ここまで書いといてなんですが、
作者は東方にわかなので原作設定と違うとかキャラがおかしいとか
頻発するかもしれません。そこはご容赦ください。
そもそも本作が原作時系列のどのあたりの話なのかを決めてないので
矛盾が生じる可能性が大なのは内緒…
【004】咲夜Ⅰ 初プレイwithレミリア
十六夜咲夜はレミリアに仕える紅魔館のメイドである。メイドとは言っても、主人であるレミリアがまだ子どもなので、紅魔館を実質的に管理運営しているのは彼女である。奔放であるレミリアに代わって一癖も二癖もある紅魔館の勢力を仕切っている彼女の手腕は見事の一言であり、当主であるレミリアからの信頼も厚い瀟洒なメイド長だ。そのクールで知的な振る舞いは貴方の前でも変わらずで、それが却って彼女に対して壁を感じる要因になっていた。彼女は使用人で貴方は主人の客人という立場なのだからかしこまった態度なのは当然だが、彼女からはこう、必要以上に接してくるなという拒絶オーラのようなものが漂っているのを感じるのだ。それは貴方の被害妄想なのかもしれないが、咲夜が話しづらい相手なのは確かだ。事実、貴方が紅魔館に来てから、彼女とは事務的な会話しかしていない。和やかな雑談のひとつでもして親交を深めたい気持ちもあるのだが、現状その機会は訪れないでいた。
実のところ、咲夜から見ても貴方という存在は近寄りづらいものだった。突然紅魔館に現れては主人のレミリアを魅了した謎の存在なのだ。警戒するのも無理はない。紫が連れてきた人間と言えど、貴方が安全だと保証できるものではない。メイド長である自分は常に気を配っておこう。もしあの男が主人に害を為すようなら処分しよう。決して気を許さないようにしよう。咲夜はそう決心していた。今日、この日までは。
×××
「ああっ、んあっ、いいわよっ、もっとおぉっ……んんっ、んぐっ、んおっ、気持ちいいっ……♡」
その日もレミリアは貴方と交わっていた。彼女にとって貴方は大のお気に入りのようで、下手したら一日中セックスしていることもあるくらいだ。レミリアは吸血鬼なので外見に反して体力があるため可能だが、あくまで人間である貴方がそれについてこれるのはレミリアにとっても予想外だった。こればかりは咲夜でさえも貴方の人並み外れた精力に驚愕するばかりだった。
「あっ、んああっ、いぐっ、ああっ……らめえぇっ、おおっ、んおおっ、おまんごいぐうぅっ……♡」
レミリアが絶頂する姿を咲夜は部屋の入口で黙って見ていた。自分の眼の前で主人がイカされている光景を見るのは複雑な気分だった。
咲夜はレミリアの情事の相手をしたこともある。だが、今のレミリアの表情は、自分としていたときの顔とは別物だった。咲夜との行為中の彼女にはもっと威厳があった。自分の主として、高貴なお嬢様としてのカリスマが確かに存在していた。それがどうしたことか、彼の前ではひとりのメスに成り下がっているではないか。
「んんっ、んはあぁ……今日も最高よ、貴方。……あら、咲夜来てたのね。紅茶を持ってきてくれてありがとう。そうだ、貴方もずっとセックスして疲れたでしょう。紅茶でも飲んで休憩しましょうよ」
いつの間にかレミリアの彼に対する呼び方が『あんた』から『貴方』に変わっていた。連夜の情事で彼のことを認めたのだろうか。この変化も咲夜の精神に靄をかける原因のひとつだった。
「この紅茶に貴方の精液をいれて……っと。ザーメンミルクティーの出来上がりよ。お味は……んくっ、んくっ……んはぁ。精液が喉に絡みついて美味しいわ。ねぇ、咲夜も飲んでみない?」
レミリアは膣内出しされた精液をティーカップに入れ喜々として味わっていた。まるで極上の美酒に酔っているかのように、とろんとした目つきでザーメンを啜っている。レミリアがあまりにも美味しそうに飲むもので、傍から見ていた咲夜の喉も思わずごくりと鳴った。
それをレミリアは見逃さなかった。気まずそうに立っている咲夜にニヤリと不敵な笑みを浮かべながら話しかける。
「……そうだ、咲夜もそこでぼーっと突っ立ってないで、こっちに来て一緒に遊びましょうよ」
「……はい!?」
レミリアに呼ばれ、咲夜は驚きのあまり素っ頓狂な声を上げてしまう。遊ぶとは一体どういうことだろう。まさか三人で弾幕ごっこでも始めるわけもあるまい。ならば、この場における『遊び』とはつまり、色事に他ならない。
「わっ、私はそのメイドですので、お嬢様のお戯れに加わるのは無粋ではないでしょうか……」
「あら、何言ってるの。私の相手なんていつもしているでしょう? それとも、男がいるから恥ずかしくてできないなんて言わないわよね?」
「そっ、それは……」
レミリアの脅迫めいた圧力に咲夜はたじろいだ。いつもクールな彼女からは想像できないほどの慌てぶりだ。咲夜が動揺している姿を貴方は初めて目撃した。やはりメイドは主人に逆らえないということだろうか。いや、咲夜の表情からは主従関係云々以前の心の揺らぎを感じる。
貴方が考え込む隣で、レミリアは貴方と咲夜を見比べ納得がいったとばかりに頷いた。
「あー、わかったわ。咲夜、私がこの男とばかり楽しんでるものだから、自分が構ってもらえなくなって嫉妬してるのね」
「えっ、いやっ、私は……」
「そういえば、彼が来る前は咲夜が私との情事の相手役だったものね。そりゃあ自分の役目が見知らぬ男に取って代わられたら面白くないわよね。私としたことが、一時の快楽にかまけて咲夜の心情をないがしろにしていたわ。ごめんなさいね」
「いっ、いえ、私はそんなこと……」
申し訳無さそうな口調のレミリアだが、顔は愉快とばかりにニヤついていた。あれは絶対咲夜をからかって楽しんでいる表情だ。だがレミリアの内心はどうあれその言葉は的を射ていたようで、咲夜の顔が見る見るうちに赤くなっていく。
「咲夜もストレスが溜まって仕方なかったでしょう? さぁさ、今までの分まで今日は楽しみましょう。今夜は彼のこと貸してあげるから」
「えっ、あ、お嬢様……!?」
レミリアは立ち上がり、咲夜を強引にベッドまで連れてくる。その有無を言わせぬ姿勢に咲夜は抵抗できず、主人に背中を押されてベッドに倒れ込んだ。貴方は倒れ込んできた咲夜を両手で受け止める。
「いいわよ、そのまま咲夜を抑えてなさい」
「お嬢様っ、一体何を!?」
「何って、ナニよ。ほら、下着を脱がすから動かないの」
貴方は指示通り咲夜を羽交い締めにし、レミリアは楽しそうに慣れた手際で咲夜のショーツを強引に剥いでいく。そして瞬く間に咲夜は為す術なくショーツを脱がされ秘部をさらけ出す。
「あら、咲夜もなんだかんだ言って興奮してたのね。あそこがすでに濡れてるわよ」
「うぅ……」
レミリアが膣口に触れると、愛液が指に糸を引いていた。咲夜も発情している自覚があるのか、恥ずかしそうに赤面しながら俯いていた。
「ふふ、咲夜可愛いわよ。こんなにビショビショにして、愛液がもったいないじゃない。私が舐めてあげるわ。れろっ……」
「あ、んっ、いやっ、お嬢様ぁ……♡」
秘裂から湧き出る愛液をレミリアは口をつけて啜っている。ずずず、と淫らな音を流しながら蜜を舐め取り、膣に舌を挿入し膣内をこじ開けていく。手慣れたレミリアの愛撫に、咲夜は腰を浮かせて感じていた。
「あうっ、んああっ、だめっ……んんっ、んくうぅっ……♡」
「れろっ、んちょっ、ぺちゅっ……おまんこがいい感じに蕩けてきたじゃない。これなら彼のモノを問題なく受け入れられそうね。ほら、貴方も見てないで参加しなさい。私が許可するから、咲夜に挿れてもいいわよ」
レミリアの膣内に何発か射精した後だというのに、貴方の勃起ペニスはよだれを垂らして咲夜の肉壷に挿れたがっている。貴方も咲夜のような美女を抱けるのなら本望だった。貴方は興奮で鼻息を荒くして、ガチガチに硬いペニスを咲夜の膣に挿入した。
「あぐっ、んがっ、あぎいぃっ……!?」
陰裂に巨根が侵入し、咲夜は苦悶の表情を浮かべる。予想外のペニスの大きさに困惑しているのだろう。彼女の膣内は貴方の肉棒でギチギチに埋まっており、それ以上動かすのも辛い状況だった。
「ああっ、んああっ……お嬢様っ、きついですっ……お腹の中いっぱいでぇ……苦し……んがっ、ああんっ……!」
「ふふ、咲夜わかるわよ。彼のおちんぽは凶悪だから、最初は辛いわよね。でも大丈夫。すぐに慣れて病み付きになるから。それまで我慢なさい」
「そんなっ……んああぁ……あひいぃっ……!」
咲夜はレミリアより身体が大きいため、当然膣内も彼女より広い。なので初挿入でもペニスを根本までぱっくり飲み込んでいた。それでは蜜壺の締まりはレミリアより緩いかと思えばそうでもなく、レミリアに負けず劣らず肉棒をギュウギュウに締め付けてくる中々の名器だった。貴方は食いちぎらんとばかりに男根を締め上げる膣に嬉しい悲鳴を上げつつも、負けじと力強くピストン運動に移行する。
「なっ、うっ、あううぅっ、激しいっ……おっおっ、んああっ、んふぅっ……おまんこっ、壊れますぅっ……!」
ズンズンと骨身に響くような力強いピストンに、咲夜は必死の表情で耐えていた。今まで味わったことのない感覚なのだろう。そこにクールなメイドの姿などどこにもなく、余裕を失った哀れなメス犬が存在していた。
「咲夜はバイブの経験はあるけど、男性経験はないのよねぇ。あ、ちなみに咲夜の処女は私が奪ったからごめんなさいね。まぁでも貴方は咲夜の初めての男なんだから喜びなさいな」
「おっ、お嬢様っ……んくっ、そんなこと話してないで、助けてくださいっ……んあっ、んひゃあっ……!」
「んもう、せっかく談笑してたのにうるさい娘ね。そんな主の楽しみの邪魔をする悪い使用人の口は塞いじゃおうかしら。むぐっ♡」
レミリアは自分の口で咲夜の口を塞ぎ、ねっとりとキスを始める。二人は普段からやり慣れているのか、自然な動作でディープキスをやりだした。
「んちゅっ、れろ、ぬぱっ……ちゅちゅ、んくちゅ、ちゅぱっ、咲夜ぁ……♡」
「んんっ、ちゅぷ、んちゅうっ……んあっ、んぐっ、ちゅう、お嬢様ぁ……♡」
舌と舌を丹念に絡め合い、互いの唾液を交換する。まるで恋愛映画のワンシーンのような熱々のキスに、貴方は疎外感を覚える。横で腰を振っている貴方を無視して、二人だけ別の世界に行っているようだった。
「んちゅっ、れろ、れぱ……ふふ、そろそろ大丈夫そうね。彼のおちんぽは最高だから、楽しむといいわ」
「んんっ、ちゅちゅう、んはぁ……お嬢様ぁ……あそこがジンジンして熱いですぅ……♡」
レミリアとのキスでセックスを楽しむだけの余裕ができたのか、咲夜は膣内を躍動するペニスを感じていた。
「あうっ、んあっ、あぁんっ……大きいのがっ、私の膣内いっぱいにっ……あくっ、んんっ、んあぁんっ……♡」
「あら、咲夜も良い顔するようになったじゃない。貴方もこれで立派なおちんぽ奴隷ね♡」
レミリアは気持ちよさそうに喘いでいる咲夜を微笑で見守っていた。自分の男を自慢するように、あるいは竿姉妹になった咲夜を祝福するように。
「ふふ、おまんこひくひくして喜んでるわ♡ ……そうそう、咲夜はおっぱい感じやすいのよね。咲夜のおっぱいは揉み心地もいいのよねぇ」
そう言って、レミリアは咲夜の胸をメイド服越しから優しく揉み始める。咲夜の胸はレミリアの小さな手から溢れ、指が膨らみに沈んでいく。
「あっ、んあっ、お嬢様っ……!? そんないきなりっ……ああっ、やあぁっ、あぁんっ♡」
股間に意識が集中していたところ急に胸を揉まれたからか、咲夜は舌を出してよがっていた。
「あぐっ、んああっ、駄目ですお嬢様っ♡ 胸もなんてぇっ……感じすぎておかしくなっちゃいますぅっ♡」
「そうよ、おかしくなりなさい。咲夜が彼の悪魔的なおちんぽでメチャクチャに乱れる姿を私に見せて」
外見は咲夜のほうが大人だが、彼女を後ろから支えながら胸を揉むレミリアの姿は、どこか年長者のオーラが出ていた。実際吸血鬼のレミリアのほうが遥かに年上なのだが、セックスで乱れる姿ばかり見ているのでなんだか新鮮だった。
「ああっ、んぐああっ、んああぁんっ……んおっ、おおっ、おくぅっ……やっあっ、激しっ、んんっ、だめぇっ……♡」
咲夜は綺麗な銀髪を左右に揺らし、引き締まった腰をくねらせ剛直を受けている。あたかも妖艶なダンスでも踊っているかのようだった。平常時の彼女とは違う、淫らに乱れる色っぽい表情を見せてくれているのもポイントが高い。自然と貴方のヤル気もむくむくと高まっていく。
「おっ、おおっ、お嬢様ぁっ♡ ああっ、んああっ、こんなエッチな姿をお見せしてぇっ、ごめんなしゃあぁいっ♡」
「良いのよ咲夜。むしろ、貴方のそういう顔、もっと見たいわ。だって今の咲夜、とっても魅力的なんだもの。ほら、私のアソコも貴方の情事に興奮して、こんなに濡れ濡れになってるの……♡」
見ると、レミリアの淫穴から愛液がよだれのように垂れていた。レミリアはそのラブジュースをすくい上げ、咲夜に舐めさせる。
「お嬢様ぁ……あふ、んむ、れろっ……♡」
「さっきまで挿れられてた私が言うのもなんだけど、目の前でおちんぽズコズコされているのを見ると、おまんこが疼いてきちゃうわね。あれかしら、隣で他人が美味しそうなものを食べてるとお腹が減ってくるやつね」
眼前で咲夜が乱れていて我慢ならなくなったのか、レミリアは自分の膣を弄り慰め始めた。
「あっ、んっ、んああっ、いいっ……♡ 咲夜のセックスをオカズにしてオナニーするのはいいわねっ……ああんっ♡」
咲夜を犯す横でレミリアが自慰をしている。自分がその中心にいるとは思えないほど、素晴らしく扇情的な光景である。夢のような体験、夢のような快楽だ。しかし、これは紛れもない現実なのだ。貴方は咲夜を満足させるべく、懸命にピストンを続ける。
「んぐっ、むぐっ、んああっ……んおっ、おおっ、おちんぽ激しいっ……おまんこの奥突かれて感じちゃううぅっ♡」
真っ赤に腫れた亀頭で膣奥を突くと、咲夜の身体がビクンと跳ねる。咲夜は膣奥が弱点なのだろうか。彼女の反応を見つつ、咲夜が感じる部分を探していく。
「んんっ、ああっ、おおっ……お嬢様ぁ……おちんぽしゅごいですうぅっ……♡ 気持ちよすぎてぇっ、おまんこ蕩けちゃいますうぅっ♡」
「咲夜もおちんぽの良さが分かってきたわねっ♡ ……あっ、んっ、私もオナニーが捗るわっ……んああっ、一緒に気持ちよくなりましょうっ♡」
二人はキスをしながら互いに快楽の頂へと登っていく。それを手伝う貴方も膣圧でペニスを扱かれ、得も言われぬ快感に襲われていた。
「んあっ、あぐっ、んあぁっ……んちゅ、ちゅぷ、れろ、ぬらっ……お嬢様ぁ、んちゅ、ちゅぱっ、んはぁっ……♡」
「ちゅぷ、れろ、んちゅうっ……咲夜、もっと舌を出して舐めなさい……んちゅっ、れろ、そうよ……んんっ、ちゅぷうっ……♡」
口内と胸と膣と三箇所も同時に攻められ、咲夜は全身を快楽で震わせていた。脳内が快感で一杯になっているのか、表情筋が緩んで蕩けている。四肢がぐったりと力なく、そろそろ限界が近いようだった。
「んんっ、あぐうっ、んんっ、あひいぃっ……お嬢様っ……私、イキそうですっ……んっ、おおっ、んああっ♡」
「私もっ、んんっ……もうすぐイクわっ……♡ そう、おちんぽも射精しそうなのねっ……じゃあ皆でイキましょうっ♡」
三人は意識を共有しあい、同じ目的に至るために突き進む。レミリアは咲夜にキスをしながら自分の陰部に指を挿れ刺激し、咲夜は膣内を締めて射精をサポート、貴方は膣奥を激しく突き上げ咲夜を絶頂へと導いていく。
「ああっ、んああっ、あくうぅっ……おっ、おおっ、おまんこ突かれて喜んでますぅっ♡ おちんぽよしゅぎるうぅっ……♡」
「あっ、あんっ、あぁんっ♡ おちんぽに愛されて咲夜が羨ましいわ……んんっ、でも、私もイキそうっ……んふぅっ……♡」
咲夜の膣奥は亀頭を咥え込み精液を受け止める気マンマンだ。貴方も射精に向けて全力の高速ピストンでそれに受けて勃つ。ペニスが擦り切れそうになるほどの摩擦で、貴方の摩羅は射精寸前だ。
「んんっ、イクっ、イキますっ……おまんこイクうぅっ……♡ んああっ、でかちんぽでイカされちゃうううぅぅっ……♡♡」
「ああっ、いいわっ、私もイクわよっ……♡ んっ、あっ、んふぅっ……んおっ、おおっ、おまんこイクううぅぅっ……♡♡」
咆哮のような嬌声を上げながら二人は同時に絶頂した。貴方も負けじと最後に子宮口を叩き膣内にドクドクとザーメンを注ぐ。絶頂で膣が締まり精液を搾り取られる感覚がたまらなく気持ちがいい。
「あうっ、んんっ、んひぃっ♡ あっ、うっ、いぐうぅっ……イッてるうぅっ♡ んおっ、おおっ、おおぉぉ……♡♡」
「ああっ、んああっ、あふぅっ♡ んふっ、あはぁ……おまんこイクの気持ちいいぃ……んああぁ……♡♡」
オーガズムに達した二人は脱力し、姉妹のように寄り添っている。互いに身体を預け、恍惚とした表情で事後の余韻に浸っていた。
性の全てを出し尽くした貴方は淫穴から男根を引き抜く。すると咲夜の四肢がビクッと痙攣し、膣口から精液が塊となって吐き出された。
「あふっ、あう、んあぁ……お嬢様ぁ……このおちんぽしゅごいですうぅ……♡ 頭の中おちんぽのことでいっぱいになっちゃいましゅうぅ……♡」
「いいのよ咲夜。立派なおちんぽに女が屈するのは当たり前なんだから。咲夜も今日から私の仲間ね♡」
レミリアは咲夜の肩を優しく抱いた。すると、咲夜は目を閉じ寝息を立て始める。
「あう……んあ、おちんぽぉ……♡」
「あらあら、気持ちよすぎて気を失ったようね。咲夜にはまだ刺激が強すぎたかしら」
貴方は微笑ましい二人を眺めながら、咲夜とのセックスの余韻を味わっていた。咲夜は文句のつけようがない美人だが、肉体の方も想像を遥かに超えるほどの名器であった。レミリアと比較しても甲乙つけがたい、ともに百点満点では収まらない可能性を秘めている。幻想郷の女性たちは皆、二人のように魅力的なのだろうか。そして、その酒池肉林を堪能できる男性は、現状貴方ただひとりなのだ。その幸運に感謝しつつ、貴方はひとつの疑問を抱いていた。
その疑問に答えてくれる者はどこにも存在せず、すぐに貴方の記憶からも消えていく。
パタリ、と貴方の後ろで何かのスキマが閉じる音がした。
今回はこれで以上です。楽しんでいただけたら幸いです。
次回以降の予定ですが、今のところ
咲夜Ⅱ,Ⅲ→パチュリーⅠ,Ⅱ→美鈴Ⅰ,Ⅱ→レミリアⅣ~
こんな感じで行くつもりです。あくまで予定なので変更の可能性もありありですが…