【宣伝】
この度pixivFANBOXとFantiaを始めました。
ここでしか読めない小説も投稿していますので支援してくださると嬉しいです。
FANBOX:https://www.fanbox.cc/@tomoikaduki
Fantia:https://fantia.jp/fanclubs/47134
セックスは中毒になるほどの快楽を生む最高の娯楽だが、同じことを続けていればいずれマンネリになって飽きてしまうものだ。
だから人々はさらなる刺激を求めて新しいプレイに挑戦したり、毎回変化を加えてよりよい情事にしようと試行錯誤する。
それは永遠亭に住む蓬莱山輝夜も変わりはない。
むしろ彼女は人間とは比べ物にならないほど長生きなので、大半のプレイは経験済みだ。生半可な快感では彼女を満足させることは困難であろう。
貴方は幸いなことに超弩級の巨根と常人離れした精力、そして何人もの女性を虜にしてきたテクニックがあったので、輝夜の相手を問題なく務めることができていた。
しかし現状に甘んじていては、いずれ輝夜に飽きられてしまうだろう。
大切なのは、前進することを忘れずに常に前を向いて成長し続けることだ。
それが人間に与えられた最大の長所なのだから。
×××
「貴方とは色んなエッチをしたから、今夜は更に過激なセックスをしましょうか♡」
その夜いつものように輝夜の相手をしに行くと、彼女は情欲で昂ぶった表情でそう言った。
今までも結構ハードなプレイをしてきたと思うが、今回はそれら以上のプレイがしたいのだろうか。
「断っておくけど、今までの貴方とのエッチも最高に気持ちよかったわ。でも、だからこそ更に高みを目指したいのよ。貴方ならそれができると思うわ♡」
輝夜は貴方のことを随分高く買っているようだ。
ならば彼女の期待に応えるほかあるまい。貴方は下半身に力を込めて魔羅を奮い勃たせた。
「良いわ、その意気よ。貴方には期待してるんだから」
よほど貴方は輝夜に気に入られているようだ。
彼女に気に入られて嬉しい一方で、プレッシャーが重く伸し掛かる。
「それじゃあ早速エッチしましょう。貴方に今夜やってもらいたいのは、首絞めセックスよ」
首絞めセックスとは、文字通り女性の首を絞めながら交尾をするという危険極まりないセックスである。死と隣り合わせというスリルが快感を増加させるのだ。
適度な締め方なら通常味わえない快楽を味わえるものの、一歩間違えれば命に関わる危険な行為である。当たり前だが、上級者向けなので安易に行ってはいけないプレイだ。
貴方は以前に首絞めセックスをしたことがあるので、やろうと思えばできる。
ただ彼女に理由を聞く必要があった。なぜそんなハードコアなプレイをしたいかを。
「理由? そんなの常人には味わえない快楽を味わいたいからに決まってるでしょう? 私は蓬莱人。不死の存在よ。なら普通の人間にはできないプレイで暇を潰すのが長生きの秘訣というものよ」
なるほど。彼女には彼女なりの矜持があるようだ。
ならば輝夜の望みを叶えるために一肌脱がねばならないだろう。
貴方は彼女の要求を快く引き受けることにした。
「ありがとう、恩に着るわ。こういうことは貴方にしか頼めないから」
そんなこんなで、輝夜との過激な情事の始まりだ。
それでは早速本番セックス……の前に、まずは前戯と相成った。
メインディッシュに至る前の前菜も、よりハードなものでなければならない。
彼女が所望したのは、灼熱よりも熱のこもった情熱的な交わりだった。
「ねぇ、イラマチオをしてほしいの。死なないように加減した遊びのプレイじゃなくて、私を殺すつもりの本気ピストンを味わいたいの♡ ねぇ、良いでしょう?」
輝夜がそれを望んでいて、行っても彼女が死なないのであれば是非もない。
貴方は獣欲の更に先、野蛮な暴力性を解放して全力のイラマチオを行うことにした。
「うふふ、やる気になってくれたわね。エッチに積極的な貴方は大好きよ♡ さぁ、いつでもきて良いわよ♡ 貴方の立派なデカチンポを、私の口マンコにちょうだい♡♡」
彼女は口を大きく開けて貴方を誘っている。
テラテラと光り輝く口内が非常に扇情的であり、見ているだけで魅惑の穴に吸い込まれてしまいそうだった。
性欲がギンギンに漲りこれ以上我慢できなくなった貴方は、ビンビンに勃起した男根を携え彼女の眼前にドンと立つ。
そして輝夜の頭を掴むと、赤黒く変色した巨根を口内へ一気に挿入した。
「もがっ、おごっ、んぼおおぉっ♡♡」
輝夜の発情口マンコに常人離れした巨根がぶちこまれた。
それは一見すると、普段しているフェラチオと変わらないように映るかもしれない。
しかしこのプレイは普通のフェラチオではない。よりハードなイラマチオとも少し違うかもしれない。
イラマチオは危険なプレイといっても、所詮は性行為のひとつに過ぎない。あくまで情事の一環である。
だがこれから行われるのは性行為ではなく性暴力なのだ。彼女の口内を力の限り陵辱する。
貴方は獣欲の赴くままに最初から全力全開で腰を振り始めた。
「もごっ、んがっ、おぼっ、んぶううぅぅっ♡ ぐぶっ、んごっ、ほぼっ、んぐううぅぅっ♡♡」
輝夜のことなど一切考慮していない情け容赦ないピストンを受け止め、彼女は苦悶の表情を浮かべていた。
苦しそうにはしているが、彼女は決して嫌がってはいなかった。
これは輝夜が望んだプレイなのだ。どれだけ過激なことをしても死にはしないので、どんな乱暴なことをしても良いらしい。ならば殺すつもりでやった方が彼女も喜ぶだろう。
貴方は嗜虐心を顕にして、輝夜の顔面に勢いよく腰を打ち付けた。
「んぐっ、おぼっ、んんっ、んごおぉっ♡ おぼっ、じゅっぷ、ぐじゅうっ、んぐぶうぅっ♡♡」
貴方の過激なピストン攻撃で輝夜の顔がグチャグチャに汚れていた。
激しいプレイで涙や鼻水を垂れ流し、口元は唾液まみれになっている。
せっかくの美顔を台無しにしてしまっているが、彼女の無様な表情が余計に情欲を煽るのだ。
自分は今、人としての道を踏み外しているかもしれない。
そう思いつつも、精神を支配する汚れた欲望は抗いようがない。
貴方は絶世の美女を自由にいたぶることができるという禁断の快楽に酔いしれていた。
「んぐっ、んじゅっ、じゅじゅっ、んぐじゅうっ♡ ぐぶっ、じゅぷっ、んぐっ、ぐふぅっ♡♡」
輝夜は喉奥を乱暴に突かれながらも、自分からも積極的に男根をしゃぶり快感を与えていた。
彼女はエッチに貪欲だ。貴方に一方的に犯されている状況でも、さらなる高みを目指して快楽を追求しているようだ。
輝夜の頑張りに負けないように、貴方も本気で喉奥を突いて突いて突きまくった。
「あがっ、おごっ、んぼっ、じゅぼおぉっ♡ むぐっ、んぐっ、むがっ、じゅぶぼおおぉっ♡♡」
貴方の苛烈なピストンに必死に付いていく輝夜だが、貴方はまだ奥の手を隠していた。
貴方はタイミングを見計らって、男根を根本まで突き立てる。口内を完全に串刺しにされ、彼女は呼吸ができなくなる。
いくら不老不死だろうと呼吸困難は辛いものだ。輝夜の顔面は見る見るうちに青くなり、今にも窒息してしまいそうだ。
「んがっ、おごっ、んぼおおぉっ……♡♡」
普通なら窒息死してしまう状況だが、彼女は死にたくても死ねないので無限に苦痛が続くのだ。
死に匹敵する苦痛。どんなマゾヒストでもそこまでは味わいたくないだろう。
しかし輝夜は違う。彼女はあらゆる快楽を味わい尽くしたセックスの探求者である。
彼女にとっては、死すらも長い人生での暇潰しに過ぎない。
輝夜の表情は苦痛で歪んでいるものの、同時にどこか幸せそうだった。
常人には味わえない極限の快楽を楽しんでいるようだ。
「もがっ、ふごっ、んごぉっ、おぶうぅっ……♡」
死の線を超えた禁忌の快感に酔いしれる輝夜。
それを見下ろす貴方も、背徳的な愉悦感に浸っていた。
女性を道具のように扱い、さらには殺人に等しい行為をしているのだ。
現実なら絶対にやってはならないプレイを幻想郷の女性で楽しんでいる。
本来なら許されないことだが、禁じられた行為だからこそ強烈な快感を堪能することができるのだ。
「あぶっ、んおっ、んぼおぉっ……♡♡」
貴方はたっぷりと数分間彼女の苦悶の表情を楽しんだ。
男根を挿れてるだけで動かなくても、射精感は沸々とこみ上げてくる。
イラマチオを十分堪能したので、最後に輝夜の胃袋にザーメンをプレゼントしてあげよう。
貴方は剛直をグリグリと喉奥に押し付け、食道目掛けて大量の精液を解き放った。
「んごっ、んぼっ、んぶううぅぅっ♡♡」
怒涛の如き白濁の津波が流れ込み、輝夜は目を剥いて絶頂した。
過激すぎるイラマチオの末の口内射精は、意識が吹っ飛ぶ衝撃だろう。
輝夜は鼻から精液を垂らしながら潮を吹いていた。
長い長い射精を終えて、満足した貴方は男根を引き抜く。
すると陰茎という栓を失った彼女の口から、大量のザーメンがこぼれ落ちた。
「おえっ、おげっ、んべええぇぇっ♡♡」
胃液混じりの白濁液がマーライオンのように吹き出ている。
あまりに凄まじい光景に貴方も息を呑む。
見るも無残な光景も、彼女が望み自分が頑張った結果となれば感慨深いものだ。
「おへっ、ふへっ、はへえぇっ……♡♡」
口内射精したザーメンを全て吐き出し、彼女は虚ろな表情でアクメの余韻に浸っていた。
まるで嘔吐と一緒に魂まで抜け出てしまったかのような顔だった。
それだけ貴方によるイラマチオが凄まじかったのだろう。
まだ前戯を終えたばかりだというのに、彼女は既にボロボロだった。
「んあぁっ、せっかく射精してもらったのにもったいない♡ 口内に出してくれたんだから全部飲まないと……ずずっ♡」
そう言って、輝夜は布団にこぼれた精子を啜る。
自分が吐き出したザーメンを再び精飲するとは、なんというエロ執念だろうか。
輝夜のセックスに対する情熱と狂気が窺えた。
「ごくっ、んくっ……ぷはぁっ♡ 一度は吐き出したものでも貴方のおちんぽミルクは美味しいわね♡ 彼岸が何度か見えるくらい容赦のない素敵なイラマチオだったわ♡♡」
そんなこんなで濃厚すぎる前戯が終了した。
これだけでもお腹いっぱいになるプレイだが、今夜の本番はこれからだ。
一切の慈悲のない全力の首絞めセックス。それが輝夜の望みである。
「それじゃあ、そろそろ本番に行きましょうか。命が燃え尽きるほどの情熱的な首絞めセックスを頼むわね♡♡」
輝夜は布団に仰向けに寝て、自ら股を開き濡れそぼった膣口を見せつける。
発情マンコはこれから行われる過激なプレイに期待しているのか、愛液を垂れ流しながらヒクヒクしていた。
そんなエロすぎる肉壷を前にして黙っていられる貴方ではない。
破裂しそうなほどギンギンに漲った愚息を手に取り、膣口へグリグリと押し付ける。
そして野性的な欲求に任せて陰茎を膣内へ突き刺した。
「あがっ、んあっ、んはああぁっ♡ おおっ、おまんこに特大チンポきちゃああぁぁっ♡♡」
待ちに待った巨根を食らい、輝夜は涙を流して歓喜した。
やはり前戯と本番とでは快感の量が段違いだ。
これが生物の本能に刻み込まれた交尾の威力なのだろう。
まだ本番は始まったばかりだというのに、輝夜は喜悦のあまり軽くイッてるようだった。
「あひっ、んはっ、あひゃっ、んあぁんっ♡ んおっ、おちんぽセックス最高ぉっ♡ 凶悪デカチンポが膣奥まで届いてぇっ、子宮を虐めてるのが分かるわあぁっ♡♡」
メスの本能を呼び覚ます剛直の奔流に彼女は酔いしれているようだ。
このまま天国の快楽で溺れそうな彼女だが、本当の本番はここではない。
これでは唯のセックスだ。これだけでも気持ちよかろうが、輝夜が求めているのは死を感じるほどの過激な情事である。
輝夜を二重の意味でイカせるために、ピストンをしながら彼女の首に両手を添える。
そしてじわじわと少しづつ首を絞め始めた。
「あぐっ、んんっ、んがあぁっ……良いわよ、その調子っ……♡♡」
もったいぶるように徐々に締まっていく首。
イラマチオの時と同じように、段々と息苦しくなる。
しかし彼女は動揺を微塵も見せずに受け入れている。
自分自身が望んだプレイなのも理由の一つだが、輝夜は心の底から首絞めセックスを楽しんでいたからだ。
死の淵ギリギリの、あるいは不死でなければ死亡確実の危険な行為に興じる。
不死でなければ味わえない極限の快楽である。
輝夜は自分が今正に死に近づいてるという感覚でイキそうになっていた。
「あぐっ、くふっ、おぉっ、こほぉっ……♡♡」
首が絞まり肺に僅かに残った息が溢れる。
口からは声にならない声が漏れ、言葉すら発する余裕がない状態だ。
文字通りの死に体であり、普通ならプレイ続行不可能のはずだ。
しかし彼女なら首絞めセックスを限界以上に堪能することができる。
この常軌を逸した情事を最大限楽しむために、彼女の存在はこの上なく最適だった。
「あうっ、くふっ、んおっ、おほおぉっ……♡♡」
とうとう限界を超えたのか、彼女は白目を剥いて失禁した。股間からチョロチョロと尿が漏れ、周囲にアンモニア臭を撒き散らす。
四肢はだらんと力なく放り投げられ、生きているかも分からない状態だ。
いや、普通の人間ならとっくに死んでいるだろう。
輝夜は不死だから大丈夫なだけで、肉体は仮死状態に近い。
死体同然に輝夜を見やり、貴方は禁忌の快楽に酔いしれていた。
こんな残酷な行為で興奮するのは頭がおかしい。
忌むべき行為だ。恥ずべき思想だ。
そうは思っていても……いや、健全なる思考を持ち合わせているからこそ、邪道に魅入られる時もある。
それが背徳的であればあるほど、その身に感じる悦楽は増していくのだ。
「ぃあ……んぉっ、ほひぃっ……♡♡」
首に手の跡が付くほど締め上げたところで、輝夜の反応は完全になくなった。
首を絞めすぎて気を失ったのだろうか。脳内麻薬がドバドバ出ているのか、膣内の締まりがキツくなった気がする。
ここら辺が頃合いだろうか。
貴方も良い感じに首絞めセックスを堪能したので、愚息が今にも爆発しそうだ。
貴方は首絞めからピストンに意識を切り替え、射精に向けて邁進する。
射精のための快感は既に十分すぎるほど溜まっていたので、その時はすぐにやってきた。
貴方は目にも留まらぬ高速ピストンで膣奥を突きまくり、子宮に濃厚な精子をたっぷり注ぎ込む。
「ぉぉっ、ぁぉぉっ……♡♡」
二重の意味でイッてる輝夜の肉壷に、汚れきった白濁が流れ込む。
気絶していても射精の衝撃は伝わっているのか、それとも肉体に宿った本能なのか、輝夜の身体はビクビクと痙攣し噴水のような潮を撒き散らしていた。
膣内の急激な締め付けで、尿道に残るザーメンを一滴残らず搾り取られる。貴方は魂まで抜け出そうな至上の快楽に身を委ねていた。
「ぁうっ、おほっ、ひはっ、かほっ……♡♡」
無意識のアクメで意識を取り戻した輝夜は、久しぶりの呼吸でむせていた。
まだ肉体にアクメの余波が残っているのだろう。全身をガクガクと震わせながら刺激的な快楽に身を委ねていた。
「あうっ、んんっ、んはあぁっ……♡ 貴方との首絞めセックスは最高に気持ちよかったわ♡ 気持ちよすぎて何回もイッちゃったわ♡♡」
輝夜は貴方とのセックスにご満悦のようだ
彼女が楽しんでくれたのなら幸いだ。
なんやかんや貴方も新鮮な体験を楽しむことができた。
予想以上に楽しみすぎて、ちょっとハマってしまいそうである。
「貴方はどんなプレイも躊躇せず付き合ってくれるから助かるわ。また何かあったらよろしく頼むわね♡」
輝夜はエッチに貪欲で積極的なので、貴方としても飽きることがない。
今度は彼女とどんなプレイを楽しもうか。過激なプレイを堪能したばかりだというのに、次のプレイを想像する貴方なのだった。
次回は妹紅の話になります