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「ふふふ、今夜は私の快楽のために貴方たちには頑張ってもらうわね♡」
ぼんやりと怪しい明かりが照らす部屋の中で、輝夜が意味深な笑みを浮かべていた。
まるでこれから始める情事に胸を高鳴らせているかのような、思わず期待が表情に出てしまった顔である。
今まで散々エッチしてきたのに、彼女は何をそんなに楽しみにしているのか。
それは輝夜の目の前、貴方に理由がある。
「まさか三人の貴方とエッチすることになるなんて。永琳の薬は偉大ね」
そう、貴方は今三人に分裂していた。
それもこれも永琳が開発した分裂化の薬の影響だった。
人体が分裂する薬なんて怪しすぎる代物だが、永琳が大丈夫と言うのだから大丈夫なのだろう。
こういうことは深く考えないほうが良いのだ。
そんなこんなで、今宵は三人の貴方と輝夜の乱交プレイと相成った。
「みんな貴方とは言え、三人もいると何をしようか迷っちゃうわね。貴方はまずナニがしたい?」
輝夜に問われ、貴方たちは本能のままに行動する。
本番の前にまずは前戯だ。貴方たち三人は輝夜の前に横並びになり、ビンビンに勃起したペニスを見せつける。
「ふふっ、三人とも立派に勃起した美味しそうなおちんぽね♡ どれどれ、それじゃあ早速味を見させてもらおうかしら♡♡」
そう言って、輝夜は真ん中に居た勃起ペニスを口に含んだ。そして口を窄めると、淫猥な口捌きで亀頭をしゃぶりだす。
「じゅずっ、ずずっ、ずちゅうっ、ちゅちゅうっ♡ んはぁっ……大きくて逞しくて、相変わらず食べごたえのある素敵なおちんぽね♡ んじゅうっ、ちゅぷっ、くちゅうっ……咥えてるだけでおまんこからエッチなお汁が溢れてきちゃうわっ♡♡」
輝夜は口の端から唾液を垂らしながら美味しそうに男根をしゃぶっていた。
お姫様とは思えないはしたないしゃぶりっぷりではあるが、それだけ欲情しているのだろう。
極上の快楽の前では体裁なんて気にしていられない。肉体を焦がすセックスこそが至上の悦びであり、姫や年長者の威厳なんてどうでもいいのだ。
「じゅぷっ、ぐっぽ、ぬぽっ、んはあぁっ♡ あらあら、真ん中のおちんぽばかり構ってたから嫉妬しちゃった? 分かったわ、両側のおちんぽは手で扱いてあげるわね♡♡」
これは三人の貴方との4Pだ。一人だけ相手しては意味がない。
輝夜はフェラを続けながら二本の陰茎を手コキを始める。三人同時に相手をするのは容易いことではない。しかし彼女は臆することなく率先してセックスに取り組もうとしていた。輝夜の並々ならぬエッチへの情熱が窺える。
「じゅるっ、んぐっ、ちゅぷっ、んぶうぅっ♡ フェラをしながら手コキもするのって案外難しいわね。フェラに気を取られてると手コキが疎かになっちゃう。ひとつに集中せず視野を広く持つのが重要ね」
そんな真面目な考察をしつつ、輝夜との4Pは進む。
輝夜は器用に口だけを動かしてフェラをしつつ、手首のスナップを効かせてリズミカルに手コキをする。絶世の美女が三本の肉棒の相手をしている姿は非常に官能的であり、貴方たちのリビドーは際限なく上昇していった。
「じゅずっ、じゅぶっ、んぐっ、んぷうぅっ♡ なーに、両側の二人もフェラをしてほしいって? 手コキだけじゃ物足りないって? 仕方ないわね。全員順番に咥えてあげるわ。それじゃあ右の貴方から……あむっ♡♡」
性欲を抑えられない貴方たちに急かされ、輝夜は三人順番に口淫することに。
彼女は右の陰茎を咥えると、中央と同じように絶品フェラを披露する。
輝夜は本当にセックスが好きなようだ。三本の巨根が並んでいる状態は、さながら最高級のフルコースを前にしているようなものなのだろう。彼女は肉欲で瞳をギラつかせながら肉棒をしゃぶる。その痴態は上流階級のお姫様などではなく、淫乱な娼婦も同然だった。
「じゅじゅっ、じゅぶるっ、んぐうっ……こっちも美味しいおちんぽ♡ 次は左のおちんぽね……ずずずっ、じゅくっ、んっぷ、ぷぶうぅっ、ぐっぽ、じゅぽおぉっ♡♡」
輝夜の濃厚なフェラは続く。
水音を派手に響かせる情熱的なバキュームフェラによって、三本の剛直は唾液まみれになっていた。吹き荒れる快感の嵐で三人の肉棒はパンパンに膨らんでおり、亀頭は今にも破裂しそうなほど真っ赤になっている。
「じゅぶっ、んぐちゅっ、ちゅぶうぅっ♡ ……そろそろイキそうなの? 良いわよ。貴方たちのおちんぽミルクを、私の顔にいっぱいぶっかけて♡♡」
彼女の口マンコのおかげで沸々と射精感がこみ上げてきた。
フェラのお礼として熱々採れたてのザーメンをプレゼントしてあげよう。
三人はオスの欲求を爆発させ、輝夜の顔面目掛けて同時に精の塊を解き放った。
「んあっ、あはっ、んあぁんっ♡ おちんぽミルクいっぱいきちゃああぁぁっ♡♡」
輝夜の顔面に三人分のザーメンが降り注ぐ。
それは雨を通り越して滝のような射精であった。
そりゃあ唯でさえ凄まじい射精量なのに、三人分となれば想像するだけ恐ろしい。
輝夜の顔面はあっという間に白濁で染まり、下の表情が見えなくなるほどの量であった。
「んんっ、んふっ、はふうぅっ……♡ すっごく臭くて濃いザーメンミルク♡ 多すぎて息ができないわ♡ んくっ、んふぅ……貴方の子種汁で包まれてるだけで、多幸感でイッちゃいそう♡♡」
輝夜は今にもイキそうな恍惚とした表情で顔に飛んだ精子を手で掬い口に運ぶ。
自分の口や手で三人をイカせたことが嬉しいのだろう。やはりセックスとは皆で感覚を共有してこそ楽しめるものだ。
濃密な前戯を終えて、四人のムードは最高潮に達している。
輝夜は興奮した様子で貴方の身体により掛かる。
「ねぇ、もう我慢出来ないの。早く貴方の逞しい巨根をおまんこにちょうだい♡♡」
情事はいよいよ本番セックスに突入。
まずは輝夜が一人の貴方の上に乗る騎乗位の体位でスタートする。
「次は私のおまんこで、おちんぽを食べてあげるわね♡」
輝夜はビンビンにそそり勃つ陰茎を膣内に咥え込むと、意気揚々と腰を振り始める。
お姫様は淫乱でセックスが上手だ。魅惑の肉壷で囚われたら抜け出せる男など居ない。
挿入した瞬間から愚息は天国に居るかのような心地に包まれ、意識が股間に集中する。
貴方の意思を見透かしているかのように、男根が肉襞に絡め取られ締め付けられるのだ。
彼女の性器は一瞬たりとも気が抜けないほどの名器であった。
「んんっ、あぁあっ、んはあぁっ、あぁんっ♡ これっ、このおちんぽを挿れたかったのっ♡♡ こんなに大きくて硬いおちんぽなんて滅多に無いんだからっ♡ んはっ、ふあっ、ひあっ、気持ちいいっ♡ おちんぽおちんぽおちんぽぉっ♡ おおっ、おちんぽ最高おぉっ♡♡」
貴方の股の上で、輝夜が腰をくねくねと振り乱し淫らによがっている。
これがお姫様のエロすぎる騎乗位である。彼女と何度となく交わった貴方でさえも、油断すればあっという間にイカされてしまいかねないのだ。
下から見上げる輝夜の艶姿も卑猥で素晴らしい。この姿だけで一週間はオナニーのオカズに困らないだろう。それくらい輝夜の騎乗位は魅力的だったのだ。
「んんっ、んあっ、良いっ、気持ちいいっ、気持ちよすぎて腰が止まらないっ♡ んおっ、おおっ、おちんぽ大きすぎるのぉっ♡ おおっ、おまんこゴリゴリ抉って子宮を突き上げてるわぁっ♡♡」
輝夜は淫語を連発しながら下品な声で喘ぐ。
淫乱な彼女だが、誰が相手でもこんな風に淫らになるわけではない。
貴方のような巨根とテクニックを併せ持った性豪相手だからこそよがり狂っているのだ。
彼女はパンパンと激しい水音を立てながら無我夢中になって腰を振る。彼女の頭の中はチンポとマンコでいっぱいになっていた。
「おおっ、おほっ、おちんぽすごいのおぉっ♡ あひっ、ひあぁっ、デカチンポでおまんこズボズボするの最高ぉっ♡♡ ひぐっ、んはぁっ、良いっ♡ もっとおちんぽちょうだいっ♡♡」
彼女は我を忘れるほど騎乗位に夢中になっている。
しかし忘れてはいけない。この場には貴方が三人いるのである。
挿入中の貴方とは別に手が空いてる一人の貴方が、セックスに夢中で隙だらけの輝夜の背後に回る。そして無防備な輝夜を押し倒すと、空いた尻穴に勃起チンポを打ち込んだ。
「あがっ、んあぁっ、ひあぁっ、んおおぉっ♡ おっ、お尻にもおちんぽきちゃああぁぁっ♡♡」
アナルに巨根を突っ込まれ、輝夜は甲高い嬌声を張り上げた。
彼女の肛門は性器に勝るとも劣らない名器である。愚息に伝わる快感は紛れもない本物であり、刺激的な快楽が貴方の全身を貫いた。
それと同時に輝夜の肉体にも強烈な快感が走る。尋常ならざる巨根の二穴挿入は、百戦錬磨の彼女にとっても衝撃的だったのだ。
「あがっ、ひはっ、んおぉっ、おほおぉっ♡ おまんこにおちんぽ入ってるのにアナルにおちんぽ挿れちゃらめええぇええぇっ♡ おごっ、んはぁっ、感じ過ぎちゃうからああぁあぁっ♡♡」
ペニスでアナルを塞がれ輝夜は狂喜する。
唯でさえ性器だけで感極まっているというのに、そこにアナルも追加されれば自我が崩壊してしまうのも無理はない。
今彼女の脳内では許容量オーバーの快感が暴れていることだろう。もはや輝夜はチンポの奴隷であり、性欲が枯れ果てるまで止まらないだろう。
「あぐっ、んんっ、んはぁっ、おおっ、おちんぽダメええぇっ♡ おおっ、アナル弱いからぁっ♡ そんなに激しく突いちゃあ頭おかしくなりゅうぅっ♡ おおっ、んおっ、おっほおおぉっ♡♡」
貴方がアナルを力強く突く度に、輝夜は獣のような嬌声を上げながらよがり狂う。
肉壷の快感と尻穴の快感、二重の快感に翻弄される彼女はもはや獣欲に狂った発情期の獣も同然だった。汗だくになりながら必死の形相で腰を振り、湧き上がる性の快楽を享受している。
長い時を生きる彼女にとって、不変で安定して楽しめる娯楽がセックスだったのだろう。生物の本能に訴えかけてくる性欲は、自分が生きている何よりの証拠である。
セックスの愉悦を味わえるからこそ生きていける。そう考えると、この情事はただの暇潰しではない大切な行為なのかもしれない。
「おおっ、おちんぽ気持ちいいっ♡ おほっ、おまんこじゅぼじゅぼ気持ちいいっ♡ ケツまんこじゅぼじゅぼ気持ちいいのぉっ♡ もっとぉっ、もっとガンガン突いてぇっ♡ チンポ穴が壊れちゃうくらいにぃっ、私をメチャクチャに犯してえぇっ♡♡」
二人の貴方は呼吸を合わせて一心不乱に二穴を突く。
蜜壺と尻穴は腸液や愛液で溢れ、じゅぷじゅぷと淫らな水音を響かせていた。布団は既に体液でぐっしょりと濡れ、セックスの凄まじさを如実に物語っている。
現時点でも十分に激しいプレイだが、百戦錬磨のお姫様ではちょっと物足りないかもしれない。
そこで三人目の貴方の出番だ。
今まで二人のプレイを歯噛みして見守っていたが、満を持しての乱入だ。
輝夜にはまだ使っていない穴があるではないか。
甲高い喘ぎ声を響かせている口を塞ぐために、貴方は限界まで勃起した剛直を突き刺した。
「おごっ、おぼっ、んぐっ、んぶぼぉっ……!?」
突然の出来事に、流石の輝夜も驚愕する。
がら空きの口内にペニスを突っ込まれたのだ。驚くのも無理はない。
かといって、いきなりの口淫を拒絶するほど狭量なお姫様ではない。
むしろ待ってましたとばかりに巨根を頬張り、率先してフェラチオを始めた。
「じゅぶぶっ、ぐちゅうっ、んぐうぅっ、んぶううぅっ♡ じゅるっ、んぐじゅうっ、じゅずずずっ、じゅじゅううぅうぅっ♡♡」
輝夜のフェラチオはあえて言及するまでもなく絶品だ。
挿れた瞬間から男根が生暖かい感触に包まれ、反射的に腰がガクガク震えてしまう。
まるで口そのものが一つの生き物となって意思を持っているかのようだ。食事を摂るための器官ではなく男に奉仕するための器官となった口腔は、情欲を剥き出しにして肉棒をしゃぶりまくる。
「じゅぶぶっ、んぐっ、じゅるるっ、おひんぽおぉっ♡ ずずずっ、じゅっぽ、ぬっぽ、ぐぷぷっ、おひんぽおいひいぃっ♡♡」
輝夜は快感で蕩けた表情で陰茎を奉仕する。
せっかくの美貌を台無しにするひょっとこフェラが、こちらの情動をどうしようもなく誘うのだ。
既に十分すぎるほど気持ちいいが、さらなる快楽を求めて腰を振る。
彼女の口マンコを徹底的に犯し尽くすための、情け容赦ない本気のイラマチオであった。
「んぐごっ、おぼっ、んぐっ、じゅぶぼおぉっ♡ んぶっ、ずぞっ、んごごっ、んごおぉっ♡♡」
貴方の圧倒的なピストンを、輝夜は顔を真赤にし涙目になって受け止めていた。
いくらセックス慣れしている輝夜であっても、乱暴に口内を犯されれば苦しいのは当然だ。
並々ならぬ巨根で口を塞がれ呼吸もままならない状態で、輝夜は必死にイラマチオについていく。
しかしそこは熟練者の輝夜だ。苦しい状態でも上手く息継ぎをして、自らも陰茎をしゃぶりプレイに貢献していた。
「じゅずっ、ぐぶうっ、んぶっ、じゅぶぼっ♡ じゅっぷ、ぐぼぼっ、んぐっ、んぶうぅっ♡♡」
三人は欲望の赴くままにそれぞれの穴を陵辱した。
彼女の穴はいくら突いても飽きることのない底なしの沼である。
一瞬の快楽のためなら腰が砕けても良い。ある種の破滅衝動に駆られて腰を振る。
後先考えない高速ピストンによって、三人の射精欲求は次第に上昇していった。
「んぐごっ、ごぼっ、んぶうっ、じゅぶうぅっ♡ んぐっ、イグっ、おぼっ、んごおおぉっ♡♡」
どうやら輝夜もイキそうなようだ。
ならば彼女を派手にイカせるために特大の花火をあげようではないか。
三人は最後に一突きし、穴の奥で大量の精液を吐き出した。
「んぶっ、じゅぶぶっ、んんっ、んぐぼおおぉっ♡♡」
三穴に濃厚な白濁液が一斉に注ぎ込まれる。
同時に輝夜は白目を剥いて絶頂し、全身をビクビクと痙攣させていた。
「あぐっ、んぶっ、んぼおぉっ、ぼべえぇ……♡♡」
長い長い射精を終えて、三人の貴方はそれぞれの穴から男根を抜く。
支えを失った輝夜はぐったりと布団に倒れ込む。
ぽっかり空いた三穴から、ドバっと精液の塊が溢れ出していた。
「おひっ、おほんぽ気持ちいいっ……おひんぽ最高ぉっ……♡♡」
恍惚とした表情で放心する輝夜。
三本の屈強な肉棒に陵辱され息も絶え絶えの彼女だが、貴方たちの男根はまだ萎えていない。
文字通り精根尽き果てるまで交わりたい。貴方たちはゾンビのようにおもむろに輝夜へ群がっていく。
「あっ、やっ、まだっ、まだイッたばかりだから挿れちゃらめえぇっ♡ んなっ、あがっ、んひゃああぁっ♡♡」
輝夜との4Pはまだまだ続く。
その夜、輝夜の肉体に精液の臭いが染み付くまで情事が続くのだった。
次回も輝夜の予定です