※この作品はR-18です。

東方淫蕩録   作:友井架月

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【141】妹紅Ⅷ フィストファック

 一見すると人里離れた場所にポツンと生活し、他人や異性に興味がなさそうな妹紅だが、蓋を開けると人並み以上にエッチな普通の女性であった。

 様々なプレイを通じて、彼女の新たな一面を垣間見ることができた。

 やはり女性のエッチな姿はどれだけ見ても飽きないものだ。

 それどころか、もっと彼女の痴態が見たいと邪な欲求が湧き上がってくるのだ。

 

 まともな女性なら、貴方の欲求に付いてこれないだろう。

 しかしそこは性欲に貪欲な幻想郷の女性たちである。

 貴方の性欲に張り合うように、彼女たちも己の性癖を曝け出していく。

 そして今日も、ディープでアブノーマルな情事が幕を開けようとしていた。

 

 

 ×××

 

 

 ある日の妹紅家。妹紅の部屋。

 

「お願いだ、お前にしか頼めないんだ……」

 

 妹紅が深刻そうな表情で貴方に頼み込んでいた。

 今にも貴方の足にすがりつき、土下座も辞さないような勢いだった。

 何が彼女をそこまでさせるのか。ここまで緊迫した雰囲気は今までなかったかもしれない。

 妹紅の真剣な表情に、貴方も自然と背筋を正して向き直る。

 そして数秒の沈黙の後、妹紅の口からとんでもない言葉が飛び出した。

 

「私のおまんこに手を突っ込んでくれないかっ……!?」

 

 妹紅の発言に、貴方の思考が一瞬停止する。

 今にもシリアスな展開が待ち受けているのかと身構えたところに、予想外の一撃が脳天に突き刺さったからだ。

 しかし内容はともかく、妹紅は切羽詰まった結果貴方に頼み込んだのだ。真面目に対応しなければ、これまで彼女と築いてきた信頼関係が崩れてしまうかもしれない。

 だから貴方は態度を変えずに真摯に聞く。妹紅の欲求を満足させるために。

 

「先日、お前と輝夜が過激なプレイをしたって知ったんだ。あいつがしてもらって私がしてもらえないのは屈辱なんだ。だから、私にも昇天するくらい過激なエッチをしてくれっ♡♡」

 

 なるほど、彼女の欲求不満は輝夜への対抗心に起因するようだ。

 それならば妹紅のプライドを守るためにも、真剣に相手しなければならないだろう。

 貴方は愚息を昂ぶらせて妹紅を抱き寄せる。

 

「ありがとう、恩に着るよ。……実のところ、前々からフィストファックには興味あったんだ。でもこんなこと慧音にも頼めないし……お前くらいしかやってくれそうな人がいないんだ」

 

 そういうことなら是非もない。あらゆるプレイを受け入れてこその漢である。

 そんなこんなで、二人はフィストファックをすることに。

 

「当たり前だけど、私はフィストファックの経験がないから全部お前に任せる。多少乱暴にしていいけど、できれば優しくしてくれ……♡」

 

 全裸になった妹紅は布団の上に仰向けに寝て、股をM字に開脚する。丸見えの性器からは愛液が滲んでおり、彼女が既に欲情しているのが見て取れる。

 貴方は妹紅の前にしゃがみ、まずは手マンで性器をイジる。何事にも前準備は必要だ。彼女の性器が拳を受け入れられるように、強靭な肉穴へと改造するのだ。

 

「ああっ、んあぁっ、ふあぁっ……お前とエッチするって想像しただけで、おまんこが濡れて仕方ないんだっ♡ おまんこがドロドロに溶けるくらいにイジってくれえぇっ♡♡」

 

 貴方とのセックスを経て、妹紅の肉体は淫魔のように淫らなものになっている。

 欲情しただけで蜜壺は濡れ濡れだし、少しイジればあっという間に洪水状態だ。

 拳が入りやすいように入り口を解すために、貴方は指を膣内に突っ込んでGスポットを刺激する。すると膣内からとめどなく愛液が溢れ出て、手のひらは瞬く間に水浸しだ。これだけでも、妹紅が如何に発情しているかが分かるはずだ。

 

「あくっ、んはっ、ふあぁっ、ひあぁんっ♡ 膣内をゴシゴシ擦っちゃダメえぇえぇっ♡ んあっ、ひあぁっ、そこ感じちゃうからあぁっ♡ おおっ、ああっ、んはあぁんっ♡♡」

 

 前戯とは思えない激しい手マンで、妹紅は艶やかな嬌声を上げていた。

 膣内を擦る度にはしたないメス声を響かせており、まるで本番交尾をしているかのようだ。

 しかし貴方の愛撫はこの程度では終わらない。指一本の挿入から二本三本と本数を増やしていき、彼女の穴を徐々に広げていく。来たるべきフィストファックへの布石というわけだ。

 普段から貴方の巨根を受け入れているだけあって、妹紅の発情マンコは指三本程度簡単に飲み込んでしまう。本物チンポでもないのに、淫乱な肉壷は美味しそうに指を咥え締め付けていた。

 

「んんっ、んあっ、あぁあっ、あぁんっ♡ んおおぉっ、指チンポらめええぇぇっ♡ ひゃあっ、はぁっ、んあぁっ、ふあぁっ♡ イッちゃううぅっ、指チンポでイカされてしまううぅぅっ♡♡」

 

 手マンによるバイブのような高速振動によって、妹紅は限界を迎えようとしていた。

 本番の前の前哨戦として、ここは派手にイカせてやろう。貴方は根本まで指を突っ込み、激しく動かし妹紅を絶頂へと導いた。

 

「んあっ、んはあぁっ、ダメっ、イクううぅぅっ♡ んおおぉっ、ひああぁっ、手マンでおまんこイッちゃううぅぅっ♡♡」

 

 妹紅は甲高い叫声を上げながら仰け反りアクメをキメる。

 まだ前戯だというのに、まるでペニスで絶頂したかのようなイキっぷりであった。

 それだけ彼女が発情しているからだろうが、手マンでこれだけイッてくれるなら貴方としても嬉しい限りだ。これからの本番にも気合を入れて取り組むことができる。

 

「はぁっ、んんっ、んはあぁっ……♡ 手マンでこんなにイクなんて……お前のテクニックにはいつも驚かされるな……♡♡」

 

 顔を真赤にして荒い息を吐いている妹紅は完全に出来上がっていた。

 肉壷はびしょ濡れで良い感じに解せたので、フィストファックには問題ないだろう。

 貴方はもう一度妹紅に確認を取り、心の準備ができているか判断する。

 

「良いぞ……お前の手を突っ込んでくれ♡ 容赦はしなくていいから、おまんこが壊れるくらい乱暴に犯していいぞ♡♡」

 

 彼女にそこまで言われて躊躇しては無粋だろう。

 いよいよ妹紅の望みであるフィストファックの時間だ。

 貴方は覚悟を決めて妹紅の性器に拳をズボズブと挿入する。

 

「あがっ、んんっ、んはあぁあっ♡ おまんこに拳が入ってきたあぁあぁっ♡♡」

 

 妹紅は歓喜とも驚愕ともつかぬ喘ぎ声を出す。

 貴方の巨根よりも大きな拳を挿れるのだ。その衝撃は生半可なものではないだろう。

 流石の妹紅も予想以上の苦痛で表情を歪ませる。いくら様々なハードプレイを経験しようが、フィストファックは容易なことではないのだ。

 

「んぐっ、あがっ、んあぁっ、んがああぁっ……!? おごっ、んおぉっ、拳チンポ大きすぎるぅっ……! んあっ、あぐっ、んんっ、んあぁんっ……!?」

 

 フィストのあまりの苦痛で妹紅は泣き叫ぶ。

 彼女がいくら叫ぼうと、しかし貴方は拳を抜かない。

 これは妹紅が頼み込んで行ったプレイなのだ。ここで引いては意味がない。

 貴方は妹紅が落ち着くのを待って、ゆっくりと拳を膣奥へ押し込んでいく。

 

「あぎっ、んおっ、おおっ、んはあぁっ……♡ おひっ、拳が奥まで入ってくうぅぅっ♡ んあっ、らめっ、らめなのおぉっ♡ おおっ、おごっ、拳で感じちゃううぅぅっ♡♡」

 

 時間をかけて少しずつ慣らしていくと、妹紅の喘ぎ声に段々と艶が帯びてきた。

 流石は数多のプレイを乗り越えてきた妹紅だ。本来は危険な行為もすぐに適応し自分の快楽にしてしまう。

 彼女が感じてきたので、貴方も心置きなくプレイに集中することができる。

 貴方は拳を膣奥まで挿入し、妹紅の子宮口をノックする。本来は男性器でお邪魔するところを、暴虐にもほどがある拳の突きで彼女を狂気の世界へと招待したのだ。

 

「あぐっ、んおっ、ひあっ、んひゃあぁっ♡ あおっ、子宮口をドンドン叩いちゃらめえぇっ♡ んおぉっ、子宮が壊れりゅううぅぅっ♡ 赤ちゃん産めない身体になっちゃうのおおぉぉっ♡♡」

 

 彼女は不老不死なので例え肉体が損傷しても再生するのだが、それはそれとして神聖な領域を侵されるのは危機感があるようだ。

 子孫を残すことが生物の使命なら、子宮の破壊は本能的に拒絶するはずだ。

 しかし彼女はそれを受け入れている。壊しても再生するとはいえだ。

 妹紅には破滅願望があるのだろうか。そうとまではいかなくても、フィストファックをしようだなんて、よほどのマゾでもやろうとはしない。

 これはつまり、肉体が壊れるほどの特別なプレイを貴方としたかったのかもしれない。

 そう考えると、とたんに彼女が愛しく見えてくる。

 そうだ、これは暴力ではない。一種の愛情表現なのだ。

 貴方は拳に愛を込めて膣奥を突く。彼女を禁断の快楽へと導くために。

 

「んがっ、あぁあっ、んあぁっ、んおぉっ♡ ひあっ、らめっ、んおぉっ、おまんこらめぇっ♡♡ イクっ、おまんこイッちゃううぅっ♡ おぉっ、おまんこ乱暴されてイッてしまううぅっ♡♡」

 

 脳髄にまで響く子宮パンチで、妹紅はとうとう絶頂を迎えようとしていた。

 貴方は渾身の力を子宮口にぶつける。貴方の想いが届いたのか、妹紅は涙を流してアクメに至る。

 

「イクっ、イクイクっ、らめらめらめぇっ♡ イクイクイッちゃううぅぅっ♡♡」

 

 精神が壊れかねないほどの衝撃が妹紅を襲う。彼女は全身をガクガクと痙攣させた仰け反りアクメでフィストファックの快楽に酔いしれる。妹紅の脳内にあふれる大量の快楽物質は、ハードなプレイを頑張ったせめてものご褒美だろう。

 

「あうっ、ひあっ、んおぉっ……あぁあっ、んはあぁっ……フィストファックしゅごいぃっ……こんなの頭おかしくなりゅうぅっ……はひっ、んひゃあぁっ……♡♡」

 

 性器に突っ込んだ腕に、妹紅の潮が降りかかる。

 これだけお互い身体を張った結果の潮吹きなのだ。吹く方も浴びる方も心地よい飛沫であった。

 

「んひゃっ、おおっ、んおぉっ……フィストファックは危うい快楽だな……♡ ハマりすぎるとおまんこガバガバになって使い物にならなくなりそうだ……♡♡」

 

 妹紅はフィストファックの魅力に取り憑かれたようだ。魂が抜け出てしまったかのように恍惚とした表情で放心しており、既に事後の雰囲気を漂わせている。

 しかし貴方はこれで満足していない。妹紅ならまだまだできるはずだ。

 

 彼女に無限の可能性を感じた貴方は、続いて肉壷の下に視線を向ける。

 妹紅のアナルは物欲しそうにヒクヒクと貴方を誘惑していた。

 どうやら性器ばかり相手していたからアナルが嫉妬してしまったようだ。

 それなら肉壷と平等にアナルも相手しなければならないだろう。

 貴方は性器から拳を引き抜き、休む間もなく尻穴に突っ込んだ。

 

「あぎっ、んおっ、おおっ、おぉんっ……!?」

 

 無防備なアナルに手を突っ込まれ、妹紅は獣のような雄叫びを上げた。

 性器は入念に前準備をしたが、尻穴はほとんど前戯もなしに挿入したのだ。

 いきなりの鉄拳にアナルも妹紅も驚愕していることだろう。

 こんな愚かな蛮行、到底許されるものではない。

 こんなことをしては括約筋が裂けてしまう。普通ならそうなる。

 

 しかしどうだろう。貴方との数々のプレイを乗り越えてきた歴戦のアナルは、拳の挿入だろうと屈してはいなかった。

 それどころかパクっと拳を咥え込み、美味しそうにしゃぶっているではないか。

 なんて変態なアナルなのだ。妹紅が淫乱なら尻穴も淫乱ということか。

 ペニスではなくても大喜びな肛門を成敗するべく、貴方はズボズボと拳を出し入れしピストンを始める。

 

「おごっ、んおっ、おおっ、んおおぉんっ♡ おっ、お尻の穴はらめえぇっ♡ いぎっ、んひっ、あぁっ、アナルが壊れるからあぁっ♡ んはっ、はぁっ、んあぁっ、らめええぇっ♡♡」

 

 ダメよダメよと言いつつも、アナルレイプに妹紅は悦んでいるようだった。

 流石は貴方の性欲についていく好色娘である。彼女にとって、拳は既にペニスに変わる性器となっているようだ。

 人の尊厳を蔑ろにする陵辱を、妹紅は狂喜の笑みで楽しんでいる。それが例え狂気の愚行だろうと、貴方とのプレイは崇高な儀式のように尊いものだった。

 

「んあっ、あひっ、ひあっ、んひゃあぁっ♡ おっ、ケツまんこっ、うんち穴しゅごいのぉっ♡♡ んぎっ、良いっ、しゅごいっ、気持ちいいっ、お尻の穴乱暴されて感じちゃうのおおぉっ♡♡」

 

 妹紅は美貌の見る影もない下品なアヘ顔を晒して喘いでいた。

 普段は凛々しく真面目な彼女が、はしたないビッチに成り果てているのだ。

 文字通り自分の手で高潔な妹紅を堕落させているという事実に興奮が収まらない。

 高ぶる情動は牙を剥き、ピストンとなって妹紅の腸内を荒らしまくる。

 貴方の容赦のない連撃によって、妹紅は快楽の奈落へと突き落とされる。

 

「いぎっ、んおっ、んひゃあっ、らめぇっ、戻ってこれなくなりゅうっ♡ こんな快楽知っちゃったらぁっ、普通のエッチじゃ満足できない身体になっちゃううぅぅっ♡♡」

 

 妹紅の肉体はどんどん淫らになっていく。貴方の調教によって新たな自分へと開発されていく。

 彼女は未知の快感に戸惑いつつも、自我が崩壊するほどの快楽の虜になっているようだった。

 

「ひあっ、んあっ、おおっ、んあぁんっ♡ イクっ、アナルでイッちゃううぅぅっ♡ フィストファックでケツまんこもイックううぅぅっ♡♡」

 

 妹紅は涙を流しながらアクメをキメる。

 足を∨字にピンと立て、噴水のように潮を吹き出してイッていた。

 潮やら愛液やら腸液やらで拳と腕はビショビショだ。こんなに脱水して大丈夫なのだろうか。

 

「んおっ、はひっ、んはぁっ、んへえぇっ……♡ フィストファック最高ぉっ……♡♡」

 

 妹紅はぐったりと布団に寝転んでいるが、貴方のリビドーは衰えていなかった。

 貴方はアナルに拳を挿入したまま、ぽっかり空いた蜜壺に再度もう片方の拳を突っ込んだ。

 

「あがっ、いぎっ、おごっ、んっほおおぉぉっ♡♡」

 

 まさかまさかの二穴フィストファックに、妹紅は目を見開いて絶叫する。

 流石の彼女も予想外だったようだ。拳が入った秘部のように大きく口を開けた妹紅は、声にならない悲鳴を漏らしていた。

 

「んっ、おっ、おほっ、んおぉっ……ひっ、ぎっ、おぉっ、ごっ、がぁっ、ほひぃっ……♡♡」

 

 彼女の二穴はこれまでのプレイで拳に慣れているため、フィストファック自体は平気だった。

 しかしそれが二穴同時となれば話は別だ。単純に衝撃が二倍というわけにはならない。

 素手で後頭部と顎を同時に殴られたような衝撃だろうか。感情を抱くどころか意識が吹っ飛ぶフィストの連撃で、妹紅の精神はいっぱいいっぱいのようだった。

 

「ひゃあっ、もっ、んもうっ、限界っ、限界らからぁっ、いひっ、んほおぉっ、らめっ、らめなのおぉおぉっ♡ おまんこもぉっ、アナルもぉっ、もう感覚がなくなってきたからぁっ♡♡」

 

 過激なフィストファックのせいで、彼女の股間は赤く変色していた。

 見るも痛々しい光景に、プレイの犯人である貴方でさえも罪悪感が湧いてくる。

 妹紅は心身ともに限界のようなので、そろそろこの情事も終焉といこう。

 貴方はラストスパートとばかりにピストンを繰り出す。脊髄まで響く重い衝撃に、妹紅は頭を振り乱して翻弄されていた。

 

「んがっ、おごっ、おほっ、んっほおおぉぉっ♡ イクっ、おまんこイクっ、アナルイクっ、イキすぎちゃうのおぉっ♡ こんにゃのぉっ、感じすぎて戻れなくなりゅううぅぅっ♡♡」

 

 妹紅にとどめを刺すべく、貴方は渾身の一撃を挿れる。

 そのあまりの威力で、妹紅は全身をガクガクと痙攣させながら海老反りになって絶頂した。

 

「んおおぉぉっ、イグイグんっほおおぉぉっ♡♡」

 

 妹紅の断末魔の声にも似た叫びが部屋中に響き渡る。

 性器と尻穴の二重の快感が妹紅を襲う。

 許容量をオーバーする快楽で叩きのめされた彼女は、涙や鼻水や唾液で汚れた無残な表情で放心していた。

 

「あひっ、はひっ、んおぉっ、ほひいぃっ……んひゃぁっ、もうらめえぇっ……♡♡」

 

 陵辱に次ぐ陵辱、絶頂に次ぐ絶頂の果てに疲労困憊の妹紅は、多幸感に満ち溢れたアヘ顔を晒して気を失う。

 あれだけハードなプレイをしたのだ。気絶するのも無理はない。

 プレイを終えた貴方は、頑張った妹紅を介抱する。

 彼女がこれほどエロに貪欲とは思わなかった。

 妹紅の今後にさらなる期待をする貴方なのだった。




次回は慧音の話になる予定です
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