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藤原妹紅と蓬莱山輝夜。
長年の因縁を持つ二人は、貴方では想像できないほど根深い関係だった。
腐れ縁であり宿敵であり悪友のような関係の二人は、何かに付けてぶつかりあっていた。
そして今夜、妹紅と輝夜はとある勝負を行っていた。
「ふふ、今夜はどちらが彼のおちんぽを虜にできるか勝負よ」
「臨むところだ。輝夜より私のほうが彼を満足させられるからな」
貴方の前で、二人の美女が火花を散らせていた。
輝夜は余裕を見せた不敵な表情で、対する妹紅は対抗心をメラメラと燃やしたギラついた表情で静かに睨み合っている。
二人の燃え盛る闘志に晒された貴方は、所在なさげに縮こまっていた。
事の発端は、妹紅の家に貴方がお邪魔していた所へ輝夜が突然割って入ってきたことに起因する。
せっかくの良い雰囲気を邪魔された妹紅は激怒、輝夜と激しく口論することになったのだが……。
「貴女の貧相な身体じゃ彼を満足させられないわよ」
「輝夜は私とそんなに差がないじゃないか」
「色気の差よ。私の身体からは高貴で妖艶なオーラが出てるんだから」
「加齢臭の間違いじゃないか?」
その後なんやかんやあって、二人は貴方のことを取り合うこととなった。
妹紅と輝夜のような美女二人に求められるのは悪くないが、喧嘩したままでは居心地が悪い。
どうにか矛を収めてくれないだろうかと見守っていると、話は段々と別の方向へと転がっていった。
「それじゃあ彼とエッチして、どちらが多く射精させられるか勝負しましょう。勝ったほうが彼を一日自由にできる権利を得るということでどう?」
「良いぞ。臨むところだ」
自分が関与しないところで勝手に商品にされているが、どちらにしろ美味しい思いができそうなので別にいいか。
貴方がそう達観していると、二人は早速行動に出る。
二人は着ているものを全て脱ぎ去り全裸になったのだ。
眼前には裸の美女が二人。こんなに素晴らしい光景を見せられたら、否応なしに興奮せざるを得ない。愚息はたちまち硬くなり、天高くそそり勃つ。
「ふふ、彼の準備は万端のようね。それじゃあまずは、ナニからしましょうか♡」
「そりゃあ手始めに前戯からだろう。私から先に行かせてもらうぞ」
立っている貴方の前に妹紅がしゃがむ。彼女の眼前には雄々しくそそり勃つ勃起ペニスがドンと鎮座している。
妹紅は男根に顔を近づけると、鼻をヒクヒク動かし臭いを嗅ぐ。オスの臭いで発情しているのだろう。彼女はすっかりメスの顔をしていた。
「くんくん、すんすん……はふぅっ♡ 相変わらず雄臭くて逞しいチンポだな♡ 嗅いでるだけで軽くイッてしまいそうだ♡♡」
発情した肉体はどうしようもなくオスの肉体を求めてしまうものだ。
妹紅は吸い寄せられるように亀頭にキスし、そのまま舌を這わせ始める。
「れろっ、ぬちゅっ、ちゅぷっ、んはぁっ♡ んんっ、しょっぱくてとっても美味しい♡ ちゅぷっ、ぬぱっ、んくっ、れろぉっ♡ こんなに美味しいおちんぽなら、永遠に舐めていられるぞ♡♡」
永遠に舐めていられるというのも、誇張ではなく本心なのだろう。妹紅の顔はマジのマジだった。
彼女に永遠にフェラをさせるというのもそれはそれで面白そうだが、今は色んな女性とのエッチを楽しもう。貴方は妹紅の熱心な舌捌きに身を委ねていた。
「じゅるっ、ちゅぷっ、んぷっ、くふぅっ♡ 亀頭が真っ赤になってるぞ♡ そんなに私のフェラが気持ちいいのか? ちゅるっ、んくぅっ、れろっ、ぬちゃぁっ……♡♡」
「妹紅ばかりおちんぽを独占してズルいわよ。私もお邪魔させてもらうわね……んぷぅっ♡♡」
妹紅が亀頭に夢中になっている中、待ちかねた輝夜も参戦する。
空いている根本に顔を埋めると、無防備な玉袋を舐め始める。
亀頭と玉袋。二重の快感に包まれたペニスは、底なしの快楽へと突き進んでいく。
「ちゅるっ、ちゅぷっ、んぷっ、んはぁっ♡ 貴方のタマタマ、臭いや味が染み付いてるわよ。ちゃんと毎日洗っているのかしら? でも、それが美味しくてたまらないわ♡ んちゅっ、れろっ、ぬぱあぁっ♡♡」
輝夜のような生粋のお姫様に睾丸を舐めさせている。
高貴な彼女を汚しているという背徳感が快感を倍増させていた。
セックスとは直接的な快感だけで決まるものではない。シチュエーションや攻め方が重要なのだ。
今現在、二人の女性が男根に群がり情熱的に奉仕している。
男なら誰もが夢見るハーレム状態である。これぞ快楽の極地だろう。
「じゅぶっ、んくっ、れろっ、ぬはぁっ♡ 妹紅ばかり亀頭を舐めてズルいわよ。私にも舐めさせなさい」
「嫌だよ。この場所は私のものだ」
「そんなこと言わないで、私も混ぜなさいよ」
二人は顔を押し合い亀頭を取り合う。
こんなところでも争いが生まれるとは罪作りなチンポだ。
このまま不毛な争いを続けさせては時間の無駄なので、貴方は二人に仲良く舐め合うよう指示を出す。
「……仕方ないわね。一緒におちんぽを舐めるわよ」
「先にイカせたほうが勝ちだからな。早いもの勝ちだぞ」
チンポのためなら積年の因縁も一時休戦。二人は力を合わせて亀頭を舐める。
二つの舌が亀頭の周囲で踊っているのだ。なんて淫猥で蠱惑的な光景だろう。貴方の意識は濃密なWフェラにすっかり奪われてしまった。
「れろっ、んちゅっ、んぷっ、ずちゅううっ♡ 妹紅の顔邪魔じゃない? 先っぽが吸えないんだけど」
「んくっ、れら、ちゅちゅっ、んぷぅっ……輝夜にばかりおちんぽを独占させないぞ。私だって先っぽちゅうちゅうしたいからな」
二人は舌を伸ばして尿道口をほじり合う。
唯でさえ欲情し敏感になっている亀頭にそんな刺激的なことをされたら我慢ならない。貴方のリビドーは急上昇し、あっという間に射精感がこみ上げてきた。
「ちゅるっ、ずちゅっ、くちゅうっ♡ なーに、イキそうなの? 良いわよ、私の口内にザーメンミルクをいっぱいちょうだい♡♡」
「んちゅっ、れろっ、んくっ、ちゅぱあぁっ♡ いや、私の方に射精してくれっ♡♡」
迫る射精。両側から攻める2つの舌。怒涛の如き愛撫を耐えられる男など居やしない。それは貴方とて同じことだった。
貴方は欲望の赴くままに愚息を爆発させる。赤黒く変色した亀頭の先端から、純白の精子が噴水の如く吹き出した。
「あぁっ、んあぁっ、あぁんっ♡ おちんぽザーメンきたあぁああぁっ♡♡」
「あぐっ、んんっ、んはあぁっ♡ おっ、おちんぽミルク熱いいぃぃっ♡♡」
二人の顔面に大量の白濁液が飛び散った。
搾りたてのザーメンシャワーを浴びて二人は嬉しそうだ。
「んはあぁっ、すごい臭いっ……漢らしい濃い精液ね♡ まるでひとつひとつの精子が巨大な塊になってるみたい♡♡」
「れろっ、んぷっ、んちゅうっ……こんなにドロドロなザーメン他にないぞ。濃すぎて上手く飲み込めない♡♡」
「ちょっと全部飲まないで。独り占めはズルいわ。私にもおちんぽミルク飲ませてぇっ♡ んちゅっ、ちゅぱっ、んぱあぁっ♡♡」
妹紅と輝夜は互いの顔を舐め合い子種を摂取する。
普段は犬猿の仲でも、チンポを前にするとメスの欲求が上回ってしまうようだ。
エロは世界を平和にするのかもしれない。いや、流石にそれは誇張が過ぎるか。
飛び散った精子を舐め取り、二人の表情は完全にできあがった酔っぱらいのようになっていた。
精液による欲情もお酒の酔いも変わりはない。この上ない快楽に酔いしれるだけである。
「精液をたっぷり飲んだら、本番エッチがしたくなってきたわね。ねぇ、私のおまんこにおちんぽ挿れてくれない?」
「ちょっと待て。彼をイカせたのは私のはずだ。私から挿れてもらうのが筋だろう」
「いや、彼をイカせたのは私よ。ちゃんと見ていたのかしら?」
「なにおうっ!?」
マズイ。エロで平和が崩れるかもしれない。また争い始めた二人を貴方はなんとかなだめる。
貴方の目から見て、二人のWフェラ中にイッたので勝負は引き分けである。
これでどちらかを優先させては角が立ってしまうので、二人同時に愛してあげよう。
貴方は二人に寝るよう指示を出す。
「……分かったわよ。仕方ないわね」
「そうだな、おちんぽを挿れてもらえるのなら……」
貴方になだめられ、二人は渋々承知する。
まずは妹紅が布団の上に仰向けに寝て、その上に輝夜が乗る。
貴方の前に重なった二人の尻がドンと現れる。艷やかな桃尻がなんて扇情的なんだ。
今すぐむしゃぶりつきたくなる衝動を抑え、貴方はギンギンに漲った男根を構える。
狙うは貝合わせになった性器の間、その中心に愚息を突っ込んだ。
「あぐっ、んんっ、んあぁっ♡ おおっ、おちんぽ入ってきたああぁっ♡♡」
「ひあっ、んおっ、んはああぁんっ♡ んおぉっ、おちんぽ熱いいぃっ♡♡」
性器への挿入ではないとはいえ、男根の攻撃で妹紅と輝夜は歓喜の嬌声を上げる。
逞しい巨根は二人の膣口を擦り、クリトリスにも刺激を与える。
二人共愛液で股間がビショビショなので滑りは十分。心置きなく腰を振ることができる。
貴方は本番と変わらない本気ピストンで二人の膣口を攻め立てた。
「んぐっ、んあぁっ、ふあぁっ、あぁんっ♡ 貴方のデカチンポがおまんこに擦れてるぅっ♡♡ んあっ、うくっ、おまんこ焼けちゃううぅっ♡ んんっ、んはぁっ、あくぅっ、んあぁんっ♡♡」
「うぐっ、うあっ、おおっ、んおぉおぉっ♡ おっ、おちんぽでおまんこ引っ張られるぅっ♡♡ あがっ、らめっ、クリトリス潰れちゃううぅぅっ♡ おぉおっ、んおおぉっ、んはあぁんっ♡♡」
摩擦熱で皮膚が削れそうなほどの高速ピストンを受けて、二人の喘ぎ声もどんどん激しくなる。
女性の間に挟まって、愚息も大喜びで大張り切りである。
こんな上物相手に手加減なんて、むしろ失礼に当たる。だから貴方は渾身の力で腰を振った。生挿入でなくとも女性を感じさせることはできる。これは貴方のテクニックの証明でもあった。
「んあっ、んんっ、らめぇっ、感じちゃうぅっ♡ んあぁっ、おちんぽ擦れて気持ちいいっ♡♡」
「あうっ、ひゃあっ、おっ、おちんぽダメぇっ♡ イクぅっ、気持ちよすぎてイッちゃうっ♡♡」
貴方の怒涛の如きピストンによって、二人の快感が限界に達したようだ。
二人は互いの肉体を抱きしめ、四肢を震わせ潮吹きアクメに至る。
「んあぁっ、イグッ、おまんこイグううぅぅっ♡ ひあっ、あはぁっ、んはああぁんっ♡♡」
「んぐっ、ダメっ、おちんぽらめええぇぇっ♡ おほっ、んおっ、おおっ、おおぉんっ♡♡」
膣口と陰核への攻めだけで、輝夜と妹紅は声を張り上げイッてしまう。
これが尋常ならざる巨根によるピストンの力である。
素股だけでもこの威力なのに、性器に挿入されたらどれほど気持ちいいか。
絶頂した直後だというのに、二人の脳内は本番セックスへの欲求で満たされていた。
「はぁっ、んはあぁっ……早くぅ、早くおちんぽ挿れてぇっ♡ 貴方のご立派なおちんぽでおまんこズボズボしてえぇっ♡♡」
「んあっ、ふぅっ、んあぁっ……おまんこが切なくて仕方ないんだぁっ♡ お前のおちんぽでメチャクチャに犯してくれぇっ♡♡」
彼女たちは湧き上がる肉欲を発散するために、貴方のことを求めてくれている。
相手しなければ男が廃るというものだ。
貴方は本気の交尾を教えるために、まずは輝夜の膣穴にペニスを突っ込んだ。
「んはぁっ、あぁあっ、んあぁんっ♡ んおぉっ、おちんぽきちゃああぁっ♡♡」
雄と雌の本気交尾。それは素股が児戯に思えるくらい比べ物にならない快感だった。
もしかしたら、セックスの愉悦を魂に刻み込まれているのかもしれない。
それくらい輝夜の肉体に襲いかかった快楽はとてつもなかったのだ。
「んあっ、んあぁっ、んおおぉっ♡ おおっ、おちんぽしゅきいぃっ♡ おちんぽ気持ちいいっ♡ んはあぁっ、おちんぽ入ってきておまんこ悦んでるわああぁっ♡♡」
輝夜はメス顔全開で鳴き叫ぶ。
宿敵の妹紅が見ている前で、よくもまぁこれだけ下品な顔ができるものだ。
いや、彼女は見せつけているのだ。自分と彼はこれほどまでに乱れた関係なのだと誇示しているのだろう。あたかも彼が自分の男なのだとアピールしているかのようだった。
「んはっ、あはっ、んんっ、おおっ、んあぁんっ♡ おちんぽズボズボ気持ちいいっ♡ 乱暴に犯されておまんこ感じちゃうぅっ♡ おまんこがおちんぽ専用ケースなっちゃってるわあぁっ♡♡」
貴方は汚れた獣欲を剥き出しにして輝夜の肉壷を突きまくる。
並の人間なら本当に壊しかねない危険な突きも、不死の彼女相手なら好きなようにできる。
貴方は人間だが、その精力は人間の枠には収まらない。貴方の精力に付いてこられるのは、一部の人間か人外の類だろう。
輝夜は貴方の性欲に付いてくるばかりか、積極的にエッチなことを勧めてくる。
彼女の性欲には毎度助けられる。思う存分自分の欲求を発散できるからだ。
貴方は一心不乱に腰を振る。極上のメス穴を堪能し尽くすために。
「んあっ、ふあっ、んんっ、んあぁんっ♡ おっ、おちんぽぉっ、おちんぽ気持ちよすぎるわっ♡ こんなに気持ちいいのなら、永遠におまんこに挿れていたいくらいだわっ♡♡」
「輝夜、良いなぁ……。こんなにはしたない表情を浮かべて、どれだけ気持ちいいことか。私も早くおちんぽ挿れて欲しいなぁ……♡」
輝夜の下で、妹紅は羨ましそうに二人の交尾を見つめていた。
自分の眼前に求めて止まない快楽が存在するのだ。歯がゆくて仕方ないだろう。
しかし安心するといい。妹紅もすぐに輝夜と同じ快感を味わうことができるのだ。
食事とは空腹であればあるほど美味しく感じるものだ。セックスとてそれは同じである。
彼女にはこの先確定した快楽を楽しんでもらうためにも、もう少しばかり待ってもらうことにしよう。
「んあっ、ああぁっ、んはあぁっ、あぁんっ♡ ダメっ、おまんこダメっ、イクっ、おまんこイッちゃううぅぅっ♡ んおぉっ、凶悪チンポでズボズボされてイカされちゃううぅぅっ♡♡」
貴方の怒涛の如き連撃によって、輝夜は涙を流して絶頂した。
これだけの巨根とテクニックが合わされば鬼に金棒、どんなメスでも落ちてしまう。
輝夜は満面のアヘ顔を浮かべてアクメの余韻に浸っている。
だが情事はイクだけでは終わらない。貴方がまだ射精していないからだ。
彼女の肉壷の締まりで良い感じに快感が溜まってきたので、そろそろイケそうだ。
輝夜に感謝の気持ちを込めて中出ししてあげよう。貴方は勢いよく子宮口を突き上げ、膣奥に大量のザーメンを吐き出した。
「あぐっ、んんっ、んひゃあっ、はあぁんっ♡ おっ、おちんぽザーメン膣内にきたああぁっ♡♡ んおっ、おおっ、おまんこいっくううぅぅっ♡ らめぇっ、イグイグイッちゃううぅぅっ♡♡」
輝夜は中出し射精の凄まじい衝撃で再度アクメに至る。
中出しでイッてしまうとは呆れるほどの射精量である。
鉄砲水の如き勢いで子宮を揺さぶられ、輝夜は呆けた表情で最高の愉悦を噛み締めていた。
「あうっ、ひあっ、ひゃあっ、んはあぁっ……♡ おちんぽセックス最高ぉっ♡ 気持ちよすぎておまんこ馬鹿になってるのぉっ……♡♡」
「早くぅ、次は私のおまんこに挿れてくれぇっ♡ おちんぽが欲しくておまんこが疼いて仕方ないんだぁっ♡♡」
輝夜が幸せそうに脱力している一方で、妹紅は切なげな声を上げて懇願していた。
今まで待たせた分、たっぷりと楽しませてあげなければ。貴方は萎える気配のない怒張を手に取り、妹紅の濡れそぼった蜜壺へ一気に突っ込んだ。
「あがっ、んんっ、んはああぁっ♡ んおぉっ、おまんこにおちんぽ入ってきたああぁぁっ♡♡」
念願の巨根を秘所に食らい、妹紅は甲高い嬌声を張り上げる。
待ちに待った歓喜の瞬間。目の前で輝夜が乱れに乱れていたのを見ていたので、余計に肉欲を煽られたはずだ。今の彼女の肉体は熟しに熟しきった果実と同じ。結合部からは愛液がダラダラと溢れ出ており、妹紅の発情具合が丸分かりだ。
挿入しただけで感極まってイキそうな調子だが、本当のセックスはここからだ。
貴方は腰にぐっと力を入れてピストン運動を開始する。妹紅を極上の快楽へと導くべく、欲望のままに膣穴を突いていく。
「んあっ、おごっ、おおっ、んおおぉぉっ♡ おおっ、おちんぽすごいっ、おまんこの奥をドンドン叩いてるぅっ♡ ひあっ、んはあぁっ、おまんこ感じちゃうぅっ♡ そんなに激しく突いたらはしたないメスになってしまうぅっ♡♡」
目にも留まらぬ高速ピストンを受け止めて、妹紅の凛々しい表情が快感で蕩けきったメス顔に変わる。
どんな理性的な女性でも、生物としての欲求を刺激されれば正常では居られない。
それは妹紅も同じ。貴方の男根の味を知ってしまった肉体に、渾身のピストンは麻薬のように効くことだろう。
彼女の全身は交尾の快楽で支配され、脳内はチンポのことでいっぱいだ。この感情は性欲を発散し切るまで止まらないだろう。
「んがっ、ひあっ、んんっ、おぉんっ♡ おちんぽ良いっ、気持ちいいっ♡ こんなに気持ちいいチンポ他に知らないっ♡ もっとぉ、もっとおまんこ激しく突いてぇっ♡ 子宮が壊れるくらいたくさん突きまくってぇっ♡♡」
妹紅は身を滅ぼすほどの熱狂と快楽を望んでいる。
ならば彼女の望み通りに相手してあげるのが男の務めだ。
貴方は更に勢いを増して妹紅の肉壷に襲いかかる。全ては共に快楽を分かち合うために。これは男の意地であり甲斐性を見せるための戦いなのだ。
「んあっ、あがっ、おおっ、んおおぉぉっ♡ そこぉっ、子宮口感じちゃううぅぅっ♡ 子宮口をズンズン突かれて子宮が悦んでるうぅうぅっ♡ らめぇっ、強いオスに屈してしまううぅっ♡♡」
妹紅は情事の愉悦のあまり泣き叫ぶ。それは彼女に眠る本能だ。
人としての理性を投げ捨て獣欲を全面に押し出すのだ。
性欲を顕にするということは、時に己の弱さを見せることになる。
人間の醜さや野蛮さが表に出てしまうからだ。汚れた欲望を包み隠さず見せつける。それは信頼する相手にしかできないことだ。
彼女は貴方のことを全面的に信じて淫らな表情を見せてくれる。ならば誠心誠意を尽くして相手するしかあるまい。
貴方は一心不乱に腰を振って子宮口を突きまくった。
「んがっ、ふあっ、んおっ、おっほおぉっ♡ おちっ、おちんぽが子宮口を突き破っちゃうぅっ♡ 子宮の隅々まで犯されて気持ちよすぎるぅっ♡ ひゃあっ、んぐっ、んあぁっ、あぁんっ♡♡」
妹紅は妖艶なメス声を響かせて喘いでいる。
見たところ限界が近いようだ。貴方は妹紅をイカせるために最後の追い込みをかける。徹底的な子宮攻めでメスの本能を刺激するのだ。
「んがっ、あぐっ、おおっ、んおおぉんっ♡ んほっ、らめぇっ、らめらめらめええぇぇっ♡♡ おちんぽしゅごしゅぎてイッちゃううぅぅっ♡ おまんこ感じすぎてらめになるのおおぉっ♡♡」
全身から体液という体液を吹き出し、四肢をビクビクと震わせながら妹紅は喘ぐ。
妹紅は今にもイッてしまいそうだ。貴方はトドメとばかりに子宮を突き上げ、彼女を快楽の底へと突き落とした。
「イグっ、イグイグイグううぅぅっ♡ んおおぉっ、おまんこイッグううぅぅっ♡♡」
妹紅が絶頂したのと同時に貴方も射精。彼女のイキマンコに大量の精子が流れ込んだ。
「んあぁっ、らめらめらめえぇっ♡ 子宮にザーメン流し込まれて感じちゃううぅぅっ♡♡」
中出し射精の相乗効果もあり、妹紅はイキながら更にイッていた。
極上のアクメを味わう妹紅は本当に幸せそうだ。尿道口から勢いよく潮を吹きながら、彼女は長い長いアクメの余韻に浸っていた。
「んおっ、おおっ、おほっ、んほおおぉぉっ……♡ おまんこアクメ気持ちいいっ……あへぇ、おちんぽらめええぇっ……♡♡」
「ふふ、妹紅も無様にイッたようね。彼のおちんぽで簡単にイッちゃうなんてだらしない……」
アクメの余韻から復帰した輝夜が、自分のことを棚に上げて妹紅を見下ろす。
なんやかんや、貴方と妹紅の後尾を見て興奮したようだ。その瞳は湧き上がる性欲でギラついていた。
「妹紅がダウンしているうちに、次は私におちんぽちょうだい♡」
「まだだ……おちんぽを抜かずに二回戦にイッてくれ……」
たった一回の交尾では二人を満足させることはできない。
やれやれ、今夜は夜通し妹紅と輝夜の相手をすることになりそうだ。
貴方は気を引き締めてセックスを再開するのだった。
次回も妹紅の予定です