら本望だ。
素直に頷くと、彼女も嬉しそうに頬を緩める。
「それじゃあ今夜もたっぷりと楽しみましょう。貴方の巨根で私を悦ばせなさい♡」
そんなこんなで輝夜との情事が始まった。
×××
「んちゅっ、んんっ、んぷっ……んくっ、れろっ、ぬぱあぁ……♡♡」
二人は裸になり布団の上に座っていた。
貴方は後ろから輝夜を抱きしめ、彼女は首を回してキスをしている。
まるで恋人同士がするような、愛情深いディープキスである。まずは互いの舌と舌を絡めあい、情事のムードを高めていくのだ。
本当なら今すぐにでも男根に飛びつきたいところを、理性を総動員させて自制しているらしい。
「んぐっ、れちゅっ、んぷっ、んはぁ♡ んんっ、もっと情熱的なキスをしましょう♡♡」
いきなり本番にいかない分、彼女のキスは熱烈だった。積極的に口内へ舌を挿れ相手の唾液を啜るのだ。輝夜の猛攻に負けないよう、貴方も熱心なキスを返す。前戯とは思えないほど激しいキスの応酬で、二人の口はドロドロの唾液まみれになっていた。
「ちゅぷっ、ちゅぱっ、ぷはあぁ……♡ キスだけじゃなくて、他もイジりなさい。ほら、私のおっぱいとか♡」
彼女に言われるまま、貴方は輝夜の腋の下から手を回して胸を揉む。彼女のおっぱいは慎ましやかだが感度は悪くない。輝夜のお気に召すように、じっくりと弄ぶように刺激していく。
「あっ、んっ、あぁっ、んあぁっ♡ 興奮して荒々しく揉んでくるかと思えば、意外に繊細な手付きね。獣のような交尾も好きだけど、耽美で情緒的なセックスも大好きよ♡♡」
今宵はゆっくりと時間をかけて情事を楽しむ趣向でいこう。余裕たっぷりのお姫様の表情を崩したいという嗜虐的な目論見はあるものの、単純に輝夜と長くエッチを楽しみたかったのだ。
それにセックスとか関係なく美女のおっぱいなんて触りたいに決まっている。こうやって同意の上で触り放題なのだから、これほど嬉しいことはない。
貴方は欲望の赴くままに乳房を揉み、2つの乳首を摘み上げる。硬く勃起した突起をネットリと刺激すると、輝夜は妖艶な喘ぎ声で反応してくれた。
「あぁっ、んんっ、ふあっ、んあぁっ♡ そこっ、良いっ、感じちゃうわあぁっ♡ その丁寧な愛撫は感心しちゃうわ。ああぁっ、もっと色んな刺激で私を悦ばせてぇっ♡♡」
輝夜は貴方の愛撫にすっかりメロメロだが、この程度ではまだまだ満足しないらしい。彼女の性欲に対する貪欲な姿勢が窺える。
ならば貴方も全力で輝夜の期待に応えるとしよう。貴方は片手で胸を揉みながら、空いた手で彼女の女性器に手を伸ばす。欲情した肉壷からは甘い蜜が染み出しており、それを指に絡めながら膣口を繊細に撫で回す。
「んっ、あぁっ、むぐっ、んんっ、んあぁっ♡ 良いわっ、おまんこ気持ちいいっ♡ そんな丁寧な愛撫もできるのねっ♡ 今まで自分勝手な男しか知らなかったから新鮮だわぁっ♡♡」
自分の性欲を思うままに発散するだけがセックスではない。共に情緒を高めあい気持ちよくなってこそのセックスである。
輝夜の肌は陶器のように色白でスベスベしている。彼女の肌を触っているだけで気持ちがよく興奮するのだ。
それに自分のような一般人が輝夜のような高貴な存在に触れられる機会なんて、本来ありえないのだ。この特大のチャンスを存分に堪能するべく、貴方はいやらしい手つきで胸と秘部をイジっていく。
「んんっ、あぁっ、んあっ、あぁんっ♡ 伊達にデカチンポを持った性豪じゃないわねっ♡ 女性経験が豊富なだけあって、女性が感じる部分を熟知してて気持ちいいわよっ♡♡」
男は出すものを出せばスッキリして満足するが、女性はそうではない。
女性を楽しませるためには、ムードを重視してたっぷりと時間を掛けて快感を蓄積させていくのがコツである。
より良い絶頂を追求するならば、本番よりもむしろ前戯に時間をかけたほうが良いくらいなのだ。
相手の顔を見て熱いキスを交わし、肌と肌を重ね相手の体温を感じ、胸や性器といった性感帯を刺激していく。直接的な快感よりも雰囲気作りを大切にしていけば、相手はより一層興奮し快感を高めていくだろう。
貴方は膣口付近を入念にイジっていく。使い込まれてても処女のように整った割れ目を愛撫すると、膣内から愛液が湧き出てくるのだ。それを指に絡め滑りを良くして、続けて膣内の浅い部分を刺激する。
ここで重要なところは、Gスポットは攻めずにあくまで入口部分だけの愛撫にとどめておくことだ。性経験の豊富な彼女ならそれだけでも感じるだろうが、アクメに至るほどの快感は得られないだろう。まずは余裕を見せる輝夜の表情を崩すのだ。貴方はもったいぶるような仕草でジワジワと輝夜を攻めていく。
「んぐっ、あぁっ、んあぁっ、ふああぁっ♡ 気持ちいいは気持ちいいけど、貴方わざと手加減してるわね。もしかして、私を焦らして遊んでるのかしら?」
前回までとは全く違う攻め方に、流石の輝夜も貴方の狙いを察する。
だが自分が弄ばれていることを知っても、不快に思うほど狭量なお姫様ではない。
むしろ挑発的な攻めに興が乗ったのか、彼女は唇を弓なりに歪めた。
「あくっ、んっ、良いわよっ♡ 貴方の好きなようにやって私を楽しませなさい♡ 貴方の戯れに付き合ってあげるわよ♡♡」
性に飢えたお姫様は、普通の快楽では満足できないようだ。
彼女がノリノリなので、貴方のヤル気も増してくる。続いて貴方は指をゆっくりと前後に動かしピストンする。貴方の巨根を経験している彼女にしてみれば、蚊にでも刺されたような微々たる刺激だ。この程度の刺激では絶頂どころかろくに感じないだろう。
貴方のピリっとしない愛撫でもどかしいのか、輝夜は腰をくねらせ悶ていた。欲情しているところに中途半端な愛撫をされたら、誰だって焦れったいだろう。
しかし貴方に好きなようにやらせると言った手前、急に方針転換するのは彼女のプライドが許さないのだろう。我慢できず性感帯を自分でイジるようなことはせず、あくまで貴方に全て任せるようだ。
「くぅっ、んんっ、ふあっ、んああぁっ♡ そんなに焦らすなんてイジワルな男なんだから♡♡ こんなに鬼畜な男だとは思わなかったわぁ♡ んんっ、でもあんまりもったいぶっちゃ嫌よ♡♡」
仏の顔も三度まで。いくら輝夜がエロ寛容でも、お痛が過ぎれば怒られてしまう。
性欲に飲み込まれようと引き際はわきまえているつもりだ。
貴方は膣内をイジるのを止めて、膣口の上部にあるクリトリスに目をつけた。
これまでの愛撫で陰核はビンビンに勃起しており、貴方にイジられるのを今か今かと待ち望んでいるように見えた。
その全裸待機中のピンク色の蕾をイジってあげよう。貴方はクリを摘むと優しく揉み始めた。
「あぁっ、んああっ、そうっ、そこよぉっ♡ やっとクリトリスをイジってくれたわねぇっ♡♡ あくっ、んんっ、良いっ、気持ちいいわよっ♡ もっとクリトリスを激しく愛撫してえぇっ♡♡」
一番敏感な性感帯を愛撫され、輝夜は嬉しそうに嬌声を上げた。
なんだかんだ焦らしプレイに興が乗っていても、直接的な快感には悦んでしまうものだ。
貴方はクリトリスを愛撫する。ただしそれは彼女の望むような激しい愛撫ではなかった。
まるで赤子の頭を優しく撫でるかのような慈愛に満ちた愛撫は、なるほど場合によっては気遣いに溢れた紳士的な行為だろう。
しかし今輝夜が求めているのは、気遣い無用の本気のプレイなのだ。
貴方は徹底的に輝夜を虐め抜くつもりなのか、全力の焦らしプレイで相手するようだ。
「くぅっ、んんっ、ふあぁっ、んあぁっ♡ ダメぇっ、そんな愛撫じゃ満足できないのぉっ♡♡ もっ、もっと激しいのちょうだいってばぁっ♡ これじゃいつまで経ってもイケないのぉっ♡♡」
とうとう我慢できなくなったのか、輝夜は声を張り上げ懇願する。
その表情からはいつの間にか余裕が消え失せ、すっかり絶頂を求めるメスの顔になっていた。
ここまで焦らしてイカせないのは流石に可哀想だろう。そう思った貴方は彼女をイカせるべく、赤く腫れた突起を指で摘んで思い切り引っ張った。
「きたぁっ、おおっ、気持ちいいのきたわぁっ♡ んおおっ、クリアクメきちゃううぅぅっ♡♡」
待ちに待った特大の快感で、輝夜は目を剥いて絶頂した。
今まで我慢に我慢を重ねた分、感動も倍増だろう。本番でもない前戯だというのに、彼女は弓なりに仰け反って派手に潮を吹いていた。水鉄砲のような激しい潮が手に当たり、輝夜の本気アクメの凄まじさを実感する。
「んぐっ、おおっ、んおぉっ、イグぅっ、イッでるうぅっ♡ あひっ、はひっ、はへえぇっ♡♡ やっぱりアクメは最高おぉっ♡ んあぁっ、はふうぅっ、クリトリス気持ちいいわあぁ……♡♡」
輝夜は少しの間、肉体をビクビクと震わせながらアクメの余韻に酔いしれていた。
時間をかけて絶頂に至ったので、アクメも長く楽しめるのだろう。
本番セックスに行ってないのに、輝夜は既にぐったりとしていた。
「んあっ、んはあぁっ、はふうぅっ……♡ 前戯でこんなに気持ちよくイッたのは初めてよ♡♡ こんなに良いなら焦らされるのも悪くない……けれど、限度ってものがあるわよね」
それに関してはちょっと悪いことをしたなという意識はある。
さりとて、反省はしても後悔はしていない貴方なのだった。
前戯を終えたわけだが、輝夜の肉壷は十分すぎるほどに濡れていた。愛液と潮まみれで洪水状態の膣口は、テラテラと光り輝いている。この熟しきった蜜壺に挿れれば、さぞや気持ちいいだろう。
前戯中もどかしい思いをしていたのは貴方も同じだ。艶やかに乱れる彼女を前にして、すぐにでも挿入したい気持ちを必死に抑えて愛撫していたのだ。愚息は痛いくらいに硬く勃起しており、鈴口からカウパー液がダラダラと垂れ流しになっていた。
貴方が興奮状態にあることは輝夜も察したのだろう。彼女は自分から膣口をくぱぁと広げ誘惑する。
「んねぇ、もう我慢できないのぉ♡ 貴方の極太おちんぽを、私のおまんこにちょうだいっ♡♡ いっぱいズボズボしてぇ、私をもっともっと気持ちよくしてぇっ♡♡」
花の蜜に誘われる蝶のように、男根が肉壷へ吸い込まれていく。そこに自分の意志があるようで、実際はほとんど条件反射だった。
貴方は最後の自制心を働かせてトロトロの膣内へとゆっくりと愚息を挿入する。焦らしプレイはまだ終わっていない。今度は本番セックスで輝夜を翻弄するのだ。
「あぐっ、んんっ、ああぁっ、んはあぁっ♡ おおっ、愛しのおちんぽきたわあぁっ♡♡」
特大の巨根を発情マンコで受け止めて、輝夜は歓喜の嬌声を張り上げる。
前戯でも最高のアクメを迎えた輝夜だが、本番は前戯とは別次元の快感が待っていた。
相手が並の人間など遠く及ばないほどの巨根とテクニックを持つ貴方なのだ。通常のセックスでも狂うほどに感じてしまうのに、今回はたっぷりと焦らされた影響で感度がビンビンになっていた。
膣内にペニスが侵入してくるだけで全身にこの上ない快感が伝播し、チンポのことしか考えられなくなってしまう。彼女の性器はたちまち肉便器へと早変わりし、男に尽くすための性奴隷へとジョブチェンジしたのだ。
「んあっ、あぁあっ、んがあぁっ、あぁんっ♡ こっ、これよっ、これが欲しかったのぉっ♡♡ 貴方のせいで、このおちんぽを挿れないと満足できない身体になっちゃったんだからあぁっ♡♡」
彼女をここまで淫乱にしたのは自分のせいらしい。
ならば責任を取って輝夜を派手にイカせるとしよう。
貴方はいつもの数倍ゆっくりとした動作でピストンを開始する。まるで膣内の感触を噛み締めているかのような非常に緩慢とした動きである。
処女相手でもこんなに遅いピストンをしたことはない。
これはもちろん焦らしプレイの一環である。微弱な快感を少しずつ蓄積させていくことで、後々特大の花火を打ち上げるための準備期間である。
貴方のスローペースな腰振りで意図を察したのだろう。輝夜はよがりながら鼻息を荒くしている。
「うあっ、んんっ、ふああぁ……♡ やっぱり貴方はそういう魂胆なのね。良いわよ。貴方がそういうつもりでも、私は絶対に負けないんだから……んくっ、ふぅっ、んあぁっ♡♡」
彼女は貴方の悪巧みにも屈しない姿勢らしい。なるほど、お姫様は平民のチンポには絶対に負けたくないようだ。
しかし相手は数々の女性たちを落してきた屈強なペニスだ。力押しだけでも十分すぎるほど強いのに、搦め手も使うとなると厄介極まりない。
実際、輝夜は口では強いことを言ってても肉体は完全に巨根に陥落している状態だった。たった一突き奥まで挿れられただけで、全身が感激し滾るのだ。こんな有様では、抵抗どころかまな板の上の鯉に他ならない。彼の手加減しまくったピストンの微弱な快感に、彼女は悲鳴のような喘ぎ声を上げて耐えていた。
「あっ、ぐっ、んんっ、おおっ、んはあぁっ♡ おっきなチンポがおまんこ擦れてるうぅっ♡♡ んあっ、でもそんな刺激じゃ物足りないぃっ♡ もっとチンポ激しく突いて欲しいのにぃっ♡♡」
輝夜は顔面をグチャグチャに崩壊させながら身悶える。
気品溢れるお姫様の表情など見る影もない。今の彼女は極上の餌をお預けされて苦悶するワンコそのものだ。せっかくご褒美の肉棒を食べられると思ったら、鼻先で待機させられるのだから我慢ならないだろう。
そんな気が狂いそうな状況でも従順なのは、それだけ貴方の男根が魅力的だからだ。人間の中でも最上級の益荒男を前にして、どんな女も全裸待機せざるを得ない。
執拗な焦らしプレイでよがり狂う輝夜だが、一方の貴方も内心に余裕はなかった。
攻められている彼女は当然として、攻め手のペニスにも逃れ得ぬ快感が襲っているからだ。
前戯と違い、今は本番なので陰茎で輝夜の肉壷を攻めている。
当たり前だが、ピストンする度に名器で締め付けられ気持ちがいい。
油断するとあっという間にイカされてしまうが、焦らしプレイでこちらが先にイッては意味がない。
まだ始まって間もないが、既に持久戦の様相を呈している。如何に射精を耐えて彼女を攻められるか。これは精神力と耐久力を試される心と心の勝負なのだ。
「んんっ、ふぐっ、うぅっ、んあぁんっ♡ イキたいんだったらもっと早く動かしてもいいのよ? ふぅっ、んくっ……思う存分動かせなくて、おちんぽ辛そうよ?」
一方的なようで実は互角のせめぎあいを輝夜も察していた。
下手に動かせば自分が先にイッてしまう情けない結果に終わってしまう。
このプレイは諸刃の剣だ。一歩間違えれば自分が傷ついてしまうかもしれない。
それでも男ならば一度始めた勝負を投げ出すわけにはいかない。貴方はぐっと腰に力を入れてピストン運動を続けた。
「あぐっ、んんっ、んあぁっ、ふああぁっ♡ こんなにゆっくりなのにぃっ、おちんぽの力強さを膣内で感じるわぁっ♡ ドンっ、ドンって子宮口を叩いてるのが分かるのおぉっ♡♡」
勢いよく突けない分、亀頭を子宮口にグリグリと押し付け刺激する。
いつもは欲求に任せて突きまくるので、こういうネットリとした攻めは新鮮で良いものだ。
彼女の淫乱な子宮口は、亀頭をちゅうちゅうと吸って精子をねだってくる。本人の意志に関係なく本能的に迫ってくるとは、本当にエッチなお姫様だ。そんなセックスが大好きな彼女のために、続いて膣壁を抉るようにペニスを擦り付ける。巨根による掘削機じみた膣道攻めである。
「ひあっ、んあぁっ、あぐうぅっ、んあぁんっ♡ まるで熱した鉄の棒で抉られてるみたいだわぁっ♡ んおっ、おおっ、あぁっ、ひあぁっ♡ いやあんっ、もっと強く擦って欲しいのぉっ♡♡」
膣道を抉り進む巨根、それだけで生娘を失神させるほどの威力を持っている。
しかし彼女は悠久の時を生きる蓬莱人だ。この程度の快感では絶頂しない。
輝夜はイキたがっている。そんな彼女に生半可な刺激は逆に拷問にも等しい。
イキたくてもイケない。そんな天国のような地獄におかれた輝夜は、幸せそうでもあり辛そうでもあった。
だがこの苦痛は後々絶大な快楽となって戻ってくるのだ。だから今は心を鬼にして輝夜にムチを打つ。貴方は膣口付近をカリで引っ掛けて遊び始める。
「んぐっ、んあっ、あぁっ、んはあぁんっ♡ はうっ、そんな焦らし方するなんて嫌あぁっ♡♡ やぁっ、あぐっ、うぅっ、あううぅぅっ♡ そんなことするならいっそのこと殺してえぇっ♡♡」
残酷なまでの焦らしプレイで、輝夜の精神は限界のようだ。
敏感な亀頭部分を酷使し、貴方も余裕はなくなっていた。
あまり我慢しすぎても無理は良くない。そろそろ抑圧した欲求を解放させる時が来た。
貴方は輝夜に耳打ちし、溜めに溜めた本気のピストンで彼女を落としにかかった。
「んがっ、あはっ、んあっ、やっときたわぁっ♡ これよっ、このおちんぽが好きなのぉっ♡♡ おおっ、んおっ、良いわぁっ、気持ちいいわよっ♡ 貴方の巨根でもっと激しく突いてぇっ♡♡」
先程まで焦れったい攻めをされていた反動か、輝夜は一際甲高い声で喘ぎ狂う。
極限まで焦らされた末の全力ピストンは、彼女の残っていた理性を完全に破壊した。今まで寸止めされてきた快感が津波のように一気に押し寄せてきたのだ。その破壊力は自我が崩壊するほどだろう。
貴方も貴方で、焼き付くような衝撃を男根に感じていた。やはり加減したピストンと本気のピストンでは、得られる快感が段違いだ。貴方は麻薬のような中毒的な快楽に揺られながら無我夢中になって腰を振った。
「ふあっ、んんっ、ああぁっ、んぐああぁっ♡ おおっ、んおおぉっ、おちんぽらめえぇっ♡♡ あひっ、はひっ、おちんぽ感じすぎてイッちゃうのぉっ♡ んほおぉっ、イックううぅぅっ♡♡」
今まで我慢していた分の快感が一度に放出されたからか、輝夜はあっという間に限界に達した。
これまでイクはずだった快感を全部上乗せしたかのような快楽が、彼女の全身に襲いかかる。
「あぎっ、んおぉっ、イグっ、イクイクぅっ♡ んほおぉっ、おまんこイッてるのおぉぉっ♡♡」
輝夜は全身をガクガクと痙攣させながら派手に絶頂した。
まるで水揚げされた魚のようにビクンビクンと跳ねている様は、彼女のアクメの凄まじさを如実に物語っていた。
普通のセックスではここまで激しくイカないであろう。それだけ焦らしプレイで溜まっていた欲求が大きかったということだ。それをここで一気に解放したのだから、輝夜のイキっぷりも頷ける。
そして絶頂の余波で腟内が急激に締まり、愚息に強烈な一撃が入る。
貴方も貴方で血管が破裂しそうになるほど我慢を重ねたので、この極度の快楽を耐えられるはずがない。
貴方は腰をヘコヘコさせながら、輝夜の膣奥で欲望を爆発させた。彼女の飢えた子宮に特濃のザーメンが注入される。
「んごっ、おおっ、おちんぽザーメン射精てりゅううぅぅっ♡ んぐっ、んはあぁっ、んおっ、おおぉんっ♡ おおっ、おちんぽミルクがアクメマンコにどぴゅどぴゅ射精てるのおおぉぉっ♡♡」
唯でさえイッてる最中の敏感マンコに、鉄砲水の如き中出しザーメンが突き刺さる。
その脳髄まで響く中出しの衝撃で、輝夜は白目を剥いて追いアクメをキメた。
「んおっ、おおぉっ、んっほおおぉぉっ♡♡ イグっ、イグイグイッグううぅぅっ♡♡」
雄叫びのような嬌声を上げて絶頂する輝夜。
もはや潮なのか小便なのか分からない液体を尿道口から吹き出して痙攣する。
これが焦らしプレイで完全に出来上がったメスの昇天なのだろう。
自分の射精の快感よりも、輝夜のアクメの凄まじさに貴方の意識が行っていた。
「あひっ、はひっ、んおおぉっ……んほおぉ、もうらめえぇ……♡♡」
夢見心地の表情でうわ言を呟きながら輝夜は気を失った。
初めてやった焦らしプレイだが、ここまで効果があるとは思わなかった。
しかし一歩間違えば精神をやられかねない諸刃の剣だ。取り扱いには注意しようと、幸せそうに気絶している輝夜を見ながら自分を戒めるのだった。
次回も輝夜の話になります。