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ある日竹林を散歩していた貴方は、不覚にも道に迷ってしまう。
竹林をさ迷う貴方は家屋を見つけ、助けを求めて住人が居ないか中へ入る。
そこで貴方は二人の女性がセックスしているのを目撃する。
妹紅と慧音という二人の情事を最後まで見届けた後、貴方がセックスを盗み見していたのを二人に見つかってしまう。
どこからどう見ても不審者である貴方の明日はどっちだ。
「盗み見していたのは誰だ? 輝夜か……この不届き者めっ!!」
情事を覗き見されていたことを知ると、妹紅は激昂しながら貴方に駆け寄る。そして貴方の胸ぐらを掴み睨みつける。
「人ん家に勝手に入り込むとはふざけた野郎だ。燃やされる覚悟は出来てるんだろうな?」
まったくの正論なので反論のしようがない。とは言え燃やされるのは勘弁願いたいので、どうにかこうにか弁解するしかない。
「なんだと、言い訳するなんて男らしくないぞ。観念するんだな」
「妹紅、ちょっと待て。彼にも事情があるようだし、まずは話を聞こうじゃないか」
妹紅に本当に燃やされそうになるが、そこへ助け舟を出してくれたのは慧音である。彼女は貴方の様子に違和を感じ取ったのか、妹紅に落ち着くよう語りかける。
「うぅ……慧音がそこまで言うならまぁ……」
渋々といった感じで振り上げた拳を下ろす妹紅。とりあえず拘束が解けたので、貴方は安堵の息を吐く。さりとて自分が信用されたわけではないから、誠実に話をしなければならないだろう。
貴方は二人にここへ来た経緯について話始める。
×××
「なるほど……そういうことがあったのか」
貴方が幻想郷につれてこられた理由。これまでの経緯について端的に話した。
貴方の話を聞き終わると、慧音は納得したように頷いた。
「八雲紫がこいつを連れてきたってのは本当なのか? どうにも信用できないが……」
慧音とは反対に、貴方を訝しげに見つめる妹紅。二人の情事を覗き見していた件で、完全に貴方のことを疑っているようだった。彼女にしたことを思えば仕方のないことだ。
貴方がどうしたものかと困っていると、妹紅の横に居た慧音が待ったをかけた。
「いや、八雲紫の件はともかく、永遠亭に客人が来たというのは本当のようだ。さっきウサギたちが話しているのを聞いたよ」
「本当か~。永遠亭の客人ねー……」
妹紅は未だ貴方のことを訝しげに見ているものの、慧音の言葉にある程度得心したようだ。
「あんたの事情は一応分かった。竹林に迷い込んでウチに勝手に上がり込んだのも仕方ないとしよう。……だけど私たちの行為を盗み見するのはいただけないな」
妹紅の言うことはもっともなので、貴方は再度土下座して謝る。
貴方が必死に謝ると、横から慧音が口を挟む。
「まぁまぁ妹紅、こんなに謝ってるんだからいい加減許してやろう」
「慧音、良いのか? 私たちの恥ずかしいところを見られたのに……」
「タダで許すとは言ってないさ。彼に妹紅の欲求不満を解消してもらうというのはどうだ?」
「は……?」
慧音の提案に、妹紅は素っ頓狂な声を上げる。それもそうだ。自分の痴態を覗き見た相手に欲求不満を解消させるというのも変な話だ。
「こいつが……私と? 慧音、それは本気で言ってるのか?」
「だって彼はそのために幻想郷につれてこられたのだろう? だったらその恩恵を受けることで贖罪とすればいいじゃないか」
「うーむ……だけど……」
初対面の相手と行為に及ぶことに抵抗があるのだろう。妹紅の反応は至極自然なものだ。
そんな妹紅を慧音は後ろから抱きしめる。そして彼女の耳元で官能的な声音で囁く。
「私には分かるぞ、妹紅。彼の話を聞いて期待したな? 顔を赤らめながらアソコをモジモジさせていただろう? 妹紅は彼が幻想郷で唯一精力を失っていない男と知って欲情したんだ」
「ちっ、違っ……私はそんな……」
慧音の指摘が的を射ていたのだろう。妹紅はリンゴのように顔を真赤にしながら否定する。しかしそんな慌てながら拒絶してもなんの説得力もなかった。
「良いんだぞ、無理に否定しなくても。私には妹紅の気持ちがよくわかる。いや、今幻想郷にいる女性皆が同じ気持ちだろう。誰しもが暴走する性欲を抱えて困ってるんだ。それを救ってくれる男が現れ期待しないというのもおかしい。妹紅は自分に素直になって良いんだぞ」
「そう、そうなのか……?」
慧音の勢いに押され、妹紅はなし崩し的に受け入れる。元々欲求が溜まっていたのは本当らしいので、ゴリ押しされればいずれ折れてしまう。性的欲求とは憎いもので、意識すればするほど表面に出てしまうものだ。今の彼女はエッチなことしか考えられず、目の前の男が性の対象にしか見えなくなっていることだろう。
「妹紅、試しに彼とエッチしてみたらどうだ? あの永琳が招いている客なんだ。お前の情欲も発散できると思うのだが……」
「慧音がそこまで言うならまぁ……」
結局慧音の押し切られる形で、妹紅は貴方とエッチすることを了承した。なんやかんや妹紅も貴方のことを気になっているのか、発情し潤んだ瞳をこちらに向けていた。
「……分かった。あんたが私を満足させてくれるなら、さっきのことはチャラにしてもいいぞ」
「そういうことだ。妹紅のことを頼んだぞ」
そんなこんなで、いきなり妹紅とセックスする運びに。迷い込んだ家屋で彼女のような美女とエッチだなんて棚からぼた餅にもほどがある。せっかくの出会いなので、幸運を噛み締めながら行為に及ぶとしよう。
「見てみろ妹紅、まだ始まってもいないのに既にアソコを硬くしているぞ♡」
二人の情事を見ていたので、愚息はとっくに興奮し勃起していた。そして妹紅とエッチするとなれば漲って仕方ない。男根はズボンを突き上げ、立派なテントを張っていた。
「……本当にインポになってないんだな」
勃起する貴方を見て、妹紅は驚きの声を上げる。幻想郷の全ての男性が不能に陥ってる中、唯一無二の無事なオスなのだ。驚愕するのも無理はない。
そして、雄々しくそそり立つ陰茎を見てムラムラしたのだろう。妹紅は色っぽい吐息を漏らしながら身をくねらせていた。
「ほほう、服の上からでも大きさが分かるな。どれどれ、妹紅が気圧されてるようだから、私が御開帳してみるか」
男根の無言の圧に黙る妹紅をサポートするため、慧音が貴方のズボンを脱がし下着を下ろした。愚息は既に戦闘モードに入っており、外気に触れてブルンと亀頭を震わせていた。
「すごい、なんて大きなチンポなんだ……」
「これだけ大きなペニスを持ってるなら、幻想郷につれてこられたのも納得だな」
二人は巨根に熱い視線を送りながら感嘆しあう。貴方のことを疑問視していた妹紅も、コレを見れば納得だろう。
「こんな大きいチンポが私の膣内に入るのか……?」
「まぁ何とかなるだろう。物は試しだ」
あまりの巨根に怖気づく妹紅を先導するため、慧音は巨根を優しく握る。彼女のスベスベとした柔肌が竿に触れて気持ちがいい。
「どれどれ、ほうほう。触ってみろ妹紅。熱くて逞しいぞ」
「えぇ、本当か? それじゃあ私も……」
慧音につられて妹紅も男根を触る。恐る恐る手を伸ばし、竿をそっとつつく。美女に触れられ喜んだ愚息は、亀頭を真っ赤にしてビクっと跳ねた。
「うわっ!? 確かに今まで見た中で一番でかいチンポだな……」
「こんな巨根で突かれたらきっと気持ちいいだろうな。どれ、まずは陰茎を扱いて前戯をしてみないか?」
慧音は意外と積極的なのか、自分から前戯を提案する。まだ貴方と妹紅の仲があまり良くないので、間を取り持ってくれる人がいると非常に助かる。
「扱くって、手コキでもすればいいのか?」
「そうだ。前準備は大切だぞ。妹紅もこのペニスに慣れておかないとな」
「わっ、分かったよ。扱けば良いんだな、扱けば」
慧音に乗せられ、妹紅は嫌々ながらも手コキを始める。その動作はとても手練れとは言えない、見ていて危なっかしい辿々しい動きだった。
「んっ、んしょっ……こうか?」
「悪くはないのだが、思ったより下手だな。長生きしてるくせに、こういうのは上手くならなかったのか?」
「悪かったな。人付き合いが下手で男性経験は数えるくらいしかないんだよ」
そうは言いつつ、その手コキは快感を得るには十分だった。それに慧音の指導もあるので、彼女の動作は見る見る内に上達していく。
「おぉ、だいぶ上手くなったんじゃないか?」
「だろう? チンポを扱くのなんて簡単だ」
「それなら、次はフェラチオをしてみたらどうだ?」
「フェラチオ……?」
心底予想外だったのか、妹紅は間の抜けた素っ頓狂な声を上げる。慧音と男根を交互に見ながら、信じられないといった表情でもう一度聞き返した。
「フェラチオって……チンポを咥えるんだろ? 本気で言ってるのか?」
「フェラチオをすると殿方はとても喜ぶんだぞ。せっかく男性と行為に及ぶんだ。楽しませたほうが後々良いことがあるかもしれないぞ」
「えぇ……そうかぁ……」
本心ではそこまで乗り気ではないのだろう。しかし肉体は正直なのか、男根を咥えることを想像して欲情しているようだった。彼女は身体の火照りを鎮めるために、吸い寄せられるように陰茎へ顔を近づけていく。
「仕方ないな、ちょっとだけだぞ……あむっ!」
逼迫する性欲に耐えきれず、妹紅は肉棒を咥える。フェラチオも不慣れそうだが、まぁなんとかなるだろう。
勢いに押されてフェラチオを始めた妹紅だが、勝手がわからないのか不自由そうに口をモゴモゴさせるだけだった。このままではフェラチオにならない。しかしそこは慧音が居る。彼女はフェラの心得もあるのか、戸惑う妹紅に的確な指示を出す。
「歯を立てずに、口内全体で包み込むようにして顔を前後に動かすんだ。口を窄めて男根を吸いながら圧迫すると気持ちいいらしいぞ」
「じゅずっ、ずずぞっ、じゅるっ、んぐっ……こうか?」
「そうそう、それから舌で先っぽの部分をイジるといい感じだ」
妹紅は慧音の言うことを素直に飲み込んで実践していく。フェラチオ自体に嫌悪感はないのか、その技量は目に見えて上達していった。肉棒が美女の口内に吸い込まれていく様は絶景であり、それだけで快感のスパイスになっていた。
「じゅぶっ、んぐちゅっ、ちゅぷっ、ぷはぁっ♡ んぐぐっ、このチンポ大きすぎるっ……♡♡ んくっ、んごおぉっ、おぼっ、んぶぅっ♡ 本当にこんなデカチンポがおまんこに入るのか?」
「人間の身体は丈夫にできてるからな。ちゃんと慣らせば挿入できるだろう」
巨根の大きさに苦戦しながらも、妹紅はどうにかフェラチオを続ける。圧倒的なまでの剛直を前にしても屈しないのは見上げた根性だ。発情したメスの本能が屈強なオスを求めているからだろうか。妹紅は興奮し蕩けた表情で懸命に男根を啜っている。その姿は発情期のメスそのものだった。
「じゅるっ、ちゅぷっ、んんっ、んはぁっ♡ チンポを咥えてるだけでおまんこの奥が熱くなってくるぅっ♡♡ んちゅっ、じゅぶっ、くちゅう……ぷはっ、チンポ舐めるのが止まらないぃ♡♡」
「ふふ、妹紅もペニスに欲情しているみたいだな。そんな妹紅も美しいぞ♡」
骨をしゃぶる犬のように、妹紅は男根のを隅々まで舐め回す。竿に自分の唾液を塗りたくり、カリ首を舌先でつつき、鈴口を咥えチュウチュウと吸う。流れるような一連の動作で逸物に快感が蓄積され、愚息は今にも爆発しそうになっていた。
「じゅぐっ、んくぅっ、んんっ、じゅるるぅっ♡ んんっ、段々チンポが膨らんできたぞ……?」
「おちんぽがそろそろイキそうなんだな。そのまま一気に畳み掛けてやるといい」
妹紅のフェラチオもラストスパートに入る。彼女の口内で揉まれに揉まれた怒張は、欲求の解放を望んでいる。貴方もこれ以上射精を我慢できそうにないので、妹紅の口内にぶちまけてやろう。貴方は妹紅がペニスを根元まで咥えたのと同時に腰を突き精液を放出した。
「んぐっ、んんっ、んじゅうっ、んぐぶうぅ!?」
口内に大量の精が流れ込み、妹紅は驚愕する。予想以上の射精量だったのだろう。怒涛の如く押し寄せてくる白濁の津波に翻弄されていた。
「んぶっ、んじゅっ、んぐぐっ、んぶぐっ!?」
「妹紅、頑張って飲み干すんだ。流れ込んできた精液に逆らわず、そのまま喉に流す感じでな」
「んんっ、じゅるるっ、んぐっ、じゅぶうぅっ……♡」
慧音のアドバイスもあり、妹紅はなんとか精飲することに成功した。精液のマズさに顔を歪めているものの、それほど嫌いというわけではないのだろう。男根を咥えたという羞恥心も相まって、頬を紅潮させた複雑な表情をしていた。
「んくっ、んんっ、んはぁ……うえぇ、不味い……」
「頑張ったな、妹紅」
そんなこんなで前戯のフェラチオは終了。美女の口淫を受けたことで、愚息は萎えるどころか更に興奮し天高くそそり立っていた。
「ふふ、一度の射精では萎える気配すらないのは流石の性豪だな。それでは次は本番にしようか」
そう言うと、慧音は妹紅を後ろから抱きつき彼女の股間をまさぐる。フェラの余韻で油断していたところに奇襲を受けて、妹紅は可愛い声でびっくりする。
「ひゃんっ!? やめろ慧音っ……そんなはしたないっ……」
「そうか? 妹紅のアソコはグッショリと濡れてるようだぞ」
フェラチオで欲情したのは妹紅も同じようだ。見ると彼女の股間から愛液が滝のように流れ出ていた。ちょっとしたお漏らし状態である。
「あぁっ、これはっ……!?」
「言い訳をしなくても良いんだぞ、妹紅。こんな大きなペニスを咥えたら、発情してしまうのは女の性みたいなものだ。それに今は異変のせいで欲情しているからな。妹紅が変態なわけではない」
自分が言いたいことを慧音が全部言ってくれるから助かる。
慧音の言葉もあり、妹紅は恥ずかしがりながらも覚悟を決めたようだ。貴方が見ている前で仰向けに寝て自分から股を開く。
確かに彼女の性器はバケツの水をひっくり返したかのようにびしょ濡れになっている。これならこれ以上前戯をする必要もあるまい。濡れそぼった発情マンコを前にして、貴方の愚息はいよいよ亀頭を真っ赤にして興奮している。貴方も我慢している余裕はなかった。
「ほら、欲情している妹紅を見て相手も興奮しているようだぞ」
「まだあんなに大きく……はちきれそうだ……」
貴方の巨根に二人は劣情に濡れたうっとりとした視線を向けている。
特に妹紅は完全に顔が蕩けており、自分で膣をイジっていて長く保ちそうになかった。
「あぁっ、もう我慢できない……♡ 早く、早くそのチンポをおまんこに突っ込んでくれっ♡♡」
妹紅は心の底から男根を欲している。ならば彼女の欲求を満たしてやるのが男の務めだ。
貴方は硬く屹立した肉棒を手に取ると、妹紅の肉壷にあてがい一気に挿入した。
「んぐっ、はあぁっ、あぁんっ♡ んおぉっ、チンポきたあぁっ♡♡」
恋い焦がれた男根が挿入され、妹紅は歓喜の声をあげる。あれほどセックスを渋ってた彼女だが、メスの本能には逆らえないらしい。ペニスを挿れただけなのに彼女の全身が快感で震え、残っていた理性がどこかへ吹っ飛んだようだった。
「あぎっ、んぐっ、んあぁっ、あぐうぅっ♡ でっかいチンポがおまんこに詰まってるぅっ♡♡ おおっ、んおぉっ、あぐあぁっ♡ うぐっ、んはぁっ、大きすぎておまんこ裂けちゃうぅっ♡♡」
「大丈夫だ、妹紅。力まずに落ち着いて深呼吸をしよう。いくら巨根が相手でも、妹紅のおまんこがそう簡単に裂けはしないさ」
予想以上の巨根の威力に怯む妹紅を慧音が落ち着かせる。まるで出産中の妊婦と助産師みたいだ。彼女が居れば妹紅との初セックスもだいぶスムーズに進むだろう。貴方は初挿入の肉壷の感触を楽しみながらゆっくりとピストン運動を始めた。
「あぐっ、んんっ、んあっ、あくぅっ♡ んおっ、おおっ、チンポがズンズンって響くぅっ♡♡ ひあっ、うぐっ、んぐっ、うああぁっ♡ ひぐっ、おまんこの奥まで巨根が届いてるうぅっ♡♡」
妹紅の蜜壺はレズセックス後の前戯でドロドロに溶けている。膣内はしっかりとほぐれていて滑りもよくトロトロで気持ちいい。それでいて締め付けもちゃんときつく、肉棒をぎゅっと咥えこんで離そうとしない。可愛い顔に似合わずなんてエッチな膣なのだろうか。
得も言われぬ快感に酔いしれているのは貴方だけではない。妹紅もまた身体中を駆け巡る快感の嵐に打ち震えていた。玩具のディルドとは比べ物にならない、コレが本当のペニスなのだ。その大きさ、逞しさは想像以上だ。その暴力的なまでの威力で彼女はすっかり骨抜きになっていた。
「んんっ、んあぁっ、あぐうぅっ、んおぉっ♡ ひあぁっ、腟内がゴリゴリ抉られるうぅっ♡♡ んひっ、んおっ、むぐっ、んあぁっ♡ ひぐっ、チンポ熱いぃっ、おまんこ焼けちゃうぅっ♡♡」
「あぁ、あの妹紅が狂ったように乱れている♡ とっても気持ちよさそうだ♡」
巨根による猛烈なピストン攻撃でよがる妹紅の傍らで、慧音が羨ましそうに二人の行為を見守っていた。できることなら彼女の相手もしてやりたいが、今は妹紅の相手でいっぱいいっぱいである。慧音とはまたの機会を楽しみにしよう。
妹紅の肉壷は突けば突くほど味が出てくる、スルメのように味わい深い名器であった。処女ではないが経験豊富というほどではない絶妙な具合の膣内を、探検するかの如く肉棒が突き進む。まだ心を開ききっていない乙女の深奥を切り開くのだ。
「んおっ、あがっ、んんっ、ふあぁっ♡ おっ、奥ぅっ、子宮口までチンポが届いてるぅっ♡♡ んあっ、ひぎっ、あくっ、んはあぁっ♡ チンポがズンズンってぇ子宮突き上げてるうぅっ♡♡」
容赦のない子宮突きに妹紅ははしたない叫声を上げながら乱れ狂う。発情した肉壷に最高級の巨根による子宮攻めは最高に効くだろう。彼女は快感のあまり涙を流しながら感じていた。ピストンの衝撃で身体が勝手に反応してしまうようだ。欲求不満だった彼女は、セックスの快楽によって身も心も蕩けてしまったらしい。あれほど凛々しい表情をしていた妹紅は、今や淫猥なトロ顔でペニスを食らうメスになってしまっていた。
「あぐっ、んんっ、うあぁっ、んがあぁっ♡ んおっ、あひっ、慧音ぇっ、もうダメだぁっ♡♡ おおぉっ、んぐぅっ、んひいぃっ♡ んあぁっ、チンポで感じすぎて頭おかしくなるうぅっ♡♡」
「妹紅、大丈夫だ。私が付いてるからな。妹紅は安心してセックスを楽しむといい」
慧音に励まされながら、妹紅は順調に快楽の階段を駆け上がっていく。今まで感じたことのないような怒涛の快感、そして交尾の愉悦を知ってしまうと他の行為では満足できなくなってしまうかもしれない。さりとて、本物の交尾を知らずに性の飢えを凌ぐというのも酷な話である。
せめて自分のペニスで天にも昇る至福の絶頂を味わわせるべく、貴方は渾身の力で腟内を突きまくる。目にも留まらぬ連撃で、妹紅の表情は既に限界になっていた。
「んぐっ、んんっ、んあぁんっ♡ あひっ、んおぉっ、もうダメぇっ、イッちゃううぅぅっ♡♡ ひあっ、んぎっ、おおっ、もう限界ぃっ♡ デカチンポで突かれておまんこイッちゃうぅっ♡♡」
妹紅の絶頂は近い。顔面が涙やら鼻水やらで酷い有様になっているのに、これでイッたらどうなるのだろう。そんな好奇心に突き動かされながら、貴方はピストンを速めフィニッシュに向けて猛進する。
「んあぁっ、ダメっ、ダメダメらめえぇっ♡ んおぉっ、おまんこイクイクイックううぅっ♡♡」
貴方の過激なピストンにより、妹紅はたまらず絶頂した。それと同時に、貴方も膣内にザーメンを解き放った。
「あぐっ、んおっ、んおぉっ、おまんこに精液出てるうぅっ♡ らめぇっ、またイグうぅっ♡♡」
中出し射精の快感で妹紅は追い絶頂。だらしないアヘ顔でアクメの余韻を楽しんでいた。貴方は貴方で妹紅のイキまんこの感触を楽しみながら中出ししていた。
「はひっ、んはあぁっ、あくっ、んああぁぁ……♡ おちんぽセックス気持ちいいぃっ……♡♡」
「満足にイケて良かったな、妹紅……」
思考の快楽の果てで放心する妹紅と、それを自愛に満ちた表情で抱きかかえる慧音。
竹林での迷子から始まった奇妙な交わりは、こうして天国のような後引きで幕を閉じるのだった。
×××
「まぁなんやかんや気持ちよかったし、覗きの件は大目に見てやるかな」
放心状態から回復した妹紅は、気恥ずかしそうに貴方の罪を許した。最初は敵意を剥き出しにしていた彼女だが、その関係もセックスのおかげでどうにかなったようだ。
「それに、しばらく永遠亭に居るつもりなんだろ? ……またしたくなったら……その、厄介になるかもしれないし……」
「うむ、人見知りの妹紅に知り合いができるのは良いことだ。そうだ、私も欲情したら相手になってもらおうかな♡」
そんなこんなで、最初はどうなるかと思ったハプニングも無事収束することができた。
そればかりか妹紅と慧音という女性二人と知己を得られたのは良いことだ。
貴方はこれから起こる女性たちとの交流に思いを馳せていた。
最初からエロ積極的な永遠亭勢の中で、妹紅だけまともに攻略するキャラになるかと思います。
次回は慧音の話になる予定です。