※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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腰痛で死にかけました


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【116】妹紅Ⅲ アナルセックス

 ある日妹紅の家に訪れていた貴方は、彼女にあることを頼まれた。

 それは肛門性交の仕方を教えてほしいというものだった。

 初対面の頃はそこまで積極的じゃなかった彼女からの申し出に困惑する貴方に、妹紅は事の経緯について話す。

 

「昨日輝夜に言われたんだ。『私は彼とお尻でエッチしたけど、貴女はまだなの?』って。私はお尻でセックスしたことないけど、あいつにできて私にできないのは嫌なんだ」

 

 なるほど、そういうことだったのか。

 妹紅と輝夜には浅からぬ因縁があるらしく、事あるごとに二人は争っているようだ。

 彼女の初アナルを手助けできるのならば光栄なことだ。貴方は二つ返事で引き受けた。

 

「ありがとう、助かるよ。……それで、何からすればいいんだ?」

 

 彼女は性に対してあまり詳しくないらしく、アナルセックスのことも無知だった。

 こんなこともあろうかと、貴方は性玩具を一通り持ってきていた。これで妹紅のアナルを開発するとしよう。

 貴方はまず妹紅を四つん這いにすると、下着を脱がせお尻を露出させる。ペニスを受け入れたことのない排泄器官としての尻穴は、これからの行為を期待しているかのようにひくついていた。

 

「それをどうするんだ……?」

 

 貴方が取り出したのは、外の世界でも売られているイチジクの形をした浣腸液である。腸内を手っ取り早く綺麗にするにはこれが一番だ。

 本格的な開発に入る前に浣腸液を妹紅のお尻に注入していく。

 

「あぐっ、んんっ、お尻に冷たいのが入って……!?」

 

 その手のことに慣れていないのならば、抵抗感は凄まじいだろう。

 妹紅は浣腸の不快感で顔を歪ませた。これを済まさなければアナルセックスに行けないので我慢してもらおう。

 

「んあっ、んはぁ……これで全部か……?」

 

 浣腸液を三本ほど注入したところで一旦終了。

 そして数分後、妹紅のお腹がゴロゴロと鳴り始める。

 

「うぅ、お腹が痛い。厠に行ってもいいか?」

 

 彼女の排泄姿を拝みたいという衝動に駆られるものの、妹紅とで出会って間もないのでそこまで親しくはない。そういうのはより親密になってからにしよう。貴方は妹紅が用を足してくるまで部屋で待機することに。

 

「ふぅ……してきたぞ」

 

 それから数回浣腸を繰り返し腸内を洗浄した後、本格的なアナル開発に突入する。

 まずは定番のアナルビーズからだ。比較的小さいものを用意したので、初めての妹紅でも大丈夫だろう。先に肛門部分をローションで滑りを良くしてから、先端の小粒のビーズをゆっくりと腸内に埋め込んでいく。

 

「んぐっ、んあぁっ、お尻に、変なのがぁっ……あぁっ、ふあぁっ、うぐうぅっ……!?」

 

 妹紅は尻穴に異物が入っていく初めての感覚に困惑していた。

 肛門は排泄するための穴であって、何かを挿入するための穴ではない。似たような行為であっても、慣れていなければ挿入には苦痛を伴う。

 今の彼女は、今まで感じたことのない苦痛を感じているはずだ。小さなビーズだろうと、腸内に侵入してくる不快感はすごいだろう。

 アナル初体験の妹紅は傍から見ても苦しそうだった。それでも貴方は彼女のためにビーズを挿入する手を止めない。

 

「んあっ、うぐっ、んあぁっ、苦しいっ……! お腹を壊してる時みたいだっ……!!」

 

 アナルセックスまでの道程は長く険しい。だが妹紅の強靭な肉体があれば可能なはずだ。

 ひとつ、ふたつ、みっつ。アナルビーズが少しずつお尻の中へ埋まっていく。事前にローションで滑りを良くしたので、挿入自体に問題はない。

 だが尻穴に異物を入れられる抵抗感はどうしようもない。

 あまりにも妹紅が辛そうなので心配すると、彼女は顔を歪ませつつも気丈に振る舞う。

 

「こっ、これくらい輝夜との喧嘩に比べれば全然平気だっ……。それよりも、プレイを続行してくれっ……!」

 

 輝夜と妹紅の喧嘩が気になるものの、今はアナル開発に集中しよう。

 貴方はズブズブとビーズを埋め込んでいき、とうとう根本まで挿入することができた。

 初めてで全部飲み込むとは、文字通り飲み込みの早い尻穴である。

 挿入の次は排出の時間だ。貴方は続いてビーズをゆっくりと引き抜いていく。

 

「んはぁっ、ふあぁっ、はあぁんっ……! んなっ、内臓が引っ張られるぅっ……!」

 

 腸内から引き抜かれるアナルビーズの感触に妹紅は驚愕した。

 挿れる時とは全然別次元の感覚だったのだ。排便の時の感触ともまた違う、腸内が大きな力で引っ張られるような衝撃だろう。

 長い時を生きてきて初めて抱く感覚に、妹紅は腰をくねらせ身悶える。

 その表情は困惑に満ちつつも、嫌悪感は見られなかった。未知の体験でアナルの楽しみ方を分かっていないだけなのだ。

 

「んあっ、はあぁっ、んんっ、あぁんっ……! んおぉっ、こんな感覚初めてぇっ……お尻がムズムズするぅっ……!!」

 

 肛門をパクパクと開閉させながらアナルからビーズがスポンと抜ける。

 栓を失った菊門はポッカリと口を開け、端から腸液をよだれのように垂らしていた。

 

「んはぁ、ああっ、んあぁ……これがお尻でエッチするってことなんだな……」

 

 前戯のアナルビーズで疲弊している妹紅だが、開発はまだまだ始まったばかりだ。

 それから数回、妹紅の初々しい喘ぎ声を聞きながら貴方はビーズを出し入れするのだった。

 

「うぐっ、んんっ、んはあぁ、はうぅ……♡ あっあっ、んんうぅ、おおっ、ふはあぁ♡♡」

 

 アナルビーズでたっぷりと調教していくうちに、妹紅の嬌声に段々と艶が帯び始めてきた。

 尻穴の快感に目覚めてきたのだろう。表情も先程より余裕が出てきたような気がする。

 

「んはあぁ、お尻がジンジンしてきたぁ……♡ これでアナル開発は終わりか?」

 

 最初よりはだいぶ慣れてきたとはいえ、貴方の逸物を受け入れるには物足りない。

 アナルビーズに続いて、貴方はバイブを取り出した。愚息よりは小さいものの、尻穴ビギナーには十分な大きさだろう。

 貴方は妹紅のヒクヒクアナルにバイブをズブリと挿入する。

 

「んはぁっ、うあっ、んあぁっ、お尻にバイブがあぁっ……♡♡」

 

 疑似ペニスを尻穴に打ち込まれ妹紅は叫声を上げた。

 アナルビーズとは違うバイブの感触に戸惑っているのだろう。快感を滲ませながらも同時に不安を抱いているのか、身体がまだ強張っていた。

 

「んあっ、あぐっ、んんっ、んあぁんっ♡ お尻に硬いのが入ってるぅっ♡ おっ、おおっ、んおぉっ……お尻が変な感じするぅっ、自分のものじゃないみたいぃっ……♡♡」

 

 それは自分の肉体が徐々に淫らなものに変化していくことに対する混乱だ。

 しかし迷うことはない。誰だって初体験の時は戸惑うものである。だがその先には新しい自分と快楽が待っている。そのために、もう少しだけ辛抱すればいいのだ。

 貴方はじっくりと時間をかけて妹紅のアナルを愛撫していく。バイブで腸内を丁寧に刺激し、排泄の穴をセックスのための穴へと昇華させていくのだ。

 

「んぐっ、ふうぅっ、あっ、んっ、ふぅんっ、んあぁっ♡ お尻が熱いっ……バイブでズボズボされて感じるぅっ♡♡ あひっ、はひっ、んあぁっ、はあぁんっ♡♡」

 

 妹紅の喘ぎ声は苦痛で歪んだものではなく、はっきりと快感の色が見え始めていた。

 彼女の変化を目聡く察知した貴方は、バイブの勢いを速め腸内を穿つ。

 貴方の巧みなバイブ捌きによって、妹紅の快感は一気に高まっていく。

 

「あぐっ、くるぅっ、イッちゃうぅっ♡ お尻をバイブでズボズボされてイックううぅぅっ♡♡」

 

 尻穴を掘られて妹紅は弾けたように絶頂した。腰をガクガクと震わせ尿道口から潮を吹いている。潮吹きまでしたということはアナル開発の成果が出たという証拠だろう。

 これだけ短時間で絶頂までイケたのだ。彼女にはアナルの才能があるということだろう。

 

「はぁ、んはぁ……初めてお尻でイケた……♡ お尻でするのも悪くないな……」

 

 アナルでのアクメで放心する妹紅だが、これでプレイは終了ではない。

 むしろここからがアナルセックスの始まりなのだ。

 彼女の痴態を目にし、愚息はズボンを突き破らんばかりに硬く勃起していた。これ以上我慢したらこちらの頭がおかしくなりそうだ。

 鼻息を荒くして股間を解放した貴方は、妹紅の菊門をくぱぁと開き中の様子を見る。肉便器としての才能を開花させた淫穴は、よだれを垂らして男根の挿入を待ち望んでいた。

 

「んはぁ、早くあんたのチンポをお尻に挿れてくれぇ……♡♡」

 

 妹紅も発情しているのか、頬を紅潮させながら腰を振ってくる。

 そんなアナルの悦びを知った変態娘に、本物のペニスの味を教えてあげよう。貴方は下準備が済んだ尻穴に勃起した剛直を一気に突き刺した。

 

「ふあぁっ、んんっ、あぎっ、ひあぁっ♡ お尻の穴にチンポきちゃああぁぁっ♡♡」

 

 玩具などではない本物の男根を尻穴に食らい、妹紅は歓喜の嬌声を上げた。

 バイブで十分ほぐしたものの、生ペニスは威力が違う。開発用に用意したバイブは長さも太さも貴方の巨根には遠く及ばない代物だ。バイブに慣れて行けると思っていたらしい妹紅も、巨根のデカさを改めて思い知っていることだろう。

 

「ひぎっ、んんっ、んはぁっ、あひいぃっ♡ おおっ、んおおぉっ、チンポ大きすぎるぅっ♡♡ んおっ、お尻の穴がいっぱい広がってぇっ……ひゃあっ、裂けるぅっ、裂けちゃううぅぅっ♡♡」

 

 特大の男根を根本まで挿入され、妹紅の額には脂汗が浮かんでいた。まるで赤子でも産みそうな必死の形相だった。初体験の尻穴に巨根を突っ込まれれば誰だって同じ反応をするだろう。

 貴方は一旦腸奥で動くのを止め、妹紅の息が整うのを待った。彼女はしばらくの間荒い息を吐いて肛門を穿つ異物の感触に脳が容量オーバーしているようだった。

 

「ひあっ、んんっ、んがあぁっ……ひい、ひぃ、はふぅ……もう動いても大丈夫だぞ。お尻に痛みはないから、好きなようにアナルを犯してくれ♡♡」

 

 妹紅の了承を得たのでプレイを続行しよう。

 貴方は腸内の感触を確かめながらピストン運動を開始する。妹紅のアナルは初物なだけあって締まりがよく、巨根をぎゅうぎゅうに絞っていく。攻めているのは自分だが、気を抜くと返り討ちに合いそうなほど強力な尻穴であった。やはりアナルセックスの魅力は肉壷とは違う肛門の感触にある。貴方は筆舌に尽くしがたい快感を堪能しながら腰を振る。

 

「んぐっ、あぁっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ すごいっ、さっきのバイブとは全然違うぅっ♡♡ おおっ、んおおぉっ、お尻が抉られるぅっ♡ ゴリゴリってぇ、中が削られちゃううぅぅっ♡♡」

 

 妹紅は妹紅で巨根の存在感に驚愕しているようだ。あんな玩具と愚息を一緒にされても困る。生の威力を教えるべく、ガンガン腰を振ってペニスの味を腸内に刻み込んでいく。

 今の妹紅はアナルで感じる立派なメスになったのだ。そんな彼女のために最高のアナルセックスを体験させてあげよう。貴方の渾身の突きで妹紅の表情は淫猥に蕩けていった。

 

「んぐっ、んあっ、はあぁっ、んああぁっ♡ んおっ、おおっ、おちんぽしゅごいいぃぃっ♡♡ おごっ、んおっ、おぉんっ♡ おちんぽでガンガン突かれてアナル気持ちよくなるうぅぅっ♡♡」

 

 アナルの快楽に目覚めた妹紅は、激しいピストンで喜悦に染まっていた。一突きごとに脳内で火花が散り、セックスのことしか考えられなくなってしまう。発情した獣のように喘ぎ、腰をくねらせピストンに合わせて腰を振る。今日がアナル初体験とは思えない、積極的なプレイであった。

 彼女の熱意に同調し、貴方の腰振りも勢いを増す。互いに快感を共有し高めあってこそのセックスだ。こんな魅力的なアナルに締め付けられたら、こちらも全力を出さねば失礼というものだ。

 

「ひあっ、んんっ、んおぉっ、もうダメえぇっ♡ 気持ちよすぎてお尻でイッちゃうぅぅっ♡♡ ダメっ、ダメダメっ、アナル感じちゃううぅぅっ♡ おおっ、んおおぉっ、んっほおおぉっ♡♡」

 

 怒涛の如きピストンで攻め立てられ限界が来たようだ。腸内が収縮し男根をきつく締め上げる。

 急激なアナルの締まりで射精感が一気にこみ上げてきた。ここは彼女と一緒にイクとしよう。

 アナル初体験を祝福するかのように、腸内へと濃厚な精の塊が勢いよく発射された。

 

「ひぐっ、んんっ、んおおっ、おぉんっ♡ お尻の中にチンポ汁がいっぱい出てるうぅぅっ♡♡」

 

 腸内に大量のザーメンを流し込まれ、その衝撃で妹紅は再度絶頂する。全身を支配する快楽に酔っているのだろう。だらしのないアヘ顔を浮かべてイッている彼女はとても幸せそうだった。

 

「あがっ、ひあっ、んあぁっ、あひいぃぃっ♡ んおおっ、中出しザーメン気持ちいいぃっ♡♡ あっ、おおっ、んひゃあっ、はひいぃぃっ♡ イグうぅっ、お尻でイグイグイグううぅぅっ♡♡」

 

 初めてのアナルセックスは上々のようだ。初体験でこれだけ派手にイケるのならば問題ないだろう。

 

「はぁ、んはあぁ……アナルセックスってすごいんだな……♡♡」

 

 肛門性交の良さを知った妹紅は、熱い息を吐いて脱力している。

 当初の目的は果たしているものの、貴方はまだ満足してなかった。せっかく彼女の肛門をここまで仕込んだのだから、もっと楽しみたいと思うのが男の性というものだ。

 貴方は妹紅の肉体を抱きかかえると、駅弁ファックの体勢でプレイを続ける。

 

「んぐっ、ひあっ、んあっ、ダメっ、ダメだからぁっ♡ イッたばかりで敏感だからあぁっ♡♡ おおっ、んおぉっ、らめえぇっ♡ おごっ、んんっ、おちっ、おちんぽ激しすぎるうぅぅっ♡♡」

 

 際限なく押し寄せてくる快感に耐えられないのか、妹紅は貴方にしがみつきながら喘ぎ声を漏らす。貴方と出会うまでそこまで性欲旺盛ではなかった彼女が、自分の開発でどんどん淫らな女になっていく。女性を自分色に染めていくのはいつでも良いものだ。貴方は欲求の赴くままに腰を突き上げる。

 

「おっ、んおっ、あっ、あっあっ、ひあっ、んひゃあぁっ♡ あがっ、お尻が熱すぎるぅっ♡♡ おごおぉっ、チンポで擦れて中が焼けちゃうぅぅっ♡ いやっ、んあぁっ、んがああぁぁっ♡♡」

 

 ピストンの摩擦で腸内は灼熱のように熱くなっていた。二人は全身汗だくになりながら激しく交わる。ペニスがすり減り火傷になろうとも、腰を振るのを止められなかった。それだけ彼女のアナルが気持ちよかったのもあるが、貴方の性欲が暴走していたのもある。性豪の貴方が本気を出せば付いてこれる女性はほとんどいない。実際、妹紅は何もできずに貴方のピストンに翻弄されていた。

 

「あひっ、はひっ、んおぉっ、はへえぇっ♡ そんなにアナルをジュボジュボしたらガバガバになっちゃうぅっ♡ はっ、あぎぃっ、んほおぉっ、うんち垂れ流しの穴になっちゃううぅぅっ♡♡」

 

 度を越した快楽の奔流に妹紅は涙を流しながら狂ったように喘いだ。年齢の割に性経験が豊富ではない彼女にとって、それは常識を逸脱した行為だったからだ。お尻でエッチをするというだけでも普通じゃないのに、それで絶頂までしているのだ。

 自分が段々と淫乱になっていく自覚はあるものの、何故か嫌な気分はあまりしなかった。

 アブノーマルな肛門性交で達するという禁断の蜜の味を覚え、彼女の中でタガが外れてきたのだ。

 これは妹紅が淫らに生まれ変わる始まりの交尾だ。貴方は彼女を導くために猛烈に腰を打ち付ける。

 

「んあっ、うぐっ、ひあぁっ、あぁんっ♡ アナル気持ちいいっ♡ お尻で感じちゃうぅっ♡♡ アナルセックスにハマっちゃったらぁっ、うんちする度イッちゃう身体になっちゃうぅぅっ♡♡」

 

 すっかり肛門性交の虜となった妹紅は、貴方の猛烈なピストンでドロドロに蕩けていた。

 ウブな人間ほど一度ハマればどっぷりと浸かるものだ。今回を機に、彼女はアナルの魅力に目覚めてしまうかもしれない。そうなれば、貴方としても願ったり叶ったりだ。

 抵抗せず素直に性行為を学んでいく妹紅は無限の可能性を秘めている。まだまだ伸びる素質があるのだから、面白くて仕方ないだろう。

 今もこうして貴方の渾身の突き上げを、見るも無残なアヘ顔で感じていた。数日前まで赤の他人だった男にこんな下品な顔を見せるとは、貴方に気を許している証拠である。彼女の期待に応えるためにも、本気で相手をしてあげねばならない。妹紅を完全に落とすべく、尻穴を第二の性器へと作り変えていく。

 

「おごっ、んおっ、おおぉっ、らめえぇっ♡ はひっ、イグぅっ、またイッちゃうのおぉっ♡♡ んおおぉっ、イクイクイクうぅっ♡ 極太チンポでうんち穴掘られてイッちゃうううぅぅっ♡♡」

 

 貴方に肉体を抱えられながら、妹紅は声を張り上げ絶頂した。そのアクメの凄まじさは、密着している貴方には自分のことのようにありありと伝わった。

 それは初アナルセックスとは思えないほど本気のアクメだった。もしかしたら、この前女性器でエッチした時よりも豪快にイッてるかもしれない。それだけアナルにハマったのか、それとも肉体を重ねていく内に貴方と身体の相性が良くなってきたのか。

 理由はともかく、妹紅がイッてる今が攻め時だ。貴方はビクビクと痙攣するイキマンコを、巨根で容赦なく突きまくった。

 

「おひっ、あへっ、んほおぉっ、はへえぇっ♡ イッてる、アナルでイッてるかりゃあぁっ♡♡ んごっ、おほぉっ、そんなっ、激しぃっ、おちんぽらめえぇっ、んおっ、おっほおおぉぉっ♡♡」

 

 耐えられないほどの快感に次ぐ快感で、妹紅はイキながらイッていた。

 尻穴に衝撃が走る度に感じてしまうのだろう。妹紅は貴方の首に手を回しながら背を仰け反って絶頂していた。彼女のアクメ顔が間近で見るのが面白くて、ついつい意地悪したくなっちゃうのだ。

 貴方は妹紅の尻をガッチリと掴みバランスを取りながら、反動をつけてドスンドスンと勢いよく腰を打ち付けていく。

 

「んおっ、おぼっ、んほおぉっ、はひいぃっ イグっ、もうやめっ、またイグっ、はへぇっ♡♡ アナル壊れりゅうっ♡ 極悪チンポに壊されりゅうっ♡ お尻がチンポ専用穴になりゅぅっ♡♡」

 

 アナルのヤリ過ぎで精神が崩壊したのか、妹紅は顔面をグチャグチャに汚して喘いでいた。

 もはや体力的にも精神的にも限界といった感じだ。貴方も十分彼女のアナルを堪能したので、そろそろフィニッシュと行こう。貴方は更に激しく腸内を突いてラストスパートをかけた。

 

「んあっ、おおっ、んあぁっ、んひいぃっ♡ おっ、おおっ、おちんぽ膨らんでりゅうぅっ♡♡ いぎっ、んあぁっ、中出しされりゅぅっ♡ ケツマンコにおちんぽミルク出されりゅうぅっ♡♡」

 

 強烈なアナル締め付けを食らい、愚息もビンビンにイキリ勃っている。妹紅の尻穴は自分の肉便器だと主張するためにマーキングしてやるのだ。貴方はトドメのピストンを繰り出し腸内へ濃厚ザーメンを解き放った。

 

「んがっ、はひっ、んおぉっ、きたあぁっ♡ おちんぽザーメンがぁっ、んひゃああぁぁっ♡♡」

 

 妹紅のケツマンコに大量の白濁液が流れ込む。

 熱々ドロドロの子種を浴びて達した妹紅は、声にならない悲鳴を上げながらアクメの余波を味わっていた。

 

「んあぁっ、おおっ、んおおぉっ、はへえぇっ……♡ おひんぽぉっ……おちんぽミルクしゅごいのおぉっ……♡ お尻の中で暴れまわってぇっ……お尻の穴焼けちゃうぅ……んほおおぉぉ♡♡」

 

 アナル初心者を脱却した妹紅は、中出しザーメンで絶頂できるようになっていた。涙や鼻水を垂れ流しながらアヘ顔を晒す姿は、下品でありながらもインモラルな魅力を醸し出していた。

 もう彼女に教えることはない。見事妹紅はアナル免許皆伝だ。どこに出しても恥じることのない娼婦顔負けの立派なチンポ穴の出来上がりである。

 たっぷりと射精し終え満足した貴方は、尻穴から逸物を引き抜いた。ポッカリ空いたアナルから、大量の白濁液が塊となってこぼれ落ちる。

 

「はひっ、んおぉっ、ほへえぇ……♡ ザーメンがお尻から出ちゃううぅぅっ……♡♡ んひゃあぁっ、おほっ、あぐっ、らめええぇぇっ……♡♡」

 

 尻穴を徹底的に陵辱された妹紅は、精根尽き果てたのか白目を剥いて気を失った。ぐったりと貴方に寄りかかり、幸せそうに寝息を立て始める。

 本日のアナルセックスはこれくらいで良いだろうか。貴方は気絶する妹紅を布団に寝かせ後始末を始める。

 妹紅との肛門性交はかなり刺激的で、彼女の新鮮な反応も見れたので面白かった。また別のプレイを彼女と楽しみたいと期待する貴方なのであった。

 




妹紅は処女ではありませんがそこまで性経験はない感じです。
次回も妹紅の話の予定です。
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