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その日の夜、輝夜との情事。
それまでのセックスとは趣向の違うプレイが行われようとしていた。
「この薬を飲めばいいのね」
「はい、すぐに効果が現れると思います」
鈴仙から手渡された薬を輝夜は飲んだ。
彼女に言われた通り、数分と待たぬ内に輝夜の肉体に変化が現れた。
「おぉっ、本当に生えてきた……」
輝夜の股間に立派な男性器が生えたのだ。
そう、彼女が飲んだのは永琳が作ったふたなり薬である。
今夜はふたなり化してセックスしようというのが趣旨だった。
ちなみに、輝夜の指示で鈴仙も一緒にエッチすることになった。
「あの、お二人の邪魔をしないように頑張ります……」
「何言ってるの。貴女が今夜の主役なんだからちゃんとしなさい」
「へ……?」
薬のサポートで呼ばれたと思っていた鈴仙は、輝夜の一言で真顔になる。
今宵の主役というのは、あまり良い意味の言葉ではないかもしれない。
「ほら、ぼけっとしてないでしゃがみなさい」
「はっ、はい……」
状況が飲み込めないまま、鈴仙は輝夜に言われた通りしゃがむ。
そして彼女の目の前に、できたてほやほやの輝夜チンポがデンと登場する。
「さぁ、私のチンポを舐めなさい」
「まぁ、そうなるだろうとは思いましたけど……」
鈴仙は呆れこそすれ、嫌がってはいなかった。
普段から、このような無茶振りは慣れているのだろう。
それにエッチ自体は慣れたものである。
既にビンビンに勃起している輝夜のペニスを、鈴仙は恐る恐る手に取り舌を這わせ始める。
「れろっ、ぬちゅっ、ちゅぷっ……んんっ、くちゅっ、ちゅちゅう、んちゅうっ……♡♡」
「やっ、んんっ、あっ、すごいっ……舌がおちんぽに触れた瞬間、ピリッて刺激が走ったわ♡♡」
ペニスで感じる初めての快感に、輝夜は興味津々のようだ。
長生きしているだけあって、中々新鮮な体験というものがないのだろう。
それだけに、今回のプレイは傍から見ても楽しそうだった。
「れちゅっ、ちゅぷっ、んんっ、んくちゅっ……ちゅう、んちゅう、んくっ、れろぉっ♡♡」
「あっ、んんっ、くぅっ、ふあぁっ♡ おまんことはまた違った快感で気持ちいいわね。男性はいつもこんな快感を味わっていたかと思うと、嫉妬しちゃうわぁ……あぁんっ♡♡」
初めてのふたなりに輝夜はご満悦のようだ。鈴仙の丁寧なフェラチオで、腰をガクガクと振るわせていた。
「私の舌で感じてもらえて嬉しいですっ♡ これからもっと頑張りますねっ……あむっ♡♡」
輝夜の反応に気を良くした鈴仙は、続いて男根を根元まで咥える。
鈴仙のフェラチオは下手な性器の何倍も気持ちいい至高の口マンコである。
貴方だって彼女の口淫に圧倒されてしまうのに、チンポ初心者の輝夜では耐えられないだろう。
輝夜は甲高い声で喘ぎながら口内でもみくちゃにされる陰茎の感触に酔っていた。
「ぐじゅうっ、んじゅっ、じゅぶうぅっ♡ ずちゅっ、れろぉっ、ちゅぷうっ、んはあぁっ♡♡」
「あうっ、んんっ、おちんぽすごいっ♡ あぐっ、んあっ、うくっ、鈴仙のフェラチオ最高よぉ♡ 口の中がトロトロ熱々でぇっ……んおぉっ、おちんぽが溶けちゃいそうっ♡♡」
薬の効果で生えたふたなりチンポだが、質は本物と大差ない。彼女が感じているのはペニスのナマの感触だ。鈴仙の舌や頬裏の質感に心をときめかせる輝夜は、まるで初めて女性を知る童貞の少年のようであった。
「んぐっ、んんっ……輝夜様のおちんぽ、食べごたえがあって美味しいですよ♡ このまま射精して、おちんぽミルクどぴゅどぴゅ出しましょうね♡ じゅずっ、ずちゅっ、ぐちゅううぅっ♡♡」
「うあっ、んぐぅっ、あぁんっ、ダメぇっ♡ 先っぽそんなに激しく吸っちゃあぁっ♡♡ あがっ、んはあぁっ、何かキちゃううぅっ……おちんぽの奥から気持ちいいのが来るわあぁっ♡♡」
鈴仙の献身的なフェラによって、輝夜の射精が迫ってきたようだ。
そんな輝夜の隙を鈴仙は見逃さない。彼女は亀頭を喉奥で固定すると、口を窄めて男根全体を急激に扱く。逃げ場のない空間で矢継早に快感の連打を浴びせたら、童貞チンポなど一溜まりもない。
渾身の怒涛の攻めを食らった輝夜の脳内は、射精のことでいっぱいいっぱいになっていた。
「じゅずうっ、ずずずっ、ずっちゅっ、ぐちゅっ、ぬちゅうぅっ♡ 輝夜様のおちんぽ汁をいっぱいくらさぁいっ♡ ぐじゅずずっ、じゅるるっ、私の口まんこにドピュドピュらしてえぇっ♡♡」
「んあっ、あくっ、うぅっ、んはあぁっ♡ いやぁっ、ダメダメっ、おちんぽらめええぇっ♡♡ 出るっ、出る出るぅっ♡ おおっ、んおぉっ、おちんぽザーメン出ちゃううぅぅっ♡♡」
脳を焦がす快感に身を委ねながら輝夜は射精した。鈴仙の口内でドロドロのザーメンが迸り、発情ウサギの穴を白濁で埋め尽くしていく。
「んぐくっ、んんっ、じゅずうっ、ずちゅうっ♡ んくっ、じゅぷっ、んぐぐっ、ずずずっ♡♡」
「ああっ、それっ、すごいっ、良いっ♡ 射精気持ちいいっ♡ おちんぽ吸われるの最高っ♡♡」
射精から連続してのバキュームフェラ。その怒涛のコンボで落ちない男は居ない。それは女性である輝夜も同じようで、腰をガクガク震わせながら初めての射精に酔いしれていた。
「じゅずっ、ずずずっ、ずちゅううぅぅっ……ぷはぁっ♡ 輝夜様の初絞りザーメン、とっても濃厚で美味しかったです♡♡」
「貴方のフェラもとっても気持ちよかったわ。こんな素晴らしいものを毎日味わっていたかと思うと、彼に嫉妬しちゃうわね♡」
射精の余韻に浸りながら、輝夜は貴方に視線を向ける。
彼女の欲情スイッチが入ったのだろう。その瞳は身に溢れる性欲でギラギラ輝いていた。
「せっかく呼んだのに放置してごめんなさいね。次は貴方も情事に加わってちょうだい♡」
そう言って、輝夜は布団に仰向けに寝る。そして自ら股を開くと、濡れそぼった膣を見せつけてくる。
「おちんぽ射精した時におまんこもイッたから、貴方の巨根を受け入れる準備は整っているの♡ だから思う存分ズボズボして良いのよ♡♡」
ふたなり状態の彼女を純粋な女性と言っていいかは別として、据え膳食わねば男の恥だ。
二人の行為を見せつけられ興奮した貴方は、限界まで勃起した巨根を手に取り輝夜の股の前へ行く。そしてびしょ濡れの蜜壺に本物ペニスを一気に挿入した。
「あぐっ、んんっ、んはあぁっ♡ おちっ、おちんぽきたわあぁっ♡♡」
2つ目の性器に男根を突っ込まれ、輝夜は快感で蕩けた嬌声を上げる。
男性器と女性器どちらの快楽も味わえるのがふたなりの長所だろう。それを今正に体験している輝夜は、めくるめく快楽の嵐に飲み込まれていく。
「んぐっ、あぁっ、んあぁっ、あぁんっ♡ これっ、これよこれっ、これが本物のチンポね♡♡ あうっ、んんっ……ふたなりになってみて、おちんぽの素晴らしさを改めて理解したわぁっ♡♡」
長生きすると日々の新鮮さが失われてしまう。そんな中、お姫様の知見が広がったのは良いことだ。新たな快楽に目覚めたふたなり輝夜は、肉壷を貫く陰茎の力強さに改めて感動していた。
これがペニス。これがセックスだ。オナニーでは決して味わえない快楽の極地。相手がいるからこそ快感が2倍3倍に膨れ上がるのだ。情事の奥深さを再確認するとともに、貴方の巨根の威力をまざまざと思い知ることとなる。
「あっ、ぐっ、んんっ、んはぁっ♡ おちんぽすごっ、子宮をズンズン突き上げてるのぉっ♡♡ んあっ、らめぇっ、こんな凶悪チンポで突かれたらっ、ふたなりチンポまで響いちゃうぅっ♡♡」
貴方が膣奥を力強く突く度に、輝夜のふたなりチンポがブルンブルンと跳ねていた。彼女の艶やかな女体とはアンバランスな雄々しき逸物は、輝夜の美を損なうばかりか奇妙なエロスを醸し出している。
同じ服でも着る人によって印象が違うように、絶世の美女にペニスが付いてても汚らしく見えない。むしろあって当然とすら思えてくる。両性具有は完全なる存在の象徴と言われるが、今の輝夜は正に完璧な肉体を手に入れたのだ。
男と女、両方の快楽を得た輝夜は、研ぎ澄まされた感性で情事を目一杯楽しんでいた。
「んあっ、良いっ、おちんぽ気持ちいいっ♡ もっとぉっ、もっと激しく突きまくってぇっ♡♡ あぁっ、貴方のおちんぽの逞しさをぶつけてぇっ♡ んおぉっ、おまんこに教え込んでぇっ♡♡」
彼女は身も心も燃え上がるような情熱的な交尾を望んでいる。ならば応えてやるのが男としての務めであろう。貴方はゆっくりと腰を引き、一転して男根を勢いよく膣奥に叩きつける。幻想郷を救う益荒男は、どんな肉壷にも屈しはしない。子宮口を突き破る荒々しいピストンで、彼女の魂に自分の存在を刻みつけるのだ。
「あぐっ、んんっ、あぁっ、んおぉっ♡ あぁん、らめぇっ、おまんこ感じ過ぎちゃうぅっ♡♡ あぐっ、ひあっ、んあぁっ♡ 逞しい巨根でメチャクチャに犯されて子宮が悦んでるわぁっ♡♡」
「……輝夜様良いなぁ。私もエッチに混ざりたいなぁ」
貴方と輝夜が激しく交わる横で、羨ましそうな視線を向ける女性が居た。
鈴仙だ。本番セックスが始まってから情事に加われないでいた彼女は、中途半端に欲情した肉体を持て余していた。
いくら主人と彼女が夢中になっている殿方との行為であっても、ただ黙って見ている彼女ではない。
「あっ、そうだ……♡」
下手に混ざることを許されない二人の情事の中に、鈴仙は自分の居場所を見つけたようだ。
「輝夜様、ちょっとおちんぽちょうだいしますねっ♡♡」
そう言って、鈴仙は輝夜の腰に跨る。そしてビンビンに勃起したペニスを、自分の濡れそぼった女性器に挿入した。
「んあぁっ、ふあぁっ、あぁんっ♡ んあぁんっ、輝夜様のおちんぽ頂いちゃいましたぁっ♡♡」
「ちょっ、まっ、んあっ、はあぁんっ♡ やぁっ、何勝手におまんこしちゃってるのよぉっ♡♡」
鈴仙がいきなり騎乗位を始めて輝夜は驚愕する。
さりとて口では非難しているものの、本心では嫌がっていないようだ。
何気にこれが輝夜の童貞卒業の瞬間である。情緒のへったくれもないエッチであるが、本人たちが満足ならばそれで良いのだろう。
「んあっ、くあぁっ、おまんこ熱いっ♡ おっ、んおっ、これがおちんぽセックスなのねっ♡♡ んあぁっ……こんなに気持ちいいなら、もっと早くふたなりになっておくべきだったわぁっ♡♡」
「あぐっ、んんっ、うあぁっ、あぁんっ♡ かっ、輝夜様のおちんぽも気持ちいいですよっ♡♡ あうぅっ、あくぅっ……とてもご立派でおまんこの奥まで届いて子宮口を突いてきますぅっ♡♡」
ふたなりになって結ばれた主従。実に感動的な光景だ。
輝夜の股の上で鈴仙がウサギらしく淫らに飛び跳ねている。彼女の騎乗位は息をするのも忘れるほど気持ちよく、貴方も大好きだ。脱童貞を鈴仙の騎乗位で迎えられるなんて、輝夜は幸せ者だ。
鈴仙の愛を一心に受ける輝夜は、気持ちよさそうに表情を崩している。初めてのふたなりのはずなのに、鈴仙は主人の弱点を分かっているかのように腰を動かしていた。長い付き合いなだけあって、輝夜の反応で性感帯を理解できるのだろうか。鈴仙の魅惑の腰使いによって、輝夜の快感は天井知らずに上昇していく。
「あぐっ、んんっ、んあぁっ、んはあぁっ♡ あくっ、鈴仙のおまんこ気持ちよすぎるぅっ♡♡ あぁっ、おちんぽとおまんこ両方攻められたらぁっ、気持ちよすぎて頭おかしくなりゅうっ♡♡」
「んはあぁっ、ひゃあぁっ、んあぁんっ、輝夜様のおちんぽが悦んでるのが分かりますよっ♡♡ おまんこの中でピチピチ跳ねてますからっ♡ はうぅっ、そのままイッちゃってくださいっ♡♡」
二つの性器を攻められ、輝夜は快感のあまり混乱しているようだ。通常の2倍の快楽と考えると精神が崩壊するのも無理はない。せめて彼女に極上の快感を提供するべく、このまま一気に攻め落としてあげよう。貴方は鈴仙と呼吸を合わせて、膣奥を一心不乱に突いて突いて突きまくった。
「あっ、ああっ、あっあっ、らめえぇっ♡ んおぉっ、おまんことおちんぽイッちゃうぅっ♡♡ 極悪デカチンポでおまんこズボズボされてぇっ、鈴仙におまんこでおちんぽイッちゃうぅっ♡♡」
「ううっ、くぅっ、んんっ、あぁんっ♡ 良いですよっ、私のおまんこでイッてくださいっ♡♡ ふあぁっ……輝夜様の初体験ザーメンをぉっ、おまんこにドピュドピュ注いでくださぁいっ♡♡」
貴方と鈴仙の頑張りで、輝夜に限界が訪れた。
彼女の絶頂が間近に迫って、貴方と鈴仙の攻めも加速する。貴方は目にも留まらぬ高速ピストンで子宮口を穿ち、鈴仙は膣内を急激に締め付けふたなりチンポを締め上げる。
二人の怒涛の攻撃で輝夜は絶頂の快感を駆け上がっていく。
「んあっ、んおぉっ、おぉんっ♡ んおぉっ、おまんこイクぅっ、おちんぽイっちゃうぅっ♡♡ うぐっ、んおっ、おおっ、らめえぇっ♡ おほっ、イクイクイクぅっ、イッちゃうのおぉっ♡♡」
快感に次ぐ快感で輝夜は目を見開いて絶頂した。尿道口から派手に潮を吹き、ペニスから勢いよく子種を噴射する。
貴方は貴方で絶頂の余波できつくなった締まりに押されて射精し、鈴仙も膣内で暴れる精液の感触で果てていた。
「んおっ、おおっ、おほぉっ♡ おちんぽザーメンをおまんこに出されるの気持ちいいのぉっ♡♡ ほひっ、おひっ、ふへえぇっ♡ おちんぽザーメンをおまんこに出すの気持ちいいのぉっ♡♡」
「はあぁっ、んあぁっ、ふあぁっ、輝夜様のおちんぽ汁がおまんこにいっぱい出てますぅっ♡♡ んぐぅっ、うあぁっ、あぁんっ♡ あぐっ、ザーメンが膣内でピチピチ飛び跳ねてますぅっ♡♡」
輝夜と鈴仙は、それぞれ刺激的な絶頂に浸っていた。主従で新たな快感に目覚めて心地よいのだろう。二人はしばらくの間全身を支配する絶頂の余韻に酔いしれていた。
「はぁっ、んはあぁっ……輝夜様のおちんぽ気持ちよかったですよ。初めてにしては頑張ってて偉いですっ♡」
「……なんでこのウサギは上から目線なのかしら。急にこいつのおまんこでイカされたのが憎たらしくなってきたわ」
文字通りマウントを取ってくる鈴仙にイラッとした輝夜は、おもむろに起き上がり鈴仙の背後に回る。
そして後ろから彼女の身体を羽交い締めにした。
「わぁっ……何するんですかっ!?」
「さぁっ、貴方の巨根で鈴仙のおまんこを痛めつけなさいっ!!」
いきなり呼ばれて貴方はビクッと反応する。
輝夜の鬱憤を晴らすために自分のペニスを利用しようというのか。
望まぬ争いの報復手段に使われ不快かというと……別にそんなことはない。
貴方にとって女性とのエッチが何よりも最優先だ。鈴仙の女性器に挿れろと言われたら喜んで挿れるのが貴方である。
そんなこんなで、貴方はいきり勃つ陰茎を構え、輝夜の精液を垂れ流す濡れ濡れの肉壷へ一気に挿入した。
「うぐっ、んんっ、ふあぁっ、あぁんっ♡ おっ、おっきな巨根がおまんこにきちゃあぁっ♡♡」
竿役を変えての二回戦。ふたなりチンポ以上のデカ魔羅を挿れられ鈴仙は絶叫する。
イッたばかりで感度ビンビンになっている性感帯に特大の剛直を突っ込まれれば、そういう反応にもなるだろう。ふしだら淫乱メスウサギには、これくらいの荒々しい挿入が丁度いい。
事実、鈴仙は男根を挿れた瞬間から白い歯を見せた狂喜的な笑みを作っていた。
「はひぃっ、んおおぉっ、あひいぃっ♡ 貴方の勃起おちんぽは何度挿れても最高れすぅっ♡♡ あぐっ、んんっ、んへえぇっ♡ 最高すぎて挿れられただけで軽くイッちゃいましたあぁっ♡♡」
「……なんでそんなバカみたいな顔してるのよ。これじゃあお仕置きにならないじゃない」
狂ったように乱れる鈴仙を見て、輝夜は呆れながらも苦笑する。
実際に自分でも体験しているように、彼にペニスを挿れられたらどんな女性も淫らなメスに落ちてしまう。彼とのセックスがお仕置きになるなんてありえないことだ。
そんなこと分かっているはずなのについ口に出てしまったのは、自分も情事の熱にやられて正常な判断ができなくなっているからだろう。
今はただ、彼と鈴仙との3Pを心ゆくまで堪能したい。それだけが望みだった。
「あぐっ、んぐっ、んあっ、はひぃっ♡ んおぉっ、おちんぽ良いっ、気持ちいいれすぅっ♡♡ もっと激しく突いてぇっ♡ 貴方のデカチンポで私のおまんこをメチャクチャに犯してぇっ♡♡」
「……まったく、主人を無視して盛っちゃって」
隣で我を忘れて乱れる鈴仙を見て、輝夜はなんともいえない気持ちになった。
先程までは自分のチンポで喘いでいたのに、今度は彼のペニスで狂喜乱舞するとはなんて節操のない変態ウサギなのか。
それにこころなしか自分の時より声を張り上げて乱れているような気がする。そりゃあ輝夜のふたなりペニスより彼の本物ペニスのほうが大きいのだから、より感じてしまうのは仕方ない。理屈は理解できるが、それでも負けた気分になってしまうのは最後に残った自尊心のせいなのか。
そして最大の不満点、二人が濃密に交わることで自分が仲間外れにされた気分に陥ってしまうのだ。せっかく自分が主催したのに部外者のように扱われては、輝夜とて気分が良くない。
3人で交わってこその3Pなのだ。やる気に満ち溢れた輝夜は、羽交い締めにした鈴仙を貴方もろとも押し倒した。
「んあっ、あぐぅっ、姫様何をっ……!?」
「私の手下なんだから、全ての穴で私に奉仕ししなきゃいけないわよね。貴女のケツまんこで私のチンポを楽しませなさいっ♡♡」
鈴仙の性器は貴方の巨根で埋まっているが、その上にある尻穴は空いている。淫乱ウサギのアナルは物欲しそうに口をパクパク開閉していた。
情欲を誘う肛門に興奮した輝夜は、鼻息を荒くしながら雄々しく屹立した逸物を突っ込んだ。
「あぁっ、んあぁっ、んほおおぉっ♡ んおぉっ、お尻の穴にもおちんぽきちゃああぁぁっ♡♡」
アナルに剛直を挿れられた鈴仙は歓喜で全身を震わせた。
流石は変態エロウサギの鈴仙だ。いきなりアナルにチンポを突っ込まれても驚くどころか悦んでいるのだ。彼女にとって尻穴は排泄のための穴ではなく、セックスのための穴なのだろう。準備なしでも輝夜のふたなりペニスを難なく受け入れて、その強烈な締め付けで男根を扱いていた。
「あうっ、んんっ、んああぁんっ♡ 鈴仙のアナル、とってもキツキツで気持ちいいわよっ♡♡ ひあっ、んんっ、んはあぁっ♡ 締まりがキツすぎておちんぽ千切れちゃいそうだわあぁっ♡♡」
「ひうっ、んあっ、あぐうぅっ♡ 輝夜様のおちんぽがアナルをズボズボ掘ってましゅうっ♡♡ んおぉっ、おぉんっ♡ そんなに激しく突いたらうんち穴がガバガバになっちゃいますぅっ♡♡」
輝夜は初めてのアナルの感触に感動していた。女性器とはまた違う強烈な締まりに脳内で火花が散り、稲妻の如き快感が脳髄にまで響いている。思考を介せず腰が勝手に動き、快楽を貪り尽くそうと眼前の淫穴をガン掘りするのだ。
一方の鈴仙は、二つの穴を穿つ陰茎の感触で感極まっていた。一つの穴だけでも絶頂するほど気持ちいいのに、二穴となれば快感は数倍にも膨れ上がるだろう。鈴仙の脳内はチンポのことでいっぱいになり、他のことなど考えられなくなっていた。
「ひあっ、あぎっ、んあっ、んおぉっ♡ おまんことアナルにおちんぽ詰まってましゅうっ♡♡ んほっ、おおっ、おちんぽジュボジュボらめえぇっ♡ イクっ、イクイクイッちゃううぅっ♡♡」
先程とは立場が逆転し、貴方と輝夜に攻められて鈴仙は喘ぎに喘いでいた。二穴を交互に突かれる度に彼女は絶頂し、尿道口から派手に潮を吹いていた。
鈴仙の絶頂に呼応するかのように輝夜もイキそうになっていた。初めてのふたなりチンポにアナルの締め付けは刺激が強すぎたようだ。その強烈な圧迫で精液を搾り取ろうとしていた。
「あぐっ、んんっ、鈴仙のケツまんこでイクうぅっ♡ んおぉっ、おちんぽ汁出ちゃうぅっ♡♡」
「んほおぉっ、おちんぽ汁らしてくださいぃっ♡ ケツまんこにドピュドピュらしてえぇっ♡♡」
輝夜と鈴仙は最後に特大のアクメに至ろうとしていた。
そして鈴仙の絶頂で肉壷が締まり、貴方も射精が近づいていた。三人で最高のフィニッシュを決めるために、貴方は全力のピストンで膣奥を叩く。
「んはあぁっ、らめえぇっ、イクイクぅっ、ケツまんこでイッちゃううぅぅっ♡♡」
「んおっ、おまんことケツまんこぉっ、おちんぽズボズボイッちゃううぅぅっ♡♡」
二人はほぼ同時に絶頂し、貴方も鈴仙の肉壷に中出し射精をした。
輝夜もアナルに中出しし、鈴仙の二穴は白濁で一杯になる。
「ひあっ、んあぁっ、んはあぁっ……アナル中出し気持ちいいっ♡ 尻穴の締め付けでザーメン搾り取られるぅっ♡♡」
「おおっ、んおおっ、おまんことアナル両方ザーメン出てましゅうぅっ♡ おへっ、ふはあぁっ、んおっ、んほおぉっ♡♡」
輝夜と鈴仙はさっきまでの激しい交尾から一転して、ぐったりと脱力し熱い息を吐いていた。
ふたなり化の発明で、彼女たちの情事も新たな段階へと進化したようだ。
「はぁ、んはあぁ……ふたなりチンポ最高ぉ……んほっ、んほおぉぉっ……♡♡」
満足そうに気を失う輝夜を見ながら、貴方も事後の余韻に浸っていた。
こうして永遠亭の女性たちと親交を深めながら、今日も夜が更けていく。
ふたなりは書いてて楽しいです。
次回も輝夜の話となります。