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妹紅は貴方の手によって様々なプレイを会得し、どんどん淫らな女性へと成長していった。
元々エロの素質はあったのだろう。抑圧されていた衝動が異変のせいで表に顕在し、貴方の調教の甲斐もあって才能を開花させたのだ。
それまでは性に鈍感だった妹紅だが、一度エロスの愉悦を覚えれば何事もスポンジのようによく吸収し、貴方の思いのままに表情を変えていく。
今日はどのようなプレイを彼女に教えよう。妹紅に会う度に貴方はワクワクしていた。それだけ彼女は無限の可能性を秘めていたからだ。
貴方は期待を胸に妹紅の家へと向かう。まるでクリスマスプレゼントを楽しみに待つ子供のように。
×××
「お前、また来たのか。そんな頻繁にここへ来るなんて暇人なんだな」
そして妹紅の家。彼女はしかめっ面を浮かべながらも快く迎え入れてくれた。ここ半月の付き合いで、妹紅とも大分打ち解けたような気がする。
何よりも、彼女が貴方に性行為を期待しているのがひと目で分かる。女性が男性に向ける期待のこもった眼差しを、色んな女性と出会ってきたことで敏感に察知できるようになったからだ。
善は急げとばかりに、貴方は早速妹紅にエッチのお誘いをする。
「……え、また私としたいのか? お前は本当に底なしの性欲なんだな。毎日毎日セックスしといてよく飽きないな……まぁ、私で良ければ相手してやらないこともない」
彼女は呆れながらも貴方の誘いに乗ってくれた。やはり妹紅はエッチなことに興味津々なようだ。これまで何回か彼女と交わり交流を深めてきた甲斐があるというものだ。
「それで、今日はどんなことをするんだ?」
貴方との情事で様々なプレイを見に付けた彼女だが、まだまだ世界は広い。妹紅の知らない世界を教えるために、新しい冒険に出かけようではないか。
貴方は持ってきたカバンからある物を取り出した。
「なんだそれ……ムチか? それにロウソクと縄……一体何をやるんだ?」
貴方が取り出したのは、SMプレイで使われる性具の数々だった。前々からマゾっ気のあった妹紅だが、今回は彼女に新しい扉を開いてもらおう。
女性の性開発をする時は、いつだってワクワクに満ちている。妹紅とのSMプレイを想像し、貴方の興奮は既に限界突破していた。
「……えすえむぷれい? ふーん、今日はそれを使ってエッチするんだな。私はそれについて無知だから、私に教えてくれ」
もちろんお安いご用だ。貴方はまず彼女に痛みに慣れてもらうために、軽いプレイから始める。
「四つん這いになれば良いんだな。分かった……」
貴方の指示通りに妹紅は四つん這いになる。プリッとした瑞々しいお尻が非常に魅力的だ。
そのかぶりつきたくなるお尻を、貴方はパンパンと叩き始めた。まずは彼女の反応を見るためのスパンキングだ。
「あうっ、んんっ、んぐっ、んあぁっ♡ いきなり激しいんだなっ♡ うぐっ、んんっ、ひあぁっ……でも、激しくされるのは私は嫌いじゃないぞっ♡」
貴方の小気味良いスパンキングで、妹紅は艶を帯びた嬌声を上げる。いきなり初心者お断りのアブノーマルなプレイだが、彼女はすんなり受け入れてくれた。やはり妹紅はMの素質があるようだ。貴方は妹紅の才能を開花させるために、貴方はスパンキングを続けた。
「あっ、くっ、んあっ、ひあっ、あぁんっ♡ そんなに強く叩いたらぁっ、お尻に手の跡が残っちゃうぅっ♡ お尻に手形がついた女なんてぇっ、恥ずかしくて外を歩けなくなっちゃうぅっ♡♡」
言葉では拒絶の意思を示していても、顔を見ればどう思ってるかが一目瞭然だ。妹紅は快感で蕩けた恍惚の表情をしており、感じているのは明白だ。
そして彼女の肉壷からは愛液がダラダラと流れ落ちていた。まだプレイを始めて間もないのに、それも性器を直接触ってないのにこの濡れようとか、彼女が如何にド変態かが容易に理解できる。
妹紅は貴方の期待以上の素質を持っているようだ。ならば貴方としても、本気で彼女の相手をしなければなるまい。
しばらく調子に乗ってお尻を叩きすぎて手がヒリヒリしてきたので、そろそろスパンキングを止めようか。彼女の桃尻はすっかり真っ赤に染まり、蜜壺は愛液まみれで発情しきっていた。
SMプレイの下準備は整ったので、ようやく本題に取り掛かるとしよう。貴方はムチを取り出し、虚空を叩いて試しに音を鳴らす。
「いよいよやるんだな。でも、いくらエッチでも傷だらけになるんじゃないか?」
ムチはムチでも、これはSMプレイ用のムチなのでそこまで痛くないから大丈夫だ。
まずは手慣らしに、軽く妹紅のお尻を叩いてみる。パシンという乾いた音が鳴り、遅れて妹紅の妖艶な喘ぎ声が部屋に響いた。
「んあっ、あぁっ、はあぁんっ♡ いたっ、んぐっ、痛いぃっ♡ あがっ、やあぁっ、ムチで叩いちゃダメだあぁっ♡ んおっ、いやあぁっ、お尻がジンジンしてきたからあぁっ♡♡」
やはり妹紅はエロに対して飲み込みが異常に早い。ムチで叩き始めてほとんど時間が経っていないのに、彼女は既に感じているようだった。流石はエロ無限大の可能性を秘めている妹紅だ。磨けば光るダイヤの原石のような女である。彼女の輝きをもっと見たいがために、貴方は更に激しくムチで打つ。
「あがっ、んんっ、おおっ、おぉんっ♡ お尻叩かれてぇっ、なんかおまんこまで熱くなってきたあぁっ♡♡ んぐっ、ひあっ、んあぁっ……んぐあぁっ、あぁっ、もうだめえぇっ♡♡」
彼女の美尻にムチの跡が付き、見た目は痛々しい。傍から見ればなんて酷いことをしているように映るはずだ。
しかしなんということだ。妹紅の瞳は快楽で濡れ、肉壷からは愛液が吹き出しているではないか。
今の妹紅には、ムチの一打一打が至福の愛撫に感じるはずだ。この短時間でSMプレイの魅力に染まるとは、並大抵の才能ではない。マゾヒストの素質を覚醒させた妹紅は、ムチで叩かれながら天にも昇るような心地を味わっていた。
「あぐっ、んあっ、ひあっ、んはあぁっ♡ おうっ、んあぁっ、それ以上叩いちゃらめぇっ♡♡ あぎうっ、おひっ、もうイッちゃうからあぁっ♡ おほぉっ、お尻がバカになっちゃうぅっ♡♡」
限界なのだろう。妹紅は声を張り上げて鞭打ちの快感で全身を震わせている。貴方は彼女をイカせるために、心を鬼にしてムチを打つ。貴方の本気の殴打によって、妹紅は顔面を蕩けさせてアクメに至る。
「んあっ、あがっ、んあぁんっ♡ イグっ、イグイグっ、イッちゃううぅぅっ♡♡」
四肢をガクガクと痙攣させた海老反りアクメは、彼女が本気でイッた証拠であろう。妹紅は常人なら忌避する苦痛を快感へと昇華させ、淫乱マゾメス豚へと進化を遂げたのだ。
「あうっ、うぅっ、んはあぁ……♡ ムチで打たれてイッちゃったぁ♡ 私がこんな変態だったなんてショックだ。……でも、気持ちよかったぁ……♡♡」
妹紅は何度も何度も噛みしめるようにムチで叩かれたお尻の感触に浸っていた。
昨日までは自分がこんなことになるなんて思ってもみなかっただろう。人生とは何が起こるかわからないものだ。貴方の何百倍も長生きしている彼女でも、SMプレイの魅力は知らなかった。自分の手で妹紅の新境地を開けたのは大いに満足だった。
「んあぁっ、んくっ、んはぁ……これがSMプレイかぁ……これでプレイは終わりなのか?」
否、これでSMプレイは終わりではない。せっかく持ってきた色々な玩具を使えないもはもったいない。折角の機会なので、彼女を最強のマゾ豚に仕上げていこう。
貴方は続いて真っ赤なロウソクを取り出した。見た目にも禍々しい代物だが、SMプレイ用でも遊び半分で使うのは危険なので要注意だ。
「……次は仰向けに寝れば良いのか?」
妹紅を布団にゴロンと寝かせる。真っ赤に腫れたお尻は隠れてしまうが、これから綺麗な色白お肌を別のモノで真っ赤に染めるのだ。
貴方はロウソクを取り出すと火を付ける。ユラユラと揺らめく炎は貴方を狂わせ、人を狂気の道へと導いていく。
まずは彼女の美味しそうな太ももに朱を垂らしてやろう。貴方はロウが溶けて溜まったロウソクを傾けると、紅い雫を太ももに一滴落とした。
「あぐっ、んんっ、あぎいぃっ……!?」
肌にロウソクを垂らした直後、妹紅はこの世のものとは思えない叫声を上げた。ロウソク攻めなど普通に拷問なので叫ぶのも無理はない。
まともな神経をしていたら、彼女の叫びに罪悪感を抱いてしまう。
しかし貴方は妹紅の悲痛な喘ぎ声に悦びを感じてしまうのだ。
それは貴方が人の苦痛を楽しむ外道だから……というのも無いではないが、一番の理由は妹紅が覚醒の兆しを見せているからだ。貴方は妹紅の可能性を広げるために、情を捨てて赤い涙を流す。
「づうっ……痛い、痛いぞっ……! 熱い、というか痛いっ! こんなの気持ちよくなるのか……?」
ロウソクのロウは熱いと思われがちだが、実際のところは熱すぎてむしろ痛いのである。並の神経では、そこから快感を得るなど到底無理だろう。
それはムチでイッていた妹紅も同じようで、彼女の表情は激痛で歪んでいた。いくら情事だろうと痛いものは痛いのだ。熱いお湯に浸かってのぼせるとか、そういうレベルの話ではない。
一歩間違えば火傷になってしまい、下手すれば跡が残るかもしれない。軽い気持ちでは絶対にやっていけない高難易度のプレイなのだ。
「あぐっ、んんぅ……私もこれは流石に、ムチより痛いし。大丈夫なのか、これ?」
最初は痛いだけかもしれないが、妹紅なら次第に慣れてくるだろう。貴方は妹紅を落ち着かせ、プレイを続行する。
「……分かった。お前がそう言うなら。でも、度が過ぎるのはダメだからな」
ムチの時点で度が過ぎているような気がするものの、彼女にとっては許容範囲らしい。妹紅も随分自分色に染まったなぁと思いつつ、彼女の肌を更に赤く汚していく。
一滴、二滴、三滴。妹紅の太ももに灼熱の雫が垂れ落ちる。通常なら簡単に音を上げてしまうような激痛を、しかし妹紅は耐えていた。彼女の人生性経験の長さから、ある程度痛みに耐性があるようだ。とはいえ、どんな痛みでも耐えられるというわけではないはずだ。いくら調教といっても彼女が壊れてしまっては意味がないので、限界を見極めながらロウを垂らしていく。
「あっ、んあっ、んあぁっ、はあぁんっ……! あぐっ、いぎっ、痛いっ……太ももが焼けるぅっ、焼けちゃうぅっ……あひっ、んぎっ、いやあぁっ……!」
妹紅は肌を焼くロウの苦痛で泣き叫ぶ。こんなことで本当に快楽を得られるのか。苦痛に喘ぐ彼女は半信半疑であろう。
しかしこの行為が、きっと将来妹紅のためになるのだ。貴方はそう信じてロウを垂らす。
貴方の願いが妹紅に通じたのかどうなのか、彼女の喘ぎ声が段々と甘い響きを孕んでいく。
「ひあっ、んぐっ、んおっ、おぉんっ♡ んはあぁっ、なんだか身体が熱くなってきたぁっ♡♡ こんなはずじゃなかったのにぃっ……いやあぁっ、そんなにロウソク垂らしちゃらめえぇっ♡♡」
これが妹紅の秘めたる才能だとでも言うのだろうか。妹紅は確かにロウで痛がっている。性感帯をイジるなどして直接的な快感は与えていないのだ。
だがしかし、現実的に彼女はロウを垂らされてよがっている。ロウソクの激痛すらでも感じるようになったのだろうか。
妹紅の反応に確信を得た貴方は、続いて彼女のクリトリスにロウを落とした。
「あぐっ、んんっ、んあぁんっ♡♡」
すると、妹紅は一際甲高い声を上げて全身を痙攣させた。
おそらくイッたのだろう。驚愕と困惑が混ざったような表情をしており、彼女自身も予想外の絶頂のようだ。妹紅は眼を白黒させながら、股間に走った衝撃で一瞬言葉を失っていた。
「……あっ、んぐっ……なっ、何が起こったんだっ……!? 今っ、頭の中で火花が散って……」
今妹紅の肉体で起こったことは、彼女の新たな覚醒であろう。
人智を超越したマゾヒストの領域。それは痛みを悦びとする、生物として本来ありえない快楽である。
それを見事目覚めさせた妹紅は、人としてさらなる高みへと昇ったと言える。貴方も彼女の教育者として誇らしい限りだ。
妹紅の成長に感動が隠せない貴方は、祝砲とばかりに彼女の恥部にロウを垂らした。
「あぎっ、んおっ、んおおぉっ♡ ほひっ、おごっ、んほおぉっ、それ以上はらめええぇっ♡♡」
貴方の容赦ない追撃を喰らい、妹紅は断末魔の叫びめいた声を上げる。
それは苦痛から逃れたいがための拒絶の叫声ではない。むしろその逆、肉体を駆け抜ける快感で脳髄をやられた悲鳴だった。度を越した快感は時に精神へ多大な負荷をかける。それが激痛による快楽ならば、脳内で発生する快楽物質はとてつもないものになるだろう。
妹紅はたった今、過激なまでのロウソク攻めを受けて脳内で快感の火花がバチバチと散ったのだ。彼女を極限の絶頂へ導くために、貴方は続けて肉壷にロウを垂らす。その圧倒的な快感の奔流で、彼女の許容量が限界突破した。
「ひあっ、あぎっ、らめらめらめえぇっ♡ おまんこにロウソク垂らされてイッちゃうぅっ♡♡」
急所にロウソクがクリティカルヒットし、妹紅は目を見開いてアクメをキメた。人はロウソクでこれだけ派手にイケるものなのだろうか。彼女の迫真の絶頂に貴方でさえもちょっとビビる。
狂気すら感じる海老反りアクメは、普通のセックスで見られるものではない。それくらい彼女の中で衝撃的だったようだ。妹紅はしばらくの間、熱い息を吐きながらアクメの余韻に浸っていた。
「んぐっ、あうっ、ひあっ、んはあぁっ……♡ ロウソクでこんなに感じるとは思わなかった。この世には私の知らない世界があるんだな……♡♡」
心地よい余韻から抜けた妹紅は、感慨深げにロウソクプレイを振り返る。新しいプレイを楽しんでくれて幸いだが、そこまで感心しなくてもいいと思う。
ムチにロウソクと過激なプレイが続いたが、妹紅の体力は大丈夫だろうか。そのことについて聞くと、妹紅は微笑を浮かべて力強く答えてくれた。
「これくらい平気だ。もっと死ぬような痛みも味わってきたからな。体力は有り余ってるから、早く次のプレイを教えてくれ」
妹紅がそう言うなら安心だ。彼女もSMプレイが気に入ったようなので、熱が冷めないうちに次へと行くとしよう。
貴方は続いて、用意した縄で妹紅を縛り始める。まずは王道的な亀甲縛りで様子を見る。
「いくらセックスのプレイといえど、縛られるのはあまり気分の良いものではないな……」
縛られた彼女は渋々といった表情だが、貴方にしてみれば予想以上に似合っていた。やはり美女は何を着ても似合うものだ。背徳的な亀甲縛りが情欲を誘い、貴方の愚息を破裂寸前まで硬く漲らせていた。
ムチ、ロウソクとしてきて、性器具だけを使ってプレイするのも限界だ。やはり最後は己のペニスで実力を示さなければならない。
妹紅を亀甲縛りの刑に処した後、貴方はバイブを二本取り出し肉壷とアナルそれぞれの穴にぶっ刺した。これまでのプレイで彼女の穴は十分に濡れているので、問題なく挿入することができた。発情した蜜壺はバイブを根本まで咥え込み、結合部から愛液をダラダラと垂れ流している。
「あぐっ、んんっ、んはあぁっ……いきなりバイブを二本もだなんてぇっ♡ あひっ、あぎっ、んあぁっ……おまんことアナルが壊れちゃうぅっ♡ んおっ、おおっ、おぉんっ♡♡」
そんなこと言って、恥部から愛液が垂れ流しの状態ではないか。誰の目から見ても彼女が感じていることは明白だった。
唯でさせ貴方の巨根やらタケノコやらを飲み込む大食いマンコなのだ。バイブ程度訳ないだろう。
淫乱マゾ豚となった妹紅は、バイブ二本の振動で感じ乱れていた。よがる度に肉体に縄が食い込み、彼女の動きを抑制している。身動きが取れない苦痛と縄の締め付けで、妹紅の表情は苦しそうだ。だが、縄がもたらす効果は苦痛だけではなかった。
「んおっ、おごっ、んあぁっ、ひああぁっ♡ 動く度に縄が身体に食い込むぅっ♡♡ んぐっ、んあぁっ、そんなの苦しいだけなのにぃっ、気持ちよくなっちゃうのはなんでだあぁっ♡♡」
バイブの快感で身体が反射的に動いてしまうのか、妹紅は芋虫のように身を捩りながら抗いようのない快楽に耐えていた。最初は息苦しかった拘束も、今では快感を与えてくれるスパイスへと昇華させたようだ。流石は無限の可能性を秘めた妹紅だ。どんなプレイもすぐに受け入れ自分の快楽へと変えてしまう。彼女の前では、どんな苦痛もご褒美でしかないのかもしれない。
「ひあっ、あぐっ、んあっ、ふあぁんっ♡ おぉっ、こんなセックスがあったなんてぇっ♡♡ ひあっ、あぐっ、こんなプレイにハマっちゃったらぁっ、普通のエッチじゃ満足できない身体になっちゃうぅっ♡♡」
安心しろ、妹紅。そうなったらなったで、妹紅をそんな肉体にしてしまった責任は絶対取るからな。
貴方はビンビンに勃起した男根を取り出すと、妹紅の頭に跨り口内へ肉棒を突き立てた。
「おごっ、んおぉっ、おぼおおぉっ♡ じゅぼっ、んぐっ、ぐぶうぅっ、ぐぶぼおおぉぉっ♡♡」
いきなり口内へ陰茎を突っ込まれ、妹紅は驚愕の表情を顕にした。いくら彼女でも突然のフェラチオはびっくりするようだ。
さりとて、驚いてたのは最初の数秒だけだった。予想外の展開にもすぐに順応した妹紅は、巨根を喉奥まで飲み込んで美味しそうにしゃぶっていた。
「じゅぶっ、んごっ、んおぉっ、おぼおぉっ♡ じゅぶっ、んぐっ、んぶっ、じゅくうぅっ♡♡」
縄で縛られて身動きが取れない状態で、彼女は一方的な陵辱を受けていた。何も知らなければ可哀想な状況だが、妹紅は乱暴なイラマチオを楽しんでいるようだった。呼吸すらも困難な状態だろうに、快感で蕩けた表情で一生懸命肉棒を愛撫している。今の彼女は貴方専用のオナホも同然だ。
こんなに魅力的なオナホを使えるなんて贅沢な体験だ。貴方は心地よい充実感と征服感に身を委ねながら全力で腰を振る。そこに彼女を気遣う余力など存在しなかった。容赦のないピストンこそ妹紅のためになると思ったからだ。貴方の渾身の突きによって、彼女の口の周りは唾液やカウパーで見るも無残な姿になっていた。
「じゅぶっ、じゅるっ、じゅくぅっ♡ んぐぐっ、じゅくっ、じゅっぽ、ぬっぽ、ぐぽぉっ♡♡」
欲望の赴くままに突きまくる妹紅の喉マンコは、理性が吹き飛んでしまうほどの快感であった。元々の気持ちよさにプラスして、汚れた獣欲を無抵抗の女性に振るっているという背徳感が脳を麻痺させるのだ。貴方は一心不乱に腰を振り、唾液溢れる口内の感触を堪能していた。
一方の妹紅はただ犯されるだけでなく、この異常なプレイを最大限楽しんでいるようだった。彼女の性器からは愛液や潮が吹き出しドロドロに汚れていて、その感じっぷりがひと目で分かる。感想は述べずともSMプレイに浸ってくれているようで何よりだ。彼女にさらなる快楽を与えるべく、二人の情事はクライマックスへと向かっていく。
「んごっ、おごっ、んぶっ、じゅぶうぅっ♡ んぐっ、ぐむむっ、じゅっぷ、ぐぶじゅうっ♡♡」
貴方の射精を察知して、妹紅の口内が窮屈になる。射精を促してザーメンを搾り取るつもりなのだろう。破滅的な陵辱を受け意識を保つことすら困難な状況で、それでもオナホとしての役割に徹してくれているのだ。妹紅の献身に感謝の意を示すために、彼女の胃袋を白濁で満たしてあげよう。
貴方はトドメとばかりに腰を突き出し、トロトロの喉奥に大量の精子を解き放った。
「んぐっ、んんっ、んじゅうっ、んぐぶううぅぅっ♡♡」
欲望の猛りが爆発し、妹紅の口内に濃厚な子種が流れ込んだ。勢いよく飛び込んだ精液は食道を通過し胃袋に殺到する。女性を虜にする麻薬的なザーメンミルクはあっという間に妹紅の腹を満たし、逆流した白濁が結合部からドバッと溢れていた。
「うぐっ、んんぶ、んくっ、んじゅうっ♡ ぶぼっ、んごごっ、ぶふっ、ぐふうぅっ♡♡」
妹紅は鼻から精子の鼻提灯を作り白目を剥いてイッていた。口内射精の衝撃が凄まじかったのだろう。足をガタガタと痙攣させながら、尿道口から派手におしっこを撒き散らしていた。
長い長い射精が終わり精液を吐き出した貴方は、満足そうに口マンコからペニスを引き抜く。すると栓を失い空いた口から、胃液混じりのザーメンが溢れ出した。
「おごっ、おぼっ、おええぇぇっ♡♡」
今回のSMプレイの終焉を締めくくるにふさわしい、地獄のような光景だった。
胃液や愛液や尿や精子が混ざりあった海に沈む、失神した女性。事件性しか感じない絵面だが、被害者である妹紅は気を失いながらも幸せそうな顔をしていた。SMプレイで新しい快楽に目覚めて本望だろう。
彼女の役に立てて貴方も満足していた。これが幻想郷に来た自分の使命だと実感できたからだ。
幻想郷の女性の欲求不満を解消し、彼女たちを性的に満足させる。この役目は、自分にしかできないことなのだから。
次回は慧音の話になる予定です。