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貴方は永遠亭での生活で、そこの住人たちと親交を深めていった。
仲を深めることで垣間見える彼女たちの淫らな素顔。それを体験できるのが自分だけだと思うと、嬉しい反面責任も重い。
幻想郷の女性たちを性的に満足させなければならないという使命を忘れたわけではない。
ただ、責任の規模が大きすぎて実感がわかないのだ。
幻想郷は広い。まだ見ぬ様々な女性たちに思いを馳せ、今日も貴方は永遠亭の住人たちと肉体を重ねていくのだった。
×××
「姫様、正気ですか?」
「私が言ってるのよ。正気に決まってるでしょ」
ある日の夜、輝夜の部屋にて。
いつものように夜の相手として呼ばれた貴方だったが、そこには永琳の姿もあった。
どうやら今夜は彼女も情事に参加するようだ。それ自体は嬉しいことである……ただ、何やら揉めているようだった。
「私がふたなり化の薬を飲むなんて……」
「安全性はとっくに証明されているでしょう? それとも、自分で作った薬は飲めないの?」
「いえ、そんなことは……」
永琳がふたなりになるかどうかで揉めているらしい。
永琳はふたなり化を渋っていたが、輝夜の命令では逆らえない。
最終的には渋々受け入れることとなった。
「……分かりました。今宵は私がふたなりになって姫様を楽しませるとしましょう」
「そうこなくっちゃ。大好きよ、永琳」
そんなこんなで、ふたなり薬を飲む永琳。
待つこと数分。永琳の股間から立派なペニスが生えてきた。
「……あら、私の時より大きいわね。どういうことかしら?」
「ふたなりペニスの大きさや質に関しては、サンプルが少ないので検証がまだ……。被験者の体格やホルモン量、魔力量などが考えられますが」
「ふーん。なんだか負けた気がして不満ね」
そう言いつつ、輝夜はなんだかんだ欲情しているようだ。永琳の勃起ペニスに熱い視線を送っていた。
「さて、まずはナニからしましょうかね……やっぱり、永琳のおちんぽの味見をしないといけないわね♡♡」
ギラリと情欲で瞳を輝かせた輝夜は、永琳の肉体に擦り寄り卑猥な手つきで男根に触れる。輝夜の御手で撫でられると、永琳のふたなりペニスはビクンと反応した。
「んあぁっ、姫様の手がおちんぽにっ……♡♡」
「なーに、ちょっと触っただけよ。この程度で喘いじゃうなんて、そんなに感度ビンビンなのかしら♡」
永琳の反応を見て楽しくなってきた輝夜は、サドっ気を滲ませて男根を攻めていく。
「永琳もよく知ってると思うけど、もう一度確認するわね。ここが竿……基本的にここを扱いて気持ちよくなるの♡ で、ここが陰嚢……精子が作られてる場所ね♡ それと亀頭……ここは敏感だから取り扱いには注意ね♡ 尿道口……おしっこやザーメンが出てくる場・所♡」
「あっ、んんっ、んあぁっ……姫様っ♡ そんなネットリ触られたらぁっ……あぁんっ♡♡」
永琳が抵抗しないことを良いことに、輝夜はいやらしい動作で陰茎を愛撫する。陰嚢を優しく揉みしだき、竿をゆっくりともったいぶるように扱き、亀頭を手のひらで握るように撫で回し、尿道口を指先でつつく。
初めてのふたなりで動揺している永琳の隙を突くかのような攻めは、なるほど確かに彼女の上司である。輝夜の良いように弄ばれるふたなりチンポは、正に彼女の手のひらの上だった。
「あっ、んんっ、うあぁっ、ダメです姫様ぁっ♡ それ以上扱いたらぁっ、ひあっ、ザーメンが出ちゃいますっ……♡♡」
「えー、まだ全然イジってないのにもう射精しちゃうの? 堪え性のないチンポねぇ。これくらいでイッちゃうのは、流石に面白くないからだーめっ♡♡」
「あぐぅっ!?」
永琳がイキそうになった瞬間、輝夜は竿を強く握りしめ射精を妨害した。強烈な刺激に永琳はたまらず驚愕の悲鳴を上げる。
「んあぁっ、姫様何をっ……!?」
「簡単にイっちゃうのは面白くないからダメよ。焦らしに焦らして、限界まで我慢させてから射精したほうが気持ちいいんだから」
「姫様、そんな殺生な……」
射精を止められ永琳が残念そうな顔で輝夜を見つめる。彼女がこんな、お預けを食らった犬のような可哀想な表情をするなんて。輝夜と永琳の力関係を垣間見たようで中々興味深い。
永琳の射精欲求が完全に治まったところで、輝夜は再び男根を手に取る。
手コキを再開するわけではない。今度はより鮮烈な、永琳をもっと追い詰めるいやらしい手段を取ってくるのだ。
「せっかくふたなりになったんだから、口マンコの気持ちよさも体験しないとダメよねぇ♡」
「姫様っ、ダメっ……!」
「ダメって言ってもやめてあーげない。れろっ……♡」
永琳の制止の声を聞かずに、輝夜はふたなりチンポを舐め始める。
舌を限界まで伸ばし丁寧に丁寧に竿を舐める様はエロスの権化だ。体感的にだけでなく、視覚的にも非常に扇情的で情欲を殊更に煽るのだ。彼女は実はサキュバスだったのではないかと錯覚してしまうほどの妖艶な愛撫で、永琳の精神は逃げ場のない快楽の世界へと突き落とされる。
「んあっ、くぅっ、んんっ、んあぁんっ♡ 姫様っ、おちんぽの周りを舌が這って……感じてしまいますっ♡ んくっ、ふぅっ、うぅんっ♡♡」
「れろっ、ぺろっ、んんっ……まだ少し舐めただけなのに、そんなエッチな声を出しちゃって。これからもっと気持ちよくなったら、どうなっちゃうのかしら……ちゅうっ、ちゅぱあぁっ♡
竿を丹念に舐め回した後は、口を上へ持っていきカリ首を舌で引っ掛ける。敏感な性感帯を舐められて、永琳の肉体がビクンと跳ねた。
「あぐっ、んんっ、んあぁっ……姫様っ、そこはっ……♡♡」
「ここをイジられると、すっごく感じちゃうでしょ? ここは敏感な部分だから、丁寧に取り扱わないとね……ちゅぷっ、れろっ、んんっ、れろっ、んちゅうっ♡」
そう言って、輝夜は亀頭を重点的に攻めていく。先端を口に含み、グチュグチュと水音を立ててしゃぶるのだ。音の派手さだけでなく、その快感は筆舌に尽くしがたいものがある。輝夜の本気フェラで、永琳の愚息は天国に居るかのような心地に包まれ、ペニスのことしか考えられなくなってしまう。
「うあぁっ、んあっ、はあぁっ、あぁんっ♡ 姫様っ、姫様あぁっ♡ 姫様の口の中熱くてっ……きっ、気持ちいいですぅっ♡ あぐっ、んんっ、おおっ、おちんぽ溶けちゃいますぅっ♡♡」
「じゅっ、じゅるっ、ぬちゅっ、ぐちゅうっ♡ んっ、これがフェラチオの快楽よ♡ 私の口マンコでフェラ童貞を喪失できるなんて、永琳は幸せ者だわぁ♡ んじゅっ、ちゅぷっ、れろぉ♡♡」
永琳の喘ぎ声が大きくなるのとともに、輝夜の口淫も激しさを増していく。
輝夜は男根を根本まで咥えると、喉奥で亀頭を固定し一気に吸引する。悪魔的な刺激が剛直を駆け抜け脳髄へと響く。炸裂する快感は思考を麻痺させ、肉体をただの肉人形へと変えてしまう。
一度この味を覚えてしまうと忘れられない。輝夜の渾身のフェラチオで、永琳は絶頂への階段を駆け上がっていく。
「あっ、ああっ、ダメっ、ダメですっ♡ 姫様っ、おちんぽイッちゃいますぅっ♡♡」
「じゅるっ、じゅるるっ……なーに、またイキそうなの? でもまだだーめ。イカせてあーげないっ♡♡」
「えぇっ……!?」
永琳がイキそうになる寸前、輝夜はまたしても愛撫を止める。永琳を徹底的にいじめ抜くつもりのようだ。彼女の哀れな標的にされた永琳は、二度目の寸止め射精で苦悶の表情を浮かべていた。
「姫様、どうかご勘弁を……イクにイケなくて、おちんぽが辛いんです……」
「見てれば分かるわよ。竿はパンパンに膨らんでて亀頭は赤黒いし、我慢汁がダラダラ垂れ流しじゃない。いつイッてもおかしくない状態なのに、あと一歩でお預けを食らってるの。さぞや苦しいでしょうねぇ」
「うぅ……」
意地悪な笑みを浮かべて輝夜は男根に息を吹きかける。今の永琳はそれだけの刺激でも射精してしまいかねないが、後ひと押し物足りない。
凶悪な寸止め地獄に耐えきれなくなった永琳が、ペニスを自分で扱こうとする。
「ダメよ」
が、すんでのところで輝夜に止められる。
「私の許しを得ることなく勝手にイクのはだーめ。そんなんじゃ面白くないでしょう?」
「輝夜様、お願いです……本当に限界で頭がおかしくなりそうなんです……」
永琳は脂汗を垂れ流しながら必死に許しを請うていた。射精したくてもできない苦しみは貴方にも理解できる。彼女は発狂しそうなほど辛いだろう。普段の理知的な永琳からはかけ離れた姿は、彼女の精神状態を如実に表していた。
無様な姿を晒す永琳を見て、輝夜の嗜虐心が更に掻き立てられたようだ。彼女はニヤニヤと不気味な笑みを浮かべながら指示を出す。
「どうしてもイキたいっていうなら、ガニ股になってチンポ振りながら『この変態ふたなりチンポからチンポ汁ドピュドピュ出したいので、射精させてください輝夜様』って言ったらイカせてあげてもいいわよ?」
「うぅ、それは……」
人の尊厳を破壊する恥辱的行為に、永琳も困惑顔で躊躇する。いくら射精欲求で理性を失っていても、一握りのプライドは残っていたらしい。尊厳か性欲かの狭間で揺れる永琳に、輝夜による悪魔の誘惑がチラつく。
「似たようなことなら彼の前で散々言ってるでしょう。何を今更恥ずかしがる必要があるのかしら。そんなことより、射精のほうが気持ちよくて良いと思うのだけれど。まー私には関係ないことだから強制はしないけど」
「私は……」
選択肢があるようで、今の永琳には他を選べる余地などない。
それでも永琳は悩みに悩んだ末、ひとつの結論を出した。
「……こっ、この変態ふたなりチンポからっ……チンポ汁ドピュドピュ出したいのでっ……射精させてくださいっ……かっ、輝夜様っ……!!」
天才的な頭脳を持っている知性的な永琳が、がに股になってペニスを振りながら輝夜に頼み込んでいる。人によっては彼女のことを失望してしまいかねない光景だ。いつもの永琳なら絶対にしなかっただろう。
それだけ彼女にとって切羽詰まった状況だったのだ。永琳は我を忘れて輝夜に媚びる。ただ射精をしたいがために。
「ふーん、そこまで言うなら仕方ないわねー。私はどうでもいいんだけど、永琳がソコまでイキたいならイカせてあげるわ♡♡」
満足いく回答を得た輝夜は、永琳の男根をギュッと握る。
寸止めに寸止めを重ねて敏感になった陰茎に、その刺激は過激であった。
「んあぁっ、ダメぇっ、あぁんっ♡ 姫様あぁっ、そんな強く握っちゃあぁっ♡♡」
待ちに待った歓喜の瞬間。亀頭の先端から噴水の如く精液が吹き出した。
「あうっ、うぐっ、んあぁっ♡ イクっ、イクイクっ、イッグううぅぅっ♡♡」
喉が張り裂けそうなほどの大声を張り上げて永琳は射精した。腰をガクガクと痙攣させ、だらしのないアヘ顔で初めての射精に酔う。薬を開発した当初は、自分がこんなハメに陥るとは思っていなかっただろう。傍から見た彼女は下品でありつつも実に幸せそうだった。
「あひ、はひ、んはぁ……♡ おちんぽ射精ってすごいのね……♡♡」
「あらら、一回イッたくらいでこんなにトンじゃうなんて。そんなに気持ちよかったのかしら。あーあ、鈴仙たちには見せられない顔してるわね……」
永琳のあまりのイキっぷりに輝夜も呆れているようだ。腰をヘコヘコさせながら射精の余韻に浸っている永琳は、普段とは別人だった。
数分後、ようやく忘我の極みから脱した永琳に、輝夜は嬉しそうに話しかける。
「どう、ふたなりって良いものでしょう?」
「はい、ふたなりチンポを侮っていました……」
ペニスの快感を身をもって体験した永琳は、ふたなりに夢中になったようだ。
刺激的なフェラチオ初体験を終えて、いよいよ本番がやってきた。
永琳の愚息は一度の射精では萎える気配がなく、むしろより硬く大きくそそり勃っていた。
「姫様……おちんぽがまたビンビンになって苦しいんです……」
「ふふ……永琳のおちんぽは変わらず元気ね♡ それじゃあ、貴女の童貞は私が卒業させてあげようかしら♡♡」
輝夜は乗り気の永琳を押し倒し、彼女の腰に跨る。そしてギンギンのふたなりペニスを濡れそぼった膣へと挿入した。
「ああっ、んあっ、ふああぁっ♡ おちんぽがおまんこに入ってきたわあぁっ♡♡」
永琳の勃起チンポが魔性の膣内に飲み込まれていく。その未知の感覚で彼女は歓喜する。いちいち言葉で表現せずとも、声色と表情で彼女の感情は手に取るように分かるのだ。性の快感で満ちた蕩けきった顔は、完全にセックスの快楽の虜となっていた。
「んあっ、あぁっ、あぁんっ♡ 童貞卒業おめでとうっ♡ 永琳のおちんぽ、逞しくていい感じよっ♡ おまんこにおちんぽがパンパンに詰まってるわっ♡ あぐっ、ひあぁっ、んあぁんっ♡♡」
剛直を根本まで咥え込み、輝夜も気持ちよさそうに喘いでいる。永琳にふたなりの魅力を伝授し彼女もご満悦のようだ。腰をグリグリと押し付け、陰茎を肉壷の奥へ奥へと捩じ込んでいた。より深く永琳と交わるために、そして自身も気持ちよくなるために。お姫様の快楽を貪り尽くす貪欲な交尾が幕を上げたのだ。
「んおっ、おおっ、おまんこ熱いっ♡ おっ、おまんこってこんなに気持ちよかったのねっ♡♡ あうっ、んんっ、んはあぁっ♡ ダメぇっ、腟内がトロトロでおちんぽイッちゃいそうよっ♡♡」
「あらあら、私だって情事を楽しみたいんだから、すぐイッちゃダメよぉ? 今から腰を動かすから、歯を食いしばって耐えなさい♡ んっ、んんっ、んしょっ、おおっ、んあぁっ……♡♡」
肉欲の衝動に肉体を支配された輝夜は、ゆっくりと腰を動かし始める。男根の感触を噛みしめるような丁寧なピストンで、二人の情事を徐々に盛り上げていく。
長年の性経験で培ってきた技術を、永琳に対して惜しみなく使っていく。巧みな腰捌きで陰茎をガッチリと囚え離そうとしない。彼女を底なしの快楽へと突き落とすために、情熱的に腰を振っていくのだ。一擦りする度に逸物を伝い全身に伝播する極上の快感で、永琳はあっという間に骨抜きになっていた。
「んぐっ、んあっ、あひっ、んおおぉっ♡ んほっ、姫様のおまんこ絞り感じちゃううぅっ♡♡ んはぁっ、あふぅっ、はひいっ♡ ピストンする度におちんぽが悦んでるのが分かるわぁっ♡♡」
「あっ、くっ、んんっ、あぁんっ♡ 私のおまんこで悦んでくれるのは嬉しいんだけど、これくらいで満足してもらっては困るわよ。これからドンドン気持ちよくなっていくんだからっ♡♡」
彼女が言うように、輝夜の腰振りは段々と激しく、情熱的になっていく。
輝夜は肉壷を更にキツく締め付け膣内を圧迫する。童貞卒業したばかりの初心者チンポに、急激な膣内の締まりは容赦がなさすぎる。絶品マンコの極楽の扱きによって、永琳は涙を流して感じていた。
「ひあっ、んんっ、あぐっ、んあぁんっ♡ 姫様のおまんこの締め付けがキツすぎてっ……おちんぽが千切れちゃうぅっ♡♡ んあぁっ、ダメぇっ……気持ちよすぎて頭おかしくなりゅうっ♡♡」
「んあぁっ、んんっ、良いわっ、良いわよっ……ふたなりチンポが膣内で暴れてるわあぁっ♡♡ ううっ、うくっ……締め付けに負けじと抵抗してくるのはいい調子よっ♡♡ んはあぁんっ♡♡」
二人の美女が汗だくになりながら一心不乱に交わっている。
息を呑むほど幻想的で淫靡な光景に、貴方の愚息もカウパーを垂れ流しながら大興奮している。
そんな貴方を横目で見やり、輝夜はニヤリと微笑んだ。
「忘れてた忘れてた。見ているだけは流石に可哀想よね。ちょうど後ろの穴が空いてるから、そっちに挿れてちょうだい♡♡」
輝夜は永琳に覆いかぶさると、愛液でグチョグチョになったお尻を見せる。肉壷は永琳のペニスで埋まっているものの、アナルの方は何人にも犯されていない。
彼女の淫乱アナルはパクパクと開閉し、陰茎の挿入を待ちわびているようだった。
その魅力的な淫穴を目にし、愚息が限界までイキり勃っている。貴方も沸々とこみ上げてくる劣情でこれ以上我慢できなくなっていたので、お言葉に甘えて使わせてもらおう。
貴方はギンギンに屹立した剛直を構え、輝夜のアナルにズブリと突っ込んだ。
「んんっ、んはあぁっ、んおっ、んおおぉっ♡ デカチンポがアナルに入ってきちゃあぁっ♡♡」
人間離れした雄々しき巨根を挿入され、輝夜は獣じみた嬌声を上げる。
エロに貪欲な彼女に二穴プレイは最高の快楽だろう。両方の穴いっぱいに詰まった男根の感触で、彼女の顔はドロドロに溶けていた。
「んぐっ、おおっ、んおぉっ、んほおぉっ♡ 良いわぁ、すっごく気持ちいいっ♡♡ んはあぁっ、おまんことアナルどっちもおちんぽするなんてぇ、こんなに気持ちのいいことはないわぁ♡♡」
性器にも男根を挿れているだけあって、アナルの圧迫はいつも以上だった。貴方は至福の快感で腰を震わせる。
何もしなくても気持ちいいのだが、それでは男としての矜持に関わる。貴方は益荒男の力強さを教えるべく、腰に力を入れてピストンを開始した。
「んおっ、おほぉっ、んぎっ、あはあぁっ♡ 良いっ、荒々しいピストン感じちゃうわぁっ♡♡ あひっ、んんっ、んあぁっ、あぁんっ♡ アナルがおちんぽで抉れて気持ちいいのおおぉっ♡♡」
手加減の一切ない本気のピストンで、輝夜は狂ったように鳴いていた。これが何人もの女性を落としてきた百戦錬磨の巨根による猛攻だ。同じく経験豊富な尻穴であろうと屈してしまうのが道理であろう。あれだけ永琳の前ではサドっ気を見せていた彼女が、一瞬で貴方のメスに変身してしまったのだ。
「ひあっ、んんっ、あぁあっ♡ 姫様あまり動かないでえぇっ♡ んおぉっ、おまんこが動いておちんぽに響くからあぁっ♡ んぐっ、あぁっ、ダメっ、らめえぇっ、おちんぽらめなのぉっ♡♡」
貴方のピストンの余波で永琳がよがり狂っていた。初ふたなりで受け身の彼女は、為す術なくおまんこの暴力に身を委ねるしか他にない。嵐のように吹き荒れる快感を一身に浴び、永琳の精神は限界に達しようとしていた。初めてにしては保ったほうだろう。無様に泣き叫ぶ永琳に構わず、貴方は無我夢中になって腰を振った。
「んおっ、おおっ、おほぉっ、んおぉんっ♡ ひっ、姫様ぁっ、私のおちんぽダメですぅっ♡♡ イグっ、イグイグっ、おちんぽイッちゃいますぅっ♡ んあぁっ、ザーメンれちゃううぅっ♡♡」
「あっ、んんっ、んはあっ、良いわよっ、私のおまんこにザーメンドピュドピュらしてぇっ♡♡」
永琳の射精を察知して、輝夜は膣内をぎゅうぎゅう締め付ける。強烈な締まりでザーメンを要求されたら、我慢できるはずがない。永琳は断末魔の声に似た嬌声を上げながら、卑猥なアヘ顔を晒して射精した。
「んおっ、おおっ、おちんぽイクううぅっ♡ 姫様のおまんこに中出ししちゃうのおおぉっ♡♡」
「んあぁっ、ふあぁっ、膣内に射精てるわあぁっ♡ 永琳のプリップリザーメンミルクぅっ♡♡」
輝夜の膣内にドロドロの濃厚ザーメンが怒涛の如く流れこむ。童貞卒業の末に初の中出し射精を経験し、彼女も晴れて一人前のふたなりと成れただろう。こころなしか、射精の快感に浸る永琳の表情は得も言われぬ達成感で満ちていた。
「あうっ、んんっ、んはあぁ♡ 姫様ぁ、おまんこに中出しするのも気持ちいいですねぇ♡♡」
「んんっ、永琳がふたなりを堪能してくれたようで私は満足よ……♡♡」
すっかり事後の雰囲気の二人だが、貴方はまだプレイ続行中だ。
永琳の射精の余波でアナルの締まりが良くなったので、貴方の射精も間近に迫っていた。貴方は射精の準備に入るために、ピストンを加速させて腸内を穿つ。
「ああぁっ、んんっ、ピストンが激しくなってきたわねっ♡ あくぅっ、イキそうなのねっ♡♡ えぇっ、貴方もザーメンらしてぇっ♡ 発情アナルを熱々おちんぽミルクで満たしてえぇっ♡♡」
自分がイクだけではなく、彼女をイカせるために。自分の使命を果たすために腰を振る。
そして射精の臨界点に到達したところで、貴方はアナルに大量の子種汁を吐き出した。
「あがっ、んおぉっ、おおぉんっ♡ アナルにおちんぽミルク出てりゅうぅっ♡♡ んはあぁっ、イクイクっ、中出しザーメンでイッグううぅぅっ♡♡」
腸内を雄臭い白濁液が汚していく。その威力を尻穴で受け止め、輝夜は目を剥いて絶頂する。
四肢をガクガクと痙攣させる本気アクメは、彼女が心も身体も満ち足りた証拠である。
「んあっ、あはっ、んあぁ……中出し気持ちいい……二穴プレイ最高ぉ……♡♡」
輝夜は力なく永琳の肉体に倒れ込む。
それを受け止め、少しばかり正気を取り戻した永琳が熱い息を吐く。
「姫様……ふたなりチンポは予想以上でした。私もまだまだ見識が浅いですね」
「あら、そんなのこれから深めていけばいいじゃない。そうでしょう?」
そう言って、輝夜は貴方にウインクをする。どうやらプレイを続行するようだ」
「今夜は寝かせないわよ、永琳。とことんまで付き合ってもらうんだから♡」
「はい、お供します。姫様……♡」
今夜は長くなりそうだ。そう分かっても、貴方は嫌な顔ひとつしなかった。
三人の情事はそれから朝まで続くのであった。
次回は妹紅の話となります