※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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【151】輝夜Ⅹ 孕ませセックス

 蓬莱山輝夜は永久の時間を過ごす人である。

 彼女はエッチが大好きではあるが、それは生殖が目的ではなくあくまで快楽目的の娯楽だった。

 貴方は輝夜と数え切れないほどのセックスをした。それこそ、自分以上に彼女と交わった男はいないと断言できるほどに。

 そして多くの情事を経て彼女の心境に変化があったのか、ある日の晩に輝夜からこう言われたのだ。

 

「……ねぇ、私と子作りセックスしてくれないかしら?」

 

 彼女はいつものように、まるでお茶にでも誘うように軽い調子で言ってのけた。

 あまりにも自然すぎたので、貴方も一瞬聞き間違いかと思ったほどだ。

 

 輝夜が自分との子作りセックスを所望してくる? そんなことがあるのか?

 刹那的で目の前の快楽にしか興味がないような彼女が、二人の子供を望んでいる。

 突然の妊活宣言に理解が追いつかない貴方は、彼女に真意を問いただす。

 すると、輝夜は不本意とばかりに頬を膨らませた。

 

「別にそんな驚くことないじゃない。私だって人並みに子孫を残したいという欲求はあるのよ。不老不死だから必要性が薄かったのと、今まで相手がいなかっただけなんだから」

 

 そう言って、彼女は慈愛のこもった表情でお腹を擦る。

 輝夜にも母性本能があるのだろうか。知らず知らずのうちに雄々しい貴方にメスの本能が疼いてしまったのか、彼女の瞳にハートマークが浮かんでいるような気がした。

 

「子宮が疼いて仕方ないの。お願い、貴方の子種を受け止めて妊娠したいわ♡」

 

 そこまで頼まれて断る男はいない。

 もちろん貴方はすぐさまOKし、輝夜の肩を優しく抱く。

 貴方に受け入れられ、彼女は嬉しそうに微笑んだ。それが輝夜の素の顔なのだろう。

 そんなこんなで、貴方と輝夜の子作りセックスが始まった。

 この交尾で、一ヶ月にもわたった輝夜との情事に有終の美を飾るとしよう。

 

 

 ×××

 

 

「本番セックスの前に前戯が必要よね。本番に勝るとも劣らない濃密な前戯にしましょう♡」

 

 布団の上で二人は全裸で抱き合っている。

 これから二人の愛の結晶を作るのだ。そのためにも、できるだけ記憶に残る情熱的な情事にしよう。

 輝夜はまず貴方の唇を奪い、濃厚なディープキスをしてくる。舌と舌を絡め合い、互いの唾液を交換するのだ。

 たったそれだけのことなのに、なんでこんなにも気持ちいいのか。

 キスをしているだけで体温がぐんぐん上昇し、脳がぼーっと麻痺してくる。

 ディープキスは天然の媚薬だ。相手の愛情を確認し天にも昇るような幸福感を味わえるのだ。

 

「んちゅっ、ちゅうっ、れろっ、んはぁっ……♡ あら、おちんぽがいつの間にか大きくなっってるわね♡ キスだけで興奮しちゃったの? それじゃあ、次は私のお口で気持ちよくしてあげるわ……はむっ♡♡」

 

 キスの興奮が冷めやらぬ中、続いて輝夜のフェラチオが始まった。

 彼女は喉奥まで一気に男根を咥えると、激しく顔を前後し陰茎を扱きだす。

 輝夜お得意の高速フェラだ。これを食らえば並の男ならすぐさまイカされてしまうだろう。

 貴方であっても彼女の口淫を相手に長時間の耐久はできない。

 理性が吹き飛ぶ絶品フェラを、貴方は腰をガクガクと震わせながら堪能していた。

 

「じゅぷっ、んじゅうっ、じゅっぷ、ぬっぷ、ぐぽぉっ♡ とっても大きくて食べごたえのあるデカチンポぉっ♡ こんな素敵なチンポを知っちゃったから、粗末なチンポじゃ満足できない身体になっちゃったわ♡ 私が巨チン狂いになった責任とってもらうわよ♡♡」

 

 自分があまりにも巨根だったばかりに、数多の女性たちを狂わせてしまうのか。

 ならば彼女の言うとおり、チンポの力で責任を取るほかないだろう。

 貴方は男根の痕跡を残すべく、自分からも腰を振って彼女の口内を突きまくった。

 

「おごっ、んぼおぉっ、んぐぐっ、んごおぉっ♡ んぶっ……良いわよ。私の口マンコを自由に使ってぇっ♡ 貴方のデカチンポでズボズボ犯してぇっ♡♡」

 

 彼女は容赦のないプレイを望んでいる。これも記憶に残る情事にしたいという熱意の表れだろう。

 ならば輝夜の期待に全力で応えるしかあるまい。

 貴方は本番セックスと同じように、腰に力を入れてピストンする。

 男を見せるための本気ピストンで喉奥を突かれ、輝夜は涙目になりながらもどうにか受け止めていた。

 

「んぼっ、おごぉっ、んんっ、じゅぼおぉっ♡ おぼっ、んおぉっ、んじゅるっ、ぐぷうっ♡♡」

 

 経験のない常人なら、こんな荒々しいピストンを食らったら窒息してしまうだろう。

 しかし彼女は違う。人間とは比べ物にならないほどの人生経験を持つ歴戦の女性なのだ。チンポの扱いならお手の物である。

 彼女は一見為す術なく突かれているように見えて、ピストンに合わせて口内を動かし腰の振りをコントロールしているのだ。

 熟練の人間にしかできない高等テクニックに舌を巻くしかない。貴方は一心不乱に腰を振りながら、全身に伝わる極上の快感に酔いしれた。

 

「ぐぷっ、ぬぷっ、んじゅうっ、ぐぷうぅっ♡ おちんぽが段々と膨らんできたわよ、イキそうなのね♡ 良いわよ、好きなときに射精してぇっ♡ 貴方の濃厚なおちんぽミルクをいっぱい飲ませてぇっ♡♡」

 

 彼女の具合の良い喉マンコで扱かれて射精感がこみ上げてきた。

 貴方は本能の赴くままに腰を振り、彼女の喉奥めがけて大量の精液を吐き出した。

 

「んんっ、んぐっ、んぶううぅぅっ♡♡」

 

 喉に直接吐き出され食道に飛び込んでくるザーメンを、彼女は恍惚とした表情で嚥下していく。

 一歩間違えば窒息してしまいそうな白濁の奔流を胃に収めていく姿は見事の一言だ。

 その様子はまるでバキュームだ。口内に流れ込んでくるザーメンを一滴残らず搾り取ろうとする気概が見て取れる。

 圧倒的なまでの吸引力でペニスを扱かれ、貴方は心地よい射精の余韻を味わっていた。

 

「ずずずっ、ずちゅうっ、ぬぷぷ、ぐぷうぅっ♡ ……ぷはぁっ、なんて濃厚で粘度の高いおちんぽ汁なのかしら♡ これほど美味なザーメンなら一日中飲んでいたいわ♡♡」

 

 常に飲んでいたい精液とはピンとこないが、最高級の褒め言葉なのは分かる。

 自分の精液やペニスをここまで求めてくれる女性というのは貴重なものだ。

 輝夜は本当に心から貴方のことを愛しているのだ。フェラチオからも彼女の愛を容易に想像できる。

 そんな彼女との間に子を成すために、愚息も限界以上に張り切っていた。

 

「ふふ、相変わらずの絶倫っぷりね。これだけ逞しいなら赤ちゃんできそうね。子宮にもたくさん射精してもらうんだからっ♡♡」

 

 輝夜は布団に横になると、片足を持ち上げ性器を露出させる。

 膣口からは愛液がとめどなく流れ出ており、彼女が発情しているのがよくわかる。

 興奮で鼻息を荒くした貴方は、先端に愛液を塗りたくり肉壷にキスをさせる。

 これは快楽のためだけのセックスではない。赤ちゃんを作るための愛のある交尾なのだ。

 貴方はオスとしての使命を果たすべく、勢いよく腰を突き出し本番セックスを始める。

 これからが漢の見せ所だ。

 

「んぐっ、あぁあっ、んはあぁっ♡ んおぉっ、おおっ、おまんこにおちんぽきたわあぁっ♡♡」

 

 愛しの巨根が膣内に挿入され、輝夜は歓喜の嬌声を上げる。

 これが極太ペニスの威力である。挿れた瞬間から極上の快感が身体中を支配し、この上ない多幸感に包まれるのだ。

 自分はこの男を心から愛している。それが至高のスパイスとなって快感を倍増させているのだ。

 まだ交尾が始まって間もないというのに、輝夜はまるで絶頂寸前かのように乱れていた。

 

「あぐっ、んんっ、んあぁっ、んはあぁんっ♡ おおっ、おちんぽが奥まで届いて子宮口をズボズボ突いてるわぁっ♡ んくっ、ふあぁっ、子宮が悦んでるぅっ♡ 立派なデカチンポで突かれて子宮が降りてきてるわぁっ♡ 妊娠の準備が整ってるのが分かるのぉっ♡♡」

 

 輝夜は頭を振り乱しながら甲高い声で喘いでいた。

 とても高貴なお姫様だとは思えないほどの乱れようは、貴方にだけ見せる特別なものだ。

 それもただ気持ちいいだけではこうも乱れないだろう。愛する男との子作りだからこそ感じられる女の悦びが存在するのだ。それを今、彼女は肉体と精神一体となって感じ取っていた。

 

「おおっ、んおぉっ、おちんぽぉっ、おちんぽおちんぽぉっ♡ 良いっっ、気持ちいいっ、おまんこ感じちゃうのぉっ♡ もっとぉっ、もっと激しく子宮を突いてぇっ♡ おおっ、おまんこに貴方の感触を刻み込んでぇっ♡♡」

 

 二人の別れは間近まで迫っている。

 その時のためにも、ひとつでも多くの思い出を作るべきだ。

 貴方は渾身の力を込めて膣奥を突きまくる。それが一番彼女が望んでいることだからだ。

 どれだけ離れようと、二人は心で繋がっている。それを現実にするためにも、彼女が生涯忘れ得ぬ記憶を刻みつけるのだ。

 

「んあっ、はあぁっ、おおっ、んおぉっ♡ あぁっ、ダメぇっ、おまんこイッちゃうわぁっ♡♡ ひあぁっ、んんっ、おちんぽ強すぎるぅっ♡ んおぉっ、凶悪チンポでイカされるうぅっ♡♡」

 

 貴方の激しいピストンによって、輝夜は今にもイキそうになっていた。

 ちょうど貴方もイキそうなので、このまま中出しすることにしよう。

 貴方は膣壁を抉るような鋭い猛攻を子宮口に食らわせ、射精へのカウントダウンにした。

 

「うぐっ、んんっ、んあぁっ、おちんぽイキそうなのねっ♡ 射精してぇっ、私の発情マンコにドピュドピュ出してぇっ、おちんぽザーメンで子宮を満たしてぇっ♡♡」

 

 それでは満を持して輝夜を孕ませるための第一矢を放つとしよう。

 貴方は最後に勢いよく腰を突き出し、亀頭を膣口に密着させて特濃ザーメンを解き放った。

 

「あぁあっ、んんっ、んあぁんっ♡ イクイクイクうぅっ♡ 中出しされてイッちゃうぅっ♡♡」

 

 絶頂と同時にザーメンを膣内に流し込まれ、輝夜は二重の快感に酔いしれる。

 唯でさえアクメの快楽は凄まじいというのに、中出しザーメンも合わせれば鬼に金棒だろう。

 彼女はビクビクと四肢を痙攣させながら、だらしのないアヘ顔でイッている。

 貴方は横から輝夜のアヘ顔を拝みつつ、心地よい中出し射精の感覚を堪能していた。

 

「あうっ、んんっ、んおぉっ、おっほぉぉっ♡ 中出しミルク気持ちいいっ、最高ぉっ……♡♡ 子宮にいっぱいおちんぽ汁注がれてぇっ、幸せぇっ♡ んあっ、はぁっ、おおっ、んはあぁ♡♡」

 

 輝夜は満足そうに貴方の子種汁を子宮で受け止めていた。

 愛しの殿方の精子を最奥で浴びたのだ。その悦びもひとしおだろう。

 これで一応当初の目的である子作りセックスを果たしたわけだが、これで満足する貴方ではない。

 せっかくの妊活なので、できるだけ多くの精子を届けたい。

 そこで貴方は次の体位へ移行した。

 

「あうっ、んんっ、んはぁっ♡ この体位、おちんぽが深くまで食い込んで気持ちいいっ♡♡」

 

 輝夜を孕ませるための次なる体位はマングリ返しだった。

 この格好は結合部がよく見えるから非常にエロい。

 貴方は更に勢いを増して腰を振り始める。彼女を確実に孕ませるために、ここからが本番だ。

 

「あぐっ、んあぁっ、ひあぁっ、んあぁんっ♡ おほっ、んおぉっ、おちんぽしゅごいぃっ♡♡ さっきより激しいっ♡ 膣内でおちんぽ暴れてるのぉっ♡ あひっ、はひっ、んひゃあぁっ♡♡」

 

 輝夜は快感のあまり我を忘れて喘ぎまくる。それはヒトの喘ぎ声には到底思えなかった。

 まるで獣のソレだ。ヒトは極限まで快感が高まると動物に戻るらしい。

 より生物の本能に近い部分を刺激しているからだろうか。

 彼女はヒトとしての理性やプライドをかなぐり捨てて、貴方との交尾を楽しんでいる。

 これが最後のセックスになるかもしれないのだ。

 ならば思い残すことがないよう全力で相手するのが礼儀である。貴方は渾身のピストンで膣奥を穿った。

 

「んぐっ、んおぉっ、んはぁっ、おぉんっ♡ おちっ、おちんぽが子宮口を突き破っちゃうっ♡♡ 子宮の中におちんぽが侵入しちゃうぅっ♡ んあっ、ううっ、むぐっ、んんっ、ふあぁっ♡♡」

 

 本能の赴くままに容赦なく膣奥を突いた結果、強靭な男根は子宮口を突き破り子宮内へと突入した。オスの力強さを教えるべく、貴方はガンガン腰を振って子宮内を突いて突いて突きまくる。

 圧倒的なまでの猛攻を受けて、彼女は涙を流して感じていた。

 

「おおっ、んおぉっ、んんっ、んほおぉっ♡ そこっ、そこ乱暴に突いちゃらめなのおぉっ♡♡ そんなことしたら頭おかしくなりゅうぅっ♡ あがっ、んあぁっ、おごぉっ、おっほおぉっ♡♡」

 

 女性の聖域をメチャクチャに犯されて、彼女は怒るどころかむしろ悦んでいた。

 それもこれも貴方の愛を一身に浴びているからだ。

 意中の相手から愛されて嫌な女など居やしない。輝夜は身も心も貴方に捧げる覚悟なのだ。女性にとって最重要な器官である子宮であっても例外ではない。

 

「おおっ、んごっ、んおぉっ、ほおぉっ、んひいぃっ♡ おちんぽぉっ、んんっ、はひぃっ♡♡ もっともっと突きまくってぇっ♡ おちんぽ良いっ、気持ちいいっ♡ こんなに愛されたら淫らなメスになっちゃうぅっ♡♡」

 

 輝夜は涙を流して感極まっていた。

 それはセックスが気持ちよすぎるからか。それとも貴方に愛されて嬉しいからか。

 おそらく両方だろう。感情と快感が溢れて抑えきれなくなった彼女は、天高く声を張り上げ感動を表現していた。

 

「んおっ、おほっっ、ひあぁっ、んひぃっ♡ もっ、もうらめぇっ、またイッちゃうからぁっ♡♡ んほおぉっ、おちんぽ強すぎるのおぉっ♡ 子宮攻めされておまんこイッちゃううぅぅっ♡♡」

 

 パンパンと小気味良い音を立てながら腰を打ち付けたことで、彼女は再びアクメを迎えようとしていた。

 貴方もいい感じに快感が高まってきたので、そろそろ射精をするとしよう。

 貴方は加速を付けて子宮を抉り、最奥で特濃ザーメンを一気にぶちまけた。

 

「んおっ、おほぉっ、イグっ、イグイグううぅぅっ♡ んほぉっ、おちんぽらめええぇぇっ♡♡」

 

 凄まじい量の白濁液を子宮に直接出され、輝夜はたまらず子宮アクメをキメる。

 舌を口外へ放り出した見るも下品なアヘ顔は、貴方にしか見せないアクメ顔である。

 絶頂の快感で脳を沸騰させた彼女は忘我の域に達しているのだろう。

 思考のすべてを彼方へと置き去りにして、ただただアクメの余波に酔いしれていた。

 

「あひっ、はひっ、おほぉっ、んへぇっ♡ おおっ、おちんぽミルク子宮いっぱいぃっ……♡♡ おっ、お腹破れちゃうぅっ♡ んんっ、ひあぁっ、んひゃあっ、おちんぽらめえぇっ……♡♡」

 

 快感に次ぐ快感。絶え間なく続く終わりなきアクメで、輝夜は精神的にいっぱいいっぱいだった。

 それもそのはず、貴方の全力ピストンを子宮に食らったのだ。こうして意識を保っているだけでもすごいことだ。

 しかしどう見ても彼女は限界だ。普通の神経ならば、ここで交尾を終了するだろう。

 だが貴方はプレイの手を止めない。

 一滴残らず輝夜の子宮に射精することが、彼女の想いに報いることになるからだ。

 

「ほひっ、ひゃあぁっ、んへえぇっ……!?」

 

 貴方はぐったりと放心する輝夜の肉体を抱きかかえると、駅弁ファックの体勢でプレイを再開する。反動をつけた力強い攻めが、無防備な子宮に襲いかかる。

 

「あがっ、んあぁっ、んおぉっ、おっほおぉっ♡ らめぇっ、らめらめらめっ、らめなのぉっ♡♡ おおっ、おまんこバカになりゅうぅっ♡ 極悪デカちんぽに陵辱されて壊れちゃううぅっ♡♡」

 

 貴方は一心不乱に腰を振る。これが彼女との最後のセックスになると覚悟して。

 そう思えば思うほど、愚息に力が入るというものだ。

 この交尾で彼女は貴方のことを一生忘れないだろう。そう確信できるくらいに全力は尽くした。

 あとはできるだけ大量の精子を子宮にプレゼントするだけだ。

 貴方は心残りがないよう、誠心誠意をこめて膣内を荒らして回る。

 貴方の想いが伝わったのか、輝夜は貴方に抱きつきキスをねだった。

 

「ねぇっ、おまんこだけじゃなくて口マンコも愛してぇっ♡ 貴方の痕跡を身体中に残したいのぉっ♡♡」

 

 彼女にねだられ、貴方はすぐさま輝夜の口を塞ぐ。そして愛のこもったディープキスを炸裂させた。

 

「んちゅっ、れろっ、んんっ、んはぁっ♡ べろちゅーしながらおまんこ犯されるの最高ぉっ♡♡ アソコも脳も快感で蕩けちゃうっ♡ もっともっとぉっ、私を愛してぇっ♡ ちゅちゅうっ、くちゅっ、ちゅぱあぁっ……♡♡」

 

 彼女の肉体を抱きかかえたまま腰を振りキスをする。

 それは決して簡単なことではない。膂力と技術と体力を全部試されるハードなプレイだ。

 だが、そんなこと貴方には関係ない。

 愛する女との交尾をしているのだ。全身全霊をぶつけなければ彼女に失礼というものだ。

 よって貴方は体力を消費する過酷なプレイでも怯まず挑戦する。それが覚悟というものだ。

 

「ちゅうっ、んくっ、ちゅぱっ、ぬぱぁっ♡ 私、今が一番幸せよっ♡ 貴方に愛してもらえて、こうして子作りできるんだからっ♡ これ以上の快楽も幸福もこの世に有りはしないわっ♡♡」

 

 輝夜は無上の多幸感に満ち溢れながら貴方に抱かれていた。

 永久に近い人生の中で、こんな感情は初めてだ。

 これが母性本能なのだろう。

 自分はこれから妊娠する。この男の伴侶となるのだ。

 そう考えるだけで頭がボーッとし、心に温かい感情が溢れてくる。

 これが子作りセックスの快感なのだろう。輝夜はここにきてようやく、メスの本懐に至ったのだ。

 

「んちゅ、んんっ、れろっ、ちゅぱ、んはぁっ♡ お願い、もっとおまんこに中出ししてぇっ♡♡ 子宮が溺れるくらいにぃっ、貴方のザーメン臭が取れなくなるほどいっぱいらしてえぇっ♡♡」

 

 それなら無論OKだ。

 彼女がメスの本懐を遂げようというなら、貴方もオスの本懐を遂げることとしよう。

 輝夜を完璧に孕ませる。貴方はその一心でラストスパートをかけた。

 

「おぐっ、んおっ、おほっ、んほおぉっ♡ おおっ、おちんぽが私を孕ませようとしてるぅっ♡♡ 濃厚おちんぽザーメン子宮にドピュドピュ注いでぇっ、子宮を征服しようとしてるのぉっ♡♡」

 

 彼女のお望み通りに最強のオス汁を子宮にたっぷりと注いであげよう。

 貴方はフィニッシュに向けて怒涛の如きピストンを繰り出し子宮を攻める。

 そして互いの快感が極限まで達したところで、本日最後の精液を膣内に吐き出した。

 

「あぐっ、んんっ、おおっ、おちんぽ汁射精てるぅっ♡ 子宮にいっぱい射精てるのおぉっ♡♡ イクぅっ、イクイクイッちゃううぅっ♡ おおっ、子宮アクメでおまんこイッグううぅぅっ♡♡」

 

 今日一番の子種汁を子宮に注がれて、輝夜は白目を剥いて絶頂した。

 これが本当のトドメの一撃だ。それは彼女も理解しただろう。派手に潮を撒き散らしながら四肢をガクガクと痙攣させていた。

 外面を取り繕うことのない、痴態にまみれた本イキである。女性の華やかさや雅さなどなにひとつない、下品なまでのアクメであった。

 

 だが、それがいい。男の前で格好をつけずに飾らない素顔を見せてくれる。だから輝夜のことが愛おしいのだ。

 彼女のアクメ顔に魅せられて、ついつい精液を出しすぎてしまった。

 

「あうっ、ひあぁっ、んおぉっ、おっほおぉおぉっ♡ おちんぽザーメンまだ射精てるぅっ♡♡ おおっ、お腹破れちゃうぅっ♡ おごっ……おほぉっ、おまんこ全部貴方のものなのぉっ♡♡」

 

 長々と続く射精によって、輝夜のお腹はみるみるうちに膨らんでいく。

 妊婦の予行演習だ。お腹いっぱいのザーメンを受け止めて、彼女は幸せそうに放心していた。

 

「ひあっ、んはぁっ、ほひいぃっ……孕むぅっ、貴方の赤ちゃんを孕んだのが分かるわぁっ♡♡ んひっ、ひはっ、ふはぁっ……幸せぇっ♡ 貴方とひとつになれて、私幸せよぉっ……♡♡」

 

 貴方の胸に抱かれながら、輝夜は満足そうに寝息を立て始めた。

 濃厚なプレイの連続で疲れてしまったようだ。

 貴方は熱い息を吐きながら彼女を優しく布団に横たえた。

 これで輝夜との子作りセックスは成功だろう。

 彼女との間に子供ができたことを確信した貴方は、誇らしげに気を失った輝夜の介抱をする。

 幻想郷にきた自分の使命を全うできた。

 それ以上に、輝夜と愛を育めたというのが何よりの幸せであった。

 




次回は妹紅のスカトロ回です
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